JPH02187178A - 縦型穀類選別機 - Google Patents

縦型穀類選別機

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JPH02187178A
JPH02187178A JP737989A JP737989A JPH02187178A JP H02187178 A JPH02187178 A JP H02187178A JP 737989 A JP737989 A JP 737989A JP 737989 A JP737989 A JP 737989A JP H02187178 A JPH02187178 A JP H02187178A
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grains
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Kenzo Kawashima
謙蔵 川島
Masayuki Tsurumi
正行 鶴見
Toshio Masubuchi
敏雄 増渕
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、縦長の殻体内に、回転駆動される選別網体と
、該選別網体内で回転する揚穀螺旋体とを立設して収容
し、揚穀螺旋体により穀粒を揚穀し、小穀粒は選別網体
の小孔を通過させて選別するようにした縦5a類選別機
に関する。
「従来の技術」 従来の縦型穀類選別機としては、例えば特開昭60−2
27871号公報に開示されたものかある。
すなわち同公報には、殻体の上端に選別網体を挿通可能
な開口を設け、該開口を塞ぐよう蓋体を設け、該蓋体は
、選別網体および揚穀螺旋体の上端を枢支する軸受部を
有していて前記開口の縁に上から螺着するものであり、
選別網体のm端部の外周に該選別網体から1い出された
小穀粒を掻き出す掻出羽根を固設したものが開示されて
いる。
「発明が解決しようとする課題」 しかしながら、このような従来の縦5穀類選別機では、
選別網体の基端部に径を広げる掻出羽根を設けであるの
で、選別網体を掻出羽根ごと上方に引き抜くことかてき
ず、殻体の側壁を開いて掻出羽根を一旦外すことがてき
るようにしなければならないので、選別網体の着脱の作
業性か悪くまた、余計な構成を必要としコスト高になる
という問題点があった。
また、殻体のL端の開口を塞ぐ蓋体か露出しているため
、軸受部か露出して見栄えか悪いばかりてなく、塵埃に
より汚染され、耐久性を損なうという聞届点かあった。
また、4体を殻体の開口の縁に上から螺着しているのて
、高い位置にある螺子にトか届きにくかったり見えにく
く、蓋体を着脱するときの作業性か悪いという問題点か
あった。
本発明は、このような従来の問題点に着1]シてなされ
たもので、選別網体の着脱の作業性かよく、しかも筒中
な構造にしてコストダウンすることかでき、かつ耐久性
も向上させた縦型穀類選別機を提供することを目的とし
ている。
「課題を解決するための手段」 かかる目的を達成するための本発明の要旨とするところ
は、 l 縦長の殻体内に2回転駆動される選別網体と、該選
別網体内で回転する揚穀螺旋体とを立設して収容し、揚
穀螺旋体により穀粒を揚穀し、小穀粒は選別網体の小孔
を通過させて選別するようにした縦型穀類選別機におい
て、 前記殻体内の下部に、 前記選別網体の下端に上下方向に係脱可tWに連結して
前記揚穀螺旋体の外周で一体に回転するよう回転自在に
立設され、基部に穀粒を導入する穀粒誘導口を有し、外
周には穀粒を押し下げて前記穀粒誘導口に導く誘導羽根
を巻回装備し、上端部に前記選別網体の外側に篩い出さ
れた小穀粒を受ける仕切円板および該仕切円板上に立設
された掻出羽根を備えた穀粒誘導筒体と、 倒立截頭円錐形の基部形状をなすテーパ部を有して前記
