JPH02186387A - 線形偏向増幅システム - Google Patents
線形偏向増幅システムInfo
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- JPH02186387A JPH02186387A JP1281623A JP28162389A JPH02186387A JP H02186387 A JPH02186387 A JP H02186387A JP 1281623 A JP1281623 A JP 1281623A JP 28162389 A JP28162389 A JP 28162389A JP H02186387 A JPH02186387 A JP H02186387A
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- current
- flyback
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S7/00—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
- G01S7/02—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S13/00
- G01S7/04—Display arrangements
- G01S7/06—Cathode-ray tube displays or other two dimensional or three-dimensional displays
- G01S7/10—Providing two-dimensional [2D] co-ordinated display of distance and direction
- G01S7/12—Plan-position indicators, i.e. P.P.I.
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K4/00—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions
- H03K4/06—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape
- H03K4/08—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape having sawtooth shape
- H03K4/48—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape having sawtooth shape using as active elements semiconductor devices
- H03K4/60—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape having sawtooth shape using as active elements semiconductor devices in which a sawtooth current is produced through an inductor
- H03K4/69—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape having sawtooth shape using as active elements semiconductor devices in which a sawtooth current is produced through an inductor using a semiconductor device operating as an amplifier
- H03K4/696—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape having sawtooth shape using as active elements semiconductor devices in which a sawtooth current is produced through an inductor using a semiconductor device operating as an amplifier using means for reducing power dissipation or for shortening the flyback time, e.g. applying a higher voltage during flyback time
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はレーダーシステム用の陰極線管(CRT)表示
器と共に使用される線形偏向増幅器に関し、特に、本発
明はレーダーCR7表示端末に使用される磁気偏向ヨー
クを制御するための、相互アドミッタンス、相互インピ
ーダンスフィードバック及び共振エネルギ回収により特
徴づけられる線形偏向増幅器に関する。
器と共に使用される線形偏向増幅器に関し、特に、本発
明はレーダーCR7表示端末に使用される磁気偏向ヨー
クを制御するための、相互アドミッタンス、相互インピ
ーダンスフィードバック及び共振エネルギ回収により特
徴づけられる線形偏向増幅器に関する。
(従来の技術)
多くのレーダーシステムの出力表示器は情報を表示した
り測定したりする陰極線管(CRT)表示器である。種
々の表示モードが使用される。
り測定したりする陰極線管(CRT)表示器である。種
々の表示モードが使用される。
1つの表示モードとして、120“にわたる範囲及び方
位を示す平面位置指示器(PPI)により特徴付けられ
るタイプ−P表示がある。CRTスクリーンの中心はレ
ーダアンテナの位置を示す。
位を示す平面位置指示器(PPI)により特徴付けられ
るタイプ−P表示がある。CRTスクリーンの中心はレ
ーダアンテナの位置を示す。
レーダー情報は、範囲及び方位(角度)を示すアドレス
を持つメモリに格納される。このメモリは半径方向(一
定方位)に格納され弧(一定範囲)に沿って読みだされ
る。これにより、表示器上には平面位置指示器(PPI
)による表示が得られる。代表的な表示は弧に沿って走
るラスクラインによる120′の扇形表示である。
を持つメモリに格納される。このメモリは半径方向(一
定方位)に格納され弧(一定範囲)に沿って読みだされ
る。これにより、表示器上には平面位置指示器(PPI
)による表示が得られる。代表的な表示は弧に沿って走
るラスクラインによる120′の扇形表示である。
PPI及び他のモードの表示器は所定のアークまたはラ
スクスキャンパターンに従ってCRT電子ビームがスク
リーン上を掃引する時にこの電子ビームを制御する水平
及び垂直偏向回路により特徴付けられる。この電子ビー
