JPH02188065A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPH02188065A JPH02188065A JP740289A JP740289A JPH02188065A JP H02188065 A JPH02188065 A JP H02188065A JP 740289 A JP740289 A JP 740289A JP 740289 A JP740289 A JP 740289A JP H02188065 A JPH02188065 A JP H02188065A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は読み取った画像情報を外部装置に出力する画像
読取装置に関するものである。
読取装置に関するものである。
[従来の技術]
従来の画像読取装置は、転送条件に関わらず読み取り速
度は一定に勾っていた。
度は一定に勾っていた。
[発明が解決しようとする課題]
従来の画像読取装置は、1ラインの転送バイト数が多く
なっても読み取り速度を一定にしたので、外部装置が1
ライン分の画像信号を受は取ってメモリなどに書き込む
までの処理時間が、画像読取装置が次のラインの画像を
送信するまでの時間より長い場合、1ラインまたは数ラ
インごとに原稿または光学系の0勤を外部装置の処理が
終るまで中断しなければならず、画質が劣化するという
問題点があフた。
なっても読み取り速度を一定にしたので、外部装置が1
ライン分の画像信号を受は取ってメモリなどに書き込む
までの処理時間が、画像読取装置が次のラインの画像を
送信するまでの時間より長い場合、1ラインまたは数ラ
インごとに原稿または光学系の0勤を外部装置の処理が
終るまで中断しなければならず、画質が劣化するという
問題点があフた。
本発明の目的は上記のような問題点を解決し、画質の劣
化を防止できる画像読取装置を提供することにある。
化を防止できる画像読取装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
このような目的を達成するため、本発明は、転送条件に
応じて画像読み取り速度を変化させる画像読取速度制御
手段を備えたことを特徴とする。
応じて画像読み取り速度を変化させる画像読取速度制御
手段を備えたことを特徴とする。
[作 用]
本発明では、転送条件に応じて画像読取速度制御手段に
より画像読み取り速度を変化させる。
より画像読み取り速度を変化させる。
【実施例]
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
。
第1図ないし第3図は本発明の第1の実施例を示す。
原稿画像読取装置(以下、リーダという)1は、装置本
体2と原稿自動送り装置(以下、ADFという)3によ
り構成されている。リーダ1は、常に、外部装置、例え
ば、ディジタルプリンタ、パーソナルコンピュータ等に
接続されており、外部装置の通信や外部装置への画像情
報信号の出力は、インターフェース回路207を介して
行なわれるようになっている。
体2と原稿自動送り装置(以下、ADFという)3によ
り構成されている。リーダ1は、常に、外部装置、例え
ば、ディジタルプリンタ、パーソナルコンピュータ等に
接続されており、外部装置の通信や外部装置への画像情
報信号の出力は、インターフェース回路207を介して
行なわれるようになっている。
ADF 3はヒンジ40を中心として回動可能にリーダ
本体2に取り付けてあり、原稿載置台31上に置かれた
シート状原稿(原稿上向き)を第2図に示す矢印す方向
に搬送し、原稿排出台32上に排出するものである。原
稿の先端がり−ダ1の原稿照明位置に到達したか否かは
、ADF 3に配置された図示しない原稿先端検知セン
サにより検知されるようになっている。
本体2に取り付けてあり、原稿載置台31上に置かれた
シート状原稿(原稿上向き)を第2図に示す矢印す方向
に搬送し、原稿排出台32上に排出するものである。原
稿の先端がり−ダ1の原稿照明位置に到達したか否かは
、ADF 3に配置された図示しない原稿先端検知セン
サにより検知されるようになっている。
装置本体2は光学系20、制御ユニット21およびCC
D ドライバ23を有する。
D ドライバ23を有する。
光学系20はプラテンガラス27上に画像下向きで載置
された原稿を原稿照明ユニット24により照明し、反射
ミラー25およびレンズ26を介してCCD 22に原
稿像を結像させるように構成されている。
された原稿を原稿照明ユニット24により照明し、反射
ミラー25およびレンズ26を介してCCD 22に原
稿像を結像させるように構成されている。
CCD 22は複数の受光素子を主走査方向に配列した
ものである。原稿照明ユニット24および反射ミラー2
5は、図示しない駆動系により主走査方向と直交する副
走査方向に移動されるようになっている。
ものである。原稿照明ユニット24および反射ミラー2
5は、図示しない駆動系により主走査方向と直交する副
走査方向に移動されるようになっている。
書籍が読取位置に位置しているか否かは、図示しr、−
いブックモード時読取基準位置センサにより検知される
ようになっている。
いブックモード時読取基準位置センサにより検知される
ようになっている。
(CCD ドライバ223)
203はCCD駆動回路で、後述するタイミング信号発
生回路209によって生成されるタイミング信号φ1.