穀粒誘導筒体を囲繞し、殻体外の供給ホッパから穀粒を
受けて穀粒誘導筒体の前記穀粒誘導口に供給する受粒筒
と、を設け、 前記殻体の上端には前記選別網体を挿通可能な開口を開
設するとともに、前記揚穀螺旋体および選別網体の上端
を枢支する軸受部と、該軸受部を上から覆う樹脂性のカ
バーとより成る天蓋を被装したことを特徴とする縦型穀
類選別機。
2 縦長の殻体内に、回転駆動される選別網体と、該選
Mi1網体内で回転するMAa螺旋体とを立設して収容
し、揚穀螺旋体により穀粒を揚穀し、小穀粒は選別網体
の小孔を通過させて選別するようにした縦型穀類選別機
において、 前記殻体の上端に前記選別網体を挿通可能な開口を開設
し、 前記殻体内の下部に、 前記選別網体の下端に上下方向に係脱可渣に連結して1
iij記揚穀螺旋体の外周で一体に回転するよう回転自
在に立設され、基部に穀粒を導入する穀粒誘導口を有し
、外周には穀粒を押し下げて前記穀粒誘導口に導く誘導
羽根を巻回装備し、上端部に前記選別網体の外側に篩い
出された小穀粒を受ける仕切円板および該仕切円板上に
立設された掻出羽根を備えた穀粒誘導筒体と。
倒立截頭円錐形の基部形状をなすテーパ部を有して前記
穀粒誘導筒体を囲繞し、殻体外の供給ホッパから穀粒を
受けて穀粒誘導筒体の前記穀粒誘導口に供給する受粒筒
と、を設けたことを特徴とする縦型穀類選別機。
3 縦長の殻体内に、回転駆動される選別網体と、該選
別網体内て回転する揚穀螺旋体とを立設して収容し、揚
穀螺旋体により穀粒を揚穀し、小穀粒は選別網体の小孔
を通過させて選別するようにした縦型穀類選別機におい
て、 前記殻体内の下部に、 前記選別網体の下端に上下方向に係脱可ス駈に連結して
前記揚穀螺旋体の外周で一体に回転するよう回転自在に
立設され、基部に穀粒を導入する穀粒誘導口を有し、外
周には穀粒を押し下げて前記穀粒誘導「1に導く誘導羽
根を巻回装備した穀粒誘導t1体と、 倒立截頭円錐形の基部形状をなすテーパ部を有して前記
穀粒誘導筒体を囲繞し、殻体外の供給ホッパから穀粒を
受けて穀粒誘導筒体の前記穀粒誘導口に供給する受粒筒
と、を設け、 前記殻体の上端には前記選別網体を挿通可能な開口を開
設するとともに、前記揚穀螺旋体および選別網体の上端
を枢支する軸受部と、該軸受部を上から覆う樹脂性のカ
バーとより成る天蓋を被装したことを特徴とする縦型穀
類選別機。
4 前記殻体の側面に天蓋な取り付ける螺子部を設け、
天蓋から延ばした取付ブラケットを該螺子部に螺着した
ことを特徴とする1項または3項記載の縦型穀類選別機
に存する。
「作用」 供給ホッパに未選別穀粒を供給し、縦型穀類選別機を始
動し、揚穀螺旋体および選別網体を回転させる。殻体の
上端は揚穀螺旋体および選別網体の上端を枢支する軸受
部を有し樹脂性のカバーを設けた天着か覆っており、軸
受部か保護されているとともに見栄えも良い。
揚穀螺旋体の基部に設けられた受粒筒内に、供給ホッパ
から送給された未選別穀粒か、選別網体と同方向に回転
するほぼ同径の穀粒誘導筒体の穀粒誘導羽根によって下
方に押送され、穀粒誘導筒体の下部周面に設けられた複
数個の穀粒誘導口から選別網体と反対方向に回転する揚
穀螺旋体の始端部に穀粒か送給される。
揚穀螺旋体によって掻き揚げられた穀粒は、外方に跳ね
だされながら、選別網体によって選別作用を受け、小穀
粒は選別網体の小孔を通過して選別網体の外へ排除され
殻体内を落下して仕切円板上に落ち、掻出羽根により殻
体外へ排出される。
選別網体を通過しない良殻はそのまま上昇して外部に送
出される。
選別網体を保守あるいは交換する場合は、殻体の側面の
螺子部に螺着された取付ブラケットを外し、天蓋を殻体
の上端から外し取り、露出した選別網体を殻体の上端の
開口から抜き取る。
選別網体の下端は穀粒誘導筒体の上端から外れ、仕切円
板および掻出羽根は穀粒誘導筒体側に残り、選別網体は
容易に抜き出すことかてきる。
装着する場合は逆の手順て選別網体を殻体の上端の開口
から挿入し天蓋を取り付ける。
「実施例」 以下、図面に基づき本発明の一実施例を説明する。
各図は本発明の一実施例を示している。
第1図〜第5図に示すように、縦型穀類選別機10は、
基台11上に立設された角型の殻体12を有し、前面頭
部には良穀を一時貯留する貯留タンク13を備え、背面
には未選別穀粒を供給する供給ホッパ14か設けられて
いる。また側面には小穀粒を排出する小穀粒排出口15
か開口している。
殻体12の内部には第1図に見るように、円筒体31の
外周に回転時上方に向かう揚穀用の螺旋羽根32が巻回
された揚穀螺旋体30と、この揚穀螺旋体30の外方を
囲繞して多数の小孔41゜41・・・を有する選別網体
40とか収納されている。
第6図もあわせて参照するとわかるように、殻体12の
上端には選別網体40を挿通可鋤な開口12aか開設さ
れ、開口12a?:覆う天井板16aに支軸16bを固
設して軸受部16か形成されている。揚穀螺旋体30の
上部端板33と選別網体40の駆動アーム42とは共に
支軸16bに回転「1在に枢支されている。
軸受部16には上から覆う樹脂性のカバー17が設けら
れていて、軸受部16とカバ−17とか一体になって天
蓋18が形成されている0M1体12の側面に天蓋18
を取り付ける螺子部18aか設けられており、天蓋18
の天井板16aから延ばした取付ブラケット16cか螺
子部18aに螺子18bて螺着されている。
選別網体40の下端の裾部には第7図に示すように環状
の端輪部材43か設けられており、次に述べる穀粒誘導
筒体50に上下方向に係脱n(能に係合する複数個の係
合切欠44が穿設されている。
選別網体40に係合して共に回転する穀粒誘導筒体50
は、有底の筒体を成しており、その上端部は選別網体4
0の端輪部材43に緊密に挿入嵌合している。そして穀
粒誘導筒体50の嵌合部分の直下には外周円形の仕切円
板52か水平に張り出すよう固設されており、この仕切
円板52の上面には係合切欠44に係着する係1部材を
なす複数個の掻出羽根53が放射状に配置して立設され
ている。
また、穀粒誘導筒体50の下部には複数個の穀粒誘導口
54か穿設されており、外周には回転時穀粒を下方に押
しやるA4羽根55か巻回されている。
穀粒誘導筒体50は基台11と殻体12を区切る基台板
19上にパツキン20を介して回転自在に依tされてい
る。
基ft板19の下面には駆動モータ21か取付けられて
おり、この駆動モータ21の二重反転軸22の第1軸2
2aは揚穀螺旋体30の下部端板34に、第2輌22b
は穀粒誘導筒体50の底面に連結している。
一方、穀粒誘導筒体50の外側には第1図に示すように
、供給ホッパ14からの未選別穀粒を受ける清秋の受粒
筒60が囲繞して配設されている。
この受粒筒60は、上端開口部に外向き水平に端縁部材
61が設けられていて、パツキンを介して穀粒誘導筒体
50の仕切円板52の下面に摺接している。受粒筒60
には、供給ホ・シバ14との連通口62が開口している
殻体12内部の上端部近傍には揚殻された良穀を受ける
上部仕切板24が設けられており、選別網体40を囲ん
て立壁部24aか形成されているとともに、深い良穀案
内y424bか設けられている。そして、この良穀案内
溝24bの穀粒を貯留タンク13に掻き出す掻出羽根4
5が選別網体40に配設されている。
次に作用を説明する。
供給ホッパ14に未選別穀粒を入れて縦型穀類選別fi
lOを始動すると、揚穀螺旋体30と、穀粒誘導筒体5
0に結合している選別網体40とは互いに相反方向に回
転する・ 未選別穀粒は供給ホッパ14から受粒筒60内に送られ
、穀粒誘導筒体50の誘導羽根55によって押し下げら
れて、穀粒誘導口54から内部に導入される。そして、
揚穀螺旋体30の螺旋羽根32によって掻き揚げられ、
選別網体40の内面に向けて散布され、小穀粒は選別網
体40の小孔41を通過して選別される。一方の良穀は
、上方に送られ良穀案内溝24b内に落下し、掻出羽根
45によって掻き出されて貯留タンク13に送り出され
る。
小穀粒は選別網体40の外部において下方に落下し、穀
粒誘導筒体50の仕切円板52上に落ちる。仕切円板5
2には掻出羽根53か配設されていて、小穀粒はこれら
掻出羽根53に跳ねられ、外方に出ようとし、小穀粒排
出管15の後部開口に送入されて外部に排出される。
穀粒誘導筒体50は、バ・ンキン20を介して基台板1
91に、またバ・νキンを介して受粒筒60の端縁部材
61に摺接して回転するから、回転か安定しており、選
別網体40の裾部な回転保持するためのガイトローラな
どを必要としない。
また、揚穀螺旋体30も、選別網体40に結合する穀粒
誘導筒体50も共にそれらの下端部において駆動される
ようにしたから、高価でしかも選別網体40の交換に際
して妨げとなる胴体駆動用の長大な回転軸を必要としな
い。
選別網体40を保守あるいは交換する場合は、殻体12
の側面の螺子部18aに締結しである螺子18bをゆる
めて取付ブラケット16cを外せば天i18を外すこと
かてきるようになるのて、第5図に示すように天蓋18
を殻体12の上端から外し取る。
天蓋18を外すと、選別網体40の駆動アーム42等の
上端部か露出するので、該上端部を持って選別網体40
を殻体12の上端の開口12aから抜き取る。
抜き取るとき1選別網体40の下端の端輪部材43の係
合切欠44から穀粒誘導筒体50の上端の掻出羽根53
か外れ、仕切円板52および掻出羽根53は穀粒誘導筒
体50側に残り、選別網体40は容易に抜き出すことか
てきる。
装着する場合は逆の手順で選別網体40を殻体12の上
端の開口から挿入し天fi1Bを取り付け、螺子18b
を螺子部18aに締結して螺着する。
「発IJIの効果」 本発明に係る縦型穀類選別機によれば、天蓋を外して殻
体の上端の聞[−1から直ちに選別網体を抜き取ること
かてきるようにしたから、選別網体の交換作業かきわめ
て容易にでき、作業性か向上する。余分な構成を必要と
しないので、コストダウンを1図ることかてきる。
天蓋にはカバーを設け、また天蓋を保持する螺子部も容
易に外すことかできるものにしたから軸受部か保護され
るとともに美観を良くして商品i(〆1を高めることか
てき、また、′天蓋を容易に外せることて選別網体の着
脱の作業性の向」二に寄!トすることかてきる。
【図面の簡単な説明】
各[Aは本発明の一実施例を示しており、第1図は縦型
穀類選別機の縦断面図、第2図は同しく側面図、第3図
は同じく正面図、第4図は同じく平面図、第5図は回し
く天蓋な外して示した状愈の斜視図、第61Jは同しく
上部の縦断面図、第7図は穀粒誘導筒体ならびに選別網
体裾部の関係を示す部分分解斜視図である。 lO・・・縦型穀類選別機  ii・・・基台l2・・
・殻体 14−・・供給ホッパ 18−・・軸受部 18・・・天蓋 19・・・基台板 22・・・二m反転軸 22b・・・第2軸 30・・・揚穀螺旋体 32・・・螺旋羽根 41・・・小孔 44・・・係合切欠 52・・・仕切円板 54・・・穀粒誘導口 61・・・端縁部材 13・・・貯留タンク 15・・・小穀粒排出管 17・・・天井板 18a・・・螺子部 21・・・駆動モータ 22a・・・第1軸 23・・・パツキン 31・・・円筒体 40・・・選別網体 43・・・端輪部材 50・・・穀粒誘導筒体 53・・・掻出羽根 60・・・受粒筒 イ 會 了 ダ ■

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 縦長の殻体内に、回転駆動される選別網体と、該選
    別網体内で回転する揚穀螺旋体とを立設して収容し、揚
    穀螺旋体により穀粒を揚穀し、小穀粒は選別網体の小孔
    を通過させて選別するようにした縦型穀類選別機におい
    て、 前記殻体内の下部に、 前記選別網体の下端に上下方向に係脱可能に連結して前
    記揚穀螺旋体の外周で一体に回転するよう回転自在に立
    設され、基部に穀粒を導入する穀粒誘導口を有し、外周
    には穀粒を押し下げて前記穀粒誘導口に導く誘導羽根を
    巻回装備し、上端部に前記選別網体の外側に篩い出され
    た小穀粒を受ける仕切円板および該仕切円板上に立設さ
    れた掻出羽根を備えた穀粒誘導筒体と、 倒立截頭円錐形の基部形状をなすテーパ部を有して前記
    穀粒誘導筒体を囲繞し、殻体外の供給ホッパから穀粒を
    受けて穀粒誘導筒体の前記穀粒誘導口に供給する受粒筒
    と、を設け、 前記殻体の上端には前記選別網体を挿通可能な開口を開
    設するとともに、前記揚穀螺旋体および選別網体の上端
    を枢支する軸受部と、該軸受部を上から覆う樹脂性のカ
    バーとより成る天蓋を被装したことを特徴とする縦型穀
    類選別機。 2 縦長の殻体内に、回転駆動される選別網体と、該選
    別網体内で回転する揚穀螺旋体とを立設して収容し、揚
    穀螺旋体により穀粒を揚穀し、小穀粒は選別網体の小孔
    を通過させて選別するようにした縦型穀類選別機におい
    て、 前記殻体の上端に前記選別網体を挿通可能な開口を開設
    し、 前記殻体内の下部に、 前記選別網体の下端に上下方向に係脱可能に連結して前
    記揚穀螺旋体の外周で一体に回転するよう回転自在に立
    設され、基部に穀粒を導入する穀粒誘導口を有し、外周
    には穀粒を押し下げて前記穀粒誘導口に導く誘導羽根を
    巻回装備し、上端部に前記選別網体の外側に篩い出され
    た小穀粒を受ける仕切円板および該仕切円板上に立設さ
    れた掻出羽根を備えた穀粒誘導筒体と、 倒立截頭円錐形の基部形状をなすテーパ部を有して前記
    穀粒誘導筒体を囲繞し、殻体外の供給ホッパから穀粒を
    受けて穀粒誘導筒体の前記穀粒誘導口に供給する受粒筒
    と、を設けたことを特徴とする縦型穀類選別機。 3 縦長の殻体内に、回転駆動される選別網体と、該選
    別網体内で回転する揚穀螺旋体とを立設して収容し、揚
    穀螺旋体により穀粒を揚穀し、小穀粒は選別網体の小孔
    を通過させて選別するようにした縦型穀類選別機におい
    て、 前記殻体内の下部に、 前記選別網体の下端に上下方向に係脱可能に連結して前
    記揚穀螺旋体の外周で一体に回転するよう回転自在に立
    設され、基部に穀粒を導入する穀粒誘導口を有し、外周
    には穀粒を押し下げて前記穀粒誘導口に導く誘導羽根を
    巻回装備した穀粒誘導筒体と、 倒立截頭円錐形の基部形状をなすテーパ部を有して前記
    穀粒誘導筒体を囲繞し、殻体外の供給ホッパから穀粒を
    受けて穀粒誘導筒体の前記穀粒誘導口に供給する受粒筒
    と、を設け、 前記殻体の上端には前記選別網体を挿通可能な開口を開
    設するとともに、前記揚穀螺旋体および選別網体の上端
    を枢支する軸受部と、該軸受部を上から覆う樹脂性のカ
    バーとより成る天蓋を被装したことを特徴とする縦型穀
    類選別機。 4 前記殻体の側面に天蓋を取り付ける螺子部を設け、
    天蓋から延ばした取付ブラケットを該螺子部に螺着した
    ことを特徴とする請求項1または3記載の縦型穀類選別
    機。
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