JPH07302402A - 磁気再生装置の前置増幅器 - Google Patents
磁気再生装置の前置増幅器Info
- Publication number
- JPH07302402A JPH07302402A JP6094229A JP9422994A JPH07302402A JP H07302402 A JPH07302402 A JP H07302402A JP 6094229 A JP6094229 A JP 6094229A JP 9422994 A JP9422994 A JP 9422994A JP H07302402 A JPH07302402 A JP H07302402A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- preamplifier
- light transmittance
- light
- magnetic head
- liquid crystal
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 回転体に配設された磁気ヘッドにより検出し
た信号を再生する磁気再生装置の前置増幅器に関し、広
帯域化する。 【構成】 上ドラム11に設けられており、磁気ヘッド
1からの検出信号に応じて光透過率を可変される液晶シ
ャッタ3と、液晶シャッタ3の一の面に光を照射する赤
外発光LED4と、上ドラム11と対向するシャーシ1
4に設けられており、液晶シャッタ3の光透過率に応じ
て液晶シャッタ3の他の面から出射される光を入射され
て光−電気変換する光電変換素子8とを具備してなる。
た信号を再生する磁気再生装置の前置増幅器に関し、広
帯域化する。 【構成】 上ドラム11に設けられており、磁気ヘッド
1からの検出信号に応じて光透過率を可変される液晶シ
ャッタ3と、液晶シャッタ3の一の面に光を照射する赤
外発光LED4と、上ドラム11と対向するシャーシ1
4に設けられており、液晶シャッタ3の光透過率に応じ
て液晶シャッタ3の他の面から出射される光を入射され
て光−電気変換する光電変換素子8とを具備してなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気再生装置の前置増幅
器に係り、特に回転体に配設された磁気ヘッドにより検
出した信号を再生する磁気再生装置の前置増幅器に関す
る。
器に係り、特に回転体に配設された磁気ヘッドにより検
出した信号を再生する磁気再生装置の前置増幅器に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の磁気再生装置の前置増幅器
の一例のブロック図であり、回転ヘッドヘリカルスキャ
ン方式のビデオテープレコーダの前置増幅器を示してい
る。
の一例のブロック図であり、回転ヘッドヘリカルスキャ
ン方式のビデオテープレコーダの前置増幅器を示してい
る。
【0003】図3において、31は磁気ヘッド、32は
ロータリトランス、33は再生増幅器である。磁気ヘッ
ド31とロータリトランス32の一次側は回転ドラム
(図示せず)に配設されており、磁気ヘッド31とロー
タリトランス32の一次側は互いに接続されている。一
方、ロータリトランス32の二次側は回転ドラムと対向
する固定ドラム(図示せず)に配設されている。ロータ
リトランス32の二次側は再生増幅器33に接続されて
いる。
ロータリトランス、33は再生増幅器である。磁気ヘッ
ド31とロータリトランス32の一次側は回転ドラム
(図示せず)に配設されており、磁気ヘッド31とロー
タリトランス32の一次側は互いに接続されている。一
方、ロータリトランス32の二次側は回転ドラムと対向
する固定ドラム(図示せず)に配設されている。ロータ
リトランス32の二次側は再生増幅器33に接続されて
いる。
【0004】したがって、磁気ヘッド31により検出さ
れた信号は、ロータリトランス32を介して再生増幅器
33に入力されて増幅される。
れた信号は、ロータリトランス32を介して再生増幅器
33に入力されて増幅される。
【0005】図4は従来の磁気再生装置の前置増幅器の
他の例のブロック図であり、回転ヘッドヘリカルスキャ
ン方式のビデオテープレコーダの前置増幅器を示してい
る。同図中、図3と同一構成部分には同一符号を付して
ある。
他の例のブロック図であり、回転ヘッドヘリカルスキャ