ムは水平及び垂直ヨークに流れる電流により形成される
磁界により偏向される。
スクスキャンパターンに従ってCRT電子ビームがスク
リーン上を掃引する時にこの電子ビームを制御する水平
及び垂直偏向回路により特徴付けられる。この電子ビー
ムは水平及び垂直ヨークに流れる電流により形成される
磁界により偏向される。
受線信号は外部タイミング回路により生成される。
偏向回路は垂直偏向用及び水平偏向用の2個のヨークを
駆動する2つの電力増幅器を含む。従来の偏向磁気ヨー
ク増幅器は十分大きなステップ入力が増幅器入力に印加
された時に飽和してフィードバックループを破壊してし
まうフィードバック回路における増幅器により特徴付け
られている。
駆動する2つの電力増幅器を含む。従来の偏向磁気ヨー
ク増幅器は十分大きなステップ入力が増幅器入力に印加
された時に飽和してフィードバックループを破壊してし
まうフィードバック回路における増幅器により特徴付け
られている。
小振幅の信号は閉ループシステムを乱すことはない。イ
メージの線形特性及び忠実度と共にCRTの視覚表示を
決定するのは閉ループ増幅器の応答特性であった。
メージの線形特性及び忠実度と共にCRTの視覚表示を
決定するのは閉ループ増幅器の応答特性であった。
一般に、2M類の入力が掃引回路によく供給される。こ
れらの入力は小信号ステップ入力及びランプ入力である
。この小ステップ入力は指示器ビームを短距離だけ移動
させるのに使用され、ランプ入力はビームをスクリーン
上にスキャンさせるために使用される。水平掃引増幅回
路に要求されることは、指示器ビームが起点に戻されス
クリーン上の次のスキャンを実行し得るように、偏向さ
れた信号をリトレースすることである。従来においては
、この偏向増幅器には、約5マイクロ秒のセツティング
時間が課されている。このように設定された応答時間に
より、磁気偏向を採用したときに、比較的遅い増幅器シ
ステムでも5マイクロ秒のりトレースを実行することが
可能となる。
れらの入力は小信号ステップ入力及びランプ入力である
。この小ステップ入力は指示器ビームを短距離だけ移動
させるのに使用され、ランプ入力はビームをスクリーン
上にスキャンさせるために使用される。水平掃引増幅回
路に要求されることは、指示器ビームが起点に戻されス
クリーン上の次のスキャンを実行し得るように、偏向さ
れた信号をリトレースすることである。従来においては
、この偏向増幅器には、約5マイクロ秒のセツティング
時間が課されている。このように設定された応答時間に
より、磁気偏向を採用したときに、比較的遅い増幅器シ
ステムでも5マイクロ秒のりトレースを実行することが
可能となる。
これはテレビジョン及びレーダーモニタの殆どの場合に
相当する。このリトレース機能は共振フライバックとし
て知られている。
相当する。このリトレース機能は共振フライバックとし
て知られている。
また、従来においては、水平掃引信号を増幅する線形増
幅器は、ランプ電圧リターンがあった時にリトレースを
実行しかつ急峻な逆電圧を発生するために偏向ヨーク、
キャパシタ及びスイッチの共振周波数を使用している。
幅器は、ランプ電圧リターンがあった時にリトレースを
実行しかつ急峻な逆電圧を発生するために偏向ヨーク、
キャパシタ及びスイッチの共振周波数を使用している。
共振フライバックは増幅器の帯域には関係せず、この共
振フライバックにより、ヨークは共振周波数の半サイク
ルの間リンギングを起こす。
振フライバックにより、ヨークは共振周波数の半サイク
ルの間リンギングを起こす。
更に、従来においては、増幅器は順方向偏向の場合と同
様に、フライバック期間中においては線形ではなくなる
。このフライバック期間においては、従来の増幅器はビ
ーム位置設定に都合のいいようには設計されていない。
様に、フライバック期間中においては線形ではなくなる
。このフライバック期間においては、従来の増幅器はビ
ーム位置設定に都合のいいようには設計されていない。
この種増幅器はこの水平フライバック期間においてビー
ムをスタート位置に戻すためにのみ使用される。
ムをスタート位置に戻すためにのみ使用される。
また、CRTシステムの磁気偏向ヨークと共に使用され
る従来の線形増幅器は複雑な回路を有し、バイポーラト
ランジスタを使用することにより制御された偏向電流を
発生する。これらのバイポーラトランジスタは通常、エ
ミッタ結合相補構造(PNP及びNPN)に形成される
。クロスオーバ歪は通常は好ましくないものであるが、
この相補形回路には必要な結果として存在する。このク
ロスオーバ歪は小さな入力信号に対しては大きくなる。
る従来の線形増幅器は複雑な回路を有し、バイポーラト
ランジスタを使用することにより制御された偏向電流を
発生する。これらのバイポーラトランジスタは通常、エ
ミッタ結合相補構造(PNP及びNPN)に形成される
。クロスオーバ歪は通常は好ましくないものであるが、
この相補形回路には必要な結果として存在する。このク
ロスオーバ歪は小さな入力信号に対しては大きくなる。
相対歪は入力信号が大きくなるに従って減少する。しか
し、非常に大きな信号に対しては、相補形バイポーラト
ランジスタが飽和し、この信号のクリッピングにより歪
は再び急激に太きくなる。線形増幅器の基本的動作が一
方のトランジスタをターンオンさせ、半サイクルにおい
て作動させると共に、他のトランジスタを別の半サイク
ルにおいてターンオンさせることを必要とするために、
通常、クロスオーバ歪はこの種増幅器のB級増幅段また
はバイポーラ相補段において発生する。入力の正弦波ま
たは別の波形が水平軸とクロスすると、両方のトランジ
スタに電流が短時間の間流れて歪が生ずるのである。バ
イポーラトランジスタのB級増幅段における残留バイア
スによりこの歪が生ずる。
し、非常に大きな信号に対しては、相補形バイポーラト
ランジスタが飽和し、この信号のクリッピングにより歪
は再び急激に太きくなる。線形増幅器の基本的動作が一
方のトランジスタをターンオンさせ、半サイクルにおい
て作動させると共に、他のトランジスタを別の半サイク
ルにおいてターンオンさせることを必要とするために、
通常、クロスオーバ歪はこの種増幅器のB級増幅段また
はバイポーラ相補段において発生する。入力の正弦波ま
たは別の波形が水平軸とクロスすると、両方のトランジ
スタに電流が短時間の間流れて歪が生ずるのである。バ
イポーラトランジスタのB級増幅段における残留バイア
スによりこの歪が生ずる。
更に、増幅段の相補分岐回路部間において電流が往復す
る大電力回路においては温度補償が必要とされる。これ
までは、クロスオーバ歪及び温度補償の問題はレーダC
RTシステムの磁気偏向ヨークを駆動するために使用さ
れる偏向増幅システムにおいては直接取り扱われること
はなかった。
る大電力回路においては温度補償が必要とされる。これ
までは、クロスオーバ歪及び温度補償の問題はレーダC
RTシステムの磁気偏向ヨークを駆動するために使用さ
れる偏向増幅システムにおいては直接取り扱われること
