JPH02187351A - インクジェット記録ヘッド - Google Patents
インクジェット記録ヘッドInfo
- Publication number
- JPH02187351A JPH02187351A JP747589A JP747589A JPH02187351A JP H02187351 A JPH02187351 A JP H02187351A JP 747589 A JP747589 A JP 747589A JP 747589 A JP747589 A JP 747589A JP H02187351 A JPH02187351 A JP H02187351A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording head
- substrate
- ink
- adhesive
- inkjet recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、液体を噴射して飛翔液滴を形成して記録を行
なうインクジェット記録ヘッドに関する。
なうインクジェット記録ヘッドに関する。
インクジェット記録ヘッドは、第5図に示したように、
インク路を形成するための凹部を有する部材1とインク
吐出のためのエネルギー発生体5を有する基板4を接合
することによってインク路、オリフィス2が完成される
構成になっている。
インク路を形成するための凹部を有する部材1とインク
吐出のためのエネルギー発生体5を有する基板4を接合
することによってインク路、オリフィス2が完成される
構成になっている。
部材1と基板4との接合は、第4図に示したように、部
材1の両端に接着剤6をつけて基板と接合する方法によ
って通常行なわれている。
材1の両端に接着剤6をつけて基板と接合する方法によ
って通常行なわれている。
しかしながら、上述の接合の際には、接着剤が、部材1
と基板4とのわずかなすき間からインク路やオリフィス
部に流れ込む場合が少なからずあった。そのように接着
剤がインク路等に流れ込んでしまった記録ヘッドは、イ
ンク吐出が良好に行なわれないので不良品となる。つま
り、インクジェット記録ヘッドの製造において、接着剤
がインク路やオリフィス部に流れ込み易いかどうかとい
うことは、製造上非常に重要である。
と基板4とのわずかなすき間からインク路やオリフィス
部に流れ込む場合が少なからずあった。そのように接着
剤がインク路等に流れ込んでしまった記録ヘッドは、イ
ンク吐出が良好に行なわれないので不良品となる。つま
り、インクジェット記録ヘッドの製造において、接着剤
がインク路やオリフィス部に流れ込み易いかどうかとい
うことは、製造上非常に重要である。
本発明の目的は、凹部を有する部材と基板との接合の際
に、接着剤がインク路やオリフィス部に流れ込みにくい
インクジェット記録ヘッドを提供することにある。
に、接着剤がインク路やオリフィス部に流れ込みにくい
インクジェット記録ヘッドを提供することにある。
本発明は、インクを吐出する吐出口に連通ずるインク路
を形成するための凹部を有する部材と基板とを接合する
ことによって前記インク路が形成されているインクジェ
ット記録ヘッドにおいて、前記部材と前記基板との間の
前記インク路の外側の個所に前記接合を行なうための接
着剤層が設けられ、前記部材及び/又は前記基板の前記
接着剤層の内側に凹部が設けられていることを特徴とす
るインクジェット記録ヘッドである。
を形成するための凹部を有する部材と基板とを接合する
ことによって前記インク路が形成されているインクジェ
ット記録ヘッドにおいて、前記部材と前記基板との間の
前記インク路の外側の個所に前記接合を行なうための接
着剤層が設けられ、前記部材及び/又は前記基板の前記
接着剤層の内側に凹部が設けられていることを特徴とす
るインクジェット記録ヘッドである。
本発明において、接着剤溜りの形状は、インク路および
オリフィス部への接着剤の流れ込みを防ぐことのできる
ような形状であれば特に限定されない。接着部とインク
路との間に接着剤溜りが位置すればよい。
オリフィス部への接着剤の流れ込みを防ぐことのできる
ような形状であれば特に限定されない。接着部とインク
路との間に接着剤溜りが位置すればよい。
〔実施例1
以下に、本発明の具体的な実施例を説明する。
第1図は本発明の記録ヘッドの例を示す斜視図であり、
同図において1は凹部を有する部材、2はオリフィス、
3は接着剤溜り、4はインク吐出のエネルギー発生体を
パターニングしである基板である。
同図において1は凹部を有する部材、2はオリフィス、
3は接着剤溜り、4はインク吐出のエネルギー発生体を
パターニングしである基板である。
部材1は、材料のコスト・耐インク性・溝加工の容易性
を考慮すると、ポリエーテルサルフォンなど通常用いら
れる樹脂が適当である。本実施例ではポリエーテルサル
フォンを用いた。オリフィス2に連なるインク路および
接着剤溜り3は、部材1を毛−ルド成型することによっ
て形成した。
を考慮すると、ポリエーテルサルフォンなど通常用いら
れる樹脂が適当である。本実施例ではポリエーテルサル
フォンを用いた。オリフィス2に連なるインク路および
接着剤溜り3は、部材1を毛−ルド成型することによっ
て形成した。
オリフィスおよびインク路の断面は、1辺が40μmの
正方形とした。接着剤溜りは、その断面が1辺500μ
mの正方形の溝とした。基板4は、シリコンウェーハー
に発熱素子をバターニングして形成した。
正方形とした。接着剤溜りは、その断面が1辺500μ
mの正方形の溝とした。基板4は、シリコンウェーハー
に発熱素子をバターニングして形成した。
第2図は、接着する以前の部材と基板を示す図である。
接着剤を部材1の両端部6に塗布し、部材lと基板4と
を接着した。
を接着した。
このようにして作ったインクジェット記録ヘッドでは、
第3図に示すように、接着剤がノズルおよびオリフィス
部に回り込まず、余分な接着剤は接着剤溜りに溜った。
第3図に示すように、接着剤がノズルおよびオリフィス
部に回り込まず、余分な接着剤は接着剤溜りに溜った。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明のインクジェット記録ヘッ
ドは接着剤溜りを有するので、インク路およびオリフィ
ス部への接着剤の流入を防ぐことができ、これによって
製造過程における不良品率を大幅に下げることができる
。
ドは接着剤溜りを有するので、インク路およびオリフィ
ス部への接着剤の流入を防ぐことができ、これによって
製造過程における不良品率を大幅に下げることができる
。
第1図および本発明の記録ヘッドを示す斜視図、第2図
は接合前の凹部を有する部材と基板を示す斜視図、第3
図は接合後の凹部な有する部材と基板を示す正面図、第
4図は接合前の従来の凹部を有する部材と基板を示す斜
視図、第5図は接合後の従来の記録ヘッドを示す斜視図
である。 1・・・凹部な有する部材、 2・・・オリフィス〜 3・・・接着剤溜め、 4・・・基板、 5・・・インク吐出のためのエネルギー発生体、6・・
・接着剤。 特許出願人 キャノン株式会社
は接合前の凹部を有する部材と基板を示す斜視図、第3
図は接合後の凹部な有する部材と基板を示す正面図、第
4図は接合前の従来の凹部を有する部材と基板を示す斜
視図、第5図は接合後の従来の記録ヘッドを示す斜視図
である。 1・・・凹部な有する部材、 2・・・オリフィス〜 3・・・接着剤溜め、 4・・・基板、 5・・・インク吐出のためのエネルギー発生体、6・・
・接着剤。 特許出願人 キャノン株式会社
Claims (1)
- 1)インクを吐出する吐出口に連通するインク路を形成
するための凹部を有する部材と基板とを接合することに
よって前記インク路が形成されているインクジェット記
録ヘッドにおいて、前記部材と前記基板との間の前記イ
ンク路の外側の個所に前記接合を行なうための接着剤層
が設けられ、前記部材及び/又は前記基板の前記接着剤
層の内側に凹部が設けられていることを特徴とするイン
クジェット記録ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP747589A JPH02187351A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | インクジェット記録ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP747589A JPH02187351A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | インクジェット記録ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02187351A true JPH02187351A (ja) | 1990-07-23 |
Family
ID=11666807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP747589A Pending JPH02187351A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | インクジェット記録ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02187351A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5779837A (en) * | 1993-08-10 | 1998-07-14 | Xaar Limited | Method of manufacturing a droplet deposition apparatus |
| EP0967080A1 (en) * | 1998-06-26 | 1999-12-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet printing head and method for producing the same |
| US6220688B1 (en) | 1996-10-14 | 2001-04-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Liquid jet recording head and a method for manufacturing liquid jet recording heads |
| US6334672B1 (en) | 1996-04-18 | 2002-01-01 | Minolta Co., Ltd. | Inkjet recording head having a driving source attached by a chamfered adhesive layer |
| JP2013099893A (ja) * | 2011-11-09 | 2013-05-23 | Seiko Epson Corp | 液体噴射ヘッドモジュールの製造方法及び液体噴射ヘッドモジュール並びに液体噴射装置 |
-
1989
- 1989-01-13 JP JP747589A patent/JPH02187351A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5779837A (en) * | 1993-08-10 | 1998-07-14 | Xaar Limited | Method of manufacturing a droplet deposition apparatus |
| US6334672B1 (en) | 1996-04-18 | 2002-01-01 | Minolta Co., Ltd. | Inkjet recording head having a driving source attached by a chamfered adhesive layer |
| US6220688B1 (en) | 1996-10-14 | 2001-04-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Liquid jet recording head and a method for manufacturing liquid jet recording heads |
| EP0967080A1 (en) * | 1998-06-26 | 1999-12-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet printing head and method for producing the same |
| US6254215B1 (en) | 1998-06-26 | 2001-07-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet printing head and method for producing the same |
| JP2013099893A (ja) * | 2011-11-09 | 2013-05-23 | Seiko Epson Corp | 液体噴射ヘッドモジュールの製造方法及び液体噴射ヘッドモジュール並びに液体噴射装置 |
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