ン方式のビデオテープレコーダの前置増幅器を示してい
る。同図中、図3と同一構成部分には同一符号を付して
ある。
【0006】図4において、31は磁気ヘッド、32は
ロータリトランス、33は再生増幅器であり、34はプ
リアンプである。磁気ヘッド31とプリアンプ34とロ
ータリトランス32の一次側は回転ドラム(図示せず)
に配設されており、磁気ヘッド31はプリアンプ34の
入力端に、プリアンプ34の出力端はロータリトランス
32の一次側に夫々接続されている。一方、ロータリト
ランス32の二次側は回転ドラムと対向する固定ドラム
に配設されている。ロータリトランス32の二次側は再
生増幅器33に接続されている。
ロータリトランス、33は再生増幅器であり、34はプ
リアンプである。磁気ヘッド31とプリアンプ34とロ
ータリトランス32の一次側は回転ドラム(図示せず)
に配設されており、磁気ヘッド31はプリアンプ34の
入力端に、プリアンプ34の出力端はロータリトランス
32の一次側に夫々接続されている。一方、ロータリト
ランス32の二次側は回転ドラムと対向する固定ドラム
に配設されている。ロータリトランス32の二次側は再
生増幅器33に接続されている。
【0007】したがって、磁気ヘッド31により検出さ
れた信号は、プリアンプ34により増幅された後にロー
タリトランス32を介して再生増幅器33に入力されて
さらに増幅される。
れた信号は、プリアンプ34により増幅された後にロー
タリトランス32を介して再生増幅器33に入力されて
さらに増幅される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら前者の磁
気再生装置の前置増幅器(図3)によれば、磁気ヘッド
の出力電圧は数10μVと極めて微小であるためロータ
リトランスにノイズが誘導されると再生S/Nが低下す
ると共に、ロータリトランスのインダクタンスと再生増
幅器の入力容量とで共振を起こして広帯域の再生を行え
ない問題があった。
気再生装置の前置増幅器(図3)によれば、磁気ヘッド
の出力電圧は数10μVと極めて微小であるためロータ
リトランスにノイズが誘導されると再生S/Nが低下す
ると共に、ロータリトランスのインダクタンスと再生増
幅器の入力容量とで共振を起こして広帯域の再生を行え
ない問題があった。
【0009】また後前者の磁気再生装置の前置増幅器
(図4)によれば、磁気ヘッド1により検出された信号
をプリアンプにより増幅することで再生S/Nの低下を
防いでいるが、依然として広帯域の再生を行えない問題
があった。
(図4)によれば、磁気ヘッド1により検出された信号
をプリアンプにより増幅することで再生S/Nの低下を
防いでいるが、依然として広帯域の再生を行えない問題
があった。
【0010】そこで本発明は広帯域再生を行うことので
きる磁気再生装置の前置増幅器を提供することを目的と
する。
きる磁気再生装置の前置増幅器を提供することを目的と
する。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の問題を解決するた
めに、本発明では次の通り構成した。
めに、本発明では次の通り構成した。
【0012】すなわち、回転体に配設された磁気ヘッド
により検出した信号を再生する磁気再生装置の前置増幅
器において、回転体に設けられており、磁気ヘッドから
の検出信号に応じて光透過率を可変される光透過率可変
手段と、光透過率可変手段の一の面に光を照射する光源
と、回転体と対向する固定部に設けられており、光透過
率可変手段の光透過率に応じて光透過率可変手段の他の
面から出射される光を入射されて光−電気変換する光電
変換手段と、光電変換手段からの出力信号を増幅する増
幅手段とを具備したことを特徴とする磁気再生装置の前
置増幅器。
により検出した信号を再生する磁気再生装置の前置増幅
器において、回転体に設けられており、磁気ヘッドから
の検出信号に応じて光透過率を可変される光透過率可変
手段と、光透過率可変手段の一の面に光を照射する光源
と、回転体と対向する固定部に設けられており、光透過
率可変手段の光透過率に応じて光透過率可変手段の他の
面から出射される光を入射されて光−電気変換する光電
変換手段と、光電変換手段からの出力信号を増幅する増
幅手段とを具備したことを特徴とする磁気再生装置の前
置増幅器。
【0013】
【作用】上記構成の本発明によれば、回転体に設けられ
