JPH02187560A - 給湯装置 - Google Patents
給湯装置Info
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- JPH02187560A JPH02187560A JP1007197A JP719789A JPH02187560A JP H02187560 A JPH02187560 A JP H02187560A JP 1007197 A JP1007197 A JP 1007197A JP 719789 A JP719789 A JP 719789A JP H02187560 A JPH02187560 A JP H02187560A
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Landscapes
- Instantaneous Water Boilers, Portable Hot-Water Supply Apparatuses, And Control Of Portable Hot-Water Supply Apparatuses (AREA)
- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、湯沸器から出湯栓への給湯管に出湯栓近くで
戻り湯管を接続し、戻り湯管による湯沸器への循環給水
によって給湯停止時に給湯管内の湯を保温して、出湯初
期においても所望温度の湯を出湯栓から供給できるよう
にするための給湯装置に関する。
戻り湯管を接続し、戻り湯管による湯沸器への循環給水
によって給湯停止時に給湯管内の湯を保温して、出湯初
期においても所望温度の湯を出湯栓から供給できるよう
にするための給湯装置に関する。
さらに詳しくは、湯沸器に接続した出湯栓の近(から前
記湯沸器への給水管路に循環給水するポンプ付の戻り湯
管路を設け、前記湯沸器への給水量を検出する水量検出
センサーを設け、循環水の温度を検出する温度検出セン
サーを設け、前記水量検出センサー及び温度検出センサ
ーからの情報に基いて前記ポンプと前記湯沸器のバーナ
、又は、それらポンプとバーナど循環水加熱用の電気ヒ
ータを自動操作する制御器を設けた給湯装置に関する。
記湯沸器への給水管路に循環給水するポンプ付の戻り湯
管路を設け、前記湯沸器への給水量を検出する水量検出
センサーを設け、循環水の温度を検出する温度検出セン
サーを設け、前記水量検出センサー及び温度検出センサ
ーからの情報に基いて前記ポンプと前記湯沸器のバーナ
、又は、それらポンプとバーナど循環水加熱用の電気ヒ
ータを自動操作する制御器を設けた給湯装置に関する。
従来、第5図に示すように、制御器(C3)を運転状態
と停止状態に切換えるためのスイッチ(SW)を出湯栓
(6)の近くに配置し、給湯及び保温が必要な時にだけ
制御器(C3)を運転状態にして、電気や燃料の無駄な
消費が少ない経済的運転を容易に実行できるように構成
し、かつ、スイッチ(SW)を運転状態に操作すると、
制御器(C2)により下記のように自動操作すべく構成
していた。
と停止状態に切換えるためのスイッチ(SW)を出湯栓
(6)の近くに配置し、給湯及び保温が必要な時にだけ
制御器(C3)を運転状態にして、電気や燃料の無駄な
消費が少ない経済的運転を容易に実行できるように構成
し、かつ、スイッチ(SW)を運転状態に操作すると、
制御器(C2)により下記のように自動操作すべく構成
していた。
(イ)立上がり時
出湯栓(6)が閉じられていて水量検出センサー(S4
)の検出水量が設定水量未満であり、かつ、温度検出セ
ンサー(S5)による検出温度が設定未満であるため、
制御器(C3)によりポンプ(P)が運転状態にかつバ
ーナ(1)又は電気ヒータが加熱状態になり、ポンプ(
P)で循環される水がバーナ(1)又は電気ヒータで加
熱される。そして、温度検出センサー(S5)による検
出温度が設定温度以上になると、制御器(C3)により
バーナ(1)又は電気ヒータが停止状態になる。
)の検出水量が設定水量未満であり、かつ、温度検出セ
ンサー(S5)による検出温度が設定未満であるため、
制御器(C3)によりポンプ(P)が運転状態にかつバ
ーナ(1)又は電気ヒータが加熱状態になり、ポンプ(
P)で循環される水がバーナ(1)又は電気ヒータで加
熱される。そして、温度検出センサー(S5)による検
出温度が設定温度以上になると、制御器(C3)により
バーナ(1)又は電気ヒータが停止状態になる。
(ロ)保温時
温度検出センサー(S1)からの情報で制御器(C1)
によりポンプ(P)が運転状態と停止状態に、かつ、バ
ーナ(1)又は電気ヒータが加熱状態と停止状態に自動
的に切換操作され、ポンプ(P)により循環される水の
温度が設定温度に維持される。
によりポンプ(P)が運転状態と停止状態に、かつ、バ
ーナ(1)又は電気ヒータが加熱状態と停止状態に自動
的に切換操作され、ポンプ(P)により循環される水の
温度が設定温度に維持される。
(ハ)給湯時
出湯栓(6)が開かれ、給水管路から湯沸器(B)に給
水され、水量検出センサー(S1)の検出流量が設定水
量以上になるため、バーナ(1)が加熱状態になり、湯
沸器(B)から出湯栓(6)に所定温度の湯が供給され
る。この時、給湯初期においてもバーナ(1)又は電気
ヒータで保温された所定温度の湯が供給される。
水され、水量検出センサー(S1)の検出流量が設定水
量以上になるため、バーナ(1)が加熱状態になり、湯
沸器(B)から出湯栓(6)に所定温度の湯が供給され
る。この時、給湯初期においてもバーナ(1)又は電気
ヒータで保温された所定温度の湯が供給される。
しかし、出湯栓(6)近くのスイッチ(SW)と湯沸器
(B)近くの制御器(C3)は一般に遠く離れているた
め、スイッチ(SW)と制御器(C3)を接続する配線
工事に多くの手数と経費を要し、殊に、保温手段を備え
ていない既設の給湯設備を、保温機能を有するものに既
設の湯沸器を利用して改造する場合に、配線工事に要す
る多くの手数と経費が大きな欠点になっていた。
(B)近くの制御器(C3)は一般に遠く離れているた
め、スイッチ(SW)と制御器(C3)を接続する配線
工事に多くの手数と経費を要し、殊に、保温手段を備え
ていない既設の給湯設備を、保温機能を有するものに既
設の湯沸器を利用して改造する場合に、配線工事に要す
る多くの手数と経費が大きな欠点になっていた。
本発明の目的は、所定の加熱機能、保温機能、及び、遠
隔運転停止切換機能を有するものでありながら、制御器
を出湯栓近くで運転停止切換えするためのスイッチが不
要で施工面及び工事費の面で有利な給湯装置を提供する
点にある。
隔運転停止切換機能を有するものでありながら、制御器
を出湯栓近くで運転停止切換えするためのスイッチが不
要で施工面及び工事費の面で有利な給湯装置を提供する
点にある。
本第1発明の特徴構成は、
湯沸器への給水量を検出する水量検出センサーを配置す
るに、給水管路のうち戻り湯管路との接続部よりも下流
側に第1水量検出センサーをかつ上流側に第2水量検出
センサーを設け、前記第1及び第2水量検出センサー、
並びに、循環水の温度を検出する温度検出センサーから
の情報に基いて、前記戻り湯管路のポンプと前記湯沸器
のバーナを自動操作する制御手段を形成するに、前記第
1水量検出センサーによる検出水量が設定水量以上にお
いてのみ前記バーナを燃焼状態にする第1制御器を設け
ると共に、前記第2水量検出センサー及び温度検出セン
サーからの情報により前記ポンプを自動操作する第2制
御器を設け、 前記第2制御器を形成するに、前記第2水量検出センサ
ーによる検出水量が前記設定水量以上においてのみ前記
ポンプに停止状態を指示するための第1判定手段、 前記第2水量検出センサーによる検出水量が前記設定水
量未満で、前記温度検出センサーによる検出温度が設定
温度以上においてのみ、前記ポンプに停止状態を指示す
るための第2判定手段、 前記第2水量検出センサーによる検出水量が前記設定水
量未満で、前記温度検出センサーによる検出温度が前記
設定温度未満においてのみ、前記ポンプに運転状態を指
示するための第3判定手段、 前記第2水量検出センサーによる検出水量が前記設定水
量以上になった後で前記設定水量未満になった特定タイ
ミングを判定する第4判定手段、並びに、 前記第4判定手段による前記特定タイミング毎の指示に
基いて設定時間だけ前記第3判定手段による前記ポンプ
の運転指示を許容する時限手段を設けたことにあり、そ
の作用は次の通りである。
るに、給水管路のうち戻り湯管路との接続部よりも下流
側に第1水量検出センサーをかつ上流側に第2水量検出
センサーを設け、前記第1及び第2水量検出センサー、
並びに、循環水の温度を検出する温度検出センサーから
の情報に基いて、前記戻り湯管路のポンプと前記湯沸器
のバーナを自動操作する制御手段を形成するに、前記第
1水量検出センサーによる検出水量が設定水量以上にお
いてのみ前記バーナを燃焼状態にする第1制御器を設け
ると共に、前記第2水量検出センサー及び温度検出セン
サーからの情報により前記ポンプを自動操作する第2制
御器を設け、 前記第2制御器を形成するに、前記第2水量検出センサ
ーによる検出水量が前記設定水量以上においてのみ前記
ポンプに停止状態を指示するための第1判定手段、 前記第2水量検出センサーによる検出水量が前記設定水
量未満で、前記温度検出センサーによる検出温度が設定
温度以上においてのみ、前記ポンプに停止状態を指示す
るための第2判定手段、 前記第2水量検出センサーによる検出水量が前記設定水
量未満で、前記温度検出センサーによる検出温度が前記
設定温度未満においてのみ、前記ポンプに運転状態を指
示するための第3判定手段、 前記第2水量検出センサーによる検出水量が前記設定水
量以上になった後で前記設定水量未満になった特定タイ
ミングを判定する第4判定手段、並びに、 前記第4判定手段による前記特定タイミング毎の指示に
基いて設定時間だけ前記第3判定手段による前記ポンプ
の運転指示を許容する時限手段を設けたことにあり、そ
の作用は次の通りである。
つまり、上記給湯装置は次のように動作する。
(イ)立上がり時
出湯栓を開いて閉じる操作を行うと、第2水量検出セン
サーからの情報で第4判定手段により特定タイミングが
判定され、第4判定手段からの指示で時限手段が設定時
間だけ第3判定手段によるポンプ運転指示を許容する状
態になる。
サーからの情報で第4判定手段により特定タイミングが
判定され、第4判定手段からの指示で時限手段が設定時
間だけ第3判定手段によるポンプ運転指示を許容する状
態になる。
また、出湯栓が閉じられた後は第2水量検出センサーに
よる検出水量が設定水量未満になり、かつ、温度検出セ
ンサーによる検出温度が設定温度未満になり、第3判定
手段からの指示でポンプが運転状態になる。
よる検出水量が設定水量未満になり、かつ、温度検出セ
ンサーによる検出温度が設定温度未満になり、第3判定
手段からの指示でポンプが運転状態になる。
