JPH0218668Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0218668Y2 JPH0218668Y2 JP1984095284U JP9528484U JPH0218668Y2 JP H0218668 Y2 JPH0218668 Y2 JP H0218668Y2 JP 1984095284 U JP1984095284 U JP 1984095284U JP 9528484 U JP9528484 U JP 9528484U JP H0218668 Y2 JPH0218668 Y2 JP H0218668Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush base
- opening
- motor yoke
- holder
- base holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、モータにおけるブラシベースの取
付けを良好に行なうのに利用される電装品用モー
タのブラシベース取付構造に関するものである。
付けを良好に行なうのに利用される電装品用モー
タのブラシベース取付構造に関するものである。
(従来技術)
従来における電装品用モータのブラシベース取
付構造としては、第6図に示すようなものがあつ
た。
付構造としては、第6図に示すようなものがあつ
た。
第6図において、1はモータヨーク、2はモー
タヨーク1の開口部1aに固定したエンドブラケ
ツト、3は軸受4を介してエンドブラケツト2に
回転自在に保持させた電機子軸、5は電機子コイ
ル、6は整流子、7はブラシベースホルダ、8は
ブラシベースホルダ7にビス9により固定したブ
ラシベース、10は前記ブラシベース8に前記ビ
ス9により固定したブラシホルダ、11は前記整
流子6にコイルばね12により付勢されたブラシ
である。そして、この場合、ブラシベースホルダ
7をモータヨーク1に取付けるにあたつては、ブ
ラシベースホルダ7の外形をモータヨーク1の開
口径よりも若干小さくすると共に、ブラシベース
ホルダ7の外形部に略直角方向の立上り部7aを
設け、この立上り部7aの基部に孔7bを設け
て、このブラシベースホルダ7をモータヨーク1
の開口部1aより装入して当該ブラシベースホル
ダ7に設けた孔7bを前記モータヨーク1の内周
部分に形成した突起部1bにより係止させて周方
向の回転が不可能となるようにし、次いでエンド
ブラケツト2をモータヨーク1の開口端に嵌合し
て折曲端1cを折曲することにより固定してい
た。
タヨーク1の開口部1aに固定したエンドブラケ
ツト、3は軸受4を介してエンドブラケツト2に
回転自在に保持させた電機子軸、5は電機子コイ
ル、6は整流子、7はブラシベースホルダ、8は
ブラシベースホルダ7にビス9により固定したブ
ラシベース、10は前記ブラシベース8に前記ビ
ス9により固定したブラシホルダ、11は前記整
流子6にコイルばね12により付勢されたブラシ
である。そして、この場合、ブラシベースホルダ
7をモータヨーク1に取付けるにあたつては、ブ
ラシベースホルダ7の外形をモータヨーク1の開
口径よりも若干小さくすると共に、ブラシベース
ホルダ7の外形部に略直角方向の立上り部7aを
設け、この立上り部7aの基部に孔7bを設け
て、このブラシベースホルダ7をモータヨーク1
の開口部1aより装入して当該ブラシベースホル
ダ7に設けた孔7bを前記モータヨーク1の内周
部分に形成した突起部1bにより係止させて周方
向の回転が不可能となるようにし、次いでエンド
ブラケツト2をモータヨーク1の開口端に嵌合し
て折曲端1cを折曲することにより固定してい
た。
しかしながら、このような従来のブラシベース
取付構造では、ブラシベースホルダ7は、その外
形をモータヨーク1の開口部1aの内径よりも若
干小さくし、上記外形に対し略直角方向の立上り
部7aを設けて、前記立上り部7aの基部に孔7
bを設け、この孔7bで位置決めするようにして
いるため、ブラシベースホルダ7の外形を小さめ
にしてモータヨーク1の開口部1aへの装入が容
易となる反面、装入後にはモータヨーク1と立上
り部7aとの間に隙間が生じやすく、また突起部
1bによつてブラシベースホルダ7の周方向への
動きが規制されているだけであつて、軸方向への
規制はモータヨーク1の突起部1bとブラシベー
スホルダ7の孔7aによつてブラシベース8の片
側方向だけを支持しているので、使用時のがたつ
きによる異音、騒音が発生したり、ブラシ11の
摺動位置が変化して雑音の原因となつたり、性能
を低下させたりするという問題があり、場合によ
つてはブラシベースホルダ7がモータヨーク1内
に落ち込む恐れもあるという問題があつた。
取付構造では、ブラシベースホルダ7は、その外
形をモータヨーク1の開口部1aの内径よりも若
干小さくし、上記外形に対し略直角方向の立上り
部7aを設けて、前記立上り部7aの基部に孔7
bを設け、この孔7bで位置決めするようにして
いるため、ブラシベースホルダ7の外形を小さめ
にしてモータヨーク1の開口部1aへの装入が容
易となる反面、装入後にはモータヨーク1と立上
り部7aとの間に隙間が生じやすく、また突起部
1bによつてブラシベースホルダ7の周方向への
動きが規制されているだけであつて、軸方向への
規制はモータヨーク1の突起部1bとブラシベー
スホルダ7の孔7aによつてブラシベース8の片
側方向だけを支持しているので、使用時のがたつ
きによる異音、騒音が発生したり、ブラシ11の
摺動位置が変化して雑音の原因となつたり、性能
を低下させたりするという問題があり、場合によ
つてはブラシベースホルダ7がモータヨーク1内
に落ち込む恐れもあるという問題があつた。
(考案の目的)
この考案は上述した従来の問題点を解消するた
めになされたもので、モータヨークに対するブラ
シベースの取付けが著しく良好であり、ブラシベ
ースの取付けが不十分なことによる異音の発生や
性能低下のおそれがなく、しかも組付け性にも優
れた電装品用モータのブラシベース取付構造を提
供することを目的としている。
めになされたもので、モータヨークに対するブラ
シベースの取付けが著しく良好であり、ブラシベ
ースの取付けが不十分なことによる異音の発生や
性能低下のおそれがなく、しかも組付け性にも優
れた電装品用モータのブラシベース取付構造を提
供することを目的としている。
(考案の構成)
この考案は、モータヨークの開口部にエンドブ
ラケツトを固定し、前記開口部近傍にブラシベー
スを設けた電装品用モータにおいて、前記ブラシ
ベースをブラシベースホルダに取付けて当該ブラ
シベースホルダの外形を前記モータヨークの開口
部内径よりも若干小さい形状にすると共に、前記
ブラシベースホルダの外形部分に前記モータヨー
クの開口部内径よりも漸次大きくなる傾斜状の立
上り部を設け、前記ブラシベースホルダを当該立
上り部が弾性変形した状態で前記モータヨークの
開口部に嵌合すると共に前記開口部に前記エンド
ブラケツトを嵌合し、前記ブラシベースホルダの
立上り部に設けた折返し部と前記エンドブラケツ
トを前記モータヨークに設けた段部とモータヨー
ク先端の折曲端との間でかしめ固定した構成とし
たことを特徴としている。
ラケツトを固定し、前記開口部近傍にブラシベー
スを設けた電装品用モータにおいて、前記ブラシ
ベースをブラシベースホルダに取付けて当該ブラ
シベースホルダの外形を前記モータヨークの開口
部内径よりも若干小さい形状にすると共に、前記
ブラシベースホルダの外形部分に前記モータヨー
クの開口部内径よりも漸次大きくなる傾斜状の立
上り部を設け、前記ブラシベースホルダを当該立
上り部が弾性変形した状態で前記モータヨークの
開口部に嵌合すると共に前記開口部に前記エンド
ブラケツトを嵌合し、前記ブラシベースホルダの
立上り部に設けた折返し部と前記エンドブラケツ
トを前記モータヨークに設けた段部とモータヨー
ク先端の折曲端との間でかしめ固定した構成とし
たことを特徴としている。
(実施例)
第1図ないし第5図はこの考案の一実施例を示
す図であつて、第6図のモータと同様に、1はモ
ータヨーク、2はモータヨーク1の開口部1aに
固定したエンドブラケツト、3は軸受4を介して
エンドブラケツト2に回転自在に保持させた電機
子、5は電機子コイル、6は整流子である。ま
た、17はブラシベースホルダ、18はブラシベ
ースホルダ17に固定したブラシベース、19は
ブラシホルダ、20は前記整流子6にコイルばね
21により付勢されたブラシである。
す図であつて、第6図のモータと同様に、1はモ
