JPH0218753A - 音響装置の検査方法 - Google Patents
音響装置の検査方法Info
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- JPH0218753A JPH0218753A JP16991288A JP16991288A JPH0218753A JP H0218753 A JPH0218753 A JP H0218753A JP 16991288 A JP16991288 A JP 16991288A JP 16991288 A JP16991288 A JP 16991288A JP H0218753 A JPH0218753 A JP H0218753A
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Landscapes
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子同調式のラジオ受信機などのマイクロコ
ンピュータによって制御される音響装置に好適に用いら
れる検査方法に関する。
ンピュータによって制御される音響装置に好適に用いら
れる検査方法に関する。
従来の技術
典型的な従来技術では、空気シリンダ等を用いて音響装
置の各種のスイッチを機械的に操作し、動作の確認や作
業者による性能の評価などの検査を行なっていた。
置の各種のスイッチを機械的に操作し、動作の確認や作
業者による性能の評価などの検査を行なっていた。
発明が解決しようとする課題
上述のような従来技術では、所望とする動作や特性が達
成されているかどうかは作業者の操作や判断によるとこ
ろが大きく、したがって検査漏れや検査ミスなどが発生
しやすく、確実で高精度な検査を行なうことができない
。
成されているかどうかは作業者の操作や判断によるとこ
ろが大きく、したがって検査漏れや検査ミスなどが発生
しやすく、確実で高精度な検査を行なうことができない
。
また近年の電子技術の進歩によって、音響装置内のマイ
クロコンピュータのプログラム領域の拡大化(たとえば
2キロバイトから8キロバイト)が図られているととも
に、検査・計測装置にはマイクロコンピュータが内蔵さ
れるようになって来ている。
クロコンピュータのプログラム領域の拡大化(たとえば
2キロバイトから8キロバイト)が図られているととも
に、検査・計測装置にはマイクロコンピュータが内蔵さ
れるようになって来ている。
本発明の目的は、音響装置とコンピュータとの間に通信
プロトコルを設定し、該コンピュータの支援によって音
響装置の検査の自動化を図ることができるとともに、確
実で高精度な検査を行なうことができるようにした音響
装置の検査方法を提供することである。
プロトコルを設定し、該コンピュータの支援によって音
響装置の検査の自動化を図ることができるとともに、確
実で高精度な検査を行なうことができるようにした音響
装置の検査方法を提供することである。
課題を解決するための手段
本発明は、通信プロトコルが設定された音響装置のデー
タラインにコンピュータを接続し、音響装置に動作を予
め定めた手順で実行させる動ft命令を入力し、音響装
置からは該動作命令による動(j状態を表わす応答信号
が出力され、前記コンピュータは前記応答信号を読取っ
て該音響装置の品質を判定するようにしたことを特徴と
する音響装置の検査方法である。
タラインにコンピュータを接続し、音響装置に動作を予
め定めた手順で実行させる動ft命令を入力し、音響装
置からは該動作命令による動(j状態を表わす応答信号
が出力され、前記コンピュータは前記応答信号を読取っ
て該音響装置の品質を判定するようにしたことを特徴と
する音響装置の検査方法である。
また本発明は、前記動作命令は、音響装置のキー操作に
対応する信号を前記コンピュータから音響装置に入力す
ることによって実現されるようにしたことを特徴とする
音響装置の検査方法である。
対応する信号を前記コンピュータから音響装置に入力す
ることによって実現されるようにしたことを特徴とする
音響装置の検査方法である。
作用
本発明に従えば、音響装置のデータラインにはコンピュ
ータが接続され、両者間には通信プロトコルが設定され
る。コンピュータは、この通信プロトコルに従って音響
装置に予め定めた手順で動作を実行させる動作命令を与
える。この動作命令は、たとえば音響装置のキー操作に
対応する信号をコンピュータから該音響装置に入力する
ことによって実現される。これによって音響装置からは
、前記動作命令による動作状態を表わす応答信号がコン
ピュータに与えられる。コンピュータはこの応答信号を
読取って前記動作命令と一致しているかどうかなどによ
って音響装置の品質を判定する。
ータが接続され、両者間には通信プロトコルが設定され
る。コンピュータは、この通信プロトコルに従って音響
装置に予め定めた手順で動作を実行させる動作命令を与
える。この動作命令は、たとえば音響装置のキー操作に
対応する信号をコンピュータから該音響装置に入力する
ことによって実現される。これによって音響装置からは
、前記動作命令による動作状態を表わす応答信号がコン
ピュータに与えられる。コンピュータはこの応答信号を
読取って前記動作命令と一致しているかどうかなどによ
って音響装置の品質を判定する。
したがって作業者はコンピュータの支援によ′、)て音
響装置の入力操作を行なうことなく、疑似的に動作命令
を入力し、その動作命令に対応した動作状態を表わす応
答信号はコンピュータによ−)で読取られ、音響装置の
品質の’I’11定が行なわれるため、検査工程の自動
1ヒを促進して該検査工程を簡略化することができると
ともに、検査漏れや検査ミスなどをなくした確実で高精
度な検査を行なうことができる。
響装置の入力操作を行なうことなく、疑似的に動作命令
を入力し、その動作命令に対応した動作状態を表わす応
答信号はコンピュータによ−)で読取られ、音響装置の
品質の’I’11定が行なわれるため、検査工程の自動
1ヒを促進して該検査工程を簡略化することができると
ともに、検査漏れや検査ミスなどをなくした確実で高精
度な検査を行なうことができる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例の検査方法を説明するため
の系統図およびその検査手順の一例のダイヤグラムであ
る。音響装置1の音響装置率#−11には、バス15を
介してパーソナルコンピュータ2から動作命令を表わす
指示信号が、後述する通信プロトコルに従ってシリアル
で入力される。
の系統図およびその検査手順の一例のダイヤグラムであ
る。音響装置1の音響装置率#−11には、バス15を
介してパーソナルコンピュータ2から動作命令を表わす
指示信号が、後述する通信プロトコルに従ってシリアル
で入力される。
これに対して音響装置本体11からパーソナルコンピュ
ータ2へは、動作状態を表わす応答信号が前記通信プロ
トコルに従って導出される。
ータ2へは、動作状態を表わす応答信号が前記通信プロ
トコルに従って導出される。
またパーソナルコンピュータ2は、計測器3へ測定条件
などを指示する指示信号をたとえばGPIBなどの入出
力バス110を介して与えられる。これに対して計測器
3がらパーソナルコンピュータ2へは、測定結果を表わ
す測定信号が前記人出力バス!1.0を介して導出され
る。さらにまた計測器3から音響装置本体11へは、ア
ンテナ&144 aを介して疑似アンテナ入力が与えら
れるとともに、ライン18を介して電源電力が供線され
る。音響装置1から計測器3へは、ライン12を介して
音響出力が導出される。
などを指示する指示信号をたとえばGPIBなどの入出
力バス110を介して与えられる。これに対して計測器
3がらパーソナルコンピュータ2へは、測定結果を表わ
す測定信号が前記人出力バス!1.0を介して導出され
る。さらにまた計測器3から音響装置本体11へは、ア
ンテナ&144 aを介して疑似アンテナ入力が与えら
れるとともに、ライン18を介して電源電力が供線され
る。音響装置1から計測器3へは、ライン12を介して
音響出力が導出される。
第2図は、音g装置1の具体的構成を示すブロック図で
ある。この音g″装置1は車載用のft響再再生装置し
て用いられ、大略的に、たとえば車体のインストルメン
トパネルなどに埋込まれる音響装置本体11と、テレビ
チューナ12と、後部座席に配回されるカセットデツキ
13と、運転席の近傍に設けられ、該音響装置1を遠隔
制御することができるサテライトスイッチ14ど、後部
座席などに設けられ、該音響装置1を遠隔制御すること
ができるリモートスイッチ15と、この音e 46置本
体11の制御を行なう制御装置16と、音響装置本体1
1から導出される音響信号を増幅する電力増幅器17と
、電力増幅器17からの出力が与えられるスピーカF
L、 F R; RL RR−WL、WRと、表示装
置18とを含んで構成される。
ある。この音g″装置1は車載用のft響再再生装置し
て用いられ、大略的に、たとえば車体のインストルメン
トパネルなどに埋込まれる音響装置本体11と、テレビ
チューナ12と、後部座席に配回されるカセットデツキ
13と、運転席の近傍に設けられ、該音響装置1を遠隔
制御することができるサテライトスイッチ14ど、後部
座席などに設けられ、該音響装置1を遠隔制御すること
ができるリモートスイッチ15と、この音e 46置本
体11の制御を行なう制御装置16と、音響装置本体1
1から導出される音響信号を増幅する電力増幅器17と
、電力増幅器17からの出力が与えられるスピーカF
L、 F R; RL RR−WL、WRと、表示装
置18とを含んで構成される。
音響装置本体]、1は、ラジオ受信機21ど、カセット
デツキ22と、コンパクトディスクプレーヤ23と、キ
ースイッチ24と、表示部25ど、制御部26と、音響
制御部27とを含んで構成される。
デツキ22と、コンパクトディスクプレーヤ23と、キ
ースイッチ24と、表示部25ど、制御部26と、音響
制御部27とを含んで構成される。
制御部26は、たとえばマイクロコンピュータなどによ
って実現される処理回路31と、この処理回路31と前
記ラジオ受信11!21、カセットデツキ22、コンパ
クトディスクプレーヤ23および音響制御部27とを接
続するインタフェイス回路(以下、I/Fと略称する)
32と、処理回路31とカセットデツキ13とを接続す
るI/F33と、処理回路31と制御装置16とを接続
するr/F34とを含んで構成される。
って実現される処理回路31と、この処理回路31と前
記ラジオ受信11!21、カセットデツキ22、コンパ
クトディスクプレーヤ23および音響制御部27とを接
続するインタフェイス回路(以下、I/Fと略称する)
32と、処理回路31とカセットデツキ13とを接続す
るI/F33と、処理回路31と制御装置16とを接続
するr/F34とを含んで構成される。
ラジオ受信機21は、前記T/F32にバスi21を介
して接続され、処理回路31で設定された周波数となる
ように受信周波数を設定するフェイズロックループ回路
(以下、PLLと略称する)41と、このPLL41か
らの出力に基づいて受信動作を行なう周波数変調放送(
以下、FMと略称する)受信機42と、振幅変調放送(
以下、AMと略称する)受信143と、FM受信機42
およびAM受信機43が共通に接続され、たとえば自動
車の車体に立設されるアンテナ44と、FM受信8!4
2に接続され、たとえば車体のリヤウィンドに埋込みな
どによって取付けられるアンテナ45と、受信11&4
2.43からの出力を混合して前記音響制御部27に導
出する混合回路46とを含んで構成され、こうしてこの
ラジオ受信機21はFM受信時には、いわゆるダイバシ
チ受信を行なうことができる。
して接続され、処理回路31で設定された周波数となる
ように受信周波数を設定するフェイズロックループ回路
(以下、PLLと略称する)41と、このPLL41か
らの出力に基づいて受信動作を行なう周波数変調放送(
以下、FMと略称する)受信機42と、振幅変調放送(
以下、AMと略称する)受信143と、FM受信機42
およびAM受信機43が共通に接続され、たとえば自動
車の車体に立設されるアンテナ44と、FM受信8!4
2に接続され、たとえば車体のリヤウィンドに埋込みな
どによって取付けられるアンテナ45と、受信11&4
2.43からの出力を混合して前記音響制御部27に導
出する混合回路46とを含んで構成され、こうしてこの
ラジオ受信機21はFM受信時には、いわゆるダイバシ
チ受信を行なうことができる。
カセットデツキ22は磁気ヘッド51と、この磁気ヘッ
ド51からの音響信号を補正して導出するヘッドアンプ
52と、バス122を介して前記I/F32に接続され
、制御部26によってその動作が論理制御されるデツキ
機構部53と、ヘッドアンプ52からの音響信号とライ
ン13を介する前記カセットデツキ13からの音響信号
とを混合して前記音響制御部27に導出する混合回路5
4とを含んで構成される。カセットデツキ13はカセッ
トデツキ22と同様に構成され、対応する部分には同一
の参照符に添字aを付して示す、このカセットデツキ1
3のデツキ機構部53aはマイクロコンピュータなどの
制御回路56によって論理制御され、この制御回路56
はバス14および前記I/F33を介して処理回路31
に接続されており、またヘッドアンプ52aからの音響
信号は、r/F55を介して前記ライン13に導出され
る。
ド51からの音響信号を補正して導出するヘッドアンプ
52と、バス122を介して前記I/F32に接続され
、制御部26によってその動作が論理制御されるデツキ
機構部53と、ヘッドアンプ52からの音響信号とライ
ン13を介する前記カセットデツキ13からの音響信号
とを混合して前記音響制御部27に導出する混合回路5
4とを含んで構成される。カセットデツキ13はカセッ
トデツキ22と同様に構成され、対応する部分には同一
の参照符に添字aを付して示す、このカセットデツキ1
3のデツキ機構部53aはマイクロコンピュータなどの
制御回路56によって論理制御され、この制御回路56
はバス14および前記I/F33を介して処理回路31
に接続されており、またヘッドアンプ52aからの音響
信号は、r/F55を介して前記ライン13に導出され
る。
コンパクトディスクプレーヤ23において、ピックアッ
プ61で検出された音響データは、信号処理回路62を
介して前記音響制御部27に与えられる。前記ピックア
ップ61などはディスク機構部63によって駆動され、
このディスク機構部63は制御回路64によって制御さ
れる。制御回路64はバス123を介して前記I/F3
2に接続される。ピックアップ61の検出出力は前記信
号処理回路62からI/F65に与えられ、バス17を
介して制御装置16内のCDROMデコーダ66に与え
られる。
プ61で検出された音響データは、信号処理回路62を
介して前記音響制御部27に与えられる。前記ピックア
ップ61などはディスク機構部63によって駆動され、
このディスク機構部63は制御回路64によって制御さ
れる。制御回路64はバス123を介して前記I/F3
2に接続される。ピックアップ61の検出出力は前記信
号処理回路62からI/F65に与えられ、バス17を
介して制御装置16内のCDROMデコーダ66に与え
られる。
CDROMデコーダ66は、バス124を介してオーデ
ィオ制御部67と、表示装置18の陰極線管(以下、C
1”(Tと略称する)制御部68とに接続されており、
こうしてピックアップ61で読出されたCDROMデー
タは一1I/F65がらCDROMデコーダ66を介し
てCRT制御部68に与えられ、CRT69に表示され
、こうしていわゆるナビゲーション装置を構成すること
ができる。
ィオ制御部67と、表示装置18の陰極線管(以下、C
1”(Tと略称する)制御部68とに接続されており、
こうしてピックアップ61で読出されたCDROMデー
タは一1I/F65がらCDROMデコーダ66を介し
てCRT制御部68に与えられ、CRT69に表示され
、こうしていわゆるナビゲーション装置を構成すること
ができる。
前記サテライトスイッチ14とリモートスイッチ15と
は並列に接続されて、バス16を介して処理回路31に
接続されており、これらのスイッチ14.15はキース
イッチ24と並列に接続される。また前記表示部25は
セグメント表示部71と動作表示部72とから構成され
ており、これら表示部71.72は処理回路31がらの
出力に基づいて、たとえばセグメント表示部71はコン
パクトディスクやカセットテープの演奏時間やラジオ受
信If!!21の受信周波数などを表示し、また動作表
示部72はラジオ受信機21、カセットデツキ22.1
3またはコンパクトディスクプレーヤ23などの動作状
態に対応した表示を行なう。
は並列に接続されて、バス16を介して処理回路31に
接続されており、これらのスイッチ14.15はキース
イッチ24と並列に接続される。また前記表示部25は
セグメント表示部71と動作表示部72とから構成され
ており、これら表示部71.72は処理回路31がらの
出力に基づいて、たとえばセグメント表示部71はコン
パクトディスクやカセットテープの演奏時間やラジオ受
信If!!21の受信周波数などを表示し、また動作表
示部72はラジオ受信機21、カセットデツキ22.1
3またはコンパクトディスクプレーヤ23などの動作状
態に対応した表示を行なう。
前記音響制御部27はテレビI/F73と、音声切換回
路74と、音量・音質m整回路75と、T/F76とを
含んで構成される。前記テレビチユーナ12からの受信
信号は、ライン11を介してテレビI/F73に与えら
れる。音声切換回路74は、このテレビI/F73から
のテレビ音声と、混合回路46からのラジオ音声と、混
合回路54からのテープ音声と、信号処理回路62から
のコンパクトディスク音声とを、キースイッチ24およ
びスイッチ14.15からの入力操作に対応して処理回
路31によって選択的に切換えて、音量・音質調整回路
75に与える。音量・音質調整回路75からの出力は、
たとえば差動増幅器などによって実現されるI/F76
でインピーダンスマツチングが行なわれ、ライン12を
介して前記電力増幅器17のバランス調整回路81に与
えられる。
路74と、音量・音質m整回路75と、T/F76とを
含んで構成される。前記テレビチユーナ12からの受信
信号は、ライン11を介してテレビI/F73に与えら
れる。音声切換回路74は、このテレビI/F73から
のテレビ音声と、混合回路46からのラジオ音声と、混
合回路54からのテープ音声と、信号処理回路62から
のコンパクトディスク音声とを、キースイッチ24およ
びスイッチ14.15からの入力操作に対応して処理回
路31によって選択的に切換えて、音量・音質調整回路
75に与える。音量・音質調整回路75からの出力は、
たとえば差動増幅器などによって実現されるI/F76
でインピーダンスマツチングが行なわれ、ライン12を
介して前記電力増幅器17のバランス調整回路81に与
えられる。
このバランス調整回路81は、入力信号を聴取位置の前
後の左右各チャネルに分離して、たとえば聴取位置に音
像が定位するように調整して各電力増幅回路AFL、A
PR、ARL、ARRに与える。これらの電力増幅回路
AFL、AFR;Ar(L、APRからの出力は、前記
各スピーカFL。
後の左右各チャネルに分離して、たとえば聴取位置に音
像が定位するように調整して各電力増幅回路AFL、A
PR、ARL、ARRに与える。これらの電力増幅回路
AFL、AFR;Ar(L、APRからの出力は、前記
各スピーカFL。
FR,RL、RRそれぞれに与えられる。スピーカPL
は聴取位置の左前方に配置され、スピーカFRは聴取位
置の右前方に配置され、スピーカRLは聴取位置の左後
方に配置され、スピーカRRは聴取位置の右後方に配置
される。
は聴取位置の左前方に配置され、スピーカFRは聴取位
置の右前方に配置され、スピーカRLは聴取位置の左後
方に配置され、スピーカRRは聴取位置の右後方に配置
される。
またバランス調整回路81と電力増幅回路ARL、AR
Rとの間にはウーハ制御回路82が介在されており、こ
のウーハ制御回路82は音響信号から低音域部分のみを
抽出して増強し、電力増幅回路AWに与える。電力増幅
回路AWからの出力は聴取位置の後方左右に配置される
ウーハWLWRに共通に与えられる。こうして4つのス
ピーカFL、FR; RL、RRによって聴取位置に音
像が定位するように調整することができ、またウーハW
L、WRによって十分な低音域で臨場!ピのある再生を
行なうことができる。
Rとの間にはウーハ制御回路82が介在されており、こ
のウーハ制御回路82は音響信号から低音域部分のみを
抽出して増強し、電力増幅回路AWに与える。電力増幅
回路AWからの出力は聴取位置の後方左右に配置される
ウーハWLWRに共通に与えられる。こうして4つのス
ピーカFL、FR; RL、RRによって聴取位置に音
像が定位するように調整することができ、またウーハW
L、WRによって十分な低音域で臨場!ピのある再生を
行なうことができる。
計測器3は、たとえば標準信号発生器91と、オーディ
オアナライザ92と、バッテリシュミレータ93とを含
んで構成される。標準信号発生器91は、たとえば周波
数1000 Hz 、出力レベル50dB、変調波周波
数400 Hzで30%のAM変調に設定され、前記ア
ンテナ線44. aを介して疑似アンテナ入力を導出す
る。この疑似アンテナ入力によってラジオ受信機21の
検査が行なわれ、また検査用のコンパクトディスク94
によってコンパクトディスクプレーヤ23の検査が行な
われ、検査用のカセットテープ95によってカセットデ
ツキ22の検査が行なわれる。
オアナライザ92と、バッテリシュミレータ93とを含
んで構成される。標準信号発生器91は、たとえば周波
数1000 Hz 、出力レベル50dB、変調波周波
数400 Hzで30%のAM変調に設定され、前記ア
ンテナ線44. aを介して疑似アンテナ入力を導出す
る。この疑似アンテナ入力によってラジオ受信機21の
検査が行なわれ、また検査用のコンパクトディスク94
によってコンパクトディスクプレーヤ23の検査が行な
われ、検査用のカセットテープ95によってカセットデ
ツキ22の検査が行なわれる。
オーディオアナライザ92は、ラジオ受信機21、カセ
ットデツキ22およびコンパクト・ディスクプレーヤ2
3からの音響信号のたとえば周波数成分や信号対ノイズ
比(S/N比)あるいは歪率などを演算し、その演算結
果をパーソナルコンピュータ2に与える。バッテリシュ
ミレータ93は、少なくともこの音響装置本体11が使
用される自動車のバッテリ電圧の変動幅は再現できるよ
うに構成されている。
ットデツキ22およびコンパクト・ディスクプレーヤ2
3からの音響信号のたとえば周波数成分や信号対ノイズ
比(S/N比)あるいは歪率などを演算し、その演算結
果をパーソナルコンピュータ2に与える。バッテリシュ
ミレータ93は、少なくともこの音響装置本体11が使
用される自動車のバッテリ電圧の変動幅は再現できるよ
うに構成されている。
パーソナルコンピュータ2は、検査条件の入力などを行
なうキーボード96と、キーボード96からの入力に対
応して音響装置本体11および計測器3に指示や条件設
定を行なう処理部97と、計測結果や指示内容などを表
示するC RT 98とを含んで構成される。
なうキーボード96と、キーボード96からの入力に対
応して音響装置本体11および計測器3に指示や条件設
定を行なう処理部97と、計測結果や指示内容などを表
示するC RT 98とを含んで構成される。
音響装置本体11の処理回路31は該音響装置本体11
の動作に変化が生じた場合には、その動作状態を表わす
信号を、データラインであるバス15を介して第3図で
示される通信プロトコルに基づいてシリアル通信で導出
する5またこのバス15を介して、前記通信プロトコル
に基づいてキースイッチ24、サテライトスイッチ14
およびリモートスイサツチ15と同様に各部の動作を間
接的に制御することができる。したがって本発明では、
これを利用して、このバス15にパーソナルコンピュー
タ2を接続して、検査すべき動作状態を再現する。こう
して各部の動作状態が設定されると、処理回路31によ
って論理制御されるPLL41 、デツキ機構部53、
ディスク機構部63などの動作状態は該処理回路31に
よって読取られ、バス15を介してパーソナルコンピュ
ータ2に与えられる。
の動作に変化が生じた場合には、その動作状態を表わす
信号を、データラインであるバス15を介して第3図で
示される通信プロトコルに基づいてシリアル通信で導出
する5またこのバス15を介して、前記通信プロトコル
に基づいてキースイッチ24、サテライトスイッチ14
およびリモートスイサツチ15と同様に各部の動作を間
接的に制御することができる。したがって本発明では、
これを利用して、このバス15にパーソナルコンピュー
タ2を接続して、検査すべき動作状態を再現する。こう
して各部の動作状態が設定されると、処理回路31によ
って論理制御されるPLL41 、デツキ機構部53、
ディスク機構部63などの動作状態は該処理回路31に
よって読取られ、バス15を介してパーソナルコンピュ
ータ2に与えられる。
また処理回路31によって動作状態を判別することがで
きない受信機42.43や磁気ヘッド51およびヘッド
アンプ52あるいはピックアップ61および信号処理回
路62などの音声信号系の特性の評価は、ライン12に
導出される音響信号に基づいて計測器3によって評価が
行なわれ、その評価結果は前記バスGP−T Bを介し
てパーソナルコンピュータ2に与えられる。こうしてパ
ーソナルコンピュータ2によって該パーソナルコンピュ
ータ2から導出された動作命令に対応した動作が行なわ
れているかどうか、およびその動作が所望とする特性で
行なわれているかどうかを自動的に検査することができ
る。
きない受信機42.43や磁気ヘッド51およびヘッド
アンプ52あるいはピックアップ61および信号処理回
路62などの音声信号系の特性の評価は、ライン12に
導出される音響信号に基づいて計測器3によって評価が
行なわれ、その評価結果は前記バスGP−T Bを介し
てパーソナルコンピュータ2に与えられる。こうしてパ
ーソナルコンピュータ2によって該パーソナルコンピュ
ータ2から導出された動作命令に対応した動作が行なわ
れているかどうか、およびその動作が所望とする特性で
行なわれているかどうかを自動的に検査することができ
る。
第3図は、バス15を介して送受信されるデータDの通
信プロトコルを示す図である。このデータDは、情報(
以下、TEXTで示す)の始まりを示すSTXデータD
1と、TEXTの種類を示すMODEデータD2と、各
スイッチコードや周波数等の情報を表わすTEXTデー
タD3〜Dつと、TEXTの終わりを示すETXデータ
D10と、前記各データD1〜DIOの排他的論理和を
取ったデータDllとによって構成されており、バス1
5によってたとえば4800ビット/秒の伝送速度でシ
リアル伝送される。
信プロトコルを示す図である。このデータDは、情報(
以下、TEXTで示す)の始まりを示すSTXデータD
1と、TEXTの種類を示すMODEデータD2と、各
スイッチコードや周波数等の情報を表わすTEXTデー
タD3〜Dつと、TEXTの終わりを示すETXデータ
D10と、前記各データD1〜DIOの排他的論理和を
取ったデータDllとによって構成されており、バス1
5によってたとえば4800ビット/秒の伝送速度でシ
リアル伝送される。
第4図は、上述の各データD1〜Dllの具体的構成を
示す図である。各データD1〜Dllは、スタートビッ
トと、データビットbo〜b7と。
示す図である。各データD1〜Dllは、スタートビッ
トと、データビットbo〜b7と。
パリティチエツクビットと、ストップビットとの合計1
1ビツトから構成される。したがって各データD1〜D
llは、データビットb O−b 7によってOOH〜
FFHまで表すことができ、前記MODEデータD2と
TEXTデータD3〜D9との内容は、たとえば第1表
で示されるように割当てが行なわれる。
1ビツトから構成される。したがって各データD1〜D
llは、データビットb O−b 7によってOOH〜
FFHまで表すことができ、前記MODEデータD2と
TEXTデータD3〜D9との内容は、たとえば第1表
で示されるように割当てが行なわれる。
(以下余白)
第 1
表
E)設定値であり、TEXT2はバランス調整回路81
による音像の定位する位置(PO3ITION)の設定
値であり、TEXT3は音量・音質調整回路75の音質
調整(ACOUSTIC)の設定値であり、TEXT4
はオーディオ5TATUSであり、TEXT5はオーデ
ィオモード情報であり、これらのデータにおける各TE
XT1〜5と、CDROMデータにおけるTEXT3と
、CD音響データにおけるTEXT7と、カセットデー
タにおけるTEXT2.TEXT3と、ラジオデータに
おけるTEXT7とは、その詳細は第2表で示されるよ
うに、各データピッ1−bO〜b7の割当てが行なわれ
ている。
による音像の定位する位置(PO3ITION)の設定
値であり、TEXT3は音量・音質調整回路75の音質
調整(ACOUSTIC)の設定値であり、TEXT4
はオーディオ5TATUSであり、TEXT5はオーデ
ィオモード情報であり、これらのデータにおける各TE
XT1〜5と、CDROMデータにおけるTEXT3と
、CD音響データにおけるTEXT7と、カセットデー
タにおけるTEXT2.TEXT3と、ラジオデータに
おけるTEXT7とは、その詳細は第2表で示されるよ
うに、各データピッ1−bO〜b7の割当てが行なわれ
ている。
(以下余白)
この第1表のデータにおいて、TEXTIは音量・音質
fI!整回路75における音量(VOLUM第 2 表 5ITION 5TEPは、第4表で示されるように
、聴取者の人数や聴取位置によって変化される。
fI!整回路75における音量(VOLUM第 2 表 5ITION 5TEPは、第4表で示されるように
、聴取者の人数や聴取位置によって変化される。
第3表 第4表
この第2表において、ACOUSTIC5TEPの具体
的データは、第3表で示されるように、再生する音楽の
種預によって変化され、またPoまた前記第2表におい
て、ラジオS T A T U Sのビットb6のl−
I A Rは交通情報の受信を表し、ビットb5のAS
は受信電界強度が予め定めたレベル以上である放送局を
予め定めた時間ずつ順次的に再生してゆくいわゆるオー
トサーチ動(七を表し、ビットb4のWEはプリセット
可能状態を表し、ビットb3の5CANはプリセットさ
れたチャネルを順々に選局してゆくいわゆるスキャン動
作を表し、ビットb2のAPRは受信することができる
放送局の周波数をその受信電界強度の強い放送局から順
次的にプリセットしてゆくいわゆるオートプリセット動
作を表し、ビットb]の5ENSは受信感度を表し、1
であるときには比較的強電界強度下における受信感度に
設定されていることを表し、ビットbOのSTはステレ
オ放送で、P)るかどうかを表す。
的データは、第3表で示されるように、再生する音楽の
種預によって変化され、またPoまた前記第2表におい
て、ラジオS T A T U Sのビットb6のl−
I A Rは交通情報の受信を表し、ビットb5のAS
は受信電界強度が予め定めたレベル以上である放送局を
予め定めた時間ずつ順次的に再生してゆくいわゆるオー
トサーチ動(七を表し、ビットb4のWEはプリセット
可能状態を表し、ビットb3の5CANはプリセットさ
れたチャネルを順々に選局してゆくいわゆるスキャン動
作を表し、ビットb2のAPRは受信することができる
放送局の周波数をその受信電界強度の強い放送局から順
次的にプリセットしてゆくいわゆるオートプリセット動
作を表し、ビットb]の5ENSは受信感度を表し、1
であるときには比較的強電界強度下における受信感度に
設定されていることを表し、ビットbOのSTはステレ
オ放送で、P)るかどうかを表す。
カセットSTA、TUS 1において、ビットb5の
リヤC3は後部座席のカセットデツキ22が使用されて
いるかどうかを表し、ビットb4のPA、 U S E
は磁気テープの一時停止が行なわれているかどうかを表
し、ビットb3のPACK排出は磁気ヂーブカセットの
排出が行なわれているがどうかを表し、ピッl−b 2
のREWは磁気テープカセットの巻戻しが行なわれてい
るかどうかを表し、ビットb1のFFは磁気テープカセ
ットの早送りが行なわれているかどうかを表し、ビット
bOの1.7.′Rは磁気テープの再生方向を表す。
リヤC3は後部座席のカセットデツキ22が使用されて
いるかどうかを表し、ビットb4のPA、 U S E
は磁気テープの一時停止が行なわれているかどうかを表
し、ビットb3のPACK排出は磁気ヂーブカセットの
排出が行なわれているがどうかを表し、ピッl−b 2
のREWは磁気テープカセットの巻戻しが行なわれてい
るかどうかを表し、ビットb1のFFは磁気テープカセ
ットの早送りが行なわれているかどうかを表し、ビット
bOの1.7.′Rは磁気テープの再生方向を表す。
カセツ1〜5TATUS 2において、ビットblI
のRE P E A Tは繰返し演奏が選択されている
かどうかを表し、ビットb2のM E T A i−は
メタルテープが使用されているかどうかを表し、ピッ)
−blの5KIPは無録音部分の早送りが選択されてい
るかどうかを表し、ビットboのDOLBYBはノイズ
低減回路が選択されているかどうかを表す。
のRE P E A Tは繰返し演奏が選択されている
かどうかを表し、ビットb2のM E T A i−は
メタルテープが使用されているかどうかを表し、ピッ)
−blの5KIPは無録音部分の早送りが選択されてい
るかどうかを表し、ビットboのDOLBYBはノイズ
低減回路が選択されているかどうかを表す。
CD 5TATUSにおいて、ビットb5は曲間部分
であるかどうか表し、ビットb4は演奏すべき曲の選曲
中であるかどうかを表し、ビット1−)3はたとえばデ
ィスク表面の傷などによるトラック飛びが発生していな
いかどうかを表し、ピッ1−b2は再生しているディス
クが音楽ディスクであるかどうかを表し、ビットb1の
RE P E 、A Tは繰返し演奏が選択されている
かどうかを表j7、ビットbOの5CANは曲頭部分の
みを順次的に再生してゆく選曲動作が選択されているか
どうかを茂す。
であるかどうか表し、ビットb4は演奏すべき曲の選曲
中であるかどうかを表し、ビット1−)3はたとえばデ
ィスク表面の傷などによるトラック飛びが発生していな
いかどうかを表し、ピッ1−b2は再生しているディス
クが音楽ディスクであるかどうかを表し、ビットb1の
RE P E 、A Tは繰返し演奏が選択されている
かどうかを表j7、ビットbOの5CANは曲頭部分の
みを順次的に再生してゆく選曲動作が選択されているか
どうかを茂す。
CD ROM 5TATTJSにおいて、ピッ1〜
b4は再生しているディスクに異常があるがどかを表し
、ビットb3は再生しているディスクが音楽ディスクで
あるかどうかを表し、ビットb2のACCESS中は所
望とするデータを読出すための検索中であるかどうかを
表し、ビットb1はコンパクトディスクプレーヤ23の
電源が入っているかどうかを表し、ビットboは再生し
ているディスクがCDROMディスクであるかどうかを
表す。
b4は再生しているディスクに異常があるがどかを表し
、ビットb3は再生しているディスクが音楽ディスクで
あるかどうかを表し、ビットb2のACCESS中は所
望とするデータを読出すための検索中であるかどうかを
表し、ビットb1はコンパクトディスクプレーヤ23の
電源が入っているかどうかを表し、ビットboは再生し
ているディスクがCDROMディスクであるかどうかを
表す。
第5図は、上述のように設定された通信プロトコルおよ
び5TATUS情報を用いて、バス15によって実際に
伝送されるデータの一例を示す図である。TEXTの始
まりを示すデータD1は02 Hに設定されており、ま
たTEXTの終わりを示すデータDIOは03Hに設定
されている。この第5図は、たとえば受信周波数85.
1MHzでプリセットチャネルNO1が1のFM放送受
信時のデータを表し、したがって第1表からMODEデ
ータD2はA3Hである。またこの第1表からTEXT
Iを表すデータD3は30Hであり、TEXT2を表わ
すデータD4は38Hであり、TEXT3を表わすデー
タD5は35Hであり、TEXT4を表わすデータD6
は31Hであり、TEXT5を表わすデータD7は31
Hである。
び5TATUS情報を用いて、バス15によって実際に
伝送されるデータの一例を示す図である。TEXTの始
まりを示すデータD1は02 Hに設定されており、ま
たTEXTの終わりを示すデータDIOは03Hに設定
されている。この第5図は、たとえば受信周波数85.
1MHzでプリセットチャネルNO1が1のFM放送受
信時のデータを表し、したがって第1表からMODEデ
ータD2はA3Hである。またこの第1表からTEXT
Iを表すデータD3は30Hであり、TEXT2を表わ
すデータD4は38Hであり、TEXT3を表わすデー
タD5は35Hであり、TEXT4を表わすデータD6
は31Hであり、TEXT5を表わすデータD7は31
Hである。
さらにまたTEXT6を表わすデータD7は、未定義の
808である。
808である。
第6図はデータD9の具体的設定値の一例を示す図であ
る。TEXT7を表わすこのデータD9は、前記第2表
においてビットb7が1であり、またビットb6がOl
すなわち交通情報の受信状態でなく、ビットb5が0、
すなわちオートサーチでなく、ビットb4が0、すなわ
ちプリセット可能状態でなく、ビットb3が0、すなわ
ちスキャン動作が行なわれていない状態であり、ビット
b2がOlすなわちオートプリセットが行なわれていな
い状態であり、ビットb1が1、すなわち感度切換が比
較的強電界強度に適した状態に設定されており、ビット
bOが1、すなわちステレオ受信状態であるときには、
このデータD9は83Hで表わされる。
る。TEXT7を表わすこのデータD9は、前記第2表
においてビットb7が1であり、またビットb6がOl
すなわち交通情報の受信状態でなく、ビットb5が0、
すなわちオートサーチでなく、ビットb4が0、すなわ
ちプリセット可能状態でなく、ビットb3が0、すなわ
ちスキャン動作が行なわれていない状態であり、ビット
b2がOlすなわちオートプリセットが行なわれていな
い状態であり、ビットb1が1、すなわち感度切換が比
較的強電界強度に適した状態に設定されており、ビット
bOが1、すなわちステレオ受信状態であるときには、
このデータD9は83Hで表わされる。
また処理回路31に関連して、第5表で示されるような
通信コードが設定される。
通信コードが設定される。
第 5
表
すなわち処理回路31からラジオ受信機21へは、OO
Hで表される電源○FF命令と、10■]で表される手
動選局時の選局周波数を低くする命令と、08)(で表
されるAM受信命令と、09 Hで表されるFM受信命
令と、OFHで表されるAM/FM切換命令と、11H
で表される手動選局時の選局周波数を高くする命令と、
12)(で表される受信可能な放送局の掃引動作を周波
数の低い方向に行なう命令と、13Hで表される前記掃
引動作を周波数の高い方向に行なう命令と、141−1
で表される予めプリセットされている放送局を順次的に
呼出してゆく命令と、]、 5 Hで表されるその受信
地域において受信電界強度の強い放送局から自動的にプ
リセットしてゆく前記オートプリセット命令と、16H
で表される前記掃引動作の6度切換命令と、17Hで表
される前記掃引動作またはスキャン動作の停止命令と、
20Hで示される受信周波数のプリセット命令と、21
H〜25Hで表される各プリセットチャネルと、27H
で表される交通情報のプリセット命令と、4DHまたは
4E)(で表されるキースイッチの操作音またはW報音
の音色を選択するための命令とが設定される。
Hで表される電源○FF命令と、10■]で表される手
動選局時の選局周波数を低くする命令と、08)(で表
されるAM受信命令と、09 Hで表されるFM受信命
令と、OFHで表されるAM/FM切換命令と、11H
で表される手動選局時の選局周波数を高くする命令と、
12)(で表される受信可能な放送局の掃引動作を周波
数の低い方向に行なう命令と、13Hで表される前記掃
引動作を周波数の高い方向に行なう命令と、141−1
で表される予めプリセットされている放送局を順次的に
呼出してゆく命令と、]、 5 Hで表されるその受信
地域において受信電界強度の強い放送局から自動的にプ
リセットしてゆく前記オートプリセット命令と、16H
で表される前記掃引動作の6度切換命令と、17Hで表
される前記掃引動作またはスキャン動作の停止命令と、
20Hで示される受信周波数のプリセット命令と、21
H〜25Hで表される各プリセットチャネルと、27H
で表される交通情報のプリセット命令と、4DHまたは
4E)(で表されるキースイッチの操作音またはW報音
の音色を選択するための命令とが設定される。
また処理回路31とコンパクトディスクプレーヤ23と
の間には、07Hで表される交通情報の割込み受信を指
示する命令と、OAHで表されるカセットデツキ13.
22の電源投入を表わす命令と、OBHで表される該コ
ンパクトディスクプレーヤ23の電源投入を表わす命令
と、OCHで表されろ音響装置本体11の電源遮断を表
わす命令と、OD Hで表されるテレビチューナ12の
電源投入命令と、181−(で表される逆再生方向への
早送り命令と、1911で表される再生方向への早送り
命令と、IAHおよびIBHで表される再生曲の変更命
令と、ICHで表されるたとえば演奏時間表示から演奏
残り時間表示などへの表示切換命令と、I E I(で
表されるコンバク)〜ディスクの4JF出命令と、2
F !(で表される同じ曲の繰返し再生命令とが設定さ
れる。
の間には、07Hで表される交通情報の割込み受信を指
示する命令と、OAHで表されるカセットデツキ13.
22の電源投入を表わす命令と、OBHで表される該コ
ンパクトディスクプレーヤ23の電源投入を表わす命令
と、OCHで表されろ音響装置本体11の電源遮断を表
わす命令と、OD Hで表されるテレビチューナ12の
電源投入命令と、181−(で表される逆再生方向への
早送り命令と、1911で表される再生方向への早送り
命令と、IAHおよびIBHで表される再生曲の変更命
令と、ICHで表されるたとえば演奏時間表示から演奏
残り時間表示などへの表示切換命令と、I E I(で
表されるコンバク)〜ディスクの4JF出命令と、2
F !(で表される同じ曲の繰返し再生命令とが設定さ
れる。
処理回路31からカセットデツキ13.22へは、07
T−(で表わされる前記交通情報の割込み受信を指示
する命令と、0A)(で表される該カセットデツキ13
.22の電源投入命令と、前述のOCRで表される音響
装置本体11の電源遮断命令と、ODHで表されるテレ
ビチューナ12の電源投入命令と、18r4で表される
巻戻し命令と、19Hで表される早送り命令と、IAH
およびIBHで表される再生方向の切換命令と、IC1
]で表される表示切換命令と、IEHで表されるカセッ
ト排出命令と、2FHで表される繰返し命令とが設定さ
れる。
T−(で表わされる前記交通情報の割込み受信を指示
する命令と、0A)(で表される該カセットデツキ13
.22の電源投入命令と、前述のOCRで表される音響
装置本体11の電源遮断命令と、ODHで表されるテレ
ビチューナ12の電源投入命令と、18r4で表される
巻戻し命令と、19Hで表される早送り命令と、IAH
およびIBHで表される再生方向の切換命令と、IC1
]で表される表示切換命令と、IEHで表されるカセッ
ト排出命令と、2FHで表される繰返し命令とが設定さ
れる。
さらにまたオーディオ制御部67から処理回路31へは
、28■(で表される音量減少命令と、29Hで表され
る音量増大命令と、64 )(で表されるテレビ音声割
込み命令と、66 )(で表されるテレビ音声割込み終
了命令と、7011で表されるCDROMデコーダ66
の電源投入命令と、711]で表される前記CDROM
デコーダの電源遮IIITIliv令と、77Hで表さ
れるCDROMの読出しアドレス設定命令と、7BHで
表される現在の動作状態におけるカセットデツキ13.
22に関するST A T U S情報の送信要求命令
と、7EHで表される前記CD R,OM S T A
T U S情報の送信要求命令と、7 F Hで表さ
れる前記オーディオ5TATUSffl報の送信要求命
令とが設定される。この第5表において、上述のように
命令の設定が行なわれていない残余の領域は未定義であ
る。
、28■(で表される音量減少命令と、29Hで表され
る音量増大命令と、64 )(で表されるテレビ音声割
込み命令と、66 )(で表されるテレビ音声割込み終
了命令と、7011で表されるCDROMデコーダ66
の電源投入命令と、711]で表される前記CDROM
デコーダの電源遮IIITIliv令と、77Hで表さ
れるCDROMの読出しアドレス設定命令と、7BHで
表される現在の動作状態におけるカセットデツキ13.
22に関するST A T U S情報の送信要求命令
と、7EHで表される前記CD R,OM S T A
T U S情報の送信要求命令と、7 F Hで表さ
れる前記オーディオ5TATUSffl報の送信要求命
令とが設定される。この第5表において、上述のように
命令の設定が行なわれていない残余の領域は未定義であ
る。
上述のように構成された音響装置1において、音響装置
本体11はたとえば以下のようにして検査が行なわれる
。すなわちライン11〜13およびバス1!4〜17を
切離し、第1図(1)で示されるようにライン12を介
する音響出力は計測器3に与えられ、また計測器3から
はアンテナ44のアンテナ線44 aに疑似入力が与え
られるとと6に、電源ライン18を介して電源電力が供
給される。音響装置本体11の処理回路31からのバス
I5はパーソナルコンピュータ2に接続される。
本体11はたとえば以下のようにして検査が行なわれる
。すなわちライン11〜13およびバス1!4〜17を
切離し、第1図(1)で示されるようにライン12を介
する音響出力は計測器3に与えられ、また計測器3から
はアンテナ44のアンテナ線44 aに疑似入力が与え
られるとと6に、電源ライン18を介して電源電力が供
給される。音響装置本体11の処理回路31からのバス
I5はパーソナルコンピュータ2に接続される。
パーソナルコンピュータ2は前述のように入出力バスG
I”−IBを介して計測器3と接続される。
I”−IBを介して計測器3と接続される。
第1図(2)は、ラジオ受信8121に関連する構成の
検査手順を表わすダイヤグラムである。まずパーソナル
コンピュータ2のキーボード96から前記バス15を介
して処理回路31に電源投入の指示が行なわれ、次にパ
ーソナルコンピュータ2から計測器3へはライン18に
導出する電源電圧の指示が行なわれるとともに、入出力
バスGP−IBを介して、アーンテナ線4.4 aに導
出する前記疑似信号の周波数と、その疑似信号の出力レ
ベルと、変調周波数およびその変調度とが指示され、こ
れによって計測器3はライン18に指示された電源電圧
の電力を導出するとともに、アンテナ線44aに指示さ
れた周波数と、出力レベルと、変調周波数および変調レ
ベルとを有する信号を導出する。こうしてアンテナ44
の疑似入力が行なわれる。
検査手順を表わすダイヤグラムである。まずパーソナル
コンピュータ2のキーボード96から前記バス15を介
して処理回路31に電源投入の指示が行なわれ、次にパ
ーソナルコンピュータ2から計測器3へはライン18に
導出する電源電圧の指示が行なわれるとともに、入出力
バスGP−IBを介して、アーンテナ線4.4 aに導
出する前記疑似信号の周波数と、その疑似信号の出力レ
ベルと、変調周波数およびその変調度とが指示され、こ
れによって計測器3はライン18に指示された電源電圧
の電力を導出するとともに、アンテナ線44aに指示さ
れた周波数と、出力レベルと、変調周波数および変調レ
ベルとを有する信号を導出する。こうしてアンテナ44
の疑似入力が行なわれる。
続いてパーソナルコンピュータ2がらは、受信周波数帯
域と、音響制御部27による入力選択と、音量・音質調
整の指示などのスイッチ14.15゜24からのキー人
力操作ど等価な指示信号が導出され、これによって音響
装置本体11は受信動作などの動作結果を応答信号とし
てバス15を介してパーソナルコンピュータ2に与える
とともに、ライン12を介して計測器3に受信・調整さ
れた音響信号を導出する。
域と、音響制御部27による入力選択と、音量・音質調
整の指示などのスイッチ14.15゜24からのキー人
力操作ど等価な指示信号が導出され、これによって音響
装置本体11は受信動作などの動作結果を応答信号とし
てバス15を介してパーソナルコンピュータ2に与える
とともに、ライン12を介して計測器3に受信・調整さ
れた音響信号を導出する。
計測器3はライン12を介して入力された音響信号から
、その音量レベルと、歪や信号対ノイズ比(S/N比)
なとの音質レベルとを測定信号としてパーソナルコンピ
ュータ2に与える。パーソナルコンピュータ2の処理部
97は、この計測器3での測定結果と、前述のように計
測器3に指示した測定条件とから音響装置本体11が正
常に動作しているかどうかを判断し、その判断結果をC
RT98上に表示し、異常であるときにはその異常個所
を予測して表示し、次のたとえばカセットデツキ22の
検査に移る。
、その音量レベルと、歪や信号対ノイズ比(S/N比)
なとの音質レベルとを測定信号としてパーソナルコンピ
ュータ2に与える。パーソナルコンピュータ2の処理部
97は、この計測器3での測定結果と、前述のように計
測器3に指示した測定条件とから音響装置本体11が正
常に動作しているかどうかを判断し、その判断結果をC
RT98上に表示し、異常であるときにはその異常個所
を予測して表示し、次のたとえばカセットデツキ22の
検査に移る。
このように本件音響装置本体11の処理回路31内には
検査プログラムを設け、また該音響装置本体11とパー
ソナルコンピュータ2との間に検査のための通信プロト
コルを設定するようにしたので、空気シリンダと作業者
の目視などとによって行なわれていた従来の検査方法よ
りも、検査漏れなどがなく、効率良く検査を行なうこと
ができ、また検査精度を格段に向上することができる。
検査プログラムを設け、また該音響装置本体11とパー
ソナルコンピュータ2との間に検査のための通信プロト
コルを設定するようにしたので、空気シリンダと作業者
の目視などとによって行なわれていた従来の検査方法よ
りも、検査漏れなどがなく、効率良く検査を行なうこと
ができ、また検査精度を格段に向上することができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、音響装置のデータライン
にコンピュータを接続して両者間には通信プロトコルを
設定し、コンピュータはこの通信プロトコルに従って音
響装置に予め定めた手順で動作を実行させる動作命令を
与え、この動作命令はたとえば音響装置のキー操作に対
応する信号をコンピュータから該音響装置に入力するこ
とによって実現され、これに対応して音響装置からは前
記動作命令による動作状態を表わす応答信号をコンピュ
ータに導出し、該コンピュータはこの応答信号を読取っ
て前記動作命令と一致しているがどうかなどによって音
響装置の品質を判定するようにしたので、コンピュータ
の支援によって音響装置の入力操作を行なうことなく、
疑似的に動作命令を入力し、その動作命令に対応した動
作状君を表わす応答信号に基づいて音響装置の品質の判
定が行なわれるため、検査工程の自動化を促進して該検
査工程を簡略化することができるとともに、検査漏れや
検査ミスなどをなくした確実で高精度な検査を行なうこ
とができる。
にコンピュータを接続して両者間には通信プロトコルを
設定し、コンピュータはこの通信プロトコルに従って音
響装置に予め定めた手順で動作を実行させる動作命令を
与え、この動作命令はたとえば音響装置のキー操作に対
応する信号をコンピュータから該音響装置に入力するこ
とによって実現され、これに対応して音響装置からは前
記動作命令による動作状態を表わす応答信号をコンピュ
ータに導出し、該コンピュータはこの応答信号を読取っ
て前記動作命令と一致しているがどうかなどによって音
響装置の品質を判定するようにしたので、コンピュータ
の支援によって音響装置の入力操作を行なうことなく、
疑似的に動作命令を入力し、その動作命令に対応した動
作状君を表わす応答信号に基づいて音響装置の品質の判
定が行なわれるため、検査工程の自動化を促進して該検
査工程を簡略化することができるとともに、検査漏れや
検査ミスなどをなくした確実で高精度な検査を行なうこ
とができる。
第1図は本発明の一実施例の検査方法を説明するための
系統図および検査手順の一例のダイヤグラム、第2図は
音響装置1の具体的構成を示すブロック図、第3図は音
響装置本体1工とパーソナルコンピュータ2との間の通
信プロトコルを適用したデータDの構成を示す図、第4
図は第3図で示されたデータDを構成するデータD1〜
Dllの具体的構成を示す図、第5図はデータDの具体
的設定値の一例を示す図、第6図はデータD9の具体的
設定値の一例を示す図である。 1・・・音響装置、2・・・パーソナルコンピュータ、
3・・・計測器、11・・・音響装置本体、12・・・
テレビチューナ、13.22・・・カセットデツキ、1
4・・・サテライトスイッチ、15・・・リモートスイ
ッチ、16・・・制御装置、17・・・電力増幅器、1
8・・・表示装置、21・・・ラジオ受信機、23・・
・コンパクトディスクプレーヤ、24・・キースイッチ
、25°°゛表示部、26・・・制御部、27・・・音
響制御部、31゛処理回路、11〜13・・ライン、1
4〜17,110.121〜N24・・・バス
系統図および検査手順の一例のダイヤグラム、第2図は
音響装置1の具体的構成を示すブロック図、第3図は音
響装置本体1工とパーソナルコンピュータ2との間の通
信プロトコルを適用したデータDの構成を示す図、第4
図は第3図で示されたデータDを構成するデータD1〜
Dllの具体的構成を示す図、第5図はデータDの具体
的設定値の一例を示す図、第6図はデータD9の具体的
設定値の一例を示す図である。 1・・・音響装置、2・・・パーソナルコンピュータ、
3・・・計測器、11・・・音響装置本体、12・・・
テレビチューナ、13.22・・・カセットデツキ、1
4・・・サテライトスイッチ、15・・・リモートスイ
ッチ、16・・・制御装置、17・・・電力増幅器、1
8・・・表示装置、21・・・ラジオ受信機、23・・
・コンパクトディスクプレーヤ、24・・キースイッチ
、25°°゛表示部、26・・・制御部、27・・・音
響制御部、31゛処理回路、11〜13・・ライン、1
4〜17,110.121〜N24・・・バス
Claims (2)
- (1)通信プロトコルが設定された音響装置のデータラ
インにコンピュータを接続し、 音響装置に動作を予め定めた手順で実行させる動作命令
を入力し、音響装置からは該動作命令による動作状態を
表わす応答信号が出力され、前記コンピュータは前記応
答信号を読取つて該音響装置の品質を判定するようにし
たことを特徴とする音響装置の検査方法。 - (2)前記動作命令は、音響装置のキー操作に対応する
信号を前記コンピュータから音響装置に入力することに
よつて実現されるようにしたことを特徴とする請求項1
記載の音響装置の検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16991288A JPH0218753A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 音響装置の検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16991288A JPH0218753A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 音響装置の検査方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0218753A true JPH0218753A (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=15895267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16991288A Pending JPH0218753A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 音響装置の検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0218753A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015127701A (ja) * | 2013-11-29 | 2015-07-09 | 紘彬 吉田 | 電気探査方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5020442A (ja) * | 1973-06-29 | 1975-03-04 | ||
| JPS6281577A (ja) * | 1985-10-05 | 1987-04-15 | Kyodo Denshi Syst Kk | フロツピデイスクドライバ用標準アライメントデイスク性能評価方法 |
-
1988
- 1988-07-06 JP JP16991288A patent/JPH0218753A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5020442A (ja) * | 1973-06-29 | 1975-03-04 | ||
| JPS6281577A (ja) * | 1985-10-05 | 1987-04-15 | Kyodo Denshi Syst Kk | フロツピデイスクドライバ用標準アライメントデイスク性能評価方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015127701A (ja) * | 2013-11-29 | 2015-07-09 | 紘彬 吉田 | 電気探査方法 |
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