JPH0218691Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0218691Y2 JPH0218691Y2 JP1982159165U JP15916582U JPH0218691Y2 JP H0218691 Y2 JPH0218691 Y2 JP H0218691Y2 JP 1982159165 U JP1982159165 U JP 1982159165U JP 15916582 U JP15916582 U JP 15916582U JP H0218691 Y2 JPH0218691 Y2 JP H0218691Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulating ring
- rotor
- commutator
- permanent magnet
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は速度検出器付整流子電動機の改良に関
するものである。
するものである。
従来、整流子電動機の回転数を検出する方法と
しては、例えば次の各方法がある。
しては、例えば次の各方法がある。
(1) 第1図に示すように、整流子電動機のフレー
ム1に対して、電動機の回転子2に取付けられ
た鉄製冷却フアン3とラジアル方向において対
向させた状態で希土類磁石等で形成された永久
磁石4と磁気抵抗素子5を取付け、回転子2と
ともにフアン3が回転することによつて生ずる
磁束変化を磁気抵抗素子5の抵抗変化として検
出後、増幅して回転子2の回転数に比例した周
期のパルスを得る方法。
ム1に対して、電動機の回転子2に取付けられ
た鉄製冷却フアン3とラジアル方向において対
向させた状態で希土類磁石等で形成された永久
磁石4と磁気抵抗素子5を取付け、回転子2と
ともにフアン3が回転することによつて生ずる
磁束変化を磁気抵抗素子5の抵抗変化として検
出後、増幅して回転子2の回転数に比例した周
期のパルスを得る方法。
(2) 第2図に示すように、回転子軸6上の樹脂製
冷却フアン又は該フアンとは別に取付けた回転
子軸6上の樹脂製円板7軸直角(第2図A)或
は面直角(第2図B)方向円周上に永久磁石8
を埋込むとともに、電動機フレーム9の永久磁
石8と対向する位置に間隙を介してホール素子
10を取付け、回転子とともに円板7が回転す
ることによる永久磁石8のホール素子10前面
通過によつて生ずる磁束変化を電圧に変換し
て、回転子の回転数に比例した周期のパルスを
得る方法。
冷却フアン又は該フアンとは別に取付けた回転
子軸6上の樹脂製円板7軸直角(第2図A)或
は面直角(第2図B)方向円周上に永久磁石8
を埋込むとともに、電動機フレーム9の永久磁
石8と対向する位置に間隙を介してホール素子
10を取付け、回転子とともに円板7が回転す
ることによる永久磁石8のホール素子10前面
通過によつて生ずる磁束変化を電圧に変換し
て、回転子の回転数に比例した周期のパルスを
得る方法。
(3) 回転子軸に取付けたタコジエネレータから回
転子の回転数に比例した電圧を得る方法。
転子の回転数に比例した電圧を得る方法。
(4) 第3図に示すように、電動機のフレームに取
付けた発光ダイオード11とホトトランジスタ
12間に回転子軸13上の遮光用円板14を位
置させるとともに該円板14の円周上任意位置
に光通過用スリツト15を形成したホトインタ
ラプタによつて、ホトトランジスタ12から回
転子の回転数に比例した周期のパルスを得る方
法。
付けた発光ダイオード11とホトトランジスタ
12間に回転子軸13上の遮光用円板14を位
置させるとともに該円板14の円周上任意位置
に光通過用スリツト15を形成したホトインタ
ラプタによつて、ホトトランジスタ12から回
転子の回転数に比例した周期のパルスを得る方
法。
この場合において、(1)の方法は磁気抵抗素子5
の抵抗変化が小さいため出力電圧が微小で増幅度
の大きい増幅器を必要とする他、磁気抵抗素子5
の出力が外部雑音の影響を受け易いこともあつて
シールド線を必要とする上、磁気抵抗素子5とそ
の前面を横切る鉄片との間隙は2mmが限度でしか
も回転子2の軸心方向移動が大きいため、この方
法を回転子2の軸心方向に適用することができな
いという欠点があり、又、(2)の方法もホール素子
