JPH02189210A - 小型車両 - Google Patents

小型車両

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Publication number
JPH02189210A
JPH02189210A JP803989A JP803989A JPH02189210A JP H02189210 A JPH02189210 A JP H02189210A JP 803989 A JP803989 A JP 803989A JP 803989 A JP803989 A JP 803989A JP H02189210 A JPH02189210 A JP H02189210A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
link
attached
rear arm
bracket
main frame
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP803989A
Other languages
English (en)
Inventor
Izumi Yamashita
泉 山下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Motor Co Ltd
Original Assignee
Yamaha Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Yamaha Motor Co Ltd filed Critical Yamaha Motor Co Ltd
Priority to JP803989A priority Critical patent/JPH02189210A/ja
Publication of JPH02189210A publication Critical patent/JPH02189210A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Vehicle Body Suspensions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 C産業上の利用分野〕 この発明は小型車両に係り、詳しくはゴルフカー等の小
型車両に関する。
[従来の技術] 従来の小型車両には、例えば特開昭60−67208号
公報に開示されるようなものがあり、これは車体にリヤ
アームを介して後輪が揺動可能に懸架され、さらにリン
クで支持されている。
[発明が解決しようとする課題] このような小型車両では、ブレーキペダル及びアクセル
ペダルの操作によって、急加速や急減速が行なわれるこ
とが多く、この急加減速時に発生する慣性力は後輪を懸
架するリヤアームにかかり、リンクを介して車体で受け
る。このとき、リンクは車体にブラケットを介して支持
され、このブラケットは左右一対のメインフレームに掛
は渡されたクロスパイプに設けられており、急加減速時
に発生する慣性力でクロスパイプに大きな曲げ応力が生
じる。そのため、クロスパイプ等の強度を充分確保する
必要がある。
また、リンクが左右のメインフレーム間に位置するクロ
スパイプに設けられたブラケットに支持されるため、左
右のメインフレーム間に各種車両構成部品を配置する場
合、リンクの車体への取付部の確保が容易でなく、この
取付部を設ける分車体の車幅が広がる等の不具合がある
この発明はかかる実情に鑑みなされたもので、急加減速
時に発生する慣性力に対して十分対応でき、しかも車幅
を短縮でき小型化が可能である小型車両を提供すること
を目的としている。
[課題を解決するための手段] 前記課題を解決するために、この発明は車体に、後輪を
懸架するリヤアームを揺動可能に設け、さらにこのリヤ
アームをリンクで支持する小型車両において、前記車体
の前後方向に配置された左右一対のメインフレームの内
側に前記リヤアームを位置させ、このリヤアームの前端
部を前記一対のメインフレームに掛渡したクロスパイプ
に取付けて、その後端部を揺動可能にし、さらに前記メ
インフレームの略真下にリンクの前端部を沿わせて取付
け、このリンクの後端部を前記リヤアーム若しくは前記
後輪の車軸に取付けて揺動可能としたことを特徴として
いる。
〔作用J この発明では、急加減速時に発生する慣性力がリヤアー
ムからリンクに伝達されるが、このリンクはその前端部
がメインフレームの略真下に沿わせて取付けられており
、リンクを取付けるブラケットを短くでき、取付部に大
台な曲げ応力が生じない。
さらに、一対の左右のメインフレームの内側にリヤアー
ムを配置し、このリヤアームにエンジンを搭載しても、
