JPH0218717Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0218717Y2 JPH0218717Y2 JP1980041696U JP4169680U JPH0218717Y2 JP H0218717 Y2 JPH0218717 Y2 JP H0218717Y2 JP 1980041696 U JP1980041696 U JP 1980041696U JP 4169680 U JP4169680 U JP 4169680U JP H0218717 Y2 JPH0218717 Y2 JP H0218717Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contactor
- field winding
- current
- shunt field
- chopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 37
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 6
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims description 4
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 claims 3
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000003313 weakening effect Effects 0.000 description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/72—Electric energy management in electromobility
Landscapes
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、複数個のチヨツパで直流複巻電動機
を制御する制御装置に関する。
を制御する制御装置に関する。
第1図は従来の直流電動機の制御装置による力
行回路図の一例である。図中1は電車線、2はパ
ンタグラフ、3はフイルタリアクトル、4はフイ
ルタコンデンサ、5は直流電動機の電機子巻線、
6は直巻界磁巻線、7,8は主平滑リアクトル、
9,10はチヨツパ装置、11,12はフリーホ
イーリングダイオード、13は多相ブリツジ整流
回路、14は分巻界磁巻線、15は接触器、16
は帰線、A,Bは接続点を示す。
行回路図の一例である。図中1は電車線、2はパ
ンタグラフ、3はフイルタリアクトル、4はフイ
ルタコンデンサ、5は直流電動機の電機子巻線、
6は直巻界磁巻線、7,8は主平滑リアクトル、
9,10はチヨツパ装置、11,12はフリーホ
イーリングダイオード、13は多相ブリツジ整流
回路、14は分巻界磁巻線、15は接触器、16
は帰線、A,Bは接続点を示す。
第1図において、チヨツパ装置9と10は互い
に180゜の位相差運転をしており、接続点A点−B
点間には交流電圧が発生し、これが多相ブリツジ
整流回路13に印加される。また接触器15を閉
じておけば多相ブリツジ整流回路13で整流され
直流になつた電流は、分巻界磁巻線14を経て接
触器15を介して電源から供給される。このよう
に接続された回路において、力行時、チヨツパ装
置9および10は電動機が加速し、速度が上昇す
ると共に通流率がmin(ほぼ0)からmax(ほぼ
1)へと連続的に変化する。この時、チヨツパ装
置9,10の通流率の増加に伴い、分巻界磁巻線
14に流れる電流は第2図の特性図に示すように
変化する。即ち、通流率がminから0.5までは分
巻界磁巻線14の電流はIshpであり、通流率が0.5
からmaxまでは通流率の増加に伴い減少する。
このようにして電機子巻線5の電流をチヨツパ装
置9および10にて制御することにより、中・高
速域で自動的に弱め界磁制御を行うことができ
る。
に180゜の位相差運転をしており、接続点A点−B
点間には交流電圧が発生し、これが多相ブリツジ
整流回路13に印加される。また接触器15を閉
じておけば多相ブリツジ整流回路13で整流され
直流になつた電流は、分巻界磁巻線14を経て接
触器15を介して電源から供給される。このよう
に接続された回路において、力行時、チヨツパ装
置9および10は電動機が加速し、速度が上昇す
ると共に通流率がmin(ほぼ0)からmax(ほぼ
1)へと連続的に変化する。この時、チヨツパ装
置9,10の通流率の増加に伴い、分巻界磁巻線
14に流れる電流は第2図の特性図に示すように
変化する。即ち、通流率がminから0.5までは分
巻界磁巻線14の電流はIshpであり、通流率が0.5
からmaxまでは通流率の増加に伴い減少する。
このようにして電機子巻線5の電流をチヨツパ装
置9および10にて制御することにより、中・高
速域で自動的に弱め界磁制御を行うことができ
る。
いま電動機の発生するトルクを一定に保つて運
転する場合について考えてみる。
転する場合について考えてみる。
第3図はチヨツパ装置9,10の通流率をパラ
メータにした電動機の特性図で、図に示すように
通流率が0.5以下の低速域では、先に述べた如く
分巻界磁巻線14の電流は一定であるため、電機
子巻線5の電流もI1に一定に制御される。速度が
S1に達し通流率が0.5となつた後は、第2図に示
すように分巻界磁巻線14の電流は次第に減少す
るので電機子巻線5の電流はトルクを一定に保つ
ために増加させなければならない。このようにし
て通流率がmaxとなる点では速度がS3であり、
電機子巻線5の電流はI3となる。即ち、第3図で
速度0では電機子巻線5の電流はI1であり、速度
がS1となるC点までは一定となる。更に加速し速
度がS3となるF点では、電機子巻線5の電流はI3
となるように増加することになる。
メータにした電動機の特性図で、図に示すように
通流率が0.5以下の低速域では、先に述べた如く
分巻界磁巻線14の電流は一定であるため、電機
子巻線5の電流もI1に一定に制御される。速度が
S1に達し通流率が0.5となつた後は、第2図に示
すように分巻界磁巻線14の電流は次第に減少す
るので電機子巻線5の電流はトルクを一定に保つ
ために増加させなければならない。このようにし
て通流率がmaxとなる点では速度がS3であり、
電機子巻線5の電流はI3となる。即ち、第3図で
速度0では電機子巻線5の電流はI1であり、速度
がS1となるC点までは一定となる。更に加速し速
度がS3となるF点では、電機子巻線5の電流はI3
となるように増加することになる。
次に速度の増加と共にトルクと電機子巻線5の
電流が変化する様子を示した特性図が第4図であ
る。第4図に示すように、速度が0→S1→S3と変
化するに従い、トルクはT1で一定、また電機子
巻線5の電流は I1(一定) ―――→ →I1→I3へと変化する。
電流が変化する様子を示した特性図が第4図であ
る。第4図に示すように、速度が0→S1→S3と変
化するに従い、トルクはT1で一定、また電機子
巻線5の電流は I1(一定) ―――→ →I1→I3へと変化する。
このように従来の装置ではチヨツパ装置9,1
0の通流率が0.5を超えると、電機子巻線5の電
流を増加させなければならないため、電機子巻線
5の電流の実効値が増えるという欠点があつた。
0の通流率が0.5を超えると、電機子巻線5の電
流を増加させなければならないため、電機子巻線
5の電流の実効値が増えるという欠点があつた。
本考案は上述したような欠点を改善するために
なされたもので、以下本考案を実施例図面にもと
づいて説明する。第5図は本考案の一実施例を示
す直流電動機の制御装置の力行回路図で、図中符
号1〜16は第1図と同一のものを示し、17は
接触器である。
なされたもので、以下本考案を実施例図面にもと
づいて説明する。第5図は本考案の一実施例を示
す直流電動機の制御装置の力行回路図で、図中符
号1〜16は第1図と同一のものを示し、17は
接触器である。
第5図において、接触器15および接触器17
を閉じておけば分巻界磁巻線14には、電車線1
→パンタグラフ2→フイルタリアクトル3→接触
器15→分巻界磁巻線14→接触器17→帰線1
6の電路が構成され、チヨツパ装置9,10の動
作に関係なく第2図に示すIshpと同じ電流が流れ
る。電動機を加速する際、この状態を保ちチヨツ
パ装置9,10により電機子巻線5の電流を制御
する。チヨツパ装置9,10の通流率がmaxに
達した後は接触器17を開き、第1図と同一の回
路とすることにより、高速域での自動的な弱め界
磁制御が可能となる。
を閉じておけば分巻界磁巻線14には、電車線1
→パンタグラフ2→フイルタリアクトル3→接触
器15→分巻界磁巻線14→接触器17→帰線1
6の電路が構成され、チヨツパ装置9,10の動
作に関係なく第2図に示すIshpと同じ電流が流れ
る。電動機を加速する際、この状態を保ちチヨツ
パ装置9,10により電機子巻線5の電流を制御
する。チヨツパ装置9,10の通流率がmaxに
達した後は接触器17を開き、第1図と同一の回
路とすることにより、高速域での自動的な弱め界
磁制御が可能となる。
次に、本考案の係る電動機の発生するトルクを
一定に保つて加速する場合について、再び第3図
および第4図を用いて説明する。
一定に保つて加速する場合について、再び第3図
および第4図を用いて説明する。
本考案の装置によれば、先に述べたように低・
中速域ではまず接触器15,17は閉じているの
で、分巻界磁巻線14に流れる電流はIshpで一定
あり、従つて第3図で速度0→S1→S2へと電機子
巻線5の電流はI1のまま0点→C点→D点へと加
速され、D点に達した時、チヨツパ装置9,10
の通流率はmaxとなる。ここで接触器17を開
けば分巻界磁巻線14の電流は減少するため、電
機子巻線5の電流を増加させて一定のトルクを発
生するように制御される。従つて第3図でD点→
E点へ移り、電機子巻線5の電流はI1→I2へと変
化する。そして更にF点へ向けて従来の装置と同
様にトルク一定で加速される。
中速域ではまず接触器15,17は閉じているの
で、分巻界磁巻線14に流れる電流はIshpで一定
あり、従つて第3図で速度0→S1→S2へと電機子
巻線5の電流はI1のまま0点→C点→D点へと加
速され、D点に達した時、チヨツパ装置9,10
の通流率はmaxとなる。ここで接触器17を開
けば分巻界磁巻線14の電流は減少するため、電
機子巻線5の電流を増加させて一定のトルクを発
生するように制御される。従つて第3図でD点→
E点へ移り、電機子巻線5の電流はI1→I2へと変
化する。そして更にF点へ向けて従来の装置と同
様にトルク一定で加速される。
これを第4図で説明すると、速度が0→S2まで
は電機子巻線5の電流はI1であり、速度S2でI1→
I2へ移行し、速度S2→S3への間は電機子巻線5の
電流はI2→I3へ次第に増加する。一方、トルクは
速度0→S3の間、常にT1で一定に制御される。
は電機子巻線5の電流はI1であり、速度S2でI1→
I2へ移行し、速度S2→S3への間は電機子巻線5の
電流はI2→I3へ次第に増加する。一方、トルクは
速度0→S3の間、常にT1で一定に制御される。
ここで従来の装置と比較した時、全く同一のト
ルクを発生させる制御を行つているにもかかわら
ず、本考案装置による場合の方が、第4図に示す
ΔGHJで囲まれる部分(斜線部)だけ、電機子巻
線5の電流を少くすることができる。
ルクを発生させる制御を行つているにもかかわら
ず、本考案装置による場合の方が、第4図に示す
ΔGHJで囲まれる部分(斜線部)だけ、電機子巻
線5の電流を少くすることができる。
このように本考案によれば、分巻界磁電流を開
閉する接触器の追加のみにより、電機子電流の実
効値を減らすことが可能となる。即ち、電動機の
熱的定格を下げることが実現される。
閉する接触器の追加のみにより、電機子電流の実
効値を減らすことが可能となる。即ち、電動機の
熱的定格を下げることが実現される。
第1図は従来の直流電動機の制御装置を示す回
路図、第2図〜第4図は従来装置と本考案装置と
を説明するための特性図、第5図は本考案の一実
施例を示す回路図である。 1……電車線、2……パンタグラフ、3……フ
イルタリアクトル、4……フイルタコンデンサ、
5……電機子巻線、6……直巻界磁巻線、7,8
……主平滑リアクトル、9,10……チヨツパ装
置、11,12……フリーホイーリングダイオー
ド、13……多相ブリツジ整流回路、14……分
巻界磁巻線、15,17……接触器、16……帰
線。
路図、第2図〜第4図は従来装置と本考案装置と
を説明するための特性図、第5図は本考案の一実
施例を示す回路図である。 1……電車線、2……パンタグラフ、3……フ
イルタリアクトル、4……フイルタコンデンサ、
5……電機子巻線、6……直巻界磁巻線、7,8
……主平滑リアクトル、9,10……チヨツパ装
置、11,12……フリーホイーリングダイオー
ド、13……多相ブリツジ整流回路、14……分
巻界磁巻線、15,17……接触器、16……帰
線。
Claims (1)
- 電車線にパンタグラフを介してフイルタリアク
トルとフイルタコンデンサとを直列接続して帰線
させ、該フイルタリアクトルとフイルタコンデン
サの接続点に複数個の互いに位相差制御を行うチ
ヨツパ装置の入力端子をそれぞれ接続するととも
に、該チヨツパ装置の出力端子にそれぞれフリー
ホイーリングダイオードのカソードと主平滑リア
クトルの一端を接続し、該フリーホイーリングダ
イオードのアノードを帰線に接続し、前記主平滑
リアクトルの他端間を共通接続し、該共通接続点
より直流複巻電動機の直巻界磁巻線と電機子巻線
を直列接続して帰線させて成る電機子チヨツパ装
置において、前記チヨツパ装置の出力端子を交流
入力端子とする多相ブリツジ整流回路を備え、該
多相ブリツジ整流回路の直流出力を前記直流複巻
電動機の分巻界磁巻線により終端すると共に、前
記多相ブリツジ整流回路の正側出力端子を第1の
接触器を介して前記フイルタコンデンサ正側端子
に接続し、かつ前記多相ブリツジ整流回路の負側
出力端子を第2の接触器を介して接地端子に接続
しておき、低・中速加速時には前記第1および第
2の接触器を閉じたまま運転することにより前記
チヨツパ装置の通流率に拘り無く電源電圧と前記
分巻界磁巻線抵抗で決定される強大な分巻界磁電
流が流れるようにするとともに、前記チヨツパ装
置の通流率が最大値に達したとき前記第2の接触
器を開放することにより弱界磁制御に切り替える
ことを特徴とする直流電動機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980041696U JPH0218717Y2 (ja) | 1980-03-31 | 1980-03-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980041696U JPH0218717Y2 (ja) | 1980-03-31 | 1980-03-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56145398U JPS56145398U (ja) | 1981-11-02 |
| JPH0218717Y2 true JPH0218717Y2 (ja) | 1990-05-24 |
Family
ID=29637090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980041696U Expired JPH0218717Y2 (ja) | 1980-03-31 | 1980-03-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0218717Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-31 JP JP1980041696U patent/JPH0218717Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56145398U (ja) | 1981-11-02 |
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