た光透過率可変手段は磁気ヘッドからの検出信号に応じ
て光透過率を可変される。光源からの光は光透過率可変
手段の一の面に照射されて光透過率可変手段の光透過率
に応じて他の面から出射される。光透過率可変手段の他
の面から出射された光は光電変換手段に入射されて光−
電気変換される。すなわち、回転体と固定部が光学的に
結合し、回転体に設けられた磁気ヘッドからの検出信号
はロータリトランスを介することなく、固定部に配設さ
れた光電変換手段の出力電気信号とされるように作用す
る。
た光透過率可変手段は磁気ヘッドからの検出信号に応じ
て光透過率を可変される。光源からの光は光透過率可変
手段の一の面に照射されて光透過率可変手段の光透過率
に応じて他の面から出射される。光透過率可変手段の他
の面から出射された光は光電変換手段に入射されて光−
電気変換される。すなわち、回転体と固定部が光学的に
結合し、回転体に設けられた磁気ヘッドからの検出信号
はロータリトランスを介することなく、固定部に配設さ
れた光電変換手段の出力電気信号とされるように作用す
る。
【0014】
【実施例】次に、図面を参照して本発明の実施例につい
て説明する。図1は本発明の一実施例を示すブロック図
であり、ビデオテープレコーダの再生系の一部を示して
いる。
て説明する。図1は本発明の一実施例を示すブロック図
であり、ビデオテープレコーダの再生系の一部を示して
いる。
【0015】図1において、1は磁気テープから信号を
検出する磁気ヘッドであり、磁気ヘッド1はプリアンプ
2に接続されている。プリアンプ2の出力端は光透過率
可変手段に相当する液晶シャッタ3に接続されている。
液晶シャッタ3は、プリアンプ2からの出力電圧に応じ
て光透過率特性を可変され、その光透過率はプリアンプ
2からの出力電圧に対してリニアに可変される。液晶シ
ャッタ3の一の面には光源に相当する赤外発光LED4
から赤外線が照射されるようになっている。
検出する磁気ヘッドであり、磁気ヘッド1はプリアンプ
2に接続されている。プリアンプ2の出力端は光透過率
可変手段に相当する液晶シャッタ3に接続されている。
液晶シャッタ3は、プリアンプ2からの出力電圧に応じ
て光透過率特性を可変され、その光透過率はプリアンプ
2からの出力電圧に対してリニアに可変される。液晶シ
ャッタ3の一の面には光源に相当する赤外発光LED4
から赤外線が照射されるようになっている。
【0016】また、5はロータリートランスであり、発
振器eの出力をパワーアンプ6により増幅した交流電力
がロータリートランス5の一次側巻線に供給される。一
方、ロータリートランス5の二次側巻線には整流回路7
が接続されている。整流回路7は、ロータリートランス
5の二次側巻線に誘導される交流電力を整流して直流電
圧VCCを生成し、これをプリアンプ2に供給する。
振器eの出力をパワーアンプ6により増幅した交流電力
がロータリートランス5の一次側巻線に供給される。一
方、ロータリートランス5の二次側巻線には整流回路7
が接続されている。整流回路7は、ロータリートランス
5の二次側巻線に誘導される交流電力を整流して直流電
圧VCCを生成し、これをプリアンプ2に供給する。
【0017】ところで、液晶シャッタ3を透過した赤外
光は、光電変換手段に相当する光電変換素子8に入射す
るようになっている。光電変換素子8は、赤外光に反応
して赤外光に応じた電流を生成出力するたとえばフォト
トランジスタである。光電変換素子8の出力電流は、入
射赤外光に対してリニアに出力される。光電変換素子8
の出力電流は、再生増幅器9により増幅される。
光は、光電変換手段に相当する光電変換素子8に入射す
るようになっている。光電変換素子8は、赤外光に反応
して赤外光に応じた電流を生成出力するたとえばフォト
トランジスタである。光電変換素子8の出力電流は、入
射赤外光に対してリニアに出力される。光電変換素子8
の出力電流は、再生増幅器9により増幅される。
【0018】ここで、図2はドラムの構成を示す図であ
る。
る。
【0019】図2に示した通り、ドラムモータ10によ
り回転駆動される回転体に相当する上ドラム11には、
図1に示した構成のうち、磁気ヘッド1とプリアンプ2
と液晶シャッタ3と整流回路7とロータリートランス5
の二次側が配設されている。15はヘッド出力端子であ
る。ドラムモータ10のモータシャフト12は内部を中
空とされており、赤外光が通過し得る形状とされてい