はなかった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明の目的は、活性掃引期間において掃引信号を高解
像度で増幅し、偏向ビームが起点に戻される消去期間に
おいてスムーズな共振フライバックを実行するところの
、磁気偏向CRTシステム用に使用される線形偏向増幅
システムを提供することにある。
像度で増幅し、偏向ビームが起点に戻される消去期間に
おいてスムーズな共振フライバックを実行するところの
、磁気偏向CRTシステム用に使用される線形偏向増幅
システムを提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段および作用)本発明は、磁
気偏向CRT用に使用される線形偏向増幅システムによ
り特徴付けられる。この偏向増幅システムは所定の掃引
信号が入力される増幅手段により駆動される偏向ヨーク
を含む。電力段手段が増幅手段に結合され、利得制限用
電流源を構成する。最初の入力信号はこのシステムによ
り増幅され、増幅飽和領域範囲内の電流出力を与える。
気偏向CRT用に使用される線形偏向増幅システムによ
り特徴付けられる。この偏向増幅システムは所定の掃引
信号が入力される増幅手段により駆動される偏向ヨーク
を含む。電力段手段が増幅手段に結合され、利得制限用
電流源を構成する。最初の入力信号はこのシステムによ
り増幅され、増幅飽和領域範囲内の電流出力を与える。
フライバックスイッチング手段は電力段手段からの電流
を受ける。この制限電流源は電流信号をフライバックス
イッチング手段を通過させた後に偏向ヨークに供給する
。
を受ける。この制限電流源は電流信号をフライバックス
イッチング手段を通過させた後に偏向ヨークに供給する
。
フライバックスイッチング手段は電力段手段及びCRT
表示器の偏向ヨーク間の特定位置に設置される。この偏
向ヨークは、出力電流が入力電圧に追随して適当な相互
アドミッタンスを与えるように、制御電流を増幅手段に
フィードバックする。
表示器の偏向ヨーク間の特定位置に設置される。この偏
向ヨークは、出力電流が入力電圧に追随して適当な相互
アドミッタンスを与えるように、制御電流を増幅手段に
フィードバックする。
本発明のフライバックスイッチング手段は活性期間の終
端においてブランキング信号により開放されるところの
、常閉スイッチである。この常閉スイッチは、開放され
ると、偏向ヨークを電力段から切り離す。偏向ヨークは
キャパシタに並列結合された高インダクタンス素子であ
る。
端においてブランキング信号により開放されるところの
、常閉スイッチである。この常閉スイッチは、開放され
ると、偏向ヨークを電力段から切り離す。偏向ヨークは
キャパシタに並列結合された高インダクタンス素子であ
る。
このヨークはエネルギ蓄積素子として知られている。こ
の偏向ヨークが、常閉フライバックスイッチを開放する
ことにより電力段及び増幅手段から切り放されると、こ
の常閉スイッチの周辺に配置されたシャントキャパシタ
が偏向ヨークから電流を受け、このスイッチを消去期間
において共振フライバック状態にセットする。
の偏向ヨークが、常閉フライバックスイッチを開放する
ことにより電力段及び増幅手段から切り放されると、こ
の常閉スイッチの周辺に配置されたシャントキャパシタ
が偏向ヨークから電流を受け、このスイッチを消去期間
において共振フライバック状態にセットする。
偏向ヨークはシャントキャパシタを十分に充電する。更
に、消去期間において、シャントキャパシタはヨークに
対して放電する。電荷がこのキャパシタから放電され始
めると、偏向ヨークへと戻される。ダイオード(FET
スイッチ内に配置されている)を介して流れる電流がフ
ライバック共振サイクルを終了させる。初段入力増幅器
が入力信号と偏向ヨークに流される出力電流との間の不
平衡を検出する。この不平衡により、電力段手段及びフ
ライバックスイッチを介して戻される誤差信号が発生す
る。より大きな電流がダイオードを流れる。常閉フライ
バックスイッチは、消去期間を終了させ、このスイッチ
を徐々に閉成させる信号を受は取る。初段作動増幅器に
より、出力本流が再び入力電圧に追随するようになると
、偏向ヨークを流れる電流は最初の位置に戻されて、新
しいスキャンサイクルを開始する。
に、消去期間において、シャントキャパシタはヨークに
対して放電する。電荷がこのキャパシタから放電され始
めると、偏向ヨークへと戻される。ダイオード(FET
スイッチ内に配置されている)を介して流れる電流がフ
ライバック共振サイクルを終了させる。初段入力増幅器
が入力信号と偏向ヨークに流される出力電流との間の不
平衡を検出する。この不平衡により、電力段手段及びフ
ライバックスイッチを介して戻される誤差信号が発生す
る。より大きな電流がダイオードを流れる。常閉フライ
バックスイッチは、消去期間を終了させ、このスイッチ
を徐々に閉成させる信号を受は取る。初段作動増幅器に
より、出力本流が再び入力電圧に追随するようになると
、偏向ヨークを流れる電流は最初の位置に戻されて、新
しいスキャンサイクルを開始する。
本発明の線形偏向増幅器は一対の相補トランジスタに結
合された利得“1゛の増幅器を持つ電力段手段を含む。
合された利得“1゛の増幅器を持つ電力段手段を含む。
これらのトランジスタはB級増幅器として構成されてい
る。また、各トランジスタは温度補償手段に結合されて
いる。こうして、クロスオーバ歪の少ない電流源が得ら
れる。好ましい実施例においては、上記相補トランジス
タは小さなりロスオーバ歪、高速性及び大電力スイッチ
ング能力により特徴付けられる電力電界効果トランジス
タCFET)である。更に、これらの電力FETに結合
された温度調節手段は、例えば、調節可能な電流源手段
がベースに結合されたバイポーラトランジスタで構成さ
れる。この温度調節トランジスタのベースを駆動する電
流源手段は、例えばポテンシオメータにより制御される
。
る。また、各トランジスタは温度補償手段に結合されて
いる。こうして、クロスオーバ歪の少ない電流源が得ら
れる。好ましい実施例においては、上記相補トランジス
タは小さなりロスオーバ歪、高速性及び大電力スイッチ
ング能力により特徴付けられる電力電界効果トランジス
タCFET)である。更に、これらの電力FETに結合
された温度調節手段は、例えば、調節可能な電流源手段
がベースに結合されたバイポーラトランジスタで構成さ
れる。この温度調節トランジスタのベースを駆動する電
流源手段は、例えばポテンシオメータにより制御される
。
上述のごとく、水平掃引信号が増幅されるところのレー
ダCRTシステムの磁気偏向回路に対して線形性で、歪
のない増幅機能を与える方法が得られる。第1の増幅出
力信号は、掃引信号入力の関数として導き出される。こ
の第1の増幅出力信号は電力段手段に供給される。更に
、この第1増幅出力信号は所定の温度及び電流範囲にお
いて増幅され、この結果得られた出力は電流源として使
用される第2出力信号となる。この第2出力信号は制御
型スイッチング手段及び偏向ヨークにより順次処理され
る。この偏向ヨークは水平掃引信号入力と結合されこれ
に追随するように、初段入力にフィードバックされる電
流出力信号を発生する。
ダCRTシステムの磁気偏向回路に対して線形性で、歪
のない増幅機能を与える方法が得られる。第1の増幅出
力信号は、掃引信号入力の関数として導き出される。こ
の第1の増幅出力信号は電力段手段に供給される。更に
、この第1増幅出力信号は所定の温度及び電流範囲にお
いて増幅され、この結果得られた出力は電流源として使
用される第2出力信号となる。この第2出力信号は制御
型スイッチング手段及び偏向ヨークにより順次処理され
る。この偏向ヨークは水平掃引信号入力と結合されこれ
に追随するように、初段入力にフィードバックされる電
流出力信号を発生する。
本発明の一実施例においては、偏向ヨークが増幅システ
ムからフライバックスイッチを介して制御電流を受は取
る。このフライバックスイッチは増幅システム及び偏向
ヨークの間に配置される。
ムからフライバックスイッチを介して制御電流を受は取
る。このフライバックスイッチは増幅システム及び偏向
ヨークの間に配置される。
このスイッチは偏向ヨークを介して電流を調整するため
に電流指向装置を含む。この増幅システムは同期回路に
より駆動される。
に電流指向装置を含む。この増幅システムは同期回路に
より駆動される。
本発明の特徴及び他の利点は以下に示す図面と共に詳細
な説明を考察することにより、より明確に理解されるも
のである。
な説明を考察することにより、より明確に理解されるも
のである。
(実施例)
第1図において、本発明の線形偏向増幅器及びフライバ
ックシステムの概略構成が示されている。このシステム
の目的及び機能は、スキャン電子ビームのフライバック
及びスムーズなエネルギ回収で、レーダCRT (アー
クラスクスキャンスクリーンにおCブる水平及び垂直成
分)の掃引信号の増幅動作を実行することである。
ックシステムの概略構成が示されている。このシステム
の目的及び機能は、スキャン電子ビームのフライバック
及びスムーズなエネルギ回収で、レーダCRT (アー
クラスクスキャンスクリーンにおCブる水平及び垂直成
分)の掃引信号の増幅動作を実行することである。
第1図のシステムにおいて、掃引回路15からの入力電
圧(E L n)は出力電流(iL)を導き出すように
処理される。入力前置増幅段は、高利得、広帯域の高周
波増幅器12として示されている。この増幅器12は低
出力インピーダンスにより特徴付けられる。増幅器12
からの出力電圧(el )は相互テドミッタンス増幅器
14の入力に与えられる。この増幅′a14はこのシス
テムの電力段であり、フライバック制御部16に電流を
与える。このフライバック制御部16はキャパシタ18
及び電子スイッチ20を含む。フライバック$I 8部
16の開閉はブランキング回路27により指示される。
圧(E L n)は出力電流(iL)を導き出すように
処理される。入力前置増幅段は、高利得、広帯域の高周
波増幅器12として示されている。この増幅器12は低
出力インピーダンスにより特徴付けられる。増幅器12
からの出力電圧(el )は相互テドミッタンス増幅器
14の入力に与えられる。この増幅′a14はこのシス
テムの電力段であり、フライバック制御部16に電流を
与える。このフライバック制御部16はキャパシタ18
及び電子スイッチ20を含む。フライバック$I 8部
16の開閉はブランキング回路27により指示される。
フライバック制御部16自体はゆっくりとターンオンす
るが、このスイッチ20は容易にかつ迅速にターンオフ
する。このようにエネルギ回収フライバック動作がスイ
ッチ20に並列結合されたキャパシタ18により実行さ
れる。
るが、このスイッチ20は容易にかつ迅速にターンオフ
する。このようにエネルギ回収フライバック動作がスイ
ッチ20に並列結合されたキャパシタ18により実行さ
れる。
第1図及び3図に示されるように、水平活性期間50に
おいて、電流(LL)が本発明の磁気偏向システムの誘
導性ヨーク22に流される。この誘導性ヨーク22は陰
極線管(CRT)23上に表示を行なうために電子ビー
ムが追随する偏向パターンを制御する。スイッチ20は
水平活性期間50においては通常閉成されている。この
活性期間5oにおいては、水平掃引が前置増幅器12及
び電力段増幅器14により増幅される。水平掃引は52
で示されるように線形的に変化する。
おいて、電流(LL)が本発明の磁気偏向システムの誘
導性ヨーク22に流される。この誘導性ヨーク22は陰
極線管(CRT)23上に表示を行なうために電子ビー
ムが追随する偏向パターンを制御する。スイッチ20は
水平活性期間50においては通常閉成されている。この
活性期間5oにおいては、水平掃引が前置増幅器12及
び電力段増幅器14により増幅される。水平掃引は52
で示されるように線形的に変化する。
ヨーク22は等価キャパシタ24及び等価ダンピング抵
抗26を含む共振システムの一部である。
抗26を含む共振システムの一部である。
出力信号のフィードバック路が増幅器12に到るバス3
0に沿って設けられ閉ループを構成する。
0に沿って設けられ閉ループを構成する。
第1図のシステムは閉成状態でのシステム応答により特
徴付けられ、この場合対応するラプラス変換は以下に示
すように2次関数となる。
徴付けられ、この場合対応するラプラス変換は以下に示
すように2次関数となる。
■L/Ein−r −(L−C−82+ (L/R)
−5+1)二こで、ILはヨーク22を流れる電流、E
inは増幅器12への入力電圧、rはセンス抵抗28、
Lはヨーク22のインダクタンス、Cはキャパシタ24
として示されるところの、ヨーク22のキャパシタンス
、Rは等価ダンピング抵抗26である。
−5+1)二こで、ILはヨーク22を流れる電流、E
inは増幅器12への入力電圧、rはセンス抵抗28、
Lはヨーク22のインダクタンス、Cはキャパシタ24
として示されるところの、ヨーク22のキャパシタンス
、Rは等価ダンピング抵抗26である。
応答特性はヨークの共振周波数、例えば、2.5MHz
の周波数により決定される。
の周波数により決定される。
フライバック制御部16を電力段及び負荷の間に設置す
ることにより、新規構成の回路が得られる。第3図は、
水平活性期間50においては、出力電流が入力電圧(E
i n)に追随することを示している。ブランキング
期間58においては、ランプ人力54が復帰するので、
共振フライバックにより、出力電圧56が素早く復帰し
57で入力電圧に追随することができる。ヨーク22(
第1図)は半サイクル、即ち、ブランキング期間58の
最初の半サイクル51の間においてリンギングを起こす
。この半サイクル51において、出力電流56(IL)
は入力電圧54とは合致しない。ブランキング期間58
においては、ポイント57から後においてのみ、電圧5
4及び56は一致する。
ることにより、新規構成の回路が得られる。第3図は、
水平活性期間50においては、出力電流が入力電圧(E
i n)に追随することを示している。ブランキング
期間58においては、ランプ人力54が復帰するので、
共振フライバックにより、出力電圧56が素早く復帰し
57で入力電圧に追随することができる。ヨーク22(
第1図)は半サイクル、即ち、ブランキング期間58の
最初の半サイクル51の間においてリンギングを起こす
。この半サイクル51において、出力電流56(IL)
は入力電圧54とは合致しない。ブランキング期間58
においては、ポイント57から後においてのみ、電圧5
4及び56は一致する。
第1図のフライバックスイッチ16は通常、ターンオン
されており、水平活性期間50において閉成される。リ
ンギング部分、即ち、ブランキング期間58の最初の半
サイクル51においては、スイッチはターンオフされヨ
ーク22はキャパシタ18を充電する。この半サイクル
51の終端において、スイッチ16はターンオンされ、
ブランキング期間58の174サイクル(53)に相当
する期間において、(eL)に対応する正の電圧レベル
61を保持する。この電圧レベルは第4の1/4サイク
ル(55)において安定レベル63まで降下され、活性
掃引動作を開始させる。
されており、水平活性期間50において閉成される。リ
ンギング部分、即ち、ブランキング期間58の最初の半
サイクル51においては、スイッチはターンオフされヨ
ーク22はキャパシタ18を充電する。この半サイクル
51の終端において、スイッチ16はターンオンされ、
ブランキング期間58の174サイクル(53)に相当
する期間において、(eL)に対応する正の電圧レベル
61を保持する。この電圧レベルは第4の1/4サイク
ル(55)において安定レベル63まで降下され、活性
掃引動作を開始させる。
このように、共振フライバックが起こるブランキング期
間58は3つのセグメント、即ち、フライバック51(
最初の半サイクル)、修正用節3の1/4サイクル53
及び安定部分(第4の1/4サイクル55)に分割され
ていると考えることができる。スキャニングビームが次
のラスクラインの始点に掃引バックするのはこのブラン
キング期間58においてである。第1図の構造の特徴は
フライバックスイッチ16が相互インピーダンスのフィ
ードバックループの一部になるということである。この
システムの最終目的は入力電圧(e In)に追随する
スムーズな電流源(iL )を確保することにある。
間58は3つのセグメント、即ち、フライバック51(
最初の半サイクル)、修正用節3の1/4サイクル53
及び安定部分(第4の1/4サイクル55)に分割され
ていると考えることができる。スキャニングビームが次
のラスクラインの始点に掃引バックするのはこのブラン
キング期間58においてである。第1図の構造の特徴は
フライバックスイッチ16が相互インピーダンスのフィ
ードバックループの一部になるということである。この
システムの最終目的は入力電圧(e In)に追随する
スムーズな電流源(iL )を確保することにある。
「相互インピーダンスフィードバック」とは出力電流を
サンプリングし、入力電圧を供給する回路の特性である
。この種回路は高入力及び出力インピーダンスを有し、
その利得はインピーダンスの逆数、即ち、アドミッタン
スの関数となる。
サンプリングし、入力電圧を供給する回路の特性である
。この種回路は高入力及び出力インピーダンスを有し、
その利得はインピーダンスの逆数、即ち、アドミッタン
スの関数となる。
このシステムの特性である相互インピーダンスフィード
バックは、部分的には、第2図に示される電力段の独特
の構成により得られるものである。
バックは、部分的には、第2図に示される電力段の独特
の構成により得られるものである。
相互インピーダンスフィードバックはこの回路及びその
関連した前置増幅器12に相互アドミッタンス動作をさ
せる。第2図の電力段は14により示されている。利得
「1」の線形増幅器13は電圧elをノード43に与え
て、加算回路46に供給すると共に、FET32及び3
4のゲートを交互に駆動する。
関連した前置増幅器12に相互アドミッタンス動作をさ
せる。第2図の電力段は14により示されている。利得
「1」の線形増幅器13は電圧elをノード43に与え
て、加算回路46に供給すると共に、FET32及び3
4のゲートを交互に駆動する。
第2図の電力段増幅器14は変形8級構造を持つように
構成された一対の相補電力FET32及び34を含む。
構成された一対の相補電力FET32及び34を含む。
これらの両トランジスタ(FET32及び34)はフラ
イバック制御部16及びヨーク22にパワーを与えるた
めに使用される。これらのトランジスタは入力電圧el
の半サイクル毎に交互に作動される。この電力段は、例
えば、0,8モーのgm(相互コンダクタンス)を持つ
相互アドミッタンス増幅器として動作する。
イバック制御部16及びヨーク22にパワーを与えるた
めに使用される。これらのトランジスタは入力電圧el
の半サイクル毎に交互に作動される。この電力段は、例
えば、0,8モーのgm(相互コンダクタンス)を持つ
相互アドミッタンス増幅器として動作する。
この結果として得られる出力は負荷に与えられる電流源
(1)である。
(1)である。
FET32はゲートが電圧egpにより駆動されるPM
O9電力トランジスタである。ここで、egpは次式で
与えられる。
O9電力トランジスタである。ここで、egpは次式で
与えられる。
egp=Vp+e2−KVbe
同様に、FET32と相補関係にあるFET34はゲー
トが電圧egnにより駆動されるNMO5電力トランジ
スタである。ここで、egnは次式で与えられる。
トが電圧egnにより駆動されるNMO5電力トランジ
スタである。ここで、egnは次式で与えられる。
egn−Vn+e2 +KVbe
DC利得(egp/e2)及び(egn/e2)はVp
及びVn間に結合された抵抗及びトランジスタ42及び
44の直列回路により「1」に保持される。この回路に
沿って各抵抗が等分に割り振られている。この回路はノ
ード31及び33におけるDCバイアスをそれぞれNM
O8FET34及びPMO8FET32に与える。FE
T32及び34のゲートとのAC結合はキャパシタ47
及び45により与えられる。これらのキャパシタ47及
び45は等分に割り振られ、FET32及び34のゲー
トを低インピーダンスで駆動する。
及びVn間に結合された抵抗及びトランジスタ42及び
44の直列回路により「1」に保持される。この回路に
沿って各抵抗が等分に割り振られている。この回路はノ
ード31及び33におけるDCバイアスをそれぞれNM
O8FET34及びPMO8FET32に与える。FE
T32及び34のゲートとのAC結合はキャパシタ47
及び45により与えられる。これらのキャパシタ47及
び45は等分に割り振られ、FET32及び34のゲー
トを低インピーダンスで駆動する。
ダイオード48及び49は、通常、「オン」状態にあり
、トランジスタ42及び44のベースを駆動するように
動作する。ポテンシオメータ41に並列結合された温度
補償用トランジスタ40がダイオード48及び49間に
配置されている。このポテンシオメータ(POT)41
を調整することによりトランジスタ41のベースへの電
流を調節することができる。このPOT41回路のテス
ト中に調整されて、トランジスタ41のベース〜エミッ
タ間の電圧(Vbe)を制御する。
、トランジスタ42及び44のベースを駆動するように
動作する。ポテンシオメータ41に並列結合された温度
補償用トランジスタ40がダイオード48及び49間に
配置されている。このポテンシオメータ(POT)41
を調整することによりトランジスタ41のベースへの電
流を調節することができる。このPOT41回路のテス
ト中に調整されて、トランジスタ41のベース〜エミッ
タ間の電圧(Vbe)を制御する。
このトランジスタ40は電流制御により調整可能となり
、FET32及び34に対して温度補償をすることにな
る。これは、このトランジスタがこれらのFETと熱的
に接触しているからである。
、FET32及び34に対して温度補償をすることにな
る。これは、このトランジスタがこれらのFETと熱的
に接触しているからである。
動作中において、FET32及び34は8級「プッシュ
プル」構造の従来のバイポーラトランジスタとは異なり
、小さなりロスオーバ歪しか示さない。しかしながら、
エンハンスメント型PMOS FET32及びNMO
8FET34は温度特性を示す。一定の低バイアス電流
を提供するためには、FET32及び34のゲート電圧
egb及びegnを変化させて電力段増幅器14の熱的
暴走を防止するために温度補償トランジスタ40が使用
される。
プル」構造の従来のバイポーラトランジスタとは異なり
、小さなりロスオーバ歪しか示さない。しかしながら、
エンハンスメント型PMOS FET32及びNMO
8FET34は温度特性を示す。一定の低バイアス電流
を提供するためには、FET32及び34のゲート電圧
egb及びegnを変化させて電力段増幅器14の熱的
暴走を防止するために温度補償トランジスタ40が使用
される。
第4図及び5図には、本発明の線形偏向増幅システムの
好ましい実施例が示されている。水平掃引信号52が演
算増幅器70の非反転入力端に供給される。前述したよ
うに、水平掃引信号は、磁気偏向CRTシステムのヨー
ク98を駆動するために使用され、レーダ指示スクリー
ンを水平スキャンする。増幅器70の出力信号は、電力
及び相互アドミッタンス増幅器(第1図の14)の初段
増幅器である利得「1」の増幅器72に供給される。更
に、この増幅器70の出力は非飽和リミタ回路102に
フィードバックされ、この増幅器70の出力が不安定動
作につながる飽和状態を引き起こすことのないようにし
ている。この増幅器70の非反転入力端における掃引信
号は水平中心化回路104により中央位置にセットされ
る。この回路104は公知の方法にしたがって、CRT
スクリーン上において電子ビームの水平掃引信号を中央
にセットするように動作する。
好ましい実施例が示されている。水平掃引信号52が演
算増幅器70の非反転入力端に供給される。前述したよ
うに、水平掃引信号は、磁気偏向CRTシステムのヨー
ク98を駆動するために使用され、レーダ指示スクリー
ンを水平スキャンする。増幅器70の出力信号は、電力
及び相互アドミッタンス増幅器(第1図の14)の初段
増幅器である利得「1」の増幅器72に供給される。更
に、この増幅器70の出力は非飽和リミタ回路102に
フィードバックされ、この増幅器70の出力が不安定動
作につながる飽和状態を引き起こすことのないようにし
ている。この増幅器70の非反転入力端における掃引信
号は水平中心化回路104により中央位置にセットされ
る。この回路104は公知の方法にしたがって、CRT
スクリーン上において電子ビームの水平掃引信号を中央
にセットするように動作する。
増幅器72の出力は第5図の86から加算増幅器74(
第4図)の非反転入力端86′に供給される。増幅器7
4の出力は自信の反転入力端にフィードバックされると
共に、バイポーラトランジスタ73及び75間において
+V及び−V(例えば、+/−18ボルト)を結合する
直列回路に供給される。これらのトランジスタは第2図
のトランジスタ42及び44と同様に機能し、それぞれ
、結合路88’ −88及び92’ −92を介してP
MOS FET76及びNMO8FET 78のゲ
ートにDC信号を与えるために使用される。駆動電流及
びFET76及び78の温度補償は温度補償トランジス
タ82を動作させることにより得られる。
第4図)の非反転入力端86′に供給される。増幅器7
4の出力は自信の反転入力端にフィードバックされると
共に、バイポーラトランジスタ73及び75間において
+V及び−V(例えば、+/−18ボルト)を結合する
直列回路に供給される。これらのトランジスタは第2図
のトランジスタ42及び44と同様に機能し、それぞれ
、結合路88’ −88及び92’ −92を介してP
MOS FET76及びNMO8FET 78のゲ
ートにDC信号を与えるために使用される。駆動電流及
びFET76及び78の温度補償は温度補償トランジス
タ82を動作させることにより得られる。
POT84は第2図を参照して説明したようにして、ト
ランジスタ82のベースへの駆動電流を可変的に制御す
る。限流機能は回路83(第4図)により与えられ、熱
的暴走の場合にFET78を流れる電流の範囲を制限す
る。
ランジスタ82のベースへの駆動電流を可変的に制御す
る。限流機能は回路83(第4図)により与えられ、熱
的暴走の場合にFET78を流れる電流の範囲を制限す
る。
第4図の抵抗77を流れる電流はトランジスタ71によ
りセンスされ増幅されると共に、増幅電圧(抵抗79及
びキャパシタ85間)を発生する。この増幅電圧はトラ
ンジスタ73及びMO5FE778を流れる平均電流を
制限するようにトランジスタ81を作動する。この限流
動作はある回路故障により熱的暴走が生じた時にMOS
FETを保護するために実施される。
りセンスされ増幅されると共に、増幅電圧(抵抗79及
びキャパシタ85間)を発生する。この増幅電圧はトラ
ンジスタ73及びMO5FE778を流れる平均電流を
制限するようにトランジスタ81を作動する。この限流
動作はある回路故障により熱的暴走が生じた時にMOS
FETを保護するために実施される。
水平活性期間50(第3図)の間において、電流(i)
は出力信号52(第3図)において、“蝶ネクタイ1形
状により示されるように、増幅器70への入力電圧掃引
信号に追随する。少なくとも50マイクロ秒にわたって
続く正の長いパルス50が水平活性期間の間ブランキン
グトリガ入力94に印加される。このパルスは8MO3
FET (N型金属酸化膜半導体電界効果トランジスタ
)90のゲートに印加される。このFET90は常閉ス
イッチである。電流信号iLは反転され信号路100を
介して増幅器7oの非反転入力端にフィードバックされ
る。出力信号103が入力電圧52に追随するものとす
ると、増幅器70からエラー信号が出力されることはな
い。前述したように、この活性期間において、出力電流
は入力電圧に追随し、eln及びrLlはこの活性期間
52において互いに重畳される。
は出力信号52(第3図)において、“蝶ネクタイ1形
状により示されるように、増幅器70への入力電圧掃引
信号に追随する。少なくとも50マイクロ秒にわたって
続く正の長いパルス50が水平活性期間の間ブランキン
グトリガ入力94に印加される。このパルスは8MO3
FET (N型金属酸化膜半導体電界効果トランジスタ
)90のゲートに印加される。このFET90は常閉ス
イッチである。電流信号iLは反転され信号路100を
介して増幅器7oの非反転入力端にフィードバックされ
る。出力信号103が入力電圧52に追随するものとす
ると、増幅器70からエラー信号が出力されることはな
い。前述したように、この活性期間において、出力電流
は入力電圧に追随し、eln及びrLlはこの活性期間
52において互いに重畳される。
FETスイッチ90は素早くターンオンし、ゆっくりと
ターンオフされるように設計されている。このFET9
0のソース及びドレインは内部ダイオード93を介して
相互に結合されている。
ターンオフされるように設計されている。このFET9
0のソース及びドレインは内部ダイオード93を介して
相互に結合されている。
ゆっくりとターンオンされる場合、このダイオードがま
だ導通状態にあり、かつMOSFETスイッチがターン
オンされる遷移時間が生じ、正の電流から負の電流へと
ゆっくりと遷移させる。
だ導通状態にあり、かつMOSFETスイッチがターン
オンされる遷移時間が生じ、正の電流から負の電流へと
ゆっくりと遷移させる。
前述したように、8ないし10マイクロ秒のブランキン
グ期間58(第3図)は、共振フライバックの最初の半
サイクル、及びこれに続く修正用の、第3の1/4サイ
クル53及び安定信号用の、第4の1/4サイクル55
に分割可能である。
グ期間58(第3図)は、共振フライバックの最初の半
サイクル、及びこれに続く修正用の、第3の1/4サイ
クル53及び安定信号用の、第4の1/4サイクル55
に分割可能である。
共振フライバックはFETスイッチ90をターンオフす
ることにより開始される。この共振フライバックの最初
の部分において、インダクタヨーク98がFETスイッ
チ90をターンオフすることにより電流バス90に沿っ
て流れる電流から切り離される。この結果、電流はキャ
パシタ96に流れる。しかし、このキャパシタ96が完
全に充電されると、ヨーク98を介して反対方向に放電
する。フライバック電圧がレベル61に達すると、ダイ
オードがオンとなり、電流52(iL )が水平活性期
間50の中間においてゼロをクロスするまで、このダイ
オードはオン状態に保持される。この場合、出力電圧5
6はブランキング期間58の最初の部分においては入力
電圧54(第3図)に追随しないので、演算増幅器70
は入出力間の遅れを修正する(53)ためにエラー出力
信号を発生する。この修正動作が第3図のポイント57
において実行されると、出力電圧56が降下し始め、入
力電圧に追随するようになり、インダクタ電圧(L
d i/d t)を降下させ、安定させる(第3図の5
5)。出力信号は入力電圧52に追いつき(52におい
て)かつ追随し、次の活性水平掃引期間を開始する。
ることにより開始される。この共振フライバックの最初
の部分において、インダクタヨーク98がFETスイッ
チ90をターンオフすることにより電流バス90に沿っ
て流れる電流から切り離される。この結果、電流はキャ
パシタ96に流れる。しかし、このキャパシタ96が完
全に充電されると、ヨーク98を介して反対方向に放電
する。フライバック電圧がレベル61に達すると、ダイ
オードがオンとなり、電流52(iL )が水平活性期
間50の中間においてゼロをクロスするまで、このダイ
オードはオン状態に保持される。この場合、出力電圧5
6はブランキング期間58の最初の部分においては入力
電圧54(第3図)に追随しないので、演算増幅器70
は入出力間の遅れを修正する(53)ためにエラー出力
信号を発生する。この修正動作が第3図のポイント57
において実行されると、出力電圧56が降下し始め、入
力電圧に追随するようになり、インダクタ電圧(L
d i/d t)を降下させ、安定させる(第3図の5
5)。出力信号は入力電圧52に追いつき(52におい
て)かつ追随し、次の活性水平掃引期間を開始する。
このように、活性掃引信号に応答し、かつ迅速にフライ
バックして次の掃引動作を開始する閉ループシステムが
提供される。−実施例を挙げて本発明を説明したが、こ
の発明はこの実施例にのみ限定されるものではない。例
えば、上記説明はCRTヨークを駆動する垂直偏向回路
にも当てはまることである。従って、本特許請求の範囲
は本発明の技術範囲を逸脱することなく他の変形技術を
含むように広く解釈されるべきものである。
バックして次の掃引動作を開始する閉ループシステムが
提供される。−実施例を挙げて本発明を説明したが、こ
の発明はこの実施例にのみ限定されるものではない。例
えば、上記説明はCRTヨークを駆動する垂直偏向回路
にも当てはまることである。従って、本特許請求の範囲
は本発明の技術範囲を逸脱することなく他の変形技術を
含むように広く解釈されるべきものである。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、活性掃引期間
において掃引信号を高解像度で増幅し、偏向ビームが起
点に戻される消去期間においてスムーズな共振フライバ
ックを実行するところの、磁気偏向CRTシステム用に
使用される線形偏向増幅システムが提供される。
において掃引信号を高解像度で増幅し、偏向ビームが起
点に戻される消去期間においてスムーズな共振フライバ
ックを実行するところの、磁気偏向CRTシステム用に
使用される線形偏向増幅システムが提供される。
第1図は本発明の詳細な説明するためのエネルギ回収機
能を持つ線形偏向増幅器を示す概略的回路図、 第2図は第1図の電力段の詳細な回路図、第3図は信号
が線形偏向増幅器により処理される時の水平掃引及び偏
向の全サイクルを示すグラフであり、出力電圧及びイン
ダクタ電圧と、これらの電圧を関連付ける方法を示し、 第4図はA、B及びCにおいて第5図の回路に結合され
るところの、本発明の電力段の一部の概略的回路図、 第5図はA、B及びCにおいて第4図の回路に結合され
るところの、本発明のエネルギ回収機能を持つ線形偏向
増幅器の概略的回路図である。 12・・・増幅器、 14・・・相互アドミッタンス増幅器、15・・・掃引
回路、16・・・フライバック制御部、18・・・キャ
パシタ、20・・・電子スイッチ、22・・・偏向ヨー
ク、28・・・センス抵抗、30・・・バス、32・・
・NMOS FET。 34−PMO9FET、4O−)−ランジスタ、41・
・・ポテンシオメータ、7o・・・演算増幅器、74・
・・・・・加算増幅器、82・・・・・・トランジスタ
、84・・・・・・ポテンシオメータ、 90・・・NMOS FET、96・・・キャパシタ
、98・・・偏向ヨーク。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
能を持つ線形偏向増幅器を示す概略的回路図、 第2図は第1図の電力段の詳細な回路図、第3図は信号
が線形偏向増幅器により処理される時の水平掃引及び偏
向の全サイクルを示すグラフであり、出力電圧及びイン
ダクタ電圧と、これらの電圧を関連付ける方法を示し、 第4図はA、B及びCにおいて第5図の回路に結合され
るところの、本発明の電力段の一部の概略的回路図、 第5図はA、B及びCにおいて第4図の回路に結合され
るところの、本発明のエネルギ回収機能を持つ線形偏向
増幅器の概略的回路図である。 12・・・増幅器、 14・・・相互アドミッタンス増幅器、15・・・掃引
回路、16・・・フライバック制御部、18・・・キャ
パシタ、20・・・電子スイッチ、22・・・偏向ヨー
ク、28・・・センス抵抗、30・・・バス、32・・
・NMOS FET。 34−PMO9FET、4O−)−ランジスタ、41・
・・ポテンシオメータ、7o・・・演算増幅器、74・
・・・・・加算増幅器、82・・・・・・トランジスタ
、84・・・・・・ポテンシオメータ、 90・・・NMOS FET、96・・・キャパシタ
、98・・・偏向ヨーク。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (8)
- (1)偏向ヨークと、 所定の掃引信号を受入する増幅手段と、 この増幅手段に結合され、利得「1」の制限された電流
源を提供する電力段手段と、 この電力段手段及び前記偏向ヨーク間に配置されて、こ
の電力段手段からの電流を受入するように結合されたフ
ライバックスイッチング手段と、前記偏向ヨークから前
記増幅手段への制御電流信号を帰還する手段とを備え、 前記偏向ヨークが前記電力段手段から前記フライバック
スイッチング手段を介して流れる電流を受入するところ
の、磁気偏向CRTに使用される線形偏向増幅システム
。 - (2)前記フライバックスイッチング手段は、ブランキ
ング信号により開放された時に前記偏向ヨークを前記電
力段から切り離す常閉スイッチと、 この常閉スイッチの両端間に結合され、前記スイッチが
開放されたときに前記偏向ヨークからの電流を受入する
シャントキャパシタとを有し、このスイッチが再び導通
するまで共振フライバックが実施されるところの請求項
(1)記載の線形偏向増幅システム。 - (3)前記電力段手段は、 一対のトランジスタに結合された利得「1」の増幅器を
有し、 これらのトランジスタはB級増幅器を構成し、各トラン
ジスタは温度補償手段に結合され、かつ小さなりロスオ
ーバ歪をもつ電流が得られるところの請求項(1)また
は(2)記載の線形偏向増幅システム。 - (4)前記相補トランジスタが電力FETであるところ
の請求項(3)記載の線形偏向増幅システム。 - (5)温度調整手段は調整可能な電流限手段がベースに
結合されたバイポーラトランジスタであるところの請求
項(3)記載の線形偏向増幅システム。 - (6)水平掃引信号入力を増幅し、この掃引信号入力の
関数となる第1の増幅出力信号を電力段手段に供給する
工程と、 この第1増幅出力信号を所定の温度及び電流範囲におい
て更に増幅し、電流が制限された第2出力信号を発生す
る工程と、 制御型スイッチング手段及び偏向ヨークにより前記第2
出力信号を直列的に処理する工程とを含み、 前記偏向ヨークが前記水平掃引信号入力と結合され、か
つこの掃引信号に追随するようにフィードバックされる
電流出力信号を発生するところの、レーダCRTシステ
ム磁気偏向回路に歪のない線形的増幅動作をさせる方法
。 - (7)偏向ヨークと、 同期回路システムからの入力信号により駆動されて、制
御された電流出力を発生する増幅手段と、この増幅手段
及び前記偏向ヨーク間に配置され、この増幅手段からの
制御された電流出力を受入するように結合され、この制
御された電流出力を前記偏向ヨークへと指向する手段を
含むところのフライバック手段とを備え、 レーダCRTに対して最適な同期制御を実行するように
共振フライバックが調整されるところの、レーダCRT
システムの偏向回路を制御する線形偏向増幅システム。 - (8)CRTスクリーン上にCRT電子ビームを駆動す
る偏向ヨークと、 所定の掃引信号を増幅する前置増幅手段と、前記前置増
幅手段に結合され、この前置増幅手段からの出力を増幅
し、限流回路及び温度補償調整制御ユニットを含み、か
つ制御された電流出力信号を発生する一対の相補型電界
効果トランジスタに利得が「1」の出力信号を与えると
ころの、実質的に利得が「1」の増幅器と、 これらの電界効果トランジスタ及び前記偏向ヨーク間に
配置され、前記制御された電流出力信号を受入して、前
記偏向ヨークへの電流のスイッチングを制御する共振フ
ライバックスイッチング手段とを備え、 このフライバックスイッチング手段は共振フライバック
期間中においてソース及びドレインを結合するようにダ
イオードによりクランプされたMOSFET及びこのM
OSFETに並列結合されたキャパシタを有し、 フライバックスイッチングが前記偏向ヨークの掃引サイ
クル間のエネルギ回収を最適化するために実行されると
ころの、出力偏向掃引制御回路に使用される線形偏向増
幅システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/263,459 US4954757A (en) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | Linear deflection amplifier with energy recovery |
| US263,459 | 1988-10-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02186387A true JPH02186387A (ja) | 1990-07-20 |
Family
ID=23001872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1281623A Pending JPH02186387A (ja) | 1988-10-27 | 1989-10-27 | 線形偏向増幅システム |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4954757A (ja) |
| EP (1) | EP0366130A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02186387A (ja) |
| AU (1) | AU609336B2 (ja) |
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