ータヨーク、2はモータヨーク1の開口部1aに
固定したエンドブラケツト、3は軸受4を介して
エンドブラケツト2に回転自在に保持させた電機
子、5は電機子コイル、6は整流子である。ま
た、17はブラシベースホルダ、18はブラシベ
ースホルダ17に固定したブラシベース、19は
ブラシホルダ、20は前記整流子6にコイルばね
21により付勢されたブラシである。
これらのうち、ブラシベースホルダ17は、モ
ータヨーク1の開口部1aの内径よりも若干小さ
い外形をなすベース部171を有していると共
に、ベース部171の外形部分の対向縁部には、
前記モータヨーク1の開口部1aの内径よりも漸
次大きくなる傾斜状の立上り部172を二個所有
している。そして、この立上り部172の先端の
一部には外向きの折返し部173を形成すると共
に、ベース部171から立上り部172にかけて
係合穴174を形成している。また、ベース部1
71の他の縁部には曲げ起し部175を形成して
全体として舟形状にしている。さらに、ベース部
171の中央部分には開口176を形成すると共
に、ベース支持用切起し片177および切曲げ片
178を形成し、さらに前記曲げ起し部175に
はベース固定片179を形成した形状をなすもの
である。
ータヨーク1の開口部1aの内径よりも若干小さ
い外形をなすベース部171を有していると共
に、ベース部171の外形部分の対向縁部には、
前記モータヨーク1の開口部1aの内径よりも漸
次大きくなる傾斜状の立上り部172を二個所有
している。そして、この立上り部172の先端の
一部には外向きの折返し部173を形成すると共
に、ベース部171から立上り部172にかけて
係合穴174を形成している。また、ベース部1
71の他の縁部には曲げ起し部175を形成して
全体として舟形状にしている。さらに、ベース部
171の中央部分には開口176を形成すると共
に、ベース支持用切起し片177および切曲げ片
178を形成し、さらに前記曲げ起し部175に
はベース固定片179を形成した形状をなすもの
である。
一方、ブラシベース18は、ブラシベースホル
ダ17との係止用孔181と、ブラシホルダ19
との係止用孔182とを有しており、前記ブラシ
ベースホルダ17に形成したベース固定片179
と前記ブラシベース18に形成した係止用孔18
1とを嵌合して、当該ベース固定片179を折曲
することにより相互に固定し、ブラシホルダ19
に形成した脚片191と前記ブラシベース18に
形成した係止用孔182とを嵌合して当該脚片1
91を折曲することにより相互に固定している。
ダ17との係止用孔181と、ブラシホルダ19
との係止用孔182とを有しており、前記ブラシ
ベースホルダ17に形成したベース固定片179
と前記ブラシベース18に形成した係止用孔18
1とを嵌合して、当該ベース固定片179を折曲
することにより相互に固定し、ブラシホルダ19
に形成した脚片191と前記ブラシベース18に
形成した係止用孔182とを嵌合して当該脚片1
91を折曲することにより相互に固定している。
このようにして、ブラシベースホルダ17にベ
ースホルダ18およびブラシホルダ19を組立て
た状態にして、この組立体をモータヨーク1の開
口部1a内に第4図の左方向に嵌合して、ブラシ
ベースホルダ17に設けた係合穴174とモータ
ヨーク1の内面に設けた係合突部1dとを係合さ
せると共に、ブラシベースホルダ17の折返し部
173をモータヨーク1の開口部1aに形成した
第1段部1eに当接し、次いで、エンドブラケツ
ト2を同じくモータヨーク1の開口部1a内に第
4図左方向に嵌合してモータヨーク1の開口部1
aに形成した第2段部1fに当接させ、この後モ
ータヨーク1の開口端部に形成した折曲端1cを
内方に折曲することによつてブラシベースホルダ
17およびエンドブラケツト2をモータヨーク1
に固定する。
ースホルダ18およびブラシホルダ19を組立て
た状態にして、この組立体をモータヨーク1の開
口部1a内に第4図の左方向に嵌合して、ブラシ
ベースホルダ17に設けた係合穴174とモータ
ヨーク1の内面に設けた係合突部1dとを係合さ
せると共に、ブラシベースホルダ17の折返し部
173をモータヨーク1の開口部1aに形成した
第1段部1eに当接し、次いで、エンドブラケツ
