JPH03240135A - Ct装置 - Google Patents

Ct装置

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Publication number
JPH03240135A
JPH03240135A JP2036056A JP3605690A JPH03240135A JP H03240135 A JPH03240135 A JP H03240135A JP 2036056 A JP2036056 A JP 2036056A JP 3605690 A JP3605690 A JP 3605690A JP H03240135 A JPH03240135 A JP H03240135A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
processing
interruption
omit
interrupted
specific process
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2036056A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Yoshikawa
吉川 潤一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Healthcare Manufacturing Ltd
Original Assignee
Hitachi Medical Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Medical Corp filed Critical Hitachi Medical Corp
Priority to JP2036056A priority Critical patent/JPH03240135A/ja
Publication of JPH03240135A publication Critical patent/JPH03240135A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、複数の処理のうちの特定の処理を実行中、割
込み処理が可能で、その割込み処理が終了後に前記特定
処理に復帰して実行可能に構成されたCT表装置関する
ものである。
〔従来の技術〕
一般にCT表装置、計測処理を始めとして各種の解析処
理、あるいはFD、MTなどの外部記憶処理など多くの
種類の処理が可能に構成されている。そして、それぞれ
の処理については、その実行中、他の優先される処理の
実行要求が発生したとき、その実行が可能となるように
、現在実行中の処理をその途中で中断できる機能(優先
割込み処理機能)を有している。
この優先割込み処理機能は、従来、優先される処理の実
行要求が発生したとき、現在実行中の処理を強制的に終
了させ、それに替わって要求のあった処理を実行させる
ものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし従来装置では、割込み処理の実行の際、途中まで
実行した先の処理の結果及び初期設定されたパラメータ
などが全て失われてしまうため、中断した処理を再実行
する場合は、再度最初から設定、処理る必要があった。
このため、処理時間が長い処理を中断した場合など、中
断するまでにかかった処理時間が無駄になってしまう。
また、パラメータ設定が多く、準備操作が複雑なものに
関しては、再設定、再準備操作が非常に煩わしいものに
なるなどの問題点があった。
本発明の目的は、割込み処理実行のための1つの処理の
中断後、その処理を再実行する場合、その処理の開始か
ら中断までの処理時間の無駄をなくし、かつパラメータ
の再設定など、再準備操作の煩わしさをなくすことがで
きるCT装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、複数の処理のうちの特定の処理を実行中に
割込み処理が可能で、その割込み処理が終了後に前記特
定処理に復帰して実行可能に構成されたCT装置におい
て、前記割込み処理が入り前記特定処理を中断するとき
、その特定処理に係る情報を保持し、その特定処理に復
帰するときにその中断時の状態から継続実行させる継続
実行手段設けることにより達成される。
保持される特定処理に係る情報としては、中断した時点
での処理状態を表す情報、例えば中断時の処理実行位置
、設定されたパラメータ、実行により得られたデータな
どの情報がある。
〔作用〕
継続実行手段は、割込み処理が入って先行する処理(特
定処理)を中断するとき、その特定処理に係る情報を保
持し、その特定処理に復帰するときにその中断時の状態
から継続実行させる。
これにより、先の処理の中断後、その先の処理を再実行
する場合の中断までの処理時間の無駄をなくし、かつパ
ラメータなどの再設定、再準備操作の煩わしさをなくす
ことができる。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は、本発明によるCT装置の一実施例の要部を示すブロ
ック図で、図中工はCT装置全体を制御し、また一般的
な演算を行う汎用CPU、2は汎用CPU用メモリであ
る。3は主として再構成演算、画像処理演算を行う専用
CPU、4は専用CPU用メモリ、5は磁気ディスク装
置、6は操作用のキーボード、7は以上の各部を結ぶパ
スラインである。
この場合、汎用CPU用メモリ2は、CT装置の一般的
なシステムの制御情報(CT装置の動作シーケンス情報
)を格納する制御テーブル2a及び各種パラメータ、デ
ータなどを格納するパラメータ、データエリア2bを備
えている。専用CPU用メモリ4も同様、専用CPU3
で行う演算の制御情報(演算のアルゴリズム情報)を格
納する制御テーブル4a及び各種パラメータ、データな
どを格納するパラメータ、データエリア4bを備えてい
る。またこれら両メモリ2,4の制御テーブル2a、4
a中には、各処理別の保存情報(設定されたパラメータ
及び処理途中データ)が後述磁気ディスク装置の保存エ
リアに保存されているかどうかを示す保存フラグのON
、OFF情報と、処理中断時の実行位置を示す中断ポイ
ンタのセット、リセット情報とを格納するためのエリア
を備える。
磁気ディスク装置5には、例えばCT像などの処理結果
を記憶するエリア5aのほか、上記処理中断時、その処
理に係る各種情報(少なくとも、割込み前に実行してい
た処理で設定されていたパラメータと、その処理が中断
するまでに得られた処理結果データ)を保存する保存エ
リア5bがある。
キーボード6上には、計測、解析など、各種処理の実行
を選択的に指示する処理実行キーFl。
F2.F3.・・・と、処理中断時、その処理に係る各
種情報の保存を選択する保存キーKlと、磁気ディスク
5内の保存エリア5b保存されている処理中断時の各種
情報の復帰を指示する復帰キーに2がある。
ここで前記汎用CPUIは、複数の処理のうちの特定の
処理を実行中に、割込み処理(一般に、他の優先すべき
処理)が可能で、その割込み処理が終了後に前記特定処
理に復帰して実行可能にCT装置を制御する。またこの
汎用CPUIは、前記割込み処理が入り前記特定処理を
中断するとき、その特定処理に係る各種情報を磁気ディ
スク5内の保存エリア5bに保持し、その特定処理に復
帰するときにその中断時の状態から継続実行させる継続
実行手段の主構成をなす。
次に第2図を併用して本発明装置の動作について達人る
。まず、CT装置のシステムを起動する。
このとき、保存フラグのOFF、中断ポインタのリセッ
トを行う。次に所望の処理実行キー、ここでは処理実行
キーF1をONL、それに割り当てられた計測あるいは
解析などの処理(以下、F1処理という)を起動する。
Fl処理が起動されるとF1処理のパラメータの入力待
ちとなる。F1処理のパラメータが入力されると、復帰
キーに2がONされているか否かが判定される(ステッ
プ101)。ONされていない場合は、実行ステップは
第2図のフローの右側の保存時処理、ここではFl処理
へ移行する。(復帰キーに2がONされていても、保存
フラグがOFFのときも同様である(ステップ102)
。) F1処理は、Ml、M2.M3.・・・の基本処理単位
Mに分割されており、各処理単位M毎に順次実行される
。この場合、各処理単位Mを実行後、保存キーに1がO
N状態にあるか否かその都度判定される。ON状態にな
ければそのまま次の処理単位Mを実行して行く(ステッ
プ105〜11o)。
ここで、割込み処理の必要が生し、その処理を実行する
ため保存キーに1がONされたとする。
処理単位M実行後にその保存キーに1のON状態が判定
されると、現在実行中の処理、すなわちF1処理は停止
シ(ステップ106,108゜110、・・・)、その
状態での各メモリ4,6上の処理別、ここではFl処理
の保存情報(割込まれたF↓処理に係る各種情報で、そ
の処理のために設定されたパラメータ及び処理途中結果
データが該当する)を磁気ディスク装置5内の保存エリ
ア5bに格納する(ステップ111)。また、制御テー
ブル2a、4a上のF1処理用の保存フラグをONL(
ステップ112)、更に、中断ポインタの処理中断時実
行位置をセットしくステップ113)、F1処理を中途
終了する。このF1処理の中途終了後、割込み処理が実
行される。
F1処理の復帰実行は次のように行われる。まず、キー
F1をONし、復帰したいF1処理を起動する。F↓処
理が起動されるとF1処理のパラメータ入力待ちとなる
が、ここで復帰キーに2をONする。これにより実行ス
テップは102に移行する。この際、保存フラグは上述
F1処理の中途終了時にONとされているため(ステッ
プ112)実行ステップは第2図のフローの左側の復帰
時処理へ移行する。ここではまず、ステップ111にお
いて磁気ディスク装置5内の保存エリア5bに格納され
た保存情報を、本来格納すべきCPUI。
3のメモリ2,4へ戻す(ステップ103)。次に、ス
テップ113において制御テーブル2a。
4a上にセットされた中断ポインタの位置を読み取り、
その位置の次の処理単位Mより処理を実行させる(ステ
ップ(04)。
〔発明の効果〕
本発明によれば、割込み処理が入り先行する特定処理を
中断するとき、その特定処理に係る情報を保持し、その
特定処理に復帰するときにその中断時の状態から継続実
行させる継続実行手段を設けたので、その特定処理の開
始から中断までの処理時間の無駄をなくし、かつパラメ
ータの再設定など、再準備操作の煩わしさをなくすこと
ができるという効果がある。
特に、長い時間を要する処理や、パラメータ設定が多く
初期設定操作が繁雑な処理を中断した場合でも、中断し
た元のままの状態へ戻ることができるため、再処理、再
操作のための手間と時間を省くことができ、CT装置の
利用効率が向上するという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第工図は本発明装置の一実施例の要部を示すブロック図
、第2図は同上装置の動作説明のためのフローチャート
である。 1・・・汎用CPU、2・・・汎用CPU用メモリ、2
a。 4a・・・制御テーブル、2b、4b・・・パラメータ
。 データエリア、3・・・専用CPU、4・・・専用CP
U用メモリ、5・・・磁気ディスク装置、5b・・・保
存エリア、6・・・キーボード、Fl、F2.F3・・
・処理第 2

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、複数の処理のうちの特定の処理を実行中に割込み処
    理が可能で、その割込み処理が終了後に前記特定処理に
    復帰して実行可能に構成されたCT装置において、前記
    割込み処理が入り前記特定処理を中断するとき、その特
    定処理に係る情報を保持し、その特定処理に復帰すると
    きにその中断時の状態から継続実行させる継続実行手段
    を具備することを特徴とするCT装置。
JP2036056A 1990-02-19 1990-02-19 Ct装置 Pending JPH03240135A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2036056A JPH03240135A (ja) 1990-02-19 1990-02-19 Ct装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2036056A JPH03240135A (ja) 1990-02-19 1990-02-19 Ct装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03240135A true JPH03240135A (ja) 1991-10-25

Family

ID=12459062

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2036056A Pending JPH03240135A (ja) 1990-02-19 1990-02-19 Ct装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH03240135A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012187195A (ja) * 2011-03-09 2012-10-04 Canon Inc 撮影制御装置、x線撮影装置、撮影制御方法および撮影制御処理をコンピュータに実行させるためのプログラム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2012187195A (ja) * 2011-03-09 2012-10-04 Canon Inc 撮影制御装置、x線撮影装置、撮影制御方法および撮影制御処理をコンピュータに実行させるためのプログラム

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