JPH0218761A - ディジタル磁気記録再生装置 - Google Patents

ディジタル磁気記録再生装置

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JPH0218761A
JPH0218761A JP16839788A JP16839788A JPH0218761A JP H0218761 A JPH0218761 A JP H0218761A JP 16839788 A JP16839788 A JP 16839788A JP 16839788 A JP16839788 A JP 16839788A JP H0218761 A JPH0218761 A JP H0218761A
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recording
channel
circuit
recorded
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JP16839788A
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Noboru Murabayashi
昇 村林
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Original Assignee
Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 以下の順序でこの発明を説明する。
A 産業上の利用分野 B 発明の概要 C従来の技術 D 発明が解決しようとする課題 E 課題を解決するための手段(第1図)F 作用 G 実施例 G1回路構成(′@1図) G2記録動作(第2図〜第5図) G〕再生動作(第6図〜第9図) H発明の効果 A 産業上の利用分野 この発明は、いわゆる8ミリV T )2のP CM音
声系等に用いて好適なディジタル磁気記録再生装置に関
する。
B 発明の概要 この発明は、第1のフォーマットの記録可能な少なくと
も一対の記録領域を検出し、これ等の領域に夫々第1の
フォーマットのディジタル18号より量子化ビットの大
きな第2のフォーマットのディジタル信号を分割して記
録するようにすることにより、マルチチャンネル記録領
域を有効に利用できるように成し、高音質のディジタル
信号の記録再生ができるようにしたものである。
C従来の技術 いわゆる8ミリV 1’ Hにおいて、ステレオまたは
バイリンガルの音声をPCM信号でディジタル磁気記録
再生することが行われている(特開昭57−18687
7号公報、特開昭58−199409号公報等参照)。
ここで従来の8ミリV T RのPCM音声記録におい
ては、音声信号を水平周波数の約2倍(NTSCでは3
1.5kHz )でサンプリングし、折線8ビツト(直
線10ビツト相当)で符号化し、2周波を用いたいわゆ
るバイフェーズ方式で記録を行うことが規格化されてい
る。
また上述の8ミリV T RのPCM音声記録において
は、PCM音声信号を映像信号と共に記録再生する通常
のV 1” Rとして使用する第1のモードの(bに、
映像信号の記録部分を5等分してそれぞれの範囲ごとの
PCM音声記録を並列に行う!1FS2のモードでの使
用が考えられている。すなわちこの第2のモードによれ
ば、@10図に示されるように映像信号の記録部分を5
等分した各領域と第1のモードでのPCM音声記録領域
の全部で6つの領域(チャンネル)に独立にPCM音声
記録(マルチチャンネル記録)を行うことができ、これ
によって鯖大24時間分の音声信号の記録を行うことが
できる。なお各チャンネルにはそれぞれステレオまたは
バイリンガルの2つの音声信号が含められている。
これに対して8ミリVTRの映像信号の記録再生におい
て、記録媒体により高保磁力の磁性体を用い、伝送帯域
を拡大してより高画質の映像を得られるようにすること
が検討されている。その場合にPCM音声記録において
も、伝送帯域の拡大と、いわゆるl(−D A l”に
用いられている8−10変換方式(特開昭59 200
562号公報等参照)の併用等によって、例えばディジ
タル信号の記録密度を従来の2倍にする高密度記録を実
現することができる。
従って、第11図に示すように磁気テープMTに複数の
トラック′1゛を斜めに記録する際にこのトラック゛r
の各々を第11図Bに示すように現在行われているマル
チチャンネル記録と同様に複数個に分割して記録するこ
とが考えられ、最大12チヤンネルのPCM音声記録が
可能となる。
因みに第11図Bでは左側の数字はlトラックを12等
分した場合で、夫々の領域に所定量のディジタル信号を
並列に記録する第1のフォーマ−/ トを形成し、右側
の数字は1トラックを6等分した場合で、夫々のm域に
所定量のディジタル信号を並列に記録する第2のフォー
マットを形成する。そして、この場合12チャンネル全
部使用する場合は夫々の領域に例えば8ビツトの情報が
記録され、llチャンネル以下を使用する場合は夫々の
領域に例えば16ビツト又は12ビツトの情報が記録さ
れる。
つまり、8ビツトのPCMデータと16ビント(又は1
2ビツト)のPCMデータを混在して記録することが可
能である。
また、第11図Aの各トラックは第12図の上側にボす
ように多数の1同期ブロックから成り、そのブロック数
は例えば8 mmV T Rでは132 、 RDAT
では144である。そして各1同期ブロックは例えば第
12図の下側に示すように各8ビツトの同期パターン、
IDコード、ブロックアドレス及びパリティと256ビ
ソトのPCMデータから成っている。
D 発明が解決しようとする課題 ところで、従来の記録方式の場合、いま例えば8ビツト
対応の111域である第9チヤンネルと第11チヤンネ
ルに第11図Bに斜線で示すように既にPCMデータが
記録されている場合、916ビツト(又は12ピント)
のPCMデータを記録したいときは、8ビツト対応のチ
ャンネル(領域)が2チャンネル分必要であるにも拘ら
ず、上述の如く第9チヤンネルと第11チヤンネルには
既にPCMデータが記録されており、第10チヤンネル
と第12チヤンネルが離ればなれになっているので、こ
の部分には16ビツト(又は12ビツト)の)) CM
データを記録できない欠点がある。
この発明は斯る点に鑑みてなされたもので、8ビツトの
PCMデータと16ビツト(又は12ビツト)のPCM
データを混在記録可能な記録方式において、分割して別
々になった8ビツトのPCMデータの記録可能な領域を
2つ組み合わして16ビツト(又は12ビツト)のPC
Mデータを記録することができるディジタル磁気記録再
生装置を提供するものである。
E 課題を解決するための手段 この発明によるディジタル磁気記録再生装置は、lトラ
ックを2n$分(12チヤンネル)にして夫々の領域毎
に所定量のディジタル信号(例えば8ビツトのPCMデ
ータ)を並列に記録する第1のフォーマットと、lトラ
ックをn等分(6チヤンネル)にして夫々の領域毎に上
記ディジタル信号より大きな量子化ビットを有するディ
ジタル信号(例えば16ビツトのPCMデータ)を並列
に記録する第2のフォーマットとを有し、第1のフォー
マットの記録可能な少な(とも一対の領域を検出し、こ
れ等の領域に夫々第2のフォーマットのディジタル信号
を分割して記録するように構成し“Cいる。
F 作用 1トラックを2n等分(12チヤンネル)した夫々の領
域のうち記録可能なすなわち未記録の少なくとも一対の
領域を検出する。そして、これ等検出した領域に第2の
フォーマットのディジタル43号すなわち16ビツトの
PCMデータを分割して記録する。これにより8ビツト
のPCMデータが既に記録されて残っている領域が離れ
ばなれになっていてもそれ等の領域を絹み合せて16ビ
ツトのPCMデータを記録することができ、マルチチャ
ンネル記録領域を有効に利用することができ、高音質の
ディジタル信号の記録再生が可能となる。
G 実施例 以下、この発明の一実施例を第1図〜第9図に基づいて
詳しく説明する。
61回路構成 第1図は本実施例の回路構成を示すもので、同図におい
て、入力端子(11に供給される音声入力信号はフォー
マット切換スイッチ(2)に供給されて、表示/操作パ
ネル(図示せず)の操作に従って端子(41)〜(44
)に供給される制御信号のうち、端子(44)の制御信
号に対応するシステムコントロ−ル回路(40)からの
制御に応じて例えばバイフヱーズ方式のフォーマットの
ときはこのスイッナ(2)からアナログノイズリダクシ
ッン回路(3)に供給される。この回路(3)でノイズ
成分を減少されてダイナミックレンジを拡大された信号
がA D/DA変換回路(4)に供給され、変換された
ディジタル(5号がlo−8ビツト変換回路(5)に供
給されて、10−8ビツトのビット圧縮がなされる。こ
の回路(5)からの信号がエラー訂正補間回路(6)に
供給されて、メモリ (7a)  (7b)との共働に
よってエラー訂正補間のためのエンコードが行われる。
このエンコー ドされた8ビツトのPCM信号がバイフ
ェーズ3式の変復調回路(8)に供給され、この変調信
号が夫々端子(43)  (44)に印加される制御信
号に基づくシステムコントロール回路(40)の制御に
より切換えられるフォーマット切換スイッチ(9)、録
再切換スイッチ(10)を通じて混合回路(11)に供
給されて、端子(12)からの映像入力信号及び端子(
13)からのサーボ用のパイロット信号が混合されると
共に、このPGM音声記録が上述した映像信号の記録部
分を5等分してそれぞれの領域ごとに並列に行われる第
2のモードのときは、図示せずもパイロット発振器から
の振動子による周波数「1のモード判別用パイロット信
号が混合される。この混合信号が記録アンプ(15)を
通じてヘッド(16)に供給され、テープ(17)に記
録される。なお第2モードのときは端子(42)からの
マルチチャンネル設定制御信号に暴づくシステムコント
ロール回路(40)の制御により記録アンプ(15)を
制御してテープ(17)上の所望の領域にのみ記録が行
われる。
またシステムコントロール回路(40)からの制御が8
−10変換方式の第1のフォーマットのときは、端子(
【1に供給された音響入力信号はスイッチ(2)からA
D/DA変換回路(21)に供給され、変換されたディ
ジタル信号がエラー訂正補間回路(22)に供給されて
、メモリ (23a )  (23b )との共働によ
ってエラー訂正補間のためのエンコードが行われる。こ
のエンコードされた16ビツトの))CM倍信号端子(
41)からの制御信号に基づくシステムコントロール回
路(40)の制御により切換えられるスイッチ(24)
を介して8−10変換方式の変復調回路(25)に供給
され、この変調信号がスイッチ(91,(10) 、混
合回路(11)に供給されると共に、第1及び第2のフ
ォーマットのときは図示せずもバイロフト発振器からの
振動子による周波数f2の変調方式制御用パイロット信
号が混合される。この混合信号がアンプ(15)を通じ
てヘッド(16)に供給され、テープ(17)に記録さ
れる。
さらに上述の第1のフォーマットにおいては、符号化が
直線16ビツトであるために、例えば直線8ビツトで符
号化される信号を2倍の密度で記録することができる。
そこで例えば上述の5等分された@域及び本来のPCM
音声記録領域の6チヤンネルをさらに2′#−分して最
大12チヤンネルの並列記録を行うことができる。この
ときのフォーマットを!82のフォーマットとする。
その場合には、端子(11に供給された音声人力信号は
スイッチ(2)からアナログノイズリダクシッン回路(
30)に供給される。この回路(30)でノイズ成分を
減少されてダイナミックレンジを拡大された信号がAD
/DA変換回路(31)に供給され、変換されたディジ
タル信号がエラー訂正補間回路(32)に供給されて、
メモリ (33a )  (33b )との共働によっ
てエラー訂正補間のためのエンコードが行われる。この
エンコードされた8ビツトのPCM信号がスイッチ(2
4)に供給され、この信号が変復調回路(25> 、ス
イッチf9) (10) 、混合回路(11) 、アン
プ(15)を通じてヘッド(16)に供給され、テープ
(17)に記録される。
これによって第1及び%2のモードとバイブ、−ズ方式
のフォーマット、第1及び第2のフォーマットによる記
録が行われると共に、上述によれば第2のモードの記録
時に周波数f1のパイロット信号が、第1及び第2のフ
ォーマットの記録時に周波数f2のパイロット信号がデ
ィジタル信号に重畳されて記録が行われる。
また再生時には、テープ(17)からヘッド(16)で
再生された信号が再生アンプ(34)及び再生イコライ
ザ回路(35)を通じてスイッチ(10) +9)に供
給されて、システムコントロール回1& (40) カ
らの制御に応じて例えばバイフェーズ方式のフォーマッ
トのときはこのスイッチ(9)から回路(8)に供給さ
れる。なお第2モードのときは端子(42)からのマル
チチャンネル設定制御信号に基づくシステムコントロー
ル回路(40)の制御により再生アンプ(34)を制御
してテープ(17)上の所望の領域のみが再生される。
さらに回路(8)で復調された信号が回路(6;に供給
されて、メモリ (7δ’)  (7b)との共働によ
ってエラー訂正補間のデコードが行われる。このデコー
ドされた信号が回路(5)に供給され、8−10ビツト
のビット伸張された信号が回路(4)に供給される。
そして変換されたアナログ信号が回路(3)に供給され
て、ノイズ成分を減少してダイナミックレンジの拡大さ
れた音声出力信号がフォーマット切換スイッチ(36)
を通じて出力端子(37)に取出される。
またシステムコントロール回路(40)からの制?il
B −10変換方式の!182のフォーマツt・で16
ビツト符号化のときは0.ヘッド(16)で再生された
信号はスイッチ(9)から回路(25ンに供給される。
この回路(25)で復調された信号がスイッチ(24)
から回路(22)に供給されて、メモリ (23a )
(23b)との共働によってエラー訂正補間のデコード
が行われる。このデコードされた信号が回路(21)に
供給され、変換された音声出力信号がスイッチ(36)
を通じて出力端子(37)に取出される。
さらにシステムコントロール回路(40)からの制御が
第1のフォーマットで8ビット符号化のときは、回路(
25)で復調された信号がスイッチ(24)から回路(
32)に供給されて、メモリ (33a(33b)との
共働によってエラー訂正補間のデコードが行われる。こ
のデコードされた信号が回路(31)に供給され、変換
されたアナログ信号が回路(30)に供給されて、ノイ
ズ成分を減少してダイナミックレンジの拡大された音声
出力信号がスイッチ(36)を通じて出力端子(37)
に取出される。
なお再生アンプ(34)からの信号中のサーボ用のパイ
ロット信号がサーボ回路(図示せず)に供給されて、ト
ラッキングのためのキャブスタンサーボ等が行われると
共に、信号中の映像出力信号が再往アンプ(34)の出
力伸1に取出される。なお、この映像出力信号はこの発
明では直接関係しないので詳述しない、また、(45)
は検波回路であって、後述の如く記録時逐次再生を行う
ときのRF信号検出用として使用される。
次に第1図の詳細な動作を第2図〜第9図を参照し乍ら
説明する。
G?記録動作 先ず記録時の動作を第2図〜第5図を参照して説明する
。第2図のステップ(50)で動作開始して、ステップ
(51)で記録モードをマルチチャンネル記録モード(
第2のモード)に設定する。ステップ(52)で現行の
PCM記録方式かすなわら1トラックを6等分して夫々
の領域毎に所定量のディジタル信号を並列に記録するパ
イフェーズ方式による例えば6チヤンネル、8ビツトの
PCMデータの記録であるか否かをシステムコントロー
ル回路(40)で判断し、そうであればステップ(53
)で第1図のアナログノイズリグ2932回路(3)か
ら変?jj調回路(8)等に至る回路系を通して記録を
行う。
ステップ(52)でそうでなければステップ(54)で
高音質の新しいPCM記録方式かすなわちlトラックを
6等分して夫々の@載録に所定量のディジタル信号を並
列に記録する8−10変換方式による例えば6チヤンネ
ル、16ビツトのPCMデータ(第2のフォーマット)
の記録であるが否かをシステムコントロール回路(40
)で判断し、そうでなければステップ(55)で通常音
質の新しいPCM記録方式、すてわち1トラックを12
等分して夫〜の領域毎に所定量のディジタル信号を並列
に記録する8−10変換方式による例えば12チヤンネ
ル。
8ビツトのPCMデータ(第1のフォーマット)の記録
モードとなし、第1図のアナログノイズリダクション回
路(30)から変復調回路(25)等に至る回路系を通
して記録を行う。
ステップ(54)で高音質の新しいPCM記録方式であ
ればステップ(56)で例えばマルチチャンネル記録領
域の12チヤンネルを逐次再生して記録1、lJ能な領
域を検出し、少な(とも一対の領域を組合せる。
このことを第3図及び第4図を参照し乍ら更に詳しく説
明する。なお、第3図及び第4図において、aはマルチ
チャンネル記録領域の番号を表わし、例えば1≦a≦1
2である。
ステップ(561)でヘッド(16)により対応する領
域を再生して再生アンプ(34)の出力側に得られるR
F倍信号検波回路(45)で検出してシステムコントロ
ール回路(40)に供給して例えばマルチチャンネル記
録@域12チャンネルのうち第1チヤンネルは記録可能
か否かを判別し、記録可能であればすなわちRF倍信号
存在しなければステップ(562)で$2チャンネルは
記録可能か否かを判別し、記録可能であればステップ(
563)で第1チヤンネルと第2チヤンネルを組合せる
これで16ビツトのPCMデータを記録できる少なくと
も一対の領域が検出されたのでステップ<57)  (
第2図)に進んで高音質記録モート°、すなわち第1図
の変換回路(21)から変復調回路(25)等に至る回
路系を通して記録を行う。なお、各トラック毎に組合せ
たチャンネルはどれであるかを表わすID信号を第12
図のデータフォーマットのIDコードの所に入れるよう
にする。
ステップ(562)で第2チヤンネルが記録pJiでな
ければステップ(564>で第3チヤンネルは記録可能
か否かを判別し、記録可能であればステップ(56s)
で第1チヤンネルと第2チャンネルを組合せ、ステップ
(57)で高音質記録を行う。
ステップ(56c)〜(5623)に付いても同様の’
III別を行い、−タ4の領域が検出されたら、ステッ
プ(57)で高音質記録を行う、そして、ステップ(5
622)で第12チヤンネルが記録可能でなければステ
ップ(5624)で記録可能なチャンネルは第1チヤン
ネルのみと判断できるので、ステップ(5628)で警
告ランプ2(図示せず)を用いて高音質記録は他の領域
を消去しないとできないことを表示する。
ステップ(56t)でW4iチャンネルが記録可能でな
ければステップ(562G )で第2チヤンネルは記録
可能か否かを判別し2.記録可能であれば第1チヤンネ
ルの場合と同様各チャンネルに付いて記録可能か否かを
判別し、記録可能な一対の領域を検出してステップ(5
7)で高音質記録を行う。
ステップ(562G)で第2チヤンネルが記録可能でな
ければ第3〜第12チヤンネルに付いて上述と同様の判
別を行い、最終的にステップ(562T )で第1〜第
12チヤンネルとも全て記録可能でないことがわかると
、ステップ(56211)で警告ランプ1(図示せず)
を用いて未記録領域がない、つまり1トラック全て記録
済みであることを表示し、ステップ(562マ)で第1
2チヤンネルのみ記録可能であることがわかると、ステ
ップ(5625)で上述の警告ランプ2を点灯する。
第5図は記録可能な一対の領域が第10チヤンネルと第
12チヤンネルの場合の記録のタイミングを不すもので
、第5図AはRFスイッチングパルスを表わし、そのハ
イレベル期間はヘッド(16)の一方に対応し、そのロ
ーレベル期間がヘラ)’(16)の他方に対応している
。そし′ζ、このスイッチングパルスのハイレベル又は
ローレベル期間を略12等分した期間に対応して第1〜
第12チヤンネルを夫々記録するのに第1図の記録アン
プ(15)をその期間だけ付勢させるシステムコントロ
ール回路(40)からの記録領域制御信号が第5図り及
びEに示すように設定されている。第5図り及びEの各
パルスは1トラックの第1Oチヤンネルと第12チヤン
ネルヲ記録する際にシステムコントロール回路(40)
より記録アンプ(15)に与えられる記録領域制御信号
である。
第5図B及びCは夫々第1図のメモリ(23a )及び
(23b)の書き込みのタイミングを表わし、第5図B
の書き込み信号のハイレベル期間には変換回路(21)
からのディジタル信号がメモリ (23a)に書き込ま
れ4、第5図Cの書き込み信号のハイレベル期間には変
換回路(21)からのディジタル信号がメモリ (23
b)に蒼き込まれる。そして、第5図Aのスイッチング
パルスのローレベル期間には第5図りに示すような記録
領域制御信号がゲート信号として記録アンプ(15)に
供給されて、メモリ (23δ)より統み出された16
ビツトのPCMデータがヘッド(16)の一方によりテ
ープ(17)の1トラックの第1O及び第12チヤンネ
ルの領域に記録される。また、第5図Aのスイッチング
パルスのハイレベル期間には第5図Eに示すような記録
領域制御信号信号がゲート信号として記録アンプ(15
)に供給されて、メモリ (23b)より読み出された
16ビツトのPCMデータがへ・フド(16)の他方に
よりテープ(17)の1トラックの第10及び第12の
領域に記録される。
G3再生動作 次に再生時の動作を第6図〜第9図を参照して説明する
ゆ第6図のステップ(60)で動作開始してステップ(
61)で周波数f1のバイロフト信号を検出してマルチ
チャンネル記録か否か、つまり第2のモードであるか否
かをシステムコントロール回路(40)で判断し、そう
でなければ、つまり第1のモードであればステップ(6
2)で第1図の*復調回路(25)から変換回路(21
)等に至る回路系を通して再往を行う。
ステップ(61)でマルチチャンネル記録であればステ
ップ(63)で周波数f2のバイロフト信号を検出して
現行のPCM記録方式、つまりパイフェーズ方式による
記録であるか否かをシステムコントロール回路(40)
で判断し、そうであれば、ステップ(64)で変復調回
路(8)からアナログノイズリダクション回路(3)等
に至る回路系を通して再生を行う。
ステップ(64)で現行のPCM記録方式でなければ、
つまり8−1O変換方式による記録であればステップ(
65)で高音質の新しいPCM記録方式かすなわち第2
のフォーマットに基づ(6チヤンネル、 16ビツトの
PCMデータの記録であるか否かをシステムコントロー
ル回路(4θ)で判断し、そうでなければステップ(6
6)で通常音質の新しいPCMデータすなわち8−10
*換方式による第1のフォーマットに基づいた12チ中
ンネル、8ビツトのPCMデータを第1図の変復調回路
(25)からアナログノイズリダクシッン回路(30)
等に至る回路系を通して再生を行う。
ステップ(65)で高音質の新しいPCM記録方式であ
ればステップ(67)でマルチチャンネル記録VA域の
各チャンネルのうちどのチャンネルに16ビツトのPC
Mデ・−夕が分割して記録されていることを表わすID
信号があるかどうかを検出し、そのID信号のあるチャ
ンネル(領域)を少なくとも一対を組合わせて完全な1
6ビツトの高a質信号とする。
このことを第7図及び第8図を参照し乍ら更に詳しく説
明する。なお、第7図及び第8図においてもaはマルチ
チャンネル記録領域の番号を表わし、例えば1≦a≦1
2である。
ステップ(671)でヘッド(16)により再生された
信号を変復調回路(25)で徨調してそのIDコードを
システムコントa−ル回路(40)でチエツクし、マル
チチャンネル記録領域12チヤンネルのうち第1チヤン
ネルには16ビツトのPCMデータが分割して記録され
ていることを示す10信号があるかどうかを判別し、そ
のIDi号があればステップ(672)で第2チヤンネ
ルには同様のID信号があるかどうかを判別し、1D信
号があればステップ(6’h )で第1チヤンネルと第
2チヤンネルを組合せるゆ これで記録の際に分割した一対の16ピントのPCMデ
ータが第1及び第2のチャンネルに存在することがわか
ったのでステップ(62)  (第6図)に進んで高音
質再生モート、すなわち第1図の変復調回路(25)か
ら変換回路(21)等に至る回路系を通して高音質再生
を行う。
ステン7’ (672)で第2チヤンネルにxo信%が
なければステップ(674)で第3チヤンネルには同様
のID信号があるかどうかを判別し、ID信号があれば
ステップ(67s)で第1チヤンネルと@3チャンネル
を組合せ、ステップ(62)で高音質再生を行・う。
ステップ(67g )〜(6723)に付いても同様の
判別を行い、一対の領域が検出されたらステップ(62
)で高音質再生を行う、そして、ステップ(6722)
で第12チヤンネルにもID信号がなければステップ(
6724)で警告ランプ4(図示せず)を用いて16ビ
ツトのPCMデータが半分しか記録されておらず再生不
可能であることを表示する。
ステップ(671)で第1チヤンネルにID信号がなけ
ればステップ(6725)で第2チヤンネルにはID信
号があるか否がを判別し、あれば第1チヤンネルの場合
と同様各チャンネルに付いてID信号の有無を判別し、
記録の隔に分割した一対の16ビツトのPCMデータを
検出し、スナップ(62)で高音質再生を行う。
ステップ< 6725 >で第2チヤンネルに1D(2
号がなければ第3〜第12チヤンネルに付いて上述と同
様の判別を行い、f&終的にステップ(672,C)で
第1〜第12チヤンネルとも全てIL)信号が存在して
いないことがわかるとステー・プ(672t )で警告
ランプ3 (図示せず)を用いて16ビツトの高音質信
号は何も記録されてない、ことを表示し、ステップ(6
7z@)で第12チヤンネルにのみID信号があるとわ
かるとステップ(6724)で上述の警告ランプ4を点
灯する。
第9FI!Jは16ビツトのPCMデータが分割して記
録され′ていることを表わすID(i号−が第10チヤ
ンネルと第12チヤンネルに存在する場合の再生時のタ
イミングを示すもので、第9図AはRFスイッチングパ
ルスを表わし、そのハイレベル期間バー7ド(16)の
一方に対応し、そのローレベル期間がヘッド(16)の
他方に対応している。そして、このスイッチングパルス
のハイレベル又はローレベル期間を略12′4分した期
間に対応して第1〜第12チヤンネルを夫々再生するの
に第1図の再生アンプ(34)をその期間だけ付勢させ
るシステムコントロール回路(40)からの再生領域制
御信号が第9図B及びCに示すように設定されている。
第9図B及びCの各パルスはlトラックの第1θチヤン
ネルとff112チヤンネルを再生する際にシステムコ
ントロール回路(40)より再生アンプ(34)に与え
られる再生領域制御信号である。
第9図り及びEは夫々第1図のメモリ(23a )及び
(23b)の読み出しのタイミングを表わし、第9図り
の読み出し信号のハイレベル期間にはメモリ (23a
)の内容が続み出されて変換回路(21)に供給され、
第9図Eの読み出し信号のハイレベル期間にはメモリ 
(23b)の内容が読み出されて変換回路(21)に供
給される。そして、第9図Aのスイッチングパルスのロ
ーレベル期間には第9図Bに示すような再生領域制御信
号がゲート信号として再生アンプ(34)に供給され′
ζ、テープ(17)の1トラックの第10及び第12チ
ヤンネルの領域から一方のヘッド(16)により再生さ
れた16ビツトのPCMデータが再生アンプ(34)を
通してメモリ (23a)に供給されて記憶される。ま
た、gIA9図Aのスイッチングパルスの71イレベル
期間には第9図Cに示すような再生領域制御信号がゲー
ト信号として再生アンプ(34)に供給されて、テープ
(17)の1トラックの第1O及び第12チヤンネルの
領域から他方のヘッド(16)により再生された16ビ
ントのPCMデータが再生アンプ(34)等を通してメ
モリ (23b )に供給されて記憶される。
このようにして本実施例では例えば8ビツトのPCMデ
ータが記録される12分割された各チャンネルのうち記
録可能な余っている少なくとも一対のチャンネルに量子
化ビットの大きな例えば6チヤンネル、16ビツトのP
CMデータを分割して記録しているので、マルチチャン
ネル記録領域を有効に利用することができ、高音質のP
CMデータを記録再生できる。
なお、上述の実施例では8 mmV T RのPCMデ
ータを例にとり説明したが、その他−船釣なディジタル
信号にも通用できる。また、上述の実施例では記録可能
な領域の組合せは2つであったが、それ以上の組合せと
してもよい。更に縫子化ビットも8ピントと16ビント
の場合であるが、これに限定されずその他の量子化ビッ
トでもよい。
H発明の効果 上述の如くこの発明によれは、第1のフォーマ・7トの
記録可能な少なくとも一対の領域に第2のフォーマット
のディジタル14号を分割して記録するようにしたので
、マルチチャンネル領域を有効に利用でき、高6質のデ
ィジタル信号を記録再生できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す回路構成図、第2図
〜第4図は第1図の記録動作の説明に供するためのフロ
ーチャート、第5図はそのタイミングチャート、第6図
〜第8図は第1図の再往動作の説明に供するためのフロ
ーチャート、第9図はそのタイミングチャート、第1O
図〜第12図は従来例の説明に供するための図である。 (11は音声入力端子、(2)、 (91,(36)は
フォーマット切接スイッチ、+6)、  (22) 、
  (32)はエラー訂正補間回路、(8)はバイフェ
ーズ方式の変復調回路、(16)はへラド、(17)は
テープ、(25)ば8−IO変換方式の変復調回路、(
40)はシステムコントロール回路である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1トラックを2n等分にして夫々の領域毎に所定量のデ
    ィジタル信号を並列に記録する第1のフォーマットと、 上記1トラックをn等分にして夫々の領域毎に上記ディ
    ジタル信号より大きな量子化ビットを有するディジタル
    信号を並列に記録する第2のフォーマットとを有し、 上記第1のフォーマットの記録可能な少なくとも一対の
    領域を検出し、該領域に夫々上記第2のフォーマットの
    ディジタル信号を分割して記録するようにしたことを特
    徴とするディジタル磁気記録再生装置。
JP16839788A 1988-07-06 1988-07-06 ディジタル磁気記録再生装置 Pending JPH0218761A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04181557A (ja) * 1990-11-16 1992-06-29 Matsushita Electric Ind Co Ltd ディジタル信号記録再生装置
JPH05182363A (ja) * 1991-12-26 1993-07-23 Victor Co Of Japan Ltd Pcm記録再生機用信号変換装置
US6138320A (en) * 1995-03-27 2000-10-31 Asmo Co., Ltd. Wiper pivot shaft and wiper apparatus
US6240593B1 (en) 1999-02-24 2001-06-05 Asmo Co., Ltd. Vehicle wiper device for openable window glass
US6493900B1 (en) 1999-02-15 2002-12-17 Asmo Co., Ltd. Vehicle wiper device
US6606760B1 (en) 1999-03-11 2003-08-19 Asmo Co., Ltd Vehicle wiper device with installation positioning mechanism

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