JPH02186412A - 自動搬送車の停止位置認識装置 - Google Patents
自動搬送車の停止位置認識装置Info
- Publication number
- JPH02186412A JPH02186412A JP1004627A JP462789A JPH02186412A JP H02186412 A JPH02186412 A JP H02186412A JP 1004627 A JP1004627 A JP 1004627A JP 462789 A JP462789 A JP 462789A JP H02186412 A JPH02186412 A JP H02186412A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stop
- slit
- light
- stop position
- type sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動搬送車の停止位置認識装置に関するもの
である。
である。
(従来の技術)
従来の自動搬送車の停止位置認識装置について。
第2図により説明する。第2図(a)は、自動搬送車の
一部を切り欠いて示した斜視図で、自動搬送車1は1片
側に両鍔を有する車軸21反対側に鍔なしの車軸3をそ
れぞれ両端に固着した2つの車軸4を有し、床面に並行
して敷設した2本の軌道5の上を、上記の車軸2の両鍔
によって規制されて自在に走行する。
一部を切り欠いて示した斜視図で、自動搬送車1は1片
側に両鍔を有する車軸21反対側に鍔なしの車軸3をそ
れぞれ両端に固着した2つの車軸4を有し、床面に並行
して敷設した2本の軌道5の上を、上記の車軸2の両鍔
によって規制されて自在に走行する。
自動搬送車1の停止位置認識装置は、車体の下部に配設
された投受光形センサ6と、上記の軌道5に沿って床面
に貼付された、表面に体上記号を描いた光反射テープ7
とから構成されている。
された投受光形センサ6と、上記の軌道5に沿って床面
に貼付された、表面に体上記号を描いた光反射テープ7
とから構成されている。
第2図(b)は、停止位置認識装置を示す要部拡大斜視
図で、投受光形センサ6(実際には自動搬送車に装備さ
れている)の投光部から出射された光は、矢印に示すよ
うに床面に貼られた光反射テープ7で反射され受光部に
入射し、光反射テープ7の上に記された体上記号を読み
取る。
図で、投受光形センサ6(実際には自動搬送車に装備さ
れている)の投光部から出射された光は、矢印に示すよ
うに床面に貼られた光反射テープ7で反射され受光部に
入射し、光反射テープ7の上に記された体上記号を読み
取る。
このように構成された停止位置認識装置の動作について
説明する。
説明する。
まず、自動搬送車は軌道5の上を走行し、投受光形セン
サ6によって複数の停留場の床面に貼られた光反射テー
プ7の体上記号を読みながら走行し、設定された体上記
号と判断した停留場に自動搬送車を停止させる。
サ6によって複数の停留場の床面に貼られた光反射テー
プ7の体上記号を読みながら走行し、設定された体上記
号と判断した停留場に自動搬送車を停止させる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記の構成では、光反射テープ7の表面
が傷やごみ等の汚れによって光沢にバラツキが生じたり
、また軌道5の反射光等の外乱光により、投受光形セン
サの出力信号が変動して。
が傷やごみ等の汚れによって光沢にバラツキが生じたり
、また軌道5の反射光等の外乱光により、投受光形セン
サの出力信号が変動して。
停上記号が正確に認識できず、所定の停留場以外で停止
Eするという問題があった。
Eするという問題があった。
本発明は上記の問題を解決するもので、傷や汚れ、ある
いは外乱光の影響を受けない停止位置認識装置を提供す
るものである。
いは外乱光の影響を受けない停止位置認識装置を提供す
るものである。
(課題を解決するための手段)
上記のHMを解決するため、本発明は床面には停上記号
となるスリットを形成した記号板を各停留場の床面に配
置し、一方、自動搬送車には光透過形センサを設けるも
のである。
となるスリットを形成した記号板を各停留場の床面に配
置し、一方、自動搬送車には光透過形センサを設けるも
のである。
(作 用)
上記の構成により、垂直に立っているスリット付きの停
止記号板は、ごみ等の影響が少なく、傷や外乱光の影響
を受けないので、正確に停止位置記号を認識することが
できる。
止記号板は、ごみ等の影響が少なく、傷や外乱光の影響
を受けないので、正確に停止位置記号を認識することが
できる。
(実施例)
本発明による停止位置認識装置の一実施例を第1図(a
)の斜視図および第1図(b)の要部拡大斜視図により
説明する。
)の斜視図および第1図(b)の要部拡大斜視図により
説明する。
第1図(a)において、本発明による実施例が。
第2図(a)に示した従来例と異なる点は、車体の下部
に透過形センサ8が設けられた点と、第1−図(b)に
示すように、投光部8aから投光し受光部8bで受光す
るように構成された透過形センサ8の投光部8aと受光
部8bとの間に入るように、軌道5に沿って、スリット
9aを具えたスリット形振上記号板9が垂直に配置され
た点である。
に透過形センサ8が設けられた点と、第1−図(b)に
示すように、投光部8aから投光し受光部8bで受光す
るように構成された透過形センサ8の投光部8aと受光
部8bとの間に入るように、軌道5に沿って、スリット
9aを具えたスリット形振上記号板9が垂直に配置され
た点である。
その他は従来例と変らないので、同じ構成部品には同一
符号を付して、その説明を省略する。
符号を付して、その説明を省略する。
このように構成された停止位置認識装置ではスリットに
ごみ等がたまることがなく、また外乱光の影響も受けに
くいので、スリットの位置が確実に検出され、停止動作
に誤動作がなくなる。
ごみ等がたまることがなく、また外乱光の影響も受けに
くいので、スリットの位置が確実に検出され、停止動作
に誤動作がなくなる。
なお1本実施例では、スリット形振上記号板9を床面に
設置したが、自動搬送車1の軌道5に沿った側壁面でも
、天井面でも差し支えないことは勿論である。
設置したが、自動搬送車1の軌道5に沿った側壁面でも
、天井面でも差し支えないことは勿論である。
なお、透過形センサおよびスリット形振上記号板を複数
組用いて停止位置精度を高めることも可能である。
組用いて停止位置精度を高めることも可能である。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、透過形センサと
スリット形振上記号板を使用することにより、停止位置
記号の認識水準が安定し、正確に所定の停留場に停止す
ることができる。
スリット形振上記号板を使用することにより、停止位置
記号の認識水準が安定し、正確に所定の停留場に停止す
ることができる。
従って、自動搬送車の動作の信頼性が大幅に向」ユする
。
。
第1図(a)および(b)は本発明による停止位置認識
装置を装備した自動搬送車の斜視図およびその要部拡大
斜視図、fs2[1W(a)および(b)は従来の停止
位置認識装置を装備した自動搬送車の斜視図およびその
要部拡大斜視図である。 1 ・・・自動搬送車、 2・・・両鍔付き車軸。 3 ・・・両鍔なし車輪、 4 ・・・車軸。 5 ・・・軌道、 6 ・・・投受光形センサ。 7・・・光反射テープ、 8 ・・・透過形センサ、
8a・・・投光部、 8b・・・受光部、9 ・・・ス
リット形振上記号板。 特許出願人 松下電子工業株式会社 代 理 人 星 野 恒 司 )第 図 (b) 第 図 (a) (b)
装置を装備した自動搬送車の斜視図およびその要部拡大
斜視図、fs2[1W(a)および(b)は従来の停止
位置認識装置を装備した自動搬送車の斜視図およびその
要部拡大斜視図である。 1 ・・・自動搬送車、 2・・・両鍔付き車軸。 3 ・・・両鍔なし車輪、 4 ・・・車軸。 5 ・・・軌道、 6 ・・・投受光形センサ。 7・・・光反射テープ、 8 ・・・透過形センサ、
8a・・・投光部、 8b・・・受光部、9 ・・・ス
リット形振上記号板。 特許出願人 松下電子工業株式会社 代 理 人 星 野 恒 司 )第 図 (b) 第 図 (a) (b)
Claims (1)
- 軌道上を自在に送行する自動搬送車に設置され、投光部
と受光部を具えた透過形センサと、停留場に配設され前
記投光部、受光部間の光を断続するスリット形停上記号
板からなる自動搬送車の停止位置認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1004627A JPH02186412A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 自動搬送車の停止位置認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1004627A JPH02186412A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 自動搬送車の停止位置認識装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02186412A true JPH02186412A (ja) | 1990-07-20 |
Family
ID=11589273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1004627A Pending JPH02186412A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 自動搬送車の停止位置認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02186412A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0466605U (ja) * | 1990-10-11 | 1992-06-12 | ||
| CN110161918A (zh) * | 2019-05-29 | 2019-08-23 | 长沙长泰智能装备有限公司 | Rgv与多台输送设备接口定位系统 |
-
1989
- 1989-01-13 JP JP1004627A patent/JPH02186412A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0466605U (ja) * | 1990-10-11 | 1992-06-12 | ||
| CN110161918A (zh) * | 2019-05-29 | 2019-08-23 | 长沙长泰智能装备有限公司 | Rgv与多台输送设备接口定位系统 |
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