JPH02187894A - 物品収納装置 - Google Patents
物品収納装置Info
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- JPH02187894A JPH02187894A JP718589A JP718589A JPH02187894A JP H02187894 A JPH02187894 A JP H02187894A JP 718589 A JP718589 A JP 718589A JP 718589 A JP718589 A JP 718589A JP H02187894 A JPH02187894 A JP H02187894A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、例えば、宅配便を利用して小荷物を送る際
に使用されるような物品収納装置、あるいは、洗濯物の
クリーニングを依頼する際に使用されるような物品収納
装置等であって、さらに詳しくは、1台の料金収受装置
により多数の物品収受部くロッカ)を自動制御管理する
物品収納装置に関する。
に使用されるような物品収納装置、あるいは、洗濯物の
クリーニングを依頼する際に使用されるような物品収納
装置等であって、さらに詳しくは、1台の料金収受装置
により多数の物品収受部くロッカ)を自動制御管理する
物品収納装置に関する。
(ロ)従来の技術
近年、宅配便の分野では、小荷物の受付処理を取扱い店
に代り、送り主自身の操作で行なう物品収納装置の開発
が望まれているも、現状では市場には存在しない。
に代り、送り主自身の操作で行なう物品収納装置の開発
が望まれているも、現状では市場には存在しない。
このシステムでは、物品収納装置の計量部に物品を置く
と共に、送り先を入力すると、物品収納装置が運送料金
を表示し、指定の料金が投入されると、物品を収納すべ
き物品収受部(ロッカ)を指定して扉を開き、送り主に
収納を促す。
と共に、送り先を入力すると、物品収納装置が運送料金
を表示し、指定の料金が投入されると、物品を収納すべ
き物品収受部(ロッカ)を指定して扉を開き、送り主に
収納を促す。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかし、上述の場合、入力操作部と物品収受部とが一体
的な連結構造であると、利用者の利用頻度によって物品
収受部を増設しようとしても、全体を取替えるか、また
は、入力操作部付きの物品収納装置を増設する必要かあ
り、物品収受部の増減が簡単にできない問題点が考えら
れる。
的な連結構造であると、利用者の利用頻度によって物品
収受部を増設しようとしても、全体を取替えるか、また
は、入力操作部付きの物品収納装置を増設する必要かあ
り、物品収受部の増減が簡単にできない問題点が考えら
れる。
さらに、宅配便の場合では、送り先の地域によって料金
が各種に設定され、しかも、送り状に記入する送り先は
利用者の手によって記入されるので、両者が一致しない
と料金間違いが発生し、宅配物品の収集時の料金チエツ
ク業務が大変煩わしく、また料金間違いがあった場合の
精算業務が困雛となる問題点も考えられる。
が各種に設定され、しかも、送り状に記入する送り先は
利用者の手によって記入されるので、両者が一致しない
と料金間違いが発生し、宅配物品の収集時の料金チエツ
ク業務が大変煩わしく、また料金間違いがあった場合の
精算業務が困雛となる問題点も考えられる。
さらに、レシートの発行はトラブルの回避に必要な事項
であるが、専用レシートを発行することで装置が複雑化
する問題点も考えられる。
であるが、専用レシートを発行することで装置が複雑化
する問題点も考えられる。
そこで、この発明は、保管すべき物品を収受する荷物収
受部の増減が容易にでき、また、専用レシートの発行を
不要とし、しかも、料金の誤りがなくなる物品収納装置
の提供を目的とする。
受部の増減が容易にでき、また、専用レシートの発行を
不要とし、しかも、料金の誤りがなくなる物品収納装置
の提供を目的とする。
(ニ)問題点を解決するための手段
この発明の第1の発明は、保管すべき物品を収受する荷
物収受部と、上記物品の料金を収受する料金収受部とを
備えた物品収納装置であって、前記荷物収納部と料金収
受部とを分離構造に形成し、上記料金収受部に、料金の
収受に基づき荷物収受部の物品収受を許容する情報を記
録した記録a体を発行する記録媒体発行部を設けると共
に、前記荷物収受部に、上記記録媒体を受入れて、該記
録媒体の情報に基づいて物品収受を許容する記録媒体読
取り部を形成した物品収納装置であることを特徴とする
。
物収受部と、上記物品の料金を収受する料金収受部とを
備えた物品収納装置であって、前記荷物収納部と料金収
受部とを分離構造に形成し、上記料金収受部に、料金の
収受に基づき荷物収受部の物品収受を許容する情報を記
録した記録a体を発行する記録媒体発行部を設けると共
に、前記荷物収受部に、上記記録媒体を受入れて、該記
録媒体の情報に基づいて物品収受を許容する記録媒体読
取り部を形成した物品収納装置であることを特徴とする
。
さらに、第2の発明は、前記荷物収受部に、該荷物収受
部に物品が収受されたことを検知する物品収受検知手段
と、上記物品収受検知手段が物品の収受を検知したこと
に基づいて、荷物収受部に供ぜられた記録媒体に物品の
収受を記録する物品収受記録手段とを設けた前記第1の
発明の物品収納装置であることを特徴とする。
部に物品が収受されたことを検知する物品収受検知手段
と、上記物品収受検知手段が物品の収受を検知したこと
に基づいて、荷物収受部に供ぜられた記録媒体に物品の
収受を記録する物品収受記録手段とを設けた前記第1の
発明の物品収納装置であることを特徴とする。
さらに、第3の発明は、保管すべき物品を収受する荷物
収受部と、上記物品の料金を収受する料金収受部とを備
えた物品収納装置であって、上記料金収受部に、料金算
出条件の物品送り先地域情報と、送り状の物品送り先地
域情報とを関連付ける関連付は手段を設けた物品収納装
置であることを特徴とする。
収受部と、上記物品の料金を収受する料金収受部とを備
えた物品収納装置であって、上記料金収受部に、料金算
出条件の物品送り先地域情報と、送り状の物品送り先地
域情報とを関連付ける関連付は手段を設けた物品収納装
置であることを特徴とする。
(ホ)作用
この発明の第1の発明は、料金収受部が料金を収受する
と、記録媒体発行部か記録媒体に物品の収受を許容する
情報を記録してこれを発行し、利用者がこの記録媒体を
物品収受部に供することで、記録媒体読取り部が記録媒
体に記録された情報を読取って、物品の収受を許容する
。
と、記録媒体発行部か記録媒体に物品の収受を許容する
情報を記録してこれを発行し、利用者がこの記録媒体を
物品収受部に供することで、記録媒体読取り部が記録媒
体に記録された情報を読取って、物品の収受を許容する
。
そのために、記録媒体は料金収受部から物品収受部への
情報伝達手段となり、料金収受部と物品収受部とが分雛
していても稼動可能となり、物品収受部の増減設が可能
となる。
情報伝達手段となり、料金収受部と物品収受部とが分雛
していても稼動可能となり、物品収受部の増減設が可能
となる。
この発明の第2の発明は、前記物品収受部に物品が収納
されてその収受が物品収受検知手段で検知されると、該
物品収受部に供ぜられな記録媒体に物品の収受を記録す
ることで、この記録媒体に受領証の機能を持たせること
ができる。
されてその収受が物品収受検知手段で検知されると、該
物品収受部に供ぜられな記録媒体に物品の収受を記録す
ることで、この記録媒体に受領証の機能を持たせること
ができる。
さらに、この発明の第3の発明は、例えば、物品の送り
先地域を入力押しボタンで入力する場合は、料金収受部
に各地域を示すスタンプを設けて、送り状に送り先地域
に対応するスタンプを押下して、料金算出条件の送り先
地域と送り状とを関連付け、また、送り状に利用者が送
り先地域に対応する棚にマークを記入したならば、これ
を装置側で読取る読取り器を設けて、送り状のマークを
読取ることで、料金算出条件の送り先地域と送り状とを
関連付ける等、関連付は手段で料金算出条件の物品送り
先地域情報と、実際に物品を送るために必要な送り状の
物品送り先地域情報とを関連付は手段で関連つけること
で、料金と物品の処理とを一致させる。
先地域を入力押しボタンで入力する場合は、料金収受部
に各地域を示すスタンプを設けて、送り状に送り先地域
に対応するスタンプを押下して、料金算出条件の送り先
地域と送り状とを関連付け、また、送り状に利用者が送
り先地域に対応する棚にマークを記入したならば、これ
を装置側で読取る読取り器を設けて、送り状のマークを
読取ることで、料金算出条件の送り先地域と送り状とを
関連付ける等、関連付は手段で料金算出条件の物品送り
先地域情報と、実際に物品を送るために必要な送り状の
物品送り先地域情報とを関連付は手段で関連つけること
で、料金と物品の処理とを一致させる。
(へ)発明の効果
この発明の第1の発明によれば、荷物収受部がと料金収
受部とが分離梢造であって、記録媒体が情報の伝達手段
となるので、荷物収受部の増減が容易となる。
受部とが分離梢造であって、記録媒体が情報の伝達手段
となるので、荷物収受部の増減が容易となる。
そのため、物品収納装置の設置後、営業状態によって、
例えば、利用者が多い場合は荷物収受部のみを増設して
その利用度を上げることができ、また、利用者が少ない
ときは減殺して、有効な稼動を得ることができる。
例えば、利用者が多い場合は荷物収受部のみを増設して
その利用度を上げることができ、また、利用者が少ない
ときは減殺して、有効な稼動を得ることができる。
この発明の第2の発明によれば、記録媒体に物品の収受
を記録することで、該記録媒体が領収証となるので、物
品収受に関するトラブルの回避に有効使用できると同時
に、専用レシートを発行する必要なく記録媒体の有効な
使用が得られる。
を記録することで、該記録媒体が領収証となるので、物
品収受に関するトラブルの回避に有効使用できると同時
に、専用レシートを発行する必要なく記録媒体の有効な
使用が得られる。
この発明の第3の発明によれば、料金算出の送り先地域
情報と、実際に物品に添附する送り状の送り先地域情報
とが関連付けられるので、料金間違いがなくなり、物品
収集時の料金チエツク業務が簡単化される。
情報と、実際に物品に添附する送り状の送り先地域情報
とが関連付けられるので、料金間違いがなくなり、物品
収集時の料金チエツク業務が簡単化される。
(ト)実施例
この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
この発明の物品収納装置は、この実施例では宅配便用で
あって、第1図の料金収受機10と第2図の荷物収受機
11とで構成し、これらは分離して構成している。
あって、第1図の料金収受機10と第2図の荷物収受機
11とで構成し、これらは分離して構成している。
第1図の料金収受機10において、該料金収受機10は
下部に計量部12を設け、宅配便を依願する荷物(宅配
荷物)を送り主の手で該計量部12に載置して計量する
。
下部に計量部12を設け、宅配便を依願する荷物(宅配
荷物)を送り主の手で該計量部12に載置して計量する
。
まな、料金収受機10の前面部には、営業中/営業中止
の表示ランプ13、係員呼出しボタン14、取消しボタ
ン15、料金に対応して複数に設定した送り先地域指定
ボタン16、運送料金表示器17、投入金額表示器18
、重量オーバランプ1つ、紙幣挿入口20、硬貨投入口
21、つり銭放出口22、カード放出口23、送り状引
出し口24、およびモニタ25を設けている。
の表示ランプ13、係員呼出しボタン14、取消しボタ
ン15、料金に対応して複数に設定した送り先地域指定
ボタン16、運送料金表示器17、投入金額表示器18
、重量オーバランプ1つ、紙幣挿入口20、硬貨投入口
21、つり銭放出口22、カード放出口23、送り状引
出し口24、およびモニタ25を設けている。
その他、第3図に示すように、前述の紙幣挿入口20か
ら挿入された紙幣を入金処理する紙幣処理装置26、 前述の硬貨投入口21に投入された硬貨を入金処理し、
かつつり銭をつり銭放出口22に放出処理する硬貨処理
装置27、 情報伝達の媒体として磁気記録カードを発行し、該力=
ドに必要な情報を磁気記録および印字記録するカード発
行装置28、 物品(宅配荷物)に利用者の手によって送り先の住所氏
名を記入するための送り状を前述の送り状引出し口24
に発行する送り状発行装置2つ、前述の計量部12に載
置された物品(宅配荷物)の重量を計量する計量装置3
0、 前述の送り先地域指定ボタン16で入力された送り先地
域を発行される送り状にプリントする送り先地域プリン
タ31、 前述の送り状引出し口24に利用者の手で差込まれた送
り状の、利用者が送り先地域を指定して記入したマーク
を読取る送り先地域マーク読取り器32、 内部のジャーナル用紙に取引・情報をプリントするジャ
ーナルプリンタ33等を備えている。
ら挿入された紙幣を入金処理する紙幣処理装置26、 前述の硬貨投入口21に投入された硬貨を入金処理し、
かつつり銭をつり銭放出口22に放出処理する硬貨処理
装置27、 情報伝達の媒体として磁気記録カードを発行し、該力=
ドに必要な情報を磁気記録および印字記録するカード発
行装置28、 物品(宅配荷物)に利用者の手によって送り先の住所氏
名を記入するための送り状を前述の送り状引出し口24
に発行する送り状発行装置2つ、前述の計量部12に載
置された物品(宅配荷物)の重量を計量する計量装置3
0、 前述の送り先地域指定ボタン16で入力された送り先地
域を発行される送り状にプリントする送り先地域プリン
タ31、 前述の送り状引出し口24に利用者の手で差込まれた送
り状の、利用者が送り先地域を指定して記入したマーク
を読取る送り先地域マーク読取り器32、 内部のジャーナル用紙に取引・情報をプリントするジャ
ーナルプリンタ33等を備えている。
そして、これらの各回路装置はROM34に格納された
プログラムに沿ってCPU35により制御し、また、R
AM36は種々の必要な情報の記憶および読出しの他に
、荷物収受機11に対する情報として、該荷物収受機1
1が有する全ロッカのナンバと、ナンバに対応させて該
ロッカの空きを示すフラグと、該ロッカを使用する物品
(宅配荷物)の送り先地域とその料金等と、さらに、カ
ードセキュリテ、すなわち、料金収受機1oと、荷物収
受11!111とのカップリングを示す情報を記憶する
。
プログラムに沿ってCPU35により制御し、また、R
AM36は種々の必要な情報の記憶および読出しの他に
、荷物収受機11に対する情報として、該荷物収受機1
1が有する全ロッカのナンバと、ナンバに対応させて該
ロッカの空きを示すフラグと、該ロッカを使用する物品
(宅配荷物)の送り先地域とその料金等と、さらに、カ
ードセキュリテ、すなわち、料金収受機1oと、荷物収
受11!111とのカップリングを示す情報を記憶する
。
第2図の荷物収受機11において、該荷物収受機11は
物品(宅配荷物)を収納して収受し、縦横に配列する多
数のロッカ40・・・を有し、各ロッカ40・・・には
受付を示す受付ランプ41・・・を有すると共に、各ロ
ッカ40の扉はロック可能に形成される。
物品(宅配荷物)を収納して収受し、縦横に配列する多
数のロッカ40・・・を有し、各ロッカ40・・・には
受付を示す受付ランプ41・・・を有すると共に、各ロ
ッカ40の扉はロック可能に形成される。
また、−側には料金収受機10で発行されたカードを受
入れるカード挿入口42を有し、その上部には読取り確
認ランプ43を配設している。
入れるカード挿入口42を有し、その上部には読取り確
認ランプ43を配設している。
その他、第4図に示すように、カード挿入口42に挿入
されたカードの情報を読取るカードリーダ44と、物品
の収受をの受領を示すためにカードにパンチを入れるパ
ンチャー45を有し、さらに、各ロッカ40・・・には
扉の總錠(ロック)解錠を行なう扉ロツク機構46と、
各ロッカ40に物品が収納されたことを検知する物品収
受検知器47を備えている。
されたカードの情報を読取るカードリーダ44と、物品
の収受をの受領を示すためにカードにパンチを入れるパ
ンチャー45を有し、さらに、各ロッカ40・・・には
扉の總錠(ロック)解錠を行なう扉ロツク機構46と、
各ロッカ40に物品が収納されたことを検知する物品収
受検知器47を備えている。
そして、これらの各回路装置はROM48に格納された
プログラムに沿ってCPU49により制御し、また、R
AM50は種々の必要な情報の記憶および読出しの他に
、該荷物収受機11が有する全ロッカのナンバと、ナン
バに対応させて該ロッカの空きを示すフラグと、該ロッ
カを使用する物品(宅配荷物)の送り先地域とその料金
等と、さらに、カドセキュリティ莵なわち、料金収受a
ioと、荷物収受機11とのカップリングを示す情報を
記憶することは、前述の料金収受tfil。
プログラムに沿ってCPU49により制御し、また、R
AM50は種々の必要な情報の記憶および読出しの他に
、該荷物収受機11が有する全ロッカのナンバと、ナン
バに対応させて該ロッカの空きを示すフラグと、該ロッ
カを使用する物品(宅配荷物)の送り先地域とその料金
等と、さらに、カドセキュリティ莵なわち、料金収受a
ioと、荷物収受機11とのカップリングを示す情報を
記憶することは、前述の料金収受tfil。
のRAM36と同様である。
上述のように構成した物品収納装置の動作を説明する。
まず、第1図、第3図に示す料金収受機10の動作を第
5図のフローチャートを参照して説明する。
5図のフローチャートを参照して説明する。
料金収受機10を稼動するには、この料金収受11’l
loを稼動状態にするために、係員の処理が必要である
。
loを稼動状態にするために、係員の処理が必要である
。
この係員の処理はマスターカードの使用により実行する
。
。
上述のマスターカードにはロッカ使用に関するRAM3
6の情報をクリアするに必要な情報、カドセキュリティ
の情報を磁気記録しており、このマスターカードは装置
前面パネルを開放して、その内部に設けられる専用のカ
ードリーダで処理され、該カードによる処理により、R
AM36におけるロッカ使用の情報が全てクリアされ、
−まな、必要な情報が伝達されて、該料金収受機10は
稼動か許容される(ステップn1〜n6)。
6の情報をクリアするに必要な情報、カドセキュリティ
の情報を磁気記録しており、このマスターカードは装置
前面パネルを開放して、その内部に設けられる専用のカ
ードリーダで処理され、該カードによる処理により、R
AM36におけるロッカ使用の情報が全てクリアされ、
−まな、必要な情報が伝達されて、該料金収受機10は
稼動か許容される(ステップn1〜n6)。
利用者が宅配便を依頼する場合は、物品(宅配荷物)を
計量部12に載置する。これによって、計量装置30は
物品の重量を計量し、その計量値をCPU35に出力す
る(ステップn7)。
計量部12に載置する。これによって、計量装置30は
物品の重量を計量し、その計量値をCPU35に出力す
る(ステップn7)。
次に利用者が物品の送り先を送り先地域指定ボタン16
により入力すると、CPU35は前述の重量と送り先地
域とによって、運送料金を算出する。
により入力すると、CPU35は前述の重量と送り先地
域とによって、運送料金を算出する。
この運送料金は送り失地域別と、物品の大、中、小の重
量によって設定されて、ROM34の料金テーブルより
該当料金を読出して、これを運送料金表示器17に表示
する(ステップn8.n9)。
量によって設定されて、ROM34の料金テーブルより
該当料金を読出して、これを運送料金表示器17に表示
する(ステップn8.n9)。
次に利用者が表示された料金に基づいて、紙幣または硬
貨を投入すると、紙幣処理装置26、または硬貨処理装
置27が入金処理動作を実行すると共に、投入金額を投
入金額表示器18に表示し、表示料金以上の入金が認め
られると、取引を許容して、つり銭がある場合は、つり
銭の算出をする(ステップnlo、nl 1.n12)
。
貨を投入すると、紙幣処理装置26、または硬貨処理装
置27が入金処理動作を実行すると共に、投入金額を投
入金額表示器18に表示し、表示料金以上の入金が認め
られると、取引を許容して、つり銭がある場合は、つり
銭の算出をする(ステップnlo、nl 1.n12)
。
次いで、カード発行装置28は発行するカードに、使用
を許容するロッカのナンバ、運送料金、日付、送り先地
域、重量等の必要なカード情報を磁気記録および印字記
録する(ステップn13゜n14)。
を許容するロッカのナンバ、運送料金、日付、送り先地
域、重量等の必要なカード情報を磁気記録および印字記
録する(ステップn13゜n14)。
次いで、送り状発行装置29、送り先地域プリンタ31
が送り先地域をプリントした送り状を発行し、ジャーナ
ルプリンタ33は必要な取引情報をジャーナル用紙にプ
リントする(ステップn15、n16)。
が送り先地域をプリントした送り状を発行し、ジャーナ
ルプリンタ33は必要な取引情報をジャーナル用紙にプ
リントする(ステップn15、n16)。
そして、つり銭があった場合は硬貨処理装置27がつり
銭放出口22に放出し、カードはカード放出口23に放
出し、送り状は送り状引出し口24に放出し、それぞれ
取出されることで、動作を終了する〈ステップn17〜
n22)。
銭放出口22に放出し、カードはカード放出口23に放
出し、送り状は送り状引出し口24に放出し、それぞれ
取出されることで、動作を終了する〈ステップn17〜
n22)。
上述の実施例では送り先地域を利用者の送り先地域指定
ボタン16の入力よって行なったが、予め利用者が用意
していた送り状に、利用者が送り先地域にマークを記入
して行なうこともできる。
ボタン16の入力よって行なったが、予め利用者が用意
していた送り状に、利用者が送り先地域にマークを記入
して行なうこともできる。
この場合は送り状を送り状引出し口24に挿入し、上述
のマークを送り先地域マーク読取り器32で読取ること
で、送り先地域の入力とすることができる(仮想線ステ
ップn23.n24)。
のマークを送り先地域マーク読取り器32で読取ること
で、送り先地域の入力とすることができる(仮想線ステ
ップn23.n24)。
何れの場合も、料金の算出条件の1つである送り先地域
の情報と、送り状の送り先地域の情報と一致させて関連
付けることができる。
の情報と、送り状の送り先地域の情報と一致させて関連
付けることができる。
次に、第2図、第4図に示す荷物収受111の動作を第
6図のフローチャートを参照して説明する。
6図のフローチャートを参照して説明する。
上述の荷物収受機11の稼動も、係員による物品収集と
、利用者の利用とがあり、何れもカードが使用される。
、利用者の利用とがあり、何れもカードが使用される。
係員による物品収集にはマスターカードが使用され、こ
のマスターカードには物品の収集に必要な情報が磁気記
録され、このマスターカードが挿入されると、カードリ
ーダ44はカード情報を読取り、CPU49は全ロッカ
40・・・の受付ランプ41・・・を点滅制御すると同
時に、扉ロツク機構46を制御し、各界のロックを解除
する。
のマスターカードには物品の収集に必要な情報が磁気記
録され、このマスターカードが挿入されると、カードリ
ーダ44はカード情報を読取り、CPU49は全ロッカ
40・・・の受付ランプ41・・・を点滅制御すると同
時に、扉ロツク機構46を制御し、各界のロックを解除
する。
係員は全ロッカ40・・・に収納されている物品を取出
し、それぞれ送り状にプリントされている送り先地域と
料金とをチエツクする。
し、それぞれ送り状にプリントされている送り先地域と
料金とをチエツクする。
そして、全ロッカ40・・・に対する物品の収集が完了
すると、全ロッカ40・・・の扉をロックして物品収集
を終了する(ステップn31〜n41)。
すると、全ロッカ40・・・の扉をロックして物品収集
を終了する(ステップn31〜n41)。
利用者が荷物収受機11を使用する場合、空のロッカ4
0の受付ランプ41は点灯し、利用者は料金収受機10
で発行したカードを使用する。
0の受付ランプ41は点灯し、利用者は料金収受機10
で発行したカードを使用する。
上述のカードが投入されると、カードリーダ44はカー
ドに記録されているカード情報、すなわち、使用を許容
するロッカのナンバ、運送料金、日付、送り先地域、重
量等の必要なカード情報を読取ってCPU49に出力し
、該CPU49は読取り確認ランプを点灯表示すると共
に、該当ロッカ40の受付ランプ41を点滅表示する(
ステップn31.n32.n33.n42.n43)。
ドに記録されているカード情報、すなわち、使用を許容
するロッカのナンバ、運送料金、日付、送り先地域、重
量等の必要なカード情報を読取ってCPU49に出力し
、該CPU49は読取り確認ランプを点灯表示すると共
に、該当ロッカ40の受付ランプ41を点滅表示する(
ステップn31.n32.n33.n42.n43)。
利用者が受付ランプ41の点滅するロッカ4゜の部分に
設けられたロッカ開放ボタンを抑圧操作すると、扉ロツ
ク機構46は扉のロックを解除し、物品の収納が許容さ
れ、物品が収納されて扉が閉鎖されると扉ロツク機構4
6によって施錠される(ステップn44〜n49)。
設けられたロッカ開放ボタンを抑圧操作すると、扉ロツ
ク機構46は扉のロックを解除し、物品の収納が許容さ
れ、物品が収納されて扉が閉鎖されると扉ロツク機構4
6によって施錠される(ステップn44〜n49)。
物品の収納が済むと、ロッカ40内部に設けた物品収受
検知機47が検知信号を出力することに基づいて、パン
チャー45はカードにパンチを行なって物品収受の領収
証として、該カードを放出する(ステップn50.n5
1)。
検知機47が検知信号を出力することに基づいて、パン
チャー45はカードにパンチを行なって物品収受の領収
証として、該カードを放出する(ステップn50.n5
1)。
次に、読取り確認ランプを消灯し、カードが抜取られる
ことで、冬空のロッカ4oのみ受付ランプ41を点灯し
、物品の収受を終了する(ステップn52.n54)。
ことで、冬空のロッカ4oのみ受付ランプ41を点灯し
、物品の収受を終了する(ステップn52.n54)。
この実施例では、料金収受機10と荷物収受機11とは
分片されてカードが情報の伝達手段に使用しているので
、荷物収受機11の増減設が容易となる。
分片されてカードが情報の伝達手段に使用しているので
、荷物収受機11の増減設が容易となる。
また、カードには物品収受のパンチが付設されているの
で、領収証としての機能を有する。
で、領収証としての機能を有する。
また、料金算出の送り先地域と送り状に対する利用者記
入の送り先地域とが関連付けされているので、料金チエ
ツク業務が容易であって、不正も防止できる効果を有す
る。
入の送り先地域とが関連付けされているので、料金チエ
ツク業務が容易であって、不正も防止できる効果を有す
る。
第7図は係員処理の他の例を示し、この例では、係員が
指定する送り先地域のみ物品を収集することができ、こ
れを可能にするには、荷物収受機11のカード挿入口4
2の近傍部に係員が送り先地域を指定る指定ボタン(図
示省略)が設けられる。
指定する送り先地域のみ物品を収集することができ、こ
れを可能にするには、荷物収受機11のカード挿入口4
2の近傍部に係員が送り先地域を指定る指定ボタン(図
示省略)が設けられる。
そして、マスターカードが投入され、送り先地域指定ボ
タンで送り先地域が指定されると、該地域の該当するロ
ッカ40・・・の受付ランプ41・・・が点滅表示し、
該5扉が解錠され、物品の収受が許容される(ステップ
n61〜n63)。
タンで送り先地域が指定されると、該地域の該当するロ
ッカ40・・・の受付ランプ41・・・が点滅表示し、
該5扉が解錠され、物品の収受が許容される(ステップ
n61〜n63)。
以下の係員の処理(ス、テップn64〜n69)は前述
の第6図で説明したステップn34〜n40と同様であ
る。
の第6図で説明したステップn34〜n40と同様であ
る。
このように処理すれば地域毎に物品の収集が可能であり
、また、送り先地域の指定はマスターカードに直接磁気
記録しておいてもよい。
、また、送り先地域の指定はマスターカードに直接磁気
記録しておいてもよい。
この発明の構成と、上述の実施例の構成との対応におい
て、 この発明の荷物収受部は、実施例の荷物収受機11に対
応し、 以下同様に、 料金収受部は、料金収受機10に対応し、記録媒体発行
部は、カード発行装置28に対応し、 記録a体読取り部は、カードリーダ44に対応し、 物品収受検知手段は、物品収受検知器47に対応し、 物品収受記録手段は、パンチャー45に対応し、関連付
は手段は、送り先地域指定ボタン16、送り状発行装置
29、送り先地域プリンタ31、送り先地域マーク読取
り器に対応するも、この発明は上述の実施例の構成のみ
に限定されるものではない。
て、 この発明の荷物収受部は、実施例の荷物収受機11に対
応し、 以下同様に、 料金収受部は、料金収受機10に対応し、記録媒体発行
部は、カード発行装置28に対応し、 記録a体読取り部は、カードリーダ44に対応し、 物品収受検知手段は、物品収受検知器47に対応し、 物品収受記録手段は、パンチャー45に対応し、関連付
は手段は、送り先地域指定ボタン16、送り状発行装置
29、送り先地域プリンタ31、送り先地域マーク読取
り器に対応するも、この発明は上述の実施例の構成のみ
に限定されるものではない。
図面はこの発明の一実施例を示し、
第1図は料金収受機の斜視図、
第2図は荷物収受機の斜視図、
第3図は料金収受機の制御回路ブロック図、第4図は荷
物収受機の制御回路ブロック図、第5図は料金収受機の
動作フローチャート図、第6図は荷物収受機の動作フロ
ーチャート図、第7図は係員処理の他の例を示す動作フ
ローチャート図である。 10・・・料金収受機 11・・・荷物収受機 16・・・送り先地域指定ボタン 28・・・カード発行装置 2つ・・・送り状発行装置 31・・・送り先地域プリンタ 32・・・送り先地域マーク読取り器 O・・・ロッカ 4・・・カードリーダ 5・・・パンチャ フ・・・物品収受検知器 第1図 料仝収受農の斜視図 第2面 #物坂受への#−+履図 11・・・荷■板受緻 第5図 7七た塔Iυ賛の曹カ下20−チ7一ト図手続補正器(
吐) 平成1年5月23日
物収受機の制御回路ブロック図、第5図は料金収受機の
動作フローチャート図、第6図は荷物収受機の動作フロ
ーチャート図、第7図は係員処理の他の例を示す動作フ
ローチャート図である。 10・・・料金収受機 11・・・荷物収受機 16・・・送り先地域指定ボタン 28・・・カード発行装置 2つ・・・送り状発行装置 31・・・送り先地域プリンタ 32・・・送り先地域マーク読取り器 O・・・ロッカ 4・・・カードリーダ 5・・・パンチャ フ・・・物品収受検知器 第1図 料仝収受農の斜視図 第2面 #物坂受への#−+履図 11・・・荷■板受緻 第5図 7七た塔Iυ賛の曹カ下20−チ7一ト図手続補正器(
吐) 平成1年5月23日
Claims (3)
- (1)保管すべき物品を収受する荷物収受部と、上記物
品の料金を収受する料金収受部とを 備えた物品収納装置であって、 前記荷物収受部と料金収受部とを分離構造 に形成し、 上記料金収受部に、料金の収受に基づき荷 物収受部の物品収受を許容する情報を記録 した記録媒体を発行する記録媒体発行部を 設けると共に、 前記荷物収受部に、上記記録媒体を受入れ て、該記録媒体の情報に基づいて物品収受 を許容する記録媒体読取り部を形成した 物品収納装置。 - (2)前記荷物収受部に、該荷物収受部に物品が収受さ
れたことを検知する物品収受検知手 段と、 上記物品収受検知手段が物品の収受を検知 したことに基づいて、荷物収受部に供ぜら れた記録媒体に物品の収受を記録する物品 収受記録手段とを設けた 請求項1に記載の 物品収納装置。 - (3)保管すべき物品を収受する荷物収受部と、上記物
品の料金を収受する料金収受部とを 備えた物品収納機であって、 上記料金収受部に、料金算出条件の物品送 り先地域情報と、送り状の物品送り先地域 情報とを関連付ける関連付け手段を設けた 物品収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP718589A JPH02187894A (ja) | 1989-01-14 | 1989-01-14 | 物品収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP718589A JPH02187894A (ja) | 1989-01-14 | 1989-01-14 | 物品収納装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02187894A true JPH02187894A (ja) | 1990-07-24 |
Family
ID=11659002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP718589A Pending JPH02187894A (ja) | 1989-01-14 | 1989-01-14 | 物品収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02187894A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011113332A (ja) * | 2009-11-27 | 2011-06-09 | Alpha Corp | ロッカー装置 |
-
1989
- 1989-01-14 JP JP718589A patent/JPH02187894A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011113332A (ja) * | 2009-11-27 | 2011-06-09 | Alpha Corp | ロッカー装置 |
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