JPH02187708A - 光ファイバカプラ - Google Patents
光ファイバカプラInfo
- Publication number
- JPH02187708A JPH02187708A JP802589A JP802589A JPH02187708A JP H02187708 A JPH02187708 A JP H02187708A JP 802589 A JP802589 A JP 802589A JP 802589 A JP802589 A JP 802589A JP H02187708 A JPH02187708 A JP H02187708A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- optical
- optical fibers
- fibers
- fusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、光ファイバテープ心線内の光ファイバと、
同じ光ファイバテープ心線の他の光ファイバまたは別の
光ファイバ単心線または別の光ファイバテープ心線のい
ずれかの光ファイバと光の分岐や結合さUる際に使用さ
れる光ファイバカブラに関するものである。
同じ光ファイバテープ心線の他の光ファイバまたは別の
光ファイバ単心線または別の光ファイバテープ心線のい
ずれかの光ファイバと光の分岐や結合さUる際に使用さ
れる光ファイバカブラに関するものである。
「従来の技術」
従来、光信号を結合または分岐する際などに使用される
光ファイバカブラの1つとして、複数の光ファイバに一
部を融着延伸せしめて融着延伸部を形成した融着延伸形
の光ファイバカブラが知られている。この融着延伸形の
光ファイバカブラを作製するには、まず、光ファイバ単
心線や光ファイバ素線の被覆を一部除去し、光ファイバ
裸線が露出する被覆除去部分を形成し、被覆除去部分を
形成した複数本の光ファイバを並列し、被覆除去部分か
ら露出した光ファイバの一部を加熱融着し、更に延伸し
て融着延伸部を形成して作製される。
光ファイバカブラの1つとして、複数の光ファイバに一
部を融着延伸せしめて融着延伸部を形成した融着延伸形
の光ファイバカブラが知られている。この融着延伸形の
光ファイバカブラを作製するには、まず、光ファイバ単
心線や光ファイバ素線の被覆を一部除去し、光ファイバ
裸線が露出する被覆除去部分を形成し、被覆除去部分を
形成した複数本の光ファイバを並列し、被覆除去部分か
ら露出した光ファイバの一部を加熱融着し、更に延伸し
て融着延伸部を形成して作製される。
「発明が解決しようとする課題」
しかしながら、先のような光ファイバカブラは、各々の
被覆除去部分を極めて正確に揃えて融着および延伸を施
す必要があり、このため、例えば被覆除去部分を作製し
た2本の光ファイバ単心線を融着延伸して光ファイバカ
ブラを作製する場合には、2本の光ファイバ単心線を並
列さUて被覆除去部分やその近傍部を精密治具で固定し
、各々の先ファイバ+1’を心線がすれないように固定
して融着延伸を行−・ていた。ごのノこめ作業性か悪く
、作業に熟練を要4−ろとともに、高性能の光ファイバ
カブラの歩留りが悪い問題があった。
被覆除去部分を極めて正確に揃えて融着および延伸を施
す必要があり、このため、例えば被覆除去部分を作製し
た2本の光ファイバ単心線を融着延伸して光ファイバカ
ブラを作製する場合には、2本の光ファイバ単心線を並
列さUて被覆除去部分やその近傍部を精密治具で固定し
、各々の先ファイバ+1’を心線がすれないように固定
して融着延伸を行−・ていた。ごのノこめ作業性か悪く
、作業に熟練を要4−ろとともに、高性能の光ファイバ
カブラの歩留りが悪い問題があった。
また、このように作製されlこ光ファイバカブラの片側
2木ずつの光ファイバ余長部分(リード部分)は、2本
がそれぞれバラバラになっており、余長処理を行う際に
面倒を伴うことがあった。
2木ずつの光ファイバ余長部分(リード部分)は、2本
がそれぞれバラバラになっており、余長処理を行う際に
面倒を伴うことがあった。
本発明は」−記事情に鑑みてなされたもので、融着延伸
操作を容易に行うことができ、リード部分の余長処理も
スムーズに行うことのできる光ファイバカブラの提供を
1」的としている。
操作を容易に行うことができ、リード部分の余長処理も
スムーズに行うことのできる光ファイバカブラの提供を
1」的としている。
「課題を解決するための手段」
]−記[1的達成の手段として、本発明では、複数本の
光)jイバをテープ状に束ねた光ファイバテープ心線の
被覆を除去して露出した先ファイバと、同し光ファイバ
テープ心線の他の光ファイバまたは別の光ファイバ単心
線の被覆除去部分の光ファイバまたは別の光ファイバテ
ープ心線の被覆除去部分の光ファイバのうちのいずれか
の光ファイバを融着延伸せしめて融着延伸部を形成して
光フ、・イバカブラを構成した。
光)jイバをテープ状に束ねた光ファイバテープ心線の
被覆を除去して露出した先ファイバと、同し光ファイバ
テープ心線の他の光ファイバまたは別の光ファイバ単心
線の被覆除去部分の光ファイバまたは別の光ファイバテ
ープ心線の被覆除去部分の光ファイバのうちのいずれか
の光ファイバを融着延伸せしめて融着延伸部を形成して
光フ、・イバカブラを構成した。
[作用 −1
光ファイバテープ心線の光)lイバと、同じ光ファイバ
テープ心線の他の先ファイバまたは別の光ファイバ単心
線の被覆除去部分の光ファイバまたは別の光ファイバテ
ープ心線の被覆除去部分の光ファイバのうちのいずれか
の光ファイバを融着延伸せしめて融着延伸部を形成する
ので、融着延伸操作の際に予め複数本の光ファイバを正
確に揃えることが極めて容易となる。また、光ファイバ
カブラの余長部分か1本にまとまっており、余長処理を
スムーズに行うことができる。また、光ファイバテープ
心線内の光ファイバとうしを融着延伸させて複数組の先
ファイバカプラを作製することかできるので、光ファイ
バカブラの高密度化を図れる。
テープ心線の他の先ファイバまたは別の光ファイバ単心
線の被覆除去部分の光ファイバまたは別の光ファイバテ
ープ心線の被覆除去部分の光ファイバのうちのいずれか
の光ファイバを融着延伸せしめて融着延伸部を形成する
ので、融着延伸操作の際に予め複数本の光ファイバを正
確に揃えることが極めて容易となる。また、光ファイバ
カブラの余長部分か1本にまとまっており、余長処理を
スムーズに行うことができる。また、光ファイバテープ
心線内の光ファイバとうしを融着延伸させて複数組の先
ファイバカプラを作製することかできるので、光ファイ
バカブラの高密度化を図れる。
「実施例」
第1図は、本発明の第1実施例を示す図であって、図中
符号lは光ファイバカブラである。
符号lは光ファイバカブラである。
この光ファイバカブラ1は、2本の光ファイバ2をテー
プ状に束ねてなる光ファイバテープ心線3の被覆4を一
部除去し、露出した光ファイバ2の一部を融着延伸l゛
シめて融着延伸部5を形成して構成されている。
プ状に束ねてなる光ファイバテープ心線3の被覆4を一
部除去し、露出した光ファイバ2の一部を融着延伸l゛
シめて融着延伸部5を形成して構成されている。
」−足先ファイバ2としては、光通信用に一般的に使;
11されている石英系ノングルモード光ファイバ、グレ
ーテッドインデックス型光ファイバ、あるいは応力付与
形の偏波保持光ファイバなどの種々の光ファイバを用い
ることかできる。
11されている石英系ノングルモード光ファイバ、グレ
ーテッドインデックス型光ファイバ、あるいは応力付与
形の偏波保持光ファイバなどの種々の光ファイバを用い
ることかできる。
」−記融着延伸部5では、光ファイバテープ心線3内の
2木の光ファイバ2のコアが接近して、各々の光ファイ
バ2間の光結合か可能な状態になっている。すなわち、
この融着延伸部5では、一方の光ファイバ2内を伝搬す
る光信号を他方の光ファイバ2に分岐する入射光の分岐
あるいは複数の入射光の結合か行なわれるようになって
いる。
2木の光ファイバ2のコアが接近して、各々の光ファイ
バ2間の光結合か可能な状態になっている。すなわち、
この融着延伸部5では、一方の光ファイバ2内を伝搬す
る光信号を他方の光ファイバ2に分岐する入射光の分岐
あるいは複数の入射光の結合か行なわれるようになって
いる。
」―記構成の光ファイバカブラlは、次のようにして作
製されろ。まず、光ファイバテープ心線3の被覆4の一
部を所定の長さ除去し、第2図に示すように2本の光フ
ァイバ2か露出した被覆除去部分を形成する。次いで、
露出しノー2本の先ファイバ2の両端部を結束固定して
