JPH02188245A - インクジェット記録カートリッジおよび該カートリッジを搭載したインクジェット記録装置 - Google Patents
インクジェット記録カートリッジおよび該カートリッジを搭載したインクジェット記録装置Info
- Publication number
- JPH02188245A JPH02188245A JP807489A JP807489A JPH02188245A JP H02188245 A JPH02188245 A JP H02188245A JP 807489 A JP807489 A JP 807489A JP 807489 A JP807489 A JP 807489A JP H02188245 A JPH02188245 A JP H02188245A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- recording
- cartridge
- head
- electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はインクを吐出させて記録を行うインクジェット
ヘッド部と供給するインクを収納するインク収納部とを
有するインクジェット記録カートリッジに関する。
ヘッド部と供給するインクを収納するインク収納部とを
有するインクジェット記録カートリッジに関する。
従来のこの種のインクジェット記録カートリッジは、例
えば第7図、および第8図に示すように構成されている
。これらの図において、1はインクを吐出させて飛翔的
液滴を形成するインクジェット記録ヘッド部(以下で単
に記録ヘッドという)、2はその記録ヘッド1に形成さ
れたインクの吐出口、3は記録ヘッド1を駆動するため
の信号を受は取る電極、4は記録へラド1から吐出させ
るインクを供給するインク収納体、5はインク収納体4
から記録ヘッド1にインクを供給するための供給孔、6
はインク収納体4および記録ヘッド1を保持する筐体、
7は筺体6との間でインク収納体4を保持する蓋、8は
筐体6との間で記録ヘッド1を保持する固定部材である
。
えば第7図、および第8図に示すように構成されている
。これらの図において、1はインクを吐出させて飛翔的
液滴を形成するインクジェット記録ヘッド部(以下で単
に記録ヘッドという)、2はその記録ヘッド1に形成さ
れたインクの吐出口、3は記録ヘッド1を駆動するため
の信号を受は取る電極、4は記録へラド1から吐出させ
るインクを供給するインク収納体、5はインク収納体4
から記録ヘッド1にインクを供給するための供給孔、6
はインク収納体4および記録ヘッド1を保持する筐体、
7は筺体6との間でインク収納体4を保持する蓋、8は
筐体6との間で記録ヘッド1を保持する固定部材である
。
このインクジェット記録カートリッジは、第9図に示す
ようにして案内軸9に沿って移動自在なキャリッジlO
に搭載され、プラテン11に保持される記録シート12
に向けて記録ヘッドからインクを吐出させることにより
記録を行い、インク収納体4のインクが全て消費される
と、別の新しい記録カートリッジに交換される、いわゆ
る使い捨てタイプの記録カートリッジである。そこで、
このようなインクジェット記録カートリッジは、通常の
場合第1O図に示すような、アルミ箔などの非ガス透過
性の部材からなる使い捨てタイプの密閉容器12に密閉
して保管され、工場での製造時点からユーザーの手に渡
り使用されるまでの間、インク溶媒の蒸発によるインク
の増粘またはゴミの付着により吐出口の目詰まりが発生
するのを防止している。
ようにして案内軸9に沿って移動自在なキャリッジlO
に搭載され、プラテン11に保持される記録シート12
に向けて記録ヘッドからインクを吐出させることにより
記録を行い、インク収納体4のインクが全て消費される
と、別の新しい記録カートリッジに交換される、いわゆ
る使い捨てタイプの記録カートリッジである。そこで、
このようなインクジェット記録カートリッジは、通常の
場合第1O図に示すような、アルミ箔などの非ガス透過
性の部材からなる使い捨てタイプの密閉容器12に密閉
して保管され、工場での製造時点からユーザーの手に渡
り使用されるまでの間、インク溶媒の蒸発によるインク
の増粘またはゴミの付着により吐出口の目詰まりが発生
するのを防止している。
〔発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述したような従来の記録カートリッジ
では、使用開始時点に密閉容器から取り出して記録装置
に搭載する時に、記録ヘッドの吐出面が剥き出しである
ため、不注意で吐出面に手や衣服などが触れてしまい、
ゴミや汗、脂肪などで吐出面を汚してしまい、不吐出、
或は印字よれなどの不都合を生じたり、手や衣服をイン
クで汚してしまう場合が多かった。また記録ヘッドを駆
動する印字信号を受は取る電極3にも手が触れ易く、汗
などによる電極汚れ、酸化による電気接点不良が生じ易
い。更にまた、このインクジェット記録カートリッジの
実際の使用においては、他の色の記録カートリッジへの
交換など、インク収納体内のインクを使いきらない状態
での交換も多く、そのような使用途中の記録カートリッ
ジの保存という点においては、なんら考慮されていなか
った。
では、使用開始時点に密閉容器から取り出して記録装置
に搭載する時に、記録ヘッドの吐出面が剥き出しである
ため、不注意で吐出面に手や衣服などが触れてしまい、
ゴミや汗、脂肪などで吐出面を汚してしまい、不吐出、
或は印字よれなどの不都合を生じたり、手や衣服をイン
クで汚してしまう場合が多かった。また記録ヘッドを駆
動する印字信号を受は取る電極3にも手が触れ易く、汗
などによる電極汚れ、酸化による電気接点不良が生じ易
い。更にまた、このインクジェット記録カートリッジの
実際の使用においては、他の色の記録カートリッジへの
交換など、インク収納体内のインクを使いきらない状態
での交換も多く、そのような使用途中の記録カートリッ
ジの保存という点においては、なんら考慮されていなか
った。
そのため、その保管についてはユーザーの自主的な工夫
や考案にまかされているためインクの固着やゴミなどに
より、使用にあたフて目詰まりが発生することがあった
。また、この点を補う目的で繰り返し使用可能な密閉ケ
ースに入れてユーザーに供給する形をとることを本発明
者は考え出したが、その容器はカートリッジ、及び記録
装置とは別体であるためにその保管場所の設定の問題が
あり、また紛失し易いことが有った。
や考案にまかされているためインクの固着やゴミなどに
より、使用にあたフて目詰まりが発生することがあった
。また、この点を補う目的で繰り返し使用可能な密閉ケ
ースに入れてユーザーに供給する形をとることを本発明
者は考え出したが、その容器はカートリッジ、及び記録
装置とは別体であるためにその保管場所の設定の問題が
あり、また紛失し易いことが有った。
本発明の目的は、上述した従来の課題に着目し、その解
決を図るべく、記録装置に搭載されない限り常にインク
吐出面や電極が密閉された状態に保たれ、従って記録装
置から外した場合にも密閉され、目詰り等が防止される
と共に、手や衣服を汚す虞の無いインクジェット記録カ
ートリッジを提供することにある。
決を図るべく、記録装置に搭載されない限り常にインク
吐出面や電極が密閉された状態に保たれ、従って記録装
置から外した場合にも密閉され、目詰り等が防止される
と共に、手や衣服を汚す虞の無いインクジェット記録カ
ートリッジを提供することにある。
かかる目的を達成するために、本発明のインクジェット
記録カートリッジは、インク吐出口からインクを吐出さ
せて記録を行う記録ヘッドと、記録ヘッドに供給するイ
ンクを収納するインク収納部と、記録ヘッドを駆動する
記録信号供給用の電極とを有するインクジェット記録カ
ートリッジにおいて、記録ヘッドの少なくとも吐出面と
電極との覆蓋および開放が可能なカバー部材と、カバー
部材を覆蓋する方向に付勢する付勢手段とを具えたこと
を特徴とする。
記録カートリッジは、インク吐出口からインクを吐出さ
せて記録を行う記録ヘッドと、記録ヘッドに供給するイ
ンクを収納するインク収納部と、記録ヘッドを駆動する
記録信号供給用の電極とを有するインクジェット記録カ
ートリッジにおいて、記録ヘッドの少なくとも吐出面と
電極との覆蓋および開放が可能なカバー部材と、カバー
部材を覆蓋する方向に付勢する付勢手段とを具えたこと
を特徴とする。
さらにまた、本発明のインクジェット記録装置は、イン
ク吐出口からインクを吐出させて記録を行う記録ヘッド
と、記録ヘッドに供給するインクを収納するインク収納
部と、記録ヘッドを駆動する記録信号供給用の電極とを
有するインクジェット記録カートリッジを搭載したイン
クジェット記録装置において、記録ヘッドの少なくとも
吐出面と電極との覆蓋および開放が可能なカバー部材と
、カバー部材を覆蓋する方向に付勢する付勢手段とを具
え、キャリッジへの非搭載時には付勢手段によりカバー
部材を覆蓋状態に保ち、キャリッジへの搭載時にはカバ
ー部材を付勢手段に抗して開放させる手段を有すること
