JPH02186066A - コンクリート打設用型枠組立治具 - Google Patents
コンクリート打設用型枠組立治具Info
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- JPH02186066A JPH02186066A JP284489A JP284489A JPH02186066A JP H02186066 A JPH02186066 A JP H02186066A JP 284489 A JP284489 A JP 284489A JP 284489 A JP284489 A JP 284489A JP H02186066 A JPH02186066 A JP H02186066A
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims abstract description 16
- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 32
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 12
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、コンクリート打設用型枠組立治具に関する。
従来の技術
ヒル建設等に用いられるコンクリート製の梁や柱を打設
する方法として、所定の形状および寸法に組合わせた板
材を型枠として利用するものがあることは既に公知であ
る。
する方法として、所定の形状および寸法に組合わせた板
材を型枠として利用するものがあることは既に公知であ
る。
板材を組合わせて型枠として使用する場合の型枠保持手
段としては、たとえば、実開昭61−102746号公
報に開示されるコンクリート型枠保持具がある。このコ
ンクリート型枠保持具は、第3図に示されるように、中
空の屈曲部材100と該屈曲部材100の水平部100
a内に開底された別の屈曲部材101からなり、別の屈
曲部材101の水平部101a@屈曲部材100の水平
部100aに沿って摺動させて屈曲部材100の垂直部
100bと別の屈曲部材101の垂直部101b間の距
離を調整した後、屈曲部材100の水平部100aを内
外に貫くねじ102で屈曲部材100と別の屈曲部材1
01とを固定し、屈曲部材100と別の屈曲部材101
の各々の垂直部100b、101bに高さ調整自在に取
付けられた型枠押え片103.104でコンクリート型
枠105.106を固定して該コンクリート型枠105
.106内にコンクリート107を打設するようにした
ものである。
段としては、たとえば、実開昭61−102746号公
報に開示されるコンクリート型枠保持具がある。このコ
ンクリート型枠保持具は、第3図に示されるように、中
空の屈曲部材100と該屈曲部材100の水平部100
a内に開底された別の屈曲部材101からなり、別の屈
曲部材101の水平部101a@屈曲部材100の水平
部100aに沿って摺動させて屈曲部材100の垂直部
100bと別の屈曲部材101の垂直部101b間の距
離を調整した後、屈曲部材100の水平部100aを内
外に貫くねじ102で屈曲部材100と別の屈曲部材1
01とを固定し、屈曲部材100と別の屈曲部材101
の各々の垂直部100b、101bに高さ調整自在に取
付けられた型枠押え片103.104でコンクリート型
枠105.106を固定して該コンクリート型枠105
.106内にコンクリート107を打設するようにした
ものである。
発明が解決しようとする課題
ところが、前記コンクリート型枠保持具はコンクリート
型枠105.106の特定の対向面のみを固定するもの
で、長尺の梁や柱等を製造する際にコンクリート型枠1
05,106を複数の型枠保持具で固定した場合であっ
ても、寸法精度が保証されるのは型枠保持具で固定され
た部分のみであり、梁や柱等の長手方向における真直度
が出しにくいという難点がある。
型枠105.106の特定の対向面のみを固定するもの
で、長尺の梁や柱等を製造する際にコンクリート型枠1
05,106を複数の型枠保持具で固定した場合であっ
ても、寸法精度が保証されるのは型枠保持具で固定され
た部分のみであり、梁や柱等の長手方向における真直度
が出しにくいという難点がある。
そこで、本発明の目的は、上記従来技術の欠点を解消し
、梁や柱の長手方向の真直度出しが容易で、しかも、様
々な形状や寸法の梁や柱を容易に製造できるコンクリー
ト打設用型枠組立治具を提供することにある。
、梁や柱の長手方向の真直度出しが容易で、しかも、様
々な形状や寸法の梁や柱を容易に製造できるコンクリー
ト打設用型枠組立治具を提供することにある。
課題を解決するための手段
本発明は、上記目的を連成するため、垂直枠と水平枠と
によって−・体内に形成された固定フレームの水平枠上
に、垂直枠と水平枠とによって一体的に形成された可動
フレームの水平枠を両フレームの垂直枠間距離が離接す
る方向において摺動可能に装着すると共に、前記固定フ
レームの水平枠上には前記可動フレームの垂直枠を前記
固定フレームの垂直枠に・向けて押圧する押圧手段を設
けたことを特徴とする構成を有する。
によって−・体内に形成された固定フレームの水平枠上
に、垂直枠と水平枠とによって一体的に形成された可動
フレームの水平枠を両フレームの垂直枠間距離が離接す
る方向において摺動可能に装着すると共に、前記固定フ
レームの水平枠上には前記可動フレームの垂直枠を前記
固定フレームの垂直枠に・向けて押圧する押圧手段を設
けたことを特徴とする構成を有する。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面と共に説明する。
第1図は一実施例におけるコンクリート打設用型枠組立
治具(以下、甲に型枠組立治具という)1を示す斜視図
であり、該型枠組立て治具1は、垂直枠2と水平枠3に
より一体的に形成された固定フレーム4と、垂直枠5と
水平枠6により一体的に形成された可動フレーム7とか
らなる。
治具(以下、甲に型枠組立治具という)1を示す斜視図
であり、該型枠組立て治具1は、垂直枠2と水平枠3に
より一体的に形成された固定フレーム4と、垂直枠5と
水平枠6により一体的に形成された可動フレーム7とか
らなる。
固定フレーム4の水平枠3上には可動フレーム7の水平
枠6が移動輪8を介して両フレームの垂直枠2.5間の
距離が離接する方向に装着されている。
枠6が移動輪8を介して両フレームの垂直枠2.5間の
距離が離接する方向に装着されている。
移動輪8は可動フレーム7の水平枠6の一部を構成する
複数本の横方向部材6aの各々の両端部に取付けられ、
固定フレーム4の水平枠3の一部を構成する複数本の横
方向部材3aの溝部9に嵌合している。
複数本の横方向部材6aの各々の両端部に取付けられ、
固定フレーム4の水平枠3の一部を構成する複数本の横
方向部材3aの溝部9に嵌合している。
固定フレーム4の水平枠3の長手方向両端部を構成する
2本の横方向部材3aの各々の一端部には可動フレーム
7の垂直枠5を固定フレーム4の垂直枠2に対して押圧
する押圧手段10が設けられている。抑圧手段10は横
方向部材3aの一端部に看鋭可能に植立された支持体1
1と、支持体11に螺嵌して貫く送りねじ12と、送り
ねじ12の一端に装着されたハンドル13と、送りねじ
12の他端に設けられた当接片14とによって構成され
る。一方、押圧手段10の支持体11を植立する2本の
横方向部材3aの各々の上面には、第2図に示されるよ
うに、支持体11の外周と嵌合する取付は孔15が横方
向部材3の長手方向に沿って複数設けられると共に、該
取付孔15の下面内側には支持体11の内周と嵌合する
位置決めブロック16が固着されている。
2本の横方向部材3aの各々の一端部には可動フレーム
7の垂直枠5を固定フレーム4の垂直枠2に対して押圧
する押圧手段10が設けられている。抑圧手段10は横
方向部材3aの一端部に看鋭可能に植立された支持体1
1と、支持体11に螺嵌して貫く送りねじ12と、送り
ねじ12の一端に装着されたハンドル13と、送りねじ
12の他端に設けられた当接片14とによって構成され
る。一方、押圧手段10の支持体11を植立する2本の
横方向部材3aの各々の上面には、第2図に示されるよ
うに、支持体11の外周と嵌合する取付は孔15が横方
向部材3の長手方向に沿って複数設けられると共に、該
取付孔15の下面内側には支持体11の内周と嵌合する
位置決めブロック16が固着されている。
固定フレーム4の水平枠3はその横方向部材3bに装着
される底板支持!i!19を有している。
される底板支持!i!19を有している。
この底板支持!19は第1図に示されるようなコ字型の
取付は片19aを基部に備え、該取付は片19aを介し
て横方向部材3bに装着されている。
取付は片19aを基部に備え、該取付は片19aを介し
て横方向部材3bに装着されている。
以下、型枠組立治具1を用いたコンクリート打設用型枠
の組立について説明する。
の組立について説明する。