ト2を同じくモータヨーク1の開口部1a内に第
4図左方向に嵌合してモータヨーク1の開口部1
aに形成した第2段部1fに当接させ、この後モ
ータヨーク1の開口端部に形成した折曲端1cを
内方に折曲することによつてブラシベースホルダ
17およびエンドブラケツト2をモータヨーク1
に固定する。
したがつて、ブラシベースホルダ17の立上り
部172はモータヨーク1の内壁部分に弾性的に
強く圧着していると共に、立上り部172に設け
た折返し部173およびエンドブラケツト2はモ
ータヨーク1の第1、第2段部1e,1fと同モ
ータヨーク1の折曲端1cとによつて挟着されて
かしめ固定されているため、ブラシベースホルダ
17およびブラシベース18の取付けを、がたつ
き等の不具合が一切なく強固に行なうことができ
る。
部172はモータヨーク1の内壁部分に弾性的に
強く圧着していると共に、立上り部172に設け
た折返し部173およびエンドブラケツト2はモ
ータヨーク1の第1、第2段部1e,1fと同モ
ータヨーク1の折曲端1cとによつて挟着されて
かしめ固定されているため、ブラシベースホルダ
17およびブラシベース18の取付けを、がたつ
き等の不具合が一切なく強固に行なうことができ
る。
(考案の効果)
以上説明してきたように、この考案によれば、
モータヨークの開口部にエンドブラケツトを固定
し、前記開口部近傍にブラシベースを設けた電装
品用モータにおいて、前記ブラシベースをブラシ
ベースホルダに取付けて当該ブラシベースホルダ
の外形を前記モータヨークの開口部内径よりも若
干小さい形状にすると共に、前記ブラシベースホ
ルダの外形部分に前記モータヨークの開口部内径
よりも漸次大きくなる傾斜状の立上り部を設け、
前記ブラシベースホルダを当該立上り部が弾性変
形した状態で前記モータヨークの開口部に嵌合す
ると共に前記開口部に前記エンドブラケツトを嵌
合し、前記ブラシベースホルダの立上り部に設け
た折返し部と前記エンドブラケツトを前記モータ
ヨークに設けた段部とモータヨーク先端の折曲端
との間でかしめ固定した構成としたから、モータ
ヨークへのブラシベースホルダおよびブラシベー
スの取付けを著しく良好に行なうことができ、従
来のようにブラシベースおよびブラシベースホル
ダの取付不完全による異音の発生や性能の低下を
防ぐことができるという、実用的価値大なる非常
にすぐれた効果が得られる。
モータヨークの開口部にエンドブラケツトを固定
し、前記開口部近傍にブラシベースを設けた電装
品用モータにおいて、前記ブラシベースをブラシ
ベースホルダに取付けて当該ブラシベースホルダ
の外形を前記モータヨークの開口部内径よりも若
干小さい形状にすると共に、前記ブラシベースホ
ルダの外形部分に前記モータヨークの開口部内径
よりも漸次大きくなる傾斜状の立上り部を設け、
前記ブラシベースホルダを当該立上り部が弾性変
形した状態で前記モータヨークの開口部に嵌合す
ると共に前記開口部に前記エンドブラケツトを嵌
合し、前記ブラシベースホルダの立上り部に設け
た折返し部と前記エンドブラケツトを前記モータ
ヨークに設けた段部とモータヨーク先端の折曲端
との間でかしめ固定した構成としたから、モータ
ヨークへのブラシベースホルダおよびブラシベー
スの取付けを著しく良好に行なうことができ、従
来のようにブラシベースおよびブラシベースホル
ダの取付不完全による異音の発生や性能の低下を
防ぐことができるという、実用的価値大なる非常
にすぐれた効果が得られる。
第1図および第2図はこの考案の一実施例によ
る電装品モータのブラシベース取付構造を示す
各々軸方向断面説明図および軸直角方向断面説明
図、第3図はブラシベースホルダの正面図、第4
図はモータヨーク、ブラシベースホルダ、ブラシ
ベースおよびブラシホルダ、エンドブラケツトの
分解説明図、第5図はブラシベースホルダおよび
ブラシベース組立体の斜視説明図、第6図は従来
の電装品用モータのブラシベース取付構造を示す
軸方向断面説明図である。 1……モータヨーク、1a……開口部、1c…
…折曲端、1e,1f……段部、2……エンドブ
ラケツト、17……ブラシベースホルダ、18…
…ブラシベース、172……傾斜状の立上り部、
173……折返し部。
る電装品モータのブラシベース取付構造を示す
各々軸方向断面説明図および軸直角方向断面説明
図、第3図はブラシベースホルダの正面図、第4
図はモータヨーク、ブラシベースホルダ、ブラシ
ベースおよびブラシホルダ、エンドブラケツトの
分解説明図、第5図はブラシベースホルダおよび
ブラシベース組立体の斜視説明図、第6図は従来
の電装品用モータのブラシベース取付構造を示す
軸方向断面説明図である。 1……モータヨーク、1a……開口部、1c…
…折曲端、1e,1f……段部、2……エンドブ
ラケツト、17……ブラシベースホルダ、18…
…ブラシベース、172……傾斜状の立上り部、
173……折返し部。
Claims (1)
- モータヨークの開口部にエンドブラケツトを固
定し、前記開口部近傍にブラシベースを設けた電
装品用モータにおいて、前記ブラシベースをブラ
シベースホルダに取付けて当該ブラシベースホル
ダの外形を前記モータヨークの開口部内径よりも
若干小さい形状にすると共に、前記ブラシベース
ホルダの外形部分に前記モータヨークの開口部内
径よりも漸次大きくなる傾斜状の立上り部を設
け、前記ブラシベースホルダを当該立上り部が弾
性変形した状態で前記モータヨークの開口部に嵌
合すると共に前記開口部に前記エンドブラケツト
を嵌合し、前記ブラシベースホルダの立上り部に
設けた折返し部と前記エンドブラケツトを前記モ
ータヨークに設けた段部とモータヨーク先端の折
曲端との間でかしめ固定したことを特徴とする電
装品用モータのブラシベース取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9528484U JPS6113554U (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 電装品用モ−タのブラシベ−ス取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9528484U JPS6113554U (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 電装品用モ−タのブラシベ−ス取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6113554U JPS6113554U (ja) | 1986-01-27 |
| JPH0218668Y2 true JPH0218668Y2 (ja) | 1990-05-24 |
Family
ID=30654335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9528484U Granted JPS6113554U (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 電装品用モ−タのブラシベ−ス取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6113554U (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58100452U (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-08 | 日立工機株式会社 | カ−ボンブラシキヤツプのゆるみ防止機構 |
| JPS58121156U (ja) * | 1982-02-12 | 1983-08-18 | 三菱電機株式会社 | 直流電動機のブラシホルダ |
| JPS58144552A (ja) * | 1982-02-22 | 1983-08-27 | Matsushita Seiko Co Ltd | 小型電動機 |
| JPS58136948U (ja) * | 1982-03-11 | 1983-09-14 | カルソニックカンセイ株式会社 | モ−タのブラシ保持装置 |
-
1984
- 1984-06-27 JP JP9528484U patent/JPS6113554U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6113554U (ja) | 1986-01-27 |
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