このリヤアームを支持するリンクの前端部がメインフレ
ームの略真下に沿わせて取付けられており、リンクの取
付部が邪魔にならないため、エンジン等の車両構成部品
等の配置スペースの確保が容易で車幅を短縮することか
でざる。
[実施例] 以下、この発明の小型車両の実施例を添付図面に基づい
て詳細に説明する。
第1図はゴルフカーの側面図、第2図はその平面図、第
3図はその背面図、第4図は車体の側面図、第5図はそ
の平面図、第6図はその正面図、第7図は後輪の懸架機
構の側面図、第8図はその平面図、第9図はその背面図
である。
図において、符号!は車体で、この車体1の前部には左
右に前輪2が、後部には左右に後輪3がそれぞれ設けら
れている。この車体1の中央部にはフロア4が設けられ
、側部はサイドシル5で覆われ、車体1の後側はりャカ
ウル6で、前側はフロントパネル7及びフロントパネル
8で覆われている。
車体1は第4図乃至第6図に示すように、車両前後方向
に配置された一対のメインフレーム9が前側、中央及び
後側で、それぞれクロスパイプ10.11,12.13
及びクロスフレーム14゜15を掛は渡し溶接して連結
されている。
このメインフレーム9の中央には、クロスフレーム14
とクロスパイプ12の間に、補助ブラケット16が車幅
方向外方へ突出して設けられている。このメインフレー
ム9の中央部、クロスフレーム14、クロスパイプ12
及び補助ブラケット16を覆うようにフロア4が掛は渡
され、これらに溶接して固定されている。このフロア4
の中央部には前側を開放した切欠部17が形成されてお
り、さらにフロア4は周囲を屈曲して縁立部4aが形成
され、平面状のフロア4を補強し、ざらに切欠部17を
囲むように補強板18が溶接されている。
このフロア4にはマット19が取付けられ、さらに車体
1の前輪2と後輪3との間には第1図、第2図及び第4
図に示すように、サイドシル5がフロア4の両側部及び
メインフレーム9の下方に溶接された補助フレーム20
にネジ21で締付固定されている。サイドシル5はアル
ミニウムの押出材で成形されている。
フロア4の後方にはメインフレーム9に支持フレーム2
2及び支持ブラケット23が溶接され、この支持フレー
ム22及び支持ブラケット23にループ状のシートフレ
ーム24が溶接され、このシートフレーム24に座席2
5が載置されている。この座席25はヒンジ26を支点
として前側に開閉可能になっており、この座席25の下
方に燃料タンク27が車体lに載置されている。この燃
料タンク27のキャップ28は座席25の下方位置にあ
り、座席25を前側に倒して燃料の注入が行なわれ、燃
料計29は座席25の後方位置でリヤカウル6の窓に設
けられ、外部から見えるようになっている。
メインフレーム9の支持ブラケット23には第4図に示
すように、一対のりャビラ−30の下部がボルト31で
締付固定され、またメインフレーム9の前側には、一対
のルーフピラー32の下部が支持バイブ33に固定した
ブラケット34にビス35で締付固定され、支持バイブ
33は第4図乃至第6図に示すように、連結バイブ36
でメインフレーム9の前側に固定されている。
このルーフピラー32の取付けは第1図に示すように、
まずその下部にブーツ37を挿通し、連結バイブ36の
ブラケット34にビス35で固定し、フロント力ウルフ
の合わせ部と、フロントパネル8の合わせ部をブーツ3
7の溝部に係合して取付けられる。これにより、フロン
トカウル7の合わせ部と、フロントパネル80合わせ部
がそれぞれ切欠で形成され、しかも両者が突合わせでブ
ーツ37に係合し、簡単に取付けることができる。
ルーフピラー32の上部には第1図乃至第3図に示すよ
うに、ルーフフレーム38の前側とボルト39で締付固
定され、リヤビラー30の上部にはブラケット40がボ
ルト41で固定され、このブラケット40にルーフフレ
ーム38の後側がボルト42で締付固定されている。ル
ーフフレーム38の前側にはブラケット44がボルト4
5で締付固定され、このブラケット44にルーフ43が
ビス46で固定され、ルーフ43の後側はルーフフレー
ム38にボルト42で締付固定されたブラケット47に
当てがわれ、さらにルーフ43の側部がビス48でルー
フフレーム38に締付固定されている。
ルーフピラー32の上部には手持ち49が設けられ、こ
の手持ち49はボルト50.51で締付固定され、ボル
ト51はウィンド52の上部と共線めされ、ウィンド5
2の下部はボルト53でルーフピラー32に締付固定さ
れている。
それぞれのりャピラ−30の下方はアームレスト54.
55の一端部54a、55aが固定され、他端部54b
、55bが車体1のシートフレーム24に固定され、リ
ヤビラ−30を補強して取付は強度を向上させている。
この補助席側のアームレスト55は運転席側のアームレ
スト54より高くして、補助席側の乗員が手で容易に持
てるようにしている。
一対のりャビラ−30の途中にバックレスト56を取付
け、このバックレスト56の上方位置を屈曲させて車幅
方向の略中央に位置させ、両リヤピラー30の中央部3
0aをボルト5フで締付固定している。
バックレスト56の内部に荷台58のサポート59の前
側59aが押通され、リヤビラー30に合わせて固定さ
れ、これらの取付部はバックレスト56の内部で行なわ
れ、外部から見えないようにして外観品質の向上を図っ
ている。
荷台58のサポート59の後側59bはステー60で車
体1に支持され、リヤカウル6に形成された凹部6aに
接触しないように浮いた状態で取付られている。荷台5
8にはゴルフバック61が車幅方向へ4個平行に載置さ
れるようになっており、ステー60にはバターケース6
2を支持する支持部材63が設けられている。
荷台58のサポート59の前側59aはバックレスト5
6の下方位置に設けられ、ゴルフバック61が座席25
に近接して積載可能になっており、車両の前後方向の長
さが短縮されている。
この荷台58へのゴルフバック61の積み降しは左右か
ら行なわれるが、バックレスト56の上方位置を車幅方
向の略中央に位置させているため、バックレスト56の
上方に空間が形成され、ゴルフバック61の積み下しの
際にリヤビラー30が邪魔にならず、容易に行なうこと
ができる。
車体1の前側にはハンドル64が、ルーフピラー32に
は小物入れ65が取付けられ、さらに支持バイブ33と
フロア4との間には補助板66が溶接されている。この
補助板66にはフロントパネル8が第2図に示すように
、座席25側を向く傾斜面で左右の前輪2及びその間を
覆うように取付け、この左右の前輪2の間の部分に凹部
8aを設けている。このフロントパネル8の斜面にはマ
ット87.88を設けてフートレストとし、凹部8aに
はマット105が設けられている。
このフロントパネル8の凹部8a内には、車両の側面視
でフートレストより下方位置にブレーキペダル69、パ
ーキングペダル70及びアクセルペダル71が配置され
ている。
前記左右一対のメインフレーム9の内側には第7図乃至
第9図に示すように、リヤアーム72が位置しており、
このリヤアーム72の前端部には取付ブラケット73が
溶接されている。これに対応して一対のメインフレーム
9に掛渡したクロスパイプ12にも取付ブラケット74
が取付けられており、この取付ブラケット74にリヤア
ーム72の取付ブラケット73がゴム等の弾性体75、
ボルト76を介して連結されている。リヤアーム72の
後端部はフレーム77で連結され、このフレーム7フの
一端にブラケット78が設けられ、このブラケット78
はゴムブツシュ79、ボルト80を介して車幅方向に配
置した支持バイブ81のリング部81aに連結されてい
る。この支持バイブ81の他方のリング部81bはゴム
ブツシュ82、ボルト83を介して左側のメインフレー
ム9に固定した取付ブラケット84に取付けられ、揺動
可能になっている。
リヤアーム72の中央部にはクロスパイプ85が連結さ
れ、リヤアーム72の前側にはエンジン86が、その後
方には変速装置87が搭載され、エンジン86の右側に
はキャブシタ88等の吸気系が、左側にはマフラ89等
の排気系が配置されており、このマフラ89はマフラカ
バー90で囲まれている。
エンジン86からVベルト91を介して変速装置87に
動力が伝達され、この変速装置8゛7に後輪3の車軸ケ
ース92が取付けられ、この車軸ケース92内に車軸9
3が回転可能に設けられ、後輪3を駆動するようになっ
ている。この車軸ケース92は取付ブラケット94を介
してリヤアーム72と連結され、さらに一対のメインフ
レーム9の間に掛渡したクロスパイプ13に支持部材9
5が後方へ突出して固定され、車軸ケース92のブラケ
ット96との間にリャショクアブソーバ97が取付けら
れ、これにより車体1が低くなっている。
リヤアーム72を支持するリンク98はメインフレーム
9の略真下に、メインフレーム9に沿わせて配置され、
このリンク98の前側のリング部98aはゴムブツシュ
99、ボルト100を介してメインフレーム9に溶接さ
れた取付ブラケット101に連結され、またリンク98
の後側のリング部98bはゴムブツシュ102、ボルト
103を介して車軸ケース92に固定された取付ブラケ
ット104に取付けられ、揺動可能になっている。
このように、リヤアーム72を支持するリンク98の前
端部がメインフレーム9の略真下に沿わせて取付けられ
ており、リンク98の取付部が邪魔にならないため、エ
ンジン86の配置スペースの確保が容易で、車幅を短縮
することができる。
また、リンク98の後端部は車軸ケース92を介して車
軸93に取付けているが、リヤアーム72に取付けて揺
動可能とすることもできる。
特に、ゴルフカーではブレーキペダル69及びアクセル
ペダル71の操作によ7て、急加速や急減速が行なわれ
ることが多いが、この急加減速時に発生する慣性力が後
輪3を懸架するリャアームフ2にかかり、リンク98を
介してメインフレーム9で受ける。このとき、リンク9
8はその前端部がメインフレーム9の略真下に沿わせて
取付けられ、しかもリンク98を取付ける取付ブラケッ
ト101が短くなっており、取付部に大きな曲げ応力が
生じないため、急加減速時に発生する慣性力に対して十
分対応することができる。
[発明の効果] この発明は前記のように、急加減速時に発生する慣性力
がリヤアームからリンクに伝達されるが、このリンクは
その前端部がメインフレームの略真下に沿わせて取付け
られており、しかもリンクを取付けるブラケットを短く
でき、取付部に大きな曲げ応力が生じないから、急加減
速時に発生する慣性力に対して十分対応することができ
る。
さらに、一対の左右のメインフレームの内側にリヤアー
ムを配置し、このリヤアームにエンジンを搭載している
が、リヤアームを支持するリンクの前端部がメインフレ
ームの略真下に沿わせて取付けられており、リンクの取
付部が邪魔にならないため、エンジン等の車両構成部品
の配置スペースの確保が容易で車幅を短縮することがで
き、その分小型化が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図はゴルフカーの側面図、第2図はその平面図、第
3図はその背面図、第4図は車体の側面図、第5図はそ
の平面図、第6図はその正面図、第7図は後輪の懸架機
構の側面図、第8図はその平面図、第9図はその背面図
である。 図中符号は1は車体、3は後輪、9はメインフレーム、
72はリヤアーム、93は車軸、98はリンクである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 車体に、後輪を懸架するリヤアームを揺動可能に設け、
    さらにこのリヤアームをリンクで支持する小型車両にお
    いて、前記車体の前後方向に配置された左右一対のメイ
    ンフレームの内側に前記リヤアームを位置させ、このリ
    ヤアームの前端部を前記一対のメインフレームに掛渡し
    たクロスパイプに取付けて、その後端部を揺動可能にし
    、さらに前記メインフレームの略真下にリンクの前端部
    を沿わせて取付け、このリンクの後端部を前記リヤアー
    ム若しくは前記後輪の車軸に取付けて揺動可能としたこ
    とを特徴とする小型車両。
JP803989A 1989-01-17 1989-01-17 小型車両 Pending JPH02189210A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP803989A JPH02189210A (ja) 1989-01-17 1989-01-17 小型車両

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP803989A JPH02189210A (ja) 1989-01-17 1989-01-17 小型車両

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02189210A true JPH02189210A (ja) 1990-07-25

Family

ID=11682202

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JP803989A Pending JPH02189210A (ja) 1989-01-17 1989-01-17 小型車両

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JP (1) JPH02189210A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005246983A (ja) * 2004-03-01 2005-09-15 Toyota Motor Corp 車両の衝突安全装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59156811A (ja) * 1983-02-24 1984-09-06 Suzuki Motor Co Ltd 小型後二輪車輌の懸架装置

Patent Citations (1)

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