JPS6147732A - 高分子量の、場合によつては枝分れしたポリアリーレンスルフイドの製造方法 - Google Patents

高分子量の、場合によつては枝分れしたポリアリーレンスルフイドの製造方法

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JPS6147732A
JPS6147732A JP60172526A JP17252685A JPS6147732A JP S6147732 A JPS6147732 A JP S6147732A JP 60172526 A JP60172526 A JP 60172526A JP 17252685 A JP17252685 A JP 17252685A JP S6147732 A JPS6147732 A JP S6147732A
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エドガー・オストリニング
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    • C08L81/02Polythioethers; Polythioether-ethers
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は極性有機溶剤中のアルカリ金属スルフィド及び
ハロダン化芳香族化合物からの高分子量の、場合によっ
ては枝分れしたポリアリーレンスルフィドの製造方法に
関するものであり、この方法は芳香族ソハロrン化合物
のモル数に基づいて、0.5〜100モル%、好tL<
112〜50モル%のカルボン酸のエステル及び/又は
無水物を反応混合物に加えることを特徴としている。
4リアリーレンスルフイド及びその製造方法は公知であ
る(たとえば米国特許第2,513,188号;へ11
7,620号、3,354,129号;3,524、8
35号;へ790.536号i 3.859.301号
;4,04B、259号、 4.038.260号、4
゜038.261号;4,038,262号;4,05
6,515号;4,060,520号;4,064,1
14号;4.11,6,947号及び4,282,34
7号、ドイツ特許公告第2,453,485号及び2,
453,749号、並びにドイツ特許公開第2,623
,362号;2.625,563号;2,625,35
5号B2,93o。
797号;2,930,710号i 3.019.73
2号及び3.030.488号参照)。
これらの文献の一部は、生成するポリ−フェニレンスル
フィドのメルト70−を低下させるため又は溶融粘度を
上昇させるために1反応混合物への無機又は有機塩の添
加を記している。たとえば射出成形部品、フィルム及び
繊維を製造するために/lJフェニレンスルフィドを熱
可塑的に処理することかできるのは溶融粘度が十分に高
いときのみである。上記の塩を添加しない場合には、取
得されるポリフェニレンスルフィドは、別個の追加的な
後縮合又は硬化(キュア)によって始めて必要な低いメ
ルトフローを獲得することができる。
高い溶融粘度を有するポリアリーレンスルフィドはドイ
ツ特許公開第3.120.538号による方法によって
取得される。この方法はN−アルキルラクタムとN、N
−ソアルキルーカルポン酸アミドの組合わせの存在にお
いて行なわれる。
以下のものは上記の文献中で用いられる塩の例である:
アルカリ金属カルボキシレート(ドイツ特許公告第2,
453,749号)、ハロゲン化リチウム又はアルカリ
金属カルボキシレート(ドイツ特許公開第2.625.
562号)、塩化リチウム又はリチウムカルボキシレー
ト(ドイツ特許公開第2.623,363号)、アルカ
リ金属カルボキシレートと組合わせたアルカリ金属炭酸
塩(米国特許第4.038.259号)、酢酸リチウム
(ドイツ特許公開第2,625,333号)、トリアル
カリ金属燐酸塩(ドイツ特許公開第2,930,710
号);トリアルカリ金属ホスホネート(ドイツ特許公開
第2.930,797号)、アルカリ金属フッ化物(ド
イツ特許公開第3. Oj 9.732号)、アルカリ
金属スルホネート(米国#許第4.038.260号)
、及び炭酸リチウムとホウ酸リチウム(米国特許第4.
