JPH02186908A - 紙筒苗の分離装置 - Google Patents
紙筒苗の分離装置Info
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- JPH02186908A JPH02186908A JP1005095A JP509589A JPH02186908A JP H02186908 A JPH02186908 A JP H02186908A JP 1005095 A JP1005095 A JP 1005095A JP 509589 A JP509589 A JP 509589A JP H02186908 A JPH02186908 A JP H02186908A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、個々の紙筒を分離可能に連結した育苗容器で
育苗した紙筒苗群を自動的に一列ごとに分離する紙筒苗
の分離装置に関するもので、例えば本田に紙筒1°1N
を移植する移植機に装着したり、例えば紙筒1°1゛i
を選別するI宥泗別処理装置に装着したりするものであ
る。
育苗した紙筒苗群を自動的に一列ごとに分離する紙筒苗
の分離装置に関するもので、例えば本田に紙筒1°1N
を移植する移植機に装着したり、例えば紙筒1°1゛i
を選別するI宥泗別処理装置に装着したりするものであ
る。
従来の技術
この種の紙筒1°I゛1は紙筒を縦方向にして育V″i
されるものであるが、個々の紙筒苗や列状の紙筒苗に分
離すると縦方向のまま移送するのでは倒れやすいため、
分Mt&の紙筒苗は横倒しにして移送する方法がとられ
る。
されるものであるが、個々の紙筒苗や列状の紙筒苗に分
離すると縦方向のまま移送するのでは倒れやすいため、
分Mt&の紙筒苗は横倒しにして移送する方法がとられ
る。
この種のb′〔来の紙筒苗の分離装置としては、実公昭
47−174G3号「、l前分離装置」として、集団苗
の第2列日を上方から押える棒と最前列を押し倒す棒に
より一列ごとに分離する分離装置は知られている。
47−174G3号「、l前分離装置」として、集団苗
の第2列日を上方から押える棒と最前列を押し倒す棒に
より一列ごとに分離する分離装置は知られている。
また、実公昭49−2902号「移植機の苗繰出装置」
として、苗皿上に配列した苗を、分離する直前の苗は櫛
状の抑圧片によって苗皿の底面に押しつけて固定し、湾
曲した針棒により1°I′iの根部を突き刺し、苗の根
部の底面を押動する押当部を有する後部支持体とにより
、針棒と後部支持体の押当部の回動によって各1′青を
1′青列から分離し、つづいてt&部支持体の押当部の
回動によって各画を針棒から抜き収る分離装置は知られ
ている。
として、苗皿上に配列した苗を、分離する直前の苗は櫛
状の抑圧片によって苗皿の底面に押しつけて固定し、湾
曲した針棒により1°I′iの根部を突き刺し、苗の根
部の底面を押動する押当部を有する後部支持体とにより
、針棒と後部支持体の押当部の回動によって各1′青を
1′青列から分離し、つづいてt&部支持体の押当部の
回動によって各画を針棒から抜き収る分離装置は知られ
ている。
発明が解決しようとする問題点
前記従来の技(竹のような紙筒苗の分離装置にあっては
、個々の紙筒を基盤[1形状に整然と配列した紙筒育苗
容器にて育苗した紙筒1゛青のm−から各紙筒が密着し
た紙筒6°1列として分離したり、個々の紙筒を蜂の巣
形状に整然と配列した紙筒育苗容器にて育I′I″Iし
た紙筒苗の各紙筒が密着した曲から一列ごとに分離する
ものである。
、個々の紙筒を基盤[1形状に整然と配列した紙筒育苗
容器にて育苗した紙筒1゛青のm−から各紙筒が密着し
た紙筒6°1列として分離したり、個々の紙筒を蜂の巣
形状に整然と配列した紙筒育苗容器にて育I′I″Iし
た紙筒苗の各紙筒が密着した曲から一列ごとに分離する
ものである。
そのため、分離しようとする最前列の奥に配列された紙
筒苗を上方から押える棒により押さえたり、櫛状の押圧
片によって押しつけて固定して、分離しようとする最前
列の紙筒苗列から引き離そうとするものである。しかし
、紙筒苗の紙筒中には土が詰められているだけであるか