10と永久磁石8との間隙は2mmが限度である
が、この場合、永久磁石8を軸直角方向で対向さ
せると、遠心力による永久磁石8の飛出しを防止
するため永久磁石8を円板7に埋込むと間隙を2
mm以内にすることが難しく、ましてや、前記(1)と
同等の理由で永久磁石8を面直角方向に対向させ
ることができないという欠点があり、又、(3)の方
法は高価でしかもタコジエネレータの取付けに際
しては回転子軸の設計変更を必要とするという欠
点があり、又、(4)の方法は間隙を自由に取ること
ができ、雑音にも強い反面、埃の影響を受けるた
め実用に適さないという欠点があつた。
の抵抗変化が小さいため出力電圧が微小で増幅度
の大きい増幅器を必要とする他、磁気抵抗素子5
の出力が外部雑音の影響を受け易いこともあつて
シールド線を必要とする上、磁気抵抗素子5とそ
の前面を横切る鉄片との間隙は2mmが限度でしか
も回転子2の軸心方向移動が大きいため、この方
法を回転子2の軸心方向に適用することができな
いという欠点があり、又、(2)の方法もホール素子
10と永久磁石8との間隙は2mmが限度である
が、この場合、永久磁石8を軸直角方向で対向さ
せると、遠心力による永久磁石8の飛出しを防止
するため永久磁石8を円板7に埋込むと間隙を2
mm以内にすることが難しく、ましてや、前記(1)と
同等の理由で永久磁石8を面直角方向に対向させ
ることができないという欠点があり、又、(3)の方
法は高価でしかもタコジエネレータの取付けに際
しては回転子軸の設計変更を必要とするという欠
点があり、又、(4)の方法は間隙を自由に取ること
ができ、雑音にも強い反面、埃の影響を受けるた
め実用に適さないという欠点があつた。
本考案の目的は簡単な構造でしかも安定した特
性を得ることができる速度検出器付整流子電動機
を提供することによつて、前記従来の欠点を除去
することにある。
性を得ることができる速度検出器付整流子電動機
を提供することによつて、前記従来の欠点を除去
することにある。
次に本考案の一実施例の構成を第4図〜第11
図によつて説明する。
図によつて説明する。
電動工具16の図示省略カツタ駆動用直巻整流
子電動機17の回転子18はその軸19を、電動
機17のフレームを兼ねた電動工具16のケース
20に一体形成されたベアリングケース21,2
2に取付けられたベアリング23に支持された状
態で取付けられ、この取付状態で回転子18はケ
ース20に取付けられた固定子24に対向すると
ともに、回転子18の整流子25はケース20に
取付けられたブラシホルダ26内のブラシ27が
圧接し、回転子18の軸19には冷却用フアン2
8が取付けられている。
子電動機17の回転子18はその軸19を、電動
機17のフレームを兼ねた電動工具16のケース
20に一体形成されたベアリングケース21,2
2に取付けられたベアリング23に支持された状
態で取付けられ、この取付状態で回転子18はケ
ース20に取付けられた固定子24に対向すると
ともに、回転子18の整流子25はケース20に
取付けられたブラシホルダ26内のブラシ27が
圧接し、回転子18の軸19には冷却用フアン2
8が取付けられている。
このように形成された電動機17の整流子25
とベアリング23間の回転子18の軸19には、
絶縁ワツシヤ29を介して絶縁リング30、この
場合、第5図〜第7図に示すように、厚み方向に
2分割した2つのリング30A,30Bをその内
側の円周上対称位置に形成した窪み31に希土類
の永久磁石32を埋込んだ状態で貼合わせた絶縁
リング30が、第8図に示すように、その片面に
形成された凸部33を整流子25端面に形成され
た凹部34に嵌合させた回り止め状態で取付けら
れ、又、第9図、第10図に示すように整流子2
5側ベアリングケース22のラバーピン35上方
位置には鉄心36に巻線したピツクアツプコイル
37がブラケツト38を介して取付けられ、この
取付状態でピツクアツプコイル37は第11図に
示すように、絶縁リング30のラジアル方向にお
いて永久磁石32と間隙Gを介して対向し、ピツ
クアツプコイル37からは該コイル37位置に対
する永久磁石32通過速度によつて変化する磁束
変化率、即ち、回転子18の回転速度に対応した
出力電圧が発生するとともに、この出力波形は電
動機17を例えば自動電気カンナ盤のテーブル駆
動に用いた場合のテーブル位置決め用回転子18
回転回数検出のパルス信号に用いることもでき
る。
とベアリング23間の回転子18の軸19には、
絶縁ワツシヤ29を介して絶縁リング30、この
場合、第5図〜第7図に示すように、厚み方向に
2分割した2つのリング30A,30Bをその内
側の円周上対称位置に形成した窪み31に希土類
の永久磁石32を埋込んだ状態で貼合わせた絶縁
リング30が、第8図に示すように、その片面に
形成された凸部33を整流子25端面に形成され
た凹部34に嵌合させた回り止め状態で取付けら
れ、又、第9図、第10図に示すように整流子2
5側ベアリングケース22のラバーピン35上方
位置には鉄心36に巻線したピツクアツプコイル
37がブラケツト38を介して取付けられ、この
取付状態でピツクアツプコイル37は第11図に
示すように、絶縁リング30のラジアル方向にお
いて永久磁石32と間隙Gを介して対向し、ピツ
クアツプコイル37からは該コイル37位置に対
する永久磁石32通過速度によつて変化する磁束
変化率、即ち、回転子18の回転速度に対応した
出力電圧が発生するとともに、この出力波形は電
動機17を例えば自動電気カンナ盤のテーブル駆
動に用いた場合のテーブル位置決め用回転子18
回転回数検出のパルス信号に用いることもでき
る。
次に、本実施例の作用について説明する。
このように構成された電動工具において電動機
17が駆動すると、回転子18とともに絶縁リン
グ30が回転してピツクアツプコイル37からは
電動機17の回転速度に比例した電圧が出力され
るが、この場合においてピツクアツプコイル37
の鉄心36と永久磁石17との間隙Gが2mm以上
あつても、ピツクアツプコイル37からはその巻
線数と永久磁石32の強さに対応して定まる安定
した特性の出力信号が発生し、しかも、整流子2
5近辺の温度は100℃程度に上がることがあるが、
ピツクアツプコイル37はこの温度によつて抵抗
値は上昇しても出力信号に悪影響を及ぼすことは
なく、安定した動作特性を得ることができ、又、
永久磁石32は、整流子電動機17の整流子25
とベアリング23間に必要な絶縁距離確保を兼ね
た絶縁リング30内に埋込んであるため不用スペ
ースのない狭い整流子電動機17内に特別の回転
数検出リングを設ける必要がない上、回転子18
が高速で回転しても永久磁石32が遠心力によつ
て絶縁リング30から離脱することはない他、永
久磁石32が露出していないため整流子25とベ
アリング23間の絶縁性を十分に確保することが
でき、しかも、絶縁リング30は回転子18の軸
19に圧入した場合においては、整流子25再研
磨の際に絶縁リング30が邪魔になるが、本実施
例の場合、絶縁リング30軸19に圧入せずに凸
部33と凹部34の嵌合で絶縁リング30の回り
止めをしているため、整流子25再研磨時には絶
縁リング30を軸19から外して容易に再研磨し
た後、再び絶縁リング30を回り止め状態で軸1
9に容易に取付けることができる。
17が駆動すると、回転子18とともに絶縁リン
グ30が回転してピツクアツプコイル37からは
電動機17の回転速度に比例した電圧が出力され
るが、この場合においてピツクアツプコイル37
の鉄心36と永久磁石17との間隙Gが2mm以上
あつても、ピツクアツプコイル37からはその巻
線数と永久磁石32の強さに対応して定まる安定
した特性の出力信号が発生し、しかも、整流子2
5近辺の温度は100℃程度に上がることがあるが、
ピツクアツプコイル37はこの温度によつて抵抗
値は上昇しても出力信号に悪影響を及ぼすことは
なく、安定した動作特性を得ることができ、又、
永久磁石32は、整流子電動機17の整流子25
とベアリング23間に必要な絶縁距離確保を兼ね
た絶縁リング30内に埋込んであるため不用スペ
ースのない狭い整流子電動機17内に特別の回転
数検出リングを設ける必要がない上、回転子18
が高速で回転しても永久磁石32が遠心力によつ
て絶縁リング30から離脱することはない他、永
久磁石32が露出していないため整流子25とベ
アリング23間の絶縁性を十分に確保することが
でき、しかも、絶縁リング30は回転子18の軸
19に圧入した場合においては、整流子25再研
磨の際に絶縁リング30が邪魔になるが、本実施
例の場合、絶縁リング30軸19に圧入せずに凸
部33と凹部34の嵌合で絶縁リング30の回り
止めをしているため、整流子25再研磨時には絶
縁リング30を軸19から外して容易に再研磨し