039.518号)。
ここに、高い溶融粘度を有する高分子量の、場合によっ
ては枝分れしたポリアリーレンスルフィドが、反応混合
物にカルボン酸のエステル又は無水物を添加することに
よシ、付加的な硬化を伴なわ力い反応から直接に取得す
ることができるということが見出された。
かくして本発明は: (a) 50〜100モル%の、下記一般式に相当する
芳香族ジハロゲン化合物及び0〜50モル%の下記一般
式: に相当する芳香族ジハロゲン化合物 これらの式中で Xは相互に対してメター又1dAラー位にある、たとえ
ば塩素又は臭素のようなハロゲンを表わし R1は、同一であっても異かつていてもよく、水素、C
1〜C4−アルキル、C6〜(’toシクロアルキル、
C6〜”toアリール、C?〜”14アルキルアリール
又はC1〜C14アリールアルキルを表わし、ここで相
互に対してオルソ−位にある2個のR1基は相互に結合
して3個までの、たとえばN、 O。
又はSのよう々、異種原子を含有する芳香族又は複素歩
式の環を形成してもよく、且つ1個のR1基は常に水素
以外のものである; (b)  芳香族ジハロゲン化合物(I)及び(6)の
合計に基づいて、0〜5モルに、好ましくは0.1〜2
.5モル%の、下記一般式:%式%() に相当する芳香族トリー又はテトラ−ハロゲン化合物 式中で Arは芳香族又は複素環式基を表わし;Xは、たとえば
塩素又は臭素のような、ハロゲンを表わし;且つ nは5又は4の数を表わす;及び (C)  場合によっては、たとえば水酸化ナトリウム
又は水酸化カリウムのような、アルカリ金属水酸化物を
伴なう、好ましくけ水和物又は含水混合物の形態にある
、アルカリ金属スルフィド、好ましくはナトリウム又は
カリウムスルフィドあるいけそれらの混合物;ここで(
a十b)二Cのモル比は0.5:1乃至1.5:1、好
ましくは0.75:1乃至1.25:1とすることがで
きる;及び (の 有機溶剤 から成る反応混合物から、芳香族ソバロケ°ン化合物(
I)及び(2)に基づいて、0.5〜100モル%、好
ましくは2〜50モル%のカルボン酸のエステル又は無
水物を反応混合物に添加することを特徴とする、場合に
よっては枝分れしたポリアリーレンスルフィドを製造す
るための方法に関するものである。アルカリ金属スルフ
ィド(C)の有機溶剤(のに対するモル比は1:1.5
乃至1:15でなければならない。
反応時間は24時間に至るまでとすることができるが、
2〜1゛8時間であることが好ましい。反応温度は15
0〜280℃である。反応は種々の方法によって遂行す
ることができる。
アルカリ金属スルフィドは水和物及び含水混合物又は水
溶液の形態で反応プロセスに導入することが好ましい。
脱水は、先ずアルカリ金属スルフィドを予備段階におい
て芳香族ジハロゲン及び/又はポリハロゲン化合物の存
在なしで、有機溶剤及びカルボン酸のエステル又は無水
物と共に、場合によっては、たとえばトルエンのような
、共沸混合物を形成する成分すなわち水キャリヤーの助
けをかりて脱水するか、あるいは全反応混合物を直接に
脱水するか何れかによって、部分的に又は完全に行なう
ことができるが、後者の場合には、たとえば、芳香族ソ
ハログン及びポリハロゲン化合物を共沸混合物を形成さ
せるための成分として働らかせることかできる。
脱水を部分的にのみ行なう場合には、必要な反応温度が
得られるように圧力を調節しなければならない。希望す
るならば、減圧下に適当な温度で加熱することによって
アルカリ金属スルフィドをそれ自体で脱水したのち、反
応混合物に加えることもできる。
完全に脱水する場合には、芳香族ソハログン及びポリハ
ロゲン化合物を水キャリヤーとして使用して全反応成分
の存在において脱水を行なうことが好ましいがζこの反
応は加圧せずに又は僅かな圧力のみで行なうことができ
る。溶剤又は溶剤と芳香族ジー及びポリハロゲン化合物
の混合物の沸点よシも高い反応温度を得るために、50
バールに至るまでの加゛圧を用いてもよい。
反応混合物の生成は種々の方式で行なうことができる。
反応成分をすべて直接に混合してもよいし、あるいは1
種またはそれ以上の反応成分を連続的に又は小分けにし
て加えてもよい。
反応混合物の後処理及びポリアリーレンスルフィドの単
離は、公知の方法によって行なうことができる。
ポリアリーレンスルフィドは、直接に1又は、たとえば
、水及び/又は希酸あるいは有機溶剤、・、  好まし
くはポリアリーレンスルフィドに対する低い溶解能を有
するのみの溶剤の添加後の何れかで、たとえばテ過又は
遠心分離のような、常法によって、反応溶液から単離す
ることができる。ポリアリーレンスルフィドは一般には
分離後に水で洗浄するが、この水洗に加えて又は水洗後
に、他の液体で洗浄又は抽出してもよい。
ポリアリーレンスルフィドは、たとえば、蒸留による溶
剤の除去及びその後の上記のような洗浄によって、単離
することもできる。
本発明に従って使用するエステル及び無水物は脂肪族又
は芳香族のモノ−、ノー及びポリカルボン酸のエステル
及び無水物とすることができる。
02〜C□脂肪族又はC3〜C9脂環族又はC6〜C1
4芳香族モノ−、ジー及びプリーカルボン酸基は、たと
えばC6〜CI!アリール、01〜C4アルキル、C1
l〜C1oアリロキシ、01〜C4アルコキシ又はC3
〜C1゜シクロアルコキシ基のような置換基を有してい
てもよい。
無水物及びエステルは分子内又は分子間の形態にあるこ
とができる。たとえば、混合無水物を使用することもで
きる。エステルのアルコール部分は式OR,に相当する
が、ここでR2は01〜c18アルキル1CII−CI
oシクロアルキル又は07〜CI・アルキルアリール基
を表わす。
以下のものは適当なエステルの例である:酢酸メチル、
酢酸エチル、酢酸n−プロピル、酢酸n−ブチル、酢酸
n−アミル、酢酸イソブチル、酢酸t−ブチル、酢酸イ
ソアミル、プロピオン酸メチル、プロピオン酸エチル、
n−酪酸メチル、n−酪酸エチル、n−酪酸n−プロピ
ル、n−酪酸イソアミル、n−吉草酸メチル、n−吉草
酸エチル、イン吉草酸メチル、イノ吉草酸エチル、n−
ヘゲタン酸エチル、ペラルゴン酸エチル、安息香酸メチ
ル、安息香酸エチル、安息香酸n−ブチル、安息香酸n
−ブチル、フタル酸ヅエチル、修改ツメチル、修改ソエ
チル、マロン酸ツメチル、シクロヘキサンカルボン酸メ
チルエステル、及びシクロヘキサンカルボン酸エチルエ
ステル。
以下のものは適当なカルボン酸無水物の例である:無水
酢酸、無水プロピオン酸、無水n−酪酸、無水n−吉草
酸、無水こはく酸、無水グルタル酸、無水安息香酸、無
水シクロヘキサンカルボン酸及び無水フタル酸。
エステルの混合物、無水物の混合物及びエステルと無水
物の混合物を使用することもできる。
ナトリウム及びカリウムスルフィドは適当なアルカリ金
属スルフィドの例である。アルカリ金属スルフィドはH
,Sとアルカリ金属水酸化物から又は水硫化物とアルカ
リ金属水酸化物から取得することができる。
たとえばアルカリ金属スルフィドに伴なう不純物として
導入されたか又は反応の過程で生成したかの何れかによ
って、アルカリ金属水硫化物で反応溶液が汚染されてい
る場合には、存在するアル  7カリ金属水硫化物の量
に応じて追加量のアルカリ金属水酸化物を添加すること
によって、アルカリ金属スルフィドを再生することがで
きる。希望するならば、反応条件下にアルカリ金属水酸
化物を遊離するか又は生成する化合物をアルカリ金属水
酸化物の代りに添加してもよい。
一般式(I)又は(2)に相当する芳香族メタ−及びA
ラージハロゲン化合物を本発明に従って使用することが
できる。その場合にメターソハロrン化合物のノクラー
化合物に対する比は50ニア0に至るまでとすることが
できる。
熱可塑的に加工することができるポリフェニレンスルフ
ィドを取得するためには、芳香族パラ−ジハロゲン化合
物を使用することが好ましい。
枝分れした4リアリーレンスルフイドを製造すべき場合
には、少なくとも0.05モル%の一般式(ホ)に相当
するトリハロダン又はテトラノ・ログン化合物を使用す
る必要がある。
以Yのものは本発明に従って使用すべき芳香族ジハロゲ
ン化合物(I)の例である:p−ジクロロベンゼン、p
−ジブロモベンゼン、1−クロロ−4−プロモベンゼン
、1.3−ジクロロベンゼン、1.3−ジブロモベンゼ
ン、1−クロロ−3−ブロモベンゼン及び1−クロロ−
6−ブロモベンゼン。これらのジハロゲン化合物は単独
で又は混合物として使用することができる。1,4−ジ
クロロベンゼン及ヒ/又は1.4−ジブロモベンゼンが
特に好適である。
以下のものは、本発明に禅って使用すべき芳香族ジハロ
ゲン化合物面の例である:2,5−ジクロロトルエン、
2,5−ジクロロキシレン、1−エチル−2,5−−/
り四ロベンゼン、1−エチル−2,5−ジブロモベンゼ
ン、1−エチル−2−ブロモー5−クロロベンゼン、1
,2,4.5−テトラメチル−3,5−ジクロロベンゼ
ン、1−シクロヘキシル−2,5−ジクロロベンゼン、
1−フェニル−2,5−ジクロロベンゼン、1−ベンシ
ル−2,5−ジクロロベンゼン、1−フェニル−2,5
−ジブロモベンゼン、1−p−)’IJルー2,5−ジ
クロロベンゼン、1−p−トリル−2,5−ジブロモベ
ンゼン、1−へキシル−2゜5−ジクロロベンゼン、2
,4−ジクロロトルエン、2.4−’)クロロキシレン
、2,4−ジブロモクメン及び1−シクロヘキシル−3
,5−ジクロロベンゼン。これらは単独で又は混合物と
して使用することができる。
以下のものは本発明に従って使用すべき芳香族トリー及
びテトラ−ハロダン化合物(ホ)の例である:1.2.
3−)ジクロロベンゼン、1,2.4−トリクロロベン
ゼン、1.2.4−)リプロモベンゼン、1,315−
トリクロロ−2,4,5−トリメチルベンゼン、1,2
.3−)リクロロナ7タレン、11214−’)リクロ
ロナフタレン、1.2.6−トリクロロナフタレン、2
,3,4− ) lj クロロトルエン、2+3t6−
)!Jりoロトルエンζ1,2,314−テトラクロロ
ナフタレン、f、2,4.5−テトラクロロベンゼン、
2.2’、4,4’−テトラクロロビフェニル及び1.
3.5−トリクロロトリアソン。
原則として、反応条件下に有機及び場合によっては無機
反応成分に対する十分な溶解度を提供する各種の極性溶
剤を反応に対して用いることができるが、環状の尿素類
及びラクタム類、特にN−アルキルラクタムが好適であ
る。
以下のものは適当な溶剤の例である二N−メチル−カプ
ロラクタム、N−エチル−カプロラクタム、N−イソプ
ロピル−2カグロラクタム、N−インブチル−カプロラ
クタム、N−プロビルーカグロラクタム、N−ブチル−
カプロラクタム、N−シクロヘキシルーカグロラクタム
、N−メチル−2−ピロリドン、N−エチル−2−ピロ
リドン、N−イソプロピル−2−ピロリドン、N−イン
ブチル−2−ピロリドン、N−プロピル−2−ピロリド
ン、N−ブチル−2−ぎロリドン、N−7クロヘキシル
ー2−ピロリドン、N−メチル−3−メチル−2−ピロ
リドン、N−シクロヘキシル−2−ピロリドン、N−メ
チル−3−メチル−2−ビロリドン、N−メチル−3,
4,5−)ジメチル−2−ピロリドン、N−メチル−2
−ピペリドン、N−エチル−2−ピペリドン、N−イソ
プロピル−2−ピペリドン、N−インブチル−2−ピペ
リドン〜N−メチル−6−メチル−2−ピペリドン、N
−メチル−3−エチル−2−ピペリドン、N−メチル−
2−オキソ−へキサメチレンイミン、及びN−エチル−
2−オキソ−へキサメチレンイミン。
上記の溶剤からの混合物を選択してもよい。
本発明によるポリアリーレンスルフィドは、たとえば顔
料のような他のポリマー及び充てん剤、たとえば黒鉛、
金属粉、ガラス粉、石英粉、ガラス繊維又は炭素繊維と
混合することができ、あるいは、たとえば通常の安定剤
又は離凰剤のような、ポリアリーレンスルフィドに対す
る通常の添加剤と共に使用することもできる。
ポリアリーレンスルフィドのメルトフローバ一般に、A
STM125B−70に従がい、616℃において5k
lilの重りを使用して測定され、t/10分の単位で
示される。
しかしながら、メルトフローが高い場合には、ポリマー
溶融物の高い流出速度のために、この測定に困難が生じ
る。
それ故、ポリマーの溶融粘度ηmを、インストロン回転
粘度計を使用して、剪断応力式(Pα単位)との関係と
して、306℃において測定した。
この方法によって、10−1〜10−’Pα・8のきわ
めて広い範囲にわたって、溶融粘度を測定することがで
きる。インストロンレオメータ−においては、固定した
板と回転する円錐体の間で゛ポリマーを溶融させ、円錐
体のトルクを測定する。
このトルク、角速度及び装置のデータから、溶融粘度と
剪断応力の関係を計算することができる。
2cmの直径を有する円錐体と板を伴なうインストロン
の32′50型レオメータを用いた。
結果をτ=io”Pαの剪断応力において測定した溶融
粘度として示した。
クロマトグラフィーの方法によって4リアリーレンスル
フイドを分析することにより、分子量と分子量分布につ
いての情報を取得することもまた可能である。このよう
な方法に対する典型的な例は、たとえば高圧液体クロマ
トグラフィ(HpLC)、グルパーミェーションクロマ
トグラフィー。
CGPC)である。
固定相としては市販の担体材料、たとえば、Li−クロ
プレグ■(Chroprttp )、ローバー■(Lo
bar)、Li−クロンープ■(Chrosorb)、
Liクロスファー(Chrospher) 、−eリソ
ーブ■(periaorb )、ハイパー■(Hiba
r)、フラクトl’に■(Fractogel )、フ
ラクトシル(FractostL )、ウヤトラスチラ
rヤ■(Ul−trastyragel )、ミクロス
チラyル(Micro−styragel )、シーパ
ックス■(Zorbaz )、ポンダグル■(Bond
agel )及びシ−パックス(Shodew )を用
いることができる。
溶剤及び溶離剤としては通常の溶剤及び希釈剤を使用す
ることができる。これらの溶剤及び希釈剤は十分にポリ
マーを溶解しなければならない。
例トシては、1−クロロナフタレン、ソフェニル、N−
メチル−ピロリドン、N−シクロヘキシル−ピロリドン
、N−メチル−ピペリジン、N−メチルカプロラクタム
、N−メチル−ラウリンラクタム、スルホラン、N、N
’−ジメチル−イミダゾリトン、N、N’−ツメチルピ
ペラジノン、ヘキサメチル−燐酸トリアミド(NMP)
 、1−メチル−1−オキサホスホラン及びそれらの混
合物がある。
給体的又は相対的な標準によって分析方法を較正するこ
とが可能である。相対的な較正のための照合物質として
は、通常のポリマー、たとえば、ポリスチレン、ポリエ
チレン、ポリエチレン−テレフタレート、ポリブチレン
−テレフタレート、たとえば芳香族ポリエステルのよう
なポリエステル、ポリカーボネート、たとえばPAD、
PA66、PAllのようなポリアミド、ポリスルホン
及びポリエーテルスルホンを用いることができる。
分子量又は分子量分布の分析的な決定のためのクロマト
グラフィーは、約1〜10バールの種々の圧力で行なう
ことができる。
クロマトグラフィーは約20〜250℃の広い温度範囲
で行なうことができる。
さらに、改良の目的のために、分析すべき試料に対して
、たとえばアルカリハログニド、アルカリ土類ハロrニ
ド、ホスホニウム−又はアンモニウム化合物のような物
質を添加することも可能である。
このようにして取得した分析結果の解析によって、重量
平均分子量Muを決定することができる。
重量平均分子量Mwは25,000〜500,000、
好ましくは25.ODD〜3B0.ODD、さらに好ま
しくは25,000〜300,000、もつとも好まし
くけ’25.000〜150,000である。
本発明に従って、η、20〜500.000 Pα、8
の溶融粘度及び25.000〜500.000の重量平
均相対分子量Mw(tel)を有するポリアリーレンス
ルフィドを取得することができるが、溶融粘度η1と重
量平均相対分子量の間には次のような関係を与えること
ができる。
l g 1−=3.4 B −1gMw (tel )
 −14,25士0.1 ポリアリーレン−スルフィドは下式のようなη1とMw
の関係を有していることが好ましい。
log η−=3.48 ・logMw (tel )
 −14,25±0.05 本発明によるポリアリーレンスルフィド、好ましくはp
−ポリアリーレンスルフィド、は反応混合物から単離し
た直後に、一般に0.3X10”〜5×106Pa、8
、好ましくは1.5X10”〜104Pα、8の溶融粘
度及び良好な色特性を有している。これらは、押出し、
押出し吹込み、射出成形又はその他の通常の加工方法に
よって、フィルム、成形部品又は繊維に直接に仕上げる
ことができる。取得した製品は通常の目的のためにまた
とえば、自動車部品、計器盤、たとえばスイッチ又は電
子ツクネルのような電気部品、たとえばポンプハウジン
グ及びポンプの羽根、腐食浴用の皿、密封リング、事務
用機器の部品及びテレックス装置、家庭用設備、弁及び
ボールペアリンダ部分のような耐薬品性及び耐候性を必
要とする部品及び装置として使用することができる。
比較実施例 米国特許第5.354.129号に従がうポリフェニレ
ンスルフィドの製造 129fのナトリウムスルフィド5水和物(=1モルN
α、S)と3301のN−メチルピロリドンを一緒に攪
拌機付きのオートクレーブ中に入れた。混合物を窒素で
7ラツシングしたのち、徐々に202℃に加熱した。1
9−の水がこの過程で留出した(ナトリウムスルフィド
に基づいて1.78モルの残留水分に相当する)。次い
で反応混合物を160℃まで冷却して、約50fのメチ
ルピロリドン中の147tのp−ジクロロベンゼン(=
1モル)を加えた。反応混合物を2.5バールの初期窒
素圧力下に245℃に30分間加熱し且つこの温度を6
時間保った。最終圧力は14.5バールとなった。室温
まで冷却したのち灰色の固体を単離し、この固体を水で
洗浄した。80℃で真空下に乾燥したのち、100.3
F (=93%)のポリ−p−フェニレンスルフィドを
取得した。この生成物は淡褐色で、1)η工= 4.5
 Pα、8(τ=102Pαにおいて)の溶融粘度を有
していた。
硬化させることがkければ熱可塑性加工は不可能であっ
た。
実施例1 この実施例は比較のために米国特許第3.354゜12
9号に従かうポリフェニレンスルフィドの製造を述べる
129fのナトリウムスルフィド3水和物(1モルのN
a、Sに相当する)と3002のN−メチル−2−ピロ
リドンを攪拌機付きのオートクレーブ中に入れた。この
混合物を窒素で7ラツシングし且つ徐々に202℃まで
加熱した。この過程で19−の水が留出した。次いで反
応混合物を約160℃まで冷却して501のN−メチル
−2−ピロリドン中の147fのp−ジクロロベンゼン
(=1モル)を加えた。反応混合物を2.5バールの初
期圧力下に245℃まで30分間加熱すると、この間に
圧力が10バールに上り、その温度をこの水準で3時間
保った。室温まで冷却したのち、灰色固体を単離し、次
いでそれを注意して水洗して無機不純物を除去した。
80℃において減圧下に乾燥したのち、下記の特性を有
するioo、3r(93%)のポリ−p−フェニレンス
ルフィドを得り: 溶融粘度−a、spa、s (r=1o’ paにおい
て);熱可塑性加工は硬化せずには不可能であった。
実施例2 7、659の無水酢酸(0,075モル)、129.6
2のナトリウムスルフィド3水和物(1,0モルのNa
25)及び30OfのN−メチル−2−ピロリドンを攪
拌機と蒸留部品を備えたオートクレーブ中で徐々に17
6℃まで加熱した。はとんど水から成る6 rr/、の
留出物を集めた。反応混合物中に存在する水硫化ナトリ
ウムを適当量の水酸化ナトリウムの添加によってナトリ
ウムスルフィドに転化させることができ、この中和の結
果として生成する水は、蒸留の過程で除かれた。
次いで120fのN−メチル−2−ビロリドシ中の14
2.62のp−ジクロロベンゼン(0,97モル)と1
.4Fの1.2.4−)ジクロロベンゼン(0,08モ
ル)を加え、その反応混合物を90分間にわたって20
0℃から240℃まで加熱して、この温度に500分間
保った。反応の終了後に、反応混合物を150℃まで放
冷し、圧力を解放して反応混合物を取シ出した。取得し
たp−ポリフェニレンスルフィドを、反応混合物中の塩
基成分を中和するために必要な量の塩酸の添加とその後
の濾過によって、単離した。反応混合物を電解質がなく
なるまで水洗したのち、場合によってはエタノールで短
時間洗浄した。乾燥後に、p−ポリフェニレンスルフィ
ドを灰白色固体として取得した。
溶融粘度ηア=2.07GPα、8(τ=102paに
おいて) 実施例6 無水酢酸の代りに0.1モル=13.01Fの無水プロ
ピオン酸を用いるほかは実施例2と同様にして、η工=
1450Pα、8(102Pαにおいて測定)の溶融粘
度を有するp−ポリフェニレンスルフィドを取得した。
実施例4 無水酢酸の代りに0.15モル= 17.49の酢酸ブ
チルを添加するはかは実施例2と同様にして、η工=1
320Pα、8(10”Pαにおいて測定)の溶融粘度
を有するp−ポリフェニレンスルフィドを取得した。
実施例5 反応混合物を200〜260℃において120分加熱し
且つ260℃で150分間保つほかは実施例2と同様に
して、取得した灰白色のp−ポリフェニレンスルフィド
を単離し、実施例2と同様にして後処理した。
実施例6 0.72の枝分れ剤、1.2.4−)ジクロロベンゼン
(o、 04モル)、を用いるほかは実施例2と同様に
した。ηオ=78OPα−&(10”7)αにおいて測
定)。
実施例7 1110fのN−メチルーカグロラクタム、505.2
fのナトリウムスルフィド5水和物(=2.32モル)
、27.8Fの50%水酸化ナトリウム溶液(0,34
8モル)、3,1.1Fの1,4−ジクロロベンゼン(
= 2.−32モル)及0:2.1vの1.2.4−)
ジクロロベンゼン(0,5モル%、ジクロロベンゼンに
対して)を窒素下に、温度計、攪拌機及び分離器付き蒸
留塔を備えた21の三ツロフラスコ中に入れた。
反応混合物を徐々に沸とうするまで加熱した。
留出した水とp−ジクロロベンゼンの共沸混合物から水
を分離し、p−ジクロロベンゼンを反応混合物にもどし
た。反応混合物と留出物は共に2時間後には水を含有し
なくなったように思われた。
還流下の加熱をさらに6時間継続したのち、生成物を常
法により単離した。水中における沈殿、中和、水洗及び
乾燥後に白色のポリフェニレンスルフィドを取得1−だ
。生成物はη工=1400Pα、8(102Pαにおい
て測定)の溶融粘度を有していた。
実施例2〜7において取得したp−ポリフェニレンスル
フィドは何れも直接に熱可塑的に加工が可能であった。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(a)50〜100モル%の下記一般式( I )▲
    数式、化学式、表等があります▼・・・・・・( I ) に相当する芳香族ジハロゲン化合物及び 0〜50モル%の下記一般式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼・・・・・・(II) に相当する芳香族ジハロゲン化合物 式中で Xは相互に対してメタ−又はパラ−位にあ るハロゲンを表わし;且つ R^1は、同一であっても異なっていてもよく、水素、
    アルキル、シクロアルキル、ア リール、アルキルアリール又はアラルキル を表わし且つ相互に対してオルソ−位にあ る2個のR^1基は相互に結合して芳香族又は複素環式
    の環を形成することができ、R^1基の中の1個は水素
    ではないことが必要で ある;及び (b)成分a)及びb)の合計に基づいて、0〜5モル
    %の下記一般式(III) ArX_n・・・・・・(III) の芳香族トリ−又はテトラ−ハロゲン化合 物 式中で Arは芳香族又は複素環式基を表わし、 Xは塩素又は臭素を表わし;且つ nは3又は4を表わす;及び (c)場合によっては、たとえば水酸化ナトリウム又は
    カリウムのような、アルカリ金属 水酸化物を伴なう、好ましくは水和物又は 含水混合物の形態にある、アルカリ金属ス ルフィド、好ましくはナトリウム又はカリ ウムスルフィドあるいはそれらの混合物; ここで(a+b):cのモル比は0.5:1乃至1.5
    :1、好ましくは0.75〜1.25:1とすることが
    できる;及び (d)有機溶剤 から成る反応混合物に対して芳香族ジハロゲン化合物(
    I )及び(II)のモル数に基づいて0.5〜100モ
    ル%のカルボン酸のエステル又は無水物を添加すること
    を特徴とする該反応混合物からの、高分子量の、場合に
    よっては枝分れした、ポリアリーレンスルフィド類の製
    造方法。 2、C_2〜C_1_8脂肪族又はC_5〜C_7脂環
    族カルボン酸のエステルを反応混合物に添加することを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、C_2〜C_7脂肪族及びC_5〜C_7脂環族カ
    ルボン酸の無水物を反応混合物に添加することを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の方法。 4、共沸混合物を生成する成分を用いて反応混合物から
    すベての水を留去し、次いで加圧せずに又は低い圧力に
    おいて反応を行なうことを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の方法。 5、部分的な脱水を行ない且つ反応を圧力下に行なうこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 6、極性有機溶剤としてN−メチル−ピロリドン−(2
    )を使用することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の方法。 7、極性有機溶剤としてN−メチル−ω−カプロラクタ
    ムを使用することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の方法。 8、芳香族ジハロゲン化合物( I )として1,4−ジ
    クロロベンゼンを使用することを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の方法。 9、芳香族ポリハロゲン化合物(III)として1,2,
    4−トリクロロベンゼンを使用することを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の方法。 10、溶融粘度η_mと重量平均相対分子量Mwとの間
    に lgη_m=3.48・lgMw(rel)−14.2
    5±0.1 の関係があることを特徴とする、20〜500,000
    Pa・sの溶融粘度と25,000乃至500,000
    の重量平均分子量Mw(rel)を有する特許請求の範
    囲第1項記載の方法によって製造したポリアリーレンス
    ルフィド類。 11、η_mとMwとの間に lgη_m=3.48・lgMw(rel)−14.2
    5±0.05の関係があることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の方法によって製造したポリアリーレン
    スルフィド類。
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