る。
り回転駆動される回転体に相当する上ドラム11には、
図1に示した構成のうち、磁気ヘッド1とプリアンプ2
と液晶シャッタ3と整流回路7とロータリートランス5
の二次側が配設されている。15はヘッド出力端子であ
る。ドラムモータ10のモータシャフト12は内部を中
空とされており、赤外光が通過し得る形状とされてい
る。
【0020】液晶シャッタ3はモータシャフト12の上
部に配設されている。液晶シャッタ3の上部には赤外発
光LED4が配設されている。この赤外発光LED4は
液晶シャッタ3の上面に赤外線を照射することができれ
ばよいのであって、支持部材(図示せず)を介して上ド
ラム11に固着してもよいし、上ドラム11の上方に固
着する手段を設けてもよい。
部に配設されている。液晶シャッタ3の上部には赤外発
光LED4が配設されている。この赤外発光LED4は
液晶シャッタ3の上面に赤外線を照射することができれ
ばよいのであって、支持部材(図示せず)を介して上ド
ラム11に固着してもよいし、上ドラム11の上方に固
着する手段を設けてもよい。
【0021】上ドラム11の下方には、固定部である下
ドラム13が配設されている。下ドラム13はシャーシ
14に固着される。下ドラム13には、ロータリートラ
ンス5の一次側がロータリートランス5の二次側と対向
して配設されている。また、下ドラム13の下部には前
述したドラムモータ10が配設されている。ドラムモー
タ10の回転中心にはモータシャフト12が固着されて
おり、モータシャフト12の下方には光電変換素子8が
配設されている。
ドラム13が配設されている。下ドラム13はシャーシ
14に固着される。下ドラム13には、ロータリートラ
ンス5の一次側がロータリートランス5の二次側と対向
して配設されている。また、下ドラム13の下部には前
述したドラムモータ10が配設されている。ドラムモー
タ10の回転中心にはモータシャフト12が固着されて
おり、モータシャフト12の下方には光電変換素子8が
配設されている。
【0022】なお、図2においてはパワーアンプと再生
増幅器9の図示を省略したが、これらは下ドラム13に
内設されるか、またはシャーシ14に配設される回路基
板に設けられる。
増幅器9の図示を省略したが、これらは下ドラム13に
内設されるか、またはシャーシ14に配設される回路基
板に設けられる。
【0023】上ドラム11がドラムモータ10により回
転駆動されると液晶シャッタ3も共に回転し、液晶シャ
ッタ3の上面には赤外発光LED4からの赤外光が照射
される。磁気ヘッド1は、上ドラム11の回転に伴って
磁気テープからの信号を検出する。これにより、液晶シ
ャッタ3の光透過率は磁気ヘッド1により検出された信
号に応じて変化する。
転駆動されると液晶シャッタ3も共に回転し、液晶シャ
ッタ3の上面には赤外発光LED4からの赤外光が照射
される。磁気ヘッド1は、上ドラム11の回転に伴って
磁気テープからの信号を検出する。これにより、液晶シ
ャッタ3の光透過率は磁気ヘッド1により検出された信
号に応じて変化する。
【0024】液晶シャッタ3を透過した赤外光は液晶シ
ャッタ3の下面より出射され、モータシャフト12の内
部を通って光電変換素子8に入射する。光電変換素子8
の出力電流は、再生増幅器(9)により増幅される。す
なわち、再生信号系においては回転体と固定部との光学
的結合によりロータリートランスが介在することなく、
磁気ヘッド1からの検出信号に応じて光電変換素子8の
出力電気信号が得られる。
ャッタ3の下面より出射され、モータシャフト12の内
部を通って光電変換素子8に入射する。光電変換素子8
の出力電流は、再生増幅器(9)により増幅される。す
なわち、再生信号系においては回転体と固定部との光学
的結合によりロータリートランスが介在することなく、
磁気ヘッド1からの検出信号に応じて光電変換素子8の
出力電気信号が得られる。
【0025】したがって、磁気ヘッド1の出力電圧が数
10μVと微小であってもロータリトランスによる誘導
ノイズの影響を受けることなく高S/Nが得られると共
に、ロータリトランスのインダクタンスと再生増幅器の
入力容量とで共振を起こすこともないので広帯域再生を
行うことができる。
10μVと微小であってもロータリトランスによる誘導
ノイズの影響を受けることなく高S/Nが得られると共
に、ロータリトランスのインダクタンスと再生増幅器の
