JPH04181557A - ディジタル信号記録再生装置 - Google Patents
ディジタル信号記録再生装置Info
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- JPH04181557A JPH04181557A JP2308576A JP30857690A JPH04181557A JP H04181557 A JPH04181557 A JP H04181557A JP 2308576 A JP2308576 A JP 2308576A JP 30857690 A JP30857690 A JP 30857690A JP H04181557 A JPH04181557 A JP H04181557A
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- signal
- circuit
- bits
- recording
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、音声等のアナログ信号をディジタル信号に変
換し回転ヘッドを用いて記録媒体上に記録し再生するデ
ィジタル信号記録再生装置に関し、特に記録するディジ
タル信号の量子化ビット数を容易に拡張できるディジタ
ル信号記録再生装置に関する。
換し回転ヘッドを用いて記録媒体上に記録し再生するデ
ィジタル信号記録再生装置に関し、特に記録するディジ
タル信号の量子化ビット数を容易に拡張できるディジタ
ル信号記録再生装置に関する。
(従来の技術)
近年、音声信号等のアナログ信号をディジタル信号に変
換して記録再生する、いわゆるディジタルオーディオ技
術の発展が目ざましい。たとえばVTRのメカニズムと
テープを用いたPCMプロセッサ、コンパクトディスク
、更に最近になって回転ヘッド方式ディジタルオーディ
オテープレコーダ(以下R−DATと記す)が発売され
るに至っている。
換して記録再生する、いわゆるディジタルオーディオ技
術の発展が目ざましい。たとえばVTRのメカニズムと
テープを用いたPCMプロセッサ、コンパクトディスク
、更に最近になって回転ヘッド方式ディジタルオーディ
オテープレコーダ(以下R−DATと記す)が発売され
るに至っている。
業務用の分野においてもR−DATなどの民生用ディジ
タル機器が用いられつつある。
タル機器が用いられつつある。
第7図は従来のディジタル信号記録再生装置であるR−
DATのブロック図である。R−DATについては、日
本電子機械工業会規格CP −2305にDATカセッ
トとして詳しく解説されている。
DATのブロック図である。R−DATについては、日
本電子機械工業会規格CP −2305にDATカセッ
トとして詳しく解説されている。
第7図において、21は磁気テープ、22は記録再生ヘ
ッドが取り付けられた回転シリンダ、23は記録回路、
24は再生回路、25は信号処理回路、26はA/D変
換器、27はD/A変換器、28はシステムコントロー
ルマイコン、2aはオーディオ信号入力端子、2bはオ
ーディオ信号出力端子である。
ッドが取り付けられた回転シリンダ、23は記録回路、
24は再生回路、25は信号処理回路、26はA/D変
換器、27はD/A変換器、28はシステムコントロー
ルマイコン、2aはオーディオ信号入力端子、2bはオ
ーディオ信号出力端子である。
記録時には、オーディオ入力端子2aがら入力される音
声等のアナログ信号は、A/D変換器26によりアナロ
グ信号から16ビツトのディジタル信号に変換され、信
号処理回路25へ送られる6信号処理回路25でディジ
タル信号はインターリーブ、誤り訂正符号の付加、変調
等の処理を施され、記録信号として記録回路23に送ら
れる。記録信号は、回転シリンダ22上のヘッドにより
磁気テープ21上に記録される。
声等のアナログ信号は、A/D変換器26によりアナロ
グ信号から16ビツトのディジタル信号に変換され、信
号処理回路25へ送られる6信号処理回路25でディジ
タル信号はインターリーブ、誤り訂正符号の付加、変調
等の処理を施され、記録信号として記録回路23に送ら
れる。記録信号は、回転シリンダ22上のヘッドにより
磁気テープ21上に記録される。
再生時には、回転シリンダ22のヘッドから得られた再
生信号は、再生回路24で波形等化等が行われ、信号処
理回路25に送られる。信号処理回路25で、再生回路
出力信号は、復調、誤り訂正処理、デインタリーブなど
の処理が行なわれ、16ビツトのディジタル信号に再生
されD/A変換器27に送られる。ディジタル信号はD
/Ai換器27でアナログ信号に変換されオーディオ出
力端子2bに送られる。
生信号は、再生回路24で波形等化等が行われ、信号処
理回路25に送られる。信号処理回路25で、再生回路
出力信号は、復調、誤り訂正処理、デインタリーブなど
の処理が行なわれ、16ビツトのディジタル信号に再生
されD/A変換器27に送られる。ディジタル信号はD
/Ai換器27でアナログ信号に変換されオーディオ出
力端子2bに送られる。
第8図はR−DATの処理のタイミングと、テープ上の
記録トラックについて説明した図である。
記録トラックについて説明した図である。
第8図において、横軸は時刻であり、R−DATのフレ
ーム周波数である30m5ecを単位としている。
ーム周波数である30m5ecを単位としている。
先ず、時刻tてA/D変換器から出力された16ビツト
のディジタル信号列iは、信号処理回路で処理され次の
時刻(t+1)で記録信号として記録回路へ出力される
。
のディジタル信号列iは、信号処理回路で処理され次の
時刻(t+1)で記録信号として記録回路へ出力される
。
その後、記録ヘッドを通してlに対応するIA+1、ト
ラックでテープ上に記録される。
ラックでテープ上に記録される。
再生時は上記と逆に処理を行う。
つまりテープ上の2トラツクを使って、1フレ一ム分(
30msec)の16ビツトデイジタル信号を記録再生
している。
30msec)の16ビツトデイジタル信号を記録再生
している。
第9図はR−DATのトラックフォーマットを示す図で
ある。第9図において、メイン信号の領域にはオーディ
