JPH02185703A - 回転スキヤナの信号伝送装置 - Google Patents
回転スキヤナの信号伝送装置Info
- Publication number
- JPH02185703A JPH02185703A JP570589A JP570589A JPH02185703A JP H02185703 A JPH02185703 A JP H02185703A JP 570589 A JP570589 A JP 570589A JP 570589 A JP570589 A JP 570589A JP H02185703 A JPH02185703 A JP H02185703A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- light
- signal transmission
- emitting element
- rotor
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野】
この発明は、例えばVTRの回転ヘッドのような回転ス
キャナの信号伝送装置に関する。 [従来の技術] 第7図は実公昭63−90819号公報に示された■1
”Rの信号伝送装置6であるロータリートランスの縦断
面図である。図において(l^)はロータ側の巻線(以
下、「ロータ巻線」という)、(l旧はスデータ側の巻
線(以下、「ステータ巻線」という) 、 (2)はシ
ョートリング、(3)はビデオヘッド、(4)は磁性体
コア、(5)はロータ、(6)はスデータ、(7a)は
回転ドラム、(7b)は固定ドラム、(20)は回転軸
である。 次に動作について説明する。磁気テープに記録された信
号は、回転ドラム(7a)の外周−E−に配置されたビ
デオヘッド(3)が磁気デー1」ユを走査することによ
って再生される。次に、回転ドラム(7a)中に設けら
れた図示しないヘッドアンプによって、再生された自生
信号が増幅さら、ロータ巻線(1^)に印加される。ス
テータ巻線(IB)は磁界の変化を電流の変化に換え、
図示しない信号処理系等に信号電流として入力される。 〔発明が解決しようとする課題〕 従来の信号伝送装置は以」二のように構成されているの
で、隣接する巻線(l^)(1B)間に磁界の漏れが生
じるのを防出するため、隣接する巻線間の距離を離した
り、ショートリング(2)を配置していた。このため、
信号伝送装置が大形となり、回転スキャナの限られた容
積内に多チャンネルの信号伝送装置を収納することが困
難であった。また。 DC成分を含む低周波成分を伝送できないという問題点
もあった。 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、小容積で多チャンネル化が可能であり、かつ
、DC成分を含む低周波成分を伝達することができる信
号伝送装置を得ることを目的とする。 〔課題を解決するための手段〕 この発明に係る信号伝送装置は1回転子と固定rとの間
の信号の伝送を、光信号によって情報を伝送する光信号
伝送系を介して電気信号を伝送するように構成した点を
特徴とする。 [作用] この発明に係る信号伝送装置は、回転子と固定子の間を
、電気4E号を変換した光信号によって伝送して電気信
号に変換する。このためDC成分を含む電気(8号をも
伝送することができ、かつ光学系で信号光を集光し、他
チャンネルの受光素子に入射するのを防0二するため、
チャンネル間の信号の漏洩を防出することができる。 【発明の実施例J 以下、この発明の一実施例を図について説明する。 第1図において、第7図と同一符号は同一・構成部分を
示しており、(8)はロータ(5)に形成されたしや光
壁(51)に囲まれた凹部内に配設された1、 Dのよ
うな発光素子、(9)は集光レンズ、 (+01はステ
ータ(6)に形成された環状のしや光壁(61)内の凹
部内に配設された環状の受光素子で発光素子(8)とチ
ャンネル毎に対を形成しており、この例では3ヂヤンネ
ルの光信号伝送系を備えている。 第2図はこの実施他の1ヂヤンネル分の信号伝送回路を
示す図で、(11)は磁気テープ、(12)はへラドア
ンプ、(13)は発光素子(8)のドライバ、(I4)
は信号処理回路である。 次に、この実施例の動作を説明する。 磁気テープ(11)からビデオヘッド(3)によって両
生された電気信号は、ロータ(5)に内蔵されたヘッド
アンプ(12)で増幅され、この増幅された信号はドラ
イバ(13)に加えられ、このドライバ(I3)の出力
によって発光素子(8)が駆動されて信号光に変換され
る。このイ、1号光は、集光レンズ(9)で集光されて
受光素子(10)に入射し、電気信号に変換される。第
3図は、ドライバ(I3)の駆動電流と信号光の光強度
との関係を示す特性図で、図中の1nは駆動電流であり
、駆動電流がiIIのとき発光素子(8)の出力光の強
度がP。であることを示している。受光素子(10)は
、入射した信号光を電気化ζに変換し、イ言号処理回路
(14)に人力されて所定の信号処理が施される。 このようにすると、電気信号は光信号に変換されてロー
タ(5)からステータ(6) に伝送されるので、DC
成分を含む信5号もそのまま伝送される。 また、集光レンズ(9)およびしや光壁(51)、(6
1)により、光伝送系を密に配設しても、他チャンネル
の受光素子に自チャンネルの信号光が漏洩するのを防I
Lすることができる。 なお、上記実施例では平板型のロータ(5)およびステ
ータ(6)に発光素子(8)および受光素子(10)を
配置r1.シ例を示したが、第4図に示すように、同軸
の筒型に形成されたロータ(5)およびステータ(6)
に、それぞれ複数の発光素子(8)および受光素子(1
0)を配置し、集光レンズ(9)でそれぞれ自チャンネ
ルの信号光を集光して伝送する構成としてもよい。 さらに、第5図に伝すように、ロータ(5)とステータ
(6)とにそれぞれ反対の向の光伝送系を構成する発光
素子(8)、集光レンズ(9)および受光素子(10)
を配置し、ビデオヘッド(3)の再生信号を外部に取り
出すとともに、外部から記録信号をビデオヘッド(3)
に人力する構成としてもよい。 このようにすれば、■)C成分を含む信号をビデオヘッ
ド(3)に入出力することができる。 さらに第6図に示すように、従来のロータ巻線(IA)
とステータ巻線TIB)とを備えたロータリトランスと
、ト記実施例で説明した発光素子(8)、集光レンズ(
9)および受光素子(10)で構成された光伝送系とを
併設し、DC成分を含む低周波信号成分は光伝送系で伝
送し、高周波成分はロークリトランスで伝送する構成と
してもよい。 なお、上記実施例では、受光素子(10)を環状に構成
し、発光素子(8)の出力光を連続的に受光して光(2
号に変換する構成としたものを示したが、人出力する信
号が1回転ドラムの回転に同期した断続信号である場合
には1発光素子(8)が点灯する位置に受光素子(10
)が配設されていればよく、必ずしも環状であることを
要しない。 [発明の効果] 以−Lのように、この発明によれば回転スキャナの信号
伝送装置を、発光素子と、この出力信号光を集光する光
学系と、受光素子とで構成された光信号伝送系によって
構成したので、信号の直流成分が伝送可能で、隣接チャ
ンネルからの漏洩がなく、さらに小型化が0■能な信号
伝送装置が得られる効果がある。
キャナの信号伝送装置に関する。 [従来の技術] 第7図は実公昭63−90819号公報に示された■1
”Rの信号伝送装置6であるロータリートランスの縦断
面図である。図において(l^)はロータ側の巻線(以
下、「ロータ巻線」という)、(l旧はスデータ側の巻
線(以下、「ステータ巻線」という) 、 (2)はシ
ョートリング、(3)はビデオヘッド、(4)は磁性体
コア、(5)はロータ、(6)はスデータ、(7a)は
回転ドラム、(7b)は固定ドラム、(20)は回転軸
である。 次に動作について説明する。磁気テープに記録された信
号は、回転ドラム(7a)の外周−E−に配置されたビ
デオヘッド(3)が磁気デー1」ユを走査することによ
って再生される。次に、回転ドラム(7a)中に設けら
れた図示しないヘッドアンプによって、再生された自生
信号が増幅さら、ロータ巻線(1^)に印加される。ス
テータ巻線(IB)は磁界の変化を電流の変化に換え、
図示しない信号処理系等に信号電流として入力される。 〔発明が解決しようとする課題〕 従来の信号伝送装置は以」二のように構成されているの
で、隣接する巻線(l^)(1B)間に磁界の漏れが生
じるのを防出するため、隣接する巻線間の距離を離した
り、ショートリング(2)を配置していた。このため、
信号伝送装置が大形となり、回転スキャナの限られた容
積内に多チャンネルの信号伝送装置を収納することが困
難であった。また。 DC成分を含む低周波成分を伝送できないという問題点
もあった。 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、小容積で多チャンネル化が可能であり、かつ
、DC成分を含む低周波成分を伝達することができる信
号伝送装置を得ることを目的とする。 〔課題を解決するための手段〕 この発明に係る信号伝送装置は1回転子と固定rとの間
の信号の伝送を、光信号によって情報を伝送する光信号
伝送系を介して電気信号を伝送するように構成した点を
特徴とする。 [作用] この発明に係る信号伝送装置は、回転子と固定子の間を
、電気4E号を変換した光信号によって伝送して電気信
号に変換する。このためDC成分を含む電気(8号をも
伝送することができ、かつ光学系で信号光を集光し、他
チャンネルの受光素子に入射するのを防0二するため、
チャンネル間の信号の漏洩を防出することができる。 【発明の実施例J 以下、この発明の一実施例を図について説明する。 第1図において、第7図と同一符号は同一・構成部分を
示しており、(8)はロータ(5)に形成されたしや光
壁(51)に囲まれた凹部内に配設された1、 Dのよ
うな発光素子、(9)は集光レンズ、 (+01はステ
ータ(6)に形成された環状のしや光壁(61)内の凹
部内に配設された環状の受光素子で発光素子(8)とチ
ャンネル毎に対を形成しており、この例では3ヂヤンネ
ルの光信号伝送系を備えている。 第2図はこの実施他の1ヂヤンネル分の信号伝送回路を
示す図で、(11)は磁気テープ、(12)はへラドア
ンプ、(13)は発光素子(8)のドライバ、(I4)
は信号処理回路である。 次に、この実施例の動作を説明する。 磁気テープ(11)からビデオヘッド(3)によって両
生された電気信号は、ロータ(5)に内蔵されたヘッド
アンプ(12)で増幅され、この増幅された信号はドラ
イバ(13)に加えられ、このドライバ(I3)の出力
によって発光素子(8)が駆動されて信号光に変換され
る。このイ、1号光は、集光レンズ(9)で集光されて
受光素子(10)に入射し、電気信号に変換される。第
3図は、ドライバ(I3)の駆動電流と信号光の光強度
との関係を示す特性図で、図中の1nは駆動電流であり
、駆動電流がiIIのとき発光素子(8)の出力光の強
度がP。であることを示している。受光素子(10)は
、入射した信号光を電気化ζに変換し、イ言号処理回路
(14)に人力されて所定の信号処理が施される。 このようにすると、電気信号は光信号に変換されてロー
タ(5)からステータ(6) に伝送されるので、DC
成分を含む信5号もそのまま伝送される。 また、集光レンズ(9)およびしや光壁(51)、(6
1)により、光伝送系を密に配設しても、他チャンネル
の受光素子に自チャンネルの信号光が漏洩するのを防I
Lすることができる。 なお、上記実施例では平板型のロータ(5)およびステ
ータ(6)に発光素子(8)および受光素子(10)を
配置r1.シ例を示したが、第4図に示すように、同軸
の筒型に形成されたロータ(5)およびステータ(6)
に、それぞれ複数の発光素子(8)および受光素子(1
0)を配置し、集光レンズ(9)でそれぞれ自チャンネ
ルの信号光を集光して伝送する構成としてもよい。 さらに、第5図に伝すように、ロータ(5)とステータ
(6)とにそれぞれ反対の向の光伝送系を構成する発光
素子(8)、集光レンズ(9)および受光素子(10)
を配置し、ビデオヘッド(3)の再生信号を外部に取り
出すとともに、外部から記録信号をビデオヘッド(3)
に人力する構成としてもよい。 このようにすれば、■)C成分を含む信号をビデオヘッ
ド(3)に入出力することができる。 さらに第6図に示すように、従来のロータ巻線(IA)
とステータ巻線TIB)とを備えたロータリトランスと
、ト記実施例で説明した発光素子(8)、集光レンズ(
9)および受光素子(10)で構成された光伝送系とを
併設し、DC成分を含む低周波信号成分は光伝送系で伝
送し、高周波成分はロークリトランスで伝送する構成と