φ2.φR1φ■(第5図参照)によりCCD 22を
駆動するものである。201は増幅器(八MP)で、C
CD 22からの画像アナログ信号(WIDEOA)
全増幅すルモノテある。202はA/D :1ンパータ
で、タイミング信号発生回路209により生成されたタ
イミング信号φADに基づき、増幅後の画像アナログ信
号を6ビツトのディジタル信号(VIDEOD)に変換
するものである。214はダイナミックレンジ制御回路
で、第4図に示すように、ラッチ214^とD/^コン
バータ214Bにより構成され、^/Dコンバータ20
2のリファレンス電圧を制御するものである。
生回路209によって生成されるタイミング信号φ1.
φ2.φR1φ■(第5図参照)によりCCD 22を
駆動するものである。201は増幅器(八MP)で、C
CD 22からの画像アナログ信号(WIDEOA)
全増幅すルモノテある。202はA/D :1ンパータ
で、タイミング信号発生回路209により生成されたタ
イミング信号φADに基づき、増幅後の画像アナログ信
号を6ビツトのディジタル信号(VIDEOD)に変換
するものである。214はダイナミックレンジ制御回路
で、第4図に示すように、ラッチ214^とD/^コン
バータ214Bにより構成され、^/Dコンバータ20
2のリファレンス電圧を制御するものである。
(制御ユニット21)
213は演算回路で、ディジタル信号(WIDEOD)
に基づきシェーディング補正するものである。
に基づきシェーディング補正するものである。
204はバッファメモリで、4面バッファ構成になって
おり、シェーディング補正後の画像情報データを格納す
るものである。212はバッファメモリ制御回路で、バ
ッファメモリ204を制御するものである。’208は
2値化回路で、バッフアメそり204から読み出された
画像情報データを所定のスレッショルドレベルと比較し
て2値化するものである。205はバッキング回路で、
2値データの場合、8画素分バイトバッキングするもの
である。
おり、シェーディング補正後の画像情報データを格納す
るものである。212はバッファメモリ制御回路で、バ
ッファメモリ204を制御するものである。’208は
2値化回路で、バッフアメそり204から読み出された
画像情報データを所定のスレッショルドレベルと比較し
て2値化するものである。205はバッキング回路で、
2値データの場合、8画素分バイトバッキングするもの
である。
207は外部装置とのインターフェース回路である。2
08はCPUで、制御プログラムを格納するROM 2
08^、作業用のRAM 208B等を有する。CPU
208は画像読取制御手段として、転送条件に応じて画
像読取速度を変化させるものである。209はタイミン
グ信号発生回路で、CCD駆動回路203、ダイナミッ
クレンジ制御回路214 、A/Dコンバータ202、
演算回路213、バッファメモリ制御回路212、イン
ターフェース回路207およびCPU 208のタイミ
ング信号を生成するものである。21Gは発振器(O5
C)で、タイミング信号発生回路209の基準信号を発
生するものである。211はモータドライブ信号発生回
路である。
08はCPUで、制御プログラムを格納するROM 2
08^、作業用のRAM 208B等を有する。CPU
208は画像読取制御手段として、転送条件に応じて画
像読取速度を変化させるものである。209はタイミン
グ信号発生回路で、CCD駆動回路203、ダイナミッ
クレンジ制御回路214 、A/Dコンバータ202、
演算回路213、バッファメモリ制御回路212、イン
ターフェース回路207およびCPU 208のタイミ
ング信号を生成するものである。21Gは発振器(O5
C)で、タイミング信号発生回路209の基準信号を発
生するものである。211はモータドライブ信号発生回
路である。
八〇F 3および光学系20は図示しないステッピング
モータにより駆動され、モータ駆動用のパルス信号(S
G301)の周波数を変化させることにより、ステッピ
ングモータの速度、すなわち、搬送速度および走査速度
を変化させるようになフている。
モータにより駆動され、モータ駆動用のパルス信号(S
G301)の周波数を変化させることにより、ステッピ
ングモータの速度、すなわち、搬送速度および走査速度
を変化させるようになフている。
次に、リーダ1の動作を説明する。
リーダ1には、シート(スルー)モードと、ブックモー
ドを設定できるようになっている。
ドを設定できるようになっている。
(!ン シート(スル−)モードにおけるリーダ1の動
作の説明 シート(スルー)モードは、綴込みのない一般用紙(シ
ート)原稿をADF 3により副走査方向に搬送しなが
