JPH02188596A - Bu―3608抗生物質のセリン類縁体 - Google Patents

Bu―3608抗生物質のセリン類縁体

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JPH02188596A
JPH02188596A JP1291383A JP29138389A JPH02188596A JP H02188596 A JPH02188596 A JP H02188596A JP 1291383 A JP1291383 A JP 1291383A JP 29138389 A JP29138389 A JP 29138389A JP H02188596 A JPH02188596 A JP H02188596A
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Maki Nishio
真樹 西尾
Takeo Miyaki
宮気 威夫
Toshikazu Oki
俊一 沖
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 本発明は、抗真菌抗生物質、その製造法及びその用途に
関する。特に、その抗生物質は、アクテノマズラ ヒビ
スペンジ〔α〕ナフタセン核を有している。
(従来技術) 微生物に由来するベンゾ〔α〕ナフタセン キノン類と
してはわずかな例が報告され、それらとしてはG−2N
及びG−2Aと名づけられた化合物、及び/i:、5−
619−1があげられる。G−’j:N及びG−2Aに
ついてはどんな生物的な活性も報告されていないが、K
S−619−1はカルシウムイオン及びカルモジュリン
依存のサイクリックヌクレオチドホスホジェステラーゼ
の阻害剤として記載されている。最近の欧州特許出願公
開用277,621号には、抗真菌に生物質BU−36
08C1(L)、EU−3608B(16)、及びBU
−3608CCI C)が記載されている。抗生物質ベ
ナノミシン(6*sαnotnicina) A及びB
はノ、Antibiotics、  1988 *  
41  : 807−811において報告された:ベナ
ノミシンBは、BU−3608Cと同じものであること
が明らかになった。一方、ペナノミシンAは、その糖ア
ミノ基に代えてヒドロキシy基を有している。
なお、1988年6月7日に米国に出願した我々の米国
特許出願第203,776号には、BU−3608D(
Id)及びBU−3608A’(1#)が開示されてい
る。
(発明の開示) 本発明は、式■ R−CM。
1 a : R1口CM、 ; R//口β−D−キシ
ロシルlb : R’ −CE、 ; R1/−EIC
:R’−H;R“−β−D−キシロシルR鍾B 1.1;R’昭CM、 ; R#富β−D−キシロシル
1 、 :R/−11; J?// 、、、β−D−キ
シロシルμ (上式中、セリン基はD−セリンで;Rm及びR2は独
立にB又はC1−6アルキルで; Rm 6裏R又はβ
−D−キシロシルである) の化合物又はその薬学的に許容し5る塩を提供するもの
である。
β−D−キシロシル基は次なる残基である。
本発明は、式■ ■ BU−3608FA−1:It’−CBsBU−360
8FA−2:R1,、E (上式中、 I はB又はメチルである〕 の化合物又はその薬学的に許容し5る塩を製造するにあ
たり、式■の化合物を産生しうるアクチノマズラ ヒビ
スカ(Aattnotnadura hibイ5ea)
株を、炭素並びに窒素、及びD−セリン又はDL−セリ
ンの資化源を含有する培地中で、好気性条件下に培養し
、その培養液から該式■の化合物を回収することを特徴
とする方法を提供するものである。
また、本発明は、式■の化合物及び薬学的に許容し5る
担体を含有する医薬組成物を提供するものである。
更に、本発明は、式肛の化合物の抗真菌有効量を哺乳動
物宿主に投与することからなる該宿主の真菌感染症を治
療する方法を提供する。
また、不発明は、D−セリンまたはDL−セリンを含有
する培地中で式■の抗生物質を産生しうるアクチノマズ
ラヒピスカ株を提供するものである。
更にまた、不発明により、式■ ■ の化合物又はその塩が提供される。
この式■の化合物は、BU−3608FA−1及びFA
−2のアグリコンで、母体の抗真菌剤又はその誘導体の
合成圧おい℃有用である。
以F1本発明を更に詳細に説明する。
本発明の抗生物質は、抗真菌活性を有する。式■の化合
物、すなわち、BU−3608FA−1及びBU−36
08FA−2は、該抗生物質を産生しプるアクチノマズ
2 ヒピスカ(Actinomadsra hibis
ca)株、又はその変異、株、又はその突然変異株を、
D−セリン又はDL−セリンを含有する培地中で培養す
ることくより製造される。抗生物質を産生ずるそのアク
チノマズラ ヒビスヵ株の例としては、?157−2株
及びそれから誘導された突然変異株A2660、A24
93及び80012株があげられる。D−セリン源を添
加された培地中で選択的にBU −3608FA−1を
産生ずるP157〜2株は、南太平洋のフィージー島で
採取された土壌サンプルから単離された。アクチノマズ
ラ ヒヒスカ(Actinotnadbra hibi
sca ) P2S5−2株の生物学的に純粋な培養菌
は、アメリカン。
タイフ、カルチャー コレクション(Atnmデ1ca
n TypeCsLtsra Coltgction、
RockviLla、MD、USA)に寄託され、AT
CC53557として永久保存株にされている。P2S
5−2株の培養特性及び形態特性の詳細な記載は、19
87年11月2日に米国に出願された我々の米国特許出
願第115,273号になされており、それはここに参
考文献として引用している。変異株A2660.A24
93及びB2O33は、D−セリン源を含有する培地中
でBU−3608FA−1及びFA−2の両方を産生す
ることができるが、その変異株A2660.A2493
及びBOO12は、親株PI 57−2をN−メチル−
N′−二トローN−二)oソグアニジ/ (1,000
、gy/N)K 1 時間さらすことにより、その親株
から誘導された:その変異株E裏、D−セリン無添加培
地でのl/−3608抗生物質コンプレツクス、すなわ
ち、BU−3608、又はソf)B。
C,D及びE成分の産生能力に基いて選択され丸、42
660゜A2493及びBOO12の生物学的に純粋な
培養株は、上記ATCCjfC受託番号53762(,
42660)、53815(、(2493)及び538
16(B2O33)として寄託されている。
アクテノマズラ ヒビスカの上記抗生物質産生株の培養
特性は、表1に示されている。
EU−3608FA−1及びFA−2を製造するにあた
っては、本発明は上記特定の菌株に限定されず、X線照
射、UV照射及び化学的変異誘発のような種々の方法に
よりこれらの株から作成された変異株及び突然変異株を
使用することがあげられることは理解され5るところの
ものである。
D−セリンを利用することのできるB11−3608同
族体の抗生物質を産生する他の菌株及びその変異株及び
突然変異株もまた包含される。
その産生微生物は、D−セリン源に加えて放線菌類(a
ctixotnycmtaa)用の公知の栄養源、すな
わち、炭素並びに窒素の資化源と任意の無機塩及び他の
公知の生育因子を含有する栄養培地中で生育せられる。
大蓋の抗生物質の産生にあり【は好ヱしくは深部好気培
養条件が用いられるが、限られた童の産生にあっては、
表面培養及びボトル培養もまた使用することができる。
他の放線@類の培養に用いられる一般的な方法が、本願
にも適用できる。
その栄養培地は、リボース、グルコース、シュクロース
、セロビオースσ〕ような過当な資化性炭素源を含有す
べきである。窒素源としては、塩化アンモニウム、硫酸
アンモニウム、尿素、硝酸アンモニウム、硝酸ナトリウ
ム、等が、単独であるいはペプトン、肉エキス、酵母エ
キス、コーンステイープリカー、大豆粉末、綿実粉、等
のような有機窒素源と一緒に使用されることができる。
もし必要ならば、栄養無機塩を、ナトリウム、カリウム
、カルシウム、アンモニウム、リン酸塩、(ii!酸塩
、膚化物、臭化物、炭酸塩、亜鉛、マグネシウム、マン
ガン、コバルト、鉄等の源として加えてよい。D−セリ
ン源としては、D−セリン又はDL−セリンのいずれも
使用し5る。
抗生物質Btl−3608FA−1及びFA−’j、の
製造は、産生微生物の満足しうる生育をなしうる温度で
あれはいかなる温度でも、例えば、25−40℃、行な
うことができ、約27−32℃の温度で便利に行なうこ
とができる。通常、至適の抗生物質の製造は、畿と5フ
ラスコ中での5〜8日間の培養後に得られるが、もつと
長時間必要な場合もある。
振と5フラスコ中でのエアレーションは、激しく振るこ
と、例えば、回転式振とう器上で振り混ぜることにより
なされる。もしその醗酵がタンク培養器中で行なわれる
場合は、斜面培養物または凍結培養物からの液体培養物
を接株して、栄養ブロス中に生肯槓菌を作ることが望ま
しい。この方法で活性な種菌を得た後、魚釣的に醗酵タ
ンク培地中に移す。
タンク培養器中での抗生物質の製造は通常接8i後3−
6日後に至適域に達する。タンク培養器中でのアジチー
ジョンは撹拌することによりなさね、通気は空気又は酸
素をそのアジチージョンされた混合物中に圧入すること
によりなされうる。抗生物質の産生は、クロマトグラフ
ィー法ヱたは分光学的方法、あるいは慣用の生物学的な
アッセイ法によリモニターされることができる。
抗生物質の単離及び精製 本発明の抗生物質は、その回収に適した方法により培養
ブロスから回収することができる。
その醗酵ブロスからの抗生物質B11−3608FA−
1及びFA−2の単離精製のための一般的な方法の一つ
を工程Iとして下記に示す。
工程■のフローチャートを詳しく説明すると、先ず醗酵
ブロスを、遠心分離のような通常の方法で菌糸ケーキと
上清液に分離する。その上清液な酸性にし、生成した沈
殿を除去する。F液をpH5に合わせて、粗抗生物質を
沈殿させ、次に粗抗生物質をアルカリ性水溶液に再び溶
解し、濾過して、不純物を除去する。F液をpH2の酸
性にし、ダイアイオンCD1aiox)EP−20のよ
うな吸着カラムのクロマトグラフィーにかけ、粗BU−
360811Clコンプレックスを得る。この粗製抗生
物質コンプレックスは、例えば酢酸エチルから再結晶す
ることかでき、その生成物は逆相シリカゲルHPLCを
用いてそれぞれの抗生物質成分に分離され5る。BU−
3608FA−1及びBU−3608FA−2を含有す
る分画は、さらにダイアイオンBP−29クロマトグラ
フィーによってM裂されることができる。次にその抗生
物質の塩酸塩は、そのnet塩の水溶液のfをpH5,
5に合わせることにより両性イオンの形態に変えること
ができる。
抗生物質BU−3608FA−1及びFA−2は次なる
物理化学的性質により特徴づけられる。
表 ■ (続) UVλ、。%WL(す 5s50%MaOH 1詐 0.0117CJ−50%MaOH $飾 0.01NNaOE−50%jf a OHJ R(K
Br ) ait−” : 221(32,100)、276(27,400)
499(12,900) : 234(37,400)、299(31,100)
460(12,900) : 244(34,100)、320(15,700)
498(14,900) :  3400,2920,1605,1385゜12
95.1260,1160.1040223(27,7
00ン、277(25400)234(34,500)
、296(28,900)460 (12,000) 233(37,200)、319(16,600)49
8(15,100) 3400.2920.1600.1385 。
1295.1255,1160,1040TLC540
,Rf                 O,26(
S −114、MaOAet−n−PrOH−28% 
m、on=4s  :  tos  :60.v/vン
HPLCR1C分)              8・
61(ODS 、 CH,CN−0,15%瓦−PO,
、pH3,5(25: 75 )0.22 7.65 抗生物質BU−3608FA−1及びFA−2はさらに
化学修飾に付すことができる。Btl−3608FA−
1、FA−2、又はその混合物を、酸性媒質中でキシロ
シル基が開裂するに十分な時間加熱すると、相当するデ
スキシロシル誘導体及び少量のアグリコン■を与える。
使用溶媒としては、例えばジオキサン、テトラヒドロフ
ラ/、水、低級アルカノール、またはそれらの混合物が
あげられ;酸触媒としては例えば塩醗、硫酸、及びトリ
フルオロ酢酸があげられる。その温度としては約60−
約100℃、又は溶媒の還流温度があげられる。反応時
間としては約0.5−約10時間があげられるが、用い
られる反応条件によって異なる。下記の還元的アルキル
化法によって製造されるN、N−ジメチルBU−360
8FA−2は、同様にしてその相当するデスキシロシル
化合物に変えられる。N、N−ジメチルEU−3608
FA−2を酸加水分解すると、実質的にアグリコンパを
与えることが見出され瓢BU−3608FA−1,7’
、4−2またはその相当するデスキシロシル誘導体のア
ミノ基は、還元的アルキル化によりアルキル化されるこ
とができ、そしてその還元的アルキル化は先ず出発抗生
物質をアルデヒド又はケトンと反応させて、イミンを形
成せしめ、次にこのようKして形成されたイミンを還元
することからなる。この縮合及び還元は、同一反応容器
中で1段階で、あるいは二つの別々の工程で行なうこと
ができる。BU−3608FA−2またはそのデスキシ
ロシル誘導体の第一級アミン基は、その抗生物質に対し
て少なくとも2轟量のカルボニル化合物で処理後還元す
ることにより、2個の同一のアルキル基な有する第三級
アミンに変えることができる;又は2個の異なったアル
キル置換基を有する第三級アミンは、特定量の第一のカ
ルボニル試薬を用いて第一級アミンを第二級アミンに変
え、次にその第二級アミンを第二の異なったカルボニル
化合物と反応させて、第三級アミンとすることによって
得ることができる。もし第二のカルボニル化合物を添加
しなければ、第二級アミンが得られる。
そのカルボニル試薬は1個〜6個の炭素原子を有するア
ルデヒドまたはケトン、例えば、ホルムアルデヒド、ア
セトアルデヒド、プロピオンアルデヒド、及びアセトン
であってよい。そのイミンの還元は金属水素化物、例え
ば、水素化ホウ素ナトリウム、水素化シアノホウ素ナト
リウム、水素化アルミニウムリチウムのような還元剤を
用いて行なうことができる。その反応は、水、アセトニ
トリル、低級アルカノール類、及びジメチルスルホキシ
ドのような極性有機溶媒またはその混合物中で行なわれ
る。その反応温度は%に限定されないが、室温から約1
00℃までであってよい。我々の経験に基づけば、室温
でそのアルキル化反応を行なった場合、通常24時間以
内で完結する。もちろん最適な反応条件は使用する特定
の試薬の性質及び反応性に依存する。N、N−ジメチル
BU−3608FA−2は、BU −3608、F 、
4−2、FA−1、またはその混合物からその二つの成
分を分離することなしに得られ5るということが認めら
れよう。同様に、N、N−ジメチルデスキシロシルB1
1−3608 FA−2は、デスキシロシルBU−36
08FA−2、FA−1、またはその混合物から得るこ
とができる。
生物活性 本発明の代表的な化合物の抗真菌活性をin *1tr
o及びh町Oツの両方で評価した。各機の真菌類に対す
る最小生育阻止濃度(M)C)をサブロー(Sabo%
ra聾d)デキストロース寒天培地を用いた段階寒天培
地希釈法によ’) 測定L タ。10’ M胞/jlj
ヲ含有する1FJO,003jlJの菌体懸濁液を試験
抗生物質を含有する寒天プレート表面Kl!E布した。
そのプレートを28℃で40時間培養後測定したMIC
値を表mに示す。
in wiwoの抗菌活性を、カンジダ アルビカンス
(Candイda albicana) A 9540
.クリプトコツ力(Aspargillsa fsmi
gtss  )IAM2034によるマウス静脈内投与
感染に対する活性で評価した。カンジダアルビカンス及
びクリプトコツカス ネオホルマンスはそれぞれ28℃
で18時間及び48時間YGP培地〔酵母エキス(0,
2%)、グルコース(1,5%)、ペプトン(0,5%
)、x、i:tpo、 (g、05%)及びMQSO,
(0,05%ン〕で培養し、食塩水に懸濁しヘアスペル
ギルス 7ミガトウスは、28℃で7日間YGPq天斜
面上で培養し、食塩水に懸濁し總菌体懸濁液をガーゼで
濾過し胞子を集めた。
20〜24りの体重の雄ICRマウスに、その園の中間
致死量の約10倍量を静脈内投与により感染させた。
試験化合物を各群5匹のマウスの静脈に様々な投与量で
、菌感染後1回だけ(第0n0)あるいは第0n0から
第48目までの5日間の間1日1回(gdX5)のいず
れかの方法で投与した。菌感染抜用20日IK測定した
生存率から50%感染防御用量(PDso)を計算した
。コントロールの動物丁ぺては、丙感染後7〜15日以
内に死亡した。
iniν0での結果を表■に示す。
N、N−ジメチルBU−3608FA−2のLD、。は
マクス静脈に1回投与した後測定しも最高投与麓600
11!9/峠においても、致死的な毒性もいかなる有意
な毒性の徴候も観察されなかった。
動物及び人間における真菌感染の治療のためには、本発
明の抗生物質は、その抗真菌有効量を許容されるいずれ
の投与ルートによっても与えることができる;これらの
うちKは、静脈内投与、筋肉内投与、経口投与、経鼻投
与、そして表面感染に対しては局所投与があげられるが
それに限定されるものではない。非経口投与用調製剤と
しては、滅菌水溶液または滅菌の非水性溶液、懸濁液ま
たはエマルジョン液があげられる。それらはまた滅耐水
、生理食塩水、あるいは他の滅菌注射用媒体に使用直前
に溶解されることのできる無菌固体組成物の形態のもの
にされることもできる。経口用製剤としては、錠剤、ゼ
ラチンカプセル剤、粉末剤、ロゼンジ剤、シロップ剤等
の形態であってよい。局所投与のためには、その化合物
は、ローション剤、オイントメント剤、ゲル剤、クリー
ム剤、サアルブ剤、チンキ剤等に入れられることができ
る。単位投与剤形は医薬品製造の分野の当業者に一般的
に知られた方法を用いて製造することができる。
本発明の抗生物質に感受性の菌の感染を受けている宿主
を治療するにあたっては、実際に好ましい投与法及び投
与量はその菌の感染症の治療の分野に習熟した医者の自
由な判断に基き又、起因菌、その抗生物質に対する感受
性、感染部位あるいはその程匿、及び年令、体重、排泄
速度、同時使用の薬剤、及び−船釣な身体条件のよ5な
患者の特性に従って変えられる。
次なる実施例は、本発明を説明するだめのものであって
、その範囲を制限するだめのものではない。
実 施 例 1.   BU−3608FA−1の醗酵
生産(G)  寒天斜面培地  アクテノマズラ ヒビ
ス力(Acti −nomdsra jtbisca)
 P 157−2 (AT CC53557)を次なる
組成の−7,0の寒天斜面培地上で生育させた。
O,SS  可溶性デンプン 0.5チ グルコース 0.196  魚肉エキス 0.1%  酵母エキス 0.2− NZ−ケース(Cα8−)(消化カゼイン生
成物、SchaffimLd Chmtrtcal C
o。
U、S、A、)) 0.2% NaC1 0,1% ca c os 1.6%  寒天 培養物を28℃で10日間培養した。
(b)  11菌培養  斜面培地からの生育菌を次な
る組成のpH7,0の生育培地10017を含有する5
00vエルレンマイヤーフラスコに移した。
3% グルコース 3% 大豆ミール 0.5% ファルーtメジア(Pkarmamadia
)0.1% 酵母エキス 0.3%  C”aCOs 培養菌を32℃で6日間200デp惰にセットされた回
転式機とう器上で培養した。
(C)産性培養 生育−5[を種菌培養物から、次なる組成の無菌産生培
地100gを含有する500aエルレンマイヤーフラス
コに移した。
3% グルコース 3% 大豆ミール 0.5%  7アルマメジア(Pkarmamadia
 )0.1% 酵母エキス 0.3% C、COs 0.25%D−セリン 培養菌を28℃で6日間200デpmにセットされた回
転大損と5器上で培養した。抗生物質産生は443μ、
/ILtに達し、その72.9%はBU−3608FA
−1で、26.0%はBU−3608で1.1%がBU
−3608であった。醗酵ブロスから分離した液の吸光
度(OD)を505m及び600請で測定した抗生物質
産生量を測定した。真の光学光度は500n講でのOD
値から600 nuでのOD値を引いて得られた。抗生
物質濃度はBU −3608遊離塩基として示した。抗
生物質は実施例5に記載されているEPLC法を用いて
同定した。
実 施 例 2.   A−2493株を用いたB//
−3608FA−1及びFA−7:、の醗酵生産 A2493株(ATCC5381・5)と命名されたア
クチノマズラ ヒビスカP157−2のアルギニン要求
性変異株の寒天斜面培養物及び覆囲培養物を、実施例1
のそれと同じ組成を有する培地を用い、実施例1と同じ
条件下に生育させた。
生産A  種菌培養物からの生育菌5Mを、実施例1(
c)と同じ産生培地100vを含有する各5ooRtエ
ルレンマイヤーフラスコ(100個)に移した。培養物
を28℃で6日間200rpmKセットされた回転大振
と5器上で培養した。抗生物質産生は26111y/g
ニ達し、BU−3608FA−129,8To%B(1
−3608FA−228,9チ、BU−3608CI9
.5%及びBU−360821,8%からなっていた。
生産B   A2493株による抗生物質製造を次の組
成の培地(p87.0 )で行なった。
3%  グルコース 3%  プロティン(Protein ) S (大豆
粉、味の素) 0.3% caco。
0.5% DL−セリン 培養物を28℃で11日間培養した後抗生物質産生は8
90μy/HAに達した。その成分の比率は、BU−3
608FA−217,7%、FA−117,0チ、#−
360833.5%、EU−3608C31,896で
あった。
実 施 例 3.   fl−0012株を用いたBU
−3608FA−1及びFA−2の醗酵生産 生産A  親株P157−2株の代わりにB−0012
(ATCC53816)と命名された変異株を用い実施
例1のta)、(6)及’CAc)lC記載の条件及び
培養培地を用いた。抗生物質の産生は6口径1,150
μり/IRtに達し、その成分の比率はBU−3608
FA−133,7%、FA−221,2チ、BU−36
0824,0%及びBU−360BC21,1%であつ
九 生産B   B−0012株の斜面培養物からの生育菌
を次の組成を有する培地pH7,0の100紅を含有す
る500gエルレンマイヤーフラス:’に移した。
1% 可溶性デンプン lチ グルコース 0.5q6  酵母エキス 0.5% ペプトン 0.3% Na(4 0,2%  CtzCOs 種菌培養物を32℃で6日間生育させ、5mlの生育菌
を、次の組成の生産培地pH7,0の100都を含有す
る500aエルレンマイヤーフラス”KIした。
3%  グルコース 3%  プロティン(Protein)S(大豆粉、味
の素) 0.3% C,C05 O125% D−セリン 培養物を28℃で11日間培養した。抗生物質の生産は
1.970μ、7mに達し、その成分の比率はBU −
3608FA−220,0%%FA−110,0%、B
(1−3608C39,0%、BU−360831,0
%であった。
実 施 例 4.  .4−2660株を使用した#−
3608FA−1及びFA−2の醗酵生産 アクテノマズラ ヒビスカ変異株、4−2660株(/
LrCC53762)の寒天斜面及び珈菌培養物を実施
例1(α)及び(6)と同じ条件及び同じ培地を用いて
製造した。51の種菌培養物を、次の組成の生産培地1
00WLtを含有する500紅のエルレンマイヤーフラ
スコに移した。
3% グルコース 3% 大豆ミール 0.5% ファルマメディア(Pkay頼−−d化)0
.1チ 酵母エキス 0.3% caco3 0.5% DL−セリン 培養物を28℃で7日間培養した。抗生物質の生産は6
20μy/鮭に達し、その成分の比率はBU−3608
FA−117,0%、FA−z  15.6%、 EU
 −360823,9%、B(J−3608C24,7
%、D 8.3%、Elo、5%であった。
実 施 例 5.  醗酵ブロスからBU−3608F
A−1及びFA−20単離精製 実施例2、生産Aに記載の方法で温られた10gの醗酵
を遠心して菌糸ケーキと上清液とに分けた。上溝液を6
lMCIを用いてpH2,0の酸性圧し、沈殿した無足
形の沈殿な濾過して除去した。澄んだF液を6A’ N
a011を用いてp5.OK合わせ、5℃で2時間保持
した。沈殿した暗赤色沈殿を濾過して集めた。沈殿を4
.11の水に溶解し、6NNaOEでpH9,0に合わ
せ、溶液を濾過し、不溶性の不純物を除去した。F液を
pH2,0に合わせ、タイアイオン(Diaiox)B
P−20C2,01)のカラムにかけた。
カラムを水で洗い、次に60%アセトン水溶液(’f)
H3,0)で浴出した。赤色溶出液を濃縮し、BU−3
608コンプレックス塩酸塩無定形固体(3,IP)を
得た。そのコンプレックス固体(3,0))をメタノー
ル(120紅)に溶解し、戸通しへ撹拌F液に、720
vの酢酸エチルを滴下して加え、得られた溶液を5℃で
15時間保持した。沈殿な濾過して集め、乾燥した(1
.285’)。
その固体(1,28jl)を水(10011j)に溶解
し、CB3CIV−0,15%鳩”1pH3,5(21
ニア9)の混合物で平衡化したYMCGEL  ODS
  A60C101゜山村化学(研))のカラムの逆相
クロマトグラフィーにかけた。溶出を同じ済媒混合物で
行ない、溶出fi’a’ll−分画で集めた。その分画
をHPLCで分析した。
(カラム:YMCA−301−3,4,6tna1.D
、X100sn、3μ悔、0DS(山村化学(研))、
移動相:CE、CM−Q、1 5  %  ff□po
番、pH3,5(25ニア5) 、流速: 0.8ml
/mix、検知:UV吸収254 nm、滞留時間:B
U−3608FA−2,7,65分;BU−3608F
A−1%8.61分;l/−3608,4,19,11
分)。
均一なりU−3608F、4−2又はl/−3608F
A−1を含有する分画をプールし、減圧上濃縮してC1
l、CMを除去した。各濃縮物をダイアイオンBP −
20クロマトグラフイーにまり脱塩し、はぼ均一なりU
−36081A−2塩酸塩(75m+&)及びBLl−
3608FA−1塩酸塩(50■)を得t4 その塩酸塩を遊離塩基に変換し、混在する無機塩を除去
するため、6塩の水溶液を0. I A’ NaOHで
麟5,5に合わせ、BU−3608FA−2<48〜)
及びBU−3608FA−1の純粋な肉性イオン形態の
ものを沈殿させた。
実 施 例 6.   N、N−シ)tfルBLI−3
608FA−2の製造 1/−3608FA−1及びBt)−3608FA−2
(45:55.51019)の混合物を501117ノ
水に溶解し、溶液をlN水酸化ナトリウムを加えてpH
7,9に合わせ、50Mtのアセトニトリルで希釈しへ
この溶液中に順次ホルムアルデヒド水#液(〉35%、
1.6jlj)及び水素化シアノホウ素ナトリウム(2
40■)を室温で加えた。溶液を室温で1時間撹拌し、
反応の運行具合をl1PLCで七二ターした。有機溶媒
を減圧上除去し、残留水溶液をpBlo、9に合わせる
。溶液(40ILt)を撹拌下240!Ltのアセトン
中に滴下して加え、5℃で2時間保持した。生じた沈殿
を遠心分離して集め(3000rpm)、40μの水に
再び溶解した。減圧上痕跡量のアセトンを除去した後、
溶iを7)H5,0に合わせ、5℃で24時間置いへ生
じた沈殿を遠心分離して集め、順次水及びアセトンで洗
い、60℃で減圧上乾燥し、80ηの両性イオン型のN
、N−ジメチルFA−’j:、を祷た。
WA点214−218℃< 分ps ):(/ y J
 O,01NN608割、α2 am(1232,8(32,900)、320.0(1
5,500)、498.4(15,200)。
実 施 例 7.  デスキシロシルBU−3608F
A−1の製造 BU−3608FA−1(54〜)のジオキサン(5,
4ILt)と1Nllclc5.4紅)の′#1gを8
時間蒸気浴上で還流しt4反応混合物を水(30jlj
)で希釈し、ダイアイオンBP−20(三菱化成、1.
8 X 25cm )の短かいカラムにかけた。カラム
を水で洗い、次に酸性の80%アセトン液CpH3、l
NllClで酸性化)で溶出した。赤橙色の溶出物を集
め、蒸発し、深赤色粉末を得た。その粉床を35チアセ
トニトリル/リン酸塩緩衝液(pH3,5)に溶解し、
ODSカラムのクロマトグラフィーにかけた(YMC−
ODS、2.lX25cm、同じ溶媒で浴出)。所望化
合物を有する分画を一緒にし、BP−20カラムを通し
た。カラムを水で洗い、80%アセトン液(−3)で溶
出した。
溶出液を蒸発し、暗赤色粉末を得、その粉末を水(8紅
)K溶解し、溶液を0.1A’ NaOHテpH5,3
に合わせた。
得られた沈殿を遠心分離して集め、アセトンで洗い、乾
燥して、暗赤色粉末(23,3II?、51%)を得た
11PLCによる純度:〉95%。
l R:  y  Inat(KBr)cm−’  :
  3400% 1 605.1290.1255.1
060゜ UV:λ scLg(1/100A/ Na011 )
ss(+り:212(35,400)、319(15,
300)、49B(14,500)。
’HNMR: (400MII g 、 DMSO−d
@) : 1.26 (3H−d 、J=a6Eg+6
’−C’Es)、2.32 (1+atPh −(、’
H,)、2.65 (3// 、 s 、 NCR,)
、3.75(2H、s、OCH*)、3.91(3B、
s、0CIIs)、4.68 (1−& 、d * ”
8#m、1’−R)、6.72(1,d、ノー2#g、
10−#)、6.87 (IH。
s * 4− H)、7.12 (1# 、 d 、 
/−271/g。
124)、7.71(IZ/、s、7−#)。
実 施 例 8.  デスキシロシルB/、’−360
8F、4−2の製造 BU−3608FA−2<54m?)0)ジ、tキfン
(5,4M) とlN BCI(5,4N)との溶液y
a−g時間蒸気浴上で還流した。反応混合物を水(30
g)で希釈し、ダイアイオンEP−”IQ(三菱化成、
1.8 X 25c1R)の短かいカラムに吸着させ、
水で洗い、80%アセトン液(pH3)で溶出しも赤色
の溶出液をプールし、Il!li!Aシ、残留物を水(
8jL&)に溶解した。溶液を0.1N NaOHでp
H5,3に合わせ、得られた沈殿を遠心して集め、アセ
トンで洗い、減圧下乾煉し、暗赤色粉末(37,7ダ、
85%)を得丸融点>180℃分解。EPLCによる純
度:〉95%。
I R: y 憔αtg(ICBr )crn−’ :
 340 U、 1605.1290.1265.10
35 Ur:λtprasc l/100A’ NaOH)f
Lgl&CM) : 214(33,000)、234
 (32,300)、319(14,900)、498
(14,100)IBNMR(100)IBN、) :
 1.15 (3H、d 、 J−7Hg 、6’−C
Es )、 2.3 2  (3M  、  #  、
PhCH3ン、3.75(277、%、OCR,)、3
.91(3H,a。
OCR,)、4.67(IH,d、ノー8 Hg $ 
1 ’ −H)、6.72(1#、d、J−381,1
0J/)、6.93(1#、a、4−/7)、7.12
(IR,d、/−3Hg、12−R)、7.71(1#
、j、7−#)。
実 施 例 9.  デスキシロシルN、N−ジメチル
BU−3608FA−2の製造 方@A N、N−ジメチルBtl−3608FA−2C実施例6
の生成物、50ダ)のジオキサy(5Hg)及びlNl
IC1(511t)の溶液を8時間蒸気浴上で還流した
。反応混合物を常温に冷却し、濾過し、7.2mgの沈
殿を得た。戸液な乾燥シリカゲルカラム(MarckK
iaamlgml  6(L4X30cx ) Kカけ
、B −Bs011−Aeoll−B、0 (3: 1
 : 1)で溶出した。溶出液を10成分画で集めた。
分mz−14及び初めに祷られた沈殿は実施例1Oに記
載のように処理された。分画21−32を一緒にし、B
P−2Qカラム(1,8x25c11)Kかけた。その
カラムを水で洗い、80ラアセトl液(pH3)で溶出
した。赤色の溶出液を濃縮し、固体を得、その固体を順
次ODSカラムクロマトグラフィー(YMC−ODS、
2X37cm、20%  CB、C”N1pH3,5リ
ン酸塩緩衝液で溶出)及びダイアイオンBP−20クロ
マトグラフィー(1,8X 25cm、 PH3で80
%アセトン液で溶出)Kよって精製し、7.89(17
%)の標題化合物を暗赤色粉末として得へ 融点〉180℃(分解)HPLCによる純度:〉95%
ノR: W mGz(KBr )3−’ : 3400
.1730.1610.1380.1260.1070
゜UV:λma、(1/ 100# Na0E ) a
m(す:211(38,100)、318 (14,2
00)、496(12,500)。
’E  NMR(DAISO−da ) : 1.23
 (3H、d 、ノー711g。
6’−CB3)、2.29C3ti、a、PhCB、)
、2.75(68,s、NCR,)、3.74(1,町
OCR,)、3.91 (3H,s 、 OCR,)、
4.60(IH、d、J−8Eg、1/J/)、6.7
3 (1#。
d、J−3Eg、10−#)、6.89(1#、a。
4−H〕、7.12.(IH,d、ノー3Mg、12−
H)、7.77(IH,s、7−H)。
方法B デスキシロシルBU−3608FA−2C実施例8の生
成物、71■)の水(7v)及びアセトニトリル(7v
)の溶液をQ、l N Na0IIを用いpH17に合
わせる。この溶液に呈温でホルムアルデヒド水溶液(3
5%、9.3aり及び水素化シアノホウ素ナトリウム(
45■〕を加えた。反応混合物を一晩乾燥し、有機溶媒
を減圧上除去した。残留物水浴液をNa011で−10
にあわせ、次にアセトン(701Lt)に滴下して加え
た。沈殿を濾過し、pH2,5で水に溶解した。その溶
液をダイアイオンEP−20(1,8X250〕のカラ
ムにかけ、水で洗い、酸性アセトン液(pII3.1N
Iiclで酸性化)で展開した。深赤色の溶出液をプー
ルし、F151111jに濃縮し、希Nα0HfKで芦
 5.3に合わせ、仄にアセトン(7011t)K滴下
した。得られた沈殿をろ過し【果め、アセトン水溶液か
ら再沈殿させて、66119(90−〕のm題化合物を
暗赤色粉末として得、それは方ff、、Aで得られたも
のと丁ぺての点で一致した。EPLCによる純度:〉9
5%。
笑 施 例 10.   l/−3608FAアグリコ
ン笑厖例9(万@A)のシリカゲルカラムから得られた
溶出液分画2−14を一緒にし、濃縮乾燥させ、粉末を
得た。
その粉床及び実施例9(方法A)の沈殿を0.01.N
Nα0RaK?a%L、ター(フイ、t7#P−20(
1,8X25cm)のカラムにかけ、水で洗い、80%
アセトン液<pH3)で浴出した。赤色の溶出液をプー
ルし、アセトンを減圧上蒸発させ、懸i液を得た。その
懸濁液をI N MCI(pH3)で酸性化し、ブタノ
ールで抽出した。ブタノール抽出液を擾編し、11.5
11&のそのアグリコン(33%)を暗赤色無尾形粉禾
として得た。
融点〉200℃(分解) 、HPLCにより純度:〉9
5%。
l R: ymaz(KBr)an−’ :  324
0.1720.1605.1340.1305.116
5゜UVgλmaa+ (1/100# koll )
 nm(Q : 212(34,500)、319(1
5,200)、498(14,000)。
’II  IOlli(DMSU−da) : 2.3
4 (3# 、 a 、PhCH,)、3.73 (2
H−m −0CIl宜)、3.91 (3#、 8゜o
cn、)、4,24 (2H,AB−q、J−11#:
5−H&  6−H)、4゜46(In、m、A’−C
M−COOH)、6.92 (1# 、 d 、 J−
211g。
10−#)、7.06(LH,s、4−H)、7.28
(lB、d 、/−2#g、12−H)、8.08 (
1u。
g*7−”)。
実施例11゜ 実施例6に記載の一般的方法を下記の反応剤を用いて行
ないB(J−3608FA−1及びFA−2の相当する
アルキル化類縁体を得る。
A+B         1 BU −3608 BU −3608 A−1 A−2 アセトアルデヒド(1当量)* プロピオンアルデヒド(1当量) アセトン(l当t) アセトアルデヒド(2当t) アセトy(1当童) プロピオンアルデヒド(2当量〕 ブチロアルデヒド(1当t) R1−β−D−キシロシル;R’−CMs;R” −C
1l、C1l、− Rs−11β−D−キV o クル; R’ −a C
Ms;R1龍CM、CE、CM、− Rs−β−D−キシロシル;7jl−(’B、;R1曙
−C1l(CMsh Bs−β−D−キシOシkp;R’mR1,。
CE、CE、 − R”=/−D−キ’10Vk;R’−B。
R意−CM(CCEs)t R”−/ −D−キVcx’yk; R”−R”−C1
l、 C1i、 CM、 − R1繍β−D−キシロシル+、R’ −# +。
R”−C1i、(C1l、)、 − デスキシロシル FA−1 BU −3608 アセトアルデヒド(1当量) R”=、H; R1−CM。
; R2=CE、CB2− プロピオンアルデヒド(1当量) R3,=H;R’−CE、 ;R2−CB、C112C
B、−アセトン〔1当量〕 R”−H′R’−C1l。
; R2−−C1l(CB、)。
デスキシロシル FA−2 BU −3608 アセトアルデヒド(2当量) R3,、、H; R1,、=R”−CE3CE、 −ア
セトン(1当量) R9−H; RI−it 、R2−−CM(CB3)。
プロピオンアルデヒド(2轟量) R’ =H; R’ −R”−CE、C1l、CB2−
ブチロアルデヒド(1当fiL) R3−H; RI−H; R2=CB、(CE、)s−
傘 BU −3608反応体に比して最小蓋
【図面の簡単な説明】
〕 第1図は、 B(1−3608 F A−10) Z)M S(J −d s ’:にお
ける4 00 MB gのプロトン核磁気共鳴スペクト
ル攻示す。 第2図は、 BU −3608 FA−2のDM S O−da における4 00 MB gのプロトン核磁気共鳴スペ
クトルね示す。 出 願 人 ブリストルーマイヤーズ カンパニー スクイブ 代 理 人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、次式の化合物 ▲数式、化学式、表等があります▼ (上式中、Aは▲数式、化学式、表等があります▼又は
    −OHで; セリン基はD−セリンで;R^1及びR^2は独立にH
    又はC_1_−_6アルキルで;R^3はH又はβ−D
    −キシロシルである) 又はその薬学的に許容しうる塩。 2、該化合物が、次式の化合物 ▲数式、化学式、表等があります▼ (上式中、セリン基はD−セリンで;R^1及びR^2
    は独立にH又はC_1_−_6(アルキルで;R^3は
    H又はβ−D−キシロシルである) 又はその薬学的に許容しうる塩である請求項1に記載の
    化合物。 3、該基R^3がβ−D−キシロシルである請求項2に
    記載の化合物。 4、該基R^3がHである請求項2に記載の化合物。 5、該基R^1がH又はメチルで、基R^2がH又はメ
    チルである請求項2に記載の化合物。 6、該基R^1及びR^2が独立にC_2_−_6アル
    キルであるか;あるいは基R^1がH又はメチルで且つ
    R^2がC_2_−_6アルキルである請求項2に記載
    の化合物。 7、該化合物が、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ を有する化合物又はその薬学的に許容しうる塩である請
    求項2に記載の化合物。 8、該化合物が、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ を有する化合物又はその薬学的に許容しうる塩である請
    求項2に記載の化合物。 9、該化合物が、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ を有する化合物又はその薬学的に許容しうる塩である請
    求項2に記載の化合物。 10、該化合物が、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ を有する化合物又はその薬学的に許容しうる塩である請
    求項2に記載の化合物。 11、該化合物が、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ を有する化合物又はその薬学的に許容しうる塩である請
    求項2に記載の化合物。 12、該化合物が、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ を有する化合物又はその薬学的に許容しうる塩である請
    求項2に記載の化合物。 13、該化合物が、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (上式中、セリン基はD−セリンである) を有する化合物又はその塩である請求項1に記載の化合
    物。 14、式III III▲数式、化学式、表等があります▼ (上式中、R^1はH又はメチルである) の抗生物質を製造するにあたり、¥アクチノマズラ¥属
    に属する上記抗生物質生産菌を培養し、培養物から該抗
    生物質を採取することを特徴とする方法。 15、該式IIIの抗生物質を産生しうる¥アクチノマズ
    ラ¥¥ヒビスカ¥株を、炭素並びに窒素、及びD−セリ
    ン又はDL−セリンの資化源を含有する培地中で、好気
    性条件下に培養し、その培養液から該抗生物質を回収す
    ることを特徴とする請求項14に記載の方法。 16、次式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (上式中、R^1及びR^2は独立にC_1_−_6ア
    ルキルで;R^3はH又はβ−D−キシロシルである) を有する化合物又はその薬学的に許容しうる塩を製造す
    るにあたり、 (a)次式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (上式中、R^3はH又はβ−D−キシロシルで、R^
    4はH又はメチルである) の化合物又はその薬学的に許容しうる塩を1個〜6個の
    炭素原子を有するアルデヒド又はケトンと反応させてイ
    ミンを形成させ、 (b)次に工程(a)の該イミンを還元剤で処すること
    を特徴とする方法。 17、活性成分として請求項2に記載の化合物又はその
    薬学的に許容しうる塩を含有することを特徴とする抗真
    菌剤。 18、寄託番号ATCC53815を有し、炭素、窒素
    及びD−セリンの資化源を含有する水溶液培地中で培養
    すると、式III III▲数式、化学式、表等があります▼ (上式中、R^1はH又はメチルである) の抗生物質を産生しうる微生物¥アクチノマズラ¥¥ヒ
    ビスカ¥の生物学的に純粋な培養物。 19、寄託番号ATCC53816を有し、炭素、窒素
    及びD−セリンの資化源を含有する水溶液培地中で培養
    すると、式III III▲数式、化学式、表等があります▼ (上式中、R^1はH又はメチルである) の抗生物質を産生しうる微生物¥アクチノマズラ¥¥ヒ
    ビスカ¥の生物学的に純粋な培養物。
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