JPH02186257A - 感光体表面電位測定装置 - Google Patents
感光体表面電位測定装置Info
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- JPH02186257A JPH02186257A JP1005553A JP555389A JPH02186257A JP H02186257 A JPH02186257 A JP H02186257A JP 1005553 A JP1005553 A JP 1005553A JP 555389 A JP555389 A JP 555389A JP H02186257 A JPH02186257 A JP H02186257A
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- surface potential
- drum
- photoreceptor
- photosensitive body
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Landscapes
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Other Investigation Or Analysis Of Materials By Electrical Means (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子写真複写機、プリンタ等に用いられる感光
体ドラムの表面電位状態を測定する感光体表面電位測定
装置に関する。
体ドラムの表面電位状態を測定する感光体表面電位測定
装置に関する。
電子写真複写機、プリンタ等に用いられる感光体ドラム
の表面電位状態は、それが最終的に得られる画像の質に
影響を与えるので、きわめて重要である。感光体ドラム
表面にピンホールその他のキズがあると、感光体表面電
位にばらつきが生じ、画質不良の原因となる。また、表
面電位が適当な状態でないと、満足な画像濃度が得られ
ない等の問題が生じる。
の表面電位状態は、それが最終的に得られる画像の質に
影響を与えるので、きわめて重要である。感光体ドラム
表面にピンホールその他のキズがあると、感光体表面電
位にばらつきが生じ、画質不良の原因となる。また、表
面電位が適当な状態でないと、満足な画像濃度が得られ
ない等の問題が生じる。
このように感光体表面電位の状態はきわめて重要である
から、感光体ドラムの品質検査を行うにあたっては、該
感光体ドラム表面電位を評価する必要がある。
から、感光体ドラムの品質検査を行うにあたっては、該
感光体ドラム表面電位を評価する必要がある。
従来、この感光体表面電位の評価は、感光体ドラムを複
写機やプリンタといった実機に搭載して行うか、または
感光体表面電位測定装置を用いて行っていた。
写機やプリンタといった実機に搭載して行うか、または
感光体表面電位測定装置を用いて行っていた。
しかし、感光体ドラJ、を実機に搭載して表面電位の評
価を行うときには、感光体ドラムにトナーが付着するの
で、出荷前の新しい感光体ドラムを一旦汚さなくてはな
らず、また、付着したトナーを除去清掃するのに手間を
要した。さらに、感光体ドラムを搭載すべき試作機等の
実機が未だ出来」二がっていないときには、感光体ドラ
ムの検査を先行して行うことができないという問題があ
った。
価を行うときには、感光体ドラムにトナーが付着するの
で、出荷前の新しい感光体ドラムを一旦汚さなくてはな
らず、また、付着したトナーを除去清掃するのに手間を
要した。さらに、感光体ドラムを搭載すべき試作機等の
実機が未だ出来」二がっていないときには、感光体ドラ
ムの検査を先行して行うことができないという問題があ
った。
従来知られている感光体ドラム1ヶ測定装置を用いて感
光体ドラ1、表面電位の測定を行うときには、今日、感
光体ドラムが多品種化しているので、多種類の測定装置
を準備しなければならない。
光体ドラ1、表面電位の測定を行うときには、今日、感
光体ドラムが多品種化しているので、多種類の測定装置
を準備しなければならない。
感光体の大きさ等に応じて測定用エレメントの位置をj
P] flffできるようにした測定装置(特開昭6(
1−100167号公報参照)もあるが、この種の装置
は、測定用エレメントをいちいち装着しなおして段階的
に位置調節できるに過ぎないものであり、位置調節に時
間がかかるとともに多種類の感光体ドラムに対応できな
いという問題がある。
