JPH0218934Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0218934Y2
JPH0218934Y2 JP1983168691U JP16869183U JPH0218934Y2 JP H0218934 Y2 JPH0218934 Y2 JP H0218934Y2 JP 1983168691 U JP1983168691 U JP 1983168691U JP 16869183 U JP16869183 U JP 16869183U JP H0218934 Y2 JPH0218934 Y2 JP H0218934Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminals
connection
plug
insulating case
connection plug
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1983168691U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6075979U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP16869183U priority Critical patent/JPS6075979U/ja
Publication of JPS6075979U publication Critical patent/JPS6075979U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0218934Y2 publication Critical patent/JPH0218934Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [技術分野] 本考案は接続栓に関し、特に少数単位の接続端
子を有するユニツトを複数個組み合わせて結合で
きる接続栓に関する。
[背景技術] 電気回路、電気機器などの入力回路または出力
回路のような回路の相互間を結線するため、各種
の装置には異なつた種類の多くの接続栓が用いら
れている。特にプリント配線板に構成される回路
は、それぞれの回路間または外部の回路との間の
接続のために、数多くの小型の接続端子を具備す
る異なつた種類の接続栓が使われる。しかし、こ
れらの接続栓は端子の数が多いばかりでなく、端
子の数によつて異なつた種類の接続栓が使われ、
機器、装置の製作、試験などで、多品種の接続栓
を準備しなければならず、接続栓の準備、保管、
管理が煩雑であり、生産に障害を生ずるような欠
点がある。
従つて、従来においては例えば実開昭51−
162972号公報、実開昭51−5991号公報などに開示
されているように、絶縁ケースの前面に複数の接
点端子を、背面に各接点端子と電気接続された端
子をそれぞれ配設した接続栓を複数に分割し、か
つ絶縁ケースの対向する部分に凹溝、凸片を形成
することによつて、組合せ、分解可能に構成した
接続栓が提案されている。
この提案によれば、少ない種類の接続栓を準備
するだけで、端子数を必要に応じて適宜に増減で
きる上、保管、管理などの煩雑さも大巾に軽減で
きるものである。
しかし乍ら、例えば実開昭51−162972号公報の
構成ではそれぞれの接続栓の一方の外側面にしか
突出脚(取付脚)が形成されていないため、接続
栓を使用する場合、接続栓を複数組合せ結合した
上で、最外側面の突出脚をプリント板などに固定
しなければならない。このために、少ない端子数
での使用を所望する場合、一つの接続栓を使用す
る際にはプリント板などへの固定が一方の外側面
の突出脚のみによつて行われる関係で、固定性が
不充分となるのみならず、コネクタの差込み時に
接続栓が動いてしまい、円滑な差込作業ができな
いという問題点がある。
又、この接続栓は組合せ方向が一方向に特定さ
れているために、適用部分の空間などとの関係で
使用できにくいこともあるという問題をある。
[考案の開示] 従つて、本考案の目的は簡単な構成によつて取
付けの安定性を改善できる上、取付空間に余り影
響されることなく取付可能な接続栓を提供するこ
とにある。
本考案は上述の目的を達成するために、絶縁ケ
ースの前面に複数の接点端子を、背面に各接点端
子と電気接続された端子をそれぞれ配設した接続
栓において、前記絶縁ケースの一方の外側面に凹
溝を、他方(反対側)の外側面に凹溝に対応する
形状の凸片をそれぞれ一体に形成し、かつ、両方
の外側面に取付孔を有する突出脚を対称的に一体
に形成したものである。
本考案によれば絶縁ケースの両方の外側面に凹
溝、凸片が形成されているので、いずれの外側面
にも他の接続栓を接続することができる。このた
めにプリント板などの取付部の状況に応じていず
れの方向にも増設できるのみならず、多種類の接
続栓を準備することなく、部品としての管理が簡
素化できる。又、両方の外側面には突出脚が対称
的に形成されているので単体で使用する場合も、
各突出脚をネジなどで固定できるので、安定した
取付状態を得ることができる。
[考案を実施するための最良の形態] 次に本考案の一実施例を第4図を参照して説明
する。
図において、2。は絶縁ケースで、例えば樹脂
にて成形されている。この絶縁ケース2。の前面
3には複数の金属よりなる接点端子1,1′…が、
背面9には接点端子1,1′…に電気接続された
端子13,13′…がそれぞれ配設されている。
又、一方の外側面4には例えばくさび状の凹溝6
が、他方(反対側)の外側面7には凹溝6に対応
する形状の凸片8が一体に形成されている。さら
に外側面4,7の底面側には取付孔10,10′
を有する突出脚11,11′が対称的に一体に形
成されている。
以上構成の接続栓Bは第1図〜第2図に示す接
続栓Aを、第3図のように組合せて使用される。
尚、単独で使用されることもある。以下、組合
せて使用する接続栓Aについて第1図〜第2図を
参照して説明する。図は8接点を具備する例につ
いて示している。同図のように、8個の金属より
なる接点端子1,1′…を相互に絶縁し、絶縁ケ
ース2の前面3に接触点を露出して収納する。
この絶縁ケース2の一方の外側面4に底面5に
平行な例えばくさび状(蟻溝)のような開口部分
の狭い凹溝6(接続栓Bの凹溝6と同一形状)を
刻設し、また外側面4と相対する他方の外側面7
に凹溝とを嵌合する基部の狭い凸片8(接続栓B
の凸片8と同一形状)を突設する。また絶縁ケー
ス2の底面5と背面9および外側面7との隅に取
付孔10を底面5に垂直に貫設する突出脚11を
突設し、底面5と背面9および外側面4との隅に
前記突出脚11が嵌入する切り欠き12を設け
る。
なお背面9には前面3の接点端子1,1′…と
それぞれ一体に結合する突出端子13,13′…
が突出し、8端子接続栓ユニツトが形成される。
ここで本考案の接続栓による結合は、第3図の
ように接続栓Bの外側面7の凸片8に他の接続栓
A′の外側面4の凹溝6を摺動嵌入させ、また接
続栓A′の外側面4の切り欠き12に接続栓Bの
外側面7の突出脚11を嵌入させ、これにより接
続栓BとA′は結合一体化される。したがつて8
端子の接続栓を組合わせ結合することによつて、
16端子の接続栓が形成される。同様に接続栓Aを
結合すると、24端子の接続栓が形成される。
しかし、これらに接続栓を取り付け固定すると
きは、突出脚11,11′を取付孔10,10′に
てねじで止める。したがつて8端子1個の場合は
接続栓Bのみを、16端子の場合は接続栓Bと
A′を組合せて用いる。
なお本説明においては、8端子のみを基準とす
るものについて述べたが、基準ユニツトに4端
子、6端子などを準備すると、これらの組合せに
よつてされに多様な組合せの端子数が得られる。
又取付孔は切欠き状の孔でもよい。
以上述べたように、本考案によれば、接続栓B
の両外側面には突出脚が形成されているので、取
付部への固定を確実に行うことができる。このた
め、コネクタとの接続作業時の接続栓の動きを抑
え、円滑な作業遂行が可能となる。又、両外側面
には凹溝、凸片が形成されているので、いずれの
方向にも接続栓を増設でき、使い勝手が向上す
る。なお接続栓を端子数毎に色分けすると、組み
合せの誤差も少なくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る実施例の斜視図、第2図
は第1図を背面より見た斜視図、第3図aおよび
bは第1図〜第2図の8端子接続栓を組み合わせ
た状態を示す背面図および平面図、第4図は本考
案の一実施例を示す斜視図である。 1……接点端子、2。,2……絶縁ケース、3
……前面、4,7……外側面、6……凹溝、8…
…凸片、9……背面、10,10′……取付孔、
11,11′……突出脚、12……切り欠き、1
3……突出端子。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 絶縁ケースの前面に複数の接点端子を、背面に
    各接点端子と電気接続された端子をそれぞれ配設
    した接続栓において、前記絶縁ケースの一方の外
    側面に凹溝を、他方(反対側)の外側面に凹溝に
    対応する形状の凸片をそれぞれ一体に形成し、か
    つ、両方の外側面に取付孔を有する突出脚を対称
    的に一体に形成したことを特徴とする接続栓。
JP16869183U 1983-10-31 1983-10-31 接続栓 Granted JPS6075979U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16869183U JPS6075979U (ja) 1983-10-31 1983-10-31 接続栓

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16869183U JPS6075979U (ja) 1983-10-31 1983-10-31 接続栓

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6075979U JPS6075979U (ja) 1985-05-28
JPH0218934Y2 true JPH0218934Y2 (ja) 1990-05-25

Family

ID=30368728

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16869183U Granted JPS6075979U (ja) 1983-10-31 1983-10-31 接続栓

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6075979U (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7364620B2 (ja) * 2021-05-14 2023-10-18 矢崎総業株式会社 コネクタ、電子制御ユニット、端子部品及び一対の端部品

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS515991U (ja) * 1974-06-29 1976-01-16
JPS51162972U (ja) * 1975-06-19 1976-12-25

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6075979U (ja) 1985-05-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6038834B2 (ja) フイールドスルー式端子板
US3221288A (en) Printed circuit connector
JPS619789U (ja) シールド付き直角ヘツダ
JPH0218934Y2 (ja)
JPH0446368U (ja)
JPH0119338Y2 (ja)
JP2560143Y2 (ja) Fpc接続用コネクタ
JPS6328619Y2 (ja)
JP3803937B2 (ja) プリント基板の組付け構造
JPS6213334Y2 (ja)
JPS6119979U (ja) 電気コネクタ
JPH0395584U (ja)
JP2537459Y2 (ja) 電気コネクタの基板取付構造
JPS6098280U (ja) コネクタのコンタクトの端子整列用絶縁体
JPS5846552Y2 (ja) 配線板用電気接続装置
JP2598596Y2 (ja) バッテリー端子板
JPS59879A (ja) コネクタ端子及びコネクタ
JPS59175274U (ja) 配線用遮断器のブロツク端子
JPS6026778U (ja) ライトアングルピンヘツダ
JPH079820B2 (ja) モジユラ−ジヤツク付き接続器
JPH052392U (ja) 表面実装用コネクタ
JPS62186462U (ja)
JPS60180078A (ja) 配線ダクト接続装置
JPS60115471U (ja) ジヤツク
JPS6039585U (ja) プリント基板の接栓部