まず、第1図に示されるような受台17を適当な位置に
配置して水平調整を行った後、受台17上に固定フレー
ム4の水平枠3を水平に載置し、該水平枠3の横方向部
材3aの溝部9に可動フレーム7の移動輪8を嵌合させ
て固定フレーム4上に可動フレーム7を装着し、固定フ
レーム7の水平枠3の長手方向両端部を構成する横方向
部材3aに押圧手段10を取付ける。押圧手段10を横
方向部材3aに取付ける場合、第2図に示されるように
、まず、押圧手段10の支持体11の先端を横方向部材
3aの取付は孔15のうちの適当なものに差し込んで支
持体11の外周を取付は孔15に嵌合させ、さらに支持
体11を第2図中下方に押し込んで、該支持体11の先
端部内周を横方向部材3aの下面内側に固着された位置
決めブロック16のテーパ面16aをガイドとして該位
置決めブロック16の基部16bに嵌合させる。
配置して水平調整を行った後、受台17上に固定フレー
ム4の水平枠3を水平に載置し、該水平枠3の横方向部
材3aの溝部9に可動フレーム7の移動輪8を嵌合させ
て固定フレーム4上に可動フレーム7を装着し、固定フ
レーム7の水平枠3の長手方向両端部を構成する横方向
部材3aに押圧手段10を取付ける。押圧手段10を横
方向部材3aに取付ける場合、第2図に示されるように
、まず、押圧手段10の支持体11の先端を横方向部材
3aの取付は孔15のうちの適当なものに差し込んで支
持体11の外周を取付は孔15に嵌合させ、さらに支持
体11を第2図中下方に押し込んで、該支持体11の先
端部内周を横方向部材3aの下面内側に固着された位置
決めブロック16のテーパ面16aをガイドとして該位
置決めブロック16の基部16bに嵌合させる。
押圧手段10の支持体11と横方向部材3aの取付は孔
15および位置決めブロック16との嵌合部は全て矩形
形状であるため押圧手段10が横方向部材3aに対して
捩れ等を生じることはなく、確実な位置で固定すること
ができる。
15および位置決めブロック16との嵌合部は全て矩形
形状であるため押圧手段10が横方向部材3aに対して
捩れ等を生じることはなく、確実な位置で固定すること
ができる。
次に、固定フレーム4の垂直枠2の内側に鋼板等からな
る型枠の側板18をボルト〈図示せず)等を用いて取付
ける。
る型枠の側板18をボルト〈図示せず)等を用いて取付
ける。
次いで、製造する梁や柱等の幅に応じた底板20を底板
支持腕19上に載置し、可動フレーム7の垂直枠5の内
側に鋼板等からなる側板21をボルト(図示せず)を用
いて取付ける。
支持腕19上に載置し、可動フレーム7の垂直枠5の内
側に鋼板等からなる側板21をボルト(図示せず)を用
いて取付ける。
このようにして型枠組立治具1に側板18,21および
底板20を取付けた後、押圧手段10のハンドル13を
順方向に回転させて送りねじ12に送りをかけ、該送り
ねじ12の先端に設けられた当接片14で可動フレーム
7の垂直枠5を両フレーム4.7の垂直枠間距離を縮め
る方向に摺動させ、可動フレーム7の垂直枠5に取付け
られた側板21を底板20の一縁部に当接させる。そし
て、ハンドル13を更に強い力で回動させて可動フレー
ム7の垂直枠5を押圧し、底板20の両縁部に側板18
.21を強く圧着させて固定し、コンクリート打設用の
型枠とする。
底板20を取付けた後、押圧手段10のハンドル13を
順方向に回転させて送りねじ12に送りをかけ、該送り
ねじ12の先端に設けられた当接片14で可動フレーム
7の垂直枠5を両フレーム4.7の垂直枠間距離を縮め
る方向に摺動させ、可動フレーム7の垂直枠5に取付け
られた側板21を底板20の一縁部に当接させる。そし
て、ハンドル13を更に強い力で回動させて可動フレー
ム7の垂直枠5を押圧し、底板20の両縁部に側板18
.21を強く圧着させて固定し、コンクリート打設用の
型枠とする。
従って、側板18.21間の距離は底板20の幅と一致
し、製造する梁や柱等の幅に応じた底板20を用いるこ
とにより、複雑な計測を行わなくとも梁や柱の幅を確実
に設定することができ、しかも、固定フレーム4.可動
フレーム7とも垂直枠2,5と水平枠3,6を一体的に
形成した構成を有するから、梁や柱の角および真直度を
確実に出すことができる。
し、製造する梁や柱等の幅に応じた底板20を用いるこ
とにより、複雑な計測を行わなくとも梁や柱の幅を確実
に設定することができ、しかも、固定フレーム4.可動
フレーム7とも垂直枠2,5と水平枠3,6を一体的に
形成した構成を有するから、梁や柱の角および真直度を
確実に出すことができる。
