JPH0218739A - 記録再生装置の制御装置及び記録再生システム - Google Patents
記録再生装置の制御装置及び記録再生システムInfo
- Publication number
- JPH0218739A JPH0218739A JP63168090A JP16809088A JPH0218739A JP H0218739 A JPH0218739 A JP H0218739A JP 63168090 A JP63168090 A JP 63168090A JP 16809088 A JP16809088 A JP 16809088A JP H0218739 A JPH0218739 A JP H0218739A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- jack
- remote control
- recording
- control unit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、テープレコーダ等をリモートコントロール(
以下リモコンと云う)する場合等に用いて好適な記録再
生装置の制御装置に関するものである。
以下リモコンと云う)する場合等に用いて好適な記録再
生装置の制御装置に関するものである。
本発明は記録再生装置に設けられた2チャンネル用のジ
ャックに挿込まれる2チャンネル用のプラグと、上記記
録再生装置に上記プラグ及びジャックの一方のチャンネ
ルの端子を通して制御信号を送る操作スイッチと、上記
プラグの他方のチャンネルの端子に接続され、マイクロ
ホン又はスピーカ手段のプラグが選択的に挿込まれるジ
ャックとを設けたことにより、リモコンユニットとマイ
クロホン又はスピーカ手段とを記録再生装置に1個のジ
ャックを介して接続可能にしたものである。
ャックに挿込まれる2チャンネル用のプラグと、上記記
録再生装置に上記プラグ及びジャックの一方のチャンネ
ルの端子を通して制御信号を送る操作スイッチと、上記
プラグの他方のチャンネルの端子に接続され、マイクロ
ホン又はスピーカ手段のプラグが選択的に挿込まれるジ
ャックとを設けたことにより、リモコンユニットとマイ
クロホン又はスピーカ手段とを記録再生装置に1個のジ
ャックを介して接続可能にしたものである。
従来のリモコンを可能にしたカセットテープレコーダ、
ヘッドホンステレオ等の小型のテープレコーダにおいて
は、リモコンユニットのプラグが挿込まれるジャックと
、マイクロホンのプラグが接続されるジャックと、イヤ
ホンのプラグが接続されるジャックとが設けられている
か、あるいはリモコンユニット、マイクロホン、イヤホ
ンに対して共通の1個のジャックを設けると共に選択ス
イッチが設けられている。
ヘッドホンステレオ等の小型のテープレコーダにおいて
は、リモコンユニットのプラグが挿込まれるジャックと
、マイクロホンのプラグが接続されるジャックと、イヤ
ホンのプラグが接続されるジャックとが設けられている
か、あるいはリモコンユニット、マイクロホン、イヤホ
ンに対して共通の1個のジャックを設けると共に選択ス
イッチが設けられている。
上述した複数のジャックを設けたものでは、リモコンユ
ニットと、イヤホン、マイクロホンとを同時に接続する
場合は、3木のリード線が接続されるので混乱し易く、
またスペースファクタが悪く、小型化が困難になる欠点
があり、また1個のジャックと選IJ?スイッチとを設
けたものでは、使用のたびに選択スイッチを切替える手
間を要すると共に、この切替えを忘れ易い等の欠点があ
った。
ニットと、イヤホン、マイクロホンとを同時に接続する
場合は、3木のリード線が接続されるので混乱し易く、
またスペースファクタが悪く、小型化が困難になる欠点
があり、また1個のジャックと選IJ?スイッチとを設
けたものでは、使用のたびに選択スイッチを切替える手
間を要すると共に、この切替えを忘れ易い等の欠点があ
った。
本発明においては、記録再生装置に設けられた2チャン
ネル用のジャックに挿込まれる2チャンネル用のプラグ
と、上記記録再生装置に上記プラグ及びジャックの一方
のチャンネルの端子を通じて制御信号を送る操作スイッ
チと、上記プラグの他方のチャンネルの端子に接続され
、マイクロホン又はスピーカ手段のプラグが選択的に挿
込まれるジャックとを設けたことにより、リモコンユニ
ットとマイクロホン又はスピーカ手段とを記録再生装置
の1個のジャックを用いて接続可能にしたものである。
ネル用のジャックに挿込まれる2チャンネル用のプラグ
と、上記記録再生装置に上記プラグ及びジャックの一方
のチャンネルの端子を通じて制御信号を送る操作スイッ