したがって、第1水量検出センサーの検出水量がポンプ
による水循環で設定水量以上になり、第1制御器により
バーナが燃焼状態になり、湯沸器により循環水が加熱さ
れる。
による水循環で設定水量以上になり、第1制御器により
バーナが燃焼状態になり、湯沸器により循環水が加熱さ
れる。
そして、温度検出センサーによる検出温度が設定温度以
上に昇温すると、第2判定手段からの指示でポンプが停
止され、第1制御器によりバーナが消火される。
上に昇温すると、第2判定手段からの指示でポンプが停
止され、第1制御器によりバーナが消火される。
((+)保温時
温度検出センサーからの情報でポンプが第2制御器によ
り運転状態と停止状態に自動的に切換操作され、それに
伴ってバーナが第1制御器により燃焼状態と消火状態に
自動的に切換操作され、ポンプにより循環される水の温
度が設定温度に維持される。
り運転状態と停止状態に自動的に切換操作され、それに
伴ってバーナが第1制御器により燃焼状態と消火状態に
自動的に切換操作され、ポンプにより循環される水の温
度が設定温度に維持される。
(ハ)給湯時
出湯栓が開かれて、給水管路から湯沸器に給水され、第
1及び第2水量検出センサーによる検出水量が設定水量
以上になり、第1制御器によりバーナが燃焼状態になる
と共に、第1判定手段からの指示でポンプが停止状態に
なる。この時、給湯初期においても所定温度に保温され
た湯が供給される。
1及び第2水量検出センサーによる検出水量が設定水量
以上になり、第1制御器によりバーナが燃焼状態になる
と共に、第1判定手段からの指示でポンプが停止状態に
なる。この時、給湯初期においても所定温度に保温され
た湯が供給される。
そして、出湯栓が閉じられた後、例えば30分又は1時
間などの設定時間にわたって出湯栓が閉じられたままに
なっていると、第4判定手段からの指示が無いために時
限手段が第3判定手段によるポンプ運転指示を不能にす
る状態になり、温度検出センサーによる検出温度が設定
温度未満に低下してもポンプが停止状態のままになり、
そのためにバーナが消火状態のままになり、不必要な保
温に起因する電気と燃料の消費が無くなる。
間などの設定時間にわたって出湯栓が閉じられたままに
なっていると、第4判定手段からの指示が無いために時
限手段が第3判定手段によるポンプ運転指示を不能にす
る状態になり、温度検出センサーによる検出温度が設定
温度未満に低下してもポンプが停止状態のままになり、
そのためにバーナが消火状態のままになり、不必要な保
温に起因する電気と燃料の消費が無くなる。
要するに、所定の加熱機能と保温機能を有し、かつ、給
湯が必要になれば遠隔操作で運転状態に切換えられると
共に、保温が不必要に行われることを無くせる経済性向
上機能を有するものでありながら、従来必要とした出湯
栓近くの運転停止切換用スイッチを無くして、そのスイ
ッチと制御器にわたる配線工事及び配線工事経費を不要
にできる。
湯が必要になれば遠隔操作で運転状態に切換えられると
共に、保温が不必要に行われることを無くせる経済性向
上機能を有するものでありながら、従来必要とした出湯
栓近くの運転停止切換用スイッチを無くして、そのスイ
ッチと制御器にわたる配線工事及び配線工事経費を不要
にできる。
本第2発明の特徴構成は、
湯沸器への給水量を検出する水量検出センサーを配置す
るに、給水管路のうち戻り湯管路との接続部よりも下流
側に第1水量検出センサーをかつ上流側に第2水量検出
センサーを設け、前記第1及び第2水量検出センサー、
並びに、循環水の温度を検出する温度検出センサーから
の情報に基いて、前記戻り湯管路のポンプと前記湯沸器
のバーナと循環水加熱用電気ヒータを自動操作する制御
手段を形成するに、前記第1水量検出センサーによる検
出水量が設定水量以上においてのみ前記バーナを燃焼状
態にする第1制御器を設けると共に、前記第2水量検出
センサー及び温度検出センサーからの情報により前記ポ
ンプ及び電気ヒータを自動操作する第2制御器を設け、 前記第2制御器を形成するに、 前記第2水量検出センサーによる検出水量が前記設定水
量以上においてのみ前記ポンプ及び電気ヒータに停止状
態を指示するための第1判定手段、 前記第2水量検出センサーによる検出水量が前記設定水
量未満で、前記温度検出センサーによる検出温度が前記
設定温度以上においてのみ、前記ポンプ及び電気ヒータ
に停止状態を指示するための第2判定手段、 前記第2水量検出センサーによる検出水量が前記設定水
量未満で、前記温度検出センサーによる検出温度が設定
温度未満においてのみ、前記ポンプ及び電気ヒータ、に
運転状態を指示するための第3判定手段、 前記第2水量検出センサーによる検出水量が前記設定水
量以上になった後で前記設定水量未満になった特定タイ
ミングを判定する第4判定手段、並びに、 前記第4判定手段による前記特定タイミング毎の指示に
基いて設定時間だけ前記第3判定手段による前記ポンプ
及び電気ヒータの運転指示を許容する時限手段を設けた
ことにあり、その作用及び効果は次のとおりである。
るに、給水管路のうち戻り湯管路との接続部よりも下流
側に第1水量検出センサーをかつ上流側に第2水量検出
センサーを設け、前記第1及び第2水量検出センサー、
並びに、循環水の温度を検出する温度検出センサーから
の情報に基いて、前記戻り湯管路のポンプと前記湯沸器
のバーナと循環水加熱用電気ヒータを自動操作する制御
手段を形成するに、前記第1水量検出センサーによる検
出水量が設定水量以上においてのみ前記バーナを燃焼状
態にする第1制御器を設けると共に、前記第2水量検出
センサー及び温度検出センサーからの情報により前記ポ
ンプ及び電気ヒータを自動操作する第2制御器を設け、 前記第2制御器を形成するに、 前記第2水量検出センサーによる検出水量が前記設定水
量以上においてのみ前記ポンプ及び電気ヒータに停止状
態を指示するための第1判定手段、 前記第2水量検出センサーによる検出水量が前記設定水
量未満で、前記温度検出センサーによる検出温度が前記
設定温度以上においてのみ、前記ポンプ及び電気ヒータ
に停止状態を指示するための第2判定手段、 前記第2水量検出センサーによる検出水量が前記設定水
量未満で、前記温度検出センサーによる検出温度が設定
温度未満においてのみ、前記ポンプ及び電気ヒータ、に
運転状態を指示するための第3判定手段、 前記第2水量検出センサーによる検出水量が前記設定水
量以上になった後で前記設定水量未満になった特定タイ
ミングを判定する第4判定手段、並びに、 前記第4判定手段による前記特定タイミング毎の指示に
基いて設定時間だけ前記第3判定手段による前記ポンプ
及び電気ヒータの運転指示を許容する時限手段を設けた
ことにあり、その作用及び効果は次のとおりである。
つまり、上記給湯装置は次のように動作する。
(イ)立上がり時
出湯栓を開いて閉じる操作を行うと、第2水量検出セン
サーからの情報で第4判定手段により特定タイミングが
判定され、第4判定手段からの指示で時限手段が設定時
間だけ第3判定手段によるポンプ及び電気ヒータの運転
指示を許容する状態になる。
サーからの情報で第4判定手段により特定タイミングが
判定され、第4判定手段からの指示で時限手段が設定時
間だけ第3判定手段によるポンプ及び電気ヒータの運転
指示を許容する状態になる。
また、出湯栓が閉じられた後は第2水量検出センサーに
よる検出水量が設定水量未満になり、かつ、温度検出セ
ンサーによる検出温度が設定温度未満になり、第3判定
手段からの指示でポンプと電気ヒータが運転状態になり
、電気ヒータにより循環水が加熱される。
よる検出水量が設定水量未満になり、かつ、温度検出セ
ンサーによる検出温度が設定温度未満になり、第3判定
手段からの指示でポンプと電気ヒータが運転状態になり
、電気ヒータにより循環水が加熱される。
そして、温度検出センサーによる検出温度が設定温度以
上に昇温すると、第2判定手段からの指示でポンプと電
気ヒータが停止される。
上に昇温すると、第2判定手段からの指示でポンプと電
気ヒータが停止される。
(ロ)保温時
温度検出センサーからの情報でポンプ及び電気ヒータが
第2制御器により運転状態と停止状態に自動的に切換操
作され、ポンプにより循環される水の温度が設定温度に
維持される。
第2制御器により運転状態と停止状態に自動的に切換操
作され、ポンプにより循環される水の温度が設定温度に
維持される。
(ハ)給湯時
出湯栓が開かれて、給水管路から湯沸器に給水され、第
2水量検出センサーによる検出水量が設定水量以上にな
り、第1制御器によりバーナが燃焼状態になると共に、
第1判定手段からの指示でポンプ及び電気ヒータが停止
状態になる。この時、給湯初期においても所定温度に保
温された湯が供給される。
2水量検出センサーによる検出水量が設定水量以上にな
り、第1制御器によりバーナが燃焼状態になると共に、
第1判定手段からの指示でポンプ及び電気ヒータが停止
状態になる。この時、給湯初期においても所定温度に保
温された湯が供給される。
そして、出湯栓が閉じられた後、例えば30分又は1時
間などの設定時間にわたって出湯栓が閉じられたままに
なっていると、第4判定手段からの指示が無いために時
限手段が第3判定手段によるポンプと電気ヒータの運転
指示を不能にする状態になり、温度検出センサーによる
検出温度が設定温度未満に低下してもポンプと電気ヒー
タが停止状態のままになり、そのために不必要な保温に
起因する電気の消費が無くなる。
間などの設定時間にわたって出湯栓が閉じられたままに
なっていると、第4判定手段からの指示が無いために時
限手段が第3判定手段によるポンプと電気ヒータの運転
指示を不能にする状態になり、温度検出センサーによる
検出温度が設定温度未満に低下してもポンプと電気ヒー
タが停止状態のままになり、そのために不必要な保温に
起因する電気の消費が無くなる。
要するに、本第1発明と同様に、所定の加熱機能と保温
機能を有し、かつ、給湯が必要になれば遠隔操作で運転
状態に切換えられると共に、保温が不必要に行われるこ
とを無くせる経済性向上機能を有するものでありながら
、従来必要とした出湯栓近くの運転停止切換用スイッチ
を無くして、そのスイッチと制御器にわたる配線工事及
び配線工事経費を不要にできる。
機能を有し、かつ、給湯が必要になれば遠隔操作で運転
状態に切換えられると共に、保温が不必要に行われるこ
とを無くせる経済性向上機能を有するものでありながら
、従来必要とした出湯栓近くの運転停止切換用スイッチ
を無くして、そのスイッチと制御器にわたる配線工事及
び配線工事経費を不要にできる。
その結果、給湯性能、操作性、経済性において優れてい
る上に、施工性及び工事費の面においても優れた、−段
と便利な給湯装置を提供できるようになった。
る上に、施工性及び工事費の面においても優れた、−段
と便利な給湯装置を提供できるようになった。
殊に、保温手段を備えていない既設の給湯設備を、保温
機能を有するものに既設の湯沸器を利用して改造する場
合、配線を無くすことによる施工性向上と工事費低減の
