JPH02186430A - ディスプレイ出力情報の局所的拡大・縮小方式 - Google Patents

ディスプレイ出力情報の局所的拡大・縮小方式

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JPH02186430A
JPH02186430A JP1005000A JP500089A JPH02186430A JP H02186430 A JPH02186430 A JP H02186430A JP 1005000 A JP1005000 A JP 1005000A JP 500089 A JP500089 A JP 500089A JP H02186430 A JPH02186430 A JP H02186430A
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JP
Japan
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display
reduction
screen
range
mode
Prior art date
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Pending
Application number
JP1005000A
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English (en)
Inventor
Yuichi Mimura
裕一 三村
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はディスプレイ出力情報の局所的拡大あるいは縮
小方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、ディスプレイ出力情報の拡大あるいは縮小方式は
1例えば特開昭52−90232号に記載のように、デ
ィスプレイ全体に対する拡大・縮小方式、あるいはディ
スプレイの両面分割後1分割画面に対する拡大・縮小方
式であり、ディスプレイ−Lのあらかじめ定められた領
域に限定されている。また拡大・縮小倍率も実数倍の数
段階の倍率である。
この方式では、拡大・縮小倍率は、システムがあらかじ
め持っている倍率のみの拡大・縮小と表示する段階が限
られてしまう。さらに拡大・縮小の対象は、指定された
範囲内にある全ての情報で、利用者による選択ができな
い。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来、ディスプレイに出力できる情報量は、ディスプレ
イの大きさに依存しており、また従来のディスプレイ出
力情報の拡大あるいは縮小方式において、利用者が拡大
あるいは縮小する範囲を任意に指定できない問題がある
。
この限られたディスプレイ上により多くの情報量を出力
するには、個々の情報量を必要最小限にする必要がある
。反面、個々の表現できる情報量も限定される。これで
は全体のレイアウト、流れ等を把握することは可能であ
るが、個々の情報を細部に渡って確認することが困難に
なる。
本発明の1]的は利用者が任意に定めたディスプレイ上
の指定した範囲の情報を任意の大きさに拡大あるいは縮
小することを可能にすることにある。
〔課題を解決するための手段〕
ディスプレイに対して縮小する範囲指定を行い、指定さ
れた範囲内にある同郡9文字情報について縮小処理を行
う。この縮小処理を行う際に、縮小対象の選択するモー
ドの切り換えを実施する。この時のモードは例えば、国
士文モードと図モードがある。このモードを設定した後
に縮小処理が行われる。
これらの方式に加え、システムが持つマルチウィンドウ
システムを併用することで、1つのディスプレイ上に利
用者は、複数のディスプレイを利用しているイメージで
使用できるとともに、限られたディスプレイ上により多
くの情報の出力を可能にする。
〔作用〕
本方式の縮tJsの対象となる範囲は、入力装置によっ
て指定されたある範囲から最大同一平面」ユに存在する
全ての文字1図群情報である。ここで指定した範囲内情
報の縮小処理を行う。この時縮小対象のモード1投定を
行う。このモードの切り換えで縮小する対象が1国士文
1図であるかを選択する。
またこのモードに従う縮小方式によって従来の縮小方式
よりも細分化された倍率で利用者が必要とする大きさに
縮小できる。この倍率についても、初期値をもっている
が利用者が端末m位に設定できる。ここで国士文モード
を選択時に、文字が正しく識別できなくなる一定の倍率
を越えた時、文字の存在を点によって表現する。さらに
、縮小を行うとモードが自動的に回十文から図に切り替
り、文字を表示せず縮小処理を行う。また拡大処理で縮
小処理直前の大きさには、すぐもどれる様になっている
。本方式により、有効的にディスプレイ上に最大限の情
報を出力することを可能とする。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例をt51図より第8図で説明す
る。
第1図(住)において1画面1αは標準状態を示し、P
AD[Mが表示されている例を示す0画面1bは、これ
が縮小された状態を示し、国士文モードであり、文字が
点として表示されている0画面1cは図モードとして縮
小された状態を示し、図がラインとして表示されている
。第1図(b)はこれらの使用例を示し a準状態4.
UX1+文モード6および図モード5が混在して表示さ
れている例を示す。