また、長尺の梁や柱を製造する場合には長尺の型枠組立
治具1を用いるほかに、複数の型枠組立治具1を用意し
、それぞれの型枠組立治具1の固定フレーム4長手方向
両側部に設けられた貫通孔22同士をボルト&ナツトで
固定して一体的に連結するようにしても良い。なお、型
枠組立治具1の長さ(長手方向)は、相異なるものを複
数用意しておき、ブロックゲージ等に見られる組合わせ
原理を応用して、要求される寸法に対して最小の組合わ
せ個数になるように適宜型枠組立治具1の組合わせを選
択するようにすれば連結による精度の劣化を最小限度に
抑制できる。
治具1を用いるほかに、複数の型枠組立治具1を用意し
、それぞれの型枠組立治具1の固定フレーム4長手方向
両側部に設けられた貫通孔22同士をボルト&ナツトで
固定して一体的に連結するようにしても良い。なお、型
枠組立治具1の長さ(長手方向)は、相異なるものを複
数用意しておき、ブロックゲージ等に見られる組合わせ
原理を応用して、要求される寸法に対して最小の組合わ
せ個数になるように適宜型枠組立治具1の組合わせを選
択するようにすれば連結による精度の劣化を最小限度に
抑制できる。
コンクリートの打設および養生が完了して梁や柱を離型
する場合には、押圧手段10のハンドル13を逆方向に
回転させて送りねじ12を退避させ、可動フレーム7を
移動させて該可動フレーム7に取付けられた側板21を
固化した梁や柱から離反させることによりこれら梁や柱
の2面が完全に開放されるので、極めてスムーズに離型
作業を行うことができる。
する場合には、押圧手段10のハンドル13を逆方向に
回転させて送りねじ12を退避させ、可動フレーム7を
移動させて該可動フレーム7に取付けられた側板21を
固化した梁や柱から離反させることによりこれら梁や柱
の2面が完全に開放されるので、極めてスムーズに離型
作業を行うことができる。
また、化粧板、木板等の特殊板を張りつけた梁や柱を製
造する場合には、側板18.21および底板20の代わ
りに、予め所定の寸法にカットされた特殊板を用いて型
枠を形成するようにする。
造する場合には、側板18.21および底板20の代わ
りに、予め所定の寸法にカットされた特殊板を用いて型
枠を形成するようにする。
この場合、特殊板によって形成される型枠の外形がその
まま梁や柱の外形となるので、側板18゜21を構成す
る特殊板は、底板20よりも下側に突出しないように組
合わせるようにする。
まま梁や柱の外形となるので、側板18゜21を構成す
る特殊板は、底板20よりも下側に突出しないように組
合わせるようにする。
さらに、側板1.8,21、底板20に凹凸のある板を
用いたり凹凸部を形成すればこれに応じて凹凸のある枠
や柱が形成でき、側板18.21、底板20の取付けに
際して水平枠3の横方向部材3aから固定手段10の支
持体11を抜取り、可動フレーム7を固定フレーム4か
ら大きく離間すれば作業が容易になる。
用いたり凹凸部を形成すればこれに応じて凹凸のある枠
や柱が形成でき、側板18.21、底板20の取付けに
際して水平枠3の横方向部材3aから固定手段10の支
持体11を抜取り、可動フレーム7を固定フレーム4か
ら大きく離間すれば作業が容易になる。
なお、前記実施例において、取付孔15は水平部3の端
部1箇所のみに設けるだけでもよく、また、位置決めブ
ロック16を省略することもでき、さらに、支持体11
を水平枠3の端部に取外し不能に一体に取付けることも
できる。
部1箇所のみに設けるだけでもよく、また、位置決めブ
ロック16を省略することもでき、さらに、支持体11
を水平枠3の端部に取外し不能に一体に取付けることも
できる。
発明の効果
本発明のコンクリート打設用型枠組立装置は固定フレー
ム、可動フレームともに垂直枠と水平枠とが一体的に形
成された構成であるから梁や柱の長手方向の真直度が容
易に得られ、しかも、固定フレーム、可動フレームの垂
直枠間距離を任意に調整することができるから様々な形
状や寸法の梁や柱を必要に応じて容易に製造することが
できる。
ム、可動フレームともに垂直枠と水平枠とが一体的に形
成された構成であるから梁や柱の長手方向の真直度が容
易に得られ、しかも、固定フレーム、可動フレームの垂
直枠間距離を任意に調整することができるから様々な形
状や寸法の梁や柱を必要に応じて容易に製造することが
できる。
第1図は本発明の一実施例におけるコンクリート打設用
型枠組立治具を示す斜視図、第2図は同実施例の一部を
示す正断面図、第3図は従来の型枠保持手段を示す正面