チと、上記プラグの他方のチャンネルの端子に接続され
、マイクロホン又はスピーカ手段のプラグが選択的に挿
込まれるジャックとを設けたことにより、リモコンユニ
ットとマイクロホン又はスピーカ手段とを記録再生装置
の1個のジャックを用いて接続可能にしたものである。
リモコンを行いながらイヤホン、マイクロホンヲ用いる
場合に、リモコンユニットにイヤホン又はマイクロホン
を接続してリモコンユニットを中継器として用いること
ができる。
場合に、リモコンユニットにイヤホン又はマイクロホン
を接続してリモコンユニットを中継器として用いること
ができる。
第2図は本発明が適用されるテープレコーダのシステム
を示すもので、テープレコーダ1には、1個の2チャン
ネル用ジヤツク2が設けられ、このジャック2に対して
リモコンユニット3に接続されたプラグ4と、マイクロ
ホン5に接続されたプラグ6と、イヤホン7に接続され
たプラグ8とが選択的に接続されるように成されている
。これと共にリモコンユニット3のプラグ4が接続され
たときはそれを判別できるように成されている。
を示すもので、テープレコーダ1には、1個の2チャン
ネル用ジヤツク2が設けられ、このジャック2に対して
リモコンユニット3に接続されたプラグ4と、マイクロ
ホン5に接続されたプラグ6と、イヤホン7に接続され
たプラグ8とが選択的に接続されるように成されている
。これと共にリモコンユニット3のプラグ4が接続され
たときはそれを判別できるように成されている。
この判別を行うためにプラグ4は2チャンネル用のもの
が用いられ、プラグ6.8は1チャンネル用のものが用
いられている。
が用いられ、プラグ6.8は1チャンネル用のものが用
いられている。
テープレコーダ1には、上記ジャック2の外に、REC
(録音)、PB(再生)、FF(早送り)、REW(巻
戻し)等を行うための操作釦9が設けられると共に、ス
ライドスイッチから成るポーズスイッチ10が設けられ
ている。また内蔵マイク[Jホン11及び内蔵スピーカ
12が設けられている。
(録音)、PB(再生)、FF(早送り)、REW(巻
戻し)等を行うための操作釦9が設けられると共に、ス
ライドスイッチから成るポーズスイッチ10が設けられ
ている。また内蔵マイク[Jホン11及び内蔵スピーカ
12が設けられている。
リモコンユニット3には、1チャンネル用のジャンク1
3が設けられていて、このジャック13に、上記マイク
ロホン5のプラグ6、イヤホン7のプラグ8が選択的に
接続されるように成されている。これと共にスライドス
イッチから成るポーズスイッチ14及び内蔵マイクロホ
ン15が設けられている。
3が設けられていて、このジャック13に、上記マイク
ロホン5のプラグ6、イヤホン7のプラグ8が選択的に
接続されるように成されている。これと共にスライドス
イッチから成るポーズスイッチ14及び内蔵マイクロホ
ン15が設けられている。
次にこのシステムの使い方について説明する。
テープレコーダ1のジャック2にプラグ6を挿込んでR
ECモードと成せば、マイクロホン5を用いて録音を行
うことができる。またジャック2にプラグ8を挿込んで
PBモードと成せば、イヤホン7により再生音を聞くこ
とができる。
ECモードと成せば、マイクロホン5を用いて録音を行
うことができる。またジャック2にプラグ8を挿込んで
PBモードと成せば、イヤホン7により再生音を聞くこ
とができる。
次にジャック2に2チャンネル用のプラグ4を挿込んで
リモコンユニット3を接続すると、これが後述する制?
i回路により判別される。この判別によってテープレコ
ーダ1のポーズスイッチ10の機能が殺されると共に、
リモコンユニット3のポーズスイッチ14が使用可能に
なる。この状態で、操作釦9を用いてモードを設定した
後、ポーズスイッチ]4を5TART側にスライドさせ
ることにより、テープレコーダ1は設定されたモードで
動作される。このときRECモードが設定されていれば
、内蔵マイクロホン15を用いて録音を行うことができ
る。また再生モードが設定された場合は、テープレコー
ダ1のスピーカ12から再生音を聞くことができる。ま
た録音モードのとき、リモコンユニット3のジャック1
3に上記プラグ6を挿込めばマイクロホン5を用いて録
音を行うことができる。また再生モードのとき、上記ジ
ャック13に上記プラグ8を挿込めば、イヤホン7から
再生音を聞くことができる。このようにジャック13に
プラグ6又は8を挿込んだ場合は、リモコンユニット3
は録音信号又は再生信号の中継器として(幼く。その場
合、内蔵マイクロホン11及びスピーカ12は動作され
ない。
リモコンユニット3を接続すると、これが後述する制?
