JPH02189241A - パワーシート装置 - Google Patents
パワーシート装置Info
- Publication number
- JPH02189241A JPH02189241A JP1082389A JP1082389A JPH02189241A JP H02189241 A JPH02189241 A JP H02189241A JP 1082389 A JP1082389 A JP 1082389A JP 1082389 A JP1082389 A JP 1082389A JP H02189241 A JPH02189241 A JP H02189241A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- position data
- seat
- seat device
- power seat
- target position
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、動力により座席を所望の姿勢に調節するよう
にしたパワーシート装置に関する。
にしたパワーシート装置に関する。
「従来の技術」
従来、この種のパワーシート装置としては、例えば、動
力により座席の前後位置をl1jti可能なパワーシー
トスライド装置のようなものがある。
力により座席の前後位置をl1jti可能なパワーシー
トスライド装置のようなものがある。
すなわち、パワーシートスライド装置は、車体側のレー
ルと、車体側のレールに前後移動可能に嵌合し座席を支
持する座席側のレールとを有して構成され、座席側のレ
ールを車体側のレールに対し駆動モータにより移動させ
るようにしたものである。また、駆動モータの回転に連
動するロータリーエンコーダのパルスをカウントするこ
とにより、座席側のレールの現在位置のデータが得られ
る。
ルと、車体側のレールに前後移動可能に嵌合し座席を支
持する座席側のレールとを有して構成され、座席側のレ
ールを車体側のレールに対し駆動モータにより移動させ
るようにしたものである。また、駆動モータの回転に連
動するロータリーエンコーダのパルスをカウントするこ
とにより、座席側のレールの現在位置のデータが得られ
る。
駆動モータを回転し座席の前後位置を調節する際、予め
設定した座席側のレールの目標位置のデータと現在位置
のデータとを比較し、両データが一致したとき駆動モー
タの回転を停止するようにするとともに、そのときのカ
ウントされた位置データが現在位置のデータとして処理
され記憶される。
設定した座席側のレールの目標位置のデータと現在位置
のデータとを比較し、両データが一致したとき駆動モー
タの回転を停止するようにするとともに、そのときのカ
ウントされた位置データが現在位置のデータとして処理
され記憶される。
「発明が解決しようとする課題」
しかしながら、このような従来のパワーシート装置では
、前記両データが一致したとき駆動モータの回転を停止
しようとしても、駆動モータや座席側のレールの慣性に
より、座席側のレールがオーバーランすることが多く、
現在位置のデータと座席側のレールの停止位置との間に
誤差が生じ、その後座席の前後位置調節する際には、誤
差を有する現在位置のデータと目標位置のデータとを比
較しておこなうので、座席の前後位置調節を繰返してお
こなうと、現在位置のデータが示す座席側のレールの位
置と実際位置とが大きくずれてしまう。
、前記両データが一致したとき駆動モータの回転を停止
しようとしても、駆動モータや座席側のレールの慣性に
より、座席側のレールがオーバーランすることが多く、
現在位置のデータと座席側のレールの停止位置との間に
誤差が生じ、その後座席の前後位置調節する際には、誤
差を有する現在位置のデータと目標位置のデータとを比
較しておこなうので、座席の前後位置調節を繰返してお
こなうと、現在位置のデータが示す座席側のレールの位
置と実際位置とが大きくずれてしまう。
そこで、座席側のレールを一旦基準位置へ戻し、基準位
置からカウントし、そこから現在位置のデータを得るよ
うにした構成のものが考えられる。しかしながらこのよ
うな構成では、座席側のレールが基準位置に戻ったこと
を検出するリミットスイッチなどを必要とし、構成が複
雑となりコストが嵩む上に、座席を前後位置に調節する
毎に、わざわざ座席を基準位置に戻すため時間がかかり
使い勝手がよくないという問題点があった。
置からカウントし、そこから現在位置のデータを得るよ
うにした構成のものが考えられる。しかしながらこのよ
うな構成では、座席側のレールが基準位置に戻ったこと
を検出するリミットスイッチなどを必要とし、構成が複
雑となりコストが嵩む上に、座席を前後位置に調節する
毎に、わざわざ座席を基準位置に戻すため時間がかかり
使い勝手がよくないという問題点があった。
本発明は、このような従来の技術が有する問題点に着目
してなされたもので、コストが嵩まない上に、使い勝手
の点で優れたパワーシート装置を提供することを目的と
している。
してなされたもので、コストが嵩まない上に、使い勝手
の点で優れたパワーシート装置を提供することを目的と
している。
「課題を解決するための手段」
かかる目的を達成するための本発明の要旨とするところ
は、 動力により座席を所望の姿勢に調節するようにしたパワ
ーシート装置であって、 調節する部位の現在位置データと、前記調節する部位の
目標位置データとを比較し、両データか一致した際前記
調節する部位の駆動を停止するようにしたものにおいて
、 前記現在位置データをアナログ値として検知する検出部
を備えたことを特徴とするパワーシート装置に存する。
は、 動力により座席を所望の姿勢に調節するようにしたパワ
ーシート装置であって、 調節する部位の現在位置データと、前記調節する部位の
目標位置データとを比較し、両データか一致した際前記
調節する部位の駆動を停止するようにしたものにおいて
、 前記現在位置データをアナログ値として検知する検出部
を備えたことを特徴とするパワーシート装置に存する。
「作用」
座席の調節する部位の現在位置を目標位置に調節する場
合において、動力により、調節する部位を駆動すると、
調節する部位の変位する位置をアナログ値として検知し
、アナログ値を調節する部位の現在位置データとする。
合において、動力により、調節する部位を駆動すると、
調節する部位の変位する位置をアナログ値として検知し
、アナログ値を調節する部位の現在位置データとする。
現在位置データと目標位置データとを比較し、両データ
が一致した際駆動を停止すれば、調節する部位は、慣性
力が働き多少目標位置からずれるものの座席はほぼ所望
の姿勢に調節される。また、目標位置からずれた位置が
そのままアナログ値として現在位置データとなる。
が一致した際駆動を停止すれば、調節する部位は、慣性
力が働き多少目標位置からずれるものの座席はほぼ所望
の姿勢に調節される。また、目標位置からずれた位置が
そのままアナログ値として現在位置データとなる。
再度調節する場合において、目標位置からずれた位置が
そのままアナログ値として現在位置データとなるため、
その現在位置と新たな目標位置とを比較し一致した際駆
動を停止すれば、最初の調節の際と同じように、調節す
る部位は、慣性力が働き多少目標位置からずれるものの
座席はほぼ所望の姿勢に調節され、そのずれが最初のず
れに加算されるようなことがなく、ずれが大きくなるこ
とがない。
そのままアナログ値として現在位置データとなるため、
その現在位置と新たな目標位置とを比較し一致した際駆
動を停止すれば、最初の調節の際と同じように、調節す
る部位は、慣性力が働き多少目標位置からずれるものの
座席はほぼ所望の姿勢に調節され、そのずれが最初のず
れに加算されるようなことがなく、ずれが大きくなるこ
とがない。
すなわち、繰返し調節しても、調節する部位は、目標位
置からずれの少ない一定の範囲内の所望位置に常に移動
調節されるものである。
置からずれの少ない一定の範囲内の所望位置に常に移動
調節されるものである。
「実施例」
以下、図面に基づき本発明の一実施例を説明する。
各図は本発明の一実施例を示している。
第4図に示すように、本実施例に係るパワーシート装置
は、動力により図示省略した座席を所望の前後位置に調
節するようにしたパワーシートスライド装置10aであ
る。
は、動力により図示省略した座席を所望の前後位置に調
節するようにしたパワーシートスライド装置10aであ
る。
パワーシートスライド装置10aは、車体側のレール1
1と、車体側のレール11に前後移動可能に嵌合され座
席を支持する座席側のレール12とから成るレールユニ
ットlOを有してなり、駆動モータ20により車体側の
レール11に対して座席側のレール12を所望の前後位
置に移動するようにしたものである。
1と、車体側のレール11に前後移動可能に嵌合され座
席を支持する座席側のレール12とから成るレールユニ
ットlOを有してなり、駆動モータ20により車体側の
レール11に対して座席側のレール12を所望の前後位
置に移動するようにしたものである。
第4図から第6図に示すように、座席側のレール12に
沿って前後方向へ延びるスクリュ一部材13が前ブラケ
ット14および後ブラケット15を介して座席側のレー
ル12に回転可能に支持され、スクリュ一部材13の前
端部には、駆動モータ20に連動するウオーム21に噛
合するウオームホイール14が固着されている。
沿って前後方向へ延びるスクリュ一部材13が前ブラケ
ット14および後ブラケット15を介して座席側のレー
ル12に回転可能に支持され、スクリュ一部材13の前
端部には、駆動モータ20に連動するウオーム21に噛
合するウオームホイール14が固着されている。
スクリュ一部材13に螺合するナツト部材22が、支持
ブラケット16を介して車体側のレール11に回転不能
に固定されている。
ブラケット16を介して車体側のレール11に回転不能
に固定されている。
第1図および第4図に示すように1.駆動モータ20に
より連動する図示省略したロータリ部材の回転に応じて
その抵抗が増減するボーテンショメータ30が、駆動モ
ータ20の近傍位置に配されている。ボーテンショメー
タ30の入力端には基準電圧5Vが印加されている。す
なわち、ボーテンショメータ30は、同じく駆動モータ
20に連動して前後移動可能な座席側のレール12の現
在位置データをアナログ電圧vPとして検知する検出部
となっている。
より連動する図示省略したロータリ部材の回転に応じて
その抵抗が増減するボーテンショメータ30が、駆動モ
ータ20の近傍位置に配されている。ボーテンショメー
タ30の入力端には基準電圧5Vが印加されている。す
なわち、ボーテンショメータ30は、同じく駆動モータ
20に連動して前後移動可能な座席側のレール12の現
在位置データをアナログ電圧vPとして検知する検出部
となっている。
ボーテンショメータ30は、5にΩ、lO回転のものが
使用されている。
使用されている。
図示省略した座席の操作し易い部位には、ボーテンショ
メータ30と同質のボーテンショメータ40が配され、
ボーテンショメータ40の入力端には同じく基準電圧5
vが印加されている。図外の操作ダイヤルを回すことに
より、ボーテンシジメータ40のアナログ電圧vQが可
変するように構成されている。すなわち、操作ダイヤル
とボーテンショメータ40とが、座席側のレール12の
目標位置データをアナログ電圧v0として設定可能な位
置設定部となつている。
メータ30と同質のボーテンショメータ40が配され、
ボーテンショメータ40の入力端には同じく基準電圧5
vが印加されている。図外の操作ダイヤルを回すことに
より、ボーテンシジメータ40のアナログ電圧vQが可
変するように構成されている。すなわち、操作ダイヤル
とボーテンショメータ40とが、座席側のレール12の
目標位置データをアナログ電圧v0として設定可能な位
置設定部となつている。
ボーテンショメータ30の出力端には、アナログ電圧v
Pをデジタル量VPOに変換可能なA/Dコンバータ3
1の一端が接続され、他端がコンパレータ50の入力端
に接続されている。
Pをデジタル量VPOに変換可能なA/Dコンバータ3
1の一端が接続され、他端がコンパレータ50の入力端
に接続されている。
同じく、ボーテンショメータ40の出力端には、アナロ
グ電圧v9をデジタル量V。0に変換可能なA/Dコン
バータ41の一端が接続され、他端がパスバッファ42
を介してコンパレータ50の入力端に接続されている。
グ電圧v9をデジタル量V。0に変換可能なA/Dコン
バータ41の一端が接続され、他端がパスバッファ42
を介してコンパレータ50の入力端に接続されている。
コンパレータ50は、デジタルIt V p oとデジ
タル1lVooトヲ比較シ、 VaI)>Vpo、 V
oo<Vpnおよびv Q、= v poのどの状態で
あるかを判別し、それぞれの信号を出力するものである
。コンパレータ50の出力端が制御部60の入力ボート
に接続されている。
タル1lVooトヲ比較シ、 VaI)>Vpo、 V
oo<Vpnおよびv Q、= v poのどの状態で
あるかを判別し、それぞれの信号を出力するものである
。コンパレータ50の出力端が制御部60の入力ボート
に接続されている。
制御部60は、VQ、=V、、の信号が出力されると、
駆動モータ20の回転を停止するよう制御するものであ
る。また、VQ+、〉vPI、の信号が出力されると、
駆動モータ20を正転するよう制御し、V Q D <
V p nの信号が出力されると、駆動モータ20を
逆転するよう制御するものである。
駆動モータ20の回転を停止するよう制御するものであ
る。また、VQ+、〉vPI、の信号が出力されると、
駆動モータ20を正転するよう制御し、V Q D <
V p nの信号が出力されると、駆動モータ20を
逆転するよう制御するものである。
第1図から第3図に示すように、コンパレータ50の出
力端(V on ” V pI、の信号が出力される端
子)がNAND回路70の入力端に接続されている。入
力端は、■。。=■PDの信号が出力されたときON(
+)し、それ以外のときにはOF F (−)となる。
力端(V on ” V pI、の信号が出力される端
子)がNAND回路70の入力端に接続されている。入
力端は、■。。=■PDの信号が出力されたときON(
+)し、それ以外のときにはOF F (−)となる。
NAND回路70の出力端がRAM80を介してコンパ
レータ50に接続されている。RAM80は目標位置デ
ータを読出し書込み可能な半導体メモリて、図示省略し
たバックアップ電源が印加されている。
レータ50に接続されている。RAM80は目標位置デ
ータを読出し書込み可能な半導体メモリて、図示省略し
たバックアップ電源が印加されている。
NAND回路70の出力端がONのとき、RAM80に
対してコンパレータ50へ出力すべき目標位置データの
読出し命令がなされ、NAND回路70の出力端がOF
Fのとき、RAM80に対してデジタル量vQI、の書
込み命令がなされる。RAM80は、四人分程度の位置
データの書込みが可能である。
対してコンパレータ50へ出力すべき目標位置データの
読出し命令がなされ、NAND回路70の出力端がOF
Fのとき、RAM80に対してデジタル量vQI、の書
込み命令がなされる。RAM80は、四人分程度の位置
データの書込みが可能である。
一方、パスバッファ42が保持形状点43を介して基準
電圧5vに接続されている。保持形状点43は、セット
用の端4Aとオート用の端45ととの二つの接点を有し
ている。また基準電圧5Vが押釦スイッチ46を介して
NAND回路7oの入力端に接続されている。
電圧5vに接続されている。保持形状点43は、セット
用の端4Aとオート用の端45ととの二つの接点を有し
ている。また基準電圧5Vが押釦スイッチ46を介して
NAND回路7oの入力端に接続されている。
保持形状点43がセット用の端44に接し、押釦スイッ
チ46が閉じると、NAND回路7oの一方の入力端が
ONL/、この状態において■QD=VPt+になると
NAND回路70の他方の入力端もONL/、NAND
回路70の出力端からOFF信号がRAM80へ出力さ
れる。他方の入力端がOFFならばNAND回路70の
出力端からON信号がRAM80へ出力される。
チ46が閉じると、NAND回路7oの一方の入力端が
ONL/、この状態において■QD=VPt+になると
NAND回路70の他方の入力端もONL/、NAND
回路70の出力端からOFF信号がRAM80へ出力さ
れる。他方の入力端がOFFならばNAND回路70の
出力端からON信号がRAM80へ出力される。
保持形状点43がオート用の端45に接し、押釦スイッ
チ46が開くと、NAND回路70の一方の入力端が0
FFL/、この状態においてvQD=vPoになってN
AND回路70の他方の入力端がONt、たとしても、
NAND回路7oの出力端からON信号がRAM80へ
出力される。他方の入力端かOFFならばNAND回路
7oの出力端からON信号がRAM80へ出力される。
チ46が開くと、NAND回路70の一方の入力端が0
FFL/、この状態においてvQD=vPoになってN
AND回路70の他方の入力端がONt、たとしても、
NAND回路7oの出力端からON信号がRAM80へ
出力される。他方の入力端かOFFならばNAND回路
7oの出力端からON信号がRAM80へ出力される。
以上の関係を表にすると以下のようになる。
次に作用を説明する。
車体側のレール11に対する座席側のレール12の現在
位置データは、ボーテンショメータ30によりアナログ
電圧VPとして検出されている。
位置データは、ボーテンショメータ30によりアナログ
電圧VPとして検出されている。
座席側のレール12を目標位置に調節すべく、保持形状
点43をセット用の端44に接すると、デジタルfi
V ooがパスバッファ42を介してコンパレータ50
とRAM80とに出力可能となる。
点43をセット用の端44に接すると、デジタルfi
V ooがパスバッファ42を介してコンパレータ50
とRAM80とに出力可能となる。
また押釦スイッチ46が閉じNAND回路7oの一方の
入力端がONする。
入力端がONする。
次に図示省略した調節ダイヤルを回し、ボーテンショメ
ータ40のアナログ電圧v0を変位させ、目標位置に相
当する電圧にする。A/Dコンバータ41により、アナ
ログ電圧vQがデジタル量v0に変換され、デジタル4
1 V e oがパスバッファ42を介してコバレータ
5oとRAM80とに出力される。
ータ40のアナログ電圧v0を変位させ、目標位置に相
当する電圧にする。A/Dコンバータ41により、アナ
ログ電圧vQがデジタル量v0に変換され、デジタル4
1 V e oがパスバッファ42を介してコバレータ
5oとRAM80とに出力される。
コンパレータ50は、デジタルIk V Qoと、同じ
く変換されたデジタル−F& V p oとを比較し、
■。。〉vFD、vQD<vPIllオヨヒVQD=v
PDノトノ状態ニあるかを制御部60に出方する。制御
部6oは、V on=V poの状態にすべく、駆動モ
ータ2oを所定方向へ回転する。
く変換されたデジタル−F& V p oとを比較し、
■。。〉vFD、vQD<vPIllオヨヒVQD=v
PDノトノ状態ニあるかを制御部60に出方する。制御
部6oは、V on=V poの状態にすべく、駆動モ
ータ2oを所定方向へ回転する。
駆動モータ20が所定方向へ回転し、vQD−vPoの
状態になると、NAND回路7oの他方の入力端もON
L/、それによりNAND回路7oの出力端がOFFし
、アナログ量v0oが座席側のレ−)し12の目標位置
データとしてRA M 8 ’0に書込まれる。
状態になると、NAND回路7oの他方の入力端もON
L/、それによりNAND回路7oの出力端がOFFし
、アナログ量v0oが座席側のレ−)し12の目標位置
データとしてRA M 8 ’0に書込まれる。
同時に制御部60が駆動モータ20の回転を停止するよ
う制御する。駆動モータ20や座席側のレール12等の
慣性力により、座席側のレール12が多少目標位置から
ずれるものの座席側のレール12はほぼ所望の位置に調
節される。
う制御する。駆動モータ20や座席側のレール12等の
慣性力により、座席側のレール12が多少目標位置から
ずれるものの座席側のレール12はほぼ所望の位置に調
節される。
また、座席側のレール12の目標位置からずれた実位置
かそのままアナログ電圧VPとして現在位置データとな
る。
かそのままアナログ電圧VPとして現在位置データとな
る。
すなわち、現在位置データであるアナログ電圧vPかそ
のまま実位置を示し、新たな目標位置に座席側のレール
12を調節する場合においても、新たな目標位置データ
と正確な現在位置データととを比較すればよく、最初の
調節の際と同じように、座席側のレール12は慣性力に
より多少目標位置からずれるものの所望の位置に調節さ
れる。
のまま実位置を示し、新たな目標位置に座席側のレール
12を調節する場合においても、新たな目標位置データ
と正確な現在位置データととを比較すればよく、最初の
調節の際と同じように、座席側のレール12は慣性力に
より多少目標位置からずれるものの所望の位置に調節さ
れる。
繰返し位置調節した場合にも、ずれが加算されるような
ことがなく、ずれが大きくなることがない。
ことがなく、ずれが大きくなることがない。
RAM80に書込まれた目標位置データv0゜により、
座席側のレール12を位置調節する場合には、保持層接
点43をオート用の端45に接する。
座席側のレール12を位置調節する場合には、保持層接
点43をオート用の端45に接する。
パスバッファ42により、A/Dコンバータ41からコ
ンパレータ50への出力が遮断され、反対にRAM80
から書込まれた目標位置データVOOがコンパレータ5
0に出力される。また押釦スイッチ46が開きNAND
回路7oの一方の入力端がOFFとなる。
ンパレータ50への出力が遮断され、反対にRAM80
から書込まれた目標位置データVOOがコンパレータ5
0に出力される。また押釦スイッチ46が開きNAND
回路7oの一方の入力端がOFFとなる。
コンパレータ50は、書込まれたデジタル量vQDと、
現在位置データであるデジタル量V p oとを比較し
、V on> V pn、 V Qn< V poおよ
びv。=VPDのどの状態にあるかを制御部60に出力
する。制御部60は、vQI、=vPDノ状態ニスへく
、駆動モータ20を所定方向へ回転する。
現在位置データであるデジタル量V p oとを比較し
、V on> V pn、 V Qn< V poおよ
びv。=VPDのどの状態にあるかを制御部60に出力
する。制御部60は、vQI、=vPDノ状態ニスへく
、駆動モータ20を所定方向へ回転する。
駆動モータ20が所定方向へ回転し、Vcl、=VFo
の状態になると、制御部60が駆動モータ20の回転を
停止するよう制御する。駆動モータ20や座席側のレー
ル12等の慣性力により、座席側のレール12が多少目
標位置からずれるものの座席側のレール12はほぼ所望
の位置に調節される。
の状態になると、制御部60が駆動モータ20の回転を
停止するよう制御する。駆動モータ20や座席側のレー
ル12等の慣性力により、座席側のレール12が多少目
標位置からずれるものの座席側のレール12はほぼ所望
の位置に調節される。
V Qo= V po(7)状態になると、NAND回
路70の他方の入力端もONするが、一方の入力端がO
FFであるためNAND回路70の出力端がONL、、
RAM80に書込み命令がなされない。
路70の他方の入力端もONするが、一方の入力端がO
FFであるためNAND回路70の出力端がONL、、
RAM80に書込み命令がなされない。
前記実施例においては、座席側のレール12を前後位置
調節可能なパワーシートスライド装置を示したが、これ
に限らず、シートクツションを上下位置r14節可能な
パワーシートリフト装置やシートバックを傾動角度調節
可能なパワーリクライニング装置であってもよい。
調節可能なパワーシートスライド装置を示したが、これ
に限らず、シートクツションを上下位置r14節可能な
パワーシートリフト装置やシートバックを傾動角度調節
可能なパワーリクライニング装置であってもよい。
また、RAM80に半導体メモリを用いたが。
光ディスクその他のメモリ媒体を用いてもよいことはい
うまでもない。
うまでもない。
さらに、ボーテンショメータ30を座席側のレール12
の前後位置の変位を直接検知するよう配設してもよい。
の前後位置の変位を直接検知するよう配設してもよい。
さらに、アナログ値はアナログ電圧v、、V、1に限ら
ず、アナログ電流やアナログ抵抗であってもよい。
ず、アナログ電流やアナログ抵抗であってもよい。
前記実施例に係るパワーシート装置によれば。
保持層接点43を用いたのて、スイッチを調節中押し続
ける必要がなく使い勝手がよい。
ける必要がなく使い勝手がよい。
また、RAM80に目標位置データを書込み、保持層接
点43をオート用の!45に接すれば、自動的にその目
標位置データと現在位置データとを比較して位置調節す
るようにしたので、目標位置と現在位置とが微差である
場合にも、手動による微調節に比較して極めて正確に位
置調節することができる。
点43をオート用の!45に接すれば、自動的にその目
標位置データと現在位置データとを比較して位置調節す
るようにしたので、目標位置と現在位置とが微差である
場合にも、手動による微調節に比較して極めて正確に位
置調節することができる。
「発明の効果」
本発明に係るパワーシート装置によれば、調節する部位
の実位置データと一致する現在位置データを絶えずアナ
ログ値として検出するようにしたので、簡単な構成でコ
ストが嵩まないで、繰り返し調節する際、その都度正確
な現在位置データを目標位置データと比較してほぼ所望
の位置に迅速に調節することができ、使い勝手を極めて
よくすることができる。
の実位置データと一致する現在位置データを絶えずアナ
ログ値として検出するようにしたので、簡単な構成でコ
ストが嵩まないで、繰り返し調節する際、その都度正確
な現在位置データを目標位置データと比較してほぼ所望
の位置に迅速に調節することができ、使い勝手を極めて
よくすることができる。
各図は本発明の一実施例を示しており、第1図はパワー
シートスライド装置の駆動モータ制御回路の概念図、第
2図および第3図は同しく作用説明図、第4図はパワー
シートスライド装置の全体斜視図、第5図はウオーム等
を示す斜視図、第6図はスクリュ一部材等を示す斜視図
である。 10・・・レールユニット 10a・・・パワーシートスライド装置12・・・座席
側のレール(調節する部位)20・・・駆動モータ 30・・・ボーテンショメータ(検出部)40・・・ボ
ーテンショメータ 50・・・コンパレータ 60・・・制御部 70・・・NAND回路 第2 図 第3
シートスライド装置の駆動モータ制御回路の概念図、第
2図および第3図は同しく作用説明図、第4図はパワー
シートスライド装置の全体斜視図、第5図はウオーム等
を示す斜視図、第6図はスクリュ一部材等を示す斜視図
である。 10・・・レールユニット 10a・・・パワーシートスライド装置12・・・座席
側のレール(調節する部位)20・・・駆動モータ 30・・・ボーテンショメータ(検出部)40・・・ボ
ーテンショメータ 50・・・コンパレータ 60・・・制御部 70・・・NAND回路 第2 図 第3
Claims (8)
- (1)動力により座席を所望の姿勢に調節するようにし
たパワーシート装置であって、 調節する部位の現在位置データと、前記調節する部位の
目標位置データとを比較し、両データが一致した際前記
調節する部位の駆動を停止するようにしたものにおいて
、 前記現在位置データをアナログ値として検知する検出部
を備えたことを特徴とするパワーシート装置。 - (2)前記検出部は前記動力を伝達する動力伝達系に配
したことを特徴とする請求項1記載のパワーシート装置
。 - (3)前記検出部は前記調節する部位に直接配したこと
を特徴とする請求項1記載のパワーシート装置。 - (4)前記目標位置データを設定可能な位置設定部と、
設定した目標位置データを書込み可能な記憶部とを備え
、前記記憶部から読出した目標位置データと、前記アナ
ログ値からデジタル量に変換した前記現在位置データと
を比較するようにしたことを特徴とする請求項1記載の
パワーシート装置。 - (5)前記目標位置データをアナログ値として設定可能
な位置設定部を備えたことを特徴とする請求項1または
4記載のパワーシート装置。 - (6)動力により座席を所望の姿勢に調節するようにし
たパワーシート装置において、 調節する部位の現在位置データをアナログ値として検知
する検出部と、 前記調節する部位の目標位置データをアナログ値として
設定可能な位置設定部と、 前記検出部のアナログ値に相当するデジタル量と前記位
置設定部のアナログ値に相当するデジタル量とを比較す
るコンパレータと、 前記両デジタル量が等しくなった際駆動を停止する制御
部とを備えたことを特徴とするパワーシート装置。 - (7)前記検出部のアナログ値に相当するデジタル量と
前記位置設定部のアナログ値に相当するデジタル量とが
等しくなった際、前記位置設定部のアナログ値に相当す
るデジタル量を前記目標位置データとして書込み可能な
記憶部を備えたことを特徴とする請求項6記載のパワー
シート装置。 - (8)前記記憶部を不揮発性の読み書き可能なメモリ媒
体としたことを特徴とする請求項4または7記載のパワ
ーシート装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1082389A JPH02189241A (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | パワーシート装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1082389A JPH02189241A (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | パワーシート装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02189241A true JPH02189241A (ja) | 1990-07-25 |
Family
ID=11761077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1082389A Pending JPH02189241A (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | パワーシート装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02189241A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003025878A (ja) * | 2001-07-19 | 2003-01-29 | Imasen Electric Ind Co Ltd | シートスライド位置検出装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS596138A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-13 | Ikeda Bussan Co Ltd | 車輌用シ−トの設定位置報知装置 |
| JPS6294432A (ja) * | 1985-10-21 | 1987-04-30 | Nippon Denso Co Ltd | 車両用座席調整装置 |
-
1989
- 1989-01-19 JP JP1082389A patent/JPH02189241A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS596138A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-13 | Ikeda Bussan Co Ltd | 車輌用シ−トの設定位置報知装置 |
| JPS6294432A (ja) * | 1985-10-21 | 1987-04-30 | Nippon Denso Co Ltd | 車両用座席調整装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003025878A (ja) * | 2001-07-19 | 2003-01-29 | Imasen Electric Ind Co Ltd | シートスライド位置検出装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4727302A (en) | Rear view mirror position control device of automobile | |
| US6659562B2 (en) | Motor-driven passenger seat and method for adjusting the same | |
| US4264849A (en) | Apparatus for positioning a movable device, especially the passenger seats in a motor vehicle | |
| EP1587706B1 (en) | Automotive seat with control system | |
| EP0738232A1 (en) | Stairlift levelling arrangement | |
| JPH10264726A (ja) | ミラー位置検出装置 | |
| US4306124A (en) | Position memory device | |
| EP1298508B1 (fr) | Actionneur, famille d'actionneurs pour siège et procédé de fabrication d'un tel actionneur | |
| JPH02189241A (ja) | パワーシート装置 | |
| EP1205133B1 (fr) | Dispositif d'actionnement d'un élément de siège et siège le comportant | |
| EP0370132B1 (en) | Apparatus for controlling ink supply amounts of individual zones | |
| JPH03114932A (ja) | パワーシート装置 | |
| KR102167103B1 (ko) | 차량용 파워시트의 위치제어 방법 | |
| JPS6140575B2 (ja) | ||
| GB2102364A (en) | Motor-operable vehicle rear view mirrors | |
| JP3662066B2 (ja) | 雲台用サーボ回路 | |
| JPH01314640A (ja) | 車両用ミラーの制御装置 | |
| JPS58152641A (ja) | 前照灯の光軸調整装置 | |
| JPH09229611A (ja) | 検出装置 | |
| NL9200412A (nl) | Spiegelverstelinrichting. | |
| US5039240A (en) | Printing device with ribbon cassette shifting mechanism | |
| JPH01102608A (ja) | コンピユータ・シート装置 | |
| WO1982002455A1 (fr) | Potentiometre | |
| JP2560465Y2 (ja) | 自動車用パワーシート | |
| JPS6349395Y2 (ja) |