ら、押える棒や櫛状の押圧片によって強く押さえて固定
すると紙筒1°1°1を変形させたりfit傷させたり
するのであまり強く押さえることはできないから、分離
しようとする最前列の紙筒苗列から引き離されずに取り
出されてしまう紙筒苗が生じる。このような分M装置の
苗列は、余分な紙筒苗の密着した本数の多い1′青列や
、先に収り出されて本数の不足した苗列よりなる、不揃
いの、4;列となってしまう。
筒苗を上方から押える棒により押さえたり、櫛状の押圧
片によって押しつけて固定して、分離しようとする最前
列の紙筒苗列から引き離そうとするものである。しかし
、紙筒苗の紙筒中には土が詰められているだけであるか
ら、押える棒や櫛状の押圧片によって強く押さえて固定
すると紙筒1°1°1を変形させたりfit傷させたり
するのであまり強く押さえることはできないから、分離
しようとする最前列の紙筒苗列から引き離されずに取り
出されてしまう紙筒苗が生じる。このような分M装置の
苗列は、余分な紙筒苗の密着した本数の多い1′青列や
、先に収り出されて本数の不足した苗列よりなる、不揃
いの、4;列となってしまう。
そのため、前記従来の技術のような自動的な紙筒苗の分
離装置は実用化されず、これらより非能率ではあるが、
実公昭49−a、746号「1漬の分離装置」に示され
るような紙筒苗分離具を人手で操11ミして一列ごとに
分離しているのが現状である。
離装置は実用化されず、これらより非能率ではあるが、
実公昭49−a、746号「1漬の分離装置」に示され
るような紙筒苗分離具を人手で操11ミして一列ごとに
分離しているのが現状である。
また、特開昭61−744a、す「移植装置」として、
分離中の紙筒苗の両側に位置する紙筒1゛1°iを前方
から押さえる外周面が渦巻き曲線のほぼ半円形状の回転
する規制板による苗規制装置と、苗規制装置と一体に設
けた苗分離装置により紙筒苗群を個々の紙筒苗に分離し
て自然落下させる分離装置が示されている。
分離中の紙筒苗の両側に位置する紙筒1゛1°iを前方
から押さえる外周面が渦巻き曲線のほぼ半円形状の回転
する規制板による苗規制装置と、苗規制装置と一体に設
けた苗分離装置により紙筒苗群を個々の紙筒苗に分離し
て自然落下させる分離装置が示されている。
この装置は各紙筒が離れた曲から分離しようとするもの
で、他の実施例として、分離後紙筒1°1“1′をコン
ベヤ上に一列に移載し、つづいて植付装置に送り込んで
もよいことが示されている。
で、他の実施例として、分離後紙筒1°1“1′をコン
ベヤ上に一列に移載し、つづいて植付装置に送り込んで
もよいことが示されている。
しかし、この装置を用いて一列ごとに分離しようとすれ
ば、ui規制装置と1′6分離装置を一体に設けている
から、i”i転送機構に横倒しにして受け渡そうとする
にはある程度高い位置から紙筒苗を自然落下させなけれ
ばならないから、受け渡された紙筒苗列は不揃いのI′
n列となってしまう、そして、自然落下を少なくしよう
と分離装置を上下に移動させるようにするのは苗規制装
置が紙筒苗列から離れてしまうから不可能である。
ば、ui規制装置と1′6分離装置を一体に設けている
から、i”i転送機構に横倒しにして受け渡そうとする
にはある程度高い位置から紙筒苗を自然落下させなけれ
ばならないから、受け渡された紙筒苗列は不揃いのI′
n列となってしまう、そして、自然落下を少なくしよう
と分離装置を上下に移動させるようにするのは苗規制装
置が紙筒苗列から離れてしまうから不可能である。
また、回転する1゛η規制装置では紙筒苗を押さえる部
位がわずかであるため、紙筒苗がくの字に曲がってしま
い分離のための所定位置に正確に対応しなくなり、分離
が不確実となるものである。
位がわずかであるため、紙筒苗がくの字に曲がってしま
い分離のための所定位置に正確に対応しなくなり、分離
が不確実となるものである。
そこで本発明は、分離しようとする最前列の各紙筒苗を
分離のための所定位置に正確に規制し、分離しようとす
る最前列の奥に配列された各紙筒苗を確実に押さえるこ
とにより、確実に紙筒苗を一列ごとに分離することと、
分離装置より横r511 Lに受け渡された紙筒苗列が