P] flffできるようにした測定装置(特開昭6(
1−100167号公報参照)もあるが、この種の装置
は、測定用エレメントをいちいち装着しなおして段階的
に位置調節できるに過ぎないものであり、位置調節に時
間がかかるとともに多種類の感光体ドラムに対応できな
いという問題がある。
そこで本発明は、複写機、プリンタといった実機を必要
とせず、従って試作段階においては試作機が出来−トが
る簡に、また、トナーで汚すことなく感光体ドラムの表
面電位を測定することができ、しかも、測定用エレメン
トの位置を予め定めた範囲内ではあるが無段階に調節し
て多種類の感光体ドラムについてその表面電位を測定し
、評価できる感光体表面電位測定装置を提供することを
目的とする。
とせず、従って試作段階においては試作機が出来−トが
る簡に、また、トナーで汚すことなく感光体ドラムの表
面電位を測定することができ、しかも、測定用エレメン
トの位置を予め定めた範囲内ではあるが無段階に調節し
て多種類の感光体ドラムについてその表面電位を測定し
、評価できる感光体表面電位測定装置を提供することを
目的とする。
本発明は前記目的を達成するために、
感光体ドラムを定位置で回転可能に支持する手段と、
前記支持手段に支持される感光体ドラムの周囲に配置さ
れる複数の感光体表面電位測定用エレメントと、 前記測定用エレメントのうち少なくとも一つを予め定め
た範囲内で前記感光体ドラJ4の円周方向に無段階に位
置調節する手段と、 前記測定用エレメントのうち少なくとも一つを予め定め
た範囲内で0?■記感光体ドラム半径方向に無段階に位
置31節する手段と、 を備えたことを特徴とする感光体表面電位測定装置を提
供する。
れる複数の感光体表面電位測定用エレメントと、 前記測定用エレメントのうち少なくとも一つを予め定め
た範囲内で前記感光体ドラJ4の円周方向に無段階に位
置調節する手段と、 前記測定用エレメントのうち少なくとも一つを予め定め
た範囲内で0?■記感光体ドラム半径方向に無段階に位
置31節する手段と、 を備えたことを特徴とする感光体表面電位測定装置を提
供する。
いずれの測定用エレメントを感光体ドラム円周方向およ
び(または)半径方向に無段階位置調節iiJ能とする
かは、検査対象感光体ドラムのサイズ種頌等に応じ適宜
決定すればよい。
び(または)半径方向に無段階位置調節iiJ能とする
かは、検査対象感光体ドラムのサイズ種頌等に応じ適宜
決定すればよい。
本発明測定装置によると、感光体ドラムは前記感光体ド
ラム支持手段に定位置において支持されるとともに「り
され、前記各測定用エレメントの作動のもとに表面電位
が測定される。
ラム支持手段に定位置において支持されるとともに「り
され、前記各測定用エレメントの作動のもとに表面電位
が測定される。
測定用エレメントのうち一つまたは二つ以トが、該感光
体ドラムのサイズ、測定用エレメントの性能等に応じて
、予め定められた範囲内で無段階に位置調節され、該感
光体ドラムに対し好適な位置に配置される。
体ドラムのサイズ、測定用エレメントの性能等に応じて
、予め定められた範囲内で無段階に位置調節され、該感
光体ドラムに対し好適な位置に配置される。
本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は実施例装置の内部構造の概略側面を示している
。
。
この感光体表面電位測定装置によると、装置中央部に配
置される被検査感光体ドラムPCの周囲に臨むように、
帯電チャージャA、絶対電位計B、露光ランプC1絶対
電位計D、検査用電位計E、転写・分離チャージャFお
よびイレーザランプGが順次配置されている。
置される被検査感光体ドラムPCの周囲に臨むように、
帯電チャージャA、絶対電位計B、露光ランプC1絶対
電位計D、検査用電位計E、転写・分離チャージャFお
よびイレーザランプGが順次配置されている。
絶対電位計BおよびDはそれぞれグランドを零とした感
光体表面の絶対電位をモニタするものである。
光体表面の絶対電位をモニタするものである。
検査用電位計Eは目的とする感光体ドラム表面電位を測
定するためのもので、本例では直流増幅型表面電位計で
あり、第2図番こ示ずように、感光体ドラムI) Cの
回転軸線[、の方向に等間隔で配置された複数の電極c
lを有するプローブc2と、電極e1が接続された電位
計回路基板e3を含み、該回路基板は図示しない信号処
理系に接続される。
定するためのもので、本例では直流増幅型表面電位計で
あり、第2図番こ示ずように、感光体ドラムI) Cの
回転軸線[、の方向に等間隔で配置された複数の電極c
