JPH0218922A - 電解コンデンサー用ラミネート封口栓の製造方法 - Google Patents
電解コンデンサー用ラミネート封口栓の製造方法Info
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- JPH0218922A JPH0218922A JP63169417A JP16941788A JPH0218922A JP H0218922 A JPH0218922 A JP H0218922A JP 63169417 A JP63169417 A JP 63169417A JP 16941788 A JP16941788 A JP 16941788A JP H0218922 A JPH0218922 A JP H0218922A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電解コンデンサ用封口栓の製造方法に関し、内
部電解液の蒸発防止及び外部からの有害物質の侵入防止
を目的としたラミネート封口栓を均一のラミネートフィ
ルム厚が得られ且つ安価に製造することができる製造方
法に関するものである。
部電解液の蒸発防止及び外部からの有害物質の侵入防止
を目的としたラミネート封口栓を均一のラミネートフィ
ルム厚が得られ且つ安価に製造することができる製造方
法に関するものである。
従来の技術
従来の電解コンデンサ用ラミネート封口栓の製造方法は
、第7図a−cに示す様に成型金型3b上にプラズマ又
は化学処理により接着処理(以下「接着処理」という)
されたフィルム2および未加硫ゴム1を重ねて置き、成
型用プレス板41L。
、第7図a−cに示す様に成型金型3b上にプラズマ又
は化学処理により接着処理(以下「接着処理」という)
されたフィルム2および未加硫ゴム1を重ねて置き、成
型用プレス板41L。
4bに取付けた球型金型3N、3bによシ加熱すると共
に、加圧することによって所定の封口栓形状への加硫成
型と同時にラミネートを行うことが知られている。なお
、6は加硫されると共に、所定の形状に成型された加硫
ゴムである。
に、加圧することによって所定の封口栓形状への加硫成
型と同時にラミネートを行うことが知られている。なお
、6は加硫されると共に、所定の形状に成型された加硫
ゴムである。
発明が解決しようとする課題
このような従来の方法で、つまシ成型金型上で加熱・加
圧により封口栓形状への成型およびラミネートを同時に
行った場合、成型金型にゴムが充てんされる際にラミネ
ートフィルムを伴った流動をするため、ラミネートフィ
ルムに対し伸びあるいは収縮方向への力をもたらす。こ
の結果成型されたラミネート封口材はフィルム厚の不均
一化。
圧により封口栓形状への成型およびラミネートを同時に
行った場合、成型金型にゴムが充てんされる際にラミネ
ートフィルムを伴った流動をするため、ラミネートフィ
ルムに対し伸びあるいは収縮方向への力をもたらす。こ
の結果成型されたラミネート封口材はフィルム厚の不均
一化。
シワの発生をもたらす。さらには接着処理面が伸びた場
合、結果として接着処理密度の低下・不均一化を招くこ
ととなる。この様なラミネート封口栓を電解コンデンサ
用封口栓として用いた場合、絞り対日時に絞り圧力によ
りラミネートフィルムの剥離が生じて封止力を低下させ
たり、また剥離箇所に電解液が侵入し、この電解液と電
解コンデンサのリード端子を介して漏れ電流の増加を招
くこととなる。
合、結果として接着処理密度の低下・不均一化を招くこ
ととなる。この様なラミネート封口栓を電解コンデンサ
用封口栓として用いた場合、絞り対日時に絞り圧力によ
りラミネートフィルムの剥離が生じて封止力を低下させ
たり、また剥離箇所に電解液が侵入し、この電解液と電
解コンデンサのリード端子を介して漏れ電流の増加を招
くこととなる。
本発明はこの様な問題点を解決するものであり、フィル
ム厚が均−且つ接着強度が安定で絞り封口の際剥離が生
じないラミネート封口栓を提供することを目的とする。
ム厚が均−且つ接着強度が安定で絞り封口の際剥離が生
じないラミネート封口栓を提供することを目的とする。
課題を解決するだめの手段
本発明はこのような問題点を解決するため、ローラによ
る分出し又は未加硫ゴムをシート金型でプレス加工する
ことによって所定厚の未加硫ゴムシートを作成し、その
後フッ素樹脂フィルムを重ねて加熱すると共に、加圧し
てラミネートゴムシート成型を行い、その後封口栓外径
の打抜、リード端子用孔あけを行い、所定の封口栓形状
とするものである。
る分出し又は未加硫ゴムをシート金型でプレス加工する
ことによって所定厚の未加硫ゴムシートを作成し、その
後フッ素樹脂フィルムを重ねて加熱すると共に、加圧し
てラミネートゴムシート成型を行い、その後封口栓外径
の打抜、リード端子用孔あけを行い、所定の封口栓形状
とするものである。
作用
このような本発明の方法によれば、加圧接着時にフン素
樹脂フィルムに対し巾方向(伸び)の力がほとんど加わ
らないため、接着前と同じ均一なフィルム厚のラミネー
ト封口栓を得ることができる。さらには封口栓の中央に
フッ素樹脂フィルムを有したラミネート封口栓を容易に
得ることができる。この中央にフッ素樹脂フィルムを有
したラミネート封口栓は電解コンデンサ製造時に表裏の
区別を必要とせず、また絞り対日時にフッ素樹脂とアル
ミケース及びフッ素樹脂とリード線を密着させることが
できるため、安定したラミネート効果を得ることができ
る。ただし中央ラミネート封口材を絞り封口した場合、
フッ素樹脂フィルムの圧縮率が犬となるため、フッ素樹
脂フィルムが厚すぎるとかえってフッ素樹脂フィルムの
変形(例えば波釘現象)がおこり封止力を弱めたり剥離
現象を招くことがある。また逆にフッ素樹脂フィルム厚
が薄すぎると作業性の低下やラミネートシート成型時重
ね合わせの際にエアーが入り込んだりシワの発生となる
ことがある。このためフッ素樹脂フィルム厚は0.05
fl〜0.5jffの範囲にすることが必要である。
樹脂フィルムに対し巾方向(伸び)の力がほとんど加わ
らないため、接着前と同じ均一なフィルム厚のラミネー
ト封口栓を得ることができる。さらには封口栓の中央に
フッ素樹脂フィルムを有したラミネート封口栓を容易に
得ることができる。この中央にフッ素樹脂フィルムを有
したラミネート封口栓は電解コンデンサ製造時に表裏の
区別を必要とせず、また絞り対日時にフッ素樹脂とアル
ミケース及びフッ素樹脂とリード線を密着させることが
できるため、安定したラミネート効果を得ることができ
る。ただし中央ラミネート封口材を絞り封口した場合、
フッ素樹脂フィルムの圧縮率が犬となるため、フッ素樹
脂フィルムが厚すぎるとかえってフッ素樹脂フィルムの
変形(例えば波釘現象)がおこり封止力を弱めたり剥離
現象を招くことがある。また逆にフッ素樹脂フィルム厚
が薄すぎると作業性の低下やラミネートシート成型時重
ね合わせの際にエアーが入り込んだりシワの発生となる
ことがある。このためフッ素樹脂フィルム厚は0.05
fl〜0.5jffの範囲にすることが必要である。
実施例
以下、本発明の一実施例を示す第1図〜第6図の図面を
用いて説明する。
用いて説明する。
まず、本発明においては、第1図a、bに示すように、
KPDM又はIIRを主ポリマーとする未加硫ゴム11
を一方の凹形のシート金型12b上に配置し、他方のシ
ート金型12aによりプレス加工することにより、未加
硫ゴムシート14を得る。なお、131L、13bはシ
ート金型12a。
KPDM又はIIRを主ポリマーとする未加硫ゴム11
を一方の凹形のシート金型12b上に配置し、他方のシ
ート金型12aによりプレス加工することにより、未加
硫ゴムシート14を得る。なお、131L、13bはシ
ート金型12a。
12bが取付けられた成型用プレス板である。
その後、第2図a、bに示すように、一方の凹形のシー
ト加硫成型金型16b上に未加硫ゴムシート14を配置
し、その未加硫ゴムシート14上にプラズマ処理あるい
は金属ナトリウムをはじめとする化学処理を施したフッ
素樹脂フィルム16を重ね合わせ、そしてそのフッ素樹
脂フィルム16上から他方のシート加硫成型金型151
Lにより加熱すると共に、加圧する。これによって、加
硫ゴムシート17にフッ素樹脂フィルム16がラミネー
トされたラミネートゴムシートが得られる。
ト加硫成型金型16b上に未加硫ゴムシート14を配置
し、その未加硫ゴムシート14上にプラズマ処理あるい
は金属ナトリウムをはじめとする化学処理を施したフッ
素樹脂フィルム16を重ね合わせ、そしてそのフッ素樹
脂フィルム16上から他方のシート加硫成型金型151
Lにより加熱すると共に、加圧する。これによって、加
硫ゴムシート17にフッ素樹脂フィルム16がラミネー
トされたラミネートゴムシートが得られる。
181L、18bはシート加硫成型金型151L、15
bが取付けられ、そしてそのシート加硫成型金型1st
、1sbに加圧力を加えると共に、加熱する成型用プレ
ス板である。
bが取付けられ、そしてそのシート加硫成型金型1st
、1sbに加圧力を加えると共に、加熱する成型用プレ
ス板である。
ここで、第2図a、bに示す実施例では、加硫ゴムシー
ト17の片面にフッ素樹脂フィルム16をラミネートす
る場合の例であるが、第3図a。
ト17の片面にフッ素樹脂フィルム16をラミネートす
る場合の例であるが、第3図a。
bのようにフッ素樹脂フィルム16の両側に2枚の加硫
ゴムシート17を配置し、加圧すると共に加熱すること
により、加硫ゴムシート17の中間にフッ素樹脂フィル
ム16がラミネートされたラミネートゴムシートを得る
ことができる。
ゴムシート17を配置し、加圧すると共に加熱すること
により、加硫ゴムシート17の中間にフッ素樹脂フィル
ム16がラミネートされたラミネートゴムシートを得る
ことができる。
その後、第4図a % Oに示すように、円筒形状の打
抜治具19によシ、所定の封口栓形状となるようにラミ
ネートゴムシートを打抜き、そして第6図a −cに示
すようにその打抜いた封口栓の所定の位置に、リード線
貫通用の孔をキリ2oによシあけることによシミ解コン
デンサ用ラミネート封口栓を得ることができる。なお、
第4図、第6図では、加硫ゴムシート17の中間にフッ
素樹脂フィルム16をラミネートしたラミネートゴムシ
ートを用いる場合の例を示しているが、加硫ゴムシート
17の片面にフッ素樹脂フィルム16をラミネートした
シートの場合についても、同様に打抜加工、孔あけ加工
を行えばよい。
抜治具19によシ、所定の封口栓形状となるようにラミ
ネートゴムシートを打抜き、そして第6図a −cに示
すようにその打抜いた封口栓の所定の位置に、リード線
貫通用の孔をキリ2oによシあけることによシミ解コン
デンサ用ラミネート封口栓を得ることができる。なお、
第4図、第6図では、加硫ゴムシート17の中間にフッ
素樹脂フィルム16をラミネートしたラミネートゴムシ
ートを用いる場合の例を示しているが、加硫ゴムシート
17の片面にフッ素樹脂フィルム16をラミネートした
シートの場合についても、同様に打抜加工、孔あけ加工
を行えばよい。
第1表は本発明および従来の方法によって、o、2Uの
PTFKフィルムを用いて直径7.5N厚さ4朋のラミ
ネート封口栓100個を製造したときの成型後のPTF
K厚バラツキの測定結果である。
PTFKフィルムを用いて直径7.5N厚さ4朋のラミ
ネート封口栓100個を製造したときの成型後のPTF
K厚バラツキの測定結果である。
第1表
第1表から明らかな様に、本発明では接着フィルム厚と
ほとんど変らない均一なフィルム厚のラミネート封口栓
が得られた。
ほとんど変らない均一なフィルム厚のラミネート封口栓
が得られた。
つぎに第1表で示したPTFEフィルムを用いて製造し
た直径7.5fl、 厚さ4ffの封口栓を、第6図
a、bに示す圧縮方法によシ、%圧縮を10回くり返す
試験を実施した後切断し、剥離箇所の有無を確認した。
た直径7.5fl、 厚さ4ffの封口栓を、第6図
a、bに示す圧縮方法によシ、%圧縮を10回くり返す
試験を実施した後切断し、剥離箇所の有無を確認した。
この結果を第2表に示す。なお、第6図中、21は封口
栓、221L 、22bはプレス板、23はストッパー
である。
栓、221L 、22bはプレス板、23はストッパー
である。
第2表
第3表
この第2表よυ明らかな様に、本発明品では圧縮試験に
おいて剥離の発生はなく、安定した接着を示した。
おいて剥離の発生はなく、安定した接着を示した。
つぎに、0.05fl 、 0.1 fl 、 0.3
11m 、 0.5ffl 、 0.8fl 、 1.
2fi厚のPTrXc7)両面接着フィルムを用い、本
発明により製造した直径7.5ff。
11m 、 0.5ffl 、 0.8fl 、 1.
2fi厚のPTrXc7)両面接着フィルムを用い、本
発明により製造した直径7.5ff。
厚み4Hの中央ラミネート封口栓によシミ解コンデンサ
の組立・絞り封口を行った後、105℃。
の組立・絞り封口を行った後、105℃。
1ooO時間放置における電解液の蒸発量を重量減少量
測定により求めた。なおサンプルは各10個作成し、電
解液としてはγ−ブチロラクトンを用いた。この結果を
第3表に示す。
測定により求めた。なおサンプルは各10個作成し、電
解液としてはγ−ブチロラクトンを用いた。この結果を
第3表に示す。
第3表より明らかな様に本発明によれば、電解液蒸発量
は大巾に低減され、この効果はPTFK厚が増すと大き
くなって行くが、PTFK厚が0.8ff以上では効果
の増加はなく、むしろバラツキが大きくなり効果の低下
を示している。これはPTFIE厚o、sff以上テは
絞シ封ロ暉PTFRの変形を招きPTFKとアルミニウ
ムケース。
は大巾に低減され、この効果はPTFK厚が増すと大き
くなって行くが、PTFK厚が0.8ff以上では効果
の増加はなく、むしろバラツキが大きくなり効果の低下
を示している。これはPTFIE厚o、sff以上テは
絞シ封ロ暉PTFRの変形を招きPTFKとアルミニウ
ムケース。
PTFKとリード端子の密着力が弱まったためである。
発明の詳細
な説明した様に本発明によれば、接着処理前とほとんど
変らない均一なフィルム厚を保ち且つ安定した接着強度
を持った信頼度の高いラミネート封口栓を得ることがで
きる。さらには打抜ポンチ径等を替えることにより種々
の径、リード孔を持った封口栓を安価に製造することが
でき、全型代の大巾な削減をはかることができる。
変らない均一なフィルム厚を保ち且つ安定した接着強度
を持った信頼度の高いラミネート封口栓を得ることがで
きる。さらには打抜ポンチ径等を替えることにより種々
の径、リード孔を持った封口栓を安価に製造することが
でき、全型代の大巾な削減をはかることができる。
第1図〜第e図は本発明の一実施例による製造方法にお
ける主要な工程を示す図であり、第1図a、bは未加硫
ゴムシート成型過程を示す工程図、第2図a、b及び第
3図a、bはラミネートシート加硫成型過程を示す工程
図、第4図a、b、cはラミネートシートからの封口栓
打抜成型過程を示す工程図、第6図a、b、cは封口栓
への孔あけ過程を示す工程図、第6図a、bはラミネー
ト封口栓の圧縮剥離試験方法を説明するだめの概略図、
第7図a、b、cは従来法によるラミネート封口栓の成
型過程を示す工程図である。 11・・・・・・未加硫−7’ム、121L、12b・
・・・・・シート金型、13!L 、13b 、18&
、18b−・−成型用プレス板、14・・・・・・未
加硫ゴムシー)、151L。 15b・・・・・・シート加硫成型金型、16・・・・
・・フッ素樹脂フィルム、17・・・・・・加硫ゴムシ
ート。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名〜
Oっ 憾 城 第 図 (αン 第 図 (αり (b) <b) (C) 第 図
ける主要な工程を示す図であり、第1図a、bは未加硫
ゴムシート成型過程を示す工程図、第2図a、b及び第
3図a、bはラミネートシート加硫成型過程を示す工程
図、第4図a、b、cはラミネートシートからの封口栓
打抜成型過程を示す工程図、第6図a、b、cは封口栓
への孔あけ過程を示す工程図、第6図a、bはラミネー
ト封口栓の圧縮剥離試験方法を説明するだめの概略図、
第7図a、b、cは従来法によるラミネート封口栓の成
型過程を示す工程図である。 11・・・・・・未加硫−7’ム、121L、12b・
・・・・・シート金型、13!L 、13b 、18&
、18b−・−成型用プレス板、14・・・・・・未
加硫ゴムシー)、151L。 15b・・・・・・シート加硫成型金型、16・・・・
・・フッ素樹脂フィルム、17・・・・・・加硫ゴムシ
ート。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名〜
Oっ 憾 城 第 図 (αン 第 図 (αり (b) <b) (C) 第 図
Claims (3)
- (1) 所定厚の未加硫ゴムシートを作成した後、その
未加硫ゴムシートにフッ素樹脂フィルムを重ね、シート
状加硫成型金型で加圧すると共に、加硫接着し、得られ
たラミネートシートを所定の封口栓形状に打抜加工する
ことを特徴とする電解コンデンサ用ラミネート封口栓の
製造方法。 - (2) 未加硫ゴムシートを2枚用い、その中間にフッ
素樹脂フィルムをはさみ込んだ後、シート状加硫成型金
型により加圧すると共に、加硫接着し、得られたシート
を所定の封口栓形状に打抜加工することを特徴とする請
求項1記載の電解コンデンサ用ラミネート封口栓の製造
方法。 - (3) プラズマ処理又は化学処理を施したフッ素樹脂
フィルムの厚みが0.05〜0.5mmであることを特
徴とする請求項2記載の電解コンデンサ用ラミネート封
口栓の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63169417A JP2688645B2 (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 電解コンデンサ用ラミネート封口栓の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63169417A JP2688645B2 (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 電解コンデンサ用ラミネート封口栓の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0218922A true JPH0218922A (ja) | 1990-01-23 |
| JP2688645B2 JP2688645B2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=15886210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63169417A Expired - Lifetime JP2688645B2 (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 電解コンデンサ用ラミネート封口栓の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2688645B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002299189A (ja) * | 2001-03-29 | 2002-10-11 | Nippon Chemicon Corp | 電解コンデンサ用封口体およびその製造方法 |
| JP2002299180A (ja) * | 2001-03-29 | 2002-10-11 | Nippon Chemicon Corp | 電解コンデンサ |
| JP2003109881A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-11 | Nippon Chemicon Corp | 電解コンデンサ用封口体およびその製造方法 |
| JP2007273788A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Nippon Chemicon Corp | 電解コンデンサ用封口体及び該封口体を用いた電解コンデンサ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109036881B (zh) * | 2018-09-28 | 2020-08-07 | 江苏世星电子科技有限公司 | 一种具有多用放置台的电容器壳体冲压装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01253227A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-09 | Nippon Valqua Ind Ltd | 電解コンデンサに用いる封口栓の製造方法およびその封口栓形成用シートの製造方法 |
-
1988
- 1988-07-07 JP JP63169417A patent/JP2688645B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01253227A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-09 | Nippon Valqua Ind Ltd | 電解コンデンサに用いる封口栓の製造方法およびその封口栓形成用シートの製造方法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002299189A (ja) * | 2001-03-29 | 2002-10-11 | Nippon Chemicon Corp | 電解コンデンサ用封口体およびその製造方法 |
| JP2002299180A (ja) * | 2001-03-29 | 2002-10-11 | Nippon Chemicon Corp | 電解コンデンサ |
| JP2003109881A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-11 | Nippon Chemicon Corp | 電解コンデンサ用封口体およびその製造方法 |
| JP2007273788A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Nippon Chemicon Corp | 電解コンデンサ用封口体及び該封口体を用いた電解コンデンサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2688645B2 (ja) | 1997-12-10 |
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