入力容量とで共振を起こすこともないので広帯域再生を
行うことができる。
【0026】本実施例ではビデオテープレコーダについ
て説明したが、これに限らず回転ヘッドヘリカルスキャ
ン方式の他の磁気再生装置、たとえばDAT(ディジタ
ルオーディオテープレコーダ)にも適用することができ
る。また、ロータリトランスを介して磁気ヘッドに記録
電流を供給するようにし、磁気記録再生装置に適用する
ことも考えられる。
て説明したが、これに限らず回転ヘッドヘリカルスキャ
ン方式の他の磁気再生装置、たとえばDAT(ディジタ
ルオーディオテープレコーダ)にも適用することができ
る。また、ロータリトランスを介して磁気ヘッドに記録
電流を供給するようにし、磁気記録再生装置に適用する
ことも考えられる。
【0027】
【発明の効果】上述の如く本発明によれば、回転体と固
定部が光学的に結合し、回転体に設けられた磁気ヘッド
からの検出信号はロータリトランスを介することなく、
固定部に配設された光電変換手段の出力電気信号とされ
ため、ロータリトランスからのノイズの影響のないS/
Nの良好な再生信号を得ることができる。また、ロータ
リトランスのインダクタンスと増幅手段の入力容量とで
共振を起こすこともないので、広帯域の再生信号を得る
ことができる特長がある。
定部が光学的に結合し、回転体に設けられた磁気ヘッド
からの検出信号はロータリトランスを介することなく、
固定部に配設された光電変換手段の出力電気信号とされ
ため、ロータリトランスからのノイズの影響のないS/
Nの良好な再生信号を得ることができる。また、ロータ
リトランスのインダクタンスと増幅手段の入力容量とで
共振を起こすこともないので、広帯域の再生信号を得る
ことができる特長がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】ドラムの構成を示す図である
【図3】従来の磁気再生装置の前置増幅器の一例のブロ
ック図である。
ック図である。
【図4】従来の磁気再生装置の前置増幅器の他の例のブ
ロック図である。
ロック図である。
1 磁気ヘッド 3 液晶シャッタ 4 赤外発光LED 8 光電変換素子 11 上ドラム 13 下ドラム 14 シャーシ
Claims (1)
- 【請求項1】 回転体に配設された磁気ヘッドにより検
出した信号を再生する磁気再生装置の前置増幅器におい
て、 該回転体に設けられており、該磁気ヘッドからの検出信
号に応じて光透過率を可変される光透過率可変手段と、 該光透過率可変手段の一の面に光を照射する光源と、 該回転体と対向する固定部に設けられており、該光透過
率可変手段の光透過率に応じて該光透過率可変手段の他
の面から出射される光を入射されて光−電気変換する光
電変換手段と、 該光電変換手段からの出力信号を増幅する増幅手段とを
具備したことを特徴とする磁気再生装置の前置増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6094229A JPH07302402A (ja) | 1994-05-06 | 1994-05-06 | 磁気再生装置の前置増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6094229A JPH07302402A (ja) | 1994-05-06 | 1994-05-06 | 磁気再生装置の前置増幅器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07302402A true JPH07302402A (ja) | 1995-11-14 |
Family
ID=14104484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6094229A Pending JPH07302402A (ja) | 1994-05-06 | 1994-05-06 | 磁気再生装置の前置増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07302402A (ja) |
-
1994
- 1994-05-06 JP JP6094229A patent/JPH07302402A/ja active Pending
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