lを有するプローブc2と、電極e1が接続された電位
計回路基板e3を含み、該回路基板は図示しない信号処
理系に接続される。
感光体ドラノ、PCは感光体ドラムr!■に支持されて
いる。
いる。
落袋;〃1は、第3図および第4図に示すように、シャ
フト13を有し、該シャフトはベルト伝動装置〃11を
介してモータ12により回転駆動される。
フト13を有し、該シャフトはベルト伝動装置〃11を
介してモータ12により回転駆動される。
シャツ1−13は前記帯電チャージャA、電位計13、
D、g、露光ランプC、チャージャユニッ)Fおよびイ
レーザランプGに囲まれた空間へ伸びている。
D、g、露光ランプC、チャージャユニッ)Fおよびイ
レーザランプGに囲まれた空間へ伸びている。
シャフト13には感光体ドラムPCを挟持するチャック
部材14.16が脱離可能に嵌合される。
部材14.16が脱離可能に嵌合される。
すなわら、チャック部材14.16はいずれもシャフト
13と同心の円形体であり、ドラムPCの端部は部材1
4の外周段部141に脱離可能に嵌められる。また、チ
ャック部材14の中央部には、シャフト13と同心で、
該シャフトに外嵌する円筒体15が一端部151で片持
ち支持されており、チャ、り部材1Gの中央部ねし部1
61が円筒体15他端部の雌ねじ孔152に取り外し可
能に係合される。同時にチャック部材16の外周段部1
62にト′ラムPCの他端部が嵌まる。
13と同心の円形体であり、ドラムPCの端部は部材1
4の外周段部141に脱離可能に嵌められる。また、チ
ャック部材14の中央部には、シャフト13と同心で、
該シャフトに外嵌する円筒体15が一端部151で片持
ち支持されており、チャ、り部材1Gの中央部ねし部1
61が円筒体15他端部の雌ねじ孔152に取り外し可
能に係合される。同時にチャック部材16の外周段部1
62にト′ラムPCの他端部が嵌まる。
最後にポル)17が、チャック部材16の孔からシャフ
ト13自由端部の雌ねし穴!31にねじ込まれ、緊締さ
れる。
ト13自由端部の雌ねし穴!31にねじ込まれ、緊締さ
れる。
かくして被検査感光体ドラムPCは定位置に支持され、
モータ12にて第1図上矢印aの方向に回転駆動される
。なお、ポル1−17を緩め、S亥ボルトおよびチャッ
ク部材16を外せば、ドラムPCをチャック部材14お
よびシャフト13から外すことができる。
モータ12にて第1図上矢印aの方向に回転駆動される
。なお、ポル1−17を緩め、S亥ボルトおよびチャッ
ク部材16を外せば、ドラムPCをチャック部材14お
よびシャフト13から外すことができる。
検査用電位計IEは、感光体ドラムPCの回転振れに追
従しつつ該ドラム表面をドラム回転軸線りの方向に走査
できる。
従しつつ該ドラム表面をドラム回転軸線りの方向に走査
できる。
すなわち、第1図、第3図および第4図に示すように、
ドラム両端の感光層が形成されていない素管部Pct、
PCIの部分に対応し°ζ第1の部材21.21が配置
されている。各部材にはローラ211が回転自在に支承
されており、該ローラは素管部Pctに押し当てられて
いる。この押し当ては、第3図および第1図から判るよ
うに、圧縮コイルばね212により弾力的に行われる。
ドラム両端の感光層が形成されていない素管部Pct、
PCIの部分に対応し°ζ第1の部材21.21が配置
されている。各部材にはローラ211が回転自在に支承
されており、該ローラは素管部Pctに押し当てられて
いる。この押し当ては、第3図および第1図から判るよ
うに、圧縮コイルばね212により弾力的に行われる。
各第1部材21は固定台22にローラテーブル221を
介して支持されており、感光体支持装置lに支持される
感光体ドラムPCに接近離反自在となっている。O1I
記押しばね212ばばね支持棒213に遊嵌しており、
該棒は固定台22の立ちトがり部分221に支持されて
いる。
介して支持されており、感光体支持装置lに支持される
感光体ドラムPCに接近離反自在となっている。O1I
記押しばね212ばばね支持棒213に遊嵌しており、
該棒は固定台22の立ちトがり部分221に支持されて
いる。
各第1部材21上面には遊転ローラ214が設けられて
いる。電位計13は板状の第2部材23に支持されてい
る。この部材23は前縁に近い位置に一対の長孔231
.231を備えている。この/L231.231は感光
体ドラム回転軸線方向I。
いる。電位計13は板状の第2部材23に支持されてい
る。この部材23は前縁に近い位置に一対の長孔231
.231を備えている。この/L231.231は感光
体ドラム回転軸線方向I。
に伸びており、前記第1部材ヒのローラ214.214
はこの孔に動き得るできるだけ小さい隙間を残して嵌ま
っている。
はこの孔に動き得るできるだけ小さい隙間を残して嵌ま
っている。
第2部材23は第1部材21.21が感光体ドラムに接
近離反するように動作するにつれて同じ方向に動けるよ
うに、ローラテーブル24にて可動に支持されている(
第1図、第5図参照)。
近離反するように動作するにつれて同じ方向に動けるよ
うに、ローラテーブル24にて可動に支持されている(
第1図、第5図参照)。
第5図から判るように、ローラテーブル24はボールね
し装置25に連結されており、該装置はモータ2Gにて
駆動される。かくしてモータ26の駆動にて第2部材2
3が、従って電位計Eがドラ14回転軸線方向りに移動
してドラムの感光体表面全域を検査のために走査できる
。また、ドラム回転に伴う振れに対しては、各ばね21
2が対応する第1部材21をローラ211を介してドラ
ム端部に弾力的に押しつけるので、部材23および電位
計Eもドラム回転振れに追従でき、プローブP2と感光
体表面の距離を表面電位測定に好適な距離に維持できる
。
し装置25に連結されており、該装置はモータ2Gにて
駆動される。かくしてモータ26の駆動にて第2部材2
3が、従って電位計Eがドラ14回転軸線方向りに移動
してドラムの感光体表面全域を検査のために走査できる
。また、ドラム回転に伴う振れに対しては、各ばね21
2が対応する第1部材21をローラ211を介してドラ
ム端部に弾力的に押しつけるので、部材23および電位
計Eもドラム回転振れに追従でき、プローブP2と感光
体表面の距離を表面電位測定に好適な距離に維持できる
。
なお、第5図において27は電位計Eの方向1゜におけ
る位置を制御するエンコーダである。電位計Eは感光体
表向全域検査のために、少なくとも隣合う電極01間距
離に略等しい距離を動かされる。
る位置を制御するエンコーダである。電位計Eは感光体
表向全域検査のために、少なくとも隣合う電極01間距
離に略等しい距離を動かされる。
前記実施例においては、第1部材21はその−にの遊−
転ローラ214が第2部材の孔231に嵌まることによ
って第2部材23に連結されているが、この場合、ロー
ラ214外径に対する孔幅寸法WをX1g I!ffで
きるように、例えば第6図に示すように、孔幅調節部材
232を設け、該部材を適当に位置調節して部材23に
ねじ234にて留められるようにしてもよい、なお、第
6図において孔233はローラテーブル24に係合する
部材を固定するねじ用孔である。
転ローラ214が第2部材の孔231に嵌まることによ
って第2部材23に連結されているが、この場合、ロー
ラ214外径に対する孔幅寸法WをX1g I!ffで
きるように、例えば第6図に示すように、孔幅調節部材
232を設け、該部材を適当に位置調節して部材23に
ねじ234にて留められるようにしてもよい、なお、第
6図において孔233はローラテーブル24に係合する
部材を固定するねじ用孔である。
さて、本実施例においては、既に説明したとおり、測定
用エレメントのうち電位計Eは、前記第1部材21の可
動範囲において感光体ドラムPCの外径や回転振れに応
じてドラム半径方向に自ずと位置調節される。一方、他
の測定用エレメントA、B、C,D、FおよびGは感光
体ドラム半径方向のみならず円周方向にも位置調節可能
である。
用エレメントのうち電位計Eは、前記第1部材21の可
動範囲において感光体ドラムPCの外径や回転振れに応
じてドラム半径方向に自ずと位置調節される。一方、他
の測定用エレメントA、B、C,D、FおよびGは感光
体ドラム半径方向のみならず円周方向にも位置調節可能
である。
以下、この点について第7図から第11図を参照しつつ
説明する。
説明する。
本実施例では、電位計Eを含め測定用ニレメトは全て側
板31.32の間に配置されている。
板31.32の間に配置されている。
側板31には、第7図に示すように、中央にフランジ付
筒体311が設けられており、該筒体には感光体ドラム
支持装置1のシャフト13が貫通する孔312が開いて
いる。さらに、該シャフトと中心を同じくする5組の円
孤形長孔(4Δ、4a)、(4B、4b)、(4C14
c)、(4D、4d)、(4E、4e)が設けられてい
る。
筒体311が設けられており、該筒体には感光体ドラム
支持装置1のシャフト13が貫通する孔312が開いて
いる。さらに、該シャフトと中心を同じくする5組の円
孤形長孔(4Δ、4a)、(4B、4b)、(4C14
