JPH02186610A - 巻線方法 - Google Patents
巻線方法Info
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- JPH02186610A JPH02186610A JP63203021A JP20302188A JPH02186610A JP H02186610 A JPH02186610 A JP H02186610A JP 63203021 A JP63203021 A JP 63203021A JP 20302188 A JP20302188 A JP 20302188A JP H02186610 A JPH02186610 A JP H02186610A
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F41/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F5/00—Coils
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
- G11B5/17—Construction or disposition of windings
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F41/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties
- H01F41/02—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets
- H01F41/04—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets for manufacturing coils
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49002—Electrical device making
- Y10T29/4902—Electromagnet, transformer or inductor
- Y10T29/49021—Magnetic recording reproducing transducer [e.g., tape head, core, etc.]
- Y10T29/49032—Fabricating head structure or component thereof
- Y10T29/4906—Providing winding
- Y10T29/49062—Multilayered winding
-
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- Y10T29/49071—Electromagnet, transformer or inductor by winding or coiling
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
- Coil Winding Methods And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
に産業上の利用分野】
本発明は巻線方法に係り、とくにワークの挿通部を挿通
させてワークにワイヤを巻回するようにした巻線方法に
関する。
させてワークにワイヤを巻回するようにした巻線方法に
関する。
K発明の概要】
小孔を有するワークにワイヤを巻回する際に、最初に絶
縁液IQの厚いワイヤで巻線を施し、その後に絶縁被膜
の薄いワイヤで巻線を行なうようにしたものであって、
これによってワークとワイヤとの間のリークを防止する
とともに、挿通部を挿通させてワークにできるだけ多数
回ワイヤを巻付番プるようにしたものである。
縁液IQの厚いワイヤで巻線を施し、その後に絶縁被膜
の薄いワイヤで巻線を行なうようにしたものであって、
これによってワークとワイヤとの間のリークを防止する
とともに、挿通部を挿通させてワークにできるだけ多数
回ワイヤを巻付番プるようにしたものである。
K従来の技術y
例えばハードディスク用ヘッドを製造する場合には、そ
のコアの部分に巻線を施してコイルを形成する必要があ
る。そこでコアの小孔の部分を挿通させながらワイヤを
巻回して巻線を施すようにしている。1ツイヤの外表面
にはエナメル液腺が形成されており、このエナメルの絶
縁被膜によってリークを防止するようにしており、コイ
ルとしての機能を果1ようにしている。
のコアの部分に巻線を施してコイルを形成する必要があ
る。そこでコアの小孔の部分を挿通させながらワイヤを
巻回して巻線を施すようにしている。1ツイヤの外表面
にはエナメル液腺が形成されており、このエナメルの絶
縁被膜によってリークを防止するようにしており、コイ
ルとしての機能を果1ようにしている。
r発明が解決しようとする問題点I
ところが従来のこのようなハードディスク用へラドにd
3いて、ワークを構成するコアのエツジの部分によって
ワイヤの絶縁被膜が損傷し2、ワイヤどワークどの間(
・のり−クか問題にな−)ている。
3いて、ワークを構成するコアのエツジの部分によって
ワイヤの絶縁被膜が損傷し2、ワイヤどワークどの間(
・のり−クか問題にな−)ている。
このようなリークを防止するためにエナメルの絶縁被膜
の厚さを厚くするようにすると、小孔を挿通させてワー
クに巻回するコイルの巻回可能タン数が少なくなるとい
う問題がある。
の厚さを厚くするようにすると、小孔を挿通させてワー
クに巻回するコイルの巻回可能タン数が少なくなるとい
う問題がある。
このような欠点を解消覆るために、ワークのコーナの部
分にテープを巻付(プ、その土に巻線を施すことも考え
られるが、テープの厚さおよび11〕、あるいは断面積
によつ−C小孔が小さくなり、巻付(プ可能ターン数が
少なくなる欠点がある。またテープの巻付は二[程が増
えてしまうことになり、これによってコストが増大する
。コーナのエツジに苅する圧福−力を弱めるためにワイ
ヤをソフトタッチで巻付(ブを行なうようにすると、巻
(=Iけ可能タン数が少4丁くなる。別の対策としてワ
ークのコナ部のエツジを予め除去することが考察される
が、技術的にまた加エエ稈上困勤である。
分にテープを巻付(プ、その土に巻線を施すことも考え
られるが、テープの厚さおよび11〕、あるいは断面積
によつ−C小孔が小さくなり、巻付(プ可能ターン数が
少なくなる欠点がある。またテープの巻付は二[程が増
えてしまうことになり、これによってコストが増大する
。コーナのエツジに苅する圧福−力を弱めるためにワイ
ヤをソフトタッチで巻付(ブを行なうようにすると、巻
(=Iけ可能タン数が少4丁くなる。別の対策としてワ
ークのコナ部のエツジを予め除去することが考察される
が、技術的にまた加エエ稈上困勤である。
本発明はこのような問題点に鑑みCなされたものであっ
て、ワークに対する前処理を必要とゼず、しかもワイヤ
とワークとの間のリークを防止し、挿通部を挿通りる巻
装ζ」t:J ’t1能ターン数を増入りるようした巻
線方法を提供することを目的とするものである。
て、ワークに対する前処理を必要とゼず、しかもワイヤ
とワークとの間のリークを防止し、挿通部を挿通りる巻
装ζ」t:J ’t1能ターン数を増入りるようした巻
線方法を提供することを目的とするものである。
K問題点を解決するための手段]
本発明は、外表面に絶縁被膜を有するワイヤをワークの
挿通部を挿通させて巻回するようにした巻線方法におい
て、少なくともワークに直接接触する部分を厚い被膜を
有するワイヤで巻くようにし、その後に薄い被膜を右す
るワイヤぐ巻くようにしたものである。
挿通部を挿通させて巻回するようにした巻線方法におい
て、少なくともワークに直接接触する部分を厚い被膜を
有するワイヤで巻くようにし、その後に薄い被膜を右す
るワイヤぐ巻くようにしたものである。
「作用】
従ってワークに直接接触づる部分のワイヤが厚い被膜を
有することになり、ワイヤIとワークとの間のリークが
防止される。しかもその後に薄い被膜を有するワイヤで
巻くようにしているために、巻付リターン数が減少Jる
ことがなくなる。
有することになり、ワイヤIとワークとの間のリークが
防止される。しかもその後に薄い被膜を有するワイヤで
巻くようにしているために、巻付リターン数が減少Jる
ことがなくなる。
[(実施例)1
第2図は本発明の一実施例に係る巻線方法によってコイ
ルが形成されるハードディスク用ヘッド10を小しくい
る(1 <Kお第2図に示1)状態においては、まだ巻
線が施されCいない。そしてこのヘッド10はコア11
を備えるとともに、二コア11は小孔12を有しており
、この小孔12をHj通さUながらコア11にワイヤを
巻回Jるようにしており、これによってコイルを形成し
てハードディスク用l\ツド10を組立てるようになっ
ている。
ルが形成されるハードディスク用ヘッド10を小しくい
る(1 <Kお第2図に示1)状態においては、まだ巻
線が施されCいない。そしてこのヘッド10はコア11
を備えるとともに、二コア11は小孔12を有しており
、この小孔12をHj通さUながらコア11にワイヤを
巻回Jるようにしており、これによってコイルを形成し
てハードディスク用l\ツド10を組立てるようになっ
ている。
つぎにハードディスク用ヘッド10を組立てるための巻
線方法についで説明すると、第3図に示すようにまず被
膜の厚い1ツイヤ13をコア11に巻付りる。この場合
においてワイヤ13をフックによって小孔12を挿通さ
せながら巻回するようにしている。そして少1.t く
ともコア11の表面が被膜の厚いワイヤ13によって覆
われるようになっIこ4Tらば、′)込゛に第1図に示
すように被膜の薄いワイヤ14をその上に巻回する。そ
して内側の被膜の厚いワイヤ13のエンドリードと、外
側の被膜の薄いワイヤ14のトップリードとを接続点1
5のところで接続する。この接続点15は=lイルの中
間タップとして利用されるようになっている。
線方法についで説明すると、第3図に示すようにまず被
膜の厚い1ツイヤ13をコア11に巻付りる。この場合
においてワイヤ13をフックによって小孔12を挿通さ
せながら巻回するようにしている。そして少1.t く
ともコア11の表面が被膜の厚いワイヤ13によって覆
われるようになっIこ4Tらば、′)込゛に第1図に示
すように被膜の薄いワイヤ14をその上に巻回する。そ
して内側の被膜の厚いワイヤ13のエンドリードと、外
側の被膜の薄いワイヤ14のトップリードとを接続点1
5のところで接続する。この接続点15は=lイルの中
間タップとして利用されるようになっている。
このように本実施例に係る巻線方法によれば、コア11
に直接接触覆る部分には被lIφの沖いワイψ13にに
つて巻付けられるようになっているために、コア11の
エツジの部分によってエナメルの絶縁被膜が損傷され難
くなり、ワイ1713どワーク11との間でのリークが
防止されるようになる。しかも被膜の厚いワイヤ13の
外側には被膜の薄いワイヤ14を巻装するようにしてい
るために、小孔12を挿通させて多数回ワイ■を巻(=
lけることが可能になる。またコア11に予めテープ等
を貼付ける前処理を施す必要がなくなり、小孔12の大
面積を最大限に活用して多数回の巻回を行なうことが可
能になり、かつリークの問題が解決されるようになる。
に直接接触覆る部分には被lIφの沖いワイψ13にに
つて巻付けられるようになっているために、コア11の
エツジの部分によってエナメルの絶縁被膜が損傷され難
くなり、ワイ1713どワーク11との間でのリークが
防止されるようになる。しかも被膜の厚いワイヤ13の
外側には被膜の薄いワイヤ14を巻装するようにしてい
るために、小孔12を挿通させて多数回ワイ■を巻(=
lけることが可能になる。またコア11に予めテープ等
を貼付ける前処理を施す必要がなくなり、小孔12の大
面積を最大限に活用して多数回の巻回を行なうことが可
能になり、かつリークの問題が解決されるようになる。
また2種類のワイヤ13.14の接続点15をそのまま
中間タップとしτ利=5− 用(゛きるために、わざわざ中間タップを形成する必要
がなくなる。
中間タップとしτ利=5− 用(゛きるために、わざわざ中間タップを形成する必要
がなくなる。
[(応用例)1
以上本発明を図示の一実施例につき)ホべたが、本発明
は上記実施例によって限定されることなく、本発明の技
術的思想に基いて各種の変更が可能である。例えば上記
実M+!例はハードディスク用ヘッドのコイルを形成覆
るための巻線方法に関するものであるが、本発明はその
仙各種の巻線に適用可能である。
は上記実施例によって限定されることなく、本発明の技
術的思想に基いて各種の変更が可能である。例えば上記
実M+!例はハードディスク用ヘッドのコイルを形成覆
るための巻線方法に関するものであるが、本発明はその
仙各種の巻線に適用可能である。
K発明の効果I
以1のように本発明は、少な(ともワークに直接接触す
る部分を厚い被膜を有づるワイヤで巻くようにし、その
後に薄く被膜を有するワイヤで巻< J、うにしたもの
である。従っ−(ワークに直接接触する部分に巻かれて
いる厚い被膜のワイヤによってワイ17とワークとの間
のリークを防止することが可能になるとともに、その子
側に巻かれている薄い被膜を有するワイヤによって巻付
は回数を多くすることが可能になる。また特別な前処理
や7JII IIをワークに施J必要がなくなる。
る部分を厚い被膜を有づるワイヤで巻くようにし、その
後に薄く被膜を有するワイヤで巻< J、うにしたもの
である。従っ−(ワークに直接接触する部分に巻かれて
いる厚い被膜のワイヤによってワイ17とワークとの間
のリークを防止することが可能になるとともに、その子
側に巻かれている薄い被膜を有するワイヤによって巻付
は回数を多くすることが可能になる。また特別な前処理
や7JII IIをワークに施J必要がなくなる。
第1図は本発明の一実施例に係る巻線方θ、を示す要部
斜視図、第2図は巻線を施す前の状態のヘッドの外観斜
視図、第3図は内側の被膜の厚いワイヤを巻いている状
態を示ず外観斜視図である。 また図面中の主要な部分の名称はつぎの通りである。 ・コア ・小孔 ・被膜の厚いワイヤ ・被膜の薄いワイヤ ・接続点(中間タップ)
斜視図、第2図は巻線を施す前の状態のヘッドの外観斜
視図、第3図は内側の被膜の厚いワイヤを巻いている状
態を示ず外観斜視図である。 また図面中の主要な部分の名称はつぎの通りである。 ・コア ・小孔 ・被膜の厚いワイヤ ・被膜の薄いワイヤ ・接続点(中間タップ)
Claims (1)
- 1.外表面に絶縁被膜を有するワイヤをワークの挿通部
を挿通させて巻回するようにした巻線方法において、少
なくともワークに直接接触する部分を厚い被膜を有する
ワイヤで巻くようにし、その後に薄い被膜を有するワイ
ヤで巻くようにしたことを特徴とする巻線方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63203021A JPH02186610A (ja) | 1988-08-15 | 1988-08-15 | 巻線方法 |
| US07/387,153 US4977666A (en) | 1988-08-15 | 1989-07-31 | Method of forming a coil on a core |
| KR1019890011363A KR900003927A (ko) | 1988-08-15 | 1989-08-10 | 권선 방법과 코일 장치 |
| GB8918356A GB2223120B (en) | 1988-08-15 | 1989-08-11 | Methods of forming coils |
| FR8910840A FR2635405B1 (fr) | 1988-08-15 | 1989-08-11 | Element de bobinage et son procede de fabrication |
| DE3926952A DE3926952A1 (de) | 1988-08-15 | 1989-08-14 | Verfahren zur bildung einer spule und nach diesem hergestellte spulenanordnung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63203021A JPH02186610A (ja) | 1988-08-15 | 1988-08-15 | 巻線方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02186610A true JPH02186610A (ja) | 1990-07-20 |
Family
ID=16467035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63203021A Pending JPH02186610A (ja) | 1988-08-15 | 1988-08-15 | 巻線方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4977666A (ja) |
| JP (1) | JPH02186610A (ja) |
| KR (1) | KR900003927A (ja) |
| DE (1) | DE3926952A1 (ja) |
| FR (1) | FR2635405B1 (ja) |
| GB (1) | GB2223120B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5574419A (en) * | 1991-12-12 | 1996-11-12 | Philips Electronics North America Corporation | Unique electrical coil with tap |
| DE69323383T2 (de) * | 1992-10-12 | 1999-06-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd., Kadoma, Osaka | Verfahren zur Herstellung eines elektronischen Bauelementes |
| US5537732A (en) * | 1993-03-23 | 1996-07-23 | Ngk Insulators, Ltd. | Method for manufacturing a magnetic head core slider |
| US5485669A (en) * | 1994-04-11 | 1996-01-23 | Philips Electronics North America Corporation | Method of making an electrical coil |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2864064A (en) * | 1956-07-30 | 1958-12-09 | Gen Electric | Coil mount |
| GB1076576A (en) * | 1963-06-05 | 1967-07-19 | English Electric Co Ltd | Improvements in or relating to electrical inductors |
| GB1222979A (en) * | 1968-02-12 | 1971-02-17 | Rank Organisation Ltd | Improvements in and relating to high efficiency voltage transformer |
| BE729294A (ja) * | 1968-03-06 | 1969-08-18 | ||
| US3577191A (en) * | 1968-08-05 | 1971-05-04 | Ibm | Magnetic head assembly with sidebar |
| JPS5825203A (ja) * | 1981-08-08 | 1983-02-15 | Entatsuku Kk | 電気機器用線輪 |
| JPH0316090Y2 (ja) * | 1984-09-13 | 1991-04-08 | ||
| NL8501144A (nl) * | 1985-04-19 | 1986-11-17 | Philips Nv | Magnetische overdrachtskop. |
| US4847984A (en) * | 1986-09-10 | 1989-07-18 | International Business Machines Corporation | Method of assembling a flexible circuit magnetic core winding onto a core member |
| US4799119A (en) * | 1986-09-10 | 1989-01-17 | International Business Machines Corporation | Flexible circuit magnetic core winding for a core member |
-
1988
- 1988-08-15 JP JP63203021A patent/JPH02186610A/ja active Pending
-
1989
- 1989-07-31 US US07/387,153 patent/US4977666A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-08-10 KR KR1019890011363A patent/KR900003927A/ko not_active Ceased
- 1989-08-11 GB GB8918356A patent/GB2223120B/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-08-11 FR FR8910840A patent/FR2635405B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1989-08-14 DE DE3926952A patent/DE3926952A1/de not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2223120B (en) | 1992-10-21 |
| FR2635405A1 (fr) | 1990-02-16 |
| GB2223120A (en) | 1990-03-28 |
| US4977666A (en) | 1990-12-18 |
| KR900003927A (ko) | 1990-03-27 |
| DE3926952A1 (de) | 1990-02-22 |
| GB8918356D0 (en) | 1989-09-20 |
| FR2635405B1 (fr) | 1993-12-10 |
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