オ信号を16ビツトで量子化したディジタル信号が記録
される。またサブ信号の領域にはプログラム時間、絶対
時間、ランニング時間などのタイムコードや、文字など
がパックと呼ばれるグループにして記録される。
ある。第9図において、メイン信号の領域にはオーディ
オ信号を16ビツトで量子化したディジタル信号が記録
される。またサブ信号の領域にはプログラム時間、絶対
時間、ランニング時間などのタイムコードや、文字など
がパックと呼ばれるグループにして記録される。
(発明が解決しようとする課題)
DATやコンパクトディスクなどのオーディオ機器用デ
ィジタル信号の分解能、つまり量子化ビット数は16ビ
ツトを基本にしてきた。しがし16ビツトではダイナミ
ックレンジ98dBを超えることはできない。この値は
業務用のキミサーやアンプなどの性能としては決して充
分なものとはいえない。
ィジタル信号の分解能、つまり量子化ビット数は16ビ
ツトを基本にしてきた。しがし16ビツトではダイナミ
ックレンジ98dBを超えることはできない。この値は
業務用のキミサーやアンプなどの性能としては決して充
分なものとはいえない。
従って民生用などで普及してきているR−DATなどの
ディジタル信号記録再生装置も業務用の性能としては、
不十分と考えられ、業務用のディジタル信号記録再生装
置に対しては16ビツト以上の量子化ビット数が求めら
れるようになってきた。
ディジタル信号記録再生装置も業務用の性能としては、
不十分と考えられ、業務用のディジタル信号記録再生装
置に対しては16ビツト以上の量子化ビット数が求めら
れるようになってきた。
本発明は上記問題点に鑑み、容易に、記録するディジタ
ル信号の量子化ビット数を拡張することのできるディジ
タル信号記録再生装置を提供することを目的とする。
ル信号の量子化ビット数を拡張することのできるディジ
タル信号記録再生装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
この目的を達成するために本発明のディジタル信号記録
再生装置は、音楽等のアナログ信号を、量子化ビット数
m(ただしmは1以上の整数)のディジタル信号として
記録再生するmビット信号処理回路を有し、量子化ビッ
ト数n(ただしnは2以上の整数で、n ) m )で
ディジタル信号を記録再生するようにしたものであって
、記録時には、量子化ビット数nのディジタル信号を、
上位mビットと下位(n−m)ビットに分離し、下位ビ
ットデータをmビットに変換する第1の分離変換回路と
、前記第1の分離変換回路から出力される上位mビット
データを上位ビットフレーム信号に変調する第1のmビ
ット信号処理回路と、前記第1の分離変換回路から出力
される下位mビットデータを下位ビットフレーム信号に
変換する第2のmビット信号処理回路と、前記2つの信
号処理回路から出力される上位ビットフレーム信号と、
下位ビットフレーム信号から記録信号を合成する第1の
合成回路と、前記第1の合成回路から出力される記録信
号を記録媒体に記録する記録回路と、再生時には、記録
媒体から再生信号を再生する再生回路と、再生信号から
上位ビットと下位ビットのフレームに分離し、転送レー
トを変えて前記2つの信号処理回路に出力する第2の分
離変換回路と、前記第2の分離変換回路から出力される
上位ビットフレーム信号から上位mビットデータを復調
する前記の第1のmビット信号処理回路と、前記第2の
分離変換回路から出力される下位ビットフレーム信号か
ら下位mビットデータを復調する前記の第2のmビット
信号処理回路と、前記第2のmビット信号処理回路から
の下位mビットデータを下位(n−m)ビットに変換し
、前記第1のmビット信号処理回路からの上位mビット
データ及び下位(n −m)ビットデータからnビット
のディジタル信号を合成する第2の合成回路を有するも
のである。
再生装置は、音楽等のアナログ信号を、量子化ビット数
m(ただしmは1以上の整数)のディジタル信号として
記録再生するmビット信号処理回路を有し、量子化ビッ
ト数n(ただしnは2以上の整数で、n ) m )で
ディジタル信号を記録再生するようにしたものであって
、記録時には、量子化ビット数nのディジタル信号を、
上位mビットと下位(n−m)ビットに分離し、下位ビ
ットデータをmビットに変換する第1の分離変換回路と
、前記第1の分離変換回路から出力される上位mビット
データを上位ビットフレーム信号に変調する第1のmビ
ット信号処理回路と、前記第1の分離変換回路から出力
される下位mビットデータを下位ビットフレーム信号に
変換する第2のmビット信号処理回路と、前記2つの信
号処理回路から出力される上位ビットフレーム信号と、
下位ビットフレーム信号から記録信号を合成する第1の
合成回路と、前記第1の合成回路から出力される記録信
号を記録媒体に記録する記録回路と、再生時には、記録
媒体から再生信号を再生する再生回路と、再生信号から
上位ビットと下位ビットのフレームに分離し、転送レー
トを変えて前記2つの信号処理回路に出力する第2の分
離変換回路と、前記第2の分離変換回路から出力される
上位ビットフレーム信号から上位mビットデータを復調
する前記の第1のmビット信号処理回路と、前記第2の
分離変換回路から出力される下位ビットフレーム信号か
ら下位mビットデータを復調する前記の第2のmビット
信号処理回路と、前記第2のmビット信号処理回路から
の下位mビットデータを下位(n−m)ビットに変換し
、前記第1のmビット信号処理回路からの上位mビット
データ及び下位(n −m)ビットデータからnビット
のディジタル信号を合成する第2の合成回路を有するも
のである。
(作 用)
本発明は上記した構成により、記録時には、量子化ビッ
ト数n(ただしnは2以上の整数)のディジタル信号を
、第1の分離変換回路で上位mビット(ただし、mは1
以上の整数で、n)m)と下位(n−m)ビットに分離
し、下位ビットをmビットに変換し、2つのmビット信
号処理回路にて別々に処理し、2つの信号処理回路の出
力信号を第1の合成回路で別トラックの信号に合成し、
その出力を記録速度を上げて記録媒体に記録し、拡張ビ
ットフォーマットであることを示す情報を同時に記録し
、再生時には、この情報に従って、再生速度を上げて再
生回路を切り換え別々のトラックから得られる上位ビッ
トフレームと下位ビットフレームを2つのmビットでの
信号処理回路にて別々に復調処理し、この信号処理回路
の出力から第2の合成回路で合成処理、補間処理を行い
nビットのディジタル信号を得る。つまり複数のトラッ
クに1トラック分のディジタル信号を分割して記録し、
複数のトラックから1トラック分のディジタル信号を合
成するようにし、記録再生するディジタル信号の量子化
ビット数をnに拡張するものである。
ト数n(ただしnは2以上の整数)のディジタル信号を
、第1の分離変換回路で上位mビット(ただし、mは1
以上の整数で、n)m)と下位(n−m)ビットに分離
し、下位ビットをmビットに変換し、2つのmビット信
号処理回路にて別々に処理し、2つの信号処理回路の出
力信号を第1の合成回路で別トラックの信号に合成し、
その出力を記録速度を上げて記録媒体に記録し、拡張ビ
ットフォーマットであることを示す情報を同時に記録し
、再生時には、この情報に従って、再生速度を上げて再
生回路を切り換え別々のトラックから得られる上位ビッ
トフレームと下位ビットフレームを2つのmビットでの
信号処理回路にて別々に復調処理し、この信号処理回路
の出力から第2の合成回路で合成処理、補間処理を行い
nビットのディジタル信号を得る。つまり複数のトラッ
クに1トラック分のディジタル信号を分割して記録し、
複数のトラックから1トラック分のディジタル信号を合
成するようにし、記録再生するディジタル信号の量子化
ビット数をnに拡張するものである。
(実施例)
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。第1図は本発明の一実施例であるディジタル信
号記録再生装置のブロック図である。第1図において、
lは磁気テープ、2は記録再生ヘッドの取・り付けられ
た回転シリンダ、3は記録回路、4は再生回路、5は第
1の合成回路、6−aは第1のmビット信号処理回路、
6−bは第2のmビット信号処理回路、7は第1の分離
変換回路、8は第2の分離変換回路、9は第2の合成回
路、10はA/D変換器、】lはD/A変換器、12は
システムコントロールマイコン、aはオーディオ信号入
力端子、bはオーディオ信号出力端子、Cは量子化ビッ
ト拡張指示釦である。以上のように構成された本実施例
のディジタル信号記録再生装置について、以下その動作
について説明する。
明する。第1図は本発明の一実施例であるディジタル信
号記録再生装置のブロック図である。第1図において、
lは磁気テープ、2は記録再生ヘッドの取・り付けられ
た回転シリンダ、3は記録回路、4は再生回路、5は第
1の合成回路、6−aは第1のmビット信号処理回路、
6−bは第2のmビット信号処理回路、7は第1の分離
変換回路、8は第2の分離変換回路、9は第2の合成回
路、10はA/D変換器、】lはD/A変換器、12は
システムコントロールマイコン、aはオーディオ信号入
力端子、bはオーディオ信号出力端子、Cは量子化ビッ
ト拡張指示釦である。以上のように構成された本実施例
のディジタル信号記録再生装置について、以下その動作
について説明する。
先ず、第1モードは量子化ビット数を16としてディジ
タル信号を記録再生するモニドである。この第1モード
となるのは以下の3つの場合である。
タル信号を記録再生するモニドである。この第1モード
となるのは以下の3つの場合である。
1)アナログ信号をディジタル信号に変換し記録するが
、量子化ビット拡張指示釦CがOFFである場合。
、量子化ビット拡張指示釦CがOFFである場合。
2)ディジタル信号を記録するが、記録ディジタル入力
信号が16ビツトである場合。
信号が16ビツトである場合。
3)16ビツトで記録されたテープを再生する場合。
この第1モードではシステムコントロールマイコン12
は第1の分離変換回路7.第2の分離変換回路8.第1
の合成回路5.第2の合成回路9に、何も処理せず入力
信号をそのまま出力するよう指示する。信号処理回路は
第1のmビット信号処理回路6−aのみ動作する。
は第1の分離変換回路7.第2の分離変換回路8.第1
の合成回路5.第2の合成回路9に、何も処理せず入力
信号をそのまま出力するよう指示する。信号処理回路は
第1のmビット信号処理回路6−aのみ動作する。
従って従来例と同様の構成となる。動作も従来例と同じ
であるので説明は省略する。
であるので説明は省略する。
第2モードは量子化ビット数を16以上に拡張するモー
ドである。
ドである。
この第2モードとなるのは以下の3つの場合である。
1)アナログ信号をディジタル信号に変換して記録する
が、量子化ビット拡張指示釦CがONである場合。
が、量子化ビット拡張指示釦CがONである場合。
2)ディジタル信号を記録するが、記録ディジタル入力
信号の量子化ビット数が16から拡張されている場合。
信号の量子化ビット数が16から拡張されている場合。
3)量子化ビット数が16から拡張されて記録されたテ
ープを再生する場合。
ープを再生する場合。
例えばn=32ビツトまで拡張する場合、記録時はA/
D変換器10或いはディジタル入力端子(図示せず)か
らディジタル信号が32ビツトで得られる。このディジ
タル信号は、第1の分離変換回路7によって上位16ビ
ツトと下位16ビツトに分離され、上位ビットデータは
第1のm(=16)ビット信号処理回路6−aに送られ
る。下位ビットデータも同様に第2のm (= 16)
ビット信号処理回路6−bに送られる。それぞれの信号
処理回路で上位ビットデータ、下位ビットデータは独立
にインターリーブされ、誤り訂正符号が付加され、さら
に変調等の処理を施され、上位ビットフレーム信号、下
位ビットフレーム信号として第1の合成回路5に出力さ
れる。第1の合成回路5では、上位ビットフレーム信号
と下位ビットフレーム信号を第1モードの2倍に時間圧
縮し、第1モードの2倍の転送レートで、上位のフレー
ムと下位のフレームを交互に記録回路3へ出力する。テ
ープの送り速度を2倍にし、シリンダの回転速度も2倍
とする。このときディジタル信号は32ビツトで量子化
され記録されていることをPCM−IDなどに記録して
おく。第1の分離変換回路7.第2の分離変換回路8.
第1の合成回路5.第2の合成回路9への32ビット拡
張動作指示や、テープの走行制御などはシステムコント
ロールマイコン12が行う。
D変換器10或いはディジタル入力端子(図示せず)か
らディジタル信号が32ビツトで得られる。このディジ
タル信号は、第1の分離変換回路7によって上位16ビ
ツトと下位16ビツトに分離され、上位ビットデータは
第1のm(=16)ビット信号処理回路6−aに送られ
る。下位ビットデータも同様に第2のm (= 16)
ビット信号処理回路6−bに送られる。それぞれの信号
処理回路で上位ビットデータ、下位ビットデータは独立
にインターリーブされ、誤り訂正符号が付加され、さら
に変調等の処理を施され、上位ビットフレーム信号、下
位ビットフレーム信号として第1の合成回路5に出力さ
れる。第1の合成回路5では、上位ビットフレーム信号
と下位ビットフレーム信号を第1モードの2倍に時間圧
縮し、第1モードの2倍の転送レートで、上位のフレー
ムと下位のフレームを交互に記録回路3へ出力する。テ
ープの送り速度を2倍にし、シリンダの回転速度も2倍
とする。このときディジタル信号は32ビツトで量子化
され記録されていることをPCM−IDなどに記録して
おく。第1の分離変換回路7.第2の分離変換回路8.
第1の合成回路5.第2の合成回路9への32ビット拡
張動作指示や、テープの走行制御などはシステムコント
ロールマイコン12が行う。
再生時は、システムコントロールマイコン12が32ビ
ツトで記録されたか16ビツト記録されたかをPCM−
IDを先ず定速再生して判断する。32ビツトである場
合は、システムコントロールマイコン12はテープ走行
を第1モードの再生速度の2倍に制御し、再生回路4も
2倍速に対応するよう切り換えを指示する。第2の分離
変換回路8は、2倍の再生レートの再生信号を、上位ビ
ットフレーム信号と下位ビットフレーム信号に分離する
。上位ビットフレーム信号は第1のmビット信号処理回
路6−aに、下位データフレーム信号は第2のmビット
信号処理回路6−bに、第1モードと同じ転送レートに
変換し加える。第1のmビット信号処理回路6−aでは
復調、誤り訂正、デインターリーブ等の処理を行い、上
位ビットデータを第2の合成回路9に出力する。第2の
mビット信号処理回路6−bも復調、誤り訂正、デイン
ターリーブ等の処理を行い、下位ビットデータを第2の
合成回路9に出力する。合成回路9では上位ビットデー
タ、と下位ビットデータから32ビツトのディジタル信
号を合成しD/A変換器11に出力する。
ツトで記録されたか16ビツト記録されたかをPCM−
IDを先ず定速再生して判断する。32ビツトである場
合は、システムコントロールマイコン12はテープ走行
を第1モードの再生速度の2倍に制御し、再生回路4も
2倍速に対応するよう切り換えを指示する。第2の分離
変換回路8は、2倍の再生レートの再生信号を、上位ビ
ットフレーム信号と下位ビットフレーム信号に分離する
。上位ビットフレーム信号は第1のmビット信号処理回
路6−aに、下位データフレーム信号は第2のmビット
信号処理回路6−bに、第1モードと同じ転送レートに
変換し加える。第1のmビット信号処理回路6−aでは
復調、誤り訂正、デインターリーブ等の処理を行い、上
位ビットデータを第2の合成回路9に出力する。第2の
mビット信号処理回路6−bも復調、誤り訂正、デイン
ターリーブ等の処理を行い、下位ビットデータを第2の
合成回路9に出力する。合成回路9では上位ビットデー
タ、と下位ビットデータから32ビツトのディジタル信
号を合成しD/A変換器11に出力する。
第2図は32ビツトに拡張された場合の処理のタイミン
グと、テープ上の記録トラックについて説明した図であ
る。
グと、テープ上の記録トラックについて説明した図であ
る。
先ず、時刻tでA/D変換器IOから出力された32ビ
ツトのディジタル信号列iは、第1の分離変換回路7で
16ビツトの上位ビットデータi upperと、16
ビツトの下位ビットデータi ρowerに分離され、
同時刻して第1の信号処理回路6−a、第2の信号処理
回路6−bに入力される。上位ビットデータと下位ビッ
トデータは信号処理回路6−a。
ツトのディジタル信号列iは、第1の分離変換回路7で
16ビツトの上位ビットデータi upperと、16
ビツトの下位ビットデータi ρowerに分離され、
同時刻して第1の信号処理回路6−a、第2の信号処理
回路6−bに入力される。上位ビットデータと下位ビッ
トデータは信号処理回路6−a。
6−bで処理され、上位ビットフレーム信号iuA。
i uBと下位ビットフレーム信号i j!A、 i
ΩBは時刻t+1で第1の合成回路5へ出力される。
ΩBは時刻t+1で第1の合成回路5へ出力される。
第1の合成回路5によって時間圧縮された記録信号は時
刻t+2で記録回路3に出力される。その後、記録ヘッ
ドを通してテープ上のトラックiΩA、i ρB、i
uA、i uBに記録される。テープの4トラツクの領
域を使って1フレ一ム分(30msec)の32ビット
ディジタル信号を記録再生する。
刻t+2で記録回路3に出力される。その後、記録ヘッ
ドを通してテープ上のトラックiΩA、i ρB、i
uA、i uBに記録される。テープの4トラツクの領
域を使って1フレ一ム分(30msec)の32ビット
ディジタル信号を記録再生する。
再生時は前記と逆に処理を行う。
また例えばn=24ビツトまで拡張する場合、記録時は
、A/D変換器IO或いはディジタル入力端子(図示せ
ず)からのディジタル信号は24ビツトで得られる。こ
のディジタル信号は、第1の分離変換回路7によって上
位16ビツトと下位8ビツトに分割され上位ビットデー
タは第1のm、(=16)ビット信号処理回路6−aに
送られる。2フレームの下位ビットデータは1フレーム
にまとめられ第2のm(=16)ビット信号処理回路6
−bに送られる。それぞれの信号処理回路で上位ビット
データ、下位゛ビットデータは独立に、インターリーブ
され、誤り訂正符号が付加され、さらに変調等の処理を
施され上位ビットフレーム信号、下位ビットフレーム信
号として第1の合成回路5に出力される。第1の合成回
路5では上位ビットフレーム信号と下位ビットフレーム
信号を、第1モードの1.5倍に時間圧縮し、第1モー
ドの1.5倍の転送レートで、上位ビットの2フレーム
と下位ビットの1フレームを交互に記録回路3へ出力す
る。テープの送り速度を1.5倍にし、シリンダの回転
速度も1.5倍とする。このときディジタル信号は24
ビツトで量子化されていることをPCM−I Dなどに
記録しておく。第1の分離変換回路7.第2の分離変換
回路8.第1の合成回路5.第2の合成回路9への24
ビット拡張動作指示や、テープの走行制御などはシステ
ムコントロールマイコン12が行う。
、A/D変換器IO或いはディジタル入力端子(図示せ
ず)からのディジタル信号は24ビツトで得られる。こ
のディジタル信号は、第1の分離変換回路7によって上
位16ビツトと下位8ビツトに分割され上位ビットデー
タは第1のm、(=16)ビット信号処理回路6−aに
送られる。2フレームの下位ビットデータは1フレーム
にまとめられ第2のm(=16)ビット信号処理回路6
−bに送られる。それぞれの信号処理回路で上位ビット
データ、下位゛ビットデータは独立に、インターリーブ
され、誤り訂正符号が付加され、さらに変調等の処理を
施され上位ビットフレーム信号、下位ビットフレーム信
号として第1の合成回路5に出力される。第1の合成回
路5では上位ビットフレーム信号と下位ビットフレーム
信号を、第1モードの1.5倍に時間圧縮し、第1モー
ドの1.5倍の転送レートで、上位ビットの2フレーム
と下位ビットの1フレームを交互に記録回路3へ出力す
る。テープの送り速度を1.5倍にし、シリンダの回転
速度も1.5倍とする。このときディジタル信号は24
ビツトで量子化されていることをPCM−I Dなどに
記録しておく。第1の分離変換回路7.第2の分離変換
回路8.第1の合成回路5.第2の合成回路9への24
ビット拡張動作指示や、テープの走行制御などはシステ
ムコントロールマイコン12が行う。
再生時は、システムコントロールマイコン12が24ビ
ツトで記録されたか16ビツトで記録されたかをPCM
−rDを先ず定速再生して判断する。24ビツトである
場合は、システムコントロールマイコン12はテープ走
行を第1モードの再生速度の1.5倍に制御し、再生回
路4も1.5倍速に対応するよう切り換えを指示する。
ツトで記録されたか16ビツトで記録されたかをPCM
−rDを先ず定速再生して判断する。24ビツトである
場合は、システムコントロールマイコン12はテープ走
行を第1モードの再生速度の1.5倍に制御し、再生回
路4も1.5倍速に対応するよう切り換えを指示する。
第2の分離変換回路8は、1.5倍の再生レートの再生
信号を、上位ビットフレーム信号と下位ビットフレーム
信号に分離する。上位ビットフレーム信号は第1のmビ
ット信号処理回路6−aに、下位データフレーム信号は
第2のmビット信号処理回路6−bに、第1モードと同
じ転送レートに変換して加える。第1のmビット信号処
理回路6−aでは復調、誤り訂正、デインターリーブ等
の処理を行い、上位ビットデータを第2の合成回路9に
出力する。第2のmビット信号処理回路6−bも復調、
誤り訂正、デインターリーブ等の処理を行い、下位ビッ
トデータを第2の合成回路9に出力する。
信号を、上位ビットフレーム信号と下位ビットフレーム
信号に分離する。上位ビットフレーム信号は第1のmビ
ット信号処理回路6−aに、下位データフレーム信号は
第2のmビット信号処理回路6−bに、第1モードと同
じ転送レートに変換して加える。第1のmビット信号処
理回路6−aでは復調、誤り訂正、デインターリーブ等
の処理を行い、上位ビットデータを第2の合成回路9に
出力する。第2のmビット信号処理回路6−bも復調、
誤り訂正、デインターリーブ等の処理を行い、下位ビッ
トデータを第2の合成回路9に出力する。
第2の合成回路9では、16ビツトの下位とットデータ
を、2つの8ビツト下位ビットデータに分離し、16ビ
ツトの上位ビットデータと組になっている8ビツトの下
位ビットデータを選別し、これらの上位ビットと下位ビ
ットから24ビツトデータを合成しD/A変換器11に
出力する。
を、2つの8ビツト下位ビットデータに分離し、16ビ
ツトの上位ビットデータと組になっている8ビツトの下
位ビットデータを選別し、これらの上位ビットと下位ビ
ットから24ビツトデータを合成しD/A変換器11に
出力する。
第3図は24ビツトに拡張された場合の処理のタイミン
グとデータ上の記録トラックについて説明した図である
。
グとデータ上の記録トラックについて説明した図である
。
時刻tでA/D変換器10から出力された24ビツトの
ディジタル信号列iは、第1の分離変換回路で上位16
ビツトと下位8ビツトに分離され、上位ビットデータi
upperは時刻tで第1の信号処理回路6−aに
出力される。同様に、時刻し+1でA/D変換器IOか
ら出力された24ビツトのディジタル信号列1+1は、
第1の分離変換回路で上位16ビツトと下位8ビツトに
分離され、上位ビットデータi + 1 upperは
時刻t+1で第1の信号処理回路6−aに出力される。
ディジタル信号列iは、第1の分離変換回路で上位16
ビツトと下位8ビツトに分離され、上位ビットデータi
upperは時刻tで第1の信号処理回路6−aに
出力される。同様に、時刻し+1でA/D変換器IOか
ら出力された24ビツトのディジタル信号列1+1は、
第1の分離変換回路で上位16ビツトと下位8ビツトに
分離され、上位ビットデータi + 1 upperは
時刻t+1で第1の信号処理回路6−aに出力される。
1とi+1フレームの下位ビットデータは、i & i
+ 1 Ωowerとして時刻t+2で第2の信号処
理回路6−bに出力される。
+ 1 Ωowerとして時刻t+2で第2の信号処
理回路6−bに出力される。
上位ビットデータi upperは第1のmビット信号
処理回路6−aで処理され時刻t+1で上位ビットフレ
ーム信号i uA、i uBとして第2の合成゛回路5
へ出力される。同様に、上位ビットデータi+l up
perは第1のOビット信号処理回路6−aで処理され
時刻t+2で上位ビットフレーム信号f+1uAとi+
1uBとして第2の合成回路5へ出力される。また下位
ビットデータi&i+IQowerは第2のmビット信
号処理回路6−bで処理され時刻t+3で下位ビットフ
レーム信号1&1+I gAとi&f+1 gBとして
第2の合成回路5へ出力される。
処理回路6−aで処理され時刻t+1で上位ビットフレ
ーム信号i uA、i uBとして第2の合成゛回路5
へ出力される。同様に、上位ビットデータi+l up
perは第1のOビット信号処理回路6−aで処理され
時刻t+2で上位ビットフレーム信号f+1uAとi+
1uBとして第2の合成回路5へ出力される。また下位
ビットデータi&i+IQowerは第2のmビット信
号処理回路6−bで処理され時刻t+3で下位ビットフ
レーム信号1&1+I gAとi&f+1 gBとして
第2の合成回路5へ出力される。
第1の信号処理回路から出力されるi uA。
i uB、i+1 uA、i+1 uBと、第2の信号
処理回路から出力されるi&i+1 ΩA、i&i+
11)Bを、第2の合成回路は時刻し+3.を十4で時
間圧縮して記録回路へ出力する。この信号を記録ヘッド
を通してテープ上のトラックiuA。
処理回路から出力されるi&i+1 ΩA、i&i+
11)Bを、第2の合成回路は時刻し+3.を十4で時
間圧縮して記録回路へ出力する。この信号を記録ヘッド
を通してテープ上のトラックiuA。
i uB、 i&i+112A、 i&i+1103.
i+1 uAとi+1uBに記録する。テープ上の3
トラツク相当の領域に1フレ一ム分(30msec)の
24ビットディジタル信号を記録再生している。
i+1 uAとi+1uBに記録する。テープ上の3
トラツク相当の領域に1フレ一ム分(30msec)の
24ビットディジタル信号を記録再生している。
再生時は前記と逆に処理を行う。
また、通常の第1モードでは第6図に示すようにテープ
上にインターリーブされて記録されているが、第2モー
ドで32ビツト拡張の場合は第4図に示すように第1モ
ードに準じたデータのインターリーブでよいが、第2モ
ードで24ビツト拡張の場合は第5図に示したようなイ
ンターリーブとすることによって、片ヘッド目詰まりや
テープの傷に対応する。このような配列への変換は第1
の分離変換回路7.第2の分離変換回路8.第1の合成
回路5.第2の合成回路9で行うので、信号処理回路6
−a、6−bではフレーム内のみの通常インターリーブ
処理を行えば良い。
上にインターリーブされて記録されているが、第2モー
ドで32ビツト拡張の場合は第4図に示すように第1モ
ードに準じたデータのインターリーブでよいが、第2モ
ードで24ビツト拡張の場合は第5図に示したようなイ
ンターリーブとすることによって、片ヘッド目詰まりや
テープの傷に対応する。このような配列への変換は第1
の分離変換回路7.第2の分離変換回路8.第1の合成
回路5.第2の合成回路9で行うので、信号処理回路6
−a、6−bではフレーム内のみの通常インターリーブ
処理を行えば良い。
このようにして第2モードでは量子化ビットを拡張する
。
。
以上のように本実施例によれば、記録時には、量子化ビ
ット数32或いは24のディジタル信号を、上位16ビ
ツトと下位16或いは8ビツトに分離し、下位ビットデ
ータを16ビツトに変換する第1の分離変換回路と、前
記第1の分離変換回路から出力される上位16とットデ
ータを上位ビットフレーム信号に変調する第1のm(=
16)ビット信号処理回路と、前記第1の分離変換回路
から出力される下位16ビツトデータを下位ビットフレ
ーム信号に変換する第2のm、(=16)ビット信号処
理回路と、前記2つの信号処理回路から出力される上位
ビットフレーム信号と、下位ビットフレーム信号から記
録信号を合成する第1の合成回路と、前記第1の合成回
路から出力される記録信号を記録媒体に記録する記録回
路と、再生時には、記録媒体から再生信号を再生する再
生回路と、再生信号から上位ビットと下位ビットのフレ
ームに分離し、転送レートを変えて前記2つの信号処理
回路に出力する第2の分離変換回路と、前記第2の分離
変換回路から出力される上位ビットフレーム信号から上
位16ビツトデータを復調する前記の第1のm(−16
)ビット信号処理回路と、前記第2の分離変換回路から
出力される下位ビットフレーム信号から下位16ビツト
データを復調する前記の第2のm (= 16)ビット
信号処理回路と、24ビツト拡張の場合は前記第2のm
(=16)ビット信号処理回路からの下位16ビツトデ
ータを下位8ビツトに変換し、前記第1のm(=16)
ビット信号処理回路からの上位16ビツトデータ及び下
位16或いは8ビツトデータから32或いは24ビツト
のディジタル信号を合成する第2の合成回路を設けるこ
とにより、ディジタル信号の量子化ビット数を24或い
は32に拡張して記録再生することができる。
ット数32或いは24のディジタル信号を、上位16ビ
ツトと下位16或いは8ビツトに分離し、下位ビットデ
ータを16ビツトに変換する第1の分離変換回路と、前
記第1の分離変換回路から出力される上位16とットデ
ータを上位ビットフレーム信号に変調する第1のm(=
16)ビット信号処理回路と、前記第1の分離変換回路
から出力される下位16ビツトデータを下位ビットフレ
ーム信号に変換する第2のm、(=16)ビット信号処
理回路と、前記2つの信号処理回路から出力される上位
ビットフレーム信号と、下位ビットフレーム信号から記
録信号を合成する第1の合成回路と、前記第1の合成回
路から出力される記録信号を記録媒体に記録する記録回
路と、再生時には、記録媒体から再生信号を再生する再
生回路と、再生信号から上位ビットと下位ビットのフレ
ームに分離し、転送レートを変えて前記2つの信号処理
回路に出力する第2の分離変換回路と、前記第2の分離
変換回路から出力される上位ビットフレーム信号から上
位16ビツトデータを復調する前記の第1のm(−16
)ビット信号処理回路と、前記第2の分離変換回路から
出力される下位ビットフレーム信号から下位16ビツト
データを復調する前記の第2のm (= 16)ビット
信号処理回路と、24ビツト拡張の場合は前記第2のm
(=16)ビット信号処理回路からの下位16ビツトデ
ータを下位8ビツトに変換し、前記第1のm(=16)
ビット信号処理回路からの上位16ビツトデータ及び下
位16或いは8ビツトデータから32或いは24ビツト
のディジタル信号を合成する第2の合成回路を設けるこ
とにより、ディジタル信号の量子化ビット数を24或い
は32に拡張して記録再生することができる。
これにより、業務用のディジタル信号記録再生装置とし
量子化ビット数が16では不十分であるという問題点は
無くなる。また、本ディジタル信号記録再生装置は従来
使用している16ビツトの信号処理LSIと汎用CMO
3ICや汎用メモリにより容易に構成することができる
。
量子化ビット数が16では不十分であるという問題点は
無くなる。また、本ディジタル信号記録再生装置は従来
使用している16ビツトの信号処理LSIと汎用CMO
3ICや汎用メモリにより容易に構成することができる
。
なお、本実施例では第2モードでm (−16)ビット
の信号処理回路を6−a、6−bと2つ用いたが、信号
処理回路が倍速の記録再生に対応していれば、1つの信
号処理回路を時分割で使用しても良い。
の信号処理回路を6−a、6−bと2つ用いたが、信号
処理回路が倍速の記録再生に対応していれば、1つの信
号処理回路を時分割で使用しても良い。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、ディジタル信号の量子化
ビットを拡張して記録再生することができ、業務用のデ
ィジタル信号記録再生装置としても充分な性能が得られ
、その効果は大きい。
ビットを拡張して記録再生することができ、業務用のデ
ィジタル信号記録再生装置としても充分な性能が得られ
、その効果は大きい。
第1図は本発明の一実施例におけるディジタル信号記録
再生回路のブロック図、第2図は本発明の32ビツトに
拡張されたディジタル信号記録再生装置の処理タイミン
グとテープ上の記録トラックを示す図、第3図は本発明
の24ビツトに拡張されたディジタル信号記録再生装置
の処理タイミングとテープ上の記録ドラッグを示す図、
第4図は本発明の32ビツトに拡張されたディジタル信
号記録再生装置におけるテープ上でのデータのインター
リーブの例を示す図、第5図は本発明の24ビツトに拡
張されたディジタル信号記録再生装置におけるテープ上
でのデータのフレーム内のインターリーブの例を示す図
、第6図は16ビツトのR−DATにおけるテープ上で
のデータのインターリーブを示す図、第7図は従来のR
−DATのブロック図、第8図は従来のR−DATの処
理タイミングとテープ上の記録トラックを示す図、第9
図はR−DATのトラックフォーマット図である。 1.21・・・磁気テープ、 2,22 ・回転シリン
ダ、 3,23・・・記録回路、 4゜24・・・再生
回路、 5 ・・・第1の合成回路、6−a・・・第1
のmビット信号処理回路、6−b・・・第2のmビット
信号処理回路、7 ・・・第1の分離変換回路、 8
・・・第2の分離変換回路、 9 ・・・第2の合成回
路、10、26・・・A/D変換回路、11.27・・
・D/A変換回路、12.28・・・システムコントロ
ールマイコン、25・・・信号処理回路、 a、2a
・・・オーディオ信号入力端子、 b、2b ・・・
オーディオ信号出力端子、 C・・・量子化ビット拡張
指示釦。 特許出願人 松下電器産業株式会社
再生回路のブロック図、第2図は本発明の32ビツトに
拡張されたディジタル信号記録再生装置の処理タイミン
グとテープ上の記録トラックを示す図、第3図は本発明
の24ビツトに拡張されたディジタル信号記録再生装置
の処理タイミングとテープ上の記録ドラッグを示す図、
第4図は本発明の32ビツトに拡張されたディジタル信
号記録再生装置におけるテープ上でのデータのインター
リーブの例を示す図、第5図は本発明の24ビツトに拡
張されたディジタル信号記録再生装置におけるテープ上
でのデータのフレーム内のインターリーブの例を示す図
、第6図は16ビツトのR−DATにおけるテープ上で
のデータのインターリーブを示す図、第7図は従来のR
−DATのブロック図、第8図は従来のR−DATの処
理タイミングとテープ上の記録トラックを示す図、第9
図はR−DATのトラックフォーマット図である。 1.21・・・磁気テープ、 2,22 ・回転シリン
ダ、 3,23・・・記録回路、 4゜24・・・再生
回路、 5 ・・・第1の合成回路、6−a・・・第1
のmビット信号処理回路、6−b・・・第2のmビット
信号処理回路、7 ・・・第1の分離変換回路、 8
・・・第2の分離変換回路、 9 ・・・第2の合成回
路、10、26・・・A/D変換回路、11.27・・
・D/A変換回路、12.28・・・システムコントロ
ールマイコン、25・・・信号処理回路、 a、2a
・・・オーディオ信号入力端子、 b、2b ・・・
オーディオ信号出力端子、 C・・・量子化ビット拡張
指示釦。 特許出願人 松下電器産業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 音楽等のアナログ信号を、量子化ビット数m(ただしm
は1以上の整数)のディジタル信号として記録再生する
mビット信号処理回路を有し、量子化ビット数n(ただ
しnは2以上の整数で、n>m)でディジタル信号を記
録再生するようにしたディジタル信号記録再生装置であ
って、記録時には、量子化ビット数nのディジタル信号
を、上位mビットと下位(n−m)ビットに分離し、下
位ビットデータをmビットに変換する第1の分離変換回
路と、 前記第1の分離変換回路から出力される上位mビットデ
ータを上位ビットフレーム信号に変調する第1のmビッ
ト信号処理回路と、 前記第1の分離変換回路から出力される下位mビットデ
ータを下位ビットフレーム信号に変調する第2のmビッ
ト信号処理回路と、前記2つの第1のmビット信号処理
回路及び第2のmビット信号処理回路から出力される上
位ビットフレーム信号と、下位ビットフレーム信号から
記録信号を合成する第1の合成回路と、 前記第1の合成回路から出力される記録信号を記録媒体
に記録する記録回路と、 再生時には、記録媒体から再生信号を再生する再生回路
と、 再生信号から上位ビットと下位ビットのフレームに分離
し前記2つの第1のmビット信号処理回路及び第2のm
ビット信号処理回路に出力する第2の分離変換回路と、 前記第2の分離変換回路から出力される上位ビットフレ
ーム信号から上位mビットデータを復調する前記の第1
のmビット信号処理回路と、 前記第2の分離変換回路から出力される下位ビットフレ
ーム信号から下位mビットデータを復調する前記の第2
のmビット信号処理回路と、 前記第2のmビット信号処理回路からの下位mビットデ
ータを下位(n−m)ビットに変換し、前記第1のmビ
ット信号処理回路からの上位mビットデータ及び下位(
n−m)ビットデータからnビットのディジタル信号を
合成する第2の合成回路を備えたことを特徴とするディ
ジタル信号記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2308576A JPH04181557A (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | ディジタル信号記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2308576A JPH04181557A (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | ディジタル信号記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04181557A true JPH04181557A (ja) | 1992-06-29 |
Family
ID=17982694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2308576A Pending JPH04181557A (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | ディジタル信号記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04181557A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0218761A (ja) * | 1988-07-06 | 1990-01-23 | Sony Corp | ディジタル磁気記録再生装置 |
-
1990
- 1990-11-16 JP JP2308576A patent/JPH04181557A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0218761A (ja) * | 1988-07-06 | 1990-01-23 | Sony Corp | ディジタル磁気記録再生装置 |
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