c)、(4D、4d)、(4E、4e)が設けられてい
る。
側板32には、第8図に示すように、中央にフランジ付
筒体321が設けられており、該筒体には感光体ドラム
PCを出し入れするための孔322が空いている。
筒体321が設けられており、該筒体には感光体ドラム
PCを出し入れするための孔322が空いている。
側板32には、五組の円弧形の長孔(4′A、4′a)
、(4′B、4′b)、(4′C14′C)、(4′D
、4′d)、(4゛E、4′e)が前記側板31におけ
る円孤形長孔に対し対称に設けられている。
、(4′B、4′b)、(4′C14′C)、(4′D
、4′d)、(4゛E、4′e)が前記側板31におけ
る円孤形長孔に対し対称に設けられている。
側板31の内側には6本のアーム51が放射状に配置さ
れ、これらアームの放射状中心部は順次重ねられ、前記
中央部筒体311に回動自在に嵌められ、支持されてい
る。
れ、これらアームの放射状中心部は順次重ねられ、前記
中央部筒体311に回動自在に嵌められ、支持されてい
る。
この様子は第9図および第1O図にも示されている。
すなわち各アーム51は第10図に示すように中央部分
511−が広く形成されており、その中央部に貫通孔5
12が設けられている。この孔512が第9図に示すよ
うに、側板中央部の筒体311に回動自在に外嵌してい
る。筒体311上には6本のアーム51の中央部511
が重ねられた状態で嵌められている。
511−が広く形成されており、その中央部に貫通孔5
12が設けられている。この孔512が第9図に示すよ
うに、側板中央部の筒体311に回動自在に外嵌してい
る。筒体311上には6本のアーム51の中央部511
が重ねられた状態で嵌められている。
一方、側板32の内側には、前記6木のアーム51のそ
れぞれに対応するように配置された6本のアーム52が
ある。各アーム52の中央部521は側面から見ると第
11図に示すように真直ぐ伸びるか、または−旦屈曲し
て伸びている。これら各中央部は中央孔522を備えて
おり、落花が第9図に示すように筒体321に回動可能
に嵌合し、かくして各アーム52は筒体321を中心に
回動して位置調節できる。なお各アーム52のうち中央
部521以外のエレメント支持部分は側板32からの距
離がいずれも一定である。
れぞれに対応するように配置された6本のアーム52が
ある。各アーム52の中央部521は側面から見ると第
11図に示すように真直ぐ伸びるか、または−旦屈曲し
て伸びている。これら各中央部は中央孔522を備えて
おり、落花が第9図に示すように筒体321に回動可能
に嵌合し、かくして各アーム52は筒体321を中心に
回動して位置調節できる。なお各アーム52のうち中央
部521以外のエレメント支持部分は側板32からの距
離がいずれも一定である。
第7図および第9図から判るように、互いに向かい合う
一対のアーム5L52には横部材53および54が渡さ
れている。部材53の両端部はリニア案内装置55.5
5を介してアーム51.52に連結されている。案内装
置55は部材53端部に固定された摺動部材522とこ
の部材522がアーム長手方向に沿って移動するように
係合するアーム上のレール部材551とからなっている
。
一対のアーム5L52には横部材53および54が渡さ
れている。部材53の両端部はリニア案内装置55.5
5を介してアーム51.52に連結されている。案内装
置55は部材53端部に固定された摺動部材522とこ
の部材522がアーム長手方向に沿って移動するように
係合するアーム上のレール部材551とからなっている
。
もう一つの部材54の両端部はアーム51.52に固定
されている。
されている。
なお、第9図は一対のアーム51.52の連結状態を代
表的に示しているが、残る5対のアームのそれぞれにつ
いても連結状態は実質上同構造である。
表的に示しているが、残る5対のアームのそれぞれにつ
いても連結状態は実質上同構造である。
前記横波し部材54にはマイクロメータ56が搭載され
ており、その前進後退するシャフト部分561先端は部
材53に当接している。また、部材53および54間に
は、引っ張りバネ57が連結されており、このバネによ
って部材53は常時部材54の方へ持ち−Fげられてい
る。そして感光体ドラムPCに近い部材53には測定用
ニレメン)A、B、C,D、FおよびGのうちのいずれ
かが支持される。第9図は帯電チャージャAが部材53
に支持されている様子が代表的に示されている。
ており、その前進後退するシャフト部分561先端は部
材53に当接している。また、部材53および54間に