第2図の全体の流れに沿って説明する1水力式の対象と
なる範囲は入力装置によって指定したある任意の範囲か
ら同一平面上に存在する全ての文字1図群情報である。
まず環境設定により、以下の点を設定する。(10)。
l)拡大・縮小の段階毎の文字1図形の大きさを設定す
る。
2)範囲指定の枠指定(範囲指定方式は後述する)。
3)標準表示画面での表示位置指定 仮想平面全体を縮小している際、レイアウト表示画面で
枠を表示し、その枠内の情報を標Q14表示画面に表示
している。さらにレイアウト表示画面でスクロール指定
すると、スクロール結果を標準表示画面に表示する。こ
の時、枠内の左上の情報を標準表示画面の任意の場所に
表示することができる。(第7図参照)4)マルチウィ
ンドウ表示する時、ウィンドウ生成Pi標を指定できる
。
なお、1.2)、4)は、そ才1ぞれ初ノ(II値を持
つ。
次にモードの設定を行う(]1)。ここでモードは1国
士文7図の2種類がある。国士文モードは、縮小する対
象が図群と文字の両方の場合、図モードは同郡のみを縮
小して文字は表示しない場合にそれぞれ設定できる。
次に縮小範囲の設定方法を設定する。設定方法は、次の
3方式がある。
1、 図面上の任意の範囲(入力装置を指定する)(1
,2)。
2、 一画面全体(両面で表示されている部分)が範囲
となる(13)。
3、 同一平面上全体(仮想画面全体)が範囲となる(
14)。
次に画面上の任意の範囲を選択した場合を第3図に沿っ
て説明する。ここで、範囲指定方式には、次の4方式が
ある(20)。
1、 多角形の頂点を入力する方式(第9図)ディスプ
レイに対して入力装置を用いて、4ケ所の座4mA(x
 CLI y IIL B (x b t y b L
c (xc、yc)l D (xd、yd)の座標を入
力する(21)、その4点を自動点に結線し範囲を表示
する。この時xb−xαとxd−xc、yd−yα+Y
b  ”IQの絶対値をそれぞれ比較しく22)、最小
値を一辺として(23)最初に入力したA (XCL、
 ycL)を基準に範囲を決定する(24)。ただし、
22の処理をした結果絶対値がOとなった時エラーとす
る(25)。
2、  aを囲んで範囲を入力する方式(第10図)デ
ィスプレイに対し入力装置を用いて線(連続した点)で
Hみ範囲を指定する(26.27)。
この時の開始座標E (xc、yc)と終了座標F(x
 f r y f)が、xe=xf、ye=yfである
のかのチエツクを行う(28)。さらに入力装置が1通
過した座(;=のX軸、y軸方向の最大値、最小値を抽
出する。例=X軸最小値■(xi、yi)+ x軸最大
値G (Xg、yg) 。
yH最/h v、H(x b + y )i ) T 
y@最大値、I(x、L yj)これを基に(xi+ 
yh)+(xi、yi)+  (xg+  yi、)+
  (Xg+ye)の範囲を決定する(29)。そして
指定された部分をディスプレイ」;に表示する(30)
。
また28でチエツクした結果、χe # x、 f 。
yc肴yfの時、エラー処理をする(31)。
3、対角となる頂点を入力する方式(第11図)ディス
プレイに対して入力装置を用いて2ケ所K  (xk、
yk)、L  (xn、yjり  の、座標を入力しこ
の2点を結んだ線を対角線とする四角形を範囲とする(
32)、またに、L点より(Xk、yN)+  (XN
、yk)の2点を決定し、この4点で囲まれた部分を範
囲と決定する(33,34.)、ただし、33の処理で
xk=xnあるいは1.Yk=、YΩのときは、エラー
とする(35)。
4、登録した枠の中心を入力する方式(第12図)ディ
スプレイに対して入力装置を用いて、1ケ所M(x m
 + Y rn)の座標入力をしく36)。
この点を中心にあらかじめ設定した値(ここではαとす
る)を基に4点の座標(xm−α。
’J m  (E ) +  (X m−aHym 十
α) t  (X m+α、ym+α)、(xm+α、
ym−α)を求め、4点で囲まれた部分を範囲とする。
ただし上記1〜4の方式で計算後の座標、入力座標が両
面座標外(画面をはみだして)指定されている場合は、
その画面が持っている最大値、最小値が指定されたと仮
定する(37.38)。
また37の処理で指定範囲中に同郡1文字等の情?Q 
lfi Oのとき、メツセージを出力し範囲を無効とす
る(39)。
」;記のいずれかの方式で指定された範!tflに1同
士文2図モード別に縮小処理を行う。また国士文モード
時の縮小処理(40)は、指定範囲内の文字2図群情報
に対して行う。この縮小処理は1表示データと表示制御
データによって行う(4])(第14図)。
表示データは第14図の80で示すごとく、BOX I
 D :表示するBOX形状を識別するIDを格納する
。例えばWはWH ILE文、Sは連続文、■はIF 文を示す。
表示位置二全体の本構造の関係を行列イメージで格納す
る。
T E X T文の長さ:ボックス内に表示する文の長
さを格納する。
行数:TEXT文/20=行数(小数第1位を切り上げ
る)計算式より、1ボツクス中の行数を格納する。
最新倍率二倍率の段階を格納する。
TEXT文=1ボックス中に表示する文の内容を格納す
る。
から構成されており縮小処理要求があると1表示制御デ
ータを基に縮小処理を行う、80で示す表示データファ
イルは81で示すごとく表示されることになる。表示制
御データは82で示すごとく。
段階:段階N。
文字のX軸:文字の幅 文字のy軸:文字の高さ 図形の外枠二図形の記述位置指定 から構成されている。83は表示制御データの段階によ
る文字の大きさを示している6第4図は第3図の縮小処
理42の詳細を示しており、利用者より縮小処理要求が
あると、指定された範囲内の画面表示データを表示デー
タファイルより抽出する(42−1)、ここで、縮小処
理要求があると(42−2)、表示制御データの段階を
1段階上げる(42−3)。この表示制御データを〕□
(に、BOX I D、行数よりI B OX uli
−位の大きさ計算する(42−4)。この時表示制御デ
ータは利用者が任意に決めることができる。42−4の
処理の結果をディスプレイに表示する(42−5)。
これを利用者の要求があるまで繰り返す。
さらに表示制御データの段階が、E N D −1にな
ると縮小処理を続行するかの問い合わせをする(第3図
43)。ここで続行を選択した場合は。
モードを図に切り替える(44)。また中止を選択した
場合は、縮小処理を中断する(45)。そして図モード
時(46)は、縮小処理の対象を図形のみにする(47
)、第5図は図モードでの第3図の縮小処理48の詳細
を示す。
次に第6図に沿って、に記設定方式2の一画面全体の処
理の流れを示す。まず一画面中に存在する同郡2文字の
情報量を表示データファイルより算出する(55)。こ
の時情報m=oc何も出力されていない状態)でメツセ
ージ出力を行ない(56)、縮小処理を行わない(57
)。情報量SOの時には、国士文(58〜63)1図(
64〜67)モード別に縮小処理を行う、この時、縮小
処理は前述の縮小方式と同様である。
次に第7図に治って上記設定方法3の同−平面上全体の
処理の流れを示す、まず同一平面上に存在する同郡2文
字の情報量を表示データファイルより算出する(68)
、この時、情報量二〇(何も出力されていない状態)で
(69)メツセージ、“1)力を行ない(70)、情報
量〜0のときには。
国士文2図モード別に縮小処理を行う、まず国士文モー
ドでは(71)、−両面に表示できるかの倍率を算出す
る(71−1)。そして算出した倍率て表示する(71
−2.7l−3)、Lかし。
最大縮小倍率でも一画面に表示されない場合、2両面以
上の画面に渡って出力するかの応答をする(71−2〜
71−4>。これにYESの場合。
必要画面数で表示を行い(71−5,7l−6)。
NOの場合はモードを図に切り換える(71−7)。
処理中止の時は、縮小前に戻す(71−8)、また図モ
ードでは(72)、一画面に表現できる倍率を算出する
(72−1)。そして、算出倍率で出力できる場合には
、算出した倍率で表示する(72−2.72−3)。し
かし、最大縮小倍率でも一画面に表現しきれない場合、
2画面以上の画面に渡って出力するかの応答をする(7
2−2゜72−4)、これにYESの場合には、2画面
分で表示を行い(72−5)、Noの場合には5表示子
+1丁のメツセージを出力し縮小前の画面に戻す(72
−7,72−8)。処理中止の時は、縮小前に戻す(7
2−9)。
次に第8図に沿って拡大処理の流れを示す。縮小前の画
面が縮小後の画面とモードが違う場合は、自動的に縮小
前のモードに切り換える(75)。
この拡大処理と前述の縮小処理を伴わせて使用すること
で、瞬時に切り換え可能となる(75−1〜3)。
第13図は別の表示例を示す。レイアウト表示画面77
にPAD図が図モードで表示され、その中の点線で囲ま
れる枠78内が標準画面76に表示されている。枠78
を移動することにより標準表示両面も移動する。画面7
9−1は枠78の左」−をeX僧両面の左1に表示する
例であり、画面79−2は枠の左−を二を標準画面の中
心に表示する例を示す。
以上のことから、システムが持つマルチウィンドウシス
テムと併用することで、1つのディスプレイを利用者は
複数のディスプレイを利用しているイメージで利用でき
る。さらに利用者が要求するディスプレイ上にある指定
した範囲の出力情報を任意の大きさに拡大あるいは縮小
して出力することで、限られたディスプレイスペースに
より多(の情報の出力を1可能にする効果がある。
〔発明の効果〕
縮小対象となる範囲は、入力装置によって指定されたあ
る範囲から最大同一平面上に存在する全ての文字、同郡
情報である。この中で利用者が指定した任意の範囲中の
情報の縮小することのできる効果がある。さらに本発明
の縮小では、モードとして国士文2図の2種類を持ち、
このモードの切り換えを行なうことにより、縮小する情
報を利用者によって選択0I能としである。また文字に
ついての縮/J’l処理でも文字の縮小、文字を点とし
て表示し文字の存在を示す2段階がある。図形について
も、[4形の縮小、図形を一本のラインで表示し1図形
の存在を示す2段階をもっことで、縮小の対象となる範
囲内に存在する文字、同郡を効率よく縮小し表示する効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図(α)(b)は本発明の一実施f+1の表示例を
示す図、第2図〜第81ス1は一実施例による処理フロ
ーを示す14、第9[イル第12図は範囲指定例を示す
[4,第13図は標べl!表示画面での表示位置指定し
た結果例を示す図、第14図はH&小処理イメージの流
れを示す図である。 1.1α〜Le・・・ディスプレイ画面。 2・・・本発明により生成されるウィンド°つ(モード
国士文の時)。 3・・・本発明により生成されるウィンドウ(モード図
の時)。 4・・・標準状態の表示状態。 5・・文字を点として表示している状態。 6・・図を線として表示している状態。 発2目 第4目 晃5困 見f30 莞ヲ国 晃15圓 晃70圓 晃14[0

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、ディスプレイ上で、入力装置により画面上の座標を
    入力しその指定された座標に基づく範囲、またはあらか
    じめ、一意に決められた範囲に含まれる全ての文字ある
    いは図群等のディスプレイ出力情報を任意の大きさに拡
    大あるいは縮小し、かつ縮小モードを複数持ち、縮小処
    理である倍率から文字を点、図形をラインとして表示し
    、利用者に知らせ、全体のレイアウト表示と標準表示を
    マルチウィンドウにて表示し、さらにレイアウト表示画
    面で、スクロール指定により、指定された部分を標準表
    示画面に表示することを特徴とする局所的拡大・縮小方
    式。
JP1005000A 1989-01-13 1989-01-13 ディスプレイ出力情報の局所的拡大・縮小方式 Pending JPH02186430A (ja)

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JP1005000A JPH02186430A (ja) 1989-01-13 1989-01-13 ディスプレイ出力情報の局所的拡大・縮小方式

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JP1005000A JPH02186430A (ja) 1989-01-13 1989-01-13 ディスプレイ出力情報の局所的拡大・縮小方式

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04245530A (ja) * 1991-01-31 1992-09-02 Sharp Corp 表示倍率設定装置
JPH05204369A (ja) * 1992-01-24 1993-08-13 Sony Corp 画像の部分拡大法
JP2008175896A (ja) * 2007-01-16 2008-07-31 Nikon Corp 画像表示装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS595277A (ja) * 1982-07-02 1984-01-12 株式会社日立製作所 マルチウインドウ画面によるデイスプレイ表示方式
JPS597992A (ja) * 1982-07-07 1984-01-17 株式会社日立製作所 マルチウインドウ画面によるデイスプレイ表示方式

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