i回路により判別される。この判別によってテープレコ
ーダ1のポーズスイッチ10の機能が殺されると共に、
リモコンユニット3のポーズスイッチ14が使用可能に
なる。この状態で、操作釦9を用いてモードを設定した
後、ポーズスイッチ]4を5TART側にスライドさせ
ることにより、テープレコーダ1は設定されたモードで
動作される。このときRECモードが設定されていれば
、内蔵マイクロホン15を用いて録音を行うことができ
る。また再生モードが設定された場合は、テープレコー
ダ1のスピーカ12から再生音を聞くことができる。ま
た録音モードのとき、リモコンユニット3のジャック1
3に上記プラグ6を挿込めばマイクロホン5を用いて録
音を行うことができる。また再生モードのとき、上記ジ
ャック13に上記プラグ8を挿込めば、イヤホン7から
再生音を聞くことができる。このようにジャック13に
プラグ6又は8を挿込んだ場合は、リモコンユニット3
は録音信号又は再生信号の中継器として(幼く。その場
合、内蔵マイクロホン11及びスピーカ12は動作され
ない。
第1図は上述した判別を行ってポーズスイッチ10の機
能を生殺するための制御回路16の実施例を示し、第2
図と対応する部分には同一符号(2,3,5,6,7,
8,10,13,14,15)が付されている。
能を生殺するための制御回路16の実施例を示し、第2
図と対応する部分には同一符号(2,3,5,6,7,
8,10,13,14,15)が付されている。
第1図において、リモコンユニソl−3にはRlLの2
チャンネルの端子とG(接地)の端子とが設けられ、こ
れらの端子はプラグ4のR,L、Gの端子と夫々接続さ
れている。またポーズスイッチ14の5TOP側接点は
抵抗R6を介してG端子に接続され、コモン端子及び5
TART端子はR端子に接続されている。またL端子と
G端子との間に上記ジャックlのり、G端子3が図示の
ように接続されている。
チャンネルの端子とG(接地)の端子とが設けられ、こ
れらの端子はプラグ4のR,L、Gの端子と夫々接続さ
れている。またポーズスイッチ14の5TOP側接点は
抵抗R6を介してG端子に接続され、コモン端子及び5
TART端子はR端子に接続されている。またL端子と
G端子との間に上記ジャックlのり、G端子3が図示の
ように接続されている。
マイクロホン5及びイヤホン7は夫々上端子とG端子間
を介して夫々プラグ6.8のL端子及びG端子に接続さ
れている。
を介して夫々プラグ6.8のL端子及びG端子に接続さ
れている。
制御回路16において、ジャック2にはり、RlR,、
G端子が設けられ、R端子から得られる電圧V&がコン
パレータ17.18の各一方の入力端子に加えられるよ
うに成されている。コンパレータ17の他方の入力端子
には抵抗R3とR4+RSとで電源電圧Vccが分圧さ
れた基準電圧V。
G端子が設けられ、R端子から得られる電圧V&がコン
パレータ17.18の各一方の入力端子に加えられるよ
うに成されている。コンパレータ17の他方の入力端子
には抵抗R3とR4+RSとで電源電圧Vccが分圧さ
れた基準電圧V。
が加えられ、コンパレータ18の他方の入力端子にはR
:+ 十R4とR3とで分圧された基準電圧■2が加え
られている。ポーズスイッチlOを5TART側又は5
TOP側(ポーズ側)に切替えることにより、トランジ
スタQ3力くオン・オフ制御部されて、テープ駆動用モ
ータ(図示せず)の電源がオン・オフされるように成さ
れている。
:+ 十R4とR3とで分圧された基準電圧■2が加え
られている。ポーズスイッチlOを5TART側又は5
TOP側(ポーズ側)に切替えることにより、トランジ
スタQ3力くオン・オフ制御部されて、テープ駆動用モ
ータ(図示せず)の電源がオン・オフされるように成さ
れている。
ジャック2に何も挿込まれない場合は、端子RとR1と
が接触しているので、上記電圧Vacは接地電位となっ
ている。このときコンパレーク17.18の出力は共に
rHJとなっている。この状態でポーズスイッチ10を
5TART側にすると、電圧V ccが抵抗R,、Rs
を介してトランジスタQ2のベースに加えられ、このト
ランジスタQ2がオンとなる。これによってトランジス
タQ、lがオンになって上記モータに電源が供給されて
テープが走行を開始し、テープレコーダ1は設定された
モードで動作を開始する。尚、テープレコーダ1は操作
釦9により予めモード設定が成されている。
が接触しているので、上記電圧Vacは接地電位となっ
ている。このときコンパレーク17.18の出力は共に
rHJとなっている。この状態でポーズスイッチ10を
5TART側にすると、電圧V ccが抵抗R,、Rs
を介してトランジスタQ2のベースに加えられ、このト
ランジスタQ2がオンとなる。これによってトランジス
タQ、lがオンになって上記モータに電源が供給されて
テープが走行を開始し、テープレコーダ1は設定された
モードで動作を開始する。尚、テープレコーダ1は操作
釦9により予めモード設定が成されている。
次にポーズスイッチlOを5TOP側に切替えると、電
圧V (Cがポーズスイッチ10及び抵抗RIOを介し
てl・ランジスタQ1のベースに加えられ、このトラン
ジスタQ、がオンとなる。これによってトランジスタQ
2のベース電位が下がってこのトランジスタQ2がオフ
となり、従って、トランジスタQ、がオフとなってテー
プが停止し、ポーズ状態となる。
圧V (Cがポーズスイッチ10及び抵抗RIOを介し
てl・ランジスタQ1のベースに加えられ、このトラン
ジスタQ、がオンとなる。これによってトランジスタQ
2のベース電位が下がってこのトランジスタQ2がオフ
となり、従って、トランジスタQ、がオフとなってテー
プが停止し、ポーズ状態となる。
次に、ジャック2に1チャンネル用のプラグ6又は8が
接続されると、ジャック2のR端子はプラグ6又は8に
よって接地される。従って、回路の状態は、上述したジ
ャック2に何も挿込まれない場合と全く同じ状態になり
、故にポーズスイッチ10の操作による動作も上述と同
しように行われる。この場合、再生モードのときは、再
生アンプ19から得られる再生信号が録再切替えスイッ
チ21のPB接点を介し、さらにジャック2.8の各り
端子を経てイヤホン7に加えられる。また録音モードの
ときは、マイクロホン5からの録音信号がプラグ6、ジ
ャック2の各り端子を介し、さらにスイッチ21のRE
C接点を経て録音アンプ20に加えられる。
接続されると、ジャック2のR端子はプラグ6又は8に
よって接地される。従って、回路の状態は、上述したジ
ャック2に何も挿込まれない場合と全く同じ状態になり
、故にポーズスイッチ10の操作による動作も上述と同
しように行われる。この場合、再生モードのときは、再
生アンプ19から得られる再生信号が録再切替えスイッ
チ21のPB接点を介し、さらにジャック2.8の各り
端子を経てイヤホン7に加えられる。また録音モードの
ときは、マイクロホン5からの録音信号がプラグ6、ジ
ャック2の各り端子を介し、さらにスイッチ21のRE
C接点を経て録音アンプ20に加えられる。
次にリモコンユニット3の2チャンネル用のプラグ4が
ジャック2に挿込まれると、端子RとR3とが離れる。
ジャック2に挿込まれると、端子RとR3とが離れる。
このときリモコンユニット3のポーズスイッチ14が5
TOP側にあれば、抵抗Rhが制御回路16の抵抗R2
に並列に接続される。
TOP側にあれば、抵抗Rhが制御回路16の抵抗R2
に並列に接続される。
従って、抵抗R,、R2、R6により決まる電圧VLが
コンパレータ17.18に加えられる。このときコンパ
レータ17の出力は「H」、コンパレータ18の出力は
rLJとなる。この出力「1゜」によりQ2がオフ、Q
、がオフとなってポーズ状態となる。この状態で、テー
プレコーダ1例のポーズスイッチ10を5TARTにし
ても状態は変らずポーズは保持される。
コンパレータ17.18に加えられる。このときコンパ
レータ17の出力は「H」、コンパレータ18の出力は
rLJとなる。この出力「1゜」によりQ2がオフ、Q
、がオフとなってポーズ状態となる。この状態で、テー
プレコーダ1例のポーズスイッチ10を5TARTにし
ても状態は変らずポーズは保持される。
次にリモコンユニット3側のポーズスイッチ14を5T
ARTにすると、」二記R5の接続が解除され、これに
応じてV−が変化するので、コンパレータ17の出力が
rLJ、コンパレータ18の出ツノが凹]」となる。こ
れによってQ2がオン、Q3がオンとなってテープが走
行を開始する。このときポーズスイッチ10を5TOP
にしても、電圧VCCばR5からダイオードD+に抜け
るので、Qlはオフ、従ってQ2のオンは保持される。
ARTにすると、」二記R5の接続が解除され、これに
応じてV−が変化するので、コンパレータ17の出力が
rLJ、コンパレータ18の出ツノが凹]」となる。こ
れによってQ2がオン、Q3がオンとなってテープが走
行を開始する。このときポーズスイッチ10を5TOP
にしても、電圧VCCばR5からダイオードD+に抜け
るので、Qlはオフ、従ってQ2のオンは保持される。
以上のように、ジャック2にプラグ4が挿込まれてリモ
コンユニット3が接続された場合は、テープレコーダ1
例のポーズスイッチ10の機能が殺され、リモコンユニ
ット3例のポーズスイッチ14が生かされることになる
。
コンユニット3が接続された場合は、テープレコーダ1
例のポーズスイッチ10の機能が殺され、リモコンユニ
ット3例のポーズスイッチ14が生かされることになる
。
リモコンユニッ]・3が接続された状態において、録音
モードの場合は、内蔵マイクロホン15を用いて録音を
行うことができる。録音信号はジャック13のり、L、
端子、プラグ4の1.端子、ジャック2のL端子及びス
イッチ21を介して録音アンプ20に加えられる。また
ジャック13にプラグ6が挿込まれてマイクロホン5が
接続された場合は、LとLl とが離れて内蔵マイクロ
ホン15が使用不能になる。
モードの場合は、内蔵マイクロホン15を用いて録音を
行うことができる。録音信号はジャック13のり、L、
端子、プラグ4の1.端子、ジャック2のL端子及びス
イッチ21を介して録音アンプ20に加えられる。また
ジャック13にプラグ6が挿込まれてマイクロホン5が
接続された場合は、LとLl とが離れて内蔵マイクロ
ホン15が使用不能になる。
また再生モードのとき、ジャック13にプラグ8が接続
されてイヤホン7が接続された場合は、再生アンプ19
からの再生信号がジャック2、プラグ4及びジャック1
3を通じてイヤボン7に加えられる。即ち、ジャック1
3にプラグ6又は8を挿込むことにより、リモコンユニ
ット3は中継器として作用する。この中継器として用い
る場合も、ホーズスイッチ14によるリモコンが可能で
ある。従って、リモコンと、外部接続によるイヤホン7
又はマイクロホン5の使用とを同時に行う場合でも、1
個のプラグ4をテープレコーダ1のジャック2に挿込む
たりて行うことができる。
されてイヤホン7が接続された場合は、再生アンプ19
からの再生信号がジャック2、プラグ4及びジャック1
3を通じてイヤボン7に加えられる。即ち、ジャック1
3にプラグ6又は8を挿込むことにより、リモコンユニ
ット3は中継器として作用する。この中継器として用い
る場合も、ホーズスイッチ14によるリモコンが可能で
ある。従って、リモコンと、外部接続によるイヤホン7
又はマイクロホン5の使用とを同時に行う場合でも、1
個のプラグ4をテープレコーダ1のジャック2に挿込む
たりて行うことができる。
以上述べた実施例はテープレコーダ1がモノラル録音・
再生を行う場合であるが、本発明は、ステレオテープレ
コーダに適用することも可能である。またイヤホン7と
マイクロホン5とが共通の電磁手段から成るものを用い
てもよい。
再生を行う場合であるが、本発明は、ステレオテープレ
コーダに適用することも可能である。またイヤホン7と
マイクロホン5とが共通の電磁手段から成るものを用い
てもよい。
本発明によれば、テープレコーダに対してリモコンユニ
ットとイヤポン又はマイクロホンとを接続し、リモコン
を可能にしながら録音又は再生を行うような場合、テー
プレコーダに対してはリモコンユニットを1木のリード
線を介して接続するだけでよく、リモコンユニットにイ
ヤホン又はマイクロホンを接続して、リモコンユニット
を中継器として用いることができる。
ットとイヤポン又はマイクロホンとを接続し、リモコン
を可能にしながら録音又は再生を行うような場合、テー
プレコーダに対してはリモコンユニットを1木のリード
線を介して接続するだけでよく、リモコンユニットにイ
ヤホン又はマイクロホンを接続して、リモコンユニット
を中継器として用いることができる。
第1図は本発明の実施例を示す回路図、第2図は本発明
を適用し得るテープレコーダシステムの実施例を示すブ
ロック図である。 なお図面に用いた符号において、 1−−−−一・−・−・・・−・・−テープレコーダ2
−−一〜−−−・・−・−−−2チャンネル用ジャック
3−−−−−−・・−・−一−−−−・−・・リモコン
ユニット4−−−−−・・−一−−−−−−2チャンネ
ル用プラグ6、計−・−・・・−・−1チャンネル用プ
ラグ13−−−m−・・−・・・・−・ジャック14−
一−−−・・−・−・−ポーズスイッチである。
を適用し得るテープレコーダシステムの実施例を示すブ
ロック図である。 なお図面に用いた符号において、 1−−−−一・−・−・・・−・・−テープレコーダ2
−−一〜−−−・・−・−−−2チャンネル用ジャック
3−−−−−−・・−・−一−−−−・−・・リモコン
ユニット4−−−−−・・−一−−−−−−2チャンネ
ル用プラグ6、計−・−・・・−・−1チャンネル用プ
ラグ13−−−m−・・−・・・・−・ジャック14−
一−−−・・−・−・−ポーズスイッチである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 記録再生装置に設けられた2チャンネル用のジャックに
挿込まれる2チャンネル用のプラグと、上記記録再生装
置に上記プラグ及びジャックの一方のチャンネルの端子
を通じて制御信号を送る操作スイッチと、 上記プラグの他方のチャンネルの端子に接続され、マイ
クロホン又はスピーカ手段のプラグが選択的に挿込まれ
るジャックと を設けた記録再生装置の制御装置。
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63168090A JP2745542B2 (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 記録再生装置の制御装置及び記録再生システム |
| AU37244/89A AU624833B2 (en) | 1988-07-06 | 1989-06-30 | Tape recording and/or reproducing apparatus |
| AT89306789T ATE111630T1 (de) | 1988-07-06 | 1989-07-04 | Band-aufnahme- und/oder -wiedergabegerät. |
| EP89306789A EP0350269B1 (en) | 1988-07-06 | 1989-07-04 | Tape recording and/or reproducing apparatus |
| DE68918181T DE68918181T2 (de) | 1988-07-06 | 1989-07-04 | Band-Aufnahme- und/oder -Wiedergabegerät. |
| MYPI89000901A MY104449A (en) | 1988-07-06 | 1989-07-05 | Tape recording and/or reproducing apparatus. |
| KR1019890009516A KR0129758B1 (ko) | 1988-07-06 | 1989-07-05 | 테이프레코더의 기록재생전환장치 |
| CA000604774A CA1327533C (en) | 1988-07-06 | 1989-07-05 | Tape recording and/or reproducing apparatus |
| US07/776,875 US5341254A (en) | 1988-07-06 | 1991-10-16 | Tape recording and/or reproducing apparatus |
| HK98107005A HK1007824A1 (en) | 1988-07-06 | 1998-06-26 | Tape recording and/or reproducing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63168090A JP2745542B2 (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 記録再生装置の制御装置及び記録再生システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0218739A true JPH0218739A (ja) | 1990-01-23 |
| JP2745542B2 JP2745542B2 (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=15861660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63168090A Expired - Fee Related JP2745542B2 (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 記録再生装置の制御装置及び記録再生システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2745542B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003044095A (ja) * | 2001-08-03 | 2003-02-14 | Olympus Optical Co Ltd | 音声記録再生装置及び遠隔操作装置 |
| JP2011239395A (ja) * | 2010-04-30 | 2011-11-24 | Samsung Electronics Co Ltd | イヤホンシステムとこれをサポートする携帯端末及びこれを基盤とするイヤホン動作方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49108415U (ja) * | 1973-01-09 | 1974-09-17 |
-
1988
- 1988-07-06 JP JP63168090A patent/JP2745542B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2745542B2 (ja) | 1998-04-28 |
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