整然とした1′+T列となる、紙筒苗の分離装置を提供
することをI」的とする。
分離のための所定位置に正確に規制し、分離しようとす
る最前列の奥に配列された各紙筒苗を確実に押さえるこ
とにより、確実に紙筒苗を一列ごとに分離することと、
分離装置より横r511 Lに受け渡された紙筒苗列が
整然とした1′+T列となる、紙筒苗の分離装置を提供
することをI」的とする。
問題点を解決するための手段
上記口約を達成するための本発明の構成を、実施例に対
応する第1〜4図を用いて説明する。
応する第1〜4図を用いて説明する。
本発明は、個々の紙筒2を蜂の巣形状に整然と配列した
紙筒育苗容器4にて育苗した紙筒苗1の、紙筒苗列Pが
紙筒2の六角形の一辺の長さごと離れた側から一列ごと
に分離するという手段。
紙筒育苗容器4にて育苗した紙筒苗1の、紙筒苗列Pが
紙筒2の六角形の一辺の長さごと離れた側から一列ごと
に分離するという手段。
分離しようとする最前列の紙筒苗列P1方向に紙筒苗1
群を移送する苗送り機構a、があるという手段。
群を移送する苗送り機構a、があるという手段。
苗送り機構a、の前方には、最前列の各紙筒苗1を捕捉
して奥に配列された紙筒1■lから引き離して分離し、
苗転送機構50に横倒しにして各紙筒苗1を受け渡す紙
筒苗分離機J1430があるという手段。
して奥に配列された紙筒1■lから引き離して分離し、
苗転送機構50に横倒しにして各紙筒苗1を受け渡す紙
筒苗分離機J1430があるという手段。
分離しようとする最前列の紙筒苗列P1の各紙筒苗1間
の回文に配列された紙筒苗列P2の、各紙筒2の外側壁
を前方から押さえる苗規制装置20を紙筒画分1磯横3
0もしくは紙筒苗1群の上方から設けであるという手段
。
の回文に配列された紙筒苗列P2の、各紙筒2の外側壁
を前方から押さえる苗規制装置20を紙筒画分1磯横3
0もしくは紙筒苗1群の上方から設けであるという手段
。
以上の手段により問題点を解決しようとするものである
。
。
作 用
次に本発明の詳細な説明する。
蜂の巣形状に整然と配列された紙筒苗1の、紙筒苗列P
の各紙筒2が離れた側から一列ごとに分離するようにし
、分離しようとする最前列の紙筒苗列1’lの各紙筒苗
1間の回文に配列された紙筒w列【)2の、各紙筒2の
外側壁を前方から押さえる苗規制装置20を紙筒苗分離
機構30もしくは紙筒苗1群の上方から設けたから、分
離しようとする紙r:51′+1列P Lの各紙f4
’i’聞1の移送方向の中心位置が、回文に配列された
紙筒14列P2を押さえる1°、7規制装置20が各紙
筒2に当る位置と同じになる。そのため、紙筒画分#i
機構30の紙−筒苗1の捕捉が上方より行われるのであ
れば、回文に配列された紙筒苗列P2の各紙筒2の上部
に確実に1°I″i規制装置20が当るようにすれば良
いし、紙筒苗1の捕捉が下方より行われるのであれば、
紙筒苗列P2の各紙筒2の下部に確実に苗規制装置20
が当るようにすれば良い、また、紙筒苗分離lfi横3
0の紙筒苗1の捕捉位置付近の苗規制装置20の紙筒2
に当る幅を広くすることも自在である。このように、分
離しようとする紙筒苗列P1の各紙筒苗1の移送方向の
中心位置を、分離のための所定位置に正確に規制するこ
とができるという作用が有る。
の各紙筒2が離れた側から一列ごとに分離するようにし
、分離しようとする最前列の紙筒苗列1’lの各紙筒苗
1間の回文に配列された紙筒w列【)2の、各紙筒2の
外側壁を前方から押さえる苗規制装置20を紙筒苗分離
機構30もしくは紙筒苗1群の上方から設けたから、分
離しようとする紙r:51′+1列P Lの各紙f4
’i’聞1の移送方向の中心位置が、回文に配列された
紙筒14列P2を押さえる1°、7規制装置20が各紙
筒2に当る位置と同じになる。そのため、紙筒画分#i
機構30の紙−筒苗1の捕捉が上方より行われるのであ
れば、回文に配列された紙筒苗列P2の各紙筒2の上部
に確実に1°I″i規制装置20が当るようにすれば良
いし、紙筒苗1の捕捉が下方より行われるのであれば、
紙筒苗列P2の各紙筒2の下部に確実に苗規制装置20
が当るようにすれば良い、また、紙筒苗分離lfi横3
0の紙筒苗1の捕捉位置付近の苗規制装置20の紙筒2
に当る幅を広くすることも自在である。このように、分
離しようとする紙筒苗列P1の各紙筒苗1の移送方向の
中心位置を、分離のための所定位置に正確に規制するこ
とができるという作用が有る。
また同様に、分離しようとする最前列の紙筒苗列P1の
各紙筒、571間の回文に配列された紙筒苗列P2の、
各紙筒2の外側壁を前方から押さえるl′1°i規制装
置20の縦方向の長さは、紙筒、lli lが変形した
り離脱しない程度の充分な接触長さとすることができる
から、回文に配列された紙筒苗列1〕2の各紙筒1°+
71は確実に押さえられ、分離しようとする最前列の紙
筒苗列P1の各紙筒苗lの真後ろに配列された紙筒苗列
P3の各紙筒苗lは回文に配列された紙筒苗列P2の各
紙筒苗1により確実に押さえられるから、分離しようと
する最前列の奥に配列された各紙筒苗1を確実に押さえ
ることができるという作用が有る。
各紙筒、571間の回文に配列された紙筒苗列P2の、
各紙筒2の外側壁を前方から押さえるl′1°i規制装
置20の縦方向の長さは、紙筒、lli lが変形した
り離脱しない程度の充分な接触長さとすることができる
から、回文に配列された紙筒苗列1〕2の各紙筒1°+
71は確実に押さえられ、分離しようとする最前列の紙
筒苗列P1の各紙筒苗lの真後ろに配列された紙筒苗列
P3の各紙筒苗lは回文に配列された紙筒苗列P2の各
紙筒苗1により確実に押さえられるから、分離しようと
する最前列の奥に配列された各紙筒苗1を確実に押さえ
ることができるという作用が有る。
苗送り機構a、の前方には、苗規制装置20とは別に、
最前列の各紙筒苗lを捕捉して奥に配列された紙筒苗1
から引き離して分離し、苗転送機構50に横倒しにして
各紙筒苗1を受け渡す紙筒画分1磯横30を設けたから
、苗規制装Tt20が苗送りfi横a、の紙筒苗1を押
さえているので、紙筒苗1を捕捉した紙筒苗分離機構3
0が下方に移動して苗転送機t1150の間近まで分離
された紙筒苗1を移送して受け渡すことができるから、
受け渡された紙筒苗1列が乱れないという作用がある。
最前列の各紙筒苗lを捕捉して奥に配列された紙筒苗1
から引き離して分離し、苗転送機構50に横倒しにして
各紙筒苗1を受け渡す紙筒画分1磯横30を設けたから
、苗規制装Tt20が苗送りfi横a、の紙筒苗1を押
さえているので、紙筒苗1を捕捉した紙筒苗分離機構3
0が下方に移動して苗転送機t1150の間近まで分離
された紙筒苗1を移送して受け渡すことができるから、
受け渡された紙筒苗1列が乱れないという作用がある。
実 施 例
以下、第1図〜第4図に例示する一実施例を説明する。
本発明に用いる、個々の紙筒2を蜂の巣形状に整然と配
列した紙筒育苗容器4は、例えばビート等の移植栽培に
使用するもので、展開された個々の紙筒2が六角形をな
し、その紙筒2多数が水溶性糊で連結されているもので
、移植時にはその連結を分離し、個々の紙筒苗1として
本圃に移植されるものである。
列した紙筒育苗容器4は、例えばビート等の移植栽培に
使用するもので、展開された個々の紙筒2が六角形をな
し、その紙筒2多数が水溶性糊で連結されているもので
、移植時にはその連結を分離し、個々の紙筒苗1として
本圃に移植されるものである。
そして、本発明は第4図に示すように、その紙筒育苗容
器4の紙筒苗列Pが紙筒2の六角形の一辺の長さごと離
れた側から一列ごとに分離するものである。
器4の紙筒苗列Pが紙筒2の六角形の一辺の長さごと離
れた側から一列ごとに分離するものである。
本装置は、紙筒苗1を縦方向として紙筒苗1群を載せる
所定幅と長さのある苗送り機構a、としての苗供給ベル
ト11を設け、苗供給ベルト11はその搬送終端のプー
リ12方向に紙筒苗1群を移送する。苗供給ベルト11
の搬送終端直後には、1°占供給ベルト11の搬送面と
同一高さの苗受板13を設け、苗受板13は分離される
最前列の紙筒苗列P1を支持する。
所定幅と長さのある苗送り機構a、としての苗供給ベル
ト11を設け、苗供給ベルト11はその搬送終端のプー
リ12方向に紙筒苗1群を移送する。苗供給ベルト11
の搬送終端直後には、1°占供給ベルト11の搬送面と
同一高さの苗受板13を設け、苗受板13は分離される
最前列の紙筒苗列P1を支持する。
1°1″i送り機構a、の紙筒苗tta送方向の前方に
は、紙筒1°n分離機構30を設ける9紙筒苗分離機横
30は、水平な固定した軸32に分M機楕枠31を設け
る0分離機楕枠31は軸32回りに自由に回転し、かつ
軸32方向には最前列に配列された紙筒苗列P1と回文
に配列された紙筒苗列1) 2との位相差分だけ横移動
するように設ける0分離機横枠31には、分離板横枠3
1が紙筒苗1の分離時に紙筒苗lの移送方向に進退する
、最前列に配列された紙筒苗列Piの紙筒苗1数と同数
の移動体33を設ける。移動体33は、分離板横枠31
に設けた案内片31a31bにより進退方向のみ移動自
在に案内され、移動(+33に設けた突起の移動体保合
部33aが分離板横枠31に設けた軸40にて回転する
カム37にて押され、図示しない復帰バネによりカム3
7の軌跡に沿うよう接当させられることにより進退する
。
は、紙筒1°n分離機構30を設ける9紙筒苗分離機横
30は、水平な固定した軸32に分M機楕枠31を設け
る0分離機楕枠31は軸32回りに自由に回転し、かつ
軸32方向には最前列に配列された紙筒苗列P1と回文
に配列された紙筒苗列1) 2との位相差分だけ横移動
するように設ける0分離機横枠31には、分離板横枠3
1が紙筒苗1の分離時に紙筒苗lの移送方向に進退する
、最前列に配列された紙筒苗列Piの紙筒苗1数と同数
の移動体33を設ける。移動体33は、分離板横枠31
に設けた案内片31a31bにより進退方向のみ移動自
在に案内され、移動(+33に設けた突起の移動体保合
部33aが分離板横枠31に設けた軸40にて回転する
カム37にて押され、図示しない復帰バネによりカム3
7の軌跡に沿うよう接当させられることにより進退する
。
移動体33の紙筒苗t inには、紙筒苗lの紙筒2に
接当する接当片34を設ける。接当片34は、紙1’:
?i2よやや狭い幅の板で、紙筒21部に係合するLの
字状の係合部を設ける。
接当する接当片34を設ける。接当片34は、紙1’:
?i2よやや狭い幅の板で、紙筒21部に係合するLの
字状の係合部を設ける。
移動体33の中間部に軸39を設け、軸39を回転中心
とするくの字状の針棒アーム35を設ける。針棒アーム
35の先端には円弧状の針である針棒36を接当片34
の前方に向かうように設ける。針棒アーム35のもう一
端の斜体係合部35aが移動体33に設けた軸38にて
回転するカム36にて押され、図示しない復帰バネによ
りカム36の軌跡に沿うよう接当させられることにより
軸39を回転中心として揺動する。
とするくの字状の針棒アーム35を設ける。針棒アーム
35の先端には円弧状の針である針棒36を接当片34
の前方に向かうように設ける。針棒アーム35のもう一
端の斜体係合部35aが移動体33に設けた軸38にて
回転するカム36にて押され、図示しない復帰バネによ
りカム36の軌跡に沿うよう接当させられることにより
軸39を回転中心として揺動する。
紙筒画分p11機構30及び苗送り機構a、に移送され
る紙n i’+71群の先端部にかけての上方から1′
1′i規制装置20を設ける。苗規制装置20は、水平
な固定した2本の軸22に苗規制装置枠21を設ける。
る紙n i’+71群の先端部にかけての上方から1′
1′i規制装置20を設ける。苗規制装置20は、水平
な固定した2本の軸22に苗規制装置枠21を設ける。
苗規制装置枠21は、軸22方向に最前列に配列された
紙筒1°i’i 1Jll P 1と直輿に配列された
紙筒苗列P2どの位相差分だけ横移動するように設ける
。苗規制装置枠21には、紙筒1°111の移送方向に
進退する、最前列に配列された紙筒1°青列1)1の紙
筒苗1数と同数の、側面視が略[の字状の11″i規制
体23を設ける。苗規制体23は1.l、+1規制装置
枠21に設けた案内片21a、21bにより進退方向の
み移動自在に案内され、67 j−11制体23の中間
部に設けた突起の、T、li規制体係合部23bが苗規
制装置枠21に設けた軸25にて回転するカム24にて
押され、図示しない復帰バネによりカム24の軌跡に沿
うよう接当させられることにより進退する。苗規制体2
3の下端部は紙筒苗lの紙筒2を押さえるI′1′1規
制部2規制上23a苗規制部23aは、紙筒2の上端か
ら下端近くまでの長さと、紙筒2の六角形の一辺の長さ
より狭い幅で紙筒2の外側壁に接当させる。
紙筒1°i’i 1Jll P 1と直輿に配列された
紙筒苗列P2どの位相差分だけ横移動するように設ける
。苗規制装置枠21には、紙筒1°111の移送方向に
進退する、最前列に配列された紙筒1°青列1)1の紙
筒苗1数と同数の、側面視が略[の字状の11″i規制
体23を設ける。苗規制体23は1.l、+1規制装置
枠21に設けた案内片21a、21bにより進退方向の
み移動自在に案内され、67 j−11制体23の中間
部に設けた突起の、T、li規制体係合部23bが苗規
制装置枠21に設けた軸25にて回転するカム24にて
押され、図示しない復帰バネによりカム24の軌跡に沿
うよう接当させられることにより進退する。苗規制体2
3の下端部は紙筒苗lの紙筒2を押さえるI′1′1規
制部2規制上23a苗規制部23aは、紙筒2の上端か
ら下端近くまでの長さと、紙筒2の六角形の一辺の長さ
より狭い幅で紙筒2の外側壁に接当させる。
画分M機構30の下方には、分離された紙筒i’t′i
lを横倒しにして移送する苗転送fi横50としての
苗転送ベルト51を設け、1′青転送ベルト51は苗(
3給ベル)・11の撤退方向に直交する方向に紙筒1°
X11を搬送する。
lを横倒しにして移送する苗転送fi横50としての
苗転送ベルト51を設け、1′青転送ベルト51は苗(
3給ベル)・11の撤退方向に直交する方向に紙筒1°
X11を搬送する。
本装置の作動は、苗送り機構a、は紙筒苗分離機構30
の一行程の間に紙筒苗1群を一紙筒1°^列P分だけ連
続して移送するようにする。
の一行程の間に紙筒苗1群を一紙筒1°^列P分だけ連
続して移送するようにする。
紙筒苗列pが第4図(イ)に示すように配列されている
ときには、分離板横枠31を右側に寄せ、苗規制装置枠
21は左側に寄せる。
ときには、分離板横枠31を右側に寄せ、苗規制装置枠
21は左側に寄せる。
そして、苗規制装置20の苗規制部23aは、分離しよ
うとする最前列の紙筒苗列P1の各紙筒苗Pla、・・
・、Pld間の回文に配列された紙筒苗列P2の、各紙
筒苗P2a、・・・、P2dの各紙筒2の外側壁を前方
から押さえる0分mしようとする最前列の紙筒苗列P1
の各紙筒苗P 1 a 、・・・、Pldの真後ろに配
列された紙筒苗列P3の各紙筒苗P3a、・・・、P3
dは、直実に配列された紙筒苗列P2の各紙筒苗P2a
・・・ P2dの各紙筒2の内側斜壁により押さえる。
うとする最前列の紙筒苗列P1の各紙筒苗Pla、・・
・、Pld間の回文に配列された紙筒苗列P2の、各紙
筒苗P2a、・・・、P2dの各紙筒2の外側壁を前方
から押さえる0分mしようとする最前列の紙筒苗列P1
の各紙筒苗P 1 a 、・・・、Pldの真後ろに配
列された紙筒苗列P3の各紙筒苗P3a、・・・、P3
dは、直実に配列された紙筒苗列P2の各紙筒苗P2a
・・・ P2dの各紙筒2の内側斜壁により押さえる。
紙筒111分M機横機構は、分離しようとする紙筒苗1
群に向かう横向き方向とし、接当片34は前進して分離
しようとするPt@列の紙筒苗列P1の各紙筒1°5P
1 a、−、P l dの各紙f?i2の外側壁を前
方から押さえ、斜体36は同各紙筒苗Pla、・・・、
Pldの各紙筒2の上端開口部から紙筒2に詰められた
培土中に回転して突き刺さる。この接当片34と斜体3
6により、最前列の紙筒苗列P1の各紙筒苗Pla、・
・・Pldは捕捉される。
群に向かう横向き方向とし、接当片34は前進して分離
しようとするPt@列の紙筒苗列P1の各紙筒1°5P
1 a、−、P l dの各紙f?i2の外側壁を前
方から押さえ、斜体36は同各紙筒苗Pla、・・・、
Pldの各紙筒2の上端開口部から紙筒2に詰められた
培土中に回転して突き刺さる。この接当片34と斜体3
6により、最前列の紙筒苗列P1の各紙筒苗Pla、・
・・Pldは捕捉される。
次に、紙筒苗分離i横30の移動体33は後退し、接当
片34と斜体36により捕捉された各紙筒苗1は奥に配
列された紙筒苗1から引き離されて分離される。
片34と斜体36により捕捉された各紙筒苗1は奥に配
列された紙筒苗1から引き離されて分離される。
次に、紙筒画分gli機構30は分離した各紙筒苗lを
捕捉したまま、苗転送機構50に向かう下向き方向に軸
32回りに90度回転移動し、苗転送fi構50の直上
に捕捉した各紙筒苗1を横向きとして移送する。そして
、封水36を捕捉した各紙筒苗1から回転して引き抜き
、捕捉した各紙筒苗1を離して苗転送ベルト51上に受
け渡す。
捕捉したまま、苗転送機構50に向かう下向き方向に軸
32回りに90度回転移動し、苗転送fi構50の直上
に捕捉した各紙筒苗1を横向きとして移送する。そして
、封水36を捕捉した各紙筒苗1から回転して引き抜き
、捕捉した各紙筒苗1を離して苗転送ベルト51上に受
け渡す。
この間、苗規制装71.20の苗規制部23aは1°−
°1送り機構30の紙筒苗1群の移送に合わせて後退さ
せるが、紙筒苗分離機tl$30の斜体36が紙筒苗1
から引き抜かれた後は、次の紙筒苗列Pの分離に備えて
苗規制装置枠21を右側に寄せ、第4図(ロ)に示すよ
うに分離した各紙筒苗lの真後ろに配列された紙筒苗列
P3の各紙筒苗P3a、・・・、P3dの各紙筒2を押
さえさせる。
°1送り機構30の紙筒苗1群の移送に合わせて後退さ
せるが、紙筒苗分離機tl$30の斜体36が紙筒苗1
から引き抜かれた後は、次の紙筒苗列Pの分離に備えて
苗規制装置枠21を右側に寄せ、第4図(ロ)に示すよ
うに分離した各紙筒苗lの真後ろに配列された紙筒苗列
P3の各紙筒苗P3a、・・・、P3dの各紙筒2を押
さえさせる。
捕捉した各紙筒I′J11を離した紙筒苗分離機構30
は、苗送り機構a、に向かう上向き方向に軸32回りに
90度回転移動し、分離された最前列の紙筒、1,7列
1) lの各紙筒1°I″’i P 1 a 、−Pl
d間の回文に配列された紙筒苗列P2の各紙筒苗P2a
、・・・、r’2dを最前列の紙筒苗列P1として、再
び分離の行程を行う。
は、苗送り機構a、に向かう上向き方向に軸32回りに
90度回転移動し、分離された最前列の紙筒、1,7列
1) lの各紙筒1°I″’i P 1 a 、−Pl
d間の回文に配列された紙筒苗列P2の各紙筒苗P2a
、・・・、r’2dを最前列の紙筒苗列P1として、再
び分離の行程を行う。
以上の実施例では、苗規制装置20の苗規制体23が交
互に横移動して紙筒2を押さえるようにしたが、二組の
Wjll制体23を用いて交互に−E下移動させて横移
動をさせないようにしても良い。
互に横移動して紙筒2を押さえるようにしたが、二組の
Wjll制体23を用いて交互に−E下移動させて横移
動をさせないようにしても良い。
また、苗送り機構a、としての61供給ベルト11が連
続的に紙筒/、T 1を移送させる例を示したが、苗供
給ベルト11は間欠的に紙筒苗lを移送させるようにし
ても良い、この場合は、苗規制体23は進退させないよ
うにする。
続的に紙筒/、T 1を移送させる例を示したが、苗供
給ベルト11は間欠的に紙筒苗lを移送させるようにし
ても良い、この場合は、苗規制体23は進退させないよ
うにする。
発明の効果
本発明は上記の構成であるから、分離しようとする紙筒
苗列の各紙筒苗の移送方向の中心位置を分離のための所
定位置に正確に規制できるから、紙筒苗分離機構により
確実に紙筒苗を捕捉して分離することができるという効
果が有る。
苗列の各紙筒苗の移送方向の中心位置を分離のための所
定位置に正確に規制できるから、紙筒苗分離機構により
確実に紙筒苗を捕捉して分離することができるという効
果が有る。
また、分離しようとする最前列の奥に配列された各紙筒
1°l°1を確実に押さえることができるから、分離し
ようとする紙筒苗から確実に引き離すことができるとい
う効果が有る。
1°l°1を確実に押さえることができるから、分離し
ようとする紙筒苗から確実に引き離すことができるとい
う効果が有る。
また、このように確実に捕捉し分離された紙筒苗列を苗
転送機構の間近まで移送して受け渡すことができるから
、受け渡された紙fffijrT列は乱れの無い整然と
した苗列とすることができるという効果が有る。
転送機構の間近まで移送して受け渡すことができるから
、受け渡された紙fffijrT列は乱れの無い整然と
した苗列とすることができるという効果が有る。
第1図は本発明に係る紙筒苗の分離装置の側面図、第2
図は同紙筒苗分Mill横が分離した紙筒苗を捕捉して
苗転送機構上に移送した状態を示す側面図、第3図は同
一部を切り欠いた要部側面図、第4図は苗送り機構にて
移送される紙筒苗群を示す平面図である。 図中、■は紙筒、′、+r、2は紙筒、4は紙筒育苗容
器、a、は1°査送り機構、20は苗規制装置、30は
紙筒苗分離I!横、50は苗転送tfi栴、Pは紙筒苗
列である。
図は同紙筒苗分Mill横が分離した紙筒苗を捕捉して
苗転送機構上に移送した状態を示す側面図、第3図は同
一部を切り欠いた要部側面図、第4図は苗送り機構にて
移送される紙筒苗群を示す平面図である。 図中、■は紙筒、′、+r、2は紙筒、4は紙筒育苗容
器、a、は1°査送り機構、20は苗規制装置、30は
紙筒苗分離I!横、50は苗転送tfi栴、Pは紙筒苗
列である。
Claims (1)
- (1)以下のa〜dの要件からなる紙筒苗の分離装置。 a、個々の紙筒を蜂の巣形状に整然と配列した紙筒育苗
容器にて育苗した紙筒苗の、紙筒苗列が紙筒の六角形の
一辺の長さごと離れた側から一列ごとに分離すること。 b、分離しようとする最前列の紙筒苗列方向に紙筒苗群
を移送する苗送り機構があること。 c、苗送り機構の前方には、最前列の各紙筒苗を捕捉し
て奥に配列された紙筒苗から引き離して分離し、苗転送
機構に横倒しにして各紙筒苗を受け渡す紙筒苗分離機構
があること。 d、分離しようとする最前列の紙筒苗列の各紙筒苗間の
直奥に配列された紙筒苗列の、各紙筒の外側壁を前方か
ら押さえる苗規制装置を紙筒苗分離機構もしくは紙筒苗
群の上方から設けてあること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1005095A JPH02186908A (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | 紙筒苗の分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1005095A JPH02186908A (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | 紙筒苗の分離装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02186908A true JPH02186908A (ja) | 1990-07-23 |
Family
ID=11601827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1005095A Pending JPH02186908A (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | 紙筒苗の分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02186908A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06121605A (ja) * | 1991-12-03 | 1994-05-06 | Nippon Beet Sugar Mfg Co Ltd | 紙筒集合体の列状分離方法及び装置 |
-
1989
- 1989-01-11 JP JP1005095A patent/JPH02186908A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06121605A (ja) * | 1991-12-03 | 1994-05-06 | Nippon Beet Sugar Mfg Co Ltd | 紙筒集合体の列状分離方法及び装置 |
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