は、引っ張りバネ57が連結されており、このバネによ
って部材53は常時部材54の方へ持ち−Fげられてい
る。そして感光体ドラムPCに近い部材53には測定用
ニレメン)A、B、C,D、FおよびGのうちのいずれ
かが支持される。第9図は帯電チャージャAが部材53
に支持されている様子が代表的に示されている。
従って各測定用エレメントは、マイクロメータ56を操
作することによって感光体PCの半径方向における位置
を微妙に調節される。
作することによって感光体PCの半径方向における位置
を微妙に調節される。
また、各アーム51は側板31に設けた前記円弧形の長
孔に対応しているとともに各アーム52は側板32に設
けた円弧形の長孔に対応している。
孔に対応しているとともに各アーム52は側板32に設
けた円弧形の長孔に対応している。
すなわち、帯電チャージャAおよび絶対電位計Bを支持
する各アーム51.52は長孔(4C14C)、(4′
C24′c)に対応し、露光ランプCを支持するアーム
51.52は長孔(4B、4b)、(4゛B、4′b)
に対応し、絶対電位計りを支持するアーム51.52は
長孔(4A、4a)、(4′A、4′a)に対応し、転
写分離チャージャユニットFを支持するアーム51.5
2は長孔(4E、4e)、(4′E、4′C)に対応し
、イレーザランプGを支持するアーム5I、52は長孔
(4D、4d)、(4′D、4′d)に対応している。
する各アーム51.52は長孔(4C14C)、(4′
C24′c)に対応し、露光ランプCを支持するアーム
51.52は長孔(4B、4b)、(4゛B、4′b)
に対応し、絶対電位計りを支持するアーム51.52は
長孔(4A、4a)、(4′A、4′a)に対応し、転
写分離チャージャユニットFを支持するアーム51.5
2は長孔(4E、4e)、(4′E、4′C)に対応し
、イレーザランプGを支持するアーム5I、52は長孔
(4D、4d)、(4′D、4′d)に対応している。
そして各アーム51は第7図および第9図に示すように
、アーム外面に設けたねじ孔付部材581.582のよ
うな部材を介して、あるいは側板31に最も近いアーム
51についてはそのような部材を介さずに、側板31外
面から前記長孔に挿入されたボルトBl、B2によって
側板31へ締めつけ固定される。また各アーム52は第
8図および第9図に示すように、アーム外面に設けたね
し孔付部材591.592を介して側板32の外側から
前記長孔に挿入されたポル)BlおよびB2により該側
板に締めつけ固定される。側板31.32外側の各ボル
トB1、B2を緩めることによりエレメントを支持する
各対アー1.51.52を感光体PCの円周方向に位置
調節でき、各エレメントを感光体PC周囲の適当な位置
に配置したのち各ポル)BiB2を締めてその位置に確
保することができる。
、アーム外面に設けたねじ孔付部材581.582のよ
うな部材を介して、あるいは側板31に最も近いアーム
51についてはそのような部材を介さずに、側板31外
面から前記長孔に挿入されたボルトBl、B2によって
側板31へ締めつけ固定される。また各アーム52は第
8図および第9図に示すように、アーム外面に設けたね
し孔付部材591.592を介して側板32の外側から
前記長孔に挿入されたポル)BlおよびB2により該側
板に締めつけ固定される。側板31.32外側の各ボル
トB1、B2を緩めることによりエレメントを支持する
各対アー1.51.52を感光体PCの円周方向に位置
調節でき、各エレメントを感光体PC周囲の適当な位置
に配置したのち各ポル)BiB2を締めてその位置に確
保することができる。
以上説明したとおり、この実施例装置によると、従来の
装置におけると同様に感光体ドラムPCを定位置で回転
させつつ各測定用エレメントA−Gを作動させて感光体
ドラム表面電位を測定することができる。また、表面電
位の測定に先立って測定用エレメントA−D、F、Gを
感光体ドラムの外径寸法やそれらエレメントの性能等に
応じて感光体ドラムpcの円周方向および半径方向に定
められた範囲内で任意に無段階に調節することができる
。また本実施例装置によると、複写機、プリンタ等に配
置される帯電チャージャ、露光ランプ、転写チャージャ
、分離チャージャ、イレーサーランプ等の感光体に対す
る配置状態を評価することも可能である。
装置におけると同様に感光体ドラムPCを定位置で回転
させつつ各測定用エレメントA−Gを作動させて感光体
ドラム表面電位を測定することができる。また、表面電
位の測定に先立って測定用エレメントA−D、F、Gを
感光体ドラムの外径寸法やそれらエレメントの性能等に
応じて感光体ドラムpcの円周方向および半径方向に定
められた範囲内で任意に無段階に調節することができる
。また本実施例装置によると、複写機、プリンタ等に配
置される帯電チャージャ、露光ランプ、転写チャージャ
、分離チャージャ、イレーサーランプ等の感光体に対す
る配置状態を評価することも可能である。
なお感光体ドラムPCの回転軸線方向の長さの違いに対
しては、露光ランプPCおよびイレーサーランプGの光
の漏れを防止するために第12図および第13図に示す
ように、ランプC,Gと感光体ドラムPCとの間に61
.62で示されるようなスリット板を交換可能に配置し
て対応することができる。スリット板61は感光体ドラ
ム長さが340−の場合のものであり、感光体ドラム軸
線方向の長さに合わせて一部分61. a、61bで遮
光されるようになっている。また、スリット板62は感
光体ドラム長さが300■に対応するものであり、その
一部分62aおよび62bで遮光されるようになってい
る。
しては、露光ランプPCおよびイレーサーランプGの光
の漏れを防止するために第12図および第13図に示す
ように、ランプC,Gと感光体ドラムPCとの間に61
.62で示されるようなスリット板を交換可能に配置し
て対応することができる。スリット板61は感光体ドラ
ム長さが340−の場合のものであり、感光体ドラム軸
線方向の長さに合わせて一部分61. a、61bで遮
光されるようになっている。また、スリット板62は感
光体ドラム長さが300■に対応するものであり、その
一部分62aおよび62bで遮光されるようになってい
る。
本発明は前記実施例に限定されるものではなく、ばかに
も様々の態様で実施することができる。例えば前記実施
例によると、電位計Eを除く各測定用エレメントはその
支持部材53(第9図参照)に固定的に支持されている
が、この支持を感光体ドラム回転軸線方向に位置調節可
能にしてもよい。
も様々の態様で実施することができる。例えば前記実施
例によると、電位計Eを除く各測定用エレメントはその
支持部材53(第9図参照)に固定的に支持されている
が、この支持を感光体ドラム回転軸線方向に位置調節可
能にしてもよい。
[発明の効果]
本発明によると次の利点を有する感光体表面電位測定装
置を提供することができる。
置を提供することができる。
■電子写真複写機、プリンタ等に用いられる感光体ドラ
ムの表面電位を、実機を必要とせず、従って試作段階に
おいては試作機ができあがる前に、また、トナーで感光
体ドラムを汚すことなく測定することができる。
ムの表面電位を、実機を必要とせず、従って試作段階に
おいては試作機ができあがる前に、また、トナーで感光
体ドラムを汚すことなく測定することができる。
■しかも、測定用エレメントの位置を、感光体ドラムの
サイズ等に応じて無段階に調節して、各種感光体につき
その表面電位を容易、正確に測定できる。
サイズ等に応じて無段階に調節して、各種感光体につき
その表面電位を容易、正確に測定できる。
■測定用エレメントの位置を、感光体ドラムのサイズ等
に応じて無段階に調節して、各種感光体につきその表面
電位を測定できるので、表面電位測定装置設置台数が少
なくて済み、装置設置に要する費用をそれだけ節約でき
る。
に応じて無段階に調節して、各種感光体につきその表面
電位を測定できるので、表面電位測定装置設置台数が少
なくて済み、装置設置に要する費用をそれだけ節約でき
る。
■さらに、測定用エレメントの位置を無断階に調節でき
るので、帯電チャージャ等の複写機等における部品の感
光体ドラトに対する配置状態の正確な評価にも利用でき
る。
るので、帯電チャージャ等の複写機等における部品の感
光体ドラトに対する配置状態の正確な評価にも利用でき
る。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は感光体表
面電位測定装置の内部構造の概略側面図、第2図は電位
計の斜視図、第3図は感光体支持装置および第1部材の
平面図、第4図は第3図に示す状態に第2部材および電
位計を付加した状態の平面図、第5図は第2部材駆動手
段の背面図である。第6図は第1部材と第2部材の他の
連結態様を示す平面図である。第7図および第8図は第
1図に概略を示す測定装置の一方および他方の側面図で
あり、第9図は同装置の正面からみた状態の一部を代表
的に示す図、第10図は測定用エレメントを支持する一
方のアームの中央部分の説明図、第11図は測定用エレ
メントを支持する他方のアームの中央部分の説明図であ
る。第12図および第13図は感光体ドラムの長さが異
なる場合における露光ランプおよびイレーザランプの光
漏れを防止するスリット板の説明図である。 pc・・・感光体ドラム、 l・・・感光体ドラム支持装置、 A−G・・・測定用エレメント、 31.32・・・側板、 311.321・・・フランジ付筒体、4A、4a、4
”A、4′a、4B、4b、4′B、4′b、4C14
c、4’C14’c、4D。 4d、4’D、4’d、4F、4f、4”F、4′f、
4G、4g、4”G、4”g・・・円弧膨長孔、51.
52・・・エレメント支持アーム、B1、B2・・・ア
ーム固定ボルト、 53.54・・・横渡し部材、 55・・・リニア案内装置、 56・・・マイクロメータ。 第2図 り 第6図 出 願 人 ミノルタカメラ株式会社 5J、 54・・・4勇7IL司寸オ 第 図
面電位測定装置の内部構造の概略側面図、第2図は電位
計の斜視図、第3図は感光体支持装置および第1部材の
平面図、第4図は第3図に示す状態に第2部材および電
位計を付加した状態の平面図、第5図は第2部材駆動手
段の背面図である。第6図は第1部材と第2部材の他の
連結態様を示す平面図である。第7図および第8図は第
1図に概略を示す測定装置の一方および他方の側面図で
あり、第9図は同装置の正面からみた状態の一部を代表
的に示す図、第10図は測定用エレメントを支持する一
方のアームの中央部分の説明図、第11図は測定用エレ
メントを支持する他方のアームの中央部分の説明図であ
る。第12図および第13図は感光体ドラムの長さが異
なる場合における露光ランプおよびイレーザランプの光
漏れを防止するスリット板の説明図である。 pc・・・感光体ドラム、 l・・・感光体ドラム支持装置、 A−G・・・測定用エレメント、 31.32・・・側板、 311.321・・・フランジ付筒体、4A、4a、4
”A、4′a、4B、4b、4′B、4′b、4C14
c、4’C14’c、4D。 4d、4’D、4’d、4F、4f、4”F、4′f、
4G、4g、4”G、4”g・・・円弧膨長孔、51.
52・・・エレメント支持アーム、B1、B2・・・ア
ーム固定ボルト、 53.54・・・横渡し部材、 55・・・リニア案内装置、 56・・・マイクロメータ。 第2図 り 第6図 出 願 人 ミノルタカメラ株式会社 5J、 54・・・4勇7IL司寸オ 第 図
Claims (1)
- (1)感光体ドラムを定位置で回転可能に支持する手段
と、 前記支持手段に支持される感光体ドラムの周囲に配置さ
れる複数の感光体表面電位測定用エレメントと、 前記測定用エレメントのうち少なくとも一つを予め定め
た範囲内で前記感光体ドラムの円周方向に無段階に位置
調節する手段と、 前記測定用エレメントのうち少なくとも一つを予め定め
た範囲内で前記感光体ドラム半径方向に無段階に位置調
節する手段と、 を備えたことを特徴とする感光体表面電位測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1005553A JPH02186257A (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | 感光体表面電位測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1005553A JPH02186257A (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | 感光体表面電位測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02186257A true JPH02186257A (ja) | 1990-07-20 |
Family
ID=11614386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1005553A Pending JPH02186257A (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | 感光体表面電位測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02186257A (ja) |
-
1989
- 1989-01-12 JP JP1005553A patent/JPH02186257A/ja active Pending
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