してもよい。 なお、上記実施例では、受光素子(10)を環状に構成
し、発光素子(8)の出力光を連続的に受光して光(2
号に変換する構成としたものを示したが、人出力する信
号が1回転ドラムの回転に同期した断続信号である場合
には1発光素子(8)が点灯する位置に受光素子(10
)が配設されていればよく、必ずしも環状であることを
要しない。 [発明の効果] 以−Lのように、この発明によれば回転スキャナの信号
伝送装置を、発光素子と、この出力信号光を集光する光
学系と、受光素子とで構成された光信号伝送系によって
構成したので、信号の直流成分が伝送可能で、隣接チャ
ンネルからの漏洩がなく、さらに小型化が0■能な信号
伝送装置が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の縦断面図、第2図はこの
実施例の1チヤンネルの電気回路のブロック図、第3図
はこの実施例の発光素子の駆動電流と光出力強度との関
係を示す特性図、第4図、第5図、および第6図はそれ
ぞれ異なる他の実施例を示す縦断面図、第7図は従来の
ロータリートランスの縦断面図である。 +3)−・・ビデオヘッド、(5)・・・ロータ、(6
)・・・ステータ、(7a )・・・回転ドラム、(7
b)固定ドラム、(8)−・・発光素子、(9)・・・
集光レンズ、(10)・・・受光素子。 なお、各図中、同一符号は同一・、または相当部分を示
す。
実施例の1チヤンネルの電気回路のブロック図、第3図
はこの実施例の発光素子の駆動電流と光出力強度との関
係を示す特性図、第4図、第5図、および第6図はそれ
ぞれ異なる他の実施例を示す縦断面図、第7図は従来の
ロータリートランスの縦断面図である。 +3)−・・ビデオヘッド、(5)・・・ロータ、(6
)・・・ステータ、(7a )・・・回転ドラム、(7
b)固定ドラム、(8)−・・発光素子、(9)・・・
集光レンズ、(10)・・・受光素子。 なお、各図中、同一符号は同一・、または相当部分を示
す。
Claims (1)
- (1)回転スキャナを構成する回転子および固定子のう
ち少なくともいずれか一方に配設され入力された電気信
号を光信号に変換して射出する発光素子と、この発光素
子の出力光を集光する光学系と、上記回転子または固定
子上の上記発光素子に対向する位置に配設され上記光学
系で集光された光信号を受けて電気信号に変換する受光
素子とで構成された光信号伝送系を備え、この光伝送系
を介して上記回転子と固定子間の電気信号の伝送を行う
ように構成してなる回転スキャナの信号伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP570589A JPH02185703A (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | 回転スキヤナの信号伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP570589A JPH02185703A (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | 回転スキヤナの信号伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02185703A true JPH02185703A (ja) | 1990-07-20 |
Family
ID=11618529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP570589A Pending JPH02185703A (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | 回転スキヤナの信号伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02185703A (ja) |
-
1989
- 1989-01-12 JP JP570589A patent/JPH02185703A/ja active Pending
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