JPH0218575Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0218575Y2 JPH0218575Y2 JP9775585U JP9775585U JPH0218575Y2 JP H0218575 Y2 JPH0218575 Y2 JP H0218575Y2 JP 9775585 U JP9775585 U JP 9775585U JP 9775585 U JP9775585 U JP 9775585U JP H0218575 Y2 JPH0218575 Y2 JP H0218575Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- auxiliary body
- lead wire
- antenna
- antenna holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 29
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
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Landscapes
- Support Of Aerials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案はチユーナに備えるアンテナを支持する
アンテナホルダーの取付け装置に関し、特に筐体
が金属板で構成されたチユーナに用いて好適なア
ンテナホルダーの取付け装置に関する。 (ロ) 従来の技術 一般にステレオ装置のチユーナには、FMを受
信する為のループアンテナが設けられている。前
記ループアンテナは、例えば実開昭60−43006号
公報に示される如く、通常、チユーナの筐体の背
面を構成するリアパネルに取付けられたアンテナ
ホルダーに取付け自在に保持されている。 (ハ) 考案が解決しようとする問題点 ところで、チユーナのリアパネルにアンテナホ
ルダーを取付ける場合、リアパネルが合成樹脂材
料で構成されているチユーナであれば、アンテナ
ホルダーをリアパネルと一体成形することが出来
るので、該リアパネルにアンテナとチユーナの内
部回路とを接続するリード線を筐体の内部より引
き出す為のリード線孔を設けると共に前記リード
線が筐体内に入り込んだり、該リード線とチユー
ナの内部回路との半田付け部分が外れない様に前
記リード線孔に前記リード線が保持される様にゴ
ムや合成樹脂材料で構成され、リード線を把持す
るリード線圧接部材を設ければ良い。しかしなが
ら、リアパネルが金属製薄板で構成されているチ
ユーナであれば、上述の如きリード線孔及びリー
ド線圧接部材の他に、例えば両側面に突起等の取
付け手段が設けられたアンテナホルダーを合成樹
脂材料等で構成し、チユーナのリアパネルにあら
かじめ開口された透孔に前記アンテナホルダーを
押込んで、前記取付け手段と該透孔とを係合させ
たりして、該アンテナホルダーを取付ける必要が
あり、取付け作業が煩らわしかつた。 本考案は上述の点に鑑み、取付け作業が簡単な
アンテナホルダーの取付け装置を提供せんとする
ものである。 (ニ) 問題点を解決するための手段 本考案に係るアンテナホルダーの取付装置は、
アンテナを支持する支持部が設けられる本体と、
該本体に係合可能な補助体とに分離してアンテナ
ホルダーを構成し、アンテナとチユーナ回路とを
接続するリード線を挟んで前記本体に前記補助体
を係合する構成にすると共に、前記本体に前記補
助体を係合した状態でパネルの透孔に係止される
突起を前記本体及び前記補助体にそれぞれ設けて
いる。 (ホ) 作用 本考案は、アンテナホルダーを本体と補助体と
に分離することにより前記本体と前記補助体とで
リード線を挟み込む様にすると共に、前記本体及
び補助体にそれぞれ突起を設け、前記本体に前記
補助体を係合した状態でパネルの透孔に係止する
様にして前記リード線の可塑性によりアンテナホ
ルダーをガタ付き無く取付ける共に、アンテナホ
ルダーの取付け時に前記リード線の保持を同時に
行う様にしたものである。 (ヘ) 実施例 第1図は本考案の一実施例を示すもので、1は
チユーナの筐体の背面を構成するリアパネル2に
設けられた透孔、3は本体4及び補助体5から構
成され、該本体4及び該補助体5が合成樹脂材料
で一体成形されていると共に連結部材6により連
結されているアンテナホルダーである。前記アン
テナホルダー3の本体4には、前面にループアン
テナを支持する中空の円筒形状の支持部7が形成
され、裏面に前記透孔2に挿入され、上面に突起
8aを有する直方体の取付け部8が形成されると
共に下方に長方形状の切り欠き部9が形成されて
いる。そして、前記切り欠き部9の両辺にはガイ
ドリブ9aが形成されている。また、前記アンテ
ナホルダー3の補助体5は、長方形の平板状の平
板部10及びU字状のU字部11が接合された形
状に成され、その接合部分には前記切り欠き部9
のガイドリブ9aの厚みと略同一の距離の間隙1
2が形成されている。そして、前記補助体5のU
字部11の内面には、のこぎりの歯形状の押圧部
11aが形成され、該押圧部11aが形成された
裏面に突起11が形成されている。 この様に構成されるアンテナホルダーの取付け
装置において、アンテナホルダー3を取付ける手
順に付き、側面図である第2図イ乃至ハを参照し
ながら説明する。 まず、アンテナ13とチユーナの内部回路(図
示せず)とを接続する為のリード線14をリアパ
ネル2の透孔1に通しておき、該リード線14を
補助体5のU字部11の内部に配置した状態で該
補助体5を本体4の切り欠き部9に挿入する。こ
のとき、補助体5の平板部10とU字部11との
接合部分に形成された間隙12に前記切り欠き部
9の両辺のガイドリブ9aが挿入され、かつリー
ド線14が該補助体5の押圧部11aと前記切り
欠き部9の上端とに挟まれる様にする。リード線
14が前記補助体5の押圧部11a及び前記切り
欠き部9の上端に当接される様に該補助体5が該
切り欠き部9に挿入されたら、図において矢印A
方向の力を印加し、本体4及び補助体5を同時に
リアパネル2の前面から透孔1に挿入する。その
場合、前記透孔1に前記本体4の取付け部8及び
前記補助体5のU字部11が少許挿入されたと
き、第2図ロに示す如く、前記取付け部8に形成
された突起8a及び前記U字部11に形成された
突起11bがそれぞれリアパネル2の透孔1が形
成された上端及び下端に当接されるが、更に矢印
A方向に前記本体4及び補助体5を押圧する。こ
こで、リード線14は、通常銅から成る複数の芯
線を塩化ビニール等の伸縮性に弾んだ樹脂材料か
ら成る被膜で覆つているので、前記本体4及び補
助体5の更なる矢印A方向の押圧により前記リー
ド線14の厚みは薄くなる。すなわち、前記本体
4及び補助体5を矢印A方向に押圧すれば、取付
け部8の突起8a及びU字部11の突起11bに
形成された傾斜面により図において矢印B及びC
方向の力が生じるので、前記本体4の切り欠き部
9の上端と前記補助体5の押圧部11aとの挟持
力は更に強くなり、前記リード線14を平らに変
形させるからである。また、このとき、前記補助
体5は合成樹脂材料の弾性から矢印C方向に湾曲
している。そして、更なる矢印A方向の押圧によ
り取付け部8の突起8a及びU字部11の突起1
1bの最も高い部分が透孔1を貫通し、リアパネ
ル2の位置を越えると前記切り欠き部9の上端と
前記押圧部11aとの挟持力が弱まるので、前記
リード線14は復元力により少許元の形状に戻
り、補助体5は復元力により元の形成に戻り、第
2図ハ及びその斜視図である第3図に示す如く、
アンテナホルダー3のリアパネル2への取付けが
完了する。このとき、前記アンテナホルダー3
は、上部が支持部7及び取付け部8の間の部分で
ある本体4の基礎部分と該取付け部5の突起11
bとにより、下方が前記基礎部分及び補助体5の
平板部10と該補助体5のU字部11の突起11
bとによりリアパネル2を挟み込んでいるので、
アンテナホルダー3の支持部7にループアンテナ
13を抜き差しするときに印加される力、すなわ
ち第2図ハにおいて、矢印D及びE方向の力に対
して充分強固に固定されている。また、リード線
14は、本体4の切り欠き部9の上端と補助体5
の押圧部11aとにより挟持されており、該押圧
部11aは該リード線14との当接される部分が
のこぎり歯形状に成されているので、その部分で
前記リード線14は保持されている。 (ト) 考案の効果 以上述べた如く、本考案に依れば、チユーナの
筐体を構成するパネルにアンテナホルダーを取付
ければ、同時にリード線が保持出来る取付け作業
の簡単なアンテナホルダーの取付け装置が提供出
来る。
アンテナホルダーの取付け装置に関し、特に筐体
が金属板で構成されたチユーナに用いて好適なア
ンテナホルダーの取付け装置に関する。 (ロ) 従来の技術 一般にステレオ装置のチユーナには、FMを受
信する為のループアンテナが設けられている。前
記ループアンテナは、例えば実開昭60−43006号
公報に示される如く、通常、チユーナの筐体の背
面を構成するリアパネルに取付けられたアンテナ
ホルダーに取付け自在に保持されている。 (ハ) 考案が解決しようとする問題点 ところで、チユーナのリアパネルにアンテナホ
ルダーを取付ける場合、リアパネルが合成樹脂材
料で構成されているチユーナであれば、アンテナ
ホルダーをリアパネルと一体成形することが出来
るので、該リアパネルにアンテナとチユーナの内
部回路とを接続するリード線を筐体の内部より引
き出す為のリード線孔を設けると共に前記リード
線が筐体内に入り込んだり、該リード線とチユー
ナの内部回路との半田付け部分が外れない様に前
記リード線孔に前記リード線が保持される様にゴ
ムや合成樹脂材料で構成され、リード線を把持す
るリード線圧接部材を設ければ良い。しかしなが
ら、リアパネルが金属製薄板で構成されているチ
ユーナであれば、上述の如きリード線孔及びリー
ド線圧接部材の他に、例えば両側面に突起等の取
付け手段が設けられたアンテナホルダーを合成樹
脂材料等で構成し、チユーナのリアパネルにあら
かじめ開口された透孔に前記アンテナホルダーを
押込んで、前記取付け手段と該透孔とを係合させ
たりして、該アンテナホルダーを取付ける必要が
あり、取付け作業が煩らわしかつた。 本考案は上述の点に鑑み、取付け作業が簡単な
アンテナホルダーの取付け装置を提供せんとする
ものである。 (ニ) 問題点を解決するための手段 本考案に係るアンテナホルダーの取付装置は、
アンテナを支持する支持部が設けられる本体と、
該本体に係合可能な補助体とに分離してアンテナ
ホルダーを構成し、アンテナとチユーナ回路とを
接続するリード線を挟んで前記本体に前記補助体
を係合する構成にすると共に、前記本体に前記補
助体を係合した状態でパネルの透孔に係止される
突起を前記本体及び前記補助体にそれぞれ設けて
いる。 (ホ) 作用 本考案は、アンテナホルダーを本体と補助体と
に分離することにより前記本体と前記補助体とで
リード線を挟み込む様にすると共に、前記本体及
び補助体にそれぞれ突起を設け、前記本体に前記
補助体を係合した状態でパネルの透孔に係止する
様にして前記リード線の可塑性によりアンテナホ
ルダーをガタ付き無く取付ける共に、アンテナホ
ルダーの取付け時に前記リード線の保持を同時に
行う様にしたものである。 (ヘ) 実施例 第1図は本考案の一実施例を示すもので、1は
チユーナの筐体の背面を構成するリアパネル2に
設けられた透孔、3は本体4及び補助体5から構
成され、該本体4及び該補助体5が合成樹脂材料
で一体成形されていると共に連結部材6により連
結されているアンテナホルダーである。前記アン
テナホルダー3の本体4には、前面にループアン
テナを支持する中空の円筒形状の支持部7が形成
され、裏面に前記透孔2に挿入され、上面に突起
8aを有する直方体の取付け部8が形成されると
共に下方に長方形状の切り欠き部9が形成されて
いる。そして、前記切り欠き部9の両辺にはガイ
ドリブ9aが形成されている。また、前記アンテ
ナホルダー3の補助体5は、長方形の平板状の平
板部10及びU字状のU字部11が接合された形
状に成され、その接合部分には前記切り欠き部9
のガイドリブ9aの厚みと略同一の距離の間隙1
2が形成されている。そして、前記補助体5のU
字部11の内面には、のこぎりの歯形状の押圧部
11aが形成され、該押圧部11aが形成された
裏面に突起11が形成されている。 この様に構成されるアンテナホルダーの取付け
装置において、アンテナホルダー3を取付ける手
順に付き、側面図である第2図イ乃至ハを参照し
ながら説明する。 まず、アンテナ13とチユーナの内部回路(図
示せず)とを接続する為のリード線14をリアパ
ネル2の透孔1に通しておき、該リード線14を
補助体5のU字部11の内部に配置した状態で該
補助体5を本体4の切り欠き部9に挿入する。こ
のとき、補助体5の平板部10とU字部11との
接合部分に形成された間隙12に前記切り欠き部
9の両辺のガイドリブ9aが挿入され、かつリー
ド線14が該補助体5の押圧部11aと前記切り
欠き部9の上端とに挟まれる様にする。リード線
14が前記補助体5の押圧部11a及び前記切り
欠き部9の上端に当接される様に該補助体5が該
切り欠き部9に挿入されたら、図において矢印A
方向の力を印加し、本体4及び補助体5を同時に
リアパネル2の前面から透孔1に挿入する。その
場合、前記透孔1に前記本体4の取付け部8及び
前記補助体5のU字部11が少許挿入されたと
き、第2図ロに示す如く、前記取付け部8に形成
された突起8a及び前記U字部11に形成された
突起11bがそれぞれリアパネル2の透孔1が形
成された上端及び下端に当接されるが、更に矢印
A方向に前記本体4及び補助体5を押圧する。こ
こで、リード線14は、通常銅から成る複数の芯
線を塩化ビニール等の伸縮性に弾んだ樹脂材料か
ら成る被膜で覆つているので、前記本体4及び補
助体5の更なる矢印A方向の押圧により前記リー
ド線14の厚みは薄くなる。すなわち、前記本体
4及び補助体5を矢印A方向に押圧すれば、取付
け部8の突起8a及びU字部11の突起11bに
形成された傾斜面により図において矢印B及びC
方向の力が生じるので、前記本体4の切り欠き部
9の上端と前記補助体5の押圧部11aとの挟持
力は更に強くなり、前記リード線14を平らに変
形させるからである。また、このとき、前記補助
体5は合成樹脂材料の弾性から矢印C方向に湾曲
している。そして、更なる矢印A方向の押圧によ
り取付け部8の突起8a及びU字部11の突起1
1bの最も高い部分が透孔1を貫通し、リアパネ
ル2の位置を越えると前記切り欠き部9の上端と
前記押圧部11aとの挟持力が弱まるので、前記
リード線14は復元力により少許元の形状に戻
り、補助体5は復元力により元の形成に戻り、第
2図ハ及びその斜視図である第3図に示す如く、
アンテナホルダー3のリアパネル2への取付けが
完了する。このとき、前記アンテナホルダー3
は、上部が支持部7及び取付け部8の間の部分で
ある本体4の基礎部分と該取付け部5の突起11
bとにより、下方が前記基礎部分及び補助体5の
平板部10と該補助体5のU字部11の突起11
bとによりリアパネル2を挟み込んでいるので、
アンテナホルダー3の支持部7にループアンテナ
13を抜き差しするときに印加される力、すなわ
ち第2図ハにおいて、矢印D及びE方向の力に対
して充分強固に固定されている。また、リード線
14は、本体4の切り欠き部9の上端と補助体5
の押圧部11aとにより挟持されており、該押圧
部11aは該リード線14との当接される部分が
のこぎり歯形状に成されているので、その部分で
前記リード線14は保持されている。 (ト) 考案の効果 以上述べた如く、本考案に依れば、チユーナの
筐体を構成するパネルにアンテナホルダーを取付
ければ、同時にリード線が保持出来る取付け作業
の簡単なアンテナホルダーの取付け装置が提供出
来る。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図イ乃至ハはその説明に供する為の側面図、第3
図は本考案の取付け状態を示す斜視図である。 主な図番の説明、1……透孔、3……アンテナ
ホルダー、4……本体、5……補助体、7……支
持部、8……取付け部、8a……突起、9……切
り欠き部、10……平板部、11……U字部、1
1a……押圧部、11b……突起。
図イ乃至ハはその説明に供する為の側面図、第3
図は本考案の取付け状態を示す斜視図である。 主な図番の説明、1……透孔、3……アンテナ
ホルダー、4……本体、5……補助体、7……支
持部、8……取付け部、8a……突起、9……切
り欠き部、10……平板部、11……U字部、1
1a……押圧部、11b……突起。
Claims (1)
- チユーナの筐体を構成するパネルに開口された
透孔に取付けられ、アンテナを支持するアンテナ
ホルダーの取付け装置において、アンテナを支持
する支持部が設けられる本体と、該本体に係合可
能な補助体とに分離してアンテナホルダーを構成
し、アンテナとチユーナ回路とを接続するリード
線を挟んで前記本体に前記補助体を係合する構成
にすると共に、前記本体に前記補助体を係合した
状態で前記パネルの透孔に係止される突起を前記
本体及び前記補助体にそれぞれ設けたアンテナホ
ルダーの取付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9775585U JPH0218575Y2 (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9775585U JPH0218575Y2 (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS625708U JPS625708U (ja) | 1987-01-14 |
| JPH0218575Y2 true JPH0218575Y2 (ja) | 1990-05-24 |
Family
ID=30965036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9775585U Expired JPH0218575Y2 (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0218575Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-06-27 JP JP9775585U patent/JPH0218575Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS625708U (ja) | 1987-01-14 |
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