JPH02187467A - ナフタロシアニン系化合物 - Google Patents
ナフタロシアニン系化合物Info
- Publication number
- JPH02187467A JPH02187467A JP1005888A JP588889A JPH02187467A JP H02187467 A JPH02187467 A JP H02187467A JP 1005888 A JP1005888 A JP 1005888A JP 588889 A JP588889 A JP 588889A JP H02187467 A JPH02187467 A JP H02187467A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- naphthalocyanine
- silicon
- compound
- formula
- group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09B—ORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
- C09B47/00—Porphines; Azaporphines
- C09B47/04—Phthalocyanines abbreviation: Pc
- C09B47/08—Preparation from other phthalocyanine compounds, e.g. cobaltphthalocyanineamine complex
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)産業上の利用分野
本発明は新規なナフタロシアニン化合物に関し、詳しく
は、メタクリロイルオキシ基またはアクリロイルオキシ
基を有する近赤外光吸収性色素として有用な新規な可溶
性ナフタロシアニン系化合物に関する。
は、メタクリロイルオキシ基またはアクリロイルオキシ
基を有する近赤外光吸収性色素として有用な新規な可溶
性ナフタロシアニン系化合物に関する。
(2)従来の技術および問題点
近年、半導体レーザーを利用した光記録媒体が実用化さ
れつつある。半導体レーザーの発振波長は現在のところ
近赤外領域であるので、半導体レーザー光で書き込みま
たは読み取りを行うためには近赤外光を強く吸収する物
質が不可欠である。
れつつある。半導体レーザーの発振波長は現在のところ
近赤外領域であるので、半導体レーザー光で書き込みま
たは読み取りを行うためには近赤外光を強く吸収する物
質が不可欠である。
近赤外光を吸収する有機色素の一代表例としてナフタロ
シアニン誘導体がある。ナフタロシアニン環の中心元素
がCu、 Co、 Ni、 Zn、 Vo、 )fg、
AI。
シアニン誘導体がある。ナフタロシアニン環の中心元素
がCu、 Co、 Ni、 Zn、 Vo、 )fg、
AI。
Hn、 In、 Geまたは水素のナフタロシアニンは
一般の有機溶媒に対して溶解性に乏しく、薄膜を形成す
るためには真空蒸着法等のドライプロセスを用いなけれ
ばならなかった()fol、 Cryst、 Liq。
一般の有機溶媒に対して溶解性に乏しく、薄膜を形成す
るためには真空蒸着法等のドライプロセスを用いなけれ
ばならなかった()fol、 Cryst、 Liq。
Cryst、、 112.345−358.1984)
。溶解性を向上させる1つの方法として、ナフタロシ
アニン骨格のナフタレン環にアルキル置換する方法(J
、 Chem。
。溶解性を向上させる1つの方法として、ナフタロシ
アニン骨格のナフタレン環にアルキル置換する方法(J
、 Chem。
Soc、、 Perkin Trans、 1. (8
)、 2453−2458.1988、特開昭60−1
84565号、特開昭61−25886号各公報)が提
案されている。しかし、この方法では合成ステップが多
くなり、また高濃度になると会合体が形成され近赤外領
域の吸収強度が低下する欠点があった(日本化学会第5
7秋季大会要旨集10414 P。
)、 2453−2458.1988、特開昭60−1
84565号、特開昭61−25886号各公報)が提
案されている。しかし、この方法では合成ステップが多
くなり、また高濃度になると会合体が形成され近赤外領
域の吸収強度が低下する欠点があった(日本化学会第5
7秋季大会要旨集10414 P。
642)、、また溶解性を向上させるもう1つの方法と
して、ナフタロシアニンの中心金属として3価以上の金
属を用い、ナフタロシアニン骨格との結合に用いられて
いない結合手にアルキル基を置換する方法(J、 Am
、 Chem、 Soc、、 106.7404−74
10゜1984、特開昭61−177287号、特開昭
62−233287号。
して、ナフタロシアニンの中心金属として3価以上の金
属を用い、ナフタロシアニン骨格との結合に用いられて
いない結合手にアルキル基を置換する方法(J、 Am
、 Chem、 Soc、、 106.7404−74
10゜1984、特開昭61−177287号、特開昭
62−233287号。
特開昭63−5093号、特開昭63−95269号お
よび特開昭63−233886号公報)が提案されてい
る。特に中心金属として望ましいのはシリコンである。
よび特開昭63−233886号公報)が提案されてい
る。特に中心金属として望ましいのはシリコンである。
しかし、中心金属置換型ナフタロシアニンを皮膜形成性
のポリマーと混合し薄膜を形成する場合には、ナフタロ
シアニンの濃度の上昇に伴ってまたは時間と共に、ナフ
タロシアニンとポリマーの相分離が起こる傾向があった
。そこで、ナフタロシアニンの中心金属に遷移金属やA
I、 Ge、 Sn、 caまたはInを用い、これら
の中心金属と配位結合可能なポリマーと配位結合させナ
フタロシアニンとポリマーの相分離を防止することが提
案されている(R開昭61−232448号公報)、、
シかしこの方法ではナフタロシアニン/ポリマー薄膜中
のナフタロシアニンの濃度が上がらない、高温時にはナ
フタロシアニンとポリマーが相分離する、ざらには使用
可能なポリマーが限定されるという欠点がある。−方、
ナフタロシアニンとポリマーを共有結合したナフタロシ
アニン/ポリマー薄膜も提案されている(特開昭61−
177288号公報)。これは下記反応式で示されるよ
うに、ジヒドロキシシリコンナフタロシアニンを出発物
質として2段階反応で作成するものである。
のポリマーと混合し薄膜を形成する場合には、ナフタロ
シアニンの濃度の上昇に伴ってまたは時間と共に、ナフ
タロシアニンとポリマーの相分離が起こる傾向があった
。そこで、ナフタロシアニンの中心金属に遷移金属やA
I、 Ge、 Sn、 caまたはInを用い、これら
の中心金属と配位結合可能なポリマーと配位結合させナ
フタロシアニンとポリマーの相分離を防止することが提
案されている(R開昭61−232448号公報)、、
シかしこの方法ではナフタロシアニン/ポリマー薄膜中
のナフタロシアニンの濃度が上がらない、高温時にはナ
フタロシアニンとポリマーが相分離する、ざらには使用
可能なポリマーが限定されるという欠点がある。−方、
ナフタロシアニンとポリマーを共有結合したナフタロシ
アニン/ポリマー薄膜も提案されている(特開昭61−
177288号公報)。これは下記反応式で示されるよ
うに、ジヒドロキシシリコンナフタロシアニンを出発物
質として2段階反応で作成するものである。
5iNc (OH) 2 + 2 (CH3) 25i
(ff12→5INc (O8i (CH3> 2α)
2 +2Hα5iNc (O3i (CH:l) 2α
)2 +2ROH→5iNc (O3i (CH3>
2 OR>z +2HCf2この方法の問題点は、ジヒ
ドロキシシリコンナフタロシアニンとジメチルジクロロ
シランからビス(クロロジメチルシロキシ)シリコンナ
フタロシアニンを合成する第1段目の反応の制御が非常
に難しく熟練を要することである。すなわち、ジメチル
ジクロロシランの反応性が非常に高いために反応系に水
が存在すると容易にジメチルジクロロシランの2量体ま
たは重合体が生成する。また、ジメチルジクロロシラン
は2価の反応試薬のためジヒドロキシシリコンナフタロ
シアニンの架橋剤ともなりうる。さらに、ビス(クロロ
ジメチルシロキシ)シリコンナフタロシアニンの反応性
も高いために、これを保存することは事実上不可能でナ
フタロシアニンとポリマーを共有結合したナフタロシア
ニン/ポリマー薄膜を得るためには化ならず2段階反応
を連続して行わなければならず産業上好ましくない。ま
た、使用可能なポリマーな水酸基を有していなければな
らないという限定もおった。また、このナフタロシアニ
ンとポリマーの共有結合はシリコン−酸素−炭素結合に
基づくため加水分解を受は易いという欠点もあった。
(ff12→5INc (O8i (CH3> 2α)
2 +2Hα5iNc (O3i (CH:l) 2α
)2 +2ROH→5iNc (O3i (CH3>
2 OR>z +2HCf2この方法の問題点は、ジヒ
ドロキシシリコンナフタロシアニンとジメチルジクロロ
シランからビス(クロロジメチルシロキシ)シリコンナ
フタロシアニンを合成する第1段目の反応の制御が非常
に難しく熟練を要することである。すなわち、ジメチル
ジクロロシランの反応性が非常に高いために反応系に水
が存在すると容易にジメチルジクロロシランの2量体ま
たは重合体が生成する。また、ジメチルジクロロシラン
は2価の反応試薬のためジヒドロキシシリコンナフタロ
シアニンの架橋剤ともなりうる。さらに、ビス(クロロ
ジメチルシロキシ)シリコンナフタロシアニンの反応性
も高いために、これを保存することは事実上不可能でナ
フタロシアニンとポリマーを共有結合したナフタロシア
ニン/ポリマー薄膜を得るためには化ならず2段階反応
を連続して行わなければならず産業上好ましくない。ま
た、使用可能なポリマーな水酸基を有していなければな
らないという限定もおった。また、このナフタロシアニ
ンとポリマーの共有結合はシリコン−酸素−炭素結合に
基づくため加水分解を受は易いという欠点もあった。
(3)問題点を解決するための手段
本発明者らは上記の従来技術の問題点を解決するために
鋭意検討を行った結果、ある種のシリコンナフタロシア
ニン化合物が一般の有機溶媒に可溶であり、780nm
付近の光を強く吸収し、保存性も良好で各種ポリマーと
共有結合可能であることを見いだし本発明に到った。
鋭意検討を行った結果、ある種のシリコンナフタロシア
ニン化合物が一般の有機溶媒に可溶であり、780nm
付近の光を強く吸収し、保存性も良好で各種ポリマーと
共有結合可能であることを見いだし本発明に到った。
l−12
−R7
C=O
で表わされる近赤外線領域に吸収を有する可溶性ナフタ
ロシアニン系化合物に関する。
ロシアニン系化合物に関する。
前期式(1)で示されるナフタロシアニン系化合物は、
式(2)で示されるジヒドロキシシリコンナフタロシア
ニンと一般式(3)で示される化合物を反応させ得るこ
とができる。
式(2)で示されるジヒドロキシシリコンナフタロシア
ニンと一般式(3)で示される化合物を反応させ得るこ
とができる。
C=0
R8
Hz
前記式(1)で示されるナフタロシアニン系化合物とし
ては、例えばビス(3−メタクリロキシプロピルジメチ
ルシロキシ)シリコンナフタロシアニン、ビス(2−メ
タクリロキシエチルジメチルシロキシ)シリコンナフタ
ロシアニン、ビス(メタクリロキシメチルジメチルシロ
キシ)シリコンナフタロシアニン等をめげることができ
るが、これらに限られるものではない。以下に実施例を
示して本発明を具体的に説明するが、本発明はこれらの
実施例に限定されるものではない。
ては、例えばビス(3−メタクリロキシプロピルジメチ
ルシロキシ)シリコンナフタロシアニン、ビス(2−メ
タクリロキシエチルジメチルシロキシ)シリコンナフタ
ロシアニン、ビス(メタクリロキシメチルジメチルシロ
キシ)シリコンナフタロシアニン等をめげることができ
るが、これらに限られるものではない。以下に実施例を
示して本発明を具体的に説明するが、本発明はこれらの
実施例に限定されるものではない。
実施例1
ジヒドロキシシリコンナフタロシアニンは、公知の方法
で合成した(J、 Am、 Chem、 Sac、、
106゜7404−7410 (1984))。ジヒド
ロキシシリコンナフタロシアニン300+nc+ (
3,8xlo−4not)、3−メタクリロキシプロピ
ルジメチルクロロシラン850mg(3,8xlO−3
mol ) 、トリーn−ブチルアミン17、p−te
rt−ブチルカテコール0.1mgのβ−ピコリン溶液
(35d)を12時間還流した。室温まで冷却後、)濾
過し不溶物を除去した。炉液に水/エタノール(2/1
)100威を注ぎ析出した沈澱物を)濾過し、エタノー
ルでよく洗浄した。この沈澱物をクロロホルムに溶解し
、シリカゲルカラムクロマトグラフィーによりクロロホ
ルムを展開溶媒として溶出した。得られた緑色溶液を濃
縮乾燥し、176mgの緑色粉末を得た。この緑色粉末
は下記分析結果よりビス(3−メタクリロキシプロピル
ジメチルシロキシ)シリコンナフタロシアニンであるこ
とを確認した。
で合成した(J、 Am、 Chem、 Sac、、
106゜7404−7410 (1984))。ジヒド
ロキシシリコンナフタロシアニン300+nc+ (
3,8xlo−4not)、3−メタクリロキシプロピ
ルジメチルクロロシラン850mg(3,8xlO−3
mol ) 、トリーn−ブチルアミン17、p−te
rt−ブチルカテコール0.1mgのβ−ピコリン溶液
(35d)を12時間還流した。室温まで冷却後、)濾
過し不溶物を除去した。炉液に水/エタノール(2/1
)100威を注ぎ析出した沈澱物を)濾過し、エタノー
ルでよく洗浄した。この沈澱物をクロロホルムに溶解し
、シリカゲルカラムクロマトグラフィーによりクロロホ
ルムを展開溶媒として溶出した。得られた緑色溶液を濃
縮乾燥し、176mgの緑色粉末を得た。この緑色粉末
は下記分析結果よりビス(3−メタクリロキシプロピル
ジメチルシロキシ)シリコンナフタロシアニンであるこ
とを確認した。
a) I Rスペクトル(KBr、第1図に示す〉29
23cnr+ (CH) 、 171tcm−1(カ
ルボニル)。
23cnr+ (CH) 、 171tcm−1(カ
ルボニル)。
1827cm−1(C=C) 、 1250cm−1(
Si−C) 。
Si−C) 。
1085ctj (ナフタロシアニン環)。
io4ocm−+ (si−0−si>b)NMRス
ペクトル(CDα3.第2図に示す)δ(直二 10.
11(8H)、 8.67(8H)、 7.93(
8H)。
ペクトル(CDα3.第2図に示す)δ(直二 10.
11(8H)、 8.67(8H)、 7.93(
8H)。
5.45(2H)、 5.08(2H)、 2.82(
4旧。
4旧。
1.49(6H)、 −0,64(4H)、 −1
,91(4H)。
,91(4H)。
−2,48(12N)
C)近赤外−紫外吸収スペクトル(CHCI23.第3
図に示す) λmaX : 778nm ε=4.7 xio5
図に示す) λmaX : 778nm ε=4.7 xio5
第1図はビス(3−メタクリロキシプロピルジメチルシ
ロキシ)シリコンナフタロシアニンの■Rスペクトルで
ある。 第2図はビス(3−メタクリロキシプロピルジメチルシ
ロキシ)シリコンナフタロシアニンのNMRスペクトル
である。 第 図 続
ロキシ)シリコンナフタロシアニンの■Rスペクトルで
ある。 第2図はビス(3−メタクリロキシプロピルジメチルシ
ロキシ)シリコンナフタロシアニンのNMRスペクトル
である。 第 図 続
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中R_1、R_2、R_3、R_4は同一でも異な
るものでもよく、メチル基、エチル基、フェニル基、メ
トキシ基、エトキシ基を示し、R_5、R_6は炭素数
1〜10のアルキレン基を示し、R_7、R_8は水素
原子メチル基を示し、R_9、R_1_0、R_1_1
、R_1_2は水素原子または炭素数18以下の分岐状
または直鎖状のアルキル基、アルコキシ基またはシリル
アルキル基を示す。〕 で表わされる可溶性ナフタロシアニン系化合物。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1005888A JPH02187467A (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | ナフタロシアニン系化合物 |
| EP19900300138 EP0379277A3 (en) | 1989-01-17 | 1990-01-05 | Napthtalocyanine based compound and optical recording medium containing the same |
| US07/466,545 US5009986A (en) | 1989-01-17 | 1990-01-17 | Naphthalocyanine based compound and optical recording medium containing the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1005888A JPH02187467A (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | ナフタロシアニン系化合物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02187467A true JPH02187467A (ja) | 1990-07-23 |
Family
ID=11623432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1005888A Pending JPH02187467A (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | ナフタロシアニン系化合物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02187467A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61177288A (ja) * | 1985-02-04 | 1986-08-08 | ヘキスト・セラニーズ・コーポレーション | 有機大環状発色団を含有する光情報記憶媒体 |
-
1989
- 1989-01-17 JP JP1005888A patent/JPH02187467A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61177288A (ja) * | 1985-02-04 | 1986-08-08 | ヘキスト・セラニーズ・コーポレーション | 有機大環状発色団を含有する光情報記憶媒体 |
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