図である。 1・・・コンクリート打設用型枠組立治具、2.5・・
・垂直枠、3.6−・・水平枠、3a、3b。 6a・・・横方向部材、4・・・固定フレーム、7・・
・可動フレーム、8・・・移動輪、9・・・溝部、10
・・・押圧手段、11・・・支持体、12・・・送りね
じ、13・・・ハンドル、14・・・当接片、15・・
・取付は孔、16・・・位置決めブロック、16a・・
・テーパ面、16b・・・基部、17・・・受台、18
.21・・・側板、19・・・底板支持腕、19a・・
・取付は片、20・・・底板、22・・・目通孔。
型枠組立治具を示す斜視図、第2図は同実施例の一部を
示す正断面図、第3図は従来の型枠保持手段を示す正面
図である。 1・・・コンクリート打設用型枠組立治具、2.5・・
・垂直枠、3.6−・・水平枠、3a、3b。 6a・・・横方向部材、4・・・固定フレーム、7・・
・可動フレーム、8・・・移動輪、9・・・溝部、10
・・・押圧手段、11・・・支持体、12・・・送りね
じ、13・・・ハンドル、14・・・当接片、15・・
・取付は孔、16・・・位置決めブロック、16a・・
・テーパ面、16b・・・基部、17・・・受台、18
.21・・・側板、19・・・底板支持腕、19a・・
・取付は片、20・・・底板、22・・・目通孔。
Claims (1)
- 垂直枠と水平枠とによって一体的に形成された固定フレ
ームの水平枠上に、垂直枠と水平枠とによって一体的に
形成された可動フレームの水平枠を両フレームの垂直枠
間距離が離接する方向において摺動可能に装着すると共
に、前記固定フレームの水平枠上には前記可動フレーム
の垂直枠を前記固定フレームの垂直枠に向けて押圧する
押圧手段を設けたことを特徴とするコンクリート打設用
型枠組立治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1002844A JP2741526B2 (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | コンクリート打設用型枠組立治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1002844A JP2741526B2 (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | コンクリート打設用型枠組立治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02186066A true JPH02186066A (ja) | 1990-07-20 |
| JP2741526B2 JP2741526B2 (ja) | 1998-04-22 |
Family
ID=11540713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1002844A Expired - Fee Related JP2741526B2 (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | コンクリート打設用型枠組立治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2741526B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111719857B (zh) * | 2020-07-09 | 2021-12-17 | 南阳师范学院 | 一种滑移组件及土木工程钢结构模板拼装设备 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58143207U (ja) * | 1982-03-24 | 1983-09-27 | 西原 弾 | U字溝ブロツク用型枠装置 |
-
1989
- 1989-01-11 JP JP1002844A patent/JP2741526B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58143207U (ja) * | 1982-03-24 | 1983-09-27 | 西原 弾 | U字溝ブロツク用型枠装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2741526B2 (ja) | 1998-04-22 |
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