た後、再び絶縁リング30を回り止め状態で軸1
9に容易に取付けることができる。
次に、本考案の効果について説明する。
本考案は、フレームに取付けられたベアリング
と、該ベアリングに支持された状態でフレームに
取付けられた固定子と対向する回転子の整流子と
の間において、回転子の軸に前記ベアリングと回
転子間の電気的絶縁状態を確保するための絶縁リ
ングを、該絶縁リングと整流子の対向面に形成し
た凹凸部を互いに係合させて回転子との一体回転
可能に取付けるともに、該絶縁リングをその厚み
方向に2分割するとともに、該2分割した絶縁リ
ング内側の円周上対象位置に窪みを形成し、該窪
みに永久磁石を挿入した状態で2分割した絶縁リ
ングを貼り合せることにより、絶縁特性を保持し
た状態で前記絶縁リング内円周上任意位置に永久
磁石を取付け、かつ、前記フレームに、前記絶縁
リング内の永久磁石と間隙を介して対向するピツ
クアツプコイルを、該ピツクアツプコイルと対向
しての永久磁石の通過かによつて該ピツクアツプ
コイルに永久磁石の通過速度に対応した誘起電圧
発生可能に取付けた速度検出器付整流子電動機に
ある。
と、該ベアリングに支持された状態でフレームに
取付けられた固定子と対向する回転子の整流子と
の間において、回転子の軸に前記ベアリングと回
転子間の電気的絶縁状態を確保するための絶縁リ
ングを、該絶縁リングと整流子の対向面に形成し
た凹凸部を互いに係合させて回転子との一体回転
可能に取付けるともに、該絶縁リングをその厚み
方向に2分割するとともに、該2分割した絶縁リ
ング内側の円周上対象位置に窪みを形成し、該窪
みに永久磁石を挿入した状態で2分割した絶縁リ
ングを貼り合せることにより、絶縁特性を保持し
た状態で前記絶縁リング内円周上任意位置に永久
磁石を取付け、かつ、前記フレームに、前記絶縁
リング内の永久磁石と間隙を介して対向するピツ
クアツプコイルを、該ピツクアツプコイルと対向
しての永久磁石の通過かによつて該ピツクアツプ
コイルに永久磁石の通過速度に対応した誘起電圧
発生可能に取付けた速度検出器付整流子電動機に
ある。
これによつて本考案は、整流子・ベアリング間
絶縁距離を整流子・ベアリング間直線距離以上に
確保して、整流子電動機の小形化を可能にし、し
かも、整流子電動機の回転速度を長期間安定した
状態で検出することができるようにした状態で、
ピツクアツプコイルと永久磁石との間隙を整流子
電動機の組立精度に合せて自由にとることができ
るとともに、ピツクアツプコイルからの出力信号
が外周温度及び外部ノイズによつて影響されるこ
とはなく、安定した動作特性を得ることができ、
しかも、永久磁石を取付けた絶縁リング及びピツ
クアツプコイルの取付けが容易でスペースも従前
の余裕スペースを有効利用することができる他、
整流用ブラシ近傍にピツクアツプコイルが取付け
られるため配線が容易で、速度検出用各部品のコ
ストが低く組立も容易なため、速度検出器付整流
子電動機の生産コストを大幅に低下させることが
でき、更に、永久磁石を内蔵した絶縁リングの軸
からの取外しを可能にして、整流子の再研磨時
に、この絶縁リングが研磨の邪魔にならないよう
にすることができる効果がある。
絶縁距離を整流子・ベアリング間直線距離以上に
確保して、整流子電動機の小形化を可能にし、し
かも、整流子電動機の回転速度を長期間安定した
状態で検出することができるようにした状態で、
ピツクアツプコイルと永久磁石との間隙を整流子
電動機の組立精度に合せて自由にとることができ
るとともに、ピツクアツプコイルからの出力信号
が外周温度及び外部ノイズによつて影響されるこ
とはなく、安定した動作特性を得ることができ、
しかも、永久磁石を取付けた絶縁リング及びピツ
クアツプコイルの取付けが容易でスペースも従前
の余裕スペースを有効利用することができる他、
整流用ブラシ近傍にピツクアツプコイルが取付け
られるため配線が容易で、速度検出用各部品のコ
ストが低く組立も容易なため、速度検出器付整流
子電動機の生産コストを大幅に低下させることが
でき、更に、永久磁石を内蔵した絶縁リングの軸
からの取外しを可能にして、整流子の再研磨時
に、この絶縁リングが研磨の邪魔にならないよう
にすることができる効果がある。
第1図〜第3図は従来の実施例の説明図、第4
図は本考案の一実施例の一部破断正面図、第5図
はその絶縁リング30の組立分解斜視図、第6図
はその絶縁リング30の正面図、第7図はその絶
縁リング30の側面図、第8図はその絶縁リング
30部分の組立図、第9図はその絶縁リング30
とピツクアツプコイル37部分の組立図、第10
図は第9図の側面図、第11図はその絶縁リング
30内永久磁石32とピツクアツプコイル37の
関係を示す説明図である。 17……整流子電動機、18……回転子、19
……軸、20……ケース、22……ベアリングケ
ース、23……ベアリング、30……絶縁リン
グ、32……永久磁石、36……鉄心、37……
ピツクアツプコイル。
図は本考案の一実施例の一部破断正面図、第5図
はその絶縁リング30の組立分解斜視図、第6図
はその絶縁リング30の正面図、第7図はその絶
縁リング30の側面図、第8図はその絶縁リング
30部分の組立図、第9図はその絶縁リング30
とピツクアツプコイル37部分の組立図、第10
図は第9図の側面図、第11図はその絶縁リング
30内永久磁石32とピツクアツプコイル37の
関係を示す説明図である。 17……整流子電動機、18……回転子、19
……軸、20……ケース、22……ベアリングケ
ース、23……ベアリング、30……絶縁リン
グ、32……永久磁石、36……鉄心、37……
ピツクアツプコイル。
Claims (1)
- フレームに取付けられたベアリングと、該ベア
リングに支持された状態でフレームにに取付けら
れた固定子と対向する回転子の整流子との間にお
いて、回転子の軸に前記ベアリングと回転子間の
電気的絶縁状態を確保するための絶縁リングを、
該絶縁リングと整流子の対向面に形成した凹凸部
を互いに係合させて回転子との一体回転可能に取
付けるともに、該絶縁リングをその厚み方向に2
分割するとともに、該2分割した絶縁リング内側
の円周上対象位置に窪みを形成し、該窪みに永久
磁石を挿入した状態で2分割した絶縁リングを貼
り合せることにより、絶縁特性を保持した状態で
前記絶縁リング内円周上任意位置に永久磁石を取
付け、かつ、前記フレームに、前記絶縁リング内
の永久磁石と間隙を介して対向するピツクアツプ
コイルを、該ピツクアツプコイルと対向しての永
久磁石の通過かによつて該ピツクアツプコイルに
永久磁石の通過速度に対応した誘起電圧発生可能
に取付けることを特徴とする速度検出器付整流子
電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15916582U JPS5963678U (ja) | 1982-10-20 | 1982-10-20 | 速度検出器付整流子電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15916582U JPS5963678U (ja) | 1982-10-20 | 1982-10-20 | 速度検出器付整流子電動機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5963678U JPS5963678U (ja) | 1984-04-26 |
| JPH0218691Y2 true JPH0218691Y2 (ja) | 1990-05-24 |
Family
ID=30350451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15916582U Granted JPS5963678U (ja) | 1982-10-20 | 1982-10-20 | 速度検出器付整流子電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5963678U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51140106A (en) * | 1975-05-29 | 1976-12-02 | Sony Corp | Miniature motor |
-
1982
- 1982-10-20 JP JP15916582U patent/JPS5963678U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5963678U (ja) | 1984-04-26 |
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