JPH02188096A - リモコンリレー - Google Patents
リモコンリレーInfo
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- JPH02188096A JPH02188096A JP692389A JP692389A JPH02188096A JP H02188096 A JPH02188096 A JP H02188096A JP 692389 A JP692389 A JP 692389A JP 692389 A JP692389 A JP 692389A JP H02188096 A JPH02188096 A JP H02188096A
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 16
- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 9
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 9
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 7
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
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- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[#突上の利用分野1
本発明は、遠隔監視制御システムに用いられるリモコン
リレーに関するものである。
リレーに関するものである。
[従来の技術]
従来、遠隔監視制御システムに用いられるリモコンリレ
ー13は、第4図に示すように、信号線4で中央制御装
置(図示せず)と接続された制御用端末器3によって駆
動制御される。上記制御用端末器3ではアドレス設定部
14によって固有アドレスデータが設定してあり、信号
線4を介して受信された伝送信号のアドレスデータと自
己の固有アドレスデータとが一致したとき、その伝送信
号の制御データを取り込み、この制御データに基づいて
リモコンリレー13を駆動する。上記リモコンリレー1
3は、交流電源ACを降圧トランスTで降圧した電圧を
電源として動作し、励磁コイル14に流れる電流方向に
応じて主接点(図示せず)の切換を行う。このリモコン
リレー13では、5CEI Q 、 、 Q 2のいず
れかの導通によって励磁コイルしに励磁電流を流すよう
にしてあり、これら5CRQ、、Q2の導通制御は端末
器3の出力に応じて動作するドライバ16によって行っ
ている。また、励磁コイルしに流れる電流方向の規制は
、励磁コイルしに直列に接続された補助接点「と、この
補助接点rの切換に応じて励磁フィルしに流れる電流方
向を一方向に規制するダイオードD、、D、とで行って
いる。つまり、ドライバ16で5CRQ+ Q 2を導
通可能な状態にトリガした際に、いずれのダイオードD
、、D、が補助接、克rで励磁コイルLに接続されてい
るかで、主接、αが開くか閉じるかが決まる。今、ダイ
オードD1側に補助接点rが切り換わっている状態で、
ドライバ16が5CRQ、、Q2をトリガをかけた場合
には5CRQ、がオンし、励磁フィルしに交流電源AC
の正の半サイクルの開動磁電流が流れる。これにより、
主接点が開閉いずれかに制御され、同時に補助接点「が
ダイオードD2側に切り換えられる。従って、次にドラ
イバ16で5CRQI、Q2にトリががかけられた場合
には、励磁コイルしに交流電源ACの負の半サイクルに
逆方向の電流が流れ、主接点は逆に開閉制御される。な
お、このときにも補助接点rはグイオードD、側に切り
換えられる。このリモコンリレー13ではS CRQ
+ 、Q 2と並列にホトカブラPCを接続してあり、
補助接点rがグイオードD、側に切り換わったとき、発
光ダイオードLDが点灯するようにしてあり、この発光
ダイオードLDの点灯でリモコンリレー13の動作状態
を表示するようにしである。なお、このリモコンリレー
13ではダイオードD、側に補助接点rが切り換わった
とき、主接点がオンの状態としてあり、このため発光ダ
イオードL Dはリモコンリレー13のオン状態を表示
することになる。そして、このホトカブラPCの発光ダ
イオードLDの発光に上りホ))ランノスタPTがオン
し、このホトトランジスタPTの導通によって端末器3
にリモコンリレー13がオンしていることを示す動作信
号を返送するようにしである。このため、端末器3がリ
モコンリレー13の動作状態を監視できることになる。
ー13は、第4図に示すように、信号線4で中央制御装
置(図示せず)と接続された制御用端末器3によって駆
動制御される。上記制御用端末器3ではアドレス設定部
14によって固有アドレスデータが設定してあり、信号
線4を介して受信された伝送信号のアドレスデータと自
己の固有アドレスデータとが一致したとき、その伝送信
号の制御データを取り込み、この制御データに基づいて
リモコンリレー13を駆動する。上記リモコンリレー1
3は、交流電源ACを降圧トランスTで降圧した電圧を
電源として動作し、励磁コイル14に流れる電流方向に
応じて主接点(図示せず)の切換を行う。このリモコン
リレー13では、5CEI Q 、 、 Q 2のいず
れかの導通によって励磁コイルしに励磁電流を流すよう
にしてあり、これら5CRQ、、Q2の導通制御は端末
器3の出力に応じて動作するドライバ16によって行っ
ている。また、励磁コイルしに流れる電流方向の規制は
、励磁コイルしに直列に接続された補助接点「と、この
補助接点rの切換に応じて励磁フィルしに流れる電流方
向を一方向に規制するダイオードD、、D、とで行って
いる。つまり、ドライバ16で5CRQ+ Q 2を導
通可能な状態にトリガした際に、いずれのダイオードD
、、D、が補助接、克rで励磁コイルLに接続されてい
るかで、主接、αが開くか閉じるかが決まる。今、ダイ
オードD1側に補助接点rが切り換わっている状態で、
ドライバ16が5CRQ、、Q2をトリガをかけた場合
には5CRQ、がオンし、励磁フィルしに交流電源AC
の正の半サイクルの開動磁電流が流れる。これにより、
主接点が開閉いずれかに制御され、同時に補助接点「が
ダイオードD2側に切り換えられる。従って、次にドラ
イバ16で5CRQI、Q2にトリががかけられた場合
には、励磁コイルしに交流電源ACの負の半サイクルに
逆方向の電流が流れ、主接点は逆に開閉制御される。な
お、このときにも補助接点rはグイオードD、側に切り
換えられる。このリモコンリレー13ではS CRQ
+ 、Q 2と並列にホトカブラPCを接続してあり、
補助接点rがグイオードD、側に切り換わったとき、発
光ダイオードLDが点灯するようにしてあり、この発光
ダイオードLDの点灯でリモコンリレー13の動作状態
を表示するようにしである。なお、このリモコンリレー
13ではダイオードD、側に補助接点rが切り換わった
とき、主接点がオンの状態としてあり、このため発光ダ
イオードL Dはリモコンリレー13のオン状態を表示
することになる。そして、このホトカブラPCの発光ダ
イオードLDの発光に上りホ))ランノスタPTがオン
し、このホトトランジスタPTの導通によって端末器3
にリモコンリレー13がオンしていることを示す動作信
号を返送するようにしである。このため、端末器3がリ
モコンリレー13の動作状態を監視できることになる。
なお、中央制御装置でリモコンリレー1の切換制御を行
う場合には、予めリモコンリレー13の動作状態を確認
し、その後リモコンリレー1の切換制御を行う。
う場合には、予めリモコンリレー13の動作状態を確認
し、その後リモコンリレー1の切換制御を行う。
[発明が解決しようとする課題1
ところで、この従来例ではホトカブラPCでり毫コンリ
レー13のオン、オフは表示できるが、リモコンリレー
13の故障(例えばコイル断線や補助接点rの接触不良
等)の場合はホトカブラPCの発光ダイオードLDがオ
フの場合と同様に消灯するので、リモコンリレー13の
オフ状態と故障とを区別できないという問題があった。
レー13のオン、オフは表示できるが、リモコンリレー
13の故障(例えばコイル断線や補助接点rの接触不良
等)の場合はホトカブラPCの発光ダイオードLDがオ
フの場合と同様に消灯するので、リモコンリレー13の
オフ状態と故障とを区別できないという問題があった。
しかも、端末器も同様にオフ状態と故障とを識別するこ
とができなかった。
とができなかった。
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、故障であることを表示でき、しかも
端末器が故障であることを認識できるリモコンリレーを
提供することにある。
的とするところは、故障であることを表示でき、しかも
端末器が故障であることを認識できるリモコンリレーを
提供することにある。
[課題を解決するための手段1
上記目的を達成するために、本発明は制御用端末器によ
ってオン、オフwA動されたとき、オン、オフ状態を夫
々点灯して表示すると共に、この点灯状態を動作信号と
して端末器に返送するホトカブラを備えている。
ってオン、オフwA動されたとき、オン、オフ状態を夫
々点灯して表示すると共に、この点灯状態を動作信号と
して端末器に返送するホトカブラを備えている。
[作用1
本発明は、上述のようにリモコンリレーのオフ状態も表
示することにより、リモコンリレーのオフ状態と故障と
を明確に区別して表示″Cきるようにし、この点灯状態
を示す動作信号を端末器に返送することにより、端末器
でもオフ状態と故障とを区別して認識できるようにした
ものである。
示することにより、リモコンリレーのオフ状態と故障と
を明確に区別して表示″Cきるようにし、この点灯状態
を示す動作信号を端末器に返送することにより、端末器
でもオフ状態と故障とを区別して認識できるようにした
ものである。
[実施例1
まず、遠隔監視制御システムの全体構成及び動作につい
で概略的に説明する。この遠隔監視制御システムでは、
第2図に示すように、中央制御装置]と、固有アドレス
が設定されスイッチSI〜S、を監視する複数の監視用
端末器2、負荷1゜〜L、を制御する制御用端末器3、
ワイヤレス中継用端末器7、外部インタ′−7エース端
末器8およびパターン設定用端末器9とが一対の信号線
4にて接続されており、中央制御装置1から信号線4に
送出される伝送信号Vsは、第3図(a)に示すように
、信号送出開始を示すスタートパルス信号ST、信号モ
ードを示すモードデータ信号MD。
で概略的に説明する。この遠隔監視制御システムでは、
第2図に示すように、中央制御装置]と、固有アドレス
が設定されスイッチSI〜S、を監視する複数の監視用
端末器2、負荷1゜〜L、を制御する制御用端末器3、
ワイヤレス中継用端末器7、外部インタ′−7エース端
末器8およびパターン設定用端末器9とが一対の信号線
4にて接続されており、中央制御装置1から信号線4に
送出される伝送信号Vsは、第3図(a)に示すように
、信号送出開始を示すスタートパルス信号ST、信号モ
ードを示すモードデータ信号MD。
端末器2,3.7〜9を呼び出す8ビツトのアドレスデ
ータを伝送するアドレスデータ信号A 1.’)、負荷
り、〜L、を制御する制御データを伝送する1り御デー
タ信号CD、チエツクサムデータ信号C3及び端末器2
,3.7〜9からの返送期間を設定する返送待機信号W
Tよりなる複極(±24■)の時分割多重信号であり、
パルス幅変調によってデータが伝送されるようになって
いる。各端末器2,3゜7〜9では、信号@4を介して
受信された伝送信号Vsのアドレスデータと自己の固有
アドレスデータとが一致したときその伝送信号Vsの制
御データを取り込むとともに、伝送信号Vsの返送待機
信号WTに同期して監視データ信号を電流モード信号(
信号#i4開を適当な低インピーダンスを介して短絡し
て送出される信号)とし′C返送するようになっている
。また、中央制御装置1には、モードデータ信号MDを
ダミーモードとしたダミー伝送信号を常時送出するダミ
ー信号送信手段と、いずれかの監視用端末器2あるいは
ワイヤレス中継端末器7、外部インターフェース端末器
8、パターン設定用端末器9から返送された第3図()
〕)に示すような割り込み信号Viが受信されたとき、
割す込み発生端末器2,7〜9を検出して該端末器2.
7〜9をアクセスして監視データを返送させるtm’)
込み処理手段とが設けられている。また、中央制御装置
1では、上述のようにして監視用端末器2あるいはワイ
ヤレス中継端末器7、外部インターフェース端末器8、
パターン設定用端末器9から中央制御装置1に返送され
た監視データに基いて対応する負荷り、〜L、を制御す
る制御用端末器3に伝送する制御データを作成するとと
もに、その制御データを信号#i4を介して当該制御用
端末器3に時分割多重伝送して負荷り、〜L、を制御す
るようになっている。
ータを伝送するアドレスデータ信号A 1.’)、負荷
り、〜L、を制御する制御データを伝送する1り御デー
タ信号CD、チエツクサムデータ信号C3及び端末器2
,3.7〜9からの返送期間を設定する返送待機信号W
Tよりなる複極(±24■)の時分割多重信号であり、
パルス幅変調によってデータが伝送されるようになって
いる。各端末器2,3゜7〜9では、信号@4を介して
受信された伝送信号Vsのアドレスデータと自己の固有
アドレスデータとが一致したときその伝送信号Vsの制
御データを取り込むとともに、伝送信号Vsの返送待機
信号WTに同期して監視データ信号を電流モード信号(
信号#i4開を適当な低インピーダンスを介して短絡し
て送出される信号)とし′C返送するようになっている
。また、中央制御装置1には、モードデータ信号MDを
ダミーモードとしたダミー伝送信号を常時送出するダミ
ー信号送信手段と、いずれかの監視用端末器2あるいは
ワイヤレス中継端末器7、外部インターフェース端末器
8、パターン設定用端末器9から返送された第3図()
〕)に示すような割り込み信号Viが受信されたとき、
割す込み発生端末器2,7〜9を検出して該端末器2.
7〜9をアクセスして監視データを返送させるtm’)
込み処理手段とが設けられている。また、中央制御装置
1では、上述のようにして監視用端末器2あるいはワイ
ヤレス中継端末器7、外部インターフェース端末器8、
パターン設定用端末器9から中央制御装置1に返送され
た監視データに基いて対応する負荷り、〜L、を制御す
る制御用端末器3に伝送する制御データを作成するとと
もに、その制御データを信号#i4を介して当該制御用
端末器3に時分割多重伝送して負荷り、〜L、を制御す
るようになっている。
ワイヤレス中継端末器7は、光ワイヤレス発信器10、
光ワイヤレス受信器11及びワイヤレス用信号#112
よりなる光ワイヤレスシステムのデータ中継を行う端末
器であり、光ワイヤレス発信器10から発イコされた光
信号を光ワイヤレス受信器11にて受信し、受信された
データをワイヤレス用信号線12を介して受信するとと
もに、このデータを中央制御装置1に転送するようにな
っている。また、外部インターフェース端末器8は、外
部制御装置1i 8 aとの開でデータ伝送を行う端末
器であり、パターン設定端末器9は、データ入力部9a
から入力されるパターン制御データを中央制御装置1に
転送する端末器である。なお、分電盤6あるいはリレー
制御4fl 6 a内に配設される監視用端末器2およ
び制御用端末器3は、分電盤協約寸法となっており、そ
の制御出力によって負荷制御用のリモコンリレー(手元
スイッチによってもオン、オフできるようにしたリモコ
ンリレー)5が制御されるようになっている。
光ワイヤレス受信器11及びワイヤレス用信号#112
よりなる光ワイヤレスシステムのデータ中継を行う端末
器であり、光ワイヤレス発信器10から発イコされた光
信号を光ワイヤレス受信器11にて受信し、受信された
データをワイヤレス用信号線12を介して受信するとと
もに、このデータを中央制御装置1に転送するようにな
っている。また、外部インターフェース端末器8は、外
部制御装置1i 8 aとの開でデータ伝送を行う端末
器であり、パターン設定端末器9は、データ入力部9a
から入力されるパターン制御データを中央制御装置1に
転送する端末器である。なお、分電盤6あるいはリレー
制御4fl 6 a内に配設される監視用端末器2およ
び制御用端末器3は、分電盤協約寸法となっており、そ
の制御出力によって負荷制御用のリモコンリレー(手元
スイッチによってもオン、オフできるようにしたリモコ
ンリレー)5が制御されるようになっている。
以下、本実施例のリモコンリレー13について説明する
。このリモコンリレー13では、第1図に示すように、
オン動作表示用のホトカブラPCと並列にオフ動作表示
用のホトカブラPC2を設けである。なお、このホトカ
プラPC2の発光ダイオードLD2はホトカプラPC1
の発光ダイオードLD、とは逆向きに接続しである。従
って、このホトカブラPC2では、補助接点「がダイオ
ードD2側に切り換えられた状態で、交流電源ACの負
の半サイクル期間に点灯し、リモコンリレー13がオフ
であることを表示することができる。また、このホトカ
プラPC,,PC2の出力はオアデート17を介して端
末器3の信号処理部15に入力しである。
。このリモコンリレー13では、第1図に示すように、
オン動作表示用のホトカブラPCと並列にオフ動作表示
用のホトカブラPC2を設けである。なお、このホトカ
プラPC2の発光ダイオードLD2はホトカプラPC1
の発光ダイオードLD、とは逆向きに接続しである。従
って、このホトカブラPC2では、補助接点「がダイオ
ードD2側に切り換えられた状態で、交流電源ACの負
の半サイクル期間に点灯し、リモコンリレー13がオフ
であることを表示することができる。また、このホトカ
プラPC,,PC2の出力はオアデート17を介して端
末器3の信号処理部15に入力しである。
定常動作時には、補助接点「の切換に応じていずれかの
ホトカブラpc、、pc2の発光ダイオードLD、、L
D2が、徴灯する。今、コイル断線や補助接点rの接触
不良などが生じると、いずれの発光ダイオードLD、、
LD2も消灯するので、リモコンリレー13のオフ状態
と故障とを明確に区別して認識することができる。また
、このときにはオアゲート17の出力がローレベルとな
るので、これより端末器3はリモコンリレー13が故障
していることを認識できる。この故障時には、端末器3
が中央制御装置1に故障であることを示すデータを送信
する。
ホトカブラpc、、pc2の発光ダイオードLD、、L
D2が、徴灯する。今、コイル断線や補助接点rの接触
不良などが生じると、いずれの発光ダイオードLD、、
LD2も消灯するので、リモコンリレー13のオフ状態
と故障とを明確に区別して認識することができる。また
、このときにはオアゲート17の出力がローレベルとな
るので、これより端末器3はリモコンリレー13が故障
していることを認識できる。この故障時には、端末器3
が中央制御装置1に故障であることを示すデータを送信
する。
[発明の効果1
本発明は上述のように、制御用端末器によってオン、オ
フ駆動されたとき、オン、オフ状態を夫々点灯して表示
するホトカプラを備えているので、リモコンリレーのオ
フ状態も表示することができ、このオフ動作表示とオン
動作表示によってリモコンリレーのオフ状態と故障とを
明確に区別して表示できる効果がある。しかも、この点
灯状態を示す動作信号をホトカプラが端末器に返送する
ので、端末器でもオフ・状態と故障とを区別して認識で
きる利点がある。
フ駆動されたとき、オン、オフ状態を夫々点灯して表示
するホトカプラを備えているので、リモコンリレーのオ
フ状態も表示することができ、このオフ動作表示とオン
動作表示によってリモコンリレーのオフ状態と故障とを
明確に区別して表示できる効果がある。しかも、この点
灯状態を示す動作信号をホトカプラが端末器に返送する
ので、端末器でもオフ・状態と故障とを区別して認識で
きる利点がある。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は遠隔監視
制御システムの概略構成図、第3図は同上の信号7す−
マット、第4図は従来例の回路図である。 1は中央制御装置、3は端末器、4は信号線、131土
リモコンリレー、pc、、pc、はホトカブラである。 代理人 弁理士 石 1)長 七
制御システムの概略構成図、第3図は同上の信号7す−
マット、第4図は従来例の回路図である。 1は中央制御装置、3は端末器、4は信号線、131土
リモコンリレー、pc、、pc、はホトカブラである。 代理人 弁理士 石 1)長 七
Claims (1)
- (1)中央制御装置と、固有アドレスが設定された複数
の監視用端末器及び制御用端末器とを一対の信号線を介
して接続し、中央制御装置から各端末器をアクセスして
監視データ及び制御データを時分割多重伝送する遠隔監
視制御システムに用いられ、制御用端末器によってオン
、オフ駆動されたとき、オン、オフ状態を夫々点灯して
表示すると共に、この点灯状態を動作信号として端末器
に返送するホトカプラを備えたリモコンリレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1006923A JP2749343B2 (ja) | 1989-01-14 | 1989-01-14 | リモコンリレー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1006923A JP2749343B2 (ja) | 1989-01-14 | 1989-01-14 | リモコンリレー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02188096A true JPH02188096A (ja) | 1990-07-24 |
| JP2749343B2 JP2749343B2 (ja) | 1998-05-13 |
Family
ID=11651765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1006923A Expired - Fee Related JP2749343B2 (ja) | 1989-01-14 | 1989-01-14 | リモコンリレー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2749343B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5053786A (ja) * | 1973-09-12 | 1975-05-13 | ||
| JPS62123896A (ja) * | 1985-11-25 | 1987-06-05 | Matsushita Electric Works Ltd | 遠隔監視制御装置 |
| JPS62298300A (ja) * | 1986-06-18 | 1987-12-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | リモ−トコントロ−ル装置 |
-
1989
- 1989-01-14 JP JP1006923A patent/JP2749343B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5053786A (ja) * | 1973-09-12 | 1975-05-13 | ||
| JPS62123896A (ja) * | 1985-11-25 | 1987-06-05 | Matsushita Electric Works Ltd | 遠隔監視制御装置 |
| JPS62298300A (ja) * | 1986-06-18 | 1987-12-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | リモ−トコントロ−ル装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2749343B2 (ja) | 1998-05-13 |
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