JPH02188861A - タイムシェアリング情報処理装置 - Google Patents
タイムシェアリング情報処理装置Info
- Publication number
- JPH02188861A JPH02188861A JP1009586A JP958689A JPH02188861A JP H02188861 A JPH02188861 A JP H02188861A JP 1009586 A JP1009586 A JP 1009586A JP 958689 A JP958689 A JP 958689A JP H02188861 A JPH02188861 A JP H02188861A
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- timer
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 31
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 6
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 238000012508 change request Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はタイムシェアリングシステム(以下TSSとい
う)のもとて端末装置からTSSのコマンドを用いてソ
フトウェアの開発や業務を行う場合における端末装置の
入力時間監視タイマ値を変更するTSS情報処理装置に
関する。
う)のもとて端末装置からTSSのコマンドを用いてソ
フトウェアの開発や業務を行う場合における端末装置の
入力時間監視タイマ値を変更するTSS情報処理装置に
関する。
本発明は端末装置とTSSコマンド実行プログラム手段
とを使用して利用者との間で会話を行うTSSにおける
端末装置の入力時間監視タイマ値を変更するTSS情報
処理装置において、TSSコマンド実行プログラム手段
が入力時間監視タイマ値を自由に変更し、かつ変更前の
システム−意なタイマ値に復元できるようにすることに
より、 思考時間が長くなる場合、あるいは分散処理を行う場合
などに入力促進が行われ、応答時間が長くなるようなこ
とがあっても実行プログラムが終了せず処理を継続でき
るようにしたものである。
とを使用して利用者との間で会話を行うTSSにおける
端末装置の入力時間監視タイマ値を変更するTSS情報
処理装置において、TSSコマンド実行プログラム手段
が入力時間監視タイマ値を自由に変更し、かつ変更前の
システム−意なタイマ値に復元できるようにすることに
より、 思考時間が長くなる場合、あるいは分散処理を行う場合
などに入力促進が行われ、応答時間が長くなるようなこ
とがあっても実行プログラムが終了せず処理を継続でき
るようにしたものである。
TSSコマンド実行プログラム手段と遠隔地の端末装置
を利用したTSS利用者との間で会話を行う場合、TS
Sコマンド実行プログラム手段は端末装置に対して人力
促進を行う。この入力促進を出力してからそれに対する
応答をTSSコマンド実行プログラム手段が受は取るま
での時間、すなわち入力時間監視タイマ値は、従来の技
術ではシステム−意であり、TSSコマンド実行プログ
ラム手段が自由に変更することは不可能である。
を利用したTSS利用者との間で会話を行う場合、TS
Sコマンド実行プログラム手段は端末装置に対して人力
促進を行う。この入力促進を出力してからそれに対する
応答をTSSコマンド実行プログラム手段が受は取るま
での時間、すなわち入力時間監視タイマ値は、従来の技
術ではシステム−意であり、TSSコマンド実行プログ
ラム手段が自由に変更することは不可能である。
また入力時間監視タイマ値はTSSコマンド実行プログ
ラム手段と端末装置との間の通常の会話における応答時
間以上にシステム−意に設定される。
ラム手段と端末装置との間の通常の会話における応答時
間以上にシステム−意に設定される。
前述した従来の端末装置の人力時間監視タイマ方式では
、端末装置を使用してTSSコマンド実行プログラム手
段と会話を行うTSS利用者が思考時間の長いエディタ
などを利用する場合や分散処理を行う場合に、端末プロ
グラムとの会話を主体としTSSコマンド実行プログラ
ム手段との会話が少ないときには、TSSコマンド実行
プログラム手段に対する応答時間は長くなり、応答時間
がシステム−意な入力時間監視タイマ値を超過しり場合
には、TSSコマンド実行プログラム手段は強制的に終
了する。そのためにエディタなどを使用する端未利用者
または分散処理を行う端未利用者とTSSコマンド実行
プログラム手段との間の会話が不意に終了することが発