ら画像を読み取るそ−ドである。
作の説明 シート(スルー)モードは、綴込みのない一般用紙(シ
ート)原稿をADF 3により副走査方向に搬送しなが
ら画像を読み取るそ−ドである。
ADF 3の原稿載置台31上に原稿が載置された状態
で、外部装置により各種モー、ド1.の指示が入力され
る0例えば、画素密度を300dpi、 1sOdpi
、75dpiのいずれにするか、画像信号を2値信号
にするか、あるいは、多値信号にするか等である。各種
モードの指示が入力されると、CPII 20Bは、予
め、タイミング信号発生回路209やバッキング回路2
05にl1lJ御信号を送出して密度や画像信号形態・
を設定しておく、また、1ラインの転送バイト数の算出
を行ない、その結果により、転送速度を決定および設定
する。
で、外部装置により各種モー、ド1.の指示が入力され
る0例えば、画素密度を300dpi、 1sOdpi
、75dpiのいずれにするか、画像信号を2値信号
にするか、あるいは、多値信号にするか等である。各種
モードの指示が入力されると、CPII 20Bは、予
め、タイミング信号発生回路209やバッキング回路2
05にl1lJ御信号を送出して密度や画像信号形態・
を設定しておく、また、1ラインの転送バイト数の算出
を行ない、その結果により、転送速度を決定および設定
する。
光学系のyX稿照明ユニット24がADF 3により画
像読取位置、すなわち、第2図に示すP2の位置にある
か否かが図示しないシート(スルー)モード時の原稿読
取位置基準センナによって確認され、確認した結果、原
稿がADF原稿読取位置にない場合には、次の原稿読取
開始指令によって読み取りを開始する前に、原稿照明ユ
ニット24が移動される。他方、外部装置により原稿読
取開始指令が入力れされると、CPU 208によりラ
ンプ制御信号が出力されて照明ユニット24のランプが
点灯され、ランプの光量が安定するまで、約300m5
〜500m5の間待機する。その後、原稿画像電気信号
のダイナミックレンジが検出されて設定され、ADF
3に原稿給送指令が出力される。これにより、ADF
3の原稿載置台31に@置された原稿が、第2図に示す
矢印す方向、すなわち、破線で示す経路に沿って搬送さ
れる。そして、原稿が原稿照明位置に到達するまでの間
、CCD 22に結像された画像は、後述するように、
ディジタル値に変換されて、インターフェース回路20
7に入力されるが、これは本来の画像でないため、CP
t1208により画像信号が出力されないように、イン
ターフェース回路207に出力「不可」の制御信号が出
力される。
像読取位置、すなわち、第2図に示すP2の位置にある
か否かが図示しないシート(スルー)モード時の原稿読
取位置基準センナによって確認され、確認した結果、原
稿がADF原稿読取位置にない場合には、次の原稿読取
開始指令によって読み取りを開始する前に、原稿照明ユ
ニット24が移動される。他方、外部装置により原稿読
取開始指令が入力れされると、CPU 208によりラ
ンプ制御信号が出力されて照明ユニット24のランプが
点灯され、ランプの光量が安定するまで、約300m5
〜500m5の間待機する。その後、原稿画像電気信号
のダイナミックレンジが検出されて設定され、ADF
3に原稿給送指令が出力される。これにより、ADF
3の原稿載置台31に@置された原稿が、第2図に示す
矢印す方向、すなわち、破線で示す経路に沿って搬送さ
れる。そして、原稿が原稿照明位置に到達するまでの間
、CCD 22に結像された画像は、後述するように、
ディジタル値に変換されて、インターフェース回路20
7に入力されるが、これは本来の画像でないため、CP
t1208により画像信号が出力されないように、イン
ターフェース回路207に出力「不可」の制御信号が出
力される。
次に、原稿が原稿照明位置に到達すると、cpu208
によりインターフェース回路207に対して画像信号出
力「可」の制御信号が出力され、読み取られた画像信号
が順次外部装置に送出される。そして、原稿後端が原稿
照明位置を通過し終えたとき、原稿先端検知センサによ
り原稿後端が検知され、再度、インターフェース回路2
07に対して画像信号出力「付加ノの$lJ御信分信号
出力令され、インターフェース回路207により画像信
号の出力が停止される。画像信号出力停止と同時に、原
稿読取終了信号が外部装置に出力される。その後、所定
時間内に外部装置から原稿読取指令が送出されない場合
は、CPo 20Bにより原稿照明ユニット24のラン
プが消灯され、一連の動作を終了する。
によりインターフェース回路207に対して画像信号出
力「可」の制御信号が出力され、読み取られた画像信号
が順次外部装置に送出される。そして、原稿後端が原稿
照明位置を通過し終えたとき、原稿先端検知センサによ
り原稿後端が検知され、再度、インターフェース回路2
07に対して画像信号出力「付加ノの$lJ御信分信号
出力令され、インターフェース回路207により画像信
号の出力が停止される。画像信号出力停止と同時に、原
稿読取終了信号が外部装置に出力される。その後、所定
時間内に外部装置から原稿読取指令が送出されない場合
は、CPo 20Bにより原稿照明ユニット24のラン
プが消灯され、一連の動作を終了する。
(2) ブックモードにおけるリーダ1の動作の説明ブ
ックモードは書籍(本等)のように綴込みのある原稿を
プラテンガラス27上に載置して原稿照明ユニット24
およびミラー25を副走査方向に移動させて画像を読み
取るモードである。
ックモードは書籍(本等)のように綴込みのある原稿を
プラテンガラス27上に載置して原稿照明ユニット24
およびミラー25を副走査方向に移動させて画像を読み
取るモードである。
このモードの場合、原稿はプラテンガラス27上に画像
を下向きにされ、第2図において右端が原稿の先端とな
るように載置される。光学系の原稿照明ユニット24は
第2図において右端、すなわち、PIの位置が初期位置
となる。
を下向きにされ、第2図において右端が原稿の先端とな
るように載置される。光学系の原稿照明ユニット24は
第2図において右端、すなわち、PIの位置が初期位置
となる。
また、原稿読取開始前の画素密度や画像信号の設定、お
よび、転送速度の設定は、シート(スルー)モードの場
合と同様である。
よび、転送速度の設定は、シート(スルー)モードの場
合と同様である。
外部装置により原稿読取開始指令が入力されると、 D
Po 208によりランプ制御信号が出力されて原稿照
明ユニット24のランプが点灯される。しかし、直ちに
、原稿走査が開始されることなく、ランプの光量が安定
するまで、約300ss〜500鳳Sの間待機する。こ
の間、シート(スルー)モードの・場合と同様に、イン
ターフェース回路207に画像信号が人力されるが、C
Po 208からの制御信号により外部装置には画像信
号が出力されない。
Po 208によりランプ制御信号が出力されて原稿照
明ユニット24のランプが点灯される。しかし、直ちに
、原稿走査が開始されることなく、ランプの光量が安定
するまで、約300ss〜500鳳Sの間待機する。こ
の間、シート(スルー)モードの・場合と同様に、イン
ターフェース回路207に画像信号が人力されるが、C
Po 208からの制御信号により外部装置には画像信
号が出力されない。
そして、所定時間が経過した後、原稿画像情報電気信号
のダイナミックレンジが検出され設定される。その後、
原稿照明ユニット24が第2図に示す矢印aの方向に移
動され、走査が開始される。
のダイナミックレンジが検出され設定される。その後、
原稿照明ユニット24が第2図に示す矢印aの方向に移
動され、走査が開始される。
この場合、原稿照明ユニット24の初期位置からプラテ
ンガラス27上の原稿先端位置までの距離は、約211
1m〜3suaあるから、この間にステッピングモータ
による光学系の走査速度が安定するように制御される。
ンガラス27上の原稿先端位置までの距離は、約211
1m〜3suaあるから、この間にステッピングモータ
による光学系の走査速度が安定するように制御される。
そして、原稿照明ユニット24が原稿先端位置まで来た
とき、CPU 208によりインターフェース回路20
7に画像信号出力「可」の制御信号が出力され、読み取
られた画像信号が順次外部装置に伝送される。
とき、CPU 208によりインターフェース回路20
7に画像信号出力「可」の制御信号が出力され、読み取
られた画像信号が順次外部装置に伝送される。
光学系の走査長は、CPU 208によりステッピング
モータが駆動されるパルス数によって一義的に決定され
るため、CPo 208から必要なパルス数をステッピ
ングモータに出力した時点で、原稿読取終了と判断して
、ランプオフおよびステッピングモータの反転制御を行
なうとともに、原稿読取終了信号を外部装置に出力する
。CPo 208によるステッピングモータの反転制御
により、原稿照明ユニット214は第2図に示す矢印C
方向に進み、図示しないブックモード時読取基準位置セ
ンサにより、初期位置に到達したことが検出された時点
で停止する。この光学系戻りの期間に、外部装置から次
の原稿読取開始指令が来ない場合には、初期位置に停止
して一連の動作を終了する。
モータが駆動されるパルス数によって一義的に決定され
るため、CPo 208から必要なパルス数をステッピ
ングモータに出力した時点で、原稿読取終了と判断して
、ランプオフおよびステッピングモータの反転制御を行
なうとともに、原稿読取終了信号を外部装置に出力する
。CPo 208によるステッピングモータの反転制御
により、原稿照明ユニット214は第2図に示す矢印C
方向に進み、図示しないブックモード時読取基準位置セ
ンサにより、初期位置に到達したことが検出された時点
で停止する。この光学系戻りの期間に、外部装置から次
の原稿読取開始指令が来ない場合には、初期位置に停止
して一連の動作を終了する。
第6図は第3図示ROM 208Aに格納される読み取
り速度制御プログラムの一例を示す。
り速度制御プログラムの一例を示す。
ステップ51にて、外部装置から各種指令を受取り、ス
テップS2にて、式(1)に基づき1ラインの転送バイ
ト数を算出する。
テップS2にて、式(1)に基づき1ラインの転送バイ
ト数を算出する。
1ラインの転送バイト数=(読取領域の主走査方向設定
画素数/バック)×(画素密度/300 )・・・(1
) 上記式(1)において、出力画像信号の形態が2値信号
である場合にはバックは8(ビット)、多値信号の場合
は1(ビット)である。
画素数/バック)×(画素密度/300 )・・・(1
) 上記式(1)において、出力画像信号の形態が2値信号
である場合にはバックは8(ビット)、多値信号の場合
は1(ビット)である。
そして、決定されたバイト数を、ステップS3にて、基
準バイト数bytel、byte2 (bytel>
byte2)と比較し、比較した結果、転送バイト数が
bytelより小さい場合は、ステップS4に移行し、
ステップS4にて、水平同期信号H5YNCの周期がT
となるようにタイミング信号発生回路209に指令を与
え、設定する。他方、ステップS3にて比較した結果、
転送バイト数がbyte1以上で、かつ、byte2未
溝の場合は、ステップS5に移行し、ステップS5にて
、水平同期信号H5YNCの周期が2丁となるようにタ
イミング信号発生回路209に指令を与え設定する。ま
た、ステップS3にて比較した結果、転送バイト数がb
yte2以上の場合は、ステップS6に移行し、ステッ
プS6にて、水平同期信号H5YNCの周期が4丁とな
るようにタイミング信号発生回路209に指令を与え設
定する。
準バイト数bytel、byte2 (bytel>
byte2)と比較し、比較した結果、転送バイト数が
bytelより小さい場合は、ステップS4に移行し、
ステップS4にて、水平同期信号H5YNCの周期がT
となるようにタイミング信号発生回路209に指令を与
え、設定する。他方、ステップS3にて比較した結果、
転送バイト数がbyte1以上で、かつ、byte2未
溝の場合は、ステップS5に移行し、ステップS5にて
、水平同期信号H5YNCの周期が2丁となるようにタ
イミング信号発生回路209に指令を与え設定する。ま
た、ステップS3にて比較した結果、転送バイト数がb
yte2以上の場合は、ステップS6に移行し、ステッ
プS6にて、水平同期信号H5YNCの周期が4丁とな
るようにタイミング信号発生回路209に指令を与え設
定する。
第7図は第3図示ROM 208Aに格納される原稿画
像情報電気信号ダイナミックレンジの検出制御プログラ
ムの一例を示す。
像情報電気信号ダイナミックレンジの検出制御プログラ
ムの一例を示す。
ステップ511にてD/Aコンバータ214Bの出力値
を決定するデータRをR1n1t (初期値)とし、
ステップ512にて、ラッチ214^にRを設定し、所
定時間経過後、図示しない白色基準板により得られる画
像情報電気信号を検出し、ステップS13に移行する。
を決定するデータRをR1n1t (初期値)とし、
ステップ512にて、ラッチ214^にRを設定し、所
定時間経過後、図示しない白色基準板により得られる画
像情報電気信号を検出し、ステップS13に移行する。
そして、ステップS13にて、A/Dコンバータ202
の出力がオーバーフローか否かを判断し、判断した結果
、オーバーフローしている場合は、ステップ515に移
行し、ステップ515 にて、R−R◆α(αは所定の
ステップ)の演算を行ない、ラッチ214AにRを設定
し、ダイナミックレンジ検出処理を終了する。他方、ス
テップ513にて、^/Dコンバータ202の出力がオ
ーバーフローか否かを判断した結果、オーバーフローし
ていない場合は、ステップ514に移行し、ステップ5
14にて、R−R−αの演算を行ない、ステップS12
に戻る。
の出力がオーバーフローか否かを判断し、判断した結果
、オーバーフローしている場合は、ステップ515に移
行し、ステップ515 にて、R−R◆α(αは所定の
ステップ)の演算を行ない、ラッチ214AにRを設定
し、ダイナミックレンジ検出処理を終了する。他方、ス
テップ513にて、^/Dコンバータ202の出力がオ
ーバーフローか否かを判断した結果、オーバーフローし
ていない場合は、ステップ514に移行し、ステップ5
14にて、R−R−αの演算を行ない、ステップS12
に戻る。
第8図は速度a、b、cの場合のタイミングを示す。速
度aの場合は、I(SYNCの周期がTであり、速度す
の場合は、H5YNCの周期が2丁であり、速度Cの場
合は、H5YNI;の周期が4Tである。
度aの場合は、I(SYNCの周期がTであり、速度す
の場合は、H5YNCの周期が2丁であり、速度Cの場
合は、H5YNI;の周期が4Tである。
なお、本実施例では、ステッピングモータを用いた例を
説明したが、エンコーダを組み合わせたDCモータな用
いても、作用効果は本質的に相違しない。
説明したが、エンコーダを組み合わせたDCモータな用
いても、作用効果は本質的に相違しない。
また、外部装置の処理速度をより適合させるため、外部
装置により周期Tをコマンド、スイッチ等により指示す
るようにしても良い。
装置により周期Tをコマンド、スイッチ等により指示す
るようにしても良い。
(第2の実施例)
第9図は演算回路の他の例を示す。これはシェーディン
グ補正回路213Aと変速データ補正回路213Bによ
り構成されている。シェーディング補正回路213^は
A/D変換器202からの画像信号に対し、照明ユニッ
トの不均一性、レンズ26の透過不均一性およびCCD
22の感度不均一性に起因する画像信号レベルの不均
一性(シェーディング)を電気的に除去するものである
。
グ補正回路213Aと変速データ補正回路213Bによ
り構成されている。シェーディング補正回路213^は
A/D変換器202からの画像信号に対し、照明ユニッ
トの不均一性、レンズ26の透過不均一性およびCCD
22の感度不均一性に起因する画像信号レベルの不均
一性(シェーディング)を電気的に除去するものである
。
第1O図はCPo 208による読み取りモード決定手
順の一例を示すフローチャートである。
順の一例を示すフローチャートである。
ステップ5101にて、読取を開始する前に、外部装置
からの各種指令を受取り、ステップ5102にて、1ラ
インの転送バイト数を算出する。そして、ステップ51
03にて、決定されたバイト数を、基準バイト数byt
el、byte2 (bytel>byte2)と比
較し、比較した結果、転送バイト数がbytelより小
さい場合は、ステップ5104に移行し、ステップ51
04にて、演算回路213やタイミング信号発生回路2
09に指令を与え、1ラインIH5YNCモードに決定
する。他方、ステップ5103にて比較した結果、転送
バイト数がbyte1以上で、かつ、byte2未満の
場合は、ステップ5105に移行し、ステップ5105
にて、演算回路213やタイミング信号発生回路209
に指令を与え、1ライン2H5YNCモードに決定する
。また、ステップ5103にて比較した結果、転送バイ
ト数がbyte2以上の場合は、ステップ5106に移
行し、ステップ5106にて、演算回路213やタイミ
ング信号発生回路209に指令を与え、1ライン4H5
YNCモードに決定する。
からの各種指令を受取り、ステップ5102にて、1ラ
インの転送バイト数を算出する。そして、ステップ51
03にて、決定されたバイト数を、基準バイト数byt
el、byte2 (bytel>byte2)と比
較し、比較した結果、転送バイト数がbytelより小
さい場合は、ステップ5104に移行し、ステップ51
04にて、演算回路213やタイミング信号発生回路2
09に指令を与え、1ラインIH5YNCモードに決定
する。他方、ステップ5103にて比較した結果、転送
バイト数がbyte1以上で、かつ、byte2未満の
場合は、ステップ5105に移行し、ステップ5105
にて、演算回路213やタイミング信号発生回路209
に指令を与え、1ライン2H5YNCモードに決定する
。また、ステップ5103にて比較した結果、転送バイ
ト数がbyte2以上の場合は、ステップ5106に移
行し、ステップ5106にて、演算回路213やタイミ
ング信号発生回路209に指令を与え、1ライン4H5
YNCモードに決定する。
読み取りが開始されると、第1!図に示すように、1ラ
インのデータは1ライン1)ISYNCモードでは1回
で送られ、1ライン2H5YNCモードでは2回で送ら
れ、1ライン4)ISYNCモードでは4回で送られる
。これらのデータは間引くことにより必要なライン数を
得ることができるが、より精密な画像を得るには、各ラ
インの平均を取り1ラインの画像とする。
インのデータは1ライン1)ISYNCモードでは1回
で送られ、1ライン2H5YNCモードでは2回で送ら
れ、1ライン4)ISYNCモードでは4回で送られる
。これらのデータは間引くことにより必要なライン数を
得ることができるが、より精密な画像を得るには、各ラ
インの平均を取り1ラインの画像とする。
第12図は各ラインの平均を取って1ラインの画像とす
る際のCPo 208による制御手順の一例を示すフロ
ーチャートである。
る際のCPo 208による制御手順の一例を示すフロ
ーチャートである。
ステップ5201にて、バッファメモリ204を初期化
し、ステップ5202にて、A/D変換器202から画
像データを受取り、シェーディング補正回路213^に
よりシェーディング補正を行なう。そして、ステップ5
203にて、このデータとバッファメモリ204から読
み出したデータを変速データ補正回路213Bにより1
画素づつ加算する。なお、lライン目は初期データと加
算する。加算した結果のデータは、ステップ5204に
て、再び、バッファメモリ204に格納し、ステップ5
205にて、予め各モードごとに設定しておいた図示し
ないカウンタを参照して1ラインの画素数分の処理が終
了したか否かを判断し、判断した結果、1ライン分の画
素が終了していない場合は、ステップ5202に戻る。
し、ステップ5202にて、A/D変換器202から画
像データを受取り、シェーディング補正回路213^に
よりシェーディング補正を行なう。そして、ステップ5
203にて、このデータとバッファメモリ204から読
み出したデータを変速データ補正回路213Bにより1
画素づつ加算する。なお、lライン目は初期データと加
算する。加算した結果のデータは、ステップ5204に
て、再び、バッファメモリ204に格納し、ステップ5
205にて、予め各モードごとに設定しておいた図示し
ないカウンタを参照して1ラインの画素数分の処理が終
了したか否かを判断し、判断した結果、1ライン分の画
素が終了していない場合は、ステップ5202に戻る。
他方、1ライン分の画素が終了した場合は、ステップ5
206に移行し、ステップ5206にて、モード回数分
が終了したか否かを判断し、判断した結果、モード回数
分終了した場合は、ステップ5207にて、加算したデ
ータ数、すなわち、1ラインIH5YNCモードの場合
は「1」で、1ライン2H5YNCモードの場合は「2
」で、1ライン4H5YNCモードの場合は「4」で、
加算した結果を除算し、除算した結果を、ステップ52
08にて、バッファメモリ204に格納する。
206に移行し、ステップ5206にて、モード回数分
が終了したか否かを判断し、判断した結果、モード回数
分終了した場合は、ステップ5207にて、加算したデ
ータ数、すなわち、1ラインIH5YNCモードの場合
は「1」で、1ライン2H5YNCモードの場合は「2
」で、1ライン4H5YNCモードの場合は「4」で、
加算した結果を除算し、除算した結果を、ステップ52
08にて、バッファメモリ204に格納する。
このデータは画像データとして所定時間経過した後、読
み出され、2値化回路206、バッキング回路205お
よびインターフェース回路207を介して外部装置に出
力される。
み出され、2値化回路206、バッキング回路205お
よびインターフェース回路207を介して外部装置に出
力される。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、上記のように構
成したので、画質の劣化を防止できる画像読取装置を提
供することができるという効果がある。
成したので、画質の劣化を防止できる画像読取装置を提
供することができるという効果がある。
第1図は発明明第1の実施例の画像読取装置の外観を示
す斜視図、 第2図は発明明第1の実施例の画像読取装置の構造を示
す図、 第3図は発明明第1の実施例の画像読取装置の構成を示
すブロック図、 第4図は第3図示のダイナミックレンジ制御回路214
の構成を示すブロック図、 第5図は第3図示各部のタイミングの一例を示すタイミ
ングチャート、 第6図は第3図示ROM 208^に格納される読み取
り速度制御プログラムの一例を示すフローチャート、 第7図は第3図示ROM 208^に格納される原稿画
像情報電気信号ダイナミックレンジの検出制御プログラ
ムの一例を示すフローチャート、第8図は第1の実施例
における読み取りタイミングの一例を示すタイミングチ
ャート、第9図は発明明第2の実施例の演算回路213
の構成を示すブロック図、 第1O図は発明明第2の実施例におけるCPII 20
8による読み取りモード決定手順の一例を示すフローチ
ャート、 第11図は第2の実施例における読み取りタイミングの
一例を示すタイミングチャート、第12図は各ラインの
平均を取ってlラインの画像とする際のCPt1208
による制御手順の一例を示すフローチャートである。 2・・・装置本体、 3・・・原稿自動送り装置、 21・・・制御ユニット、 23・・・CCD ドライバ、 208…CPt1 。 208^・・・ROM 。 1 : 2 : 3 : 31: 32: 1fi4.iイ1IFe、Ts[lj づ一〒ず−:4シイ」トド 、原ネ^白を太f1す、?f 2原埼彰し1台 康@排出台 第1図 第 第 図 図 第 図 H5yNC トーーー−7−H 1ラインT−夕 1ライ”tf−ダ 第 図 第10 図 第 図 0゜ 5YNC 1ラインテ°−タ 第 11図
す斜視図、 第2図は発明明第1の実施例の画像読取装置の構造を示
す図、 第3図は発明明第1の実施例の画像読取装置の構成を示
すブロック図、 第4図は第3図示のダイナミックレンジ制御回路214
の構成を示すブロック図、 第5図は第3図示各部のタイミングの一例を示すタイミ
ングチャート、 第6図は第3図示ROM 208^に格納される読み取
り速度制御プログラムの一例を示すフローチャート、 第7図は第3図示ROM 208^に格納される原稿画
像情報電気信号ダイナミックレンジの検出制御プログラ
ムの一例を示すフローチャート、第8図は第1の実施例
における読み取りタイミングの一例を示すタイミングチ
ャート、第9図は発明明第2の実施例の演算回路213
の構成を示すブロック図、 第1O図は発明明第2の実施例におけるCPII 20
8による読み取りモード決定手順の一例を示すフローチ
ャート、 第11図は第2の実施例における読み取りタイミングの
一例を示すタイミングチャート、第12図は各ラインの
平均を取ってlラインの画像とする際のCPt1208
による制御手順の一例を示すフローチャートである。 2・・・装置本体、 3・・・原稿自動送り装置、 21・・・制御ユニット、 23・・・CCD ドライバ、 208…CPt1 。 208^・・・ROM 。 1 : 2 : 3 : 31: 32: 1fi4.iイ1IFe、Ts[lj づ一〒ず−:4シイ」トド 、原ネ^白を太f1す、?f 2原埼彰し1台 康@排出台 第1図 第 第 図 図 第 図 H5yNC トーーー−7−H 1ラインT−夕 1ライ”tf−ダ 第 図 第10 図 第 図 0゜ 5YNC 1ラインテ°−タ 第 11図
Claims (1)
- 転送条件に応じて画像読み取り速度を変化させる画像読
取速度制御手段を備えたことを特徴とする画像読取装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP740289A JPH02188065A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP740289A JPH02188065A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02188065A true JPH02188065A (ja) | 1990-07-24 |
Family
ID=11664887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP740289A Pending JPH02188065A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02188065A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58177066A (ja) * | 1982-04-09 | 1983-10-17 | Ricoh Co Ltd | ファクシミリ装置 |
| JPS61296853A (ja) * | 1985-06-25 | 1986-12-27 | Photo Composing Mach Mfg Co Ltd | 画像読取り転送方式 |
-
1989
- 1989-01-13 JP JP740289A patent/JPH02188065A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58177066A (ja) * | 1982-04-09 | 1983-10-17 | Ricoh Co Ltd | ファクシミリ装置 |
| JPS61296853A (ja) * | 1985-06-25 | 1986-12-27 | Photo Composing Mach Mfg Co Ltd | 画像読取り転送方式 |
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