2本の光ファイバ2の一部を接触状態にずろ。次いて、
2本の光ファイバ2を接触させた部分を酸素−水素炎な
との高温加熱源で加熱して融着さu1更に延伸して融着
延伸部5を形成する。以l二の操作に、];って第1図
に示す光ファイバカブラ1か作製される。なお、このよ
うに作製された先ファイバカブラlの融着延伸部5は、
必要に応じて合成樹脂で固めるなとの方法で補強されろ
。
製されろ。まず、光ファイバテープ心線3の被覆4の一
部を所定の長さ除去し、第2図に示すように2本の光フ
ァイバ2か露出した被覆除去部分を形成する。次いで、
露出しノー2本の先ファイバ2の両端部を結束固定して
2本の光ファイバ2の一部を接触状態にずろ。次いて、
2本の光ファイバ2を接触させた部分を酸素−水素炎な
との高温加熱源で加熱して融着さu1更に延伸して融着
延伸部5を形成する。以l二の操作に、];って第1図
に示す光ファイバカブラ1か作製される。なお、このよ
うに作製された先ファイバカブラlの融着延伸部5は、
必要に応じて合成樹脂で固めるなとの方法で補強されろ
。
この光ファイバカブラ1は、光ファイバテープ心線3の
2本の光ファイバ2を融着延伸せしめて融着延伸部5を
形成して構成したので、融着延伸操作の際に予め2本の
光ファイバ2を正確に揃えることが極めて容易となる。
2本の光ファイバ2を融着延伸せしめて融着延伸部5を
形成して構成したので、融着延伸操作の際に予め2本の
光ファイバ2を正確に揃えることが極めて容易となる。
また、光ファイバカブラ1の余長部分が1本にまとまっ
ており、余長処理をスムーズに行うことができる。
ており、余長処理をスムーズに行うことができる。
第3図は、本発明の第2実施例を示d゛図であって、図
中符号6は光ファイバカプラである。この例による光フ
ァイバカプラ6は、10本の光ファイバ2をテープ状に
束ねてなる光ファイバテープ心線7の被覆8の一部を除
去し、露出した10本の光ファイバ2を2本組の5組と
するとともに、各々の組の2木の光ファイバを融着延伸
せしめて融着延伸部5を形成して構成されている。この
光ファイバカプラ6は、光ファイバテープ心線7の10
本の光ファイバ2を2本組の5組とし、各々の組を2×
2杉のカプラとして作用させることができ、光ファイバ
テープ心線6に5個のカプラを作製することができるの
で、光ファイバカプラの高密度化を図ることができる。
中符号6は光ファイバカプラである。この例による光フ
ァイバカプラ6は、10本の光ファイバ2をテープ状に
束ねてなる光ファイバテープ心線7の被覆8の一部を除
去し、露出した10本の光ファイバ2を2本組の5組と
するとともに、各々の組の2木の光ファイバを融着延伸
せしめて融着延伸部5を形成して構成されている。この
光ファイバカプラ6は、光ファイバテープ心線7の10
本の光ファイバ2を2本組の5組とし、各々の組を2×
2杉のカプラとして作用させることができ、光ファイバ
テープ心線6に5個のカプラを作製することができるの
で、光ファイバカプラの高密度化を図ることができる。
なお、この例では10本の光ファイバ2を束ねた光ファ
イバテープ心線7を用いて5組のカプラを形成した例を
示したが、光ファイバテープ心線中の光ファイバの本数
は2本以上であれば特に限定されることはなく、また1
つのカプラを光ファイバを3本以」−融着延伸せしめて
融着延伸部を形成しても良い。
イバテープ心線7を用いて5組のカプラを形成した例を
示したが、光ファイバテープ心線中の光ファイバの本数
は2本以上であれば特に限定されることはなく、また1
つのカプラを光ファイバを3本以」−融着延伸せしめて
融着延伸部を形成しても良い。
第4図は、本発明の第3実施例を示す図であって、図中
符号9は光ファイバカプラである。この光ファイバカプ
ラ9は、4本の光ファイバ2をテープ状に束ねた光ファ
イバテープ心線IOの被覆11を、4本の光ファイバ2
のうちの2本の光ファイバの一部が露出するように除去
し、露出した2本の光ファイバ2を融着延伸uしめて融
着延伸部5を形成して構成されている。ごの光ファイバ
テープ心線lOのうちの2本の光ファイバ2は、カプラ
のリード部分(余長部分)となり、他の2本は、通常の
光通信用ファイバとして使用される。
符号9は光ファイバカプラである。この光ファイバカプ
ラ9は、4本の光ファイバ2をテープ状に束ねた光ファ
イバテープ心線IOの被覆11を、4本の光ファイバ2
のうちの2本の光ファイバの一部が露出するように除去
し、露出した2本の光ファイバ2を融着延伸uしめて融
着延伸部5を形成して構成されている。ごの光ファイバ
テープ心線lOのうちの2本の光ファイバ2は、カプラ
のリード部分(余長部分)となり、他の2本は、通常の
光通信用ファイバとして使用される。
この例の光ファイバカプラ9は、先の第1実施例の光フ
ァイバカプラlと同様の効果が得られる他、カプラとし
て使われるもの以外の光ファイバ2を光ファイバテープ
心線IO内に備えているので、光ファイバカプラと光通
信を同一の光ファイバテープ心線で行うことができる。
ァイバカプラlと同様の効果が得られる他、カプラとし
て使われるもの以外の光ファイバ2を光ファイバテープ
心線IO内に備えているので、光ファイバカプラと光通
信を同一の光ファイバテープ心線で行うことができる。
第5図は、本発明の第4実施例を示す図であって、図中
符号12は光ファイバカプラである。この光ファイバカ
プラ12は、4本の光ファイバ2をテープ状に束ねた光
ファイバテープ心線10の被覆11を、4本の光ファイ
バ2のうちの最外側の1本の光ファイバ2の一部が露出
するように除去し、被覆除去部分から露出した1本の光
ファイバ2と、別の光ファイバ単心線13の被覆14を
一部除去して露出させた先ファイバ15とを融着延伸u
しめて融着延伸部5を形成して構成されている。この光
ファイバテープ心線10のうちの残りの3本の光ファイ
バ2は、通常の光通信用ファイバとして使用される。
符号12は光ファイバカプラである。この光ファイバカ
プラ12は、4本の光ファイバ2をテープ状に束ねた光
ファイバテープ心線10の被覆11を、4本の光ファイ
バ2のうちの最外側の1本の光ファイバ2の一部が露出
するように除去し、被覆除去部分から露出した1本の光
ファイバ2と、別の光ファイバ単心線13の被覆14を
一部除去して露出させた先ファイバ15とを融着延伸u
しめて融着延伸部5を形成して構成されている。この光
ファイバテープ心線10のうちの残りの3本の光ファイ
バ2は、通常の光通信用ファイバとして使用される。
この例の光ファイバカプラ12は、先の第3実施例の光
ファイバカプラ9とほぼ同様の効果が得られる。
ファイバカプラ9とほぼ同様の効果が得られる。
第6図は、本発明の第5実施例を示す図であって、図中
符号16は光ファイバカプラである。この光ファイバカ
プラ16は、4心の光ファイバテープ心線IOの被覆1
1を、4本の光ファイバ2のうちの最外側の1本の光フ
ァイバ2の一部か露出する。l;うに除去した2木の光
ファイバテープ心線10a、lObの、露出した光ファ
イバ2を融着延伸せしめて融着延伸部5を形成して構成
されている。
符号16は光ファイバカプラである。この光ファイバカ
プラ16は、4心の光ファイバテープ心線IOの被覆1
1を、4本の光ファイバ2のうちの最外側の1本の光フ
ァイバ2の一部か露出する。l;うに除去した2木の光
ファイバテープ心線10a、lObの、露出した光ファ
イバ2を融着延伸せしめて融着延伸部5を形成して構成
されている。
この光ファイバカプラI6は、2本の光ファイバテープ
心線toa、 Jobの各々1本の光ファイバ2がカプ
ラの余長部分となり、各光ファイバテープ心線10a、
10b間の光結合あるいは分岐を可能とすることかでき
、また他の光ファイバ2により通常の光通信をも行うこ
とができる1゜ 「発明の効果」 本発明は、上述のように構成したことにより、次のよう
な効果を奏する。
心線toa、 Jobの各々1本の光ファイバ2がカプ
ラの余長部分となり、各光ファイバテープ心線10a、
10b間の光結合あるいは分岐を可能とすることかでき
、また他の光ファイバ2により通常の光通信をも行うこ
とができる1゜ 「発明の効果」 本発明は、上述のように構成したことにより、次のよう
な効果を奏する。
光ファイバテープ心線の光ファイバと、同じ光ファイバ
テープ心線の他の光ファイバまたは別の光ファイバ単心
線の被覆除去部分の光ファイバまたは別の光ファイバテ
ープ心線の被覆除去部分の光ファイバのいずれかの光フ
ァイバを融着延伸U゛しめて融着延伸部を形成するので
、融着延伸操作の際に予め複数本の光ファイバを正確に
揃えることが極めて容易にでき、高性能の光ファイバカ
プラを歩留まりを向」ニさせろことができる。また、光
ファイバカプラの余長部分が1本にまとまっており、余
長処理をスムーズに行うことかてきる。
テープ心線の他の光ファイバまたは別の光ファイバ単心
線の被覆除去部分の光ファイバまたは別の光ファイバテ
ープ心線の被覆除去部分の光ファイバのいずれかの光フ
ァイバを融着延伸U゛しめて融着延伸部を形成するので
、融着延伸操作の際に予め複数本の光ファイバを正確に
揃えることが極めて容易にでき、高性能の光ファイバカ
プラを歩留まりを向」ニさせろことができる。また、光
ファイバカプラの余長部分が1本にまとまっており、余
長処理をスムーズに行うことかてきる。
まノこ、光ファイバテープ心線内の光ファイバどうしを
融着延伸さUて複数組の光フ/イバカプラを作製ケろこ
とかできるので、光ファイバカプラの高密度化を図るこ
とができる。
融着延伸さUて複数組の光フ/イバカプラを作製ケろこ
とかできるので、光ファイバカプラの高密度化を図るこ
とができる。
第1図は本発明の第1実施例を示す光ファイバカプラの
平面図、第2図は第1図に示す光ファイバカプラの製造
方法を説明するための図であって、光)γイハテープ心
線の被覆を一部除去した状態を示す平面図、第3図は本
発明の第2実施例を示す光ファイバカプラの平面図、第
4図は本発明の第3実施例を示す光ファイバカプラの平
面図、第5図は本発明の第4実施例を示す光ファイバカ
プラの平面図、第6図は本発明の第5実施例を示す光フ
ァイバカプラの平面図である。 5・・・融着延伸部。 3・・・光ファイバ中心線
平面図、第2図は第1図に示す光ファイバカプラの製造
方法を説明するための図であって、光)γイハテープ心
線の被覆を一部除去した状態を示す平面図、第3図は本
発明の第2実施例を示す光ファイバカプラの平面図、第
4図は本発明の第3実施例を示す光ファイバカプラの平
面図、第5図は本発明の第4実施例を示す光ファイバカ
プラの平面図、第6図は本発明の第5実施例を示す光フ
ァイバカプラの平面図である。 5・・・融着延伸部。 3・・・光ファイバ中心線
Claims (1)
- 複数本の光ファイバをテープ状に束ねた光ファイバテー
プ心線の被覆を除去して露出した光ファイバと、同じ光
ファイバテープ心線の他の光ファイバまたは別の光ファ
イバ単心線の被覆除去部分の光ファイバまたは別の光フ
ァイバテープ心線の被覆除去部分の光ファイバのうちの
いずれかの光ファイバを融着延伸せしめて融着延伸部を
形成してなることを特徴とする光ファイバカプラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1008025A JP2892023B2 (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 光ファイバカプラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1008025A JP2892023B2 (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 光ファイバカプラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02187708A true JPH02187708A (ja) | 1990-07-23 |
| JP2892023B2 JP2892023B2 (ja) | 1999-05-17 |
Family
ID=11681798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1008025A Expired - Fee Related JP2892023B2 (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 光ファイバカプラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2892023B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06148462A (ja) * | 1992-11-05 | 1994-05-27 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光ファイバカプラの製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01120510A (ja) * | 1987-11-05 | 1989-05-12 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光ファイバカップラの製造方法 |
-
1989
- 1989-01-17 JP JP1008025A patent/JP2892023B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01120510A (ja) * | 1987-11-05 | 1989-05-12 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光ファイバカップラの製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06148462A (ja) * | 1992-11-05 | 1994-05-27 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光ファイバカプラの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2892023B2 (ja) | 1999-05-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0224607A (ja) | 光分岐結合器の製造方法 | |
| US5171345A (en) | Manufacturing method of an optical fiber coupler | |
| CN113589433A (zh) | 基于熔融拉锥的高纤芯数的多芯光纤耦合器及其制备方法 | |
| JPH03100603A (ja) | 融着された光ファイバカップラの製造方法 | |
| US6731842B2 (en) | Microbend fused fiber coupler method and apparatus | |
| JPS63205615A (ja) | 光フアイバカツプラならびにその製造方法および製造装置 | |
| JPH02187708A (ja) | 光ファイバカプラ | |
| JPS63129307A (ja) | スタ−カプラ及びその製造法 | |
| KR0172629B1 (ko) | 다심형 광파이버커플러의 보강구조 | |
| JPH01295211A (ja) | テープ心線用多心光カプラ | |
| JP2800601B2 (ja) | 光ファイバカプラの製造方法 | |
| JPS60154204A (ja) | 多心光フアイバおよびその製造方法 | |
| JP3132187B2 (ja) | 光ファイバーカプラ又は光ファイバーカプラを有するファイバ型光導波路の製造装置。 | |
| JPS61252508A (ja) | 多心光フアイバ心線端末形成方法および多心光フアイバ心線端末形成部 | |
| JPH01120510A (ja) | 光ファイバカップラの製造方法 | |
| JP2947301B2 (ja) | 光ファイバ融着形カプラの製造方法およびそれを製造するために使用する器具 | |
| JP2853769B2 (ja) | 光ファイバカプラの製造方法 | |
| JP2874919B2 (ja) | 光ファイバカプラおよびその製造方法 | |
| JPH06186453A (ja) | スターカプラの製造方法 | |
| JPH02123308A (ja) | 光ファイバカプラの製造方法 | |
| JPS60142315A (ja) | バンチフアイバの分岐方法 | |
| JPH04174405A (ja) | ファイバ形カプラの製造方法 | |
| JPH02259707A (ja) | 光ファイバカプラの製造方法 | |
| JPH0318804A (ja) | 光ファイバカプラの製造方法 | |
| JPH02140708A (ja) | ファイバ形カプラの製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |