JPH02186706A - バイアス電圧発生回路及びその方法 - Google Patents
バイアス電圧発生回路及びその方法Info
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- JPH02186706A JPH02186706A JP1290961A JP29096189A JPH02186706A JP H02186706 A JPH02186706 A JP H02186706A JP 1290961 A JP1290961 A JP 1290961A JP 29096189 A JP29096189 A JP 29096189A JP H02186706 A JPH02186706 A JP H02186706A
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F1/00—Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
- H03F1/30—Modifications of amplifiers to reduce influence of variations of temperature or supply voltage or other physical parameters
- H03F1/307—Modifications of amplifiers to reduce influence of variations of temperature or supply voltage or other physical parameters in push-pull amplifiers
-
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/30—Single-ended push-pull [SEPP] amplifiers; Phase-splitters therefor
- H03F3/3069—Single-ended push-pull [SEPP] amplifiers; Phase-splitters therefor the emitters of complementary power transistors being connected to the output
- H03F3/3076—Single-ended push-pull [SEPP] amplifiers; Phase-splitters therefor the emitters of complementary power transistors being connected to the output with symmetrical driving of the end stage
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、高精度バイアス電圧発生回路に関し、特に、
プッシュプル駆動回路、ダイヤモンド−フォロワ回路、
ある種のレベル・シフト回路、並びにある種のダイオー
ド・スイッチング回路にバイアスをかける際に有用な、
バイアス電圧発生回路に関する。
プッシュプル駆動回路、ダイヤモンド−フォロワ回路、
ある種のレベル・シフト回路、並びにある種のダイオー
ド・スイッチング回路にバイアスをかける際に有用な、
バイアス電圧発生回路に関する。
(従来の技術及び発明が解決しようとする課題)NPN
プルアップ自トランジスタとPNPプルダウン・トラン
ジスタとを含み、それらの各々のエミッタが同一の出力
導体に接続されているプッシュプル駆動回路に対して、
バイアスをかけるための多種多様な回路が公知となって
いる。その種のバイアス回路のうちの1つが第2A図に
示されており、この回路においては、ダイオードla&
&されたPNPトランジスタ43が、ダイオード接続さ
れたNPN トランジスタ44に直列に接続されている
。この直列に接続されたトランジスタの対が、NPNプ
ルアップ・トランジスタ12のベースとPNPプルダウ
ンΦトランジスタ13のベースとの間に接続されている
。電流源42を流れる電流は、トランジスタ43と44
の双方を通って流れ、それによって導体5と導体6との
間にVan(43) とVet(44) とを加x;−
タ電圧ニ等しい電圧vbを発生させ、そしてそれらの導
体5と導体6とが、NPNトランジスタ12のベースと
PNP トランジスタ13のベースとに接続されている
のである。入力電圧vII+は、導体6へ供給されるよ
うになっている。この第2A図の従来技術に係る回路に
おいては、ダイオード接続されたトランジスタがコレク
ターベース電圧がゼロの状態で動作する必要がある。同
回路が線形動作を行なうためには、内部コレクターベー
ス接合が、実質的にj順方向バイアスされた状態となら
ないようにすることが1本質的に重要である。そのため
には内部コレクタ抵抗が小さくなければならず。
プルアップ自トランジスタとPNPプルダウン・トラン
ジスタとを含み、それらの各々のエミッタが同一の出力
導体に接続されているプッシュプル駆動回路に対して、
バイアスをかけるための多種多様な回路が公知となって
いる。その種のバイアス回路のうちの1つが第2A図に
示されており、この回路においては、ダイオードla&
&されたPNPトランジスタ43が、ダイオード接続さ
れたNPN トランジスタ44に直列に接続されている
。この直列に接続されたトランジスタの対が、NPNプ
ルアップ・トランジスタ12のベースとPNPプルダウ
ンΦトランジスタ13のベースとの間に接続されている
。電流源42を流れる電流は、トランジスタ43と44
の双方を通って流れ、それによって導体5と導体6との
間にVan(43) とVet(44) とを加x;−
タ電圧ニ等しい電圧vbを発生させ、そしてそれらの導
体5と導体6とが、NPNトランジスタ12のベースと
PNP トランジスタ13のベースとに接続されている
のである。入力電圧vII+は、導体6へ供給されるよ
うになっている。この第2A図の従来技術に係る回路に
おいては、ダイオード接続されたトランジスタがコレク
ターベース電圧がゼロの状態で動作する必要がある。同
回路が線形動作を行なうためには、内部コレクターベー
ス接合が、実質的にj順方向バイアスされた状態となら
ないようにすることが1本質的に重要である。そのため
には内部コレクタ抵抗が小さくなければならず。
更にそのためには、エミッタ面積とコレクタ接点面積と
を比較的大きなものとすることによって、11ri方向
ベース−コレクタ内部バイアス回路圧が、約200ミリ
ボルトを超えないようにする必要がある。コレクターベ
ース接合に内部順方向バイアスがかかった状態になると
、更にコレクターベース接合容量も増大し、これは回路
の帯域幅の劣化の要因となる。
を比較的大きなものとすることによって、11ri方向
ベース−コレクタ内部バイアス回路圧が、約200ミリ
ボルトを超えないようにする必要がある。コレクターベ
ース接合に内部順方向バイアスがかかった状態になると
、更にコレクターベース接合容量も増大し、これは回路
の帯域幅の劣化の要因となる。
第2B図は、PNPプルダウン・トランジスタ13のベ
ースを駆動するNPNソース・フォロワ52と、NPN
プルアップ・トランジスタ12のベースを駆動するPN
Pソース・2オロワ54とを用いた。別の公知の方式を
示している。このm2 B11)4においては、NPN
ソース・フォロワ52の出lit圧とPNPソース・フ
ォロワ54の出力電圧との差によって電圧Vdが発生さ
れるようになっており、この電圧VdはVBF(54)
とYet(52)とを加えた電圧に等しく、この電圧が
トランジスタ12と13をバイアスするようになってい
る。この回路は望ましいと言える以上の電力を消費する
ものであり、その原因は、2つのソース番フ丈ロワのた
めに個々に電流源Iを必要とすることにある。
ースを駆動するNPNソース・フォロワ52と、NPN
プルアップ・トランジスタ12のベースを駆動するPN
Pソース・2オロワ54とを用いた。別の公知の方式を
示している。このm2 B11)4においては、NPN
ソース・フォロワ52の出lit圧とPNPソース・フ
ォロワ54の出力電圧との差によって電圧Vdが発生さ
れるようになっており、この電圧VdはVBF(54)
とYet(52)とを加えた電圧に等しく、この電圧が
トランジスタ12と13をバイアスするようになってい
る。この回路は望ましいと言える以上の電力を消費する
ものであり、その原因は、2つのソース番フ丈ロワのた
めに個々に電流源Iを必要とすることにある。
第2C図は、いわゆるrVBEマルチプライヤ」を、N
PNプルアップ・トランジスタ12のベースとPNPプ
ルダウン・トランジスタ13のベースとの間に接続され
るバイアス回路として用いることを開示している。この
VBFマルチプライヤ回路が導体5と導体6との間に電
圧vcを発生し。
PNプルアップ・トランジスタ12のベースとPNPプ
ルダウン・トランジスタ13のベースとの間に接続され
るバイアス回路として用いることを開示している。この
VBFマルチプライヤ回路が導体5と導体6との間に電
圧vcを発生し。
この発生される電圧は、NPN トランジスタロ2のV
st?tt圧を抵抗器64及び65の抵抗値Hの関数
である量で乗じたものに淳しい、しかしながら、このV
BEマルチプライヤ回路はバイアス電流を高精度で制御
することはできず、その原因は。
st?tt圧を抵抗器64及び65の抵抗値Hの関数
である量で乗じたものに淳しい、しかしながら、このV
BEマルチプライヤ回路はバイアス電流を高精度で制御
することはできず、その原因は。
このV81マルチプライヤのトランジスタを流れる’、
ll1iが、このVll[マルチプライヤのトランジス
タ62のベース−エミッタ電圧と、2つの抵抗器64及
び65の抵抗値との1両方に支配されていることにある
。
ll1iが、このVll[マルチプライヤのトランジス
タ62のベース−エミッタ電圧と、2つの抵抗器64及
び65の抵抗値との1両方に支配されていることにある
。
米国特許第4317081号(Koba7ashi )
は、PNPトランジスタQ9のベースがNPN トラン
ジスタQIOのベースに接続されている。シングルエン
デツド−プッシュプル電力増幅器を開示している。トラ
ンジスタQ9のエミッタはトランジスタQIOのコレク
タに接続されており、トランジスタQIOのエミルタは
トランジスタQ9のコレクタに46統されている。抵抗
iR5がトランジスタQ9のベースとエミッタとの11
11に接続されており、抵抗器R6がトランジスタQ1
0のベースとエミッタとの間に接続されている。この回
路は、バイアス回路12と相補形プッシュプル出力回路
Q7 、QBとの間に用いられて、出力トランジスタQ
7、QBに蓄積された電荷を放電することによって高周
波性能を向上させるものである。バイアス回路12は、
バイアス電圧を、プッシュプル出力回路のトランジスタ
Q? 、QBの夫々のベースに供給すると共に、2つの
抵抗器R5とR6並びにトランジスタQ9とQIGの両
側にも供給するようになっている。この回路の持つ欠点
は、抵抗器R5とR6が広いチップ面積を必要とするこ
と、それに、それらの抵抗器の抵抗値が、トランジスタ
Q9及びQIQのVBE電圧以外の、様々な製造パラメ
ータによって支配されるものであることにある。従って
、それらの抵抗器の抵抗値が均衡していなければ、その
結果2つのトランジスタを流れる電流は太きく異なった
ものとなり、この回路により発生されるバイアス電圧に
、かなりの大きさの、望ましくない、製造過程に影響さ
れる変動が発生することになる。
は、PNPトランジスタQ9のベースがNPN トラン
ジスタQIOのベースに接続されている。シングルエン
デツド−プッシュプル電力増幅器を開示している。トラ
ンジスタQ9のエミッタはトランジスタQIOのコレク
タに接続されており、トランジスタQIOのエミルタは
トランジスタQ9のコレクタに46統されている。抵抗
iR5がトランジスタQ9のベースとエミッタとの11
11に接続されており、抵抗器R6がトランジスタQ1
0のベースとエミッタとの間に接続されている。この回
路は、バイアス回路12と相補形プッシュプル出力回路
Q7 、QBとの間に用いられて、出力トランジスタQ
7、QBに蓄積された電荷を放電することによって高周
波性能を向上させるものである。バイアス回路12は、
バイアス電圧を、プッシュプル出力回路のトランジスタ
Q? 、QBの夫々のベースに供給すると共に、2つの
抵抗器R5とR6並びにトランジスタQ9とQIGの両
側にも供給するようになっている。この回路の持つ欠点
は、抵抗器R5とR6が広いチップ面積を必要とするこ
と、それに、それらの抵抗器の抵抗値が、トランジスタ
Q9及びQIQのVBE電圧以外の、様々な製造パラメ
ータによって支配されるものであることにある。従って
、それらの抵抗器の抵抗値が均衡していなければ、その
結果2つのトランジスタを流れる電流は太きく異なった
ものとなり、この回路により発生されるバイアス電圧に
、かなりの大きさの、望ましくない、製造過程に影響さ
れる変動が発生することになる。
従って本発明の目的は、P N P −V B[電圧と
N P N −V BE電圧との和に等しい電圧を発生
するバイアス回路であって、極めて僅かな半導体チップ
面積しか使用せず、極めて容量が小さく、ダイナミック
番インピーダンスが低く、シかも抵抗値の変動に影響さ
れない、バイアス回路を提供することにある。
N P N −V BE電圧との和に等しい電圧を発生
するバイアス回路であって、極めて僅かな半導体チップ
面積しか使用せず、極めて容量が小さく、ダイナミック
番インピーダンスが低く、シかも抵抗値の変動に影響さ
れない、バイアス回路を提供することにある。
本発明の別の目的は、相補形プッシュプル出力トランジ
スタ段に製造過程の影響を受けないバイアス電流を発生
させるのに有用な、改良された回路を提供することにあ
る。
スタ段に製造過程の影響を受けないバイアス電流を発生
させるのに有用な、改良された回路を提供することにあ
る。
(課題を解決するための手段)
要約して、且つその一実施例に即して説明するならば、
本発明は、そのエミッタが第1端子に接続され、コレク
タが第2端子に接続されたNPNトランジスタと、その
エミッタが前記第2端子に接続され、ベースが前記NP
Nトランジスタのベースにのみ接続され、コレクタが前
記第1端子に接続されたPNP トランジスタとを含ん
でいる。
本発明は、そのエミッタが第1端子に接続され、コレク
タが第2端子に接続されたNPNトランジスタと、その
エミッタが前記第2端子に接続され、ベースが前記NP
Nトランジスタのベースにのみ接続され、コレクタが前
記第1端子に接続されたPNP トランジスタとを含ん
でいる。
基準電圧を発生するための回路を提供するものである。
前記第1端子と前記第2端子との一方には電流源が接続
されており、この電流源が流す電流は、前記PNPトラ
ンジスタを流れる電流と、前記NPNトランジスタを流
れる別の電流とに、分かれて流れるようになっている。
されており、この電流源が流す電流は、前記PNPトラ
ンジスタを流れる電流と、前記NPNトランジスタを流
れる別の電流とに、分かれて流れるようになっている。
この回路は、PNP−VBE電圧とNPN−Vetit
tJEトノI]ニ’Jしい基準電圧を発生し、この電圧
は、前記PNPトランジスタの飽和電流並びに前記NP
Nトランジスタの飽和電流の変動に対して、高精度で追
従するものである。この回路は、各々のエミッタが共通
の1つの出力端子に接続されているNPNプルアップ・
トランジスタとPNPプルダウン・トランジスタの夫々
のベースの間に、2つのVBEから成るバイアス電圧(
2V8F電圧)を発生させるのに有用なものである。こ
の回路は、前記NPNプルアップ・トランジスタと前記
PNPプルダウン・トランジスタに、前記PNPトラン
ジスタの飽和電流並びに前記NPNトランジスタの飽和
電流の変動から実質的に影響を受けることのない。
tJEトノI]ニ’Jしい基準電圧を発生し、この電圧
は、前記PNPトランジスタの飽和電流並びに前記NP
Nトランジスタの飽和電流の変動に対して、高精度で追
従するものである。この回路は、各々のエミッタが共通
の1つの出力端子に接続されているNPNプルアップ・
トランジスタとPNPプルダウン・トランジスタの夫々
のベースの間に、2つのVBEから成るバイアス電圧(
2V8F電圧)を発生させるのに有用なものである。こ
の回路は、前記NPNプルアップ・トランジスタと前記
PNPプルダウン・トランジスタに、前記PNPトラン
ジスタの飽和電流並びに前記NPNトランジスタの飽和
電流の変動から実質的に影響を受けることのない。
一定の静止バイアス電流を発生させるものである。こう
して発生される2VBE電圧はまた、ダイナミック・イ
ンピーダンスが低いことと容量が極めて小さいこととが
要求される。ある種のレベル・シフトの用途にも、有用
なものとなり得るものである。
して発生される2VBE電圧はまた、ダイナミック・イ
ンピーダンスが低いことと容量が極めて小さいこととが
要求される。ある種のレベル・シフトの用途にも、有用
なものとなり得るものである。
(実施例)
第1A図には1本発明の基準電圧回路の1つの基本的構
成が引用符号lで示されている。この基本的構成は、+
vsと導体5との間に接続された、電流lを発生する電
流源7を含んでいる。
成が引用符号lで示されている。この基本的構成は、+
vsと導体5との間に接続された、電流lを発生する電
流源7を含んでいる。
PNPトランジスタ3は、そのエミッタが導体5に接続
され、コレクタが導体6に接続されている。NPNトラ
ンジスタ4は、そのコレクタが導体5に接続され、ベー
スがトランジスタ3のベースに接続され、エミッタが導
体6に接続されている。電流Iが導体5に流れ込んでい
るときには、この電流はトランジスタ3と4との間で分
割されており、それによって、VBE3並びにV BF
2に等しい電圧Vaを発生している。ここで、V BF
2はPNPトランジスタ3のベース−エミッタ電圧の大
きさであり、またV 8E4はNPN トランジスタ4
のベースーエミー、タ電圧の大きさである。
され、コレクタが導体6に接続されている。NPNトラ
ンジスタ4は、そのコレクタが導体5に接続され、ベー
スがトランジスタ3のベースに接続され、エミッタが導
体6に接続されている。電流Iが導体5に流れ込んでい
るときには、この電流はトランジスタ3と4との間で分
割されており、それによって、VBE3並びにV BF
2に等しい電圧Vaを発生している。ここで、V BF
2はPNPトランジスタ3のベース−エミッタ電圧の大
きさであり、またV 8E4はNPN トランジスタ4
のベースーエミー、タ電圧の大きさである。
第1B図において、本発明の基準電圧回路の別構I&l
Aは、−VSボルトの電位を持つ負電源電圧導体との間
に、′屯流源7Aが接続されていることを除けば、第1
A図の構成と同一である0回路lと回路IAとのいずれ
においても、電流源回路7ないし7Aは公知の適当ない
かなる種類の電流源回路であっても良く、更には1つの
抵抗器であっても良い0両方の回路1及びIAの、先に
言及した米国特許第4317081号の回路との相違は
、トランジスタ3及び4の夫々のベースと導体5及び6
との間の夫々の抵抗器を排除しであること、並びに、パ
ラレルに接続されたトランジスタ3及び4に対して、そ
れらの両側に亙ってバイアス電圧回路を設けることに替
えて、それらに直列に電流源を接続したことにある。
Aは、−VSボルトの電位を持つ負電源電圧導体との間
に、′屯流源7Aが接続されていることを除けば、第1
A図の構成と同一である0回路lと回路IAとのいずれ
においても、電流源回路7ないし7Aは公知の適当ない
かなる種類の電流源回路であっても良く、更には1つの
抵抗器であっても良い0両方の回路1及びIAの、先に
言及した米国特許第4317081号の回路との相違は
、トランジスタ3及び4の夫々のベースと導体5及び6
との間の夫々の抵抗器を排除しであること、並びに、パ
ラレルに接続されたトランジスタ3及び4に対して、そ
れらの両側に亙ってバイアス電圧回路を設けることに替
えて、それらに直列に電流源を接続したことにある。
第1A図の回路と第1B図の回路とのいずれにおいても
、■、は次の式により与えられることが分る。
、■、は次の式により与えられることが分る。
ここで、VTHは(kT)/qに等しい0式(1)は次
式のように変形することができる。
式のように変形することができる。
式(1)と式(2)とにおいて、Inは電流Iのうちの
NPNトランジスタ4を流れる部分であり、またIpは
PNPトランジスタ3を流れる電流である。■3.はN
PNトランジスタ4の飽和電流であ’J、またISpは
PNPトランジスタ3の飽和電流である。
NPNトランジスタ4を流れる部分であり、またIpは
PNPトランジスタ3を流れる電流である。■3.はN
PNトランジスタ4の飽和電流であ’J、またISpは
PNPトランジスタ3の飽和電流である。
第2A図の、電流源42、ダイオード接続されたトラン
ジスタ43、及びダイオード接続されたトランジスタ4
4を含んでいる、先行技術に係る電圧基準回路のvbを
表わす式は1次の式で与えられる。
ジスタ43、及びダイオード接続されたトランジスタ4
4を含んでいる、先行技術に係る電圧基準回路のvbを
表わす式は1次の式で与えられる。
Wbとvaとを比較するに際して、簡単にするために、
第1A図の回路とt51B図の回路においては、電流I
がPNPトランジスタ3とNPNトランジスタ4との間
で等分に分割されるものと仮定すれば良い、そのように
仮定すれば、それによってVaを表わす次の式が導かれ
る。
第1A図の回路とt51B図の回路においては、電流I
がPNPトランジスタ3とNPNトランジスタ4との間
で等分に分割されるものと仮定すれば良い、そのように
仮定すれば、それによってVaを表わす次の式が導かれ
る。
従って、Vaとvbとが等しい場合には、第1A図並び
に第1B図の、PNPトランジスタ3とNPNトランジ
スタ4との各々を流れる電流は、第2A図のダイオード
接続されたトランジスタ43及び44を流れる電流の半
分で良いことが分る。第1A図と第2A図とで電流!が
同一の値であるとすれば、また更に、Vaとvbとが同
一の値であるとすれば、第1A図のトランジスタ3と4
のエミッタ面積は(従って逆方向飽和・電流は)、第2
A図の夫々トランジスタ43と44のエミッタ面積の半
分で良いことになる。この結果、集積回路チップの面積
を大幅に節約することが可能になっている。Vaという
値を発生させるために必要とされるPNPトランジスタ
3並びにNPN トランジスタ4の大きさがそのように
縮小されたならば、その結果、コレクターベース間容量
も2分の1に低減される。それによって1回路の帯域幅
を大幅に拡大することが可能となる。
に第1B図の、PNPトランジスタ3とNPNトランジ
スタ4との各々を流れる電流は、第2A図のダイオード
接続されたトランジスタ43及び44を流れる電流の半
分で良いことが分る。第1A図と第2A図とで電流!が
同一の値であるとすれば、また更に、Vaとvbとが同
一の値であるとすれば、第1A図のトランジスタ3と4
のエミッタ面積は(従って逆方向飽和・電流は)、第2
A図の夫々トランジスタ43と44のエミッタ面積の半
分で良いことになる。この結果、集積回路チップの面積
を大幅に節約することが可能になっている。Vaという
値を発生させるために必要とされるPNPトランジスタ
3並びにNPN トランジスタ4の大きさがそのように
縮小されたならば、その結果、コレクターベース間容量
も2分の1に低減される。それによって1回路の帯域幅
を大幅に拡大することが可能となる。
第1A図及び第1B図の回路の、第2A図のバイアス回
路43.44との比較におけるその他の利点について説
明すると、後者の回路においてはダイオードla&!さ
れた夫々のトランジスタのコレクタとベースとがまとめ
て接続されてしまっているということが挙げられる。従
ってコレクターベース接合容量が最大の値となっている
が、一方これに対して第1A図及び第1B図のバイアス
回路では、コレクターベース接合には約0.7ボルトの
逆方向バイアスがかかっており、それによってコレクタ
ーベース接合容量が大幅に低減されている。更にそれに
よって、第2A図の回路と比べて動的回路性能が大幅に
改善されている。更に第2A図の回路においては、電流
■の所与の値に対して、トランジスタ43及び44にそ
の電流Iが流れる際に、それらのダイオード接続された
トランジスタ43及び44のコレクターベース接合に内
部順方向バイアスがかかることを防止するために、それ
らのトランジスタ43及び44の内部コレクタ抵抗が充
分に小さくなるようにそれらのトランジスタを充分に大
きなものとしておく必要がある。もしコレクターベース
接合が順方向バイアスされた状態となったならば、ベー
ス領域に多量の電荷が蓄積され、それによって動的特性
の甚だしい劣化がもたらされることになる。更には、ダ
イオード接続されたトランジスタ43ないし44の内部
コレクターベース接合の順方向バイアスが約200ミリ
ボルト以上に増大したならば、電圧vbは適正な偵を保
つことができず、その結果、NPNプルアップ・トラン
ジスタ12並びにPNPプルダウン・トランジスタ13
(7)バイアス電流も適正な値を保てないことになる。
路43.44との比較におけるその他の利点について説
明すると、後者の回路においてはダイオードla&!さ
れた夫々のトランジスタのコレクタとベースとがまとめ
て接続されてしまっているということが挙げられる。従
ってコレクターベース接合容量が最大の値となっている
が、一方これに対して第1A図及び第1B図のバイアス
回路では、コレクターベース接合には約0.7ボルトの
逆方向バイアスがかかっており、それによってコレクタ
ーベース接合容量が大幅に低減されている。更にそれに
よって、第2A図の回路と比べて動的回路性能が大幅に
改善されている。更に第2A図の回路においては、電流
■の所与の値に対して、トランジスタ43及び44にそ
の電流Iが流れる際に、それらのダイオード接続された
トランジスタ43及び44のコレクターベース接合に内
部順方向バイアスがかかることを防止するために、それ
らのトランジスタ43及び44の内部コレクタ抵抗が充
分に小さくなるようにそれらのトランジスタを充分に大
きなものとしておく必要がある。もしコレクターベース
接合が順方向バイアスされた状態となったならば、ベー
ス領域に多量の電荷が蓄積され、それによって動的特性
の甚だしい劣化がもたらされることになる。更には、ダ
イオード接続されたトランジスタ43ないし44の内部
コレクターベース接合の順方向バイアスが約200ミリ
ボルト以上に増大したならば、電圧vbは適正な偵を保
つことができず、その結果、NPNプルアップ・トラン
ジスタ12並びにPNPプルダウン・トランジスタ13
(7)バイアス電流も適正な値を保てないことになる。
斯かる状況は、結果として出力電圧V OUTの望まし
からぬ歪を生じさせる。第2A図の回路が用いられてい
る場合に以上の諸問題を回避するためには、トランジス
タ43及び44の、エミッタ面積とコレクタ接点面積と
の双方を大幅に拡大しなければならず、それがチップの
寸法を更に増大させ、また動的特性を更に劣化させるこ
とになる。
からぬ歪を生じさせる。第2A図の回路が用いられてい
る場合に以上の諸問題を回避するためには、トランジス
タ43及び44の、エミッタ面積とコレクタ接点面積と
の双方を大幅に拡大しなければならず、それがチップの
寸法を更に増大させ、また動的特性を更に劣化させるこ
とになる。
第3図について説明すると、同図には、第1B図の回路
の、導体5をNPNプルアップ・トランジスタ12のベ
ースに接続し、導体6をPNPプルダウン・トランジス
タ13のベースに接続したものが示されている。トラン
ジスタ13のコレクタは−Vttに接続されており、ま
た電流源7Aが導体6と−vEEとの間に接続されてい
る。プルアップ・トランジスタ12のコレクタは+Vc
cに接続されている。エミッタ・7オロワNPN トラ
ンジスタ11はそのベースが導体8を介してWINに接
続されており、また、エミッタが導体5に接続され、コ
レクタが+Vccに接続されている。
の、導体5をNPNプルアップ・トランジスタ12のベ
ースに接続し、導体6をPNPプルダウン・トランジス
タ13のベースに接続したものが示されている。トラン
ジスタ13のコレクタは−Vttに接続されており、ま
た電流源7Aが導体6と−vEEとの間に接続されてい
る。プルアップ・トランジスタ12のコレクタは+Vc
cに接続されている。エミッタ・7オロワNPN トラ
ンジスタ11はそのベースが導体8を介してWINに接
続されており、また、エミッタが導体5に接続され、コ
レクタが+Vccに接続されている。
第3図の回路では、出力トランジスタ12及び13のバ
イアス電流を所定のTLt*に維持するために、第2B
図の回路のように電力を消費するエミッタ・フォロワを
2つ必要とすることはなく、1つのエミ7り・フォロワ
が電力を消費するだけである。(第2B図の回路におい
ては、エミッターフォロワ・トランジスタ52及び54
は、電流Iを同一とした場合その物理的・を法が第3図
のトランジスタ3及び4の2倍でなければならないこと
に注意されたい、そのためにコレクターベース間寄生容
量が増大しており、そのことが第2B図の回路の帯域幅
に対する制約となっているのである)。
イアス電流を所定のTLt*に維持するために、第2B
図の回路のように電力を消費するエミッタ・フォロワを
2つ必要とすることはなく、1つのエミ7り・フォロワ
が電力を消費するだけである。(第2B図の回路におい
ては、エミッターフォロワ・トランジスタ52及び54
は、電流Iを同一とした場合その物理的・を法が第3図
のトランジスタ3及び4の2倍でなければならないこと
に注意されたい、そのためにコレクターベース間寄生容
量が増大しており、そのことが第2B図の回路の帯域幅
に対する制約となっているのである)。
第3図の回路は、プッシュプルNPN/PNP出力段に
バイアスをかけるための非常に好適な方法を提供するも
のである。なぜならば、出力トランジスタ12及び13
にある値のバイアス電流を発生させるために必要なトラ
ンジスタ3及び4の物理的寸法は、同じ大きさの合計電
流Iが流れるいかなる公知の先行技術のバイアス回路の
ものと比べても、その半分で済むからである。更に第3
図の回路は、VINとV OUTとの間のバッファリン
グ機能を、第2B図の回路と同程度に効果的に、しかも
僅か半分の電力消費量と半分のコレクターベース間寄生
容量で果たすことができる。トランジスタ3′及び4の
飽和電流特性は、夫々、出力トランジスタ12及び13
の特性と正確に揃ったものとなる。従ってトランジスタ
12と13を介して発生される静止バイアス電流を調整
するために、抵抗器のレーザ・トリミング等の処理を必
要とせず、なぜならば、NPN トランジスタ4と12
との、また、PNPトランジスタ3と13との、夫々の
幾何学的諸元を正確に揃えないしは正確な倍率関係とす
ることが、集植回路の設計のレイアウトの段階で容易に
行なえるからである。
バイアスをかけるための非常に好適な方法を提供するも
のである。なぜならば、出力トランジスタ12及び13
にある値のバイアス電流を発生させるために必要なトラ
ンジスタ3及び4の物理的寸法は、同じ大きさの合計電
流Iが流れるいかなる公知の先行技術のバイアス回路の
ものと比べても、その半分で済むからである。更に第3
図の回路は、VINとV OUTとの間のバッファリン
グ機能を、第2B図の回路と同程度に効果的に、しかも
僅か半分の電力消費量と半分のコレクターベース間寄生
容量で果たすことができる。トランジスタ3′及び4の
飽和電流特性は、夫々、出力トランジスタ12及び13
の特性と正確に揃ったものとなる。従ってトランジスタ
12と13を介して発生される静止バイアス電流を調整
するために、抵抗器のレーザ・トリミング等の処理を必
要とせず、なぜならば、NPN トランジスタ4と12
との、また、PNPトランジスタ3と13との、夫々の
幾何学的諸元を正確に揃えないしは正確な倍率関係とす
ることが、集植回路の設計のレイアウトの段階で容易に
行なえるからである。
第3図のトランジスタ11は非常に小さなデバイスとす
ることかでさ、それによって、入力節点8における、非
線形のコレクターベース間8縫の影ツを極めて小さくす
ることができる。
ることかでさ、それによって、入力節点8における、非
線形のコレクターベース間8縫の影ツを極めて小さくす
ることができる。
エミー7タ金2ォロワ・トランジスタ11を省略する場
合には、VINを導体5に印加するようにすれば良いこ
と(注意されたい。
合には、VINを導体5に印加するようにすれば良いこ
と(注意されたい。
第2C図のVIILマルチプライヤ回路によって発生さ
れるバイアス市圧vcを表わす式は1次の式でり−えら
れる。
れるバイアス市圧vcを表わす式は1次の式でり−えら
れる。
ここで、IsnはNPN トランジスタロ2の飽和電流
である。(第2A図〜第2C図においては、出力トラン
ジスタ12及び13のベース′市流は無視し得ると仮定
していることに注意されたい)。
である。(第2A図〜第2C図においては、出力トラン
ジスタ12及び13のベース′市流は無視し得ると仮定
していることに注意されたい)。
NPNトランジスタロ2の電流は、このトランジスタ6
2のvBF電圧と、抵抗;WB2及び65の抵抗値であ
るRのイぽiとの両方によって支配されるものであるか
ら、VCを出力トランジスタ12及び13の特性に充分
緊密に整合させて、レーザ・トリミングやその他の抵抗
器54及び/または抵抗器55の抵抗値の調節工程を経
ることなく出力トランジスタ12及び13を流れる静止
バイアス電流を所望の値にする、ということは極めて困
難である。
2のvBF電圧と、抵抗;WB2及び65の抵抗値であ
るRのイぽiとの両方によって支配されるものであるか
ら、VCを出力トランジスタ12及び13の特性に充分
緊密に整合させて、レーザ・トリミングやその他の抵抗
器54及び/または抵抗器55の抵抗値の調節工程を経
ることなく出力トランジスタ12及び13を流れる静止
バイアス電流を所望の値にする、ということは極めて困
難である。
従って、容易に理解されるように、第1A図及び第1B
図のバイアス回路の、第2C図のVBEマルチプライヤ
回路との比較における重要な利点は、第1A図及び第1
B図のバイアス回路は、そのようなJilgiの工程な
いしレーザ・トリミングの工程を全く必要としないとい
うことであり、その理由は、第1A図ないし第1B図の
回路を用いてプッシュプル出力回路12.13のバイア
ス電流を発生させる場合には、NPNプルアップ・トラ
ンジスタ12とNPN トランジスタ4とを互いに揃え
或いは倍率関係とし、また同様にPNPプルダウン・ト
ランジスタ13とPNPトランジスタ3とを互いに揃え
或いは倍率関係とすることによって、出力トランジスタ
12及び13を流れる静止バイアス電流を制御すること
ができるからである。
図のバイアス回路の、第2C図のVBEマルチプライヤ
回路との比較における重要な利点は、第1A図及び第1
B図のバイアス回路は、そのようなJilgiの工程な
いしレーザ・トリミングの工程を全く必要としないとい
うことであり、その理由は、第1A図ないし第1B図の
回路を用いてプッシュプル出力回路12.13のバイア
ス電流を発生させる場合には、NPNプルアップ・トラ
ンジスタ12とNPN トランジスタ4とを互いに揃え
或いは倍率関係とし、また同様にPNPプルダウン・ト
ランジスタ13とPNPトランジスタ3とを互いに揃え
或いは倍率関係とすることによって、出力トランジスタ
12及び13を流れる静止バイアス電流を制御すること
ができるからである。
式(3)と式(4)とは、電流IがPNPトランジスタ
3とNPNトランジスタ4との間で等分に分割されるも
のと仮定している。しかしながら、この仮定が有効でな
い場合には、先に説明した形式のダイオード接続された
トランジスタを用いたバイアス回路に関しては、第5A
図に示す回路に基づいて正確な式を導出することができ
、また、本発明のバイアス回路に関しては、第5B図に
基づいて正確な式を導出することができる。第5A図の
、ダイオード接続されたPNP トランジスタ43とダ
イオード接続されたNPNトランジスタ44とが直列に
接続されているものについては、電圧V^が次の式で与
えられる。
3とNPNトランジスタ4との間で等分に分割されるも
のと仮定している。しかしながら、この仮定が有効でな
い場合には、先に説明した形式のダイオード接続された
トランジスタを用いたバイアス回路に関しては、第5A
図に示す回路に基づいて正確な式を導出することができ
、また、本発明のバイアス回路に関しては、第5B図に
基づいて正確な式を導出することができる。第5A図の
、ダイオード接続されたPNP トランジスタ43とダ
イオード接続されたNPNトランジスタ44とが直列に
接続されているものについては、電圧V^が次の式で与
えられる。
第5B図については、VBが次の式のようになる。
夫々のベース電極は互いに他方のベース電極にのみ接続
されているため、夫々のベース電流は互いに等しく、従
って次のようになる。
されているため、夫々のベース電流は互いに等しく、従
って次のようになる。
第5B図からIJJらかなように。
(!l)
2 I = I tp+ I cn= I tn+ I
cpI 119= I ah である、また、I Cn” I [nであることから。
cpI 119= I ah である、また、I Cn” I [nであることから。
βpとβnとを、夫々、PNPトランジスタとNPNト
ランジスタの、ベース電流に対するコ2 I = I
tp+ I tn とはlよりもはるかに大きいため1次の式が導かれる。
ランジスタの、ベース電流に対するコ2 I = I
tp+ I tn とはlよりもはるかに大きいため1次の式が導かれる。
れ、従って次式が得られる。
り次式が得られる。
そして。
め、このIEIIの値を式(14)に代入することによ
り次式が導かれる。
り次式が導かれる。
従って、
βnかにβpと等しいと置けば、式(16)は次式のよ
うになる。
うになる。
この式は次のように展開することができる。
ここで、Kはβ0とβpとの間の比である。
kが1に等しい場合には、βnとβpとは互いに等しく
、式(18)の第2項はゼロとなる。しかしながら、β
nとβpとが等しくない場合には。
、式(18)の第2項はゼロとなる。しかしながら、β
nとβpとが等しくない場合には。
第2項はゼロに等しくはない、−例として、βp=50
.且つ、βn =500の場合には、式(18)の第2
項は室温において−28,5ミリボルトになる。
.且つ、βn =500の場合には、式(18)の第2
項は室温において−28,5ミリボルトになる。
第6図は第1A図及び第1B図の2VBE回路部分の変
形構成を示しており、この構成においては、PNPトラ
ンジスタ81は、そのベースとコレクタとがトランジス
タ3及び4の夫々のベースに接続されており、またエミ
ッタが導体5に接続されている。NPNトランジスタ8
2はそのベースとコレクタとがトランジスタ3及び4の
夫々のベースに接続されており、またエミッタが導体6
に接続されている。第1A図及び第1B図と同様に、ト
ランジスタ3のベース並びにトランジスタ4のベースと
、導体5と導体6とのいずれとの間にも、抵抗器は接続
されていない、トランジスタ81のエミッタ面積、並び
にトランジスタ82のエミッタ面積はXに等しい、トラ
ンジスタ3のエミッタ面積はMxであり、またトランジ
スタ4のエミッタ面積はNxである。
形構成を示しており、この構成においては、PNPトラ
ンジスタ81は、そのベースとコレクタとがトランジス
タ3及び4の夫々のベースに接続されており、またエミ
ッタが導体5に接続されている。NPNトランジスタ8
2はそのベースとコレクタとがトランジスタ3及び4の
夫々のベースに接続されており、またエミッタが導体6
に接続されている。第1A図及び第1B図と同様に、ト
ランジスタ3のベース並びにトランジスタ4のベースと
、導体5と導体6とのいずれとの間にも、抵抗器は接続
されていない、トランジスタ81のエミッタ面積、並び
にトランジスタ82のエミッタ面積はXに等しい、トラ
ンジスタ3のエミッタ面積はMxであり、またトランジ
スタ4のエミッタ面積はNxである。
トランジスタ81及び82は、電流13及びI4を、β
n及びβpからは独立させ、MとNの夫々の値により支
配されるようにしていることが分る。このことを理解す
るためには、トランジスタ81と3とが、N3とMI5
とを等しくさせている第1のカレント・ミラーを形成し
ており、またトランジスタ82と4とが、I4とN15
とを等しくさせている第2のカレント・ミラーを形成し
ていることに注目すれば良い。
n及びβpからは独立させ、MとNの夫々の値により支
配されるようにしていることが分る。このことを理解す
るためには、トランジスタ81と3とが、N3とMI5
とを等しくさせている第1のカレント・ミラーを形成し
ており、またトランジスタ82と4とが、I4とN15
とを等しくさせている第2のカレント・ミラーを形成し
ていることに注目すれば良い。
第4図は、ダイヤモンド・フォロワ回路の変形構成を示
しており、この構成においては、第1A図及び第1B図
のバイアス回路を用いて、信号を搬送するトランジスタ
22.24.26、及び26のコレクターベース電圧が
確実に、均一な一定の(即ちV+Nから独立している)
電圧となるようにしている。これによって、このように
しなかったならばコレクターベース間容量の非線形性の
ために生じ得るはずの歪を低減させている。
しており、この構成においては、第1A図及び第1B図
のバイアス回路を用いて、信号を搬送するトランジスタ
22.24.26、及び26のコレクターベース電圧が
確実に、均一な一定の(即ちV+Nから独立している)
電圧となるようにしている。これによって、このように
しなかったならばコレクターベース間容量の非線形性の
ために生じ得るはずの歪を低減させている。
第4図においては、バイアス回路lはその出力端子5B
が、NPNトランジスタ23及び25の夫々のベースに
接続されており、それらのトランジスタ23及び25の
夫々のコレクタは+Vccに接続されている。バイアス
回路1の他方の出力端子6Bは、NPNトランジスタ2
6のベースとPNPトランジスタ24のエミッタとに接
続されている。トランジスタ26のコレクタはトランジ
スタ25のエミッタに接続されている。トランジスタ2
6のエミッタはv ouy導体27に接続されている。
が、NPNトランジスタ23及び25の夫々のベースに
接続されており、それらのトランジスタ23及び25の
夫々のコレクタは+Vccに接続されている。バイアス
回路1の他方の出力端子6Bは、NPNトランジスタ2
6のベースとPNPトランジスタ24のエミッタとに接
続されている。トランジスタ26のコレクタはトランジ
スタ25のエミッタに接続されている。トランジスタ2
6のエミッタはv ouy導体27に接続されている。
トランジスタ23のエミッタはNPN トランジスタ2
2のコレクタに接続されており、このトランジスタ22
のベースはトランジスタ24のベースとVIN導体21
とに接続されている。このバイアス回路lは、トランジ
スタ23及び25の夫々のベースにバイアス電圧を供給
する2VBEレベル・シフタとして機能するものである
ことが分る。トランジスタ22のエミッタは第1B図の
バイアス回路IAの導体5Aに接続されている。
2のコレクタに接続されており、このトランジスタ22
のベースはトランジスタ24のベースとVIN導体21
とに接続されている。このバイアス回路lは、トランジ
スタ23及び25の夫々のベースにバイアス電圧を供給
する2VBEレベル・シフタとして機能するものである
ことが分る。トランジスタ22のエミッタは第1B図の
バイアス回路IAの導体5Aに接続されている。
この導体5Aは更に、PNPトランジスタ29のベース
にも接続されており、このトランジスタ29のエミッタ
はv out導体27に、またコレクタはPNPトラン
ジスタ30のエミッタに、夫々接続されている。バイア
ス回路IAの他方の端子6Aはトランジスタ30のベー
スに接続されており、このトランジスタ30のコレクタ
は−VEEに接続されている。これによって、バイアス
回路LAは、トランジスタ28及び30の夫々のベース
にバイアス電圧を供給する2Vetレベル・シフタとし
て機能するようになっている。この回路は、トランジス
タ26及び29のコレクターベース電圧を一定の電圧に
保持し、従ってそれらのトランジスタのコレクターベー
ス接合容量の非線形性に起因する高周波歪を回避するも
のである。
にも接続されており、このトランジスタ29のエミッタ
はv out導体27に、またコレクタはPNPトラン
ジスタ30のエミッタに、夫々接続されている。バイア
ス回路IAの他方の端子6Aはトランジスタ30のベー
スに接続されており、このトランジスタ30のコレクタ
は−VEEに接続されている。これによって、バイアス
回路LAは、トランジスタ28及び30の夫々のベース
にバイアス電圧を供給する2Vetレベル・シフタとし
て機能するようになっている。この回路は、トランジス
タ26及び29のコレクターベース電圧を一定の電圧に
保持し、従ってそれらのトランジスタのコレクターベー
ス接合容量の非線形性に起因する高周波歪を回避するも
のである。
第1A図は、本発明の電圧基準回路の一構成例の回路図
である。 第1B図は、本発明の基準電圧回路の別構成例の回路図
である。 第2A図〜第2C図は、先行技術に係る回路の回路図で
ある。 第3図は、第1図の電圧基準回路を用いた出力回路段の
回路図である。 第4図は、第1A図と第1B図の2つの基準電圧回路を
用いたダイヤモンド・フォロワ回路の回路図である。 第5A図と第5B図は、第1図の回路を解析し先行技術
と比較する上で有用な回路図である。 第6図は、本発明の更に別の実施例の回路図である。 尚1図中。 l、IA・・・基準電圧回路、 3.3A、3B・・・第1トランジスタ、4.4A、4
B・・・第2トランジスタ、5A、5B・・・第1端子
。 6A、8B・・・第2端子、 7A・・・電流源、 2・・・NPNプルアップ・トランジスタ、3・・・P
NPプルダウン・トランジスタ。 4・・・山刃端子。
である。 第1B図は、本発明の基準電圧回路の別構成例の回路図
である。 第2A図〜第2C図は、先行技術に係る回路の回路図で
ある。 第3図は、第1図の電圧基準回路を用いた出力回路段の
回路図である。 第4図は、第1A図と第1B図の2つの基準電圧回路を
用いたダイヤモンド・フォロワ回路の回路図である。 第5A図と第5B図は、第1図の回路を解析し先行技術
と比較する上で有用な回路図である。 第6図は、本発明の更に別の実施例の回路図である。 尚1図中。 l、IA・・・基準電圧回路、 3.3A、3B・・・第1トランジスタ、4.4A、4
B・・・第2トランジスタ、5A、5B・・・第1端子
。 6A、8B・・・第2端子、 7A・・・電流源、 2・・・NPNプルアップ・トランジスタ、3・・・P
NPプルダウン・トランジスタ。 4・・・山刃端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1端子と第2端子との間に基準電圧を発生させる
ための基準電圧発生回路であって、(a)前記第1端子
に接続されたエミッタと、ベースと、前記第2端子に接
続されたコレクとを有する第1トランジスタと、 (b)前記第2端子に接続されたエミッタと、前記第1
トランジスタの前記ベースに接続されたベースと、前記
第1端子に接続されたコレクタとを有する第2トランジ
スタと、 (c)前記第1端子と前記第2端子との一方に接続され
た、前記第1トランジスタに第1電流を流し前記第2ト
ランジスタに第2電流を流すようにするための電流源と
、 を含んでいることを特徴とする基準電圧発生回路。 2、前記第1トランジスタの前記ベースが前記第2トラ
ンジスタの前記ベースにのみ接続されていることを特徴
とする請求項1記載の回路。 3、前記第1トランジスタがNPNトランジスタであり
、前記第2トランジスタがPNPトランジスタであるこ
とを特徴とする請求項1記載の回路。 4、前記第1トランジスタの幾何学的諸元と前記第2ト
ランジスタの幾何学的諸元とが、前記第1電流が前記第
2電流と実質的に等しくなるように選択されていること
を特徴とする請求項2記載の回路。 5、前記第1端子が、そのエミッタが第3端子に接続さ
れているPNPプルダウン・トランジスタのベースに接
続されており、且つ、前記第2端子が、そのエミッタが
前記第3端子に接続されているPNPプルアップ・トラ
ンジスタのベースに接続されていることを特徴とする請
求項1記載の回路。 6、第1端子と第2端子との間に基準電圧を発生させる
ための基準電圧発生回路であって、(a)前記第1端子
に接続された第1電流搬送電極と、制御電極と、前記第
2端子に接続された第2電流搬送電極とを有する、第1
導電型の第1トランジスタと、 (b)前記第2端子に接続された第1電流搬送電極と、
前記第1トランジスタの前記制御電極に接続された制御
電極と、前記第1端子に接続された第2電流搬送電極と
を有する、第2導電型の第2トランジスタと、 (c)前記第1端子と前記第2端子との一方に接続され
た、前記第1トランジスタに第1電流を流し前記第2ト
ランジスタに第2電流を流すようにするための電流源と
、 を含んでいることを特徴とする基準電圧発生回路。 7、第1端子と第2端子との間に基準電圧を発生させる
ための基準電圧発生方法であって、(a)前記第1端子
と、PNPトランジスタのエミッタと、NPNトランジ
スタのコレクタとへ、第1電流を流すステップと、 (b)前記第1電流の第1部分を前記PNPトランジス
タの前記エミッタへ流すことにより、該第1電流の該第
1部分に応じたPNP−V_B_E電圧を、該PNPト
ランジスタの前記エミッタとベースとの間に発生させる
ステップと、 (c)前記PNPトランジスタの前記ベースから流れ出
るベース電流をNPNトランジスタのベースへ流すこと
によって、該ベース電流に応じて該NPNトランジスタ
の該ベースとエミッタとの間にNPN−V_B_E電圧
が発生するようにし、それによって、前記第1電流の第
2部分が前記第1端子から前記NPNトランジスタのコ
レクタへ流れるようにするステップと、 (d)前記PNPトランジスタのコレクタ電流が前記第
2端子に流れるようにし、且つ、前記NPNトランジス
タのエミッタ電流が前記第2端子に流れるようにするス
テップと、を含んでおり、以上により、前記基準電圧が
前記PNP−V_B_E電圧と前記NPN−V_B_E
電圧との和に等しいようことを特徴とする基準電圧発生
方法。 8、前記第1端子を、そのエミッタが出力端子に接続さ
れたNPNプルアップ・トランジスタのベースに接続し
、且つ、前記第2端子を、そのエミッタが出力端子に接
続されたPNPプルダウン・トランジスタのベースに接
続することによって、前記基準電圧を用いて、プッシュ
プル・トランジスタ段に製造工程とは無関係な静止バイ
アス電流を発生させるステップを含み、それによって、
前記NPNプルアップ・トランジスタを流れる静止バイ
アス電流と前記PNPプルダウン・トランジスタを流れ
る静止バイアス電流とが、製造工程に起因するPNP飽
和電流並びにNPN飽和電流の変動によって実質的に影
響されないようにする、ことを特徴とする請求項7記載
の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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