生する欠点がある。
、端末装置を使用してTSSコマンド実行プログラム手
段と会話を行うTSS利用者が思考時間の長いエディタ
などを利用する場合や分散処理を行う場合に、端末プロ
グラムとの会話を主体としTSSコマンド実行プログラ
ム手段との会話が少ないときには、TSSコマンド実行
プログラム手段に対する応答時間は長くなり、応答時間
がシステム−意な入力時間監視タイマ値を超過しり場合
には、TSSコマンド実行プログラム手段は強制的に終
了する。そのためにエディタなどを使用する端未利用者
または分散処理を行う端未利用者とTSSコマンド実行
プログラム手段との間の会話が不意に終了することが発
生する欠点がある。
本発明はこのような欠点を除去するもので、思考時間が
長くなる場合、あるいは分散処理を行う場合などに入力
促進が行われ、TSSコマンド実行プログラム手段の応
答時間が長くなった場合であっても実行プログラムが終
了することなく、処理を継続することができる装置を提
供することを目的とする。
長くなる場合、あるいは分散処理を行う場合などに入力
促進が行われ、TSSコマンド実行プログラム手段の応
答時間が長くなった場合であっても実行プログラムが終
了することなく、処理を継続することができる装置を提
供することを目的とする。
本発明は、通信回線を介して端末装置と会話を行いなが
らタイムシェアリングにより処理を実行するTSSコマ
ンド実行プログラム手段と、前記端末装置に対して質問
を送信してから、前記端末装置よりその応答が到来する
までの時間を監視し、その時間が所定値を越えるとき前
記TSSコマンド実行プログラムを終了させる入力時間
監視タイマとを備えたタイムシェアリング情報処理装置
にふいて、前記TSSコマンド実行プログラム手段の要
求信号に応答して前記入力時間監視タイマの新たな値を
指示するタイマ変更指示手段と、このタイマ変更指示手
段から送出されたタイマ値を前記所定の新しい値に変更
するタイマ値変更手段と、前記TSSコマンド実行プロ
グラム手段の要求信号に応答して前記所定値への復元を
指示するタイマ復元指示手段と、前記タイマ復元指示手
段による復元指示に基づき前記入力時間監視タイマのタ
イマ値を前記所定値に復元するタイマ値復元手段とを備
えたことを特徴とする。
らタイムシェアリングにより処理を実行するTSSコマ
ンド実行プログラム手段と、前記端末装置に対して質問
を送信してから、前記端末装置よりその応答が到来する
までの時間を監視し、その時間が所定値を越えるとき前
記TSSコマンド実行プログラムを終了させる入力時間
監視タイマとを備えたタイムシェアリング情報処理装置
にふいて、前記TSSコマンド実行プログラム手段の要
求信号に応答して前記入力時間監視タイマの新たな値を
指示するタイマ変更指示手段と、このタイマ変更指示手
段から送出されたタイマ値を前記所定の新しい値に変更
するタイマ値変更手段と、前記TSSコマンド実行プロ
グラム手段の要求信号に応答して前記所定値への復元を
指示するタイマ復元指示手段と、前記タイマ復元指示手
段による復元指示に基づき前記入力時間監視タイマのタ
イマ値を前記所定値に復元するタイマ値復元手段とを備
えたことを特徴とする。
TSSのもとて遠隔地の端末装置と入出力を行うTSS
コマンド実行プログラム手段の行う入力促進に対する応
答時間が入力時間監視タイマ値を超過する可能性がある
場合に、タイマ変更指示手段がTSSコマンド実行プロ
グラム手段の要求信号に応答して端末装置の人力時間監
視タイマの変更を指示し、タイマ値変更手段がタイマ変
更指示手段により指示されたタイマ値を新しい入力時間
監視タイマ値に変更する。また、タイマ復元指示手段が
TSSコマンド実行プログラム手段の要求信号に応答し
て端末装置の入力時間監視タイマのシステム−意な値へ
の復元を指示し、タイマ値復元手段がタイマ復元指示手
段による復元指示時にシステム−意な人力時間監視タイ
マ値に復元する。
コマンド実行プログラム手段の行う入力促進に対する応
答時間が入力時間監視タイマ値を超過する可能性がある
場合に、タイマ変更指示手段がTSSコマンド実行プロ
グラム手段の要求信号に応答して端末装置の人力時間監
視タイマの変更を指示し、タイマ値変更手段がタイマ変
更指示手段により指示されたタイマ値を新しい入力時間
監視タイマ値に変更する。また、タイマ復元指示手段が
TSSコマンド実行プログラム手段の要求信号に応答し
て端末装置の入力時間監視タイマのシステム−意な値へ
の復元を指示し、タイマ値復元手段がタイマ復元指示手
段による復元指示時にシステム−意な人力時間監視タイ
マ値に復元する。
これにより、思考時間が長くなる場合、あるいは分散処
理を行う場合などに入力促進が行われ、TSSコマンド
実行プログラム手段の応答時間が長くなった場合であっ
ても実行プログラムが終了することなく処理を継続する
ことができる。
理を行う場合などに入力促進が行われ、TSSコマンド
実行プログラム手段の応答時間が長くなった場合であっ
ても実行プログラムが終了することなく処理を継続する
ことができる。
次に、本発明実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明実施例のTSS情報処理装置1の構成を
示すブロック図、第2図は本発明実施例に係るシステム
の構成を示すブロック図である。
示すブロック図、第2図は本発明実施例に係るシステム
の構成を示すブロック図である。
本発明実施例は、通信回線2を介して端末装置3と会話
を行いながらタイムシェアリングにより処理を実行する
TSSコマンド実行プログラム手段11と、端末装置3
に対して質問を送信してから、端末装置3よりその応答
が到来するまでの時間を監視し、その時間が所定値を越
えるときTSSコマンド実行プログラムを終了させるタ
イマ手段10とを備え、このタイマ手段10には、入力
時間監視タイマ16と、TSSコマンド実行プログラム
手段11の要求信号に応答して入力時間監視タイマ16
の新たな値を指示するタイマ変更指示手段12と、この
タイマ変更指示手段12から送出されたタイマ値を所定
の新しい値に変更するタイマ値変更手段13と、TSS
コマンド実行プログラム手段11の要求信号に応答して
所定値への復元を指示するタイマ復元指示手段14と、
タイマ復元指示手段14による復元指示に基づき入力時
間監視タイマ16のタイマ値を所定値に復元するタイマ
値復元手段15とを備える。
を行いながらタイムシェアリングにより処理を実行する
TSSコマンド実行プログラム手段11と、端末装置3
に対して質問を送信してから、端末装置3よりその応答
が到来するまでの時間を監視し、その時間が所定値を越
えるときTSSコマンド実行プログラムを終了させるタ
イマ手段10とを備え、このタイマ手段10には、入力
時間監視タイマ16と、TSSコマンド実行プログラム
手段11の要求信号に応答して入力時間監視タイマ16
の新たな値を指示するタイマ変更指示手段12と、この
タイマ変更指示手段12から送出されたタイマ値を所定
の新しい値に変更するタイマ値変更手段13と、TSS
コマンド実行プログラム手段11の要求信号に応答して
所定値への復元を指示するタイマ復元指示手段14と、
タイマ復元指示手段14による復元指示に基づき入力時
間監視タイマ16のタイマ値を所定値に復元するタイマ
値復元手段15とを備える。
次に、このように構成された本発明実施例の入力時間監
視タイマ16が変更される過程を説明する。
視タイマ16が変更される過程を説明する。
TSSコマンド実行プログラム手段11は、応答時間が
長くなる可能性のある人力促進を端末装置lに対して出
力する前に人力時間監視タイマ変更要求をタイマ変更指
示手段12に対して行う。
長くなる可能性のある人力促進を端末装置lに対して出
力する前に人力時間監視タイマ変更要求をタイマ変更指
示手段12に対して行う。
タイマ変更指示手段12は、TSSコマンド実行プログ
ラム手段11から入力時間監視タイマ変更要求を受け、
その受は取ったタイマ値をタイマ値変更手段13に通知
する。
ラム手段11から入力時間監視タイマ変更要求を受け、
その受は取ったタイマ値をタイマ値変更手段13に通知
する。
タイマ値変更手段13は、タイマ変更指示手段12から
通知されたタイマ値を入力時間監視タイマ16に通知す
る。入力時間監視タイマ16は、人力促進に対する端末
装置1からの応答時間がタイマ値変更手段13から通知
されたタイマ値を超過した場合には、入力促進を出力し
たTSSコマンド実行プログラム手段11を終了させる
。
通知されたタイマ値を入力時間監視タイマ16に通知す
る。入力時間監視タイマ16は、人力促進に対する端末
装置1からの応答時間がタイマ値変更手段13から通知
されたタイマ値を超過した場合には、入力促進を出力し
たTSSコマンド実行プログラム手段11を終了させる
。
TSSコマンド実行プログラム手段11は、応答時間が
長くなる可能性のある入力促進に対する応答を受は取っ
た後に入力時間監視タイマ復元要求をタイマ復元指示手
段14に対して行う。
長くなる可能性のある入力促進に対する応答を受は取っ
た後に入力時間監視タイマ復元要求をタイマ復元指示手
段14に対して行う。
タイマ復元指示手段14は、TSSコマンド実行プログ
ラム手段11から入力時間監視タイマ復元要求を受けた
ことをタイマ値復元手段15に対して通知する。
ラム手段11から入力時間監視タイマ復元要求を受けた
ことをタイマ値復元手段15に対して通知する。
タイマ値復元手段15は、システム−意な入力時間監視
タイマ値を入力時間監視タイマ16に対して通知する。
タイマ値を入力時間監視タイマ16に対して通知する。
以上説明したように本発明によれば、応答時間が長くな
る可能性のある入力促進を行うときに、TSSコマンド
実行プログラム手段が入力時間監視タイマ値を自由に変
更し、かつ変更前のシステム−意なタイマ値に復元する
ことにより、思考時間が長くなる場合、あるいは分散処
理を行う場合などに人力促進が行われてTSSコマンド
実行プログラム手段の応答時間が長くなった場合であっ
ても実行プログラムが終了することなく処理を継続する
ことができる効果がある。
る可能性のある入力促進を行うときに、TSSコマンド
実行プログラム手段が入力時間監視タイマ値を自由に変
更し、かつ変更前のシステム−意なタイマ値に復元する
ことにより、思考時間が長くなる場合、あるいは分散処
理を行う場合などに人力促進が行われてTSSコマンド
実行プログラム手段の応答時間が長くなった場合であっ
ても実行プログラムが終了することなく処理を継続する
ことができる効果がある。
第1図は本発明実施例TSS情報処理装置の構成を示す
ブロック図。 第2図は本発明実施例に係るシステムの構成を示すブロ
ック図。 1・・・TSS情報処理装置、2・・・通信回線、3・
・・端末装置、10・・・タイマ手段、11・・・TS
Sコマンド実行プログラム手段、12・・・タイマ変更
指示手段、13・・・タイマ値変更手段、14・・・タ
イマ復元指示手段、15・・・タイマ値復元手段、16
・・・入力時間監視タイマ。
ブロック図。 第2図は本発明実施例に係るシステムの構成を示すブロ
ック図。 1・・・TSS情報処理装置、2・・・通信回線、3・
・・端末装置、10・・・タイマ手段、11・・・TS
Sコマンド実行プログラム手段、12・・・タイマ変更
指示手段、13・・・タイマ値変更手段、14・・・タ
イマ復元指示手段、15・・・タイマ値復元手段、16
・・・入力時間監視タイマ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、通信回線を介して端末装置と会話を行いながらタイ
ムシエアリングにより処理を実行するTSSコマンド実
行プログラム手段と、 前記端末装置に対して質問を送信してから、前記端末装
置よりその応答が到来するまでの時間を監視し、その時
間が所定値を越えるとき前記TSSコマンド実行プログ
ラムを終了させる入力時間監視タイマと を備えたタイムシエアリング情報処理装置において、 前記TSSコマンド実行プログラム手段の要求信号に応
答して前記入力時間監視タイマの新たな値を指示するタ
イマ変更指示手段と、 このタイマ変更指示手段から送出されたタイマ値を前記
所定の新しい値に変更するタイマ値変更手段と、 前記TSSコマンド実行プログラム手段の要求信号に応
答して前記所定値への復元を指示するタイマ復元指示手
段と、 前記タイマ復元指示手段による復元指示に基づき前記入
力時間監視タイマのタイマ値を前記所定値に復元するタ
イマ値復元手段と を備えたことを特徴とするタイムシエアリング情報処理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009586A JPH02188861A (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | タイムシェアリング情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009586A JPH02188861A (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | タイムシェアリング情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02188861A true JPH02188861A (ja) | 1990-07-24 |
Family
ID=11724427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1009586A Pending JPH02188861A (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | タイムシェアリング情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02188861A (ja) |
-
1989
- 1989-01-17 JP JP1009586A patent/JPH02188861A/ja active Pending
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