JPH0496523A - 車載用ダイバーシティ受信機 - Google Patents
車載用ダイバーシティ受信機Info
- Publication number
- JPH0496523A JPH0496523A JP2214548A JP21454890A JPH0496523A JP H0496523 A JPH0496523 A JP H0496523A JP 2214548 A JP2214548 A JP 2214548A JP 21454890 A JP21454890 A JP 21454890A JP H0496523 A JPH0496523 A JP H0496523A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- display
- control
- diversity
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
- Radio Transmission System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自動車に搭載する車載用ダイバーシティ受信
機に関する。
機に関する。
従来の技術
従来の車載用ダイバーシティ受信機は、電界強度の低下
を検出して、アンテナを自動的に切換えるものであった
。
を検出して、アンテナを自動的に切換えるものであった
。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の車載用ダイバーシティ装置は
、受信状態が良好なアンテナに自動的に切換えられてし
まうため、各アンテナ使用時の動作チエツクを行うこと
ができない欠点があった。例えば自動車の製造ラインで
ダイバーシティ受信機を自動車内に設置する場合、この
設置点で受信状態か良好なアンテナ側に自動的に切換え
られてしまうため、他方のアンテナ側の動作チエツクを
行うことができないものであった。
、受信状態が良好なアンテナに自動的に切換えられてし
まうため、各アンテナ使用時の動作チエツクを行うこと
ができない欠点があった。例えば自動車の製造ラインで
ダイバーシティ受信機を自動車内に設置する場合、この
設置点で受信状態か良好なアンテナ側に自動的に切換え
られてしまうため、他方のアンテナ側の動作チエツクを
行うことができないものであった。
本発明は上記従来の問題点を解決するものであり、複数
のアンテナの切換えができ、各アンテナの正常、不良を
容易に確認できる車載用ダイバーシティ受信機を提供す
るものである。
のアンテナの切換えができ、各アンテナの正常、不良を
容易に確認できる車載用ダイバーシティ受信機を提供す
るものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、複数のアンテナと
、電界強度の低下を検出して使用アンテナを切換えるア
ンテナ切換制御手段と、所定の操作釦の操作を判別して
ダイバーシティチエツクモードに移行し上記アンテナ切
換制御手段にアンテナ切換信号を出力する制御部と、上
記複数のアンテナのそれぞれに対応する複数の表示部を
有する表示手段とを、具備することを特徴とするもので
ある。
、電界強度の低下を検出して使用アンテナを切換えるア
ンテナ切換制御手段と、所定の操作釦の操作を判別して
ダイバーシティチエツクモードに移行し上記アンテナ切
換制御手段にアンテナ切換信号を出力する制御部と、上
記複数のアンテナのそれぞれに対応する複数の表示部を
有する表示手段とを、具備することを特徴とするもので
ある。
作用
本発明は上記のような構成であり、電界強度の低下を検
出して使用アンテナを切換える車載用ダイバーシティ受
信機において、所定の操作釦を操作すると、制御部はダ
イバーシティチエツクモードに移行しアンテナ切換制御
手段にアンテナ切換信号を出力して使用アンテナを切換
え、がっ切換えられたアンテナに対応する表示部を点灯
させることができる。従って操作者は、ダイバーシティ
チエツクモードに移行した後に表示部を見ることにより
、現在どのアンテナが使用されているが判断でき、現在
使用中のアンテナ受信による動作チエツクを行うことが
できる。
出して使用アンテナを切換える車載用ダイバーシティ受
信機において、所定の操作釦を操作すると、制御部はダ
イバーシティチエツクモードに移行しアンテナ切換制御
手段にアンテナ切換信号を出力して使用アンテナを切換
え、がっ切換えられたアンテナに対応する表示部を点灯
させることができる。従って操作者は、ダイバーシティ
チエツクモードに移行した後に表示部を見ることにより
、現在どのアンテナが使用されているが判断でき、現在
使用中のアンテナ受信による動作チエツクを行うことが
できる。
実施例
第1図、第2図は、本発明の一実施例における車載用ダ
イバーシティ受信機を示している。第1図において、1
はメインアンテナ、2はサブアンテナ、3はメインアン
テナ1又はザブアンテナ2で受信された信号の一方を選
択するアンテナ切換回路、4はフロントエンド、5は中
間周波増幅回路と検波回路からなる中間周波増幅・検波
回路、6はマルチプレクサ、7は増幅回路、8はスピー
カ、9はマイクロコンピュータ等から構成される制御部
であり、上記制御部9の一部と上記フロントエンドでP
LL回路が構成される。10はアンテナ制御回路であり
、このアンテナ制御回路10は中間周波増幅・検波回路
5から出力される中間周波信号レベルを所定値と比較し
中間周波信号レベルが所定値より小さい場合に、上記ア
ンテナ切換回路3にアンテナ切換信号を出力するもので
ある。またアンテナ制御回路10は制御部9から出力さ
れるアンテナ切換指令信号に応じてアンテナ切換回路3
にアンテナ切換信号を出力する。11はキー操作部であ
り、このキー操作部11にはラジオ受信機、カセットデ
ツキの各種動作を指示する各種の操作釦が設けられてい
る。12はデツキ制御回路であり、このデツキ制御回路
12は上記制御部9から出力される制御信号によって制
御される。13は表示装置であり、この表示装置13に
は受信周波数をディジタル表示する受信周波数表示部、
受信バンドを表示するバンド表示部、カセットデツキ動
作時に磁気テープの走行方向を表示する磁気テープ走行
方向表示部などが設けられている。
イバーシティ受信機を示している。第1図において、1
はメインアンテナ、2はサブアンテナ、3はメインアン
テナ1又はザブアンテナ2で受信された信号の一方を選
択するアンテナ切換回路、4はフロントエンド、5は中
間周波増幅回路と検波回路からなる中間周波増幅・検波
回路、6はマルチプレクサ、7は増幅回路、8はスピー
カ、9はマイクロコンピュータ等から構成される制御部
であり、上記制御部9の一部と上記フロントエンドでP
LL回路が構成される。10はアンテナ制御回路であり
、このアンテナ制御回路10は中間周波増幅・検波回路
5から出力される中間周波信号レベルを所定値と比較し
中間周波信号レベルが所定値より小さい場合に、上記ア
ンテナ切換回路3にアンテナ切換信号を出力するもので
ある。またアンテナ制御回路10は制御部9から出力さ
れるアンテナ切換指令信号に応じてアンテナ切換回路3
にアンテナ切換信号を出力する。11はキー操作部であ
り、このキー操作部11にはラジオ受信機、カセットデ
ツキの各種動作を指示する各種の操作釦が設けられてい
る。12はデツキ制御回路であり、このデツキ制御回路
12は上記制御部9から出力される制御信号によって制
御される。13は表示装置であり、この表示装置13に
は受信周波数をディジタル表示する受信周波数表示部、
受信バンドを表示するバンド表示部、カセットデツキ動
作時に磁気テープの走行方向を表示する磁気テープ走行
方向表示部などが設けられている。
第2図は上記実施例における車載用ダイバーシティ受信
機の正面を示している。第2図において14は機器本体
、15は電源スィッチと音量ボリュームとを兼用する操
作釦、16はカセットを挿入するカセット挿入口、17
.18はそれぞれカセットデツキの早送り釦(FF釦)
、早戻し釦(REW釦)、19は再生釦(PLAY釦)
と磁気テープの走行方向を変更する走行方向切換釦(P
RO釦)とを兼ねた操作釦、20は停止釦(STOP釦
)トイジエクト釦(EJECT釦)とを兼ねた操作釦で
あり、上記操作釦17,18.19.20でカセットデ
ツキの各種動作指令が行われる。21はAMとFMとを
切換えるバンド切換釦、22〜27はプリセット選局釦
、28は手動選局用釦、29は自動選局用釦であり、上
記21〜29でラジオ受信機の各種動作指令が行われる
。30は音質調整用操作釦、13は前記表示装置であり
、この表示部ff11.3には受信周波数表示部13A
1バンド表示部13B1磁気テープの走行方向を表示す
る磁気テープ走行方向表示部13C等が設けられている
。
機の正面を示している。第2図において14は機器本体
、15は電源スィッチと音量ボリュームとを兼用する操
作釦、16はカセットを挿入するカセット挿入口、17
.18はそれぞれカセットデツキの早送り釦(FF釦)
、早戻し釦(REW釦)、19は再生釦(PLAY釦)
と磁気テープの走行方向を変更する走行方向切換釦(P
RO釦)とを兼ねた操作釦、20は停止釦(STOP釦
)トイジエクト釦(EJECT釦)とを兼ねた操作釦で
あり、上記操作釦17,18.19.20でカセットデ
ツキの各種動作指令が行われる。21はAMとFMとを
切換えるバンド切換釦、22〜27はプリセット選局釦
、28は手動選局用釦、29は自動選局用釦であり、上
記21〜29でラジオ受信機の各種動作指令が行われる
。30は音質調整用操作釦、13は前記表示装置であり
、この表示部ff11.3には受信周波数表示部13A
1バンド表示部13B1磁気テープの走行方向を表示す
る磁気テープ走行方向表示部13C等が設けられている
。
第1図において、アンテナ切換回路3がメインアンテナ
1側に切換えられている状態において電界強度が低下す
ると、中間周波増幅・検波回路5から出力される中間周
波信号のレベルが低下する。中間周波信号レベルが所定
値以下に低下すると、アンテナ切換回路]Oからアンテ
ナ切換回路3に切換信号が出力され、メインアンテナ1
からザブアンテナ2に切換えられる。この状態において
再度電界レベルが低下すると上記動作と同様にアンテナ
制御回路10より切換信号が出力され、サブアンテナ2
からメインアンテナ1に再度切換えられる。
1側に切換えられている状態において電界強度が低下す
ると、中間周波増幅・検波回路5から出力される中間周
波信号のレベルが低下する。中間周波信号レベルが所定
値以下に低下すると、アンテナ切換回路]Oからアンテ
ナ切換回路3に切換信号が出力され、メインアンテナ1
からザブアンテナ2に切換えられる。この状態において
再度電界レベルが低下すると上記動作と同様にアンテナ
制御回路10より切換信号が出力され、サブアンテナ2
からメインアンテナ1に再度切換えられる。
次に本実施例の特徴であるダイバーシティ・チエツク・
モードについて、第3図(A)(B)とともに説明する
。キー操作部11を構成する各種操作釦の内で通常使用
しない複数の操作釦、例えばプリセット釦22と27と
手動選局用操作釦28の3つの操作釦を同時に押すと、
このキー同時操作が制御部9で判別され、第3図(A)
に示すようにダイバーシティ・チエツク・モートに移行
する。このダイバーシティ・チエツク・モートでは、第
3図(B)に示すように、ステップaにおいて、制御部
9より増幅回路7にミュート信号を出力し音声出力を遮
断する。次に制御部9よりアンテナ制御回路10にメイ
ン出力が出力され、アンテナ制御回路10からアンテナ
切換回路3に切換信号が出力される結果、アンテナ切換
回路3はメインアンテナ1側に1定される(ステップb
)。次に制御部9より表示装置13に制御信号が出力さ
れ、第4図(A)に示すように、磁気テープ走行方向表
示部13Cの上側の表示部を点灯させる(ステップC)
。操作者はこの表示を見ることにより、アンテナがメイ
ンアンテナ1に切換えられたこきが判別できる。次にス
テップdで・ミュート出力が解除されるため、メインア
ンテナ1で受信された放送がスピーカ8から出力される
ラジオ放送を受聴することができる。操作者はステップ
eにおいて受信周波数を変更することににす、メインア
ンテナ1による受信が正常か否を確認することができる
。ステップeでスピーカ8から音声が出力されない場合
には、メインアンテナ1例の受信系が正常でないことが
分かる。メインアンテナ受信での動作チエツクが終了し
た後に、走行方向切換用の操作釦19を操作する(ステ
ップf)と、ステップgてミュート信号が出力され、ス
テップhで制御部9から出力されているメイン出力がオ
フとなり、ザブ出力がアンテナ制御回路10に出力され
る。このため、アンテナ制御回路10よりアンテナ切換
信号がアンテナ切換回路3に出力され、メインアンテナ
1からザブアンテナ2に切換えられる。次にステップi
で第4図(A)に示す表示から(B)に示す表示に切換
られる。操作者は第4図(B)に表示が切換えられたこ
とにより、アンテナがメインアンテナ1からザブアンテ
ナ2に切換えられたことが判別できる。次にステップj
においてミュートが解除されるため、ザブアンテナ受信
によるラジオ放送が受聴可能となる。ここで操作者は受
信周波数を変更することにより、サブアンテナによる受
信が正常か否かを確認することができる(ステップk)
。
モードについて、第3図(A)(B)とともに説明する
。キー操作部11を構成する各種操作釦の内で通常使用
しない複数の操作釦、例えばプリセット釦22と27と
手動選局用操作釦28の3つの操作釦を同時に押すと、
このキー同時操作が制御部9で判別され、第3図(A)
に示すようにダイバーシティ・チエツク・モートに移行
する。このダイバーシティ・チエツク・モートでは、第
3図(B)に示すように、ステップaにおいて、制御部
9より増幅回路7にミュート信号を出力し音声出力を遮
断する。次に制御部9よりアンテナ制御回路10にメイ
ン出力が出力され、アンテナ制御回路10からアンテナ
切換回路3に切換信号が出力される結果、アンテナ切換
回路3はメインアンテナ1側に1定される(ステップb
)。次に制御部9より表示装置13に制御信号が出力さ
れ、第4図(A)に示すように、磁気テープ走行方向表
示部13Cの上側の表示部を点灯させる(ステップC)
。操作者はこの表示を見ることにより、アンテナがメイ
ンアンテナ1に切換えられたこきが判別できる。次にス
テップdで・ミュート出力が解除されるため、メインア
ンテナ1で受信された放送がスピーカ8から出力される
ラジオ放送を受聴することができる。操作者はステップ
eにおいて受信周波数を変更することににす、メインア
ンテナ1による受信が正常か否を確認することができる
。ステップeでスピーカ8から音声が出力されない場合
には、メインアンテナ1例の受信系が正常でないことが
分かる。メインアンテナ受信での動作チエツクが終了し
た後に、走行方向切換用の操作釦19を操作する(ステ
ップf)と、ステップgてミュート信号が出力され、ス
テップhで制御部9から出力されているメイン出力がオ
フとなり、ザブ出力がアンテナ制御回路10に出力され
る。このため、アンテナ制御回路10よりアンテナ切換
信号がアンテナ切換回路3に出力され、メインアンテナ
1からザブアンテナ2に切換えられる。次にステップi
で第4図(A)に示す表示から(B)に示す表示に切換
られる。操作者は第4図(B)に表示が切換えられたこ
とにより、アンテナがメインアンテナ1からザブアンテ
ナ2に切換えられたことが判別できる。次にステップj
においてミュートが解除されるため、ザブアンテナ受信
によるラジオ放送が受聴可能となる。ここで操作者は受
信周波数を変更することにより、サブアンテナによる受
信が正常か否かを確認することができる(ステップk)
。
ステップにでスピーカ8がら音声が出力されない場合に
は、サブアンテナ受信系が正常でないことが分かる。動
作確認が終了した後に、再度プリセット釦22.27.
手動選局釦28の3つの操作釦を同時に押すと、この同
時操作が制御部9で判定され(ステップ1)、ステップ
mでミュート信号を出力し、ステップnで磁気テープ走
行方向表示部13Cでの表示をオフし、ステップ0でミ
ュートを解除し、ダイバーシティ・チエツク・モードを
終了する。
は、サブアンテナ受信系が正常でないことが分かる。動
作確認が終了した後に、再度プリセット釦22.27.
手動選局釦28の3つの操作釦を同時に押すと、この同
時操作が制御部9で判定され(ステップ1)、ステップ
mでミュート信号を出力し、ステップnで磁気テープ走
行方向表示部13Cでの表示をオフし、ステップ0でミ
ュートを解除し、ダイバーシティ・チエツク・モードを
終了する。
以」二のように本実施例によれば、所定の操作釦を操作
することにより、ラジオ受信機をダイバーシティ・チエ
ツク・モードに移行させ、所定アンテナへの切換えを行
うとともに、所定アンテナに切換えられたことが表示で
きるため、操作者はこの表示を見ることにより、所定の
アンテナに切換えられたことを確認できる。操作者は表
示によりアンテナ切換を確認した後に、ラジオ制御用の
各種操作釦を操作し、スピーカからの音声を受聴するこ
とにより、切換えられたアンテナ側の動作チエツクを行
うことができる。また本実施例では、アンテナ切換えの
ための操作釦としてラジオ受信時には使用することがな
い磁気テープ走行方向表示部を利用しているため、アン
テナ切換用操作釦を別途設ける必要がなく、さらにラジ
オ受信時には使用する必要がない磁気テープ走行方向表
示部をアンテナ切換確認用の表示部として利用している
ため、別途アンテナ切換確認用の表示部を設ける必要が
ない利点を有するものである。
することにより、ラジオ受信機をダイバーシティ・チエ
ツク・モードに移行させ、所定アンテナへの切換えを行
うとともに、所定アンテナに切換えられたことが表示で
きるため、操作者はこの表示を見ることにより、所定の
アンテナに切換えられたことを確認できる。操作者は表
示によりアンテナ切換を確認した後に、ラジオ制御用の
各種操作釦を操作し、スピーカからの音声を受聴するこ
とにより、切換えられたアンテナ側の動作チエツクを行
うことができる。また本実施例では、アンテナ切換えの
ための操作釦としてラジオ受信時には使用することがな
い磁気テープ走行方向表示部を利用しているため、アン
テナ切換用操作釦を別途設ける必要がなく、さらにラジ
オ受信時には使用する必要がない磁気テープ走行方向表
示部をアンテナ切換確認用の表示部として利用している
ため、別途アンテナ切換確認用の表示部を設ける必要が
ない利点を有するものである。
発明の効果
本発明は上記のような構成であり、本発明によれば、電
界強度の変化に応じて自動的にアンテナを切換えるダイ
バーシティ受信機において、所定の操作釦の操作により
所定のアンテナ側に固定することができ、所定のアンテ
ナ側の動作チエツクを行うことができる。また、本発明
で・はアンテナ切換動作に伴って使用アンテナを表示手
段で表示できるため、表示手段を見ることにより、アン
テナ切換えを確認できるとともに、現在動作チエツクし
ているアンテナがとのアンテナか判別できる利点を有す
るものである。また、ダイバーシティチエツクモードに
移行させるための操作釦として、ラジオ制御用操作釦を
兼用しているため、及び表示手段としてカセットデツキ
用の表示器を兼用しているため、ダイバーシティチエツ
クモード移行用操作釦を設けたり、使用アンテナ表示器
を別途設ける必要がな(、構成が簡単になる利点を有す
るものである。
界強度の変化に応じて自動的にアンテナを切換えるダイ
バーシティ受信機において、所定の操作釦の操作により
所定のアンテナ側に固定することができ、所定のアンテ
ナ側の動作チエツクを行うことができる。また、本発明
で・はアンテナ切換動作に伴って使用アンテナを表示手
段で表示できるため、表示手段を見ることにより、アン
テナ切換えを確認できるとともに、現在動作チエツクし
ているアンテナがとのアンテナか判別できる利点を有す
るものである。また、ダイバーシティチエツクモードに
移行させるための操作釦として、ラジオ制御用操作釦を
兼用しているため、及び表示手段としてカセットデツキ
用の表示器を兼用しているため、ダイバーシティチエツ
クモード移行用操作釦を設けたり、使用アンテナ表示器
を別途設ける必要がな(、構成が簡単になる利点を有す
るものである。
ティ受信機のブロック図、第2図は同受信機の正面図、
第3図(A)(B)は同受信機のダイバーシティ・チエ
ツク・モードの動作フロ」弓第4図(A)(B)は同受
信機のアンテナ切換表示部の表示状態を示す図である。
第3図(A)(B)は同受信機のダイバーシティ・チエ
ツク・モードの動作フロ」弓第4図(A)(B)は同受
信機のアンテナ切換表示部の表示状態を示す図である。
■・・・メインアンテナ、2・・・ザブアンテナ、3・
・・アンテナ切換回路、4・・・フロントエンド、5・
・・中間周波増幅・検波回路、6・・・マルチプレクサ
、7・・・増幅回路、8・・・スピーカ、9・・・制御
部、10・・・アンテナ制御回路、11・・・キー操作
部、12・・・デツキ制御回路、13・・・表示装置。
・・アンテナ切換回路、4・・・フロントエンド、5・
・・中間周波増幅・検波回路、6・・・マルチプレクサ
、7・・・増幅回路、8・・・スピーカ、9・・・制御
部、10・・・アンテナ制御回路、11・・・キー操作
部、12・・・デツキ制御回路、13・・・表示装置。
代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名<8)
Claims (3)
- (1)、複数のアンテナと、電界強度の低下を検出して
使用アンテナを切換えるアンテナ切換制御手段と、所定
の操作釦の操作を判別してダイバーシティチェックモー
ドに移行し上記アンテナ切換制御手段にアンテナ切換信
号を出力する制御部と、上記複数のアンテナのそれぞれ
に対応する複数の表示部を有する表示手段とを具備し、
上記アンテナ切換制御手段によるアンテナ切換動作に伴
って上記制御部より出力される表示制御信号によって、
上記表示手段の複数の表示部の内の使用アンテナに対応
する表示部を点灯させることを特徴とする車載用ダイバ
ーシティ受信機。 - (2)、ラジオ制御用の複数の操作釦の同時操作を判別
してチェックモードに移行する制御部を有する請求項第
1項記載の車載用ダイバーシティ受信機。 - (3)、カセットデッキの磁気テープ走行方向表示器を
、ダイバーシティチェックモード時の使用アンテナ表示
用の表示手段として兼用する請求項第1項記載の車載用
ダイバーシティ受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2214548A JP3072118B2 (ja) | 1990-08-13 | 1990-08-13 | 車載用ダイバーシティ受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2214548A JP3072118B2 (ja) | 1990-08-13 | 1990-08-13 | 車載用ダイバーシティ受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0496523A true JPH0496523A (ja) | 1992-03-27 |
| JP3072118B2 JP3072118B2 (ja) | 2000-07-31 |
Family
ID=16657565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2214548A Expired - Fee Related JP3072118B2 (ja) | 1990-08-13 | 1990-08-13 | 車載用ダイバーシティ受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3072118B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005311582A (ja) * | 2004-04-20 | 2005-11-04 | Casio Comput Co Ltd | 端末装置および端末処理プログラム |
-
1990
- 1990-08-13 JP JP2214548A patent/JP3072118B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005311582A (ja) * | 2004-04-20 | 2005-11-04 | Casio Comput Co Ltd | 端末装置および端末処理プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3072118B2 (ja) | 2000-07-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7564983B2 (en) | Audio playback device capable of independent operations in dual modes | |
| JPH0496523A (ja) | 車載用ダイバーシティ受信機 | |
| JPS6220428A (ja) | カ−ステレオ装置 | |
| JP2648964B2 (ja) | ラジオ受信機 | |
| JPH0438020A (ja) | 車載用ダイバーシティ受信装置 | |
| JP3959169B2 (ja) | 音響装置及び音響装置における表示部の表示方法 | |
| JP4063956B2 (ja) | 入力源出力制御装置 | |
| JP3515323B2 (ja) | 車載用音響装置 | |
| JPH0429421A (ja) | 車載用ダイバーシティ受信装置 | |
| KR100289930B1 (ko) | 카 오디오의 방송 채널 탐색 표시방법 | |
| JPH0614523Y2 (ja) | ラジオ付き車載用電子機器の自己診断装置 | |
| JP3348121B2 (ja) | 車載用ディスプレイ装置 | |
| JP2771515B2 (ja) | 電装品の制御装置 | |
| JPH07307678A (ja) | 交通情報受信装置 | |
| KR19980051352A (ko) | 카오디오의 일체형 스위치에 의한 기능선택장치 | |
| KR20000033671A (ko) | 카 오디오의 방송 채널 탐색 제어방법 | |
| JP3250408B2 (ja) | ラジオ放送受信装置 | |
| JPS62132439A (ja) | 車両用緊急警報放送受信装置 | |
| JP3007574B2 (ja) | 車載電装品の制御装置 | |
| JPS6137815B2 (ja) | ||
| JP2004234730A (ja) | オーディオ装置 | |
| JPH0669823A (ja) | 交通情報受信装置 | |
| JPH08298441A (ja) | 移動体用テレビ受信装置の自動選局装置 | |
| JPS6082464A (ja) | 車載用音響機器制御装置 | |
| JPH08298634A (ja) | 移動体用テレビ受信装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |