JPH02188306A - 棚装置 - Google Patents

棚装置

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JPH02188306A
JPH02188306A JP749389A JP749389A JPH02188306A JP H02188306 A JPH02188306 A JP H02188306A JP 749389 A JP749389 A JP 749389A JP 749389 A JP749389 A JP 749389A JP H02188306 A JPH02188306 A JP H02188306A
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oil
trusses
truss
oil pan
connecting rod
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Masahiro Futaki
二木 正浩
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Daifuku Co Ltd
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Daifuku Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、たとえば加工装置で加工された被加工物を格
納するのに使用される棚装置に関するものである。
従来の技術 従来、この種の棚装置としては、たとえば特開昭61年
7110号公報に見られる構造が提供されている。すな
わち一定経路上で走行自在な荷受渡し装置を設け、この
荷受渡し装置の走行動と、昇降台の昇降動と、出し入れ
機構の横方向出退勤との組合せ動作によって、加工装置
や段取装置などと、棚の目的とするプール部(区画収納
空間)との間で、パレットを介して被加工物の受は渡し
を行うようにしている。
上記の従来形式において、加工装置から取出される被加
工物には、加工時に使用した切削油が多量に付着してお
り、このような被加工物を荷受渡し装置を介して棚に格
納したとき、被加工物とともに移行した油が床上に滴下
し、床面を汚してしまう、そのため従来では棚の最下部
にオイルパンを設けている。すなわち第6図、第7図で
示すように、棚40は、基盤目状に立設したトラス41
と、前後のトラス41間に取付けた左右一対の腕木42
とにより上下方向に複数の区画収納空間43を形成して
おり、そして腕木42を、前記トラス41の前後方向の
内面4 taに取付けた左右方向の連結杆部44と、前
後で対向した連結杆部44の遊端間に設けた支持部45
とにより形成するとともに、最下段の区画収納空間43
の下方に、前記トラス41の左右方向の内面4Ib間に
取付けたオイルパン46を配設している。
このオイルパン46は一定経路側が下位となるように傾
斜し、そして傾斜前端46aに下方から対向する油排出
用の樋部材47を一定経路に沿って配設している。
この従来形式によると、区画収納空間43内の被加工物
48ならびにパレット49から滴下する油はオイルパン
46に受止められたのち樋部材47へと流出されること
になる。
発明が解決しようとする課題 しかし上記の従来形式においては、オイルパン46の平
面範囲内で滴下する油は受止めることができるが、トラ
ス41の前後方向の内面41aをつたわって流下する油
は受止めることができない、すなわち油の一部は腕木4
2へと移り、この腕木42で油滴となって滴下するもの
と、腕木42の連結杆部44をつたわってトラス41側
に流れるものとに分れる。
トラス41側に移った油は下方へと流れ、主として前後
方向−の内面41aをつたわって下方へ流れる油は床面
50上に達し、床面50を汚すことになる。
本発明の目的とするところは、腕木の油がトラス側に流
れることを阻止した棚装置を提供する点にある。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために本発明の棚装置は、被加工物
を格納自在な棚装置であって、基盤目状に立設したトラ
スと、前後のトラス間に取付けた左右一対の腕木とによ
り、上下方向に複数の区画収納空間を形成し、前記腕木
を、前記トラスから左右方向に連設した連結杆部と、前
後で対向した連結杆部の遊端間に設けた支持部とにより
形成するとともに、前記連結杆部に環状のプレートを取
付け、最下段の区画収納空間の下方にオイルパンを配設
している。
作用 かかる本発明の構成によると、被加工物は腕木間で支持
することにより区画収納空間に格納し得、その際に連結
杆部をつたわってトラス側ζ流れる油はプレートに受止
められて、それ以上、トラス側に流れることが阻止され
る。そしてプレートに受止められた油は、このプレート
の内面をつたわって下部へと流れ、プレートの下端から
しずくとなって滴下しオイルパンに受止められる。
実施例 以下に本発明の一実施例を第1図〜第5図に基づいて説
明する。
第1図、第4図、第5図において1は出し入れ装置で、
下部に複数の走行用車輪2を有する走行機台3と、この
走行機台3の前後部から立設した一対のボスト4と、こ
れらボスト4の上端間を連結し、かつガイドローラ5を
有する上部フレーム6と、両ポスト4間に配設され、こ
れらボスト4側に昇降自在に支持案内されるキャリッジ
7と、このキャレッジ7上に横方向出退自在に設けたフ
ォーク式の出し入れ機構8、ならびに出し入れ駆動装置
9と、昇降駆動装置10、走行駆動装置11、制御装置
12などから構成され、床レール15に走行用意1!i
2を介して支持案内されるとともに、天井レール16に
ガイドローラ5を介して案内されることで、一定経路1
7上を往復走行自在となる。
前記一定経路17の一側方には、複数台(実施例では3
台)の加工装置18と複数(実施例では2)の段取りス
テーション19が配設され、これら加工装置18や段取
りステーション19などで被加工物23はパレット24
を介して取扱われる。
前記一定経路17の他側方には棚装置25が配設される
。すなわち第1図〜第5図に示すように柿装置25は、
基盤目状に立設したトラス26と、前後のトラス26間
に取付けた左右一対の腕木27とにより、上下方向なら
びに水平方向に複数の区画収納空間28を形成しており
、さらにトラス25間はラチス29などにより連結され
ている。前記腕木27は、前後方向の内面に取付けた左
右方向の連結杆部30と、前後で対向した連結杆部30
の遊端間に設けた支持部31とにより形成される。そし
て最下段の区画収納空間28の下方に、前記トラス26
の左右方向の内面間に取付けたオイルパン32を配設し
ている。このオイルパン32は一定経路17側の前端が
下位となるように傾斜し、そして傾斜前端32aに下方
から対向する油排出用の排出溝33を、一定経路17に
沿って配設するとともにトラス26の前面に固定した樋
部材34によって形成している。前記腕木27における
連結杆部30には、矩形で環状のプレート35が外嵌さ
れ、かつ固定されている。このプレート35は、被加工
物23の側面23aよりもトラス26 fl!Iに位置
し、かつトラス側面との間に間隙ρを形成して配設され
る。なおプレート35は矩形状で示しているが、これは
だ円状、円状なとであってもよい。
前記排出溝33は一定経路17の方向において上下に傾
斜し、その傾斜下端は油だまり36に連通している。
次に上記実施例において作用を説明する。
出し入れ装置1を一定経路17上で走行させ、そしてキ
ャレッジ7の昇降動と出し入れ機構8の横方向出退勤と
の組合せ動作を行うことにより、目的とする区画収納空
間28と加工装置18または段取りステーション19と
の間で、パレット24を介して被加工物23の受は渡し
を行える。
加工済みの被加工物23を棚装置25に格納したとき、
被加工物23から油38が滴下するが、これは最下部に
おいてオイルパン32に受は止められ、そして傾斜前端
32aから排出溝33へ流出される。なお排出?111
33の油38は樋部材34の傾斜に沿って流れ、油だま
り36に取り出される。上述したように被加工物23を
格納した際に、油38の一部は連結杆部30を伝ってト
ラス26側に流れる。この一部の油38aはプレート3
5に受は止められ、それ以上にトラス26側に流れるこ
とが阻止される。そしてプレート35に受は止められた
油38aは、このプレート35の内面35aを伝って下
部へと流れ、プレート35の下端からしずくとなって滴
下しオイルパン32に受は止められる。
発明の効果 上記構成の本発明によると、区画収納空間に格納した被
加工物から滴下する油はオイルパンで受は止めることが
でき、そして腕木の油がトラス側に流れることをプレー
トで阻止できるとともに、このプレートの内面に伝わら
せてオイルパン内に滴下させることができ、これにより
床面を常にきれいにできる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図は本発明の一実施例を示し、第1図は要
部の正面図、第2図は棚装置の要部の前面図、第3図は
同横断平面図、第4図は全体の側面図、第5図は同平面
図、第6図は従来例を示す要部の一部切欠き正面図、第
7図は同IITIfr平面図である。 1・・・出し入れ装置、8・・・出し入れ機構、18・
・・加工装置、19・・・段取りステーション、23・
・・被加工物、23a・・・側面、24・・・パレット
、25・・・棚装置、26・・・トラス、27・・・腕
木、28・・・区画収納空間、30・・・連結杆部、3
1・・・支持部、32・・・オイルパン、32a・・・
傾斜前端、33・・・排出溝、35・・・プレート、3
5a・・・内面、38゜38a・・・油、ρ・・・間隙
。 代理人   森  本  義  弘 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、被加工物を格納自在な棚装置であって、基盤目状に
    立設したトラスと、前後のトラス間に取付けた左右一対
    の腕木とにより、上下方向に複数の区画収納空間を形成
    し、前記腕木を、前記トラスから左右方向に連設した連
    結杆部と、前後で対向した連結杆部の遊端間に設けた支
    持部とにより形成するとともに、前記連結杆部に環状の
    プレートを取付け、最下段の区画収納空間の下方にオイ
    ルパンを配設したことを特徴とする棚装置。
JP1007493A 1989-01-13 1989-01-13 棚装置 Expired - Fee Related JP2538331B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2020079804A1 (ja) * 2018-10-18 2020-04-23 株式会社Fuji ワークストッカ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2020079804A1 (ja) * 2018-10-18 2020-04-23 株式会社Fuji ワークストッカ
JPWO2020079804A1 (ja) * 2018-10-18 2021-06-03 株式会社Fuji ワークストッカ

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