JPH02186847A - 赤外線ネットワーク・トランシーバ装置 - Google Patents
赤外線ネットワーク・トランシーバ装置Info
- Publication number
- JPH02186847A JPH02186847A JP1294097A JP29409789A JPH02186847A JP H02186847 A JPH02186847 A JP H02186847A JP 1294097 A JP1294097 A JP 1294097A JP 29409789 A JP29409789 A JP 29409789A JP H02186847 A JPH02186847 A JP H02186847A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmitter
- line
- infrared
- illumination
- transmitter according
- Prior art date
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- Pending
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- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims abstract description 31
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 2
- 238000006880 cross-coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000005670 electromagnetic radiation Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/50—Transmitters
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Transceivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はデータ通信に関する。さらに訂しく述べれば
、この発明は赤外線装置によるデータ通信に関する。
、この発明は赤外線装置によるデータ通信に関する。
無線データ通信の分野において、送信媒体はレーダ、ラ
ジオ及びマイクロ波の周波数範囲内ての電磁放射線の送
信を含んでいる。送受信装置は標準として皿形またはグ
イポール形のアンテナを含む。
ジオ及びマイクロ波の周波数範囲内ての電磁放射線の送
信を含んでいる。送受信装置は標準として皿形またはグ
イポール形のアンテナを含む。
反射される赤外線を用いる無線データ伝送は、我々の同
時係属米国特許出願第184.261号に開示されてい
る。赤外線送信源として市販で入手し得る安価な赤外線
LED (発光ダイオード)が使用されることが望まし
い。しかし、そのようなLEDの強さは赤外線を有効距
離に送るには一般に不足である。この問題を克服するた
めに多数のLEDを使用する事がある。追加の各L E
Dは送信される赤外線の強さを増す。
時係属米国特許出願第184.261号に開示されてい
る。赤外線送信源として市販で入手し得る安価な赤外線
LED (発光ダイオード)が使用されることが望まし
い。しかし、そのようなLEDの強さは赤外線を有効距
離に送るには一般に不足である。この問題を克服するた
めに多数のLEDを使用する事がある。追加の各L E
Dは送信される赤外線の強さを増す。
開放事務所環境での局地ネットワーク(■、AN)の場
合のように、多数の赤外線トランシーバを一緒に接続す
る場合、音響効果の良い天井タイルは理想の拡散赤外線
反射器を作る。仕切り事務所を用いる形の大きな開放事
務所では、拡散赤外線反射器による理想の照明サイズは
最大寸法8〜10フイート(約2.4〜3メートル)の
面積である。
合のように、多数の赤外線トランシーバを一緒に接続す
る場合、音響効果の良い天井タイルは理想の拡散赤外線
反射器を作る。仕切り事務所を用いる形の大きな開放事
務所では、拡散赤外線反射器による理想の照明サイズは
最大寸法8〜10フイート(約2.4〜3メートル)の
面積である。
このサイズの照明される場所があれば、各トランシーバ
の相対的位置から生じる照明サイズに固有の変化は許容
されるであろう。
の相対的位置から生じる照明サイズに固有の変化は許容
されるであろう。
大きな開放事務所では、照明場所はいくらか中心に集め
られることが望ましい。2個以上のLANを持つ単一の
開放事務所では、2個以上の照明スポットが必要である
。明らかに、これらの各照明スポットは部屋の中心にあ
る事はできない。赤外線照明が送られると、赤外線ビー
ムは距離の増加につれて広がる。こうして、照明場所の
すぐ下に置かれるトランシーバは比較的小さなスポット
を投影し、部屋を横切って置かれるトランシーバはより
大きなスポットを投影するであろう。
られることが望ましい。2個以上のLANを持つ単一の
開放事務所では、2個以上の照明スポットが必要である
。明らかに、これらの各照明スポットは部屋の中心にあ
る事はできない。赤外線照明が送られると、赤外線ビー
ムは距離の増加につれて広がる。こうして、照明場所の
すぐ下に置かれるトランシーバは比較的小さなスポット
を投影し、部屋を横切って置かれるトランシーバはより
大きなスポットを投影するであろう。
小室を持つ多きな部屋では、入射赤外線ビームは全く小
さくなることがある。もし天井が床から12フイート(
約3.6メートル)離れかっトランシーバが5フイート
(約1.5メートル)の小室壁の頂上部に置かれている
ならば、40フイート(約120メートル)先に投影さ
れるビームは天井に対して約10°の平均角度をなす。
さくなることがある。もし天井が床から12フイート(
約3.6メートル)離れかっトランシーバが5フイート
(約1.5メートル)の小室壁の頂上部に置かれている
ならば、40フイート(約120メートル)先に投影さ
れるビームは天井に対して約10°の平均角度をなす。
もしLEDが送信機内で緊密にまたは垂直方向に集合さ
れているならば、投影されたパターンは天井で長く薄い
すしになる。第1図は天井に赤外線信号を投影する部屋
12にある赤外線送信機10を示す。
れているならば、投影されたパターンは天井で長く薄い
すしになる。第1図は天井に赤外線信号を投影する部屋
12にある赤外線送信機10を示す。
送信機10は一線に置かれる複数個の赤外線LEDを備
えている。LEDの線の方向は本質的に垂直である。照
明投影14(よ天井に現れる長いすしとして示されてい
る。
えている。LEDの線の方向は本質的に垂直である。照
明投影14(よ天井に現れる長いすしとして示されてい
る。
要求されることは、赤外線信号が比較的小さい投影角で
赤外線信号を送信し、さらに小さいコンパクトな照明場
所を維持することである。
赤外線信号を送信し、さらに小さいコンパクトな照明場
所を維持することである。
本発明は照明送信機に関するものである。送信機は開放
事務所環境の天井のような平らな反射表面に信号を投影
する。送信機は一線に置かれた複数個の照明源を含み、
この場合、線は平らな表面に対して所定の方向に向いて
いる。照明源は赤外線LEDであることが望ましい。送
信機は平らな表面」二の所望の場所に向かって照明源を
向ける装置を備えている。平らな表面上の場所は、通常
、赤外線信号に多数の送信機を結合させて、L A N
にあるコンピュータ間の通信を可能にするのに使用され
る。送信機は平らな表面と線との間で所定の方向を維持
する装置をも備えている。方向は、通常、照明から大き
な距離に置かれた送信機が比較的小さい照明スポットを
平らな表面の上に投影できるように平行である。
事務所環境の天井のような平らな反射表面に信号を投影
する。送信機は一線に置かれた複数個の照明源を含み、
この場合、線は平らな表面に対して所定の方向に向いて
いる。照明源は赤外線LEDであることが望ましい。送
信機は平らな表面」二の所望の場所に向かって照明源を
向ける装置を備えている。平らな表面上の場所は、通常
、赤外線信号に多数の送信機を結合させて、L A N
にあるコンピュータ間の通信を可能にするのに使用され
る。送信機は平らな表面と線との間で所定の方向を維持
する装置をも備えている。方向は、通常、照明から大き
な距離に置かれた送信機が比較的小さい照明スポットを
平らな表面の上に投影できるように平行である。
第2A図は本発明の好適な実施例により作られた照明投
影の立面図を示す。以下に説明する通り、送信機100
にあるLEDは一線に置かれて水平方向に向けられ、す
なわちLEDの線は部屋102の天井104の面に平行
である。照明投影はほぼ二辺の長さが等しい台形である
。
影の立面図を示す。以下に説明する通り、送信機100
にあるLEDは一線に置かれて水平方向に向けられ、す
なわちLEDの線は部屋102の天井104の面に平行
である。照明投影はほぼ二辺の長さが等しい台形である
。
第2B図は本発明により作られた照明投影の平面図を示
す。送信機100から送信される赤外線108は、送信
機100からの赤外線の距離に比例する量で横方向に広
がる。
す。送信機100から送信される赤外線108は、送信
機100からの赤外線の距離に比例する量で横方向に広
がる。
第2C図は本発明により作られた照明投影の側面図を示
す。送信機100から送信される赤外線108は、送信
機100からの赤外線の距離に比例する量で横方向に広
がる。赤外線108は送信機100からある距離で天井
104に当たる。LEDの線に平行な照明の境界線は光
線にほぼ平行である。1つの平行な境界線110は他の
平行な境界線112よりも送信機100に近い。第2A
図に示された照明投影106のほかの2つの境界線はそ
れらが境界線112で交わる所よりも境界線110で交
わる所でより接近している。
す。送信機100から送信される赤外線108は、送信
機100からの赤外線の距離に比例する量で横方向に広
がる。赤外線108は送信機100からある距離で天井
104に当たる。LEDの線に平行な照明の境界線は光
線にほぼ平行である。1つの平行な境界線110は他の
平行な境界線112よりも送信機100に近い。第2A
図に示された照明投影106のほかの2つの境界線はそ
れらが境界線112で交わる所よりも境界線110で交
わる所でより接近している。
好適な実施例では、赤外線ビームの広がりまたは拡大の
適当な量を作るレンズを使用することができる。ビーム
をコリメートする光学レンズを使用することもある。ビ
ームを一方向に拡大しかつ他方向にコリメートする適当
なレンズを使用することができる。
適当な量を作るレンズを使用することができる。ビーム
をコリメートする光学レンズを使用することもある。ビ
ームを一方向に拡大しかつ他方向にコリメートする適当
なレンズを使用することができる。
第3図は送信機台140および送信機ハウジング180
の側面図を示す。以下に説明する通り、送信機台140
および送信機ハウジング180は相互に関して回転する
ことができる。したがって、第3図に示される送信機台
140と送信機ハウジング180との間の方位は任意で
あり、容易に変えることができる。
の側面図を示す。以下に説明する通り、送信機台140
および送信機ハウジング180は相互に関して回転する
ことができる。したがって、第3図に示される送信機台
140と送信機ハウジング180との間の方位は任意で
あり、容易に変えることができる。
好適な実施例では、第3図の送信機はLANにある最大
4個の機器用の無線リンクである。機器はパーソナル・
コンピュータ、プリンタ、モデムなどである。そのよう
な応用に関する赤外線リンクの操作は我々の同時係属出
願第184.261号に記載される成果を当業者がそっ
くり習得できるだけ詳細に開示されている。送信機台1
40はネットワーク・リンクを形成するのに必要なデジ
タル回路を含んでいる。送信機ハウジング180は我々
の同時係属出願に記載された赤外線送信機および赤外線
受信機を駆動するアナログ回路を含んでいる。アナログ
およびデジタル回路を分離することによって、これらの
回路は別々にまとめて相互に電気絶縁することができる
。したがって、これらの回路間の無用な交差結合を回避
することができる。
4個の機器用の無線リンクである。機器はパーソナル・
コンピュータ、プリンタ、モデムなどである。そのよう
な応用に関する赤外線リンクの操作は我々の同時係属出
願第184.261号に記載される成果を当業者がそっ
くり習得できるだけ詳細に開示されている。送信機台1
40はネットワーク・リンクを形成するのに必要なデジ
タル回路を含んでいる。送信機ハウジング180は我々
の同時係属出願に記載された赤外線送信機および赤外線
受信機を駆動するアナログ回路を含んでいる。アナログ
およびデジタル回路を分離することによって、これらの
回路は別々にまとめて相互に電気絶縁することができる
。したがって、これらの回路間の無用な交差結合を回避
することができる。
本発明の送信機は代表的な開放事務所環境の仕切りの小
室壁142に合うように作られている。
室壁142に合うように作られている。
デジタル回路ハウジング144は壁142の1つの表面
にもたれるように置かれている。デジタル回路ハウジン
グ144に対向しているのはクランプ146である。ク
ランプ146は締めねじ148によって締められ、デジ
タル回路ハウジング144に向かって引き付けられ、そ
れによって壁142をその間に堅く保持する。クランプ
146は点線146−によってゆるんだ位置でも示され
ている。
にもたれるように置かれている。デジタル回路ハウジン
グ144に対向しているのはクランプ146である。ク
ランプ146は締めねじ148によって締められ、デジ
タル回路ハウジング144に向かって引き付けられ、そ
れによって壁142をその間に堅く保持する。クランプ
146は点線146−によってゆるんだ位置でも示され
ている。
デジタル回路ハウジング144はLANインターフェー
ス・カードおよび他のデジタル回路を保持している。イ
ンターフェース・カードには、トランシーバ−をネット
ワーク内の部品に結合する所要の電子部品および集積回
路が含まれている。
ス・カードおよび他のデジタル回路を保持している。イ
ンターフェース・カードには、トランシーバ−をネット
ワーク内の部品に結合する所要の電子部品および集積回
路が含まれている。
好適な実施例では、4個のめず接続ジャック150が具
合よくデジタル回路ハウジング144の底縁に沿って置
かれている。これらの各ジャック150は、インターフ
ェース・ケーブル154に結合されるおすコネクタ15
2を受ける。ジャック150およびコネクタ152は標
準の4線電話形クイックコネクタであることが望ましい
。各ケーブルはネットワーク内の部品の一つに接続され
てている。デジタル回路ハウジング144はデジタル回
路を保持するとともに壁142の上の装置をしっかり保
持する働きをする。
合よくデジタル回路ハウジング144の底縁に沿って置
かれている。これらの各ジャック150は、インターフ
ェース・ケーブル154に結合されるおすコネクタ15
2を受ける。ジャック150およびコネクタ152は標
準の4線電話形クイックコネクタであることが望ましい
。各ケーブルはネットワーク内の部品の一つに接続され
てている。デジタル回路ハウジング144はデジタル回
路を保持するとともに壁142の上の装置をしっかり保
持する働きをする。
ハウジングのクロス支持156は壁142の上に置かれ
ている。クロス支持156およびデジタル回路ハウジン
グ144は共に直角をなして形成されている。クランプ
146およびその駆動機構は、クロス支持156の内部
に滑動自在に置かれている。クランプは内部ねじ部材1
58を通して締めねじ148に結合されている。いった
ん締めねじ148が締められると、デジタル回路ハウジ
ング144およびクランプ146は必ず相互にかっ壁1
42の対向面に対して平行である。壁142の最上部に
クロス支持156を置くことによって、クロス支持は天
井に実質的に平行な方向に固定されるようになる。
ている。クロス支持156およびデジタル回路ハウジン
グ144は共に直角をなして形成されている。クランプ
146およびその駆動機構は、クロス支持156の内部
に滑動自在に置かれている。クランプは内部ねじ部材1
58を通して締めねじ148に結合されている。いった
ん締めねじ148が締められると、デジタル回路ハウジ
ング144およびクランプ146は必ず相互にかっ壁1
42の対向面に対して平行である。壁142の最上部に
クロス支持156を置くことによって、クロス支持は天
井に実質的に平行な方向に固定されるようになる。
クロス支持156の最上部に円形フランジ160が置か
れている。フランジは対になる回転式円形部材162を
受ける。回転式円形部材162は揺れアーム164と一
体構造に結合されている。
れている。フランジは対になる回転式円形部材162を
受ける。回転式円形部材162は揺れアーム164と一
体構造に結合されている。
フランジ160および円形部材162は、揺れア−ム1
64を回転させる軸受けとして共に結合されている。揺
れアーム164はその自由度のすべてを通じて回転され
るので、揺れアーム164の上の任意な点は天井に平行
な円を形成する。
64を回転させる軸受けとして共に結合されている。揺
れアーム164はその自由度のすべてを通じて回転され
るので、揺れアーム164の上の任意な点は天井に平行
な円を形成する。
傾斜ヒンジ166が揺れアーム164の上端に置かれて
いる。傾斜ヒンジ166は送信機ハウジング180にも
結合されている。送信機ハウジング180は送信機L
E Dおよびホトレシーバ170を含んでいる。ホード
レシーバはホトダイオードまたはホトトランジスタであ
ってもよい。好適な実施例ではホトレシーバ170は受
信した赤外線信号を増強するパラボラ反射器172の焦
点にある。送信機ハウジング180はLED168、ホ
トレシーバ170を駆動しかつデジタル回路ハウジング
144に含まれているデジタル回路と接続するのに必要
なアナログ回路を含んでいる。アナログおよびデジタル
回路はリボン・ケーブルのような任意の在来式装置によ
って接続される。
いる。傾斜ヒンジ166は送信機ハウジング180にも
結合されている。送信機ハウジング180は送信機L
E Dおよびホトレシーバ170を含んでいる。ホード
レシーバはホトダイオードまたはホトトランジスタであ
ってもよい。好適な実施例ではホトレシーバ170は受
信した赤外線信号を増強するパラボラ反射器172の焦
点にある。送信機ハウジング180はLED168、ホ
トレシーバ170を駆動しかつデジタル回路ハウジング
144に含まれているデジタル回路と接続するのに必要
なアナログ回路を含んでいる。アナログおよびデジタル
回路はリボン・ケーブルのような任意の在来式装置によ
って接続される。
第4図は本発明の装置の前面図を示す。第4図にも現れ
る第3図の各素子には、同し識別参照数字が与えられて
いる。好適な実施例では、8個のL E D 168が
使用されている。8個のL E D 168は一線にお
かれている。8個のL E D 168、ホトレシーバ
170およびパラボラ反射器172は、送信機ハウジン
グ180の片側に沿ってアナログ回路盤174と共にお
かれているので、これらのアナログ構成部品を一緒に結
合するのが容易である。
る第3図の各素子には、同し識別参照数字が与えられて
いる。好適な実施例では、8個のL E D 168が
使用されている。8個のL E D 168は一線にお
かれている。8個のL E D 168、ホトレシーバ
170およびパラボラ反射器172は、送信機ハウジン
グ180の片側に沿ってアナログ回路盤174と共にお
かれているので、これらのアナログ構成部品を一緒に結
合するのが容易である。
照射投影はすべての範囲にほぼ等しいことが望ましい。
第2A図に関して説明された二辺が等しい台形がその様
な照射場所である。二辺が等しい台形を得るには、照明
源の線が反射や表面の面に平行であることが望ましい。
な照射場所である。二辺が等しい台形を得るには、照明
源の線が反射や表面の面に平行であることが望ましい。
天井を反射や表面として使用する場合、LEDの線は水
平でなければならない。送信機ハウジング180の上部
断面図は、LEDの線に関しかつ送信機ハウジング18
0の前部開口178に関して45°の角度に向けられた
鏡176を示す。したがって、L E D 168の配
置は送信機ハウジング180の側壁に沿っており、電子
接続を容易にしているが、それは■7ED168が第5
B図の別の実施例に示される通りハウジングの後部を病
切って一線に置かれていることに等しい。こうして、こ
の明細書でLEDの線と呼ばれるときは必ず、それは第
5B図に示されるようなLEDの実線または第5A図に
示されるような仮想線のいずれかを意味する。
平でなければならない。送信機ハウジング180の上部
断面図は、LEDの線に関しかつ送信機ハウジング18
0の前部開口178に関して45°の角度に向けられた
鏡176を示す。したがって、L E D 168の配
置は送信機ハウジング180の側壁に沿っており、電子
接続を容易にしているが、それは■7ED168が第5
B図の別の実施例に示される通りハウジングの後部を病
切って一線に置かれていることに等しい。こうして、こ
の明細書でLEDの線と呼ばれるときは必ず、それは第
5B図に示されるようなLEDの実線または第5A図に
示されるような仮想線のいずれかを意味する。
本発明の装置はLEDの線を水平方向に保つ。
L EDの線は直線またたけ準直線の赤外線源である。
フランジ160の円形軸受けおよび円形部材162を用
いて送信機ハウジング180がどの方向に回転されても
、あるいは傾斜ヒンジ166を用いて送信機ハウジング
180がどんな角度に傾斜されても、■、EDの方位は
同じ方位のままである。トランシーバが壁142の」―
に正しく置かれているときは、その方位はかならず水平
方向である。
いて送信機ハウジング180がどの方向に回転されても
、あるいは傾斜ヒンジ166を用いて送信機ハウジング
180がどんな角度に傾斜されても、■、EDの方位は
同じ方位のままである。トランシーバが壁142の」―
に正しく置かれているときは、その方位はかならず水平
方向である。
直線または準直線の赤外線源からの放射信号を平らな反
射性や表面に投射する照明送信機が開示されているが、
この場合赤外線および表面は相互に同し方位を保つ。こ
の開示を読んでから当業nにとって明白となる本装置の
実際の物理構造に対する変形は本発明の趣旨および範囲
内で考えられる。
射性や表面に投射する照明送信機が開示されているが、
この場合赤外線および表面は相互に同し方位を保つ。こ
の開示を読んでから当業nにとって明白となる本装置の
実際の物理構造に対する変形は本発明の趣旨および範囲
内で考えられる。
第1図はLEDの一線の方位が垂直である場合に作られ
た照明投影の立面図、第2Δ図は本発明により作られた
照明投影の立面図、第2B図は本発明により作られた照
明投影の平面図、第2C図は本発明により作られた照明
投影の側面図、第3図は本発明の好適な実施例の側面図
、第4図は本発明の好適な実施例の前面図、第5Δ図は
本発明の好適な実施例の平面断面図、第5B図は本発明
の別な実施例の平面断面図を示す。 符号の説明・ 10.10〇−赤外線源;12,102一部屋;14−
照明投影; 104−天井;108−赤外線 特許出所代理人 ″Jp理士山崎行造 FIG−3 FIG−4 手 絖 ネ111 正 出 平成1年り2月上Σ日
た照明投影の立面図、第2Δ図は本発明により作られた
照明投影の立面図、第2B図は本発明により作られた照
明投影の平面図、第2C図は本発明により作られた照明
投影の側面図、第3図は本発明の好適な実施例の側面図
、第4図は本発明の好適な実施例の前面図、第5Δ図は
本発明の好適な実施例の平面断面図、第5B図は本発明
の別な実施例の平面断面図を示す。 符号の説明・ 10.10〇−赤外線源;12,102一部屋;14−
照明投影; 104−天井;108−赤外線 特許出所代理人 ″Jp理士山崎行造 FIG−3 FIG−4 手 絖 ネ111 正 出 平成1年り2月上Σ日
Claims (9)
- (1)平らな反射性表面の上に信号を投影する照明送信
機であって、 a 前記平らな平面に対して所定の方位を持つ一線に配
置された複数個の照明源と、 b 前記平らな表面と前記線との間の所定の方位を保ち
ながら、前記平らな表面上の所望の場所に前記照明源を
一緒に向ける装置とを含む照明送信機。 - (2)前記線と前記平らな表面との間の方位が平行であ
ることを特徴とする請求項1記載による送信機。 - (3)前記信号が赤外線信号であることを特徴とする請
求項2記載による送信機。 - (4)前記照明源が発光ダイオード(LED)であるこ
とを特徴とする請求項3記載による送信機。 - (5)送信機を壁に取り付けるクランプ装置をさらに含
むことを特徴とする請求項2記載による送信機。 - (6)前記クランプ装置は電子回路を収容する働きをも
することを特徴とする請求項5記載による送信機。 - (7)前記向ける装置は回転する装置と傾斜する装置と
を含むことを特徴とする請求項1記載による送信機。 - (8)前記回転する装置は円形軸受を含むことを特徴と
する請求項7記載による送信機。 - (9)前記傾斜する装置はヒンジを含むことを特徴とす
る請求項7記載による送信機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US27157088A | 1988-11-14 | 1988-11-14 | |
| US271,570 | 1988-11-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02186847A true JPH02186847A (ja) | 1990-07-23 |
Family
ID=23036144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1294097A Pending JPH02186847A (ja) | 1988-11-14 | 1989-11-14 | 赤外線ネットワーク・トランシーバ装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0370680B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02186847A (ja) |
| DE (1) | DE68926438T2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05101005A (ja) * | 1991-10-03 | 1993-04-23 | Star Micronics Co Ltd | 赤外線データ通信装置 |
| JPH05167538A (ja) * | 1991-12-10 | 1993-07-02 | Star Micronics Co Ltd | 赤外線データ通信装置 |
| JPH0611048U (ja) * | 1991-12-06 | 1994-02-10 | スター精密株式会社 | 赤外線データ通信装置 |
| EP0894636A2 (en) | 1997-07-31 | 1999-02-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Printer |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE0002725D0 (sv) * | 2000-07-20 | 2000-07-20 | Pricer Ab | Transceiving device |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59235A (ja) * | 1982-06-25 | 1984-01-05 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | 通信システム |
| JPS60180230A (ja) * | 1984-02-28 | 1985-09-14 | Fujitsu Ltd | 光空間伝送装置 |
| JPS6271341A (ja) * | 1985-09-25 | 1987-04-02 | Matsushita Electric Works Ltd | 赤外線式発信機 |
| JPS6271342A (ja) * | 1985-09-25 | 1987-04-02 | Matsushita Electric Works Ltd | 赤外線式発信器 |
-
1989
- 1989-11-14 EP EP89311780A patent/EP0370680B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-11-14 JP JP1294097A patent/JPH02186847A/ja active Pending
- 1989-11-14 DE DE68926438T patent/DE68926438T2/de not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS59235A (ja) * | 1982-06-25 | 1984-01-05 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | 通信システム |
| JPS60180230A (ja) * | 1984-02-28 | 1985-09-14 | Fujitsu Ltd | 光空間伝送装置 |
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| JPH0611048U (ja) * | 1991-12-06 | 1994-02-10 | スター精密株式会社 | 赤外線データ通信装置 |
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| EP0894636A2 (en) | 1997-07-31 | 1999-02-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Printer |
| US6507408B2 (en) | 1997-07-31 | 2003-01-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Printer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0370680B1 (en) | 1996-05-08 |
| DE68926438T2 (de) | 1996-09-12 |
| DE68926438D1 (de) | 1996-06-13 |
| EP0370680A2 (en) | 1990-05-30 |
| EP0370680A3 (en) | 1991-10-23 |
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