効果は大きい。
機能を有するものに既設の湯沸器を利用して改造する場
合、配線を無くすことによる施工性向上と工事費低減の
効果は大きい。
次に実施例を示す。
(実施例1)
第1図に示すように、瞬間型の燃焼式湯沸器(B)にお
いて、第1水量検出センサー(S1)による検出水量が
設定水量以上においてのみバーナ(1)の燃料弁(v3
)を開いて点火プラグ(24)でバーナ(1)を燃焼さ
せるための第1制御器(C0)を設けてある。
いて、第1水量検出センサー(S1)による検出水量が
設定水量以上においてのみバーナ(1)の燃料弁(v3
)を開いて点火プラグ(24)でバーナ(1)を燃焼さ
せるための第1制御器(C0)を設けてある。
給水源(2)と湯沸器(B)と出湯栓(6)に接続して
保温機能を備えさせるための給湯用保温装置(、A)に
下記(イ)ないしくへ)項の構成要素をユニットにして
備えさせである。
保温機能を備えさせるための給湯用保温装置(、A)に
下記(イ)ないしくへ)項の構成要素をユニットにして
備えさせである。
(イ)水道などの給水源(2)に対する第1配管接続部
(3) (0)湯沸器(B)の給水管(4)に対する第2配管接
続部(5) (ハ)出湯栓(6)の近くからの戻り湯管(7)に対す
る第3配管接続部(8) (ニ)第1配管接続部(3)から第2配管接続部(5)
への給水管路のうち戻り湯管路の接続部より上流側に設
けた第2水量検出センサー(S2)と逆止弁(V1) (ホ)第3配管接続部(8)から第2配管接続部(5)
への戻り湯管路に設けたポンプ(P)と温度検出センサ
ー(S3)と逆止弁(v2) (へ)第2水量検出センサー(S2)及び温度検出セン
サー(S1)からの情報に基いてポンプ(P)を自動操
作する第2制御器(C2) 第2制御器(C2)において、第2図に示すように上記
第1ないし第4判定手段及び時限手段を設けてある。
(3) (0)湯沸器(B)の給水管(4)に対する第2配管接
続部(5) (ハ)出湯栓(6)の近くからの戻り湯管(7)に対す
る第3配管接続部(8) (ニ)第1配管接続部(3)から第2配管接続部(5)
への給水管路のうち戻り湯管路の接続部より上流側に設
けた第2水量検出センサー(S2)と逆止弁(V1) (ホ)第3配管接続部(8)から第2配管接続部(5)
への戻り湯管路に設けたポンプ(P)と温度検出センサ
ー(S3)と逆止弁(v2) (へ)第2水量検出センサー(S2)及び温度検出セン
サー(S1)からの情報に基いてポンプ(P)を自動操
作する第2制御器(C2) 第2制御器(C2)において、第2図に示すように上記
第1ないし第4判定手段及び時限手段を設けてある。
(a)第2水量検出センサー(S2)による検出水量が
設定水量以上においてのみポンプ(P)に停止状態を指
示するための指令を出力回路(18a)に発信する第1
判定手段(19) (b)第2水量検出センサー(S2)による検出水量が
前記設定水量未満で、温度検出センサー(S1)による
検出温度が設定温度以上においてのみ、ポンプCP)に
停止状態を指示するための指令を出力回路(18b)に
発信する第2判定手段(20) (C)第2水量検出センサー(S1)による検出水量が
前記設定水量未満で、温度検出センサー(S3)による
検出温度が設定温度未満においてのみ、ポンプ(P)に
運転状態を指示するための指令を出力回路(18c)に
発信する第3判定手段(21) (d)第2水量検出センサー(S2)による検出水Iが
前記設定水量以上になった後で前記設定水量未満になっ
た特定タイミングを判定する第4判定手段(22) (e)第4判定手段(22)による前記特定タイミング
毎の指示に基いて設定時間だけ第3判定手段(21)に
よるポンプ(P)の運転指示を許容する時限手段(23
) 尚、時限手段(23)は、第4判定手段(22)からの
指示を受けると設定時間だけスイッチオン信号を発信す
るタイマー(23a)と、タイマー(23a)からのス
イッチオン信号で入りになるタイマースイッチ(23b
)から成る。
設定水量以上においてのみポンプ(P)に停止状態を指
示するための指令を出力回路(18a)に発信する第1
判定手段(19) (b)第2水量検出センサー(S2)による検出水量が
前記設定水量未満で、温度検出センサー(S1)による
検出温度が設定温度以上においてのみ、ポンプCP)に
停止状態を指示するための指令を出力回路(18b)に
発信する第2判定手段(20) (C)第2水量検出センサー(S1)による検出水量が
前記設定水量未満で、温度検出センサー(S3)による
検出温度が設定温度未満においてのみ、ポンプ(P)に
運転状態を指示するための指令を出力回路(18c)に
発信する第3判定手段(21) (d)第2水量検出センサー(S2)による検出水Iが
前記設定水量以上になった後で前記設定水量未満になっ
た特定タイミングを判定する第4判定手段(22) (e)第4判定手段(22)による前記特定タイミング
毎の指示に基いて設定時間だけ第3判定手段(21)に
よるポンプ(P)の運転指示を許容する時限手段(23
) 尚、時限手段(23)は、第4判定手段(22)からの
指示を受けると設定時間だけスイッチオン信号を発信す
るタイマー(23a)と、タイマー(23a)からのス
イッチオン信号で入りになるタイマースイッチ(23b
)から成る。
要するに、本第1発明に対する〔作用〕の欄の(イ)な
いしくハ)項で説明したように動作して、湯沸器(B)
への給湯用保温装置(A)の組付けにより保温機能を付
加できるように構成し、操作性の良い状態で不必要な保
温による電気と燃料の消費を無くせるように、かつ、そ
のためのスイッチを出湯栓(6)近くに設ける必要が無
いように構成しである。
いしくハ)項で説明したように動作して、湯沸器(B)
への給湯用保温装置(A)の組付けにより保温機能を付
加できるように構成し、操作性の良い状態で不必要な保
温による電気と燃料の消費を無くせるように、かつ、そ
のためのスイッチを出湯栓(6)近くに設ける必要が無
いように構成しである。
(実施例2)
第3図に示すように、瞬間型の燃焼式湯沸器(B)にお
いて、第1水量検出センサー(S1)による検出水量が
設定水量以上においてのみバーナ(1)の燃料弁(v3
)を開いて点火プラグ(24)でバ−ナ(1)を燃焼さ
せるための第1制御器(c1)を設けてある。
いて、第1水量検出センサー(S1)による検出水量が
設定水量以上においてのみバーナ(1)の燃料弁(v3
)を開いて点火プラグ(24)でバ−ナ(1)を燃焼さ
せるための第1制御器(c1)を設けてある。
給水源(2)と湯沸器(B)と出湯栓(6)に接続して
保温機能を備えさせるための給湯用保温装置(D)に下
記(イ)ないしくす)項の構成要素をユニットにして備
えさせである。
保温機能を備えさせるための給湯用保温装置(D)に下
記(イ)ないしくす)項の構成要素をユニットにして備
えさせである。
(イ)水道などの給水源(2)に対する第1配管接続部
(3) (ロ)湯沸器(B)の給水管(4)に対する第2配管接
続部(5) (ノリ出湯栓(6)の近くからの戻り湯管(7)に対す
る第3配管接続部(8) (ニ)湯沸器(B)の給湯管(■3)に対する第4配管
接続部(14) (ホ)出湯栓(6)への給湯管(15)に対する第5配
管接続部(16) (へ)第1配管接続部(3)から第2配管接続部(5)
への給水管路のうち戻り湯管路の接続部より上流側に設
けた第2水量検出センサー(s2)と逆止弁(■1) (ト)第3配管接続部(8)から第2配管接続部(5)
への戻り湯管路に設けたポンプ(P)と温度検出センサ
ー(S1)と逆止弁(Vり(チ)第4配管接続部(14
)から第5配管接続部(16)への給湯管路に備えられ
た緩衝タンク(17)に設けた電気ヒータ()f) (す)第2水量検出センサー(Sり及び温度検出センサ
ー(S3)からの情報に基いてポンプ(P)、電気ヒー
タ(H)を自動操作する第2制御器(C2) 第2制御器(C2)において、第4図に示すように上記
第1ないし第4判定手段及び時限手段を設けてある。
(3) (ロ)湯沸器(B)の給水管(4)に対する第2配管接
続部(5) (ノリ出湯栓(6)の近くからの戻り湯管(7)に対す
る第3配管接続部(8) (ニ)湯沸器(B)の給湯管(■3)に対する第4配管
接続部(14) (ホ)出湯栓(6)への給湯管(15)に対する第5配
管接続部(16) (へ)第1配管接続部(3)から第2配管接続部(5)
への給水管路のうち戻り湯管路の接続部より上流側に設
けた第2水量検出センサー(s2)と逆止弁(■1) (ト)第3配管接続部(8)から第2配管接続部(5)
への戻り湯管路に設けたポンプ(P)と温度検出センサ
ー(S1)と逆止弁(Vり(チ)第4配管接続部(14
)から第5配管接続部(16)への給湯管路に備えられ
た緩衝タンク(17)に設けた電気ヒータ()f) (す)第2水量検出センサー(Sり及び温度検出センサ
ー(S3)からの情報に基いてポンプ(P)、電気ヒー
タ(H)を自動操作する第2制御器(C2) 第2制御器(C2)において、第4図に示すように上記
第1ないし第4判定手段及び時限手段を設けてある。
(a)第2水量検出センサー(S2)による検出水量が
設定水量以上においてのみポンプ(P)及び電気ヒータ
(H)に停止状態を指示するための指令を出力回路(2
5a)に発信する第1判定手段(26) (b)第2水量検出センサー(S2)による検出水量が
前記設定水量未満で、温度検出センサー(S3)による
検出温度が設定温度以上においてのみ、ポンプ(P)及
び電気ヒータ(H)に停止状態を指示するための指令を
出力回路(25b)に発信する第2判定手段(27) (C)第2水量検出センサー(S2)による検出水量が
前記設定水量未満で、温度検出センサー(S3)による
検出温度が前記設定温度未満においてのみ、ポンプ(P
)及び電気ヒータ(H)に運転状態を指示するための指
令を出力回路(25c)に発信する第3判定手段(28
)(d)第2水量検出センサー(S2)による検出水量
が前記設定水量以上になった後で前記設定水量未満にな
った特定タイミングを判定する第4判定手段(29) (e)第4判定手段(29)による前記特定タイミング
毎の指示に基いて設定時間だけ第3判定手段(28)に
よるポンプ(P)及び電気ヒータ(H)の運転指示を許
容する時限手段(30)尚、時限手段(30)は、第4
判定手段(29)からの指示を受けると設定時間だけス
イッチオン信号を発信するタイマー(30a)と、タイ
マー(30a)からのスイッチオン信号で入りになるタ
イマースイッチ(30b)から成る。
設定水量以上においてのみポンプ(P)及び電気ヒータ
(H)に停止状態を指示するための指令を出力回路(2
5a)に発信する第1判定手段(26) (b)第2水量検出センサー(S2)による検出水量が
前記設定水量未満で、温度検出センサー(S3)による
検出温度が設定温度以上においてのみ、ポンプ(P)及
び電気ヒータ(H)に停止状態を指示するための指令を
出力回路(25b)に発信する第2判定手段(27) (C)第2水量検出センサー(S2)による検出水量が
前記設定水量未満で、温度検出センサー(S3)による
検出温度が前記設定温度未満においてのみ、ポンプ(P
)及び電気ヒータ(H)に運転状態を指示するための指
令を出力回路(25c)に発信する第3判定手段(28
)(d)第2水量検出センサー(S2)による検出水量
が前記設定水量以上になった後で前記設定水量未満にな
った特定タイミングを判定する第4判定手段(29) (e)第4判定手段(29)による前記特定タイミング
毎の指示に基いて設定時間だけ第3判定手段(28)に
よるポンプ(P)及び電気ヒータ(H)の運転指示を許
容する時限手段(30)尚、時限手段(30)は、第4
判定手段(29)からの指示を受けると設定時間だけス
イッチオン信号を発信するタイマー(30a)と、タイ
マー(30a)からのスイッチオン信号で入りになるタ
イマースイッチ(30b)から成る。
要するに、本第2発明に対する〔作用〕の欄の(イ)な
いしくハ)項で説明したように動作して、湯沸器(B)
への給湯用保温装置(D)の組付けにより保温機能を付
加できるように構成し、操作性の良い状態で不必要な保
温による電気消費を無くせるように、かつ、そのための
スイッチを出湯栓(6)近くに設ける必要が無いように
構成しである。
いしくハ)項で説明したように動作して、湯沸器(B)
への給湯用保温装置(D)の組付けにより保温機能を付
加できるように構成し、操作性の良い状態で不必要な保
温による電気消費を無くせるように、かつ、そのための
スイッチを出湯栓(6)近くに設ける必要が無いように
構成しである。
次に別実施例を説明する。
湯沸器(B)と給湯用保温装置(A)、 (D)が一体
ユニットに形成されていてもよい。
ユニットに形成されていてもよい。
給湯装置や給湯用保温装置(A)、(D)は壁掛型又は
据置型のいずれでもよい。
据置型のいずれでもよい。
第1及び第2水量検出センサー(s2)、(s2)は水
流スイッチなどの公知の適当なものから選定でき、温度
検出センサー(S3)もサーミスターなどの公知の適当
なものから選定できる。
流スイッチなどの公知の適当なものから選定でき、温度
検出センサー(S3)もサーミスターなどの公知の適当
なものから選定できる。
第1及び第2制御器(CI)、 (Cz)のハードウェ
ア及びソフトウェアは適宜変更自在である。例えば、時
限手段(23)、 (30)の設定時間は任意に選定で
きる。
ア及びソフトウェアは適宜変更自在である。例えば、時
限手段(23)、 (30)の設定時間は任意に選定で
きる。
対象とする湯沸器(B)の具体構成は不問である。例え
ば、貯湯式でもよく、燃料は都市ガス、天然ガス、プロ
パン、重油、灯油などであってもよい。
ば、貯湯式でもよく、燃料は都市ガス、天然ガス、プロ
パン、重油、灯油などであってもよい。
出湯栓(6)は設置数、給湯対象などにおいて限定され
ない。
ない。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
第1図及び第2図は本第1発明の実施例を示し、第1図
は給湯装置の概念図、第2図は制御系を説明するブロッ
ク図である。 第3図及び第4図は本第2発明の実施例を示し、第3図
は給湯装置の概念図、第4図は制御系を説明するブック
図である。 第5図は従来例の概念図である。
は給湯装置の概念図、第2図は制御系を説明するブロッ
ク図である。 第3図及び第4図は本第2発明の実施例を示し、第3図
は給湯装置の概念図、第4図は制御系を説明するブック
図である。 第5図は従来例の概念図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、湯沸器(B)に接続した出湯栓(6)の近くから前
記湯沸器(B)への給水管路に循環給水するポンプ(P
)付の戻り湯管路(7)を設け、前記湯沸器(B)への
給水量を検出する水量検出センサー(S_1)、(S_
2)を設け、循環水の温度を検出する温度検出センサー
(S_3)を設け、前記水量検出センサー(S_1)、
(S_2)及び温度検出センサー(S_3)からの情報
に基いて前記ポンプ(P)と前記湯沸器(B)のバーナ
(1)を自動操作する制御手段を設けた給湯装置であっ
て、 前記水量検出センサー(S_1)、(S_2)を配置す
るに、前記給水管路のうち前記戻り湯管路(7)との接
続部よりも下流側に第1水量検出センサー(S_1)を
かつ上流側に第2水量検出センサー(S_2)を設け、 前記制御手段を形成するに、前記第1水量 検出センサー(S_1)による検出水量が設定水量以上
においてのみ前記バーナ(1)を燃焼状態にする第1制
御器(C_1)を設けると共に、前記第2水量検出セン
サー(S_2)及び温度検出センサー(S_3)からの
情報により前記ポンプ(P)を自動操作する第2制御器
(C_2)を設け、前記第2制御器(C_2)を形成す
るに、 前記第2水量検出センサー(S_2)による検出水量が
前記設定水量以上においてのみ前記ポンプ(P)に停止
状態を指示するための第1判定手段(19)、 前記第2水量検出センサー(S_2)による検出水量が
前記設定水量未満で、前記温度検出センサー(S_2)
による検出温度が設定温度以上においてのみ、前記ポン
プ(P)に停止状態を指示するための第2判定手段(2
0)、 前記第2水量検出センサー(S_2)による検出水量が
前記設定水量未満で、前記温度検出センサー(S_3)
による検出温度が前記設定温度未満においてのみ、前記
ポンプ(P)に運転状態を指示するための第3判定手段
(21)、 前記第2水量検出センサー(S_2)による検出水量が
前記設定水量以上になった後で前記設定水量未満になっ
た特定タイミングを判定する第4判定手段(22)、並
びに、 前記第4判定手段(22)による前記特定タイミング毎
の指示に基いて設定時間だけ前記第3判定手段(21)
による前記ポンプ(P)の運転指示を許容する時限手段
(23) を設けてある給湯装置。 2、湯沸器(B)に接続した出湯栓(6)の近くから前
記湯沸器(B)への給水管路に循環給水するポンプ(P
)付の戻り湯管路(7)を設け、前記湯沸器(B)への
給水量を検出する水量検出センサー(S_1)、(S_
2)を設け、循環水の温度を検出する温度検出センサー
(S_3)を設け、前記水量検出センサー(S_1)、
(S_2)及び温度検出センサー(S_3)からの情報
に基いて前記ポンプ(P)と前記湯沸器(B)のバーナ
(1)と循環水加熱用電気ヒータ(H)を自動操作する
制御手段を設けた給湯装置であって、 前記水量検出センサー(S_1)、(S_2)を配置す
るに、前記給水管路のうち前記戻り湯管路(7)との接
続部よりも下流側に第1水量検出センサー(S_1)を
かつ上流側に第2水量検出センサー(S_2)を設け、 前記制御手段を形成するに、前記第1水量 検出センサー(S_1)による検出水量が設定水量以上
においてのみ前記バーナ(1)を燃焼状態にする第1制
御器(C_1)を設けると共に、前記第2水量検出セン
サー(S_3)及び温度検出センサー(S_3)からの
情報により前記ポンプ(P)及び電気ヒータ(H)を自
動操作する第2制御器(C_1)を設け、 前記第2制御器(C_2)を形成するに、 前記第2水量検出センサー(S_2)による検出水量が
前記設定水量以上においてのみ前記ポンプ(P)及び電
気ヒータ(H)に停止状態を指示するための第1判定手
段(26)、 前記第2水量検出センサー(S_2)による検出水量が
前記設定水量未満で、前記温度検出センサー(S_3)
による検出温度が設定温度以上においてのみ、前記ポン
プ(P)及び電気ヒータ(H)に停止状態を指示するた
めの第2判定手段(27)、 前記第2水量検出センサー(S_2)による検出水量が
前記設定水量未満で、前記温度検出センサー(S_3)
による検出温度が前記設定温度未満においてのみ、前記
ポンプ(P)及び電気ヒータ(H)に運転状態を指示す
るための第3判定手段(28)、 前記第2水量検出センサー(S_2)による検出水量が
前記設定水量以上になった後で前記設定水量未満になっ
た特定タイミングを判定する第4判定手段(29)、並
びに、 前記第4判定手段(29)による前記特定タイミング毎
の指示に基いて設定時間だけ前記第3判定手段(28)
による前記ポンプ(P)及び電気ヒータ(H)の運転指
示を許容する時限手段(30) を設けてある給湯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1007197A JP2669681B2 (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 給湯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1007197A JP2669681B2 (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 給湯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02187560A true JPH02187560A (ja) | 1990-07-23 |
| JP2669681B2 JP2669681B2 (ja) | 1997-10-29 |
Family
ID=11659307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1007197A Expired - Fee Related JP2669681B2 (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 給湯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2669681B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2009200809B2 (en) * | 2008-03-04 | 2010-08-19 | Rinnai Corporation | Hot water storage type hot water supply device |
-
1989
- 1989-01-13 JP JP1007197A patent/JP2669681B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2009200809B2 (en) * | 2008-03-04 | 2010-08-19 | Rinnai Corporation | Hot water storage type hot water supply device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2669681B2 (ja) | 1997-10-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |