JPH02189632A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH02189632A JPH02189632A JP1010548A JP1054889A JPH02189632A JP H02189632 A JPH02189632 A JP H02189632A JP 1010548 A JP1010548 A JP 1010548A JP 1054889 A JP1054889 A JP 1054889A JP H02189632 A JPH02189632 A JP H02189632A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microinstruction
- rewriting
- microinstructions
- address
- microprogram
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、マイクロプログラム制御により作動する情報
処理装置に関する。
処理装置に関する。
従来、ユーザ先のシステムでO8運用中に切り離せない
装置のマイクロブ[]グラムにバッチを適用する場合、
次のような手段を使っていた。
装置のマイクロブ[]グラムにバッチを適用する場合、
次のような手段を使っていた。
i、 osを一旦停止させ、目的とするマイクロプロ
グラムにバッチを適用してから再びO8を立上げる。
グラムにバッチを適用してから再びO8を立上げる。
2、 バッチするマイクロ命令が以下に示す例のような
場合、サービスブ[1セツサがサポートとしているデバ
ッグツールを使用する。
場合、サービスブ[1セツサがサポートとしているデバ
ッグツールを使用する。
(イ)1つのマイクロ命令だけのとき
(ロ)複数のマイクロ命令だが、各々が一連のシーケン
スとしてのつながりがなく互いに1のイベント中に2命
令以上存在しないとき。
スとしてのつながりがなく互いに1のイベント中に2命
令以上存在しないとき。
ここでいうデパックツールの一例として次のようなツー
ルがある。コンソールからの人手入力により指示された
CSアドレス、書き換えるマイクロ命令のイメージをサ
ービスプロ・セッサが受取り、主記憶上に展開する。そ
して、サービスプロセッサがその旨を対象装置に通知す
ると、その装置は自身のマイクロプログラムにより、主
記憶上から、展開されたデータを引き取り、指定された
CSアドレスのマイクロ命令を指定されたイメージで書
き換える。このとき−度に処理できるマイクロ命令は1
命令である。
ルがある。コンソールからの人手入力により指示された
CSアドレス、書き換えるマイクロ命令のイメージをサ
ービスプロ・セッサが受取り、主記憶上に展開する。そ
して、サービスプロセッサがその旨を対象装置に通知す
ると、その装置は自身のマイクロプログラムにより、主
記憶上から、展開されたデータを引き取り、指定された
CSアドレスのマイクロ命令を指定されたイメージで書
き換える。このとき−度に処理できるマイクロ命令は1
命令である。
上述した従来技術には、次のような欠点がある。
第1に、サービスプロセッサがデバッグツールをサポー
トしていない場合、O8を一旦停止させなければならな
い。また、システムがデュアルで運用されている場合で
も、片系のCPUや入出力処理装置を切り離すことによ
り性能が低下する。
トしていない場合、O8を一旦停止させなければならな
い。また、システムがデュアルで運用されている場合で
も、片系のCPUや入出力処理装置を切り離すことによ
り性能が低下する。
第2に、サービスプロセッサがデバッグツールをサポー
トしている場合でも、バッチするマイクロ命令が複数あ
り、それらが一連のシーケンスとしてつながりがあると
きは、1つのマイクロ命令を書き換えてから、バッチす
べき全マイクロ命令を書き換えるまでの間に、既に書き
換えられたマイクロ命令が実行されると、マイクロプロ
グラムのシーケンスが乱れる。
トしている場合でも、バッチするマイクロ命令が複数あ
り、それらが一連のシーケンスとしてつながりがあると
きは、1つのマイクロ命令を書き換えてから、バッチす
べき全マイクロ命令を書き換えるまでの間に、既に書き
換えられたマイクロ命令が実行されると、マイクロプロ
グラムのシーケンスが乱れる。
以上のように、O8運用中に切り離すことができない装
置のマイクロプログラムにバッチを適用できるのは、バ
ッチが1つのマイクロ命令だけのとき、または複数ある
マイクロ命令が互いに1つのイベント中に2命令以上存
在しないときだけである。
置のマイクロプログラムにバッチを適用できるのは、バ
ッチが1つのマイクロ命令だけのとき、または複数ある
マイクロ命令が互いに1つのイベント中に2命令以上存
在しないときだけである。
(課題を解決するための手段)
本発明の情報処理装置は、
本来のマイクロプログラムが格納される第1の制御記憶
と同じ容量をもち、マイクロ命令の一部に該マイクロ命
令が書き換え用であることを表す書き換えフラグを持つ
2次マイクロ命令が複数個格納される第2の制御記憶と
、 サービスプロセッサからの指示でセットされる書き換え
開始フラグと、 実行中のマイクロ命令と同じアドレスに相当する前記2
マイクロ命令゛を第2の制御記憶から読出す手段と、 前記2次マイクロ命令における前記書き換えフラグと前
記書き換え開始フラグとが共に有効なとき、第1の制御
記憶内のマイクロ命令を該2次マイクロ命令で書き換え
ると同時に、該2次マイクロ命令を実行する手段と、 サービスプロセッサからの指示で書き換えフラグがセッ
トされたマイクロ命令の数と第2の制御記憶から読出さ
れr: 、iき換えビットが有効なマイクロ命令の数が
一致すると書き換え開始フラグを無効にするカウント値
制御手段とを有している。
と同じ容量をもち、マイクロ命令の一部に該マイクロ命
令が書き換え用であることを表す書き換えフラグを持つ
2次マイクロ命令が複数個格納される第2の制御記憶と
、 サービスプロセッサからの指示でセットされる書き換え
開始フラグと、 実行中のマイクロ命令と同じアドレスに相当する前記2
マイクロ命令゛を第2の制御記憶から読出す手段と、 前記2次マイクロ命令における前記書き換えフラグと前
記書き換え開始フラグとが共に有効なとき、第1の制御
記憶内のマイクロ命令を該2次マイクロ命令で書き換え
ると同時に、該2次マイクロ命令を実行する手段と、 サービスプロセッサからの指示で書き換えフラグがセッ
トされたマイクロ命令の数と第2の制御記憶から読出さ
れr: 、iき換えビットが有効なマイクロ命令の数が
一致すると書き換え開始フラグを無効にするカウント値
制御手段とを有している。
本発明は、本来のマイクロプログラムを格納する第1の
制御記憶(C8)と同じ容量をもつ第2のCSt、:書
き換え用マイクロ命令を複数個を格納し、書き換えるべ
きCSアドレスのマイクロ命令を実行するとき、第1の
C8のマイクロプログラムを第2のC8のマイクロ命令
で書き換えると同時に第2のC8の上記マイクロ命令を
実行するようにしたものである。
制御記憶(C8)と同じ容量をもつ第2のCSt、:書
き換え用マイクロ命令を複数個を格納し、書き換えるべ
きCSアドレスのマイクロ命令を実行するとき、第1の
C8のマイクロプログラムを第2のC8のマイクロ命令
で書き換えると同時に第2のC8の上記マイクロ命令を
実行するようにしたものである。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の情報処理装置の一実施例の構成を示す
ブロック図、第2図は対象装置204内の第2のC81
04に書き換え用マイクロ命令を格納するときのデータ
および通信の流れを示すブロック図、第3図はサービス
プロセッサ202がコンソール201から受は取ったC
Sアドレス。
ブロック図、第2図は対象装置204内の第2のC81
04に書き換え用マイクロ命令を格納するときのデータ
および通信の流れを示すブロック図、第3図はサービス
プロセッサ202がコンソール201から受は取ったC
Sアドレス。
書き換え用マイクロ命令を主記憶203上に展開すると
ぎのデータフォーマットを示す図、第4図は第2のC8
104内の書き換えマイクロ命令で第1のC8101の
マイクロ命令を書き換えるときのタンミングヂャートで
ある。
ぎのデータフォーマットを示す図、第4図は第2のC8
104内の書き換えマイクロ命令で第1のC8101の
マイクロ命令を書き換えるときのタンミングヂャートで
ある。
C3101には本来のマイクロプログラムが格納される
。アドレスレジスタ102は、C8101のアドレスを
保持する。CSレジスタ103はC8101から読出さ
れたマイクロ命令を保持する。C8104には書き換え
用のマイクロ命令が複数個格納される。アドレスレジス
タ105はC8104のアドレスを保持する。CSレジ
スタ106は、C8104から読出された書き換え用マ
イクロ命令を保持する。アドレス制御回路107はセレ
クタ108から送出される実行中のマイクロ命令の命令
シーケンス制御部およびネキストアドレス部を受信して
、次に実行すべきマイクロ命令のアドレスを生成する。
。アドレスレジスタ102は、C8101のアドレスを
保持する。CSレジスタ103はC8101から読出さ
れたマイクロ命令を保持する。C8104には書き換え
用のマイクロ命令が複数個格納される。アドレスレジス
タ105はC8104のアドレスを保持する。CSレジ
スタ106は、C8104から読出された書き換え用マ
イクロ命令を保持する。アドレス制御回路107はセレ
クタ108から送出される実行中のマイクロ命令の命令
シーケンス制御部およびネキストアドレス部を受信して
、次に実行すべきマイクロ命令のアドレスを生成する。
セレクタ108は、CSレジスタ103とCSレジスタ
106からのマイクロ命令を受信し、アンド回路114
の出力が“O″であればCSアドレスレジスタ103の
出力を選択し、′1”であればCSアドレスレジスタ1
06の出力を選択し、マイクロ命令実行部およびアドレ
ス制御回路107へ送出する。セレクタ109はアドレ
ス制御回路107とメモリリードレジスタ113から送
出されるCSアドレスを受信し、重き換え開始フラグ1
12が“0″であればメモリリードレジスタ113の上
位ビットを、1″であればアドレス制御回路107の出
力を選択し、アドレスレジスタ105へ送出する。カウ
ンタ値制御回路110はサービスプロセッサ202から
書き換えマイクロ命令設定の通信を受信する度にカウン
タ値を+1し、CSレジスタ106に言き挨えビット1
14が有効であるマイクロ命令が読出される度に上記カ
ウンタ値を−1して上記カウンタ値がパ0”になったと
き書き換え開始フラグ112にカウンタfIO信号11
5を送出する。書き換えビット111はそのマイクロ命
令が書き換え用のマイクロ命令であることを表示するビ
ットである。書き換え開始フラグ112はC3lOIの
マイクロ命令をC3104のマイクロ命令で棗き換えを
開始するときにサービスブ[1セツサ202からの指示
によりセットされ、カウンタ値O信号115によってリ
セットされるF/Fである。メモリリードレジスタ11
3は主記憶203から読出されたデータを保持し、セレ
クタ109およびC8104へ送出するレジスタである
。アンド回路114はCSレジスタ106内の書き換え
ビット111と書き換え開始フラグ112の値をアンド
した結果をセレクタ108へはセレクト信号として、C
8101へはライトイネーブル信号116として送出す
る。
106からのマイクロ命令を受信し、アンド回路114
の出力が“O″であればCSアドレスレジスタ103の
出力を選択し、′1”であればCSアドレスレジスタ1
06の出力を選択し、マイクロ命令実行部およびアドレ
ス制御回路107へ送出する。セレクタ109はアドレ
ス制御回路107とメモリリードレジスタ113から送
出されるCSアドレスを受信し、重き換え開始フラグ1
12が“0″であればメモリリードレジスタ113の上
位ビットを、1″であればアドレス制御回路107の出
力を選択し、アドレスレジスタ105へ送出する。カウ
ンタ値制御回路110はサービスプロセッサ202から
書き換えマイクロ命令設定の通信を受信する度にカウン
タ値を+1し、CSレジスタ106に言き挨えビット1
14が有効であるマイクロ命令が読出される度に上記カ
ウンタ値を−1して上記カウンタ値がパ0”になったと
き書き換え開始フラグ112にカウンタfIO信号11
5を送出する。書き換えビット111はそのマイクロ命
令が書き換え用のマイクロ命令であることを表示するビ
ットである。書き換え開始フラグ112はC3lOIの
マイクロ命令をC3104のマイクロ命令で棗き換えを
開始するときにサービスブ[1セツサ202からの指示
によりセットされ、カウンタ値O信号115によってリ
セットされるF/Fである。メモリリードレジスタ11
3は主記憶203から読出されたデータを保持し、セレ
クタ109およびC8104へ送出するレジスタである
。アンド回路114はCSレジスタ106内の書き換え
ビット111と書き換え開始フラグ112の値をアンド
した結果をセレクタ108へはセレクト信号として、C
8101へはライトイネーブル信号116として送出す
る。
次に、C8104に書き換え用マイクロ命令を格納する
動作について第2図および第3図を用いて詳細に説明す
る。
動作について第2図および第3図を用いて詳細に説明す
る。
最初に、書き換えるC8のアドレスおよびマイクロ命令
のイメージをコンソール201から人手入力で指示する
。サービスプロセッサ202はそのデータを受は取り、
主記憶203に展開する。
のイメージをコンソール201から人手入力で指示する
。サービスプロセッサ202はそのデータを受は取り、
主記憶203に展開する。
主記憶203上には第3図に示すようなフォートで展開
される。そして、サービスブ【1セツ9202は、主記
憶203上に書き換えマイクロ命令が準備されたことを
対象装置204へ通知する。上記通知を受けた対象装置
204は主記憶203からデータ引き取り、C8104
内の指定されてアドレスに書き換えマイクロ命令を格納
し、それが完了したことをサービスプ[1セツサ202
へ通知する。以上の動作を書き換えるマイクロ命令の数
だけ繰り返す。
される。そして、サービスブ【1セツ9202は、主記
憶203上に書き換えマイクロ命令が準備されたことを
対象装置204へ通知する。上記通知を受けた対象装置
204は主記憶203からデータ引き取り、C8104
内の指定されてアドレスに書き換えマイクロ命令を格納
し、それが完了したことをサービスプ[1セツサ202
へ通知する。以上の動作を書き換えるマイクロ命令の数
だけ繰り返す。
次に、C8101内のマイクロ命令をC3IO4内のマ
イクロ命令で書き換えるきの動作を第1図を参照して詳
細に説明する。ここで、C8104には書き換え用マイ
クロ命令が既に格納されており、カンウタ値制御回路1
10はC3104に取り込んだマイクロ命令の数を保持
している状態とする。
イクロ命令で書き換えるきの動作を第1図を参照して詳
細に説明する。ここで、C8104には書き換え用マイ
クロ命令が既に格納されており、カンウタ値制御回路1
10はC3104に取り込んだマイクロ命令の数を保持
している状態とする。
最初に、サービスプロセッサ202からの指示で書き換
え開始フラグ112をセットする。このときセレクタ1
09は選択肢をメモリリードレジスタ113の出力から
アドレス制御回路107の出力に切換える。これ以降ア
ドレスレジスタ105にはアドレスレジスタ102と同
様に実行中のマイクロ命令のアドレスがセットされる。
え開始フラグ112をセットする。このときセレクタ1
09は選択肢をメモリリードレジスタ113の出力から
アドレス制御回路107の出力に切換える。これ以降ア
ドレスレジスタ105にはアドレスレジスタ102と同
様に実行中のマイクロ命令のアドレスがセットされる。
そして書き換え用マイクロ命令に対応するアドレスに命
令シーケンスが移行したとき、CSレジスタ106に書
ぎ換え用マイクロ命令が読出されるので、書き換えビッ
ト111が有効となり、アンド回路114の出力が“0
″→“1”に変わる。次に、セレクタ108は選択肢を
CSレジスタ103 bsらCSレジスタ106に切り
換え、書き換え用マイクロ命令が実行されると同時にラ
イトイネーブル信号116によりC8101のマイクロ
命令が書き換え用マイクロ命令で置き替わる。そして書
き換えビット111によりカウンタ値制御回路110が
保持するカウンタ値が−・1される。以上の動作を第4
図のタイミングチャートで示す。
令シーケンスが移行したとき、CSレジスタ106に書
ぎ換え用マイクロ命令が読出されるので、書き換えビッ
ト111が有効となり、アンド回路114の出力が“0
″→“1”に変わる。次に、セレクタ108は選択肢を
CSレジスタ103 bsらCSレジスタ106に切り
換え、書き換え用マイクロ命令が実行されると同時にラ
イトイネーブル信号116によりC8101のマイクロ
命令が書き換え用マイクロ命令で置き替わる。そして書
き換えビット111によりカウンタ値制御回路110が
保持するカウンタ値が−・1される。以上の動作を第4
図のタイミングチャートで示す。
上記の動作を書き換え用マイクロ命令に対応するアドレ
スを実行する度に繰返し、C8104に格納された書き
換え用マイクロ命令の数だけ繰返したときカウンタla
O信@115が有効となり、よき換え開始フラグ11
2がリセットされて、マイクロ命令の書き換えが終了す
る。
スを実行する度に繰返し、C8104に格納された書き
換え用マイクロ命令の数だけ繰返したときカウンタla
O信@115が有効となり、よき換え開始フラグ11
2がリセットされて、マイクロ命令の書き換えが終了す
る。
以上説明したように本発明は、本来のマイクロブ[1グ
ラムを格納する第1のC8と同じ容酊をもつ第2のO8
に書き換え用マイクロ命令を複数個格納し、書き換える
べきCSアドレスのマイクロ命令を実行するとき第1の
C8のマイクロプログラムを第2のC8のマイクロ命令
で書き換えると同時に、第2のO8の上記マイクロ命令
を実行することにより、次の効果がある。
ラムを格納する第1のC8と同じ容酊をもつ第2のO8
に書き換え用マイクロ命令を複数個格納し、書き換える
べきCSアドレスのマイクロ命令を実行するとき第1の
C8のマイクロプログラムを第2のC8のマイクロ命令
で書き換えると同時に、第2のO8の上記マイクロ命令
を実行することにより、次の効果がある。
(1)O8運用中にシステムから切り離すことができな
い装置のマイクロブ[1グラムをO8を運用したまま部
分的に書き換えることができる。
い装置のマイクロブ[1グラムをO8を運用したまま部
分的に書き換えることができる。
(2)上記装置のマイク[]プ[1グラムにおいて、−
連のシーケンスとしてつながりのある複数個のマイクロ
命令をO8運用中に書き換えることができる。
連のシーケンスとしてつながりのある複数個のマイクロ
命令をO8運用中に書き換えることができる。
(3)上記装置のマイクロプログラム内に一連のシーク
“ンスとして処理される複数個のイベントがあるとき、
各々のイベントの一部をO8運用中に書き換えることが
できる。
“ンスとして処理される複数個のイベントがあるとき、
各々のイベントの一部をO8運用中に書き換えることが
できる。
第1図は本発明の情報処理装置の一実施例の構成を示す
ブ[1ツク図、第2図は対象装置内204の第2のC8
104に書き換え用マイクロ命令を格納するときのデー
タおよび通信の流れを示すブロック図、第3図はサービ
スプロセッサ202がコンソール201から受は取った
CSアドレス。 書き換え用マイクロ命令を主記憶203に展開するとき
のデータフォーマットを示す図、第4図は第2のC31
04内の書き換えマイクロ命令で、第1のC3101の
マイクロ命令を磨き換えるときのタイミングチャートで
ある。 101・・・C8,102・・・アドレスレジスタ、1
03・・・CSレジスタ、104・・・C8,105・
・・アドレスレジスタ、106・・・CSレジスタ、1
07・・・アドレス制御回路、108・・・セレクタ、
1゜9・・・セレクタ、110・・・カウンタ値制御回
路、111・・・書き換えビット、112・・・書き換
え開始フラグ、113・・・メモリリードレジスタ、1
14・・・アンド回路、115・・・カウンタ値O信号
、116・・・ライトイネーブル信号、201・・・コ
ンソール、202・・・サービスプロセッサ、203・
・・主記憶、204・・・対客装置。
ブ[1ツク図、第2図は対象装置内204の第2のC8
104に書き換え用マイクロ命令を格納するときのデー
タおよび通信の流れを示すブロック図、第3図はサービ
スプロセッサ202がコンソール201から受は取った
CSアドレス。 書き換え用マイクロ命令を主記憶203に展開するとき
のデータフォーマットを示す図、第4図は第2のC31
04内の書き換えマイクロ命令で、第1のC3101の
マイクロ命令を磨き換えるときのタイミングチャートで
ある。 101・・・C8,102・・・アドレスレジスタ、1
03・・・CSレジスタ、104・・・C8,105・
・・アドレスレジスタ、106・・・CSレジスタ、1
07・・・アドレス制御回路、108・・・セレクタ、
1゜9・・・セレクタ、110・・・カウンタ値制御回
路、111・・・書き換えビット、112・・・書き換
え開始フラグ、113・・・メモリリードレジスタ、1
14・・・アンド回路、115・・・カウンタ値O信号
、116・・・ライトイネーブル信号、201・・・コ
ンソール、202・・・サービスプロセッサ、203・
・・主記憶、204・・・対客装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、マイクロプログラム制御により作動する情報処理装
置において、 本来のマイクロプログラムが格納される第1の制御記憶
と同じ容量をもち、マイクロ命令の一部に該マイクロ命
令が書き換え用であることを表す書き換えフラグを持つ
2次マイクロ命令が複数個格納される第2の制御記憶と
、 サービスプロセッサからの指示でセットされる書き換え
開始フラグと、 実行中のマイクロ命令と同じアドレスに相当する前記2
次マイクロ命令を第2の制御記憶から読出す手段と、 前記2次マイクロ命令における前記書き換えフラグと前
記書き換え開始フラグとが共に有効なとき、第1の制御
記憶内のマイクロ命令を該2次マイクロ命令で書き換え
ると同時に、該2次マイクロ命令を実行する手段と、 サービスプロセッサからの指示で書き換えフラグがセッ
トされたマイクロ命令の数と第2の制御記憶から読出さ
れた、書き換えビットが有効なマイクロ命令の数が一致
すると、書き換え開始フラグを無効にするカウント値制
御手段とを有することを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1010548A JPH02189632A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1010548A JPH02189632A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02189632A true JPH02189632A (ja) | 1990-07-25 |
Family
ID=11753313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1010548A Pending JPH02189632A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02189632A (ja) |
-
1989
- 1989-01-18 JP JP1010548A patent/JPH02189632A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02144630A (ja) | データ処理装置 | |
| JPS6364144A (ja) | 記憶装置間デ−タ転送方式 | |
| JPH02189632A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH1069470A (ja) | マルチプロセッサシステム | |
| US20030225812A1 (en) | Controller for machine | |
| JP2000215068A (ja) | マルチタスクスケジュ―リング装置 | |
| JP2585905B2 (ja) | マルチタスク実行装置 | |
| JP2005275703A (ja) | プロセッサ及びコンテキスト切り替え方法 | |
| JPS6075938A (ja) | タイマ−割込み時のデイスパツチ方式 | |
| JP2720427B2 (ja) | ベクトル処理装置 | |
| JPS59144955A (ja) | 情報処理装置 | |
| JP2551054B2 (ja) | 入出力系再構成処理装置 | |
| JPS6227413B2 (ja) | ||
| JPH0744404A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH08166887A (ja) | 割込み処理からの復帰方法 | |
| JPS60181859A (ja) | 集合チヤネルの制御方式 | |
| JPH03240135A (ja) | Ct装置 | |
| JPH05298119A (ja) | マイクロプロセッサのコンテキストスイッチ機構 | |
| JPH0764802A (ja) | リアルタイムシステムのシミュレーション装置 | |
| JPH01147636A (ja) | 障害発生時の処理再試行方式 | |
| JP2002366370A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS63265348A (ja) | 入出力制御方式 | |
| JPH0721111A (ja) | 優先順位決定システム | |
| JPH01251231A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS63198129A (ja) | プロシジヤ中の入力デ−タ処理方式 |