JPS60181859A - 集合チヤネルの制御方式 - Google Patents
集合チヤネルの制御方式Info
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- JPS60181859A JPS60181859A JP3702884A JP3702884A JPS60181859A JP S60181859 A JPS60181859 A JP S60181859A JP 3702884 A JP3702884 A JP 3702884A JP 3702884 A JP3702884 A JP 3702884A JP S60181859 A JPS60181859 A JP S60181859A
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- Japan
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- microprogram
- area
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/10—Program control for peripheral devices
- G06F13/12—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor
- G06F13/122—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor where hardware performs an I/O function other than control of data transfer
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、共通制御部と複数のI10インタフェース制
御部とを持つ集合チャネルの制御方式の改良に関するも
のである。
御部とを持つ集合チャネルの制御方式の改良に関するも
のである。
第1図は従来の集合チャネルの1例を示す図、第2図は
その動作を説明するだめのタイムチャートである。第1
図において、1−0ないし1−N−1はインタフェース
制御部、2は優先回路、3はマイクロプログラム領域、
4はマイクロプロセッサ、5はマイクロプログラム・ア
ドレス制御部をそれぞれ示している。インタフェース制
御部1−i(i=0.1.2・・・又はN−1)はI/
l)インタフェースを介して入出力制御装置と接続され
ている。I10インタフェースハ、タグ・イン線、タグ
・バス線、バス・イン線およびバス・アウト線から構成
されている。入出力装置から送られて来た要求(例えば
サービス・インやデータ・イン等)はインタフェース制
御部を介して優先回路2に入力される。優先回路2は、
複数の要求があった場合には優先順位に従ってその内の
1個を選択し、選択した要求をマイクロプログラム・ア
ドレス制御部5に送る。マイクロプログラム・アドレス
制御部5は、送られて来た要求に基づいてアドレスを生
成し、このアドレスをマイクロプログラム、領域3に送
る。マイクロプログラム領域3は、このアドレスを受け
取ると、このアドレスで指定された記憶場所に格納され
ているマイクロ命令を読み出し、読み出したマイクロ命
令をマイクロプロセッサ4に送る。マイクロプロセッサ
4は、このマイクロ命令を実行し、次アドレスを生成し
てこれをマイクロプログラム・アドレス制御部5に送る
。なお、符号2ないし5の部分が共通制御部を構成して
いる。
その動作を説明するだめのタイムチャートである。第1
図において、1−0ないし1−N−1はインタフェース
制御部、2は優先回路、3はマイクロプログラム領域、
4はマイクロプロセッサ、5はマイクロプログラム・ア
ドレス制御部をそれぞれ示している。インタフェース制
御部1−i(i=0.1.2・・・又はN−1)はI/
l)インタフェースを介して入出力制御装置と接続され
ている。I10インタフェースハ、タグ・イン線、タグ
・バス線、バス・イン線およびバス・アウト線から構成
されている。入出力装置から送られて来た要求(例えば
サービス・インやデータ・イン等)はインタフェース制
御部を介して優先回路2に入力される。優先回路2は、
複数の要求があった場合には優先順位に従ってその内の
1個を選択し、選択した要求をマイクロプログラム・ア
ドレス制御部5に送る。マイクロプログラム・アドレス
制御部5は、送られて来た要求に基づいてアドレスを生
成し、このアドレスをマイクロプログラム、領域3に送
る。マイクロプログラム領域3は、このアドレスを受け
取ると、このアドレスで指定された記憶場所に格納され
ているマイクロ命令を読み出し、読み出したマイクロ命
令をマイクロプロセッサ4に送る。マイクロプロセッサ
4は、このマイクロ命令を実行し、次アドレスを生成し
てこれをマイクロプログラム・アドレス制御部5に送る
。なお、符号2ないし5の部分が共通制御部を構成して
いる。
第21は第1図の従来例の動作を説明するタイムチャー
トである。例えば、優先回路2によって第り番目のI1
0インタフェースからの要求が選択されたとすると、こ
の要求がマイクロプログラム・アドレス制御部5に送ら
れ、マイクロプログラム領域3からマイクロ命令l。が
読出され、このマイクロ命令10がマイクロプロセッサ
4により実行される。次いで、マイクロ命令1+ 、i
Jtが実行される。第り番目のI10インタフェースに
対する処理の最終ステップで、優先回路2は要求受付可
能状態となる。次に、第M番目のI10インタフェース
からの要求が受付けられると、こび要求を処理するだめ
のマイクロ命令m0. m、 、 m、が実行される。
トである。例えば、優先回路2によって第り番目のI1
0インタフェースからの要求が選択されたとすると、こ
の要求がマイクロプログラム・アドレス制御部5に送ら
れ、マイクロプログラム領域3からマイクロ命令l。が
読出され、このマイクロ命令10がマイクロプロセッサ
4により実行される。次いで、マイクロ命令1+ 、i
Jtが実行される。第り番目のI10インタフェースに
対する処理の最終ステップで、優先回路2は要求受付可
能状態となる。次に、第M番目のI10インタフェース
からの要求が受付けられると、こび要求を処理するだめ
のマイクロ命令m0. m、 、 m、が実行される。
第M番目のI10インタフェースに対する処理の最終ス
テップで、第N番目のI10インタフェースからの要求
が受け付けられると、この要求を処理するだめのマイク
ロ命令n6・ルレ町が実行される0ところで、I10イ
ンタフェースを介して入出力制御装置と接続されている
チャネルにおいては、データを入出力装置に送った後で
入出力装置側から応答又は要求が送られて来るのを待ち
、入出力装置側から応答又は要求が送られて来たら次の
処理を行うということが非常に多い。なお、応答又は要
求が送られて来たか否かは、タグ線の状態を調べれば判
る。従来の集合チャネルにおいては、タグ線の状態を調
べるだめのブランチ命令を多数有しており、このだめマ
イクロプログラム領域が−J−λノ也1し廿1/r イ
巧ソモ合全を専行するだめの独立したタイム・スロット
が必要であった。
テップで、第N番目のI10インタフェースからの要求
が受け付けられると、この要求を処理するだめのマイク
ロ命令n6・ルレ町が実行される0ところで、I10イ
ンタフェースを介して入出力制御装置と接続されている
チャネルにおいては、データを入出力装置に送った後で
入出力装置側から応答又は要求が送られて来るのを待ち
、入出力装置側から応答又は要求が送られて来たら次の
処理を行うということが非常に多い。なお、応答又は要
求が送られて来たか否かは、タグ線の状態を調べれば判
る。従来の集合チャネルにおいては、タグ線の状態を調
べるだめのブランチ命令を多数有しており、このだめマ
イクロプログラム領域が−J−λノ也1し廿1/r イ
巧ソモ合全を専行するだめの独立したタイム・スロット
が必要であった。
本発明は、上記の考察に基づくものであって、従来方式
に比してマイクロプログラム領域の容量を小さくできる
と共に、共通制御部の処理効率を向上できるようになっ
た集合チャネルの制御方式を提供することを目的として
いる。
に比してマイクロプログラム領域の容量を小さくできる
と共に、共通制御部の処理効率を向上できるようになっ
た集合チャネルの制御方式を提供することを目的として
いる。
そしてそのだめ、本発明の集合チャネルの制御方式は、
実行&テスト命令を含むマイクロプログラムを格納する
と共に読出アドレスで指定されたマイクロ命令を読み出
すマイクロプログラム領域と、読み出されたマイクロ命
令を実行するマイクロプロセッサと、ブランチ実行部と
、複数台のインタフェース制御部と、各インタフェース
制御部に接続された入出力インタフェースと、それぞれ
が上記複数台のインタフェース制御部のそれぞれに1対
1の対応をなす複数個のアドレス領域を持つマイクロプ
ログラム・アドレス領域と、時間カウンタと、該時間カ
ウンタの値で特定されるアドレス領域からアドレスを読
出し当該アドレスを上記マイクロプログラム領域に読出
アドレスとして送るマイクロプログラムψアドレス制御
部と、上記時間カウンタで特定きれるインタフェース制
御部と上記マイクロプロセッサとを接続するインタフェ
ース選択部とを具備し、且つ上記マイクロプロセッサは
、受は取りたマイクロ命令が実行&テスト命令である場
合には実行&テスト命令の中の通常命令の部分を自身で
実行すると共に、実行&テスト命令の分岐命令の部分を
上記ブランチ実行部に渡し、上記ブランチ実行部は受け
取った分岐命令の部分を実行し、分岐が成立した場合に
は分岐先アドレスを、l:記マイクロプログラム会アド
レス領域に送り、マイクロプログラム・アドレス領域は
、その分岐先アドレスが第を番目の入出力インタフェー
スに対する実行&テスト命令に基づくものである場合に
は当該分岐先アドレスを第り番目の入出力インタフェー
スと1対1に対応するアドレス領域に書き込むよう構成
されていることを特徴とするものでちる。
実行&テスト命令を含むマイクロプログラムを格納する
と共に読出アドレスで指定されたマイクロ命令を読み出
すマイクロプログラム領域と、読み出されたマイクロ命
令を実行するマイクロプロセッサと、ブランチ実行部と
、複数台のインタフェース制御部と、各インタフェース
制御部に接続された入出力インタフェースと、それぞれ
が上記複数台のインタフェース制御部のそれぞれに1対
1の対応をなす複数個のアドレス領域を持つマイクロプ
ログラム・アドレス領域と、時間カウンタと、該時間カ
ウンタの値で特定されるアドレス領域からアドレスを読
出し当該アドレスを上記マイクロプログラム領域に読出
アドレスとして送るマイクロプログラムψアドレス制御
部と、上記時間カウンタで特定きれるインタフェース制
御部と上記マイクロプロセッサとを接続するインタフェ
ース選択部とを具備し、且つ上記マイクロプロセッサは
、受は取りたマイクロ命令が実行&テスト命令である場
合には実行&テスト命令の中の通常命令の部分を自身で
実行すると共に、実行&テスト命令の分岐命令の部分を
上記ブランチ実行部に渡し、上記ブランチ実行部は受け
取った分岐命令の部分を実行し、分岐が成立した場合に
は分岐先アドレスを、l:記マイクロプログラム会アド
レス領域に送り、マイクロプログラム・アドレス領域は
、その分岐先アドレスが第を番目の入出力インタフェー
スに対する実行&テスト命令に基づくものである場合に
は当該分岐先アドレスを第り番目の入出力インタフェー
スと1対1に対応するアドレス領域に書き込むよう構成
されていることを特徴とするものでちる。
以下、本発明を図面を参照しつつ説明する。
第3図は本発明の1実施例のブロック図、第4図は第3
図の動作を説明するためのタイムチャート、第5図は本
発明で用いられる実行&テスト命令の形式及びこれに等
価な従来の命令列を示す図、第6図は実行&テスト命令
の実行及びこれと等価な従来の命令列の実行を示す図で
ある。
図の動作を説明するためのタイムチャート、第5図は本
発明で用いられる実行&テスト命令の形式及びこれに等
価な従来の命令列を示す図、第6図は実行&テスト命令
の実行及びこれと等価な従来の命令列の実行を示す図で
ある。
第3図において、6はマイクロプログラム領域、7はマ
イクロプロセッサ、8はブランチ実行部、9はマイクロ
プログラム・アドレス制御部、10はマイクロプログラ
ム・アドレス領域、11はインタフェース選択部12は
時間カウンタ制御部をそれぞれ示している。マイクロプ
ログラム領域6は、マイクロプログラムを格納する領域
である。
イクロプロセッサ、8はブランチ実行部、9はマイクロ
プログラム・アドレス制御部、10はマイクロプログラ
ム・アドレス領域、11はインタフェース選択部12は
時間カウンタ制御部をそれぞれ示している。マイクロプ
ログラム領域6は、マイクロプログラムを格納する領域
である。
マイクロプログラム領域6から読み出されたマイクロ命
令はマイクロプロセッサ7に渡される。マイクロプロセ
ッサ7は、渡されたマイクロ命令を実行し、しかる後に
このマイクロ命令をブランチ実行部8に渡す。ブランチ
実行部8は、マイクロ命令を受け取ると、この命令が実
行&テスト命令であるか否かを調べ、実行&テスト命令
であれば、分岐榮件が成立しているか否かを調べ、Ye
sの場合にはブランチ先アドレスをマイクロプログラム
・アドレス領域10に送り、この命令75工通常のマイ
クロ命令の場合又は分岐条件が成立していない場合には
現アドレスを+1すべきことをマイグロブログラム・ア
ドレス領域10に通知する。マイクロプログラム中アド
レス領域10は、第0番ないし第N−1番のI10イン
タフェースのそれぞれと1対1に対応するN個のアドレ
ス領域を有しており、ブランチ実行部8から送られて来
た分岐先アドレスが第を番目のI10インタフェースの
処理を実行するだめの実行&テスト命令に基づくもので
あれば、この分岐先アドレスを第り番目のアドレス領域
に書き込み、アドレス+1の指示カニ第を番目のI10
インタフェースの処理を実行するだめのマイクロ命令に
基づくものであれば、第を番目のアドレス領域の内容を
+1する。時間カランタム・1伽紹!4^し WT ’
藷ハ牌闇士内ンlφtあh−こ。
令はマイクロプロセッサ7に渡される。マイクロプロセ
ッサ7は、渡されたマイクロ命令を実行し、しかる後に
このマイクロ命令をブランチ実行部8に渡す。ブランチ
実行部8は、マイクロ命令を受け取ると、この命令が実
行&テスト命令であるか否かを調べ、実行&テスト命令
であれば、分岐榮件が成立しているか否かを調べ、Ye
sの場合にはブランチ先アドレスをマイクロプログラム
・アドレス領域10に送り、この命令75工通常のマイ
クロ命令の場合又は分岐条件が成立していない場合には
現アドレスを+1すべきことをマイグロブログラム・ア
ドレス領域10に通知する。マイクロプログラム中アド
レス領域10は、第0番ないし第N−1番のI10イン
タフェースのそれぞれと1対1に対応するN個のアドレ
ス領域を有しており、ブランチ実行部8から送られて来
た分岐先アドレスが第を番目のI10インタフェースの
処理を実行するだめの実行&テスト命令に基づくもので
あれば、この分岐先アドレスを第り番目のアドレス領域
に書き込み、アドレス+1の指示カニ第を番目のI10
インタフェースの処理を実行するだめのマイクロ命令に
基づくものであれば、第を番目のアドレス領域の内容を
+1する。時間カランタム・1伽紹!4^し WT ’
藷ハ牌闇士内ンlφtあh−こ。
時間カウンタの値がノになると、第2番目のアドレス領
域からアドレスが読出され、マイクロプログラム領域6
に送られる。マイクロプログラム領域6は、このアドレ
スを受け取ると、このアドレスで指定される記憶場所の
マイクロ命令を読み出し、これをマイクロプロセッサ7
に送る。インタフェース選択部11は、次のタイムΦス
ロットで上述の時間カウンタの値を−1したものに対応
したインタフェース制御部とマイクロプロセッサ7とを
接続する。なお、符号6ないし11の部分が共通制御部
を構成する。
域からアドレスが読出され、マイクロプログラム領域6
に送られる。マイクロプログラム領域6は、このアドレ
スを受け取ると、このアドレスで指定される記憶場所の
マイクロ命令を読み出し、これをマイクロプロセッサ7
に送る。インタフェース選択部11は、次のタイムΦス
ロットで上述の時間カウンタの値を−1したものに対応
したインタフェース制御部とマイクロプロセッサ7とを
接続する。なお、符号6ないし11の部分が共通制御部
を構成する。
第4図は第3図の実施例の動作を説明するだめの図であ
る。第4図の例では、I10インタフェースとしてl、
m、nが存在すると仮定している。この場合、上述のタ
イマ・カウンタは3進のカウンタとなり、値が0になる
と第0番のアドレス領域からアドレスが読出され、値が
1になると第1番目のアドレス領域からアドレスが読出
され、値が2になると第2番目のアドレス領域からアド
レスが読出される。図示の例では第1番目(最初)のり
イム・スロット(時間カウンタの値が1のとき)ではI
10インタフェースlに対する処理を行うだめのマイク
ロ命令l。が実行され、第2番目のタイム・スロットで
はI10インタフェースmに対する処理を行うためのマ
イクロ命令層。が実行され、第3番目のタイム・スロッ
トではI10インタフェースルに対する処理を行うため
のマイクロ命令rLoが実行され、第4番目のタイム・
スロットでHI10インタフェースlに対する処理を行
うだめのマイクロ命令l、が実行される。以後、同様な
処理が繰り返される。
る。第4図の例では、I10インタフェースとしてl、
m、nが存在すると仮定している。この場合、上述のタ
イマ・カウンタは3進のカウンタとなり、値が0になる
と第0番のアドレス領域からアドレスが読出され、値が
1になると第1番目のアドレス領域からアドレスが読出
され、値が2になると第2番目のアドレス領域からアド
レスが読出される。図示の例では第1番目(最初)のり
イム・スロット(時間カウンタの値が1のとき)ではI
10インタフェースlに対する処理を行うだめのマイク
ロ命令l。が実行され、第2番目のタイム・スロットで
はI10インタフェースmに対する処理を行うためのマ
イクロ命令層。が実行され、第3番目のタイム・スロッ
トではI10インタフェースルに対する処理を行うため
のマイクロ命令rLoが実行され、第4番目のタイム・
スロットでHI10インタフェースlに対する処理を行
うだめのマイクロ命令l、が実行される。以後、同様な
処理が繰り返される。
第5図は本発明の実行&テスト命令の形式及びこれと等
価な従来の命令列とを示すものである。
価な従来の命令列とを示すものである。
第5図(ロ)は本発明の実行&テスト命令の形式を示す
ものであって、Cは実行&テスト命令であることを示す
OPコード、opxはオペランド部、ADRは分岐先ア
ドレス部を示す。第5図(イ)はこれを等価な従来の命
令列を示す。Aは通常の実行命令であることを示すOP
コード、Bはブランチ命令であることを示すOPコード
である。
ものであって、Cは実行&テスト命令であることを示す
OPコード、opxはオペランド部、ADRは分岐先ア
ドレス部を示す。第5図(イ)はこれを等価な従来の命
令列を示す。Aは通常の実行命令であることを示すOP
コード、Bはブランチ命令であることを示すOPコード
である。
第6図(イ)は従来の集合チャネルにおいてチャネルN
およびMに対して第5図(イ)の命令列が実行される様
子を示すものである。先ずチャネルNに対する処理を行
うために通常のマイクロ命令A(OPコードAのマイク
ロ命令)が実行され、次にブランチ命令(OPコードB
のマイクロ命令)が実行され、チャネルNに対する処理
を終了した後にチャネルMに対する処理を行うために、
マイクロ命令Aが実行され、次にマイクロ命令Bが実行
される。
およびMに対して第5図(イ)の命令列が実行される様
子を示すものである。先ずチャネルNに対する処理を行
うために通常のマイクロ命令A(OPコードAのマイク
ロ命令)が実行され、次にブランチ命令(OPコードB
のマイクロ命令)が実行され、チャネルNに対する処理
を終了した後にチャネルMに対する処理を行うために、
マイクロ命令Aが実行され、次にマイクロ命令Bが実行
される。
第6図(ロ)は本発明の集合チャネルにおけるtヤネル
Nに対する処理を行うためのマイクロ命令C(第5図(
ロ)のマイクロ命令)の実行およびチャネルMに対する
処理を行うためのマイクロ命令Cの実行の様子を示す図
である。先ず、第1番目のタイムΦスロットにおいては
チャネルNに対するマイクロ命令Cの中のマイクロ命令
Aに相当する部分がマイクロプロセッサ7によりて実行
され、第2番のタイム・スロットにおいてチャネルNに
対するマイクロ命令Cの中のマイクロ命令Bに相当する
部分がブランチ実行部8によって実行される。
Nに対する処理を行うためのマイクロ命令C(第5図(
ロ)のマイクロ命令)の実行およびチャネルMに対する
処理を行うためのマイクロ命令Cの実行の様子を示す図
である。先ず、第1番目のタイムΦスロットにおいては
チャネルNに対するマイクロ命令Cの中のマイクロ命令
Aに相当する部分がマイクロプロセッサ7によりて実行
され、第2番のタイム・スロットにおいてチャネルNに
対するマイクロ命令Cの中のマイクロ命令Bに相当する
部分がブランチ実行部8によって実行される。
また、第2番目のタイム・スロットにおいてはチャネル
Mに対するマイクロ命令Cの中のマイクロ命令Aに相当
する部分がマイクロプロセッサ7によって実行され、第
3番目のタイム・スロットにおいてはチャネルMに対す
るマイクロ命令Cの中のマイクロ命令Bに相当する部分
がブランチ実行部8によって実行される。
Mに対するマイクロ命令Cの中のマイクロ命令Aに相当
する部分がマイクロプロセッサ7によって実行され、第
3番目のタイム・スロットにおいてはチャネルMに対す
るマイクロ命令Cの中のマイクロ命令Bに相当する部分
がブランチ実行部8によって実行される。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、従来
方式に比しマイクロプログラム領域を小さく出来ると共
に、共通制御部の処理効率を向上させることが出来る。
方式に比しマイクロプログラム領域を小さく出来ると共
に、共通制御部の処理効率を向上させることが出来る。
第1図は従来の集合チャネルの1例を示す図、第2図は
その動作を説明するためのタイムチャート、第3図は本
発明の1実施例のブロック図、第4図は第3図の動作を
説明するためのタイムチャート 策ζM糾太仝囲で田l
xムh入宙R兄卆1ト命令の形式及びこれに等価な従来
の命令列を示す図、第6図は実行&テスト命令の実行及
びこれと −等価な従来の命令列の実行を示す図である
。 1−〇ないし17N−1・・・インタフェース制御部、
2・・・優先回路、3・・・マイクロプログラム領域、
4・・・マイクロプロセッサ、5・・・マイクロプログ
ラムアドレス制御部、6・・・マイクロプログラム領域
、7・・・マイクロプロセッサ、8・・・ブランチ実行
部、9・・・マイクロプログラムアドレス制御部、1゜
・・・マイクロプログラム・アドレス領域、11・・・
インタフェース選択部、12・・・時間カウンタ制御部
。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 京 谷 四 部
その動作を説明するためのタイムチャート、第3図は本
発明の1実施例のブロック図、第4図は第3図の動作を
説明するためのタイムチャート 策ζM糾太仝囲で田l
xムh入宙R兄卆1ト命令の形式及びこれに等価な従来
の命令列を示す図、第6図は実行&テスト命令の実行及
びこれと −等価な従来の命令列の実行を示す図である
。 1−〇ないし17N−1・・・インタフェース制御部、
2・・・優先回路、3・・・マイクロプログラム領域、
4・・・マイクロプロセッサ、5・・・マイクロプログ
ラムアドレス制御部、6・・・マイクロプログラム領域
、7・・・マイクロプロセッサ、8・・・ブランチ実行
部、9・・・マイクロプログラムアドレス制御部、1゜
・・・マイクロプログラム・アドレス領域、11・・・
インタフェース選択部、12・・・時間カウンタ制御部
。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 京 谷 四 部
Claims (1)
- 実行&テスト命令を含むマイクロプログラムを格納する
と共に読出アドレスで指定されたマイクロ命令を読み出
すマイクロプログラム領域と、読み出されたマイクロ命
令を実行するマイクロプロセッサと、ブランチ実行部と
、複数台のインタフェース制御部と、各インタフェース
制御部に接続された入出力インタフェースと、それぞれ
が上記複数台のインタフェース制御部のそれぞれに1対
1の対応をなす複数個のアドレス領域を持つマイクロプ
ログラム・アドレス領域と、時間カウンタと、該時間カ
ウンタの値で特定されるアドレス領域からアドレスを読
出し当該アドレスを上記マイクロプログラム領域に読出
アドレスとして送るマイクロプログラム・アドレス制御
部と、上記時間カウンタで特定されるインタフェース制
御部とE記マイクロプロセッサとを接続するインタフェ
ース選択部とを具備し、且つ上記マイクロプロセッサは
、受は取ったマイクロ命令が実行&テスト命令である場
合には実行&テスト命令の中の通常命令の部分を自身で
実行すると共゛′に、実行&テスト命令の分岐命令の部
分を上記ブランチ実行部に渡し、上記ブランチ実行部は
受け取った分岐命令の部分を実行し、分岐が成立した場
合には分岐先アドレスを上記マイクロプログラム拳アド
レス領域に送り、マイクロプログラム・アドレス領域は
、その分岐先アドレスが第i番目の入出力インタフェー
スに対する実行&テスト命令に基づくものである場合に
は当該分岐先アドレスを第i番目の入出力インタフェー
スと1対1に対応するアドレス領域に書き込むよう構成
されていることを特徴とする集合チャネルの制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3702884A JPS60181859A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 集合チヤネルの制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3702884A JPS60181859A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 集合チヤネルの制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60181859A true JPS60181859A (ja) | 1985-09-17 |
Family
ID=12486183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3702884A Pending JPS60181859A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 集合チヤネルの制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60181859A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001093508A (ja) * | 1999-07-22 | 2001-04-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 二次電池 |
| US11594789B2 (en) | 2017-06-23 | 2023-02-28 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Power storage device |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5622136A (en) * | 1979-08-01 | 1981-03-02 | Hitachi Ltd | Microprogram control system |
| JPS56105543A (en) * | 1980-01-28 | 1981-08-22 | Hitachi Ltd | Microprogram controlling system |
| JPS57159735A (en) * | 1981-03-12 | 1982-10-01 | Union Carbide Corp | Removal of hydroperoxide and aldehyde from aryl-alkyl ether |
-
1984
- 1984-02-28 JP JP3702884A patent/JPS60181859A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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