を特徴とする。
ク吐出口からインクを吐出させて記録を行う記録ヘッド
と、記録ヘッドに供給するインクを収納するインク収納
部と、記録ヘッドを駆動する記録信号供給用の電極とを
有するインクジェット記録カートリッジを搭載したイン
クジェット記録装置において、記録ヘッドの少なくとも
吐出面と電極との覆蓋および開放が可能なカバー部材と
、カバー部材を覆蓋する方向に付勢する付勢手段とを具
え、キャリッジへの非搭載時には付勢手段によりカバー
部材を覆蓋状態に保ち、キャリッジへの搭載時にはカバ
ー部材を付勢手段に抗して開放させる手段を有すること
を特徴とする。
(作 用)
本発明によれば、記録装置のキャリッジに搭載しない状
態では、カバー部材によフてインク吐出面と共にヘッド
駆動信号供給用の電極が付勢手段によって覆蓋されてイ
ンクの蒸発を防止すると共にインク吐出面や電極に手や
衣類が触れるのを防止することができると共に、キャリ
ッジに搭載すると、その搭載動作に連動してカバー部材
が開放され、インク吐出口が露出されるので、非使用時
に吐出面や電極を露出させることなく保護することがで
き、手や衣服等が従来のように不用意に吐出面や電極に
触れて汚れや不吐出、接触不良等の不都合が発生するの
を防止することができる。
態では、カバー部材によフてインク吐出面と共にヘッド
駆動信号供給用の電極が付勢手段によって覆蓋されてイ
ンクの蒸発を防止すると共にインク吐出面や電極に手や
衣類が触れるのを防止することができると共に、キャリ
ッジに搭載すると、その搭載動作に連動してカバー部材
が開放され、インク吐出口が露出されるので、非使用時
に吐出面や電極を露出させることなく保護することがで
き、手や衣服等が従来のように不用意に吐出面や電極に
触れて汚れや不吐出、接触不良等の不都合が発生するの
を防止することができる。
(実施例)
以下に、図面に基づいて本発明の実施例を詳細かつ具体
的に説明する。
的に説明する。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示す、これら
の図において、20は軸ピン21の周りに回動自在なヘ
ッドカバーであり、第1図は記録装置から外された保管
状態、第2図は記録装置に搭載され、fのインク吐出口
2および電極3が露出された状態を示す、すなわち、第
1図において、22は筺体6の側に取付けられた掛止ビ
ン、23はへラドカバー20の側に取付けられた掛止ビ
ン、24は掛止ビン22と23との間に掛止されたコイ
ルばねである。また、25は筐体6から突設した突起で
あり、第1図のようなヘッドカバー20の閉蓋状態では
へラドカバ−20の端縁が図に示すように突起25に当
接した状態に保たれる。第2図において、26はへラド
カバー20を閉蓋状態としたときに吐出口2が設けられ
ている記録ヘッド1の吐出面IAに当接して密閉状態に
保つためのゴムあるいはインク吸収体等からなるヘッド
保護部材である。
の図において、20は軸ピン21の周りに回動自在なヘ
ッドカバーであり、第1図は記録装置から外された保管
状態、第2図は記録装置に搭載され、fのインク吐出口
2および電極3が露出された状態を示す、すなわち、第
1図において、22は筺体6の側に取付けられた掛止ビ
ン、23はへラドカバー20の側に取付けられた掛止ビ
ン、24は掛止ビン22と23との間に掛止されたコイ
ルばねである。また、25は筐体6から突設した突起で
あり、第1図のようなヘッドカバー20の閉蓋状態では
へラドカバ−20の端縁が図に示すように突起25に当
接した状態に保たれる。第2図において、26はへラド
カバー20を閉蓋状態としたときに吐出口2が設けられ
ている記録ヘッド1の吐出面IAに当接して密閉状態に
保つためのゴムあるいはインク吸収体等からなるヘッド
保護部材である。
ついで、このように構成した記録カートリッジ30をキ
ャリッジ10に搭載した状態を第3図に示す。ここで、
41は記録カートリッジ30をキャリッジ10の所定の
位置に保持するためのガイド板、42はキャリッジIO
の記録ヘッド搭載側に立設され、その上端にカム面42
Aを有し、ヘッドカバー20を開蓋する作用を分担する
案内板であり、そのカム面42八はへラドカバー20の
掛止ビン23に係合する。
ャリッジ10に搭載した状態を第3図に示す。ここで、
41は記録カートリッジ30をキャリッジ10の所定の
位置に保持するためのガイド板、42はキャリッジIO
の記録ヘッド搭載側に立設され、その上端にカム面42
Aを有し、ヘッドカバー20を開蓋する作用を分担する
案内板であり、そのカム面42八はへラドカバー20の
掛止ビン23に係合する。
43は同じくキャリッジlOから立設され、記録ヘッド
1の電極3と接続するコネクタを有するコネクタ部材で
ある。また、44はキャリッジlOの両側に設けられた
レバー軸、45はレバー軸44の周りに揺動自在に保持
されるレバ一部材であり、レバ一部材45は係止部45
^を有し、第3図に示すような記録カートリッジ30の
装着状態においては、ばね46のばね力により反時計周
りに付勢されることにより、その係止部45^に筺体6
の突起25を係止させ、記録カートリッジ30をキャリ
ッジ16上に不動に保持する。
1の電極3と接続するコネクタを有するコネクタ部材で
ある。また、44はキャリッジlOの両側に設けられた
レバー軸、45はレバー軸44の周りに揺動自在に保持
されるレバ一部材であり、レバ一部材45は係止部45
^を有し、第3図に示すような記録カートリッジ30の
装着状態においては、ばね46のばね力により反時計周
りに付勢されることにより、その係止部45^に筺体6
の突起25を係止させ、記録カートリッジ30をキャリ
ッジ16上に不動に保持する。
そこで、第1図に示したようにヘッドカバー20によフ
て閉蓋状態に保たれている記録カートリッジ30をキャ
リッジ10の上方からガイド板41に沿フて落とし込む
ようにすると、掛止ビン23の先端部が案内板42のカ
ム面42^に当接することによりて、カム面42八によ
り掛止ビン23を介してヘッドカバー20がピン21の
周りに回動させられ吐出面l^を露出させていく、これ
と同時にコネクタ部材43が吐出口近傍に配され、開放
された電極3と接触し、またレバ一部材45がレバー軸
44の周りにばね46のばね力に抗して時計周りの方向
に回動され、第3図に示すようにレバ一部材45の係止
部45^に筐体6の突起25が係止された状態で装着が
完了する。
て閉蓋状態に保たれている記録カートリッジ30をキャ
リッジ10の上方からガイド板41に沿フて落とし込む
ようにすると、掛止ビン23の先端部が案内板42のカ
ム面42^に当接することによりて、カム面42八によ
り掛止ビン23を介してヘッドカバー20がピン21の
周りに回動させられ吐出面l^を露出させていく、これ
と同時にコネクタ部材43が吐出口近傍に配され、開放
された電極3と接触し、またレバ一部材45がレバー軸
44の周りにばね46のばね力に抗して時計周りの方向
に回動され、第3図に示すようにレバ一部材45の係止
部45^に筐体6の突起25が係止された状態で装着が
完了する。
なお、記録カートリッジ3oを交換するときは、レバ一
部材45の手掛は部45^を押下するだけでよい、かく
して突起部25の係止部45^への係止状態が解かれる
ことによってばね24のばね力によりヘッドカバー20
&:rAMLiようとする力が働か、あとは筐体6を持
上げるだけで、自動的にヘッドカバー20による閉蓋が
なされ、同時に電極3はコネクタ部材43との接触状態
が解かれてヘッドカバー20により覆蓋、保護された状
態となる。ここで電極3の配さりる位置としては第2図
中、ぶ5mの関係となる位置にすることが好ましい。
部材45の手掛は部45^を押下するだけでよい、かく
して突起部25の係止部45^への係止状態が解かれる
ことによってばね24のばね力によりヘッドカバー20
&:rAMLiようとする力が働か、あとは筐体6を持
上げるだけで、自動的にヘッドカバー20による閉蓋が
なされ、同時に電極3はコネクタ部材43との接触状態
が解かれてヘッドカバー20により覆蓋、保護された状
態となる。ここで電極3の配さりる位置としては第2図
中、ぶ5mの関係となる位置にすることが好ましい。
第4図および第5図は本発明の第2実施例を示す。
これらの図において、5oは板ばね51を介して筺体6
に取付けられたL字型のへラドカバーであり、ヘッドカ
バー50の内側には電極3と対向する位置に溝52が形
成されている。そこで、このように構成した記録カート
リッジ31では、保管特等記録装置に取付けられてない
ときには第4図に示すように板ばね51のばね力にょフ
てヘッドカバー50が記録ヘッド1を覆蓋した状態に保
つと共に吐出口近傍に配された電極3を覆い、保護して
いる。
に取付けられたL字型のへラドカバーであり、ヘッドカ
バー50の内側には電極3と対向する位置に溝52が形
成されている。そこで、このように構成した記録カート
リッジ31では、保管特等記録装置に取付けられてない
ときには第4図に示すように板ばね51のばね力にょフ
てヘッドカバー50が記録ヘッド1を覆蓋した状態に保
つと共に吐出口近傍に配された電極3を覆い、保護して
いる。
第6図はこのような記録カートリッジ31をキャリッジ
10に搭載した状態を示す。ここで、53はカートリッ
ジlOから立設した作用パーであり、記録ヘッド1の電
極3と対向する位置に設けられ、その先端にヘッドカバ
ー50の溝52に嵌入可能な楔部53^を、また電極3
と対向する摺接面にコネクタ53Bを有する。
10に搭載した状態を示す。ここで、53はカートリッ
ジlOから立設した作用パーであり、記録ヘッド1の電
極3と対向する位置に設けられ、その先端にヘッドカバ
ー50の溝52に嵌入可能な楔部53^を、また電極3
と対向する摺接面にコネクタ53Bを有する。
そこで、記録カートリッジ31をキャリッジ1Gの上方
からガイド板41に沿って落とし込むと、作用バー53
の楔部53Aがへラドカバー50の溝に差込まれること
によって板ばね51のばね力に抗してヘッドカバー50
を図示のように左方に引き開け、その記録ヘッド1を第
5図に示すように露出させると共に、コネクタ53Bが
電極3と接触し、電気的接続状態が得られる。なお、本
例の場合は記録カートリッジ31を上方に引き上げるだ
けで簡単にキャリッジ10か6取外すことができ、取外
すと同時に板ばね51のばね力でヘッドカバー50が閉
蓋状態とされ、吐出面l^および電極3が保護される。
からガイド板41に沿って落とし込むと、作用バー53
の楔部53Aがへラドカバー50の溝に差込まれること
によって板ばね51のばね力に抗してヘッドカバー50
を図示のように左方に引き開け、その記録ヘッド1を第
5図に示すように露出させると共に、コネクタ53Bが
電極3と接触し、電気的接続状態が得られる。なお、本
例の場合は記録カートリッジ31を上方に引き上げるだ
けで簡単にキャリッジ10か6取外すことができ、取外
すと同時に板ばね51のばね力でヘッドカバー50が閉
蓋状態とされ、吐出面l^および電極3が保護される。
ここで、電極3の位置は吐出口面から距allの位置に
設けられ、ぶ≦n/2より、好ましくは、かつ1≦mを
も満たす位置にすることが、吐出口と電極との同時開閉
という意味で望ましい構成となっている。
設けられ、ぶ≦n/2より、好ましくは、かつ1≦mを
も満たす位置にすることが、吐出口と電極との同時開閉
という意味で望ましい構成となっている。
(発明の効果)
以上説明してきたように、本発明によれば、記録ヘッド
の少なくともインク吐出口および電極の覆蓋・開放が可
能なカバー部材と、カバー部材をNMする方向に付勢す
る付勢手段とを具え、キャリッジへの非搭載時には前記
付勢手段により前記カバー部材を覆蓋状態に保ち、キャ
リッジへの搭載時には前記カバー部材を前記付勢手段に
抗して開放させるようにしたので、従来からの欠点であ
ったインク吐出面や電極に手や衣服が触れて汚したり、
吐出不良や電気的接触不良を発生したりするのを防止す
ることができ、また、使用途中での交換に対して再使用
のための保全を全うすることができるようになった。
の少なくともインク吐出口および電極の覆蓋・開放が可
能なカバー部材と、カバー部材をNMする方向に付勢す
る付勢手段とを具え、キャリッジへの非搭載時には前記
付勢手段により前記カバー部材を覆蓋状態に保ち、キャ
リッジへの搭載時には前記カバー部材を前記付勢手段に
抗して開放させるようにしたので、従来からの欠点であ
ったインク吐出面や電極に手や衣服が触れて汚したり、
吐出不良や電気的接触不良を発生したりするのを防止す
ることができ、また、使用途中での交換に対して再使用
のための保全を全うすることができるようになった。
第1図および第2図は本発明の第1実施の構成をヘッド
カバーの覆蓋状態および開放状態でそれぞれ示す斜視図
、 第3図は第1実施例による記録カートリッジをキャリッ
ジに搭載した状態を示す斜視図、第4図および第5図は
本発明の第2実施例の構成をヘッドカバーの覆蓋状態お
よび開放状態でそれぞれ示す斜視図、 第6図は第2実施例による記録カートリッジをキャリッ
ジに搭載した状態を示す斜視図、第7図は従来の記録カ
ートリッジの構成の一例を示す外観図、 第8図は第7図に示す記録カートリッジを分解して示す
斜視図、 第9図は第7図に示す記録カートリッジのキャリッジに
搭載した状態を示す斜視図、 第1O図は従来の記録カートリッジの保管状態を示す斜
視図である。 1・・・記録ヘッド、 l^・・・吐出面、 2・・・吐出口、 3・・・電極、 6・・・筐体、 8・・・固定部材、 lO・・・キャリッジ、 20、50・・・ヘッドカバー 21・・・軸ピン、 22、23・・・掛止ピン、 24・・・コイルばね、 25・・・突起、 30、31・・・記録カートリッジ、 41・・・ガイド板、 42・・・案内板、 42八・・・カム面、 43・・・コネクタ部材、 45・・・レバ一部材、 51・・・板ばね、 52・・・溝、 53・・・作用バー 53^・・・楔部、 53B・・・コネクタ。 ネ#唄め纂2芙ケシ伊1t411!欽相−で重す針冒見
肥本売明のvI2’!in犯例を町款収憇でホT竹視E
夜来4PIめ神1べΦ−伊11承す枡攪圓第7図
カバーの覆蓋状態および開放状態でそれぞれ示す斜視図
、 第3図は第1実施例による記録カートリッジをキャリッ
ジに搭載した状態を示す斜視図、第4図および第5図は
本発明の第2実施例の構成をヘッドカバーの覆蓋状態お
よび開放状態でそれぞれ示す斜視図、 第6図は第2実施例による記録カートリッジをキャリッ
ジに搭載した状態を示す斜視図、第7図は従来の記録カ
ートリッジの構成の一例を示す外観図、 第8図は第7図に示す記録カートリッジを分解して示す
斜視図、 第9図は第7図に示す記録カートリッジのキャリッジに
搭載した状態を示す斜視図、 第1O図は従来の記録カートリッジの保管状態を示す斜
視図である。 1・・・記録ヘッド、 l^・・・吐出面、 2・・・吐出口、 3・・・電極、 6・・・筐体、 8・・・固定部材、 lO・・・キャリッジ、 20、50・・・ヘッドカバー 21・・・軸ピン、 22、23・・・掛止ピン、 24・・・コイルばね、 25・・・突起、 30、31・・・記録カートリッジ、 41・・・ガイド板、 42・・・案内板、 42八・・・カム面、 43・・・コネクタ部材、 45・・・レバ一部材、 51・・・板ばね、 52・・・溝、 53・・・作用バー 53^・・・楔部、 53B・・・コネクタ。 ネ#唄め纂2芙ケシ伊1t411!欽相−で重す針冒見
肥本売明のvI2’!in犯例を町款収憇でホT竹視E
夜来4PIめ神1べΦ−伊11承す枡攪圓第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)インク吐出口からインクを吐出させて記録を行う記
録ヘッドと、該記録ヘッドに供給するインクを収納する
インク収納部と、前記記録ヘッドを駆動する記録信号供
給用の電極とを有するインクジェット記録カートリッジ
において、 前記記録ヘッドの少なくとも前記吐出面と前記電極との
覆蓋および開放が可能なカバー部材と、 該カバー部材を覆蓋する方向に付勢する付勢手段と を具えたことを特徴とするインクジェット記録カートリ
ッジ。 2)インク吐出口からインクを吐出させて記録を行う記
録ヘッドと、該記録ヘッドに供給するインクを収納する
インク収納部と、前記記録ヘッドを駆動する記録信号供
給用の電極とを有するインクジェット記録カートリッジ
を搭載したインクジェット記録装置において、 前記記録ヘッドの少なくとも前記吐出面と前記電極との
覆蓋および開放が可能なカバー部材と、 該カバー部材を覆蓋する方向に付勢する付勢手段と を具え、 前記キャリッジへの非搭載時には前記付勢手段により前
記カバー部材を覆蓋状態に保ち、前記キャリッジへの搭
載時には前記カバー部材を前記付勢手段に抗して開放さ
せる手段を有することを特徴とするインクジェット記録
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP807489A JP2672359B2 (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | インクジェット記録カートリッジおよび該カートリッジを搭載したインクジェット記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP807489A JP2672359B2 (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | インクジェット記録カートリッジおよび該カートリッジを搭載したインクジェット記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02188245A true JPH02188245A (ja) | 1990-07-24 |
| JP2672359B2 JP2672359B2 (ja) | 1997-11-05 |
Family
ID=11683194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP807489A Expired - Fee Related JP2672359B2 (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | インクジェット記録カートリッジおよび該カートリッジを搭載したインクジェット記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2672359B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03227628A (ja) * | 1990-02-02 | 1991-10-08 | Canon Inc | インクジェット記録装置および記録機構 |
| JPH04251750A (ja) * | 1991-01-28 | 1992-09-08 | Fuji Electric Co Ltd | インクジェット記録ヘッド |
| EP0744299A3 (en) * | 1995-05-26 | 1998-02-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Reading unit and recording apparatus capable of mounting such reading unit thereon |
| US7530680B2 (en) * | 2007-01-30 | 2009-05-12 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink cartridges having signal blocking portions |
| US8079689B2 (en) | 2007-03-28 | 2011-12-20 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink cartridges |
| JP2016168729A (ja) * | 2015-03-12 | 2016-09-23 | セイコーエプソン株式会社 | タンクユニットおよび液体噴射システム |
| JP2017042995A (ja) * | 2015-08-26 | 2017-03-02 | セイコーエプソン株式会社 | 記録装置 |
| CN108724956A (zh) * | 2013-09-18 | 2018-11-02 | 佳能株式会社 | 墨盒和喷墨打印机 |
-
1989
- 1989-01-17 JP JP807489A patent/JP2672359B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03227628A (ja) * | 1990-02-02 | 1991-10-08 | Canon Inc | インクジェット記録装置および記録機構 |
| JPH04251750A (ja) * | 1991-01-28 | 1992-09-08 | Fuji Electric Co Ltd | インクジェット記録ヘッド |
| EP0744299A3 (en) * | 1995-05-26 | 1998-02-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Reading unit and recording apparatus capable of mounting such reading unit thereon |
| US5903401A (en) * | 1995-05-26 | 1999-05-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Reading unit and recording apparatus capable of mounting such reading unit thereon |
| US7530680B2 (en) * | 2007-01-30 | 2009-05-12 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink cartridges having signal blocking portions |
| US7562972B2 (en) * | 2007-01-30 | 2009-07-21 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink cartridges having signal blocking portions |
| US8079689B2 (en) | 2007-03-28 | 2011-12-20 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink cartridges |
| US8096646B2 (en) | 2007-03-28 | 2012-01-17 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink cartridges |
| CN108724956A (zh) * | 2013-09-18 | 2018-11-02 | 佳能株式会社 | 墨盒和喷墨打印机 |
| CN108724956B (zh) * | 2013-09-18 | 2020-01-24 | 佳能株式会社 | 墨盒和喷墨打印机 |
| JP2016168729A (ja) * | 2015-03-12 | 2016-09-23 | セイコーエプソン株式会社 | タンクユニットおよび液体噴射システム |
| JP2017042995A (ja) * | 2015-08-26 | 2017-03-02 | セイコーエプソン株式会社 | 記録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2672359B2 (ja) | 1997-11-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2874687B2 (ja) | インクカートリッジおよびインクジェット記録装置 | |
| US7905571B2 (en) | Waste ink container, waste ink storing apparatus and inkjet printer including the same | |
| US9440467B2 (en) | Inkjet printer having consumable replacement openings | |
| US20080252702A1 (en) | Liquid container | |
| JPH02188245A (ja) | インクジェット記録カートリッジおよび該カートリッジを搭載したインクジェット記録装置 | |
| JP3912568B2 (ja) | 印字装置 | |
| JP2003170606A (ja) | インクジェットヘッド及びインクジェットプリンタ | |
| JP3241941B2 (ja) | インクジェットカートリッジ保管容器 | |
| JP2002264349A (ja) | ヘッドクリーニング装置及びインクジェットヘッド並びにインクジェットプリンタ | |
| JP2007069541A (ja) | 記録装置 | |
| JP3102083B2 (ja) | インクジェット記録装置用インクカートリッジの保管ケース | |
| JP2000218822A (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JP2676159B2 (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JPS60192639A (ja) | 液体噴射記録ユニツト | |
| JP3464082B2 (ja) | インクジェット式印刷記録装置 | |
| JPH02523A (ja) | インクジェツト記録装置 | |
| JP2021115787A (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JP3359238B2 (ja) | インクジェットカートリッジの保管容器 | |
| JP2003048330A (ja) | インクカートリッジの取り出し規制装置 | |
| JPH10194334A (ja) | 液体吐出ヘッドカートリッジの保管容器 | |
| JP4544406B2 (ja) | 記録装置 | |
| JPH058399A (ja) | 液体噴射記録ヘツドの保護装置及び液体噴射記録ヘツドの使用方法 | |
| JPH08132634A (ja) | インクジェット式記録ユニット | |
| JPH05112016A (ja) | インクジエツトカートリツジ | |
| JPH06218937A (ja) | インクジェット記録装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |