JPH02189675A - 室管理システムの室内装置 - Google Patents

室管理システムの室内装置

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JPH02189675A
JPH02189675A JP1010230A JP1023089A JPH02189675A JP H02189675 A JPH02189675 A JP H02189675A JP 1010230 A JP1010230 A JP 1010230A JP 1023089 A JP1023089 A JP 1023089A JP H02189675 A JPH02189675 A JP H02189675A
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JP
Japan
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room
information
remote controller
computer
monitor
Prior art date
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Pending
Application number
JP1010230A
Other languages
English (en)
Inventor
Kozo Kimura
興造 木村
Keimei Takai
高井 啓明
Hiroo Watabe
渡部 広夫
Kunio Taniguchi
谷口 邦夫
Atsushi Kuno
敦司 久野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Takenaka Komuten Co Ltd
Original Assignee
Takenaka Komuten Co Ltd
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
Application filed by Takenaka Komuten Co Ltd, Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Takenaka Komuten Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a)産業上の利用分野 この発明はホテルの室内や病院の室内に設けられた照明
灯、ファンなどの出力機器を、横内回線を介して室外の
制御装置において管理することのできる室管理システム
に関し、特に室内に配置される室内装置の改良に関する
(bl従来の技術 室管理システムにはホテルシステムや病院システムがあ
り、一般にこのような室管理システムでは構内の電話回
線を利用して各室の照明灯やファンなどの出力機器を室
外の制御装置において総合的に管理したり、室内におい
て客または患者などが一つの操作部で制御できるように
している。従来のホテルシステムとしては、例えばNE
C技報Vo1.41.N1)l/198B、151頁〜
154頁などに示されているように、照明灯やファンな
どの出力機器を制御する出力制御部と、TVモニタおよ
び電話機を客室に配置し、フロントに配置された端末か
らの指示によって各客室内の出力機器の制御を行ったり
、客室内のTVモニタ上に各種サービス情報を出力でき
るようにしているところで、このようなシステムにおい
ては、照明灯やファンなどの出力機器を制御する出力制
御部やTVモニタのコントロール部、および通信制御装
置などが1台のテーブル(ホテルではナイトテーブルと
呼ばれる)に一体的に設けられるようになっている。そ
して、従来の室内装置においては、出力制御部を制御内
容を入力したり、TVモニタ上に表示されるメニューな
どから、受けようとするサービス情報を入力する操作部
が上記テーブルに設けられ、操作者はそのテーブルにお
いて各種の操作を行うようにしていた。
(C)発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記のような装置においては照明灯をオ
ンしたりTVモニリの電源をオンするなどの操作を行う
ときに、室内の客や患者などはその操作の度にテーブル
まで出向かなければならず、不便を免れない不都合があ
った。
そこで、この発明の目的は、室内のどの位置においても
簡単に上記の各種操作を行うことのできる室管理システ
ムの室内装置を提供することにある。
(d1課題を解決するための手段 この発明は、室内に設けられた照明灯、ファンなどの出
力機器を制御する出力制御部と、室内に配置されたTV
モニタおよび電話機と、前記出力制御部の制御情報およ
びサービス選択情報等を入力するリモートコントローラ
と、前記出力制御部、TVモニタ、およびリモートコン
トローラが接続されるコンピュータと、前記コンピュー
タおよび電話機に接続され、これらと構内電話交換機を
介して室外制御装置および公衆回線との間で通信制御を
行う通信制御装置とを備えてなることを特徴とする。
(e)作用 この発明に係る室内装置では、リモートコントローラを
手元においておけば、TVモニタの電源をオンしたり照
明灯をオンしたりするときにわざわざテーブルまで出向
かなくても、リモートコントローラへの入力によってそ
れらの制御を行うことができる。また、食事の注文やタ
クシ−2新幹線の切符手配依頼などを行おうとすれば、
それらに必要な操作をTVモニタの表示画面とリモート
コントローラとを使用することにより簡単に行うことが
可能になる。例えば、TVモニタ上にメニュー画面など
を表示しておき、メニュー選択をリモートコントローラ
により行うことにより、それらのサービス選択情報の入
力が簡単になる。
ffl実施例 第1図はこの発明の実施例のホテルシステムの全体の構
成図を示している。このホテルシステムは、各客室に設
けられているルームシステムと、フロントに設けられて
いる室外制御装置であるフロントシステムと、構内交換
機PBXとで構成されている。各ルームシステムは、P
BXを介して公衆回線およびフロントシステムと構内の
回線によって繋がる。また、映像信号に関しては情報量
が多いために構内の電話回線とは別に設けられたオーデ
ィオ、ビデオケーブルBを通じて各ルームシステムに対
して送られる。したがって、フロントシステムには端末
装置と端末制御装置TCとオーディオ、ビデオ信号送出
装置およびテレビアンテナシステムが含まれている。
第2図はルームシステムのブロック図である。
ルームシステムは情報処理を行うコンピュータ10と、
TVモニタ1)およびTVインターフェイスユニット1
2と、通信制御装置13と、入力制御部14と、出力制
御部15と、操作装置インターフェイス部16と、電話
機17と、リモートコントローラ18と、スピーカ19
およびオーディオコントローラ20と、時計21と、充
電ユニット22とを含んでいる。
リモートコントローラ18は赤外線を利用した無線式の
ものである。
入力制御部14は室内に配置した各種センサ(冷蔵庫物
品センサ、温度センサなど)からの情報を収集してコン
ピュータIOに送る。
出力制御部15はコンピュータからの指令を受けて各出
力機器(照明灯、換気扇ファンなど)の制御を行う。
TVインターフェイスユニット12はコンピュータ10
からの指令を受けて、TVモニタ1)で表示する画面を
オーディオ、ビデオケーブルBからのものにするか、コ
ンピュータ10からのものにするかを制御するとともに
、TV%ニタ1)の電源オン/オフ制御も実行する。第
3図にこのTVベインーフェイスユニット12の概略の
構成図を示す、入力端子12aにはコンピュータ10か
らの情報(画像制御情報などを含む)が入力し、端子1
2bにはオーディオ、ビデオケーブルBからの映像信号
が直接入力する。コンピュータ10からの入力情報は、
それが文字情報等の場合−旦バソファメモリ12cに置
かれ、キャラクタゼネレータ12hを通過して画像信号
に変換され同期信号発生部12dで発生した同期信号と
ともにコンポジットビデオ信号生成部12eに出力され
、コンポジフトビデオ信号となってケーブルCを介して
TVモニタ1)に出力される。また、ビデオケーブルB
から供給される映像信号とコンピュータ10からの画像
信号とを切り換えるスイッチとしてリレー12fが使用
され、このオン/オフ制御を行うリレー制御しジスク1
2gに対してはインターフェイス制御部12jから直接
制御信号が。
送られる。このインターフェイス制御部12Jは入力端
子12aに入力する情報の種類を判定し、その判定結果
に応じて、情報をリレー制御レジスタ12g、ペッツア
メモリ12C,カーソル制御部12 t、’rv電源制
御装置12kに出力する。
すなわち、リレー制御情報である場合にはリレー制御レ
ジスタ12gに送出し、文字情報や画像情報である場合
にはバッファメモリ12cに記憶し、力′−ツル移動情
報であればカーソル制御部121に送出する。また、T
Vモニタ1)の電源制御情報であればTV電源制御装置
12kに送出する前記操作装置インターフェイス部16
は、赤外線によってリモートコントローラ18と結合し
、リモートコントローラ18での操作情報(入力情報)
を受けてコンピュータ10に対して出力する、第4図は
このリモートコントローラと操作装置インターフェイス
部を示している。同図においてリモートコントローラ1
8は、ファンクションキー、カーソルキー、テンキーお
よびエンターキー(ENT)を含み、制御部としてマイ
クロコンピュータを備え、さらに赤外線発信器とこれら
を駆動するバッテリを備えている。また、操作装置イン
ターフェイス部16は赤外線検出器と復調器とを備えて
いる。なお、本実施例では情報伝送を行うのに赤外線を
使用しているが、赤外線に代えてマイクロ波や超音波な
どを使用することも可能である。
前記通信制御装置13はモデム(MODEM)およびN
CU (網制御装置)を含む。このモデムは信号を多重
化する多重モデムを構成し、構内回線の周波数帯域をフ
ィルタによって2分割し、それぞれの帯域に音声信号、
その他の情報の通信に割り当てるようにしている。通常
、構内の電話回線の帯域幅は300〜3400Hz程度
を確保することが可能であるために、音声信号には30
0〜1000Hz程度の周波数帯域を割り当て、コンピ
ュータ人出力信号には1000〜3400H2の周波数
帯域を割り当てる。このようにするこ。
とによって、音声信号とコンピュータへの入出力信号と
の多重化が可能になる。
前記コンピュータ10には、さらにオーディオコントロ
ーラ20および時計21が接続され、オーディオコント
ローラ20ではオーディオ、ビデオケーブルBl上を流
れる信号の中から適当なチャンネルを選択し、音量を調
節できるようになっている。なお、オーディオケーブル
B1はオーディオ、ビデオケーブルBから分岐されたも
のである。また、オーディオ、ビデオケーブルBはフロ
ントシステムに配置されているオーディオ、ビデオ信号
送出装置(TVアンテナシステムを含む)から構内電話
回線と平行して配設されているものである。
前記オーディオコントローラ20は第5図に示すような
構成にある。コンピュータ10からの制御信号は端子2
0aにケーブルAIを介して入力し、オーディオケーブ
ルB1からの変調信号は端子20bに入力する。この変
調信号はチューナー20cで復調され、音声増幅器20
dで適当なしベルに増幅されスピーカ19に出力される
。また、コンピュータ10からの制御信号はオーディオ
インターフェイス部20sを通過して情報の種類別にチ
ャンネル記憶ユニット20f、音量記憶ユニッ) 20
 g、電源制御ユニット20hの何れかに出力される。
チャンネル記憶ユニット20fでは、コンピュータ10
から出力された情報がチャンネル情報である場合にその
チャンネルを記憶してチューナー20cに当該チャンネ
ルの設定信号を出力する。音量記憶ユニット20gは、
コンピュータ10からの情報が音量制御情報である場合
に、その音量を記憶し、音声増幅器20dに対して音量
制御信号を出力する。また、電源制御ユニット20hは
、コンピュータ10から出力される情報が電源のオン/
オフ情報である場合に、そのオン/オフ情報にしたがっ
てチューナー20cおよび音声増幅器20dに対して電
力の供給をオン/オフ制御する。
なお、充電ユニット22は、後述するようにリモートコ
ントローラ18がナイトテーブルに設けられた保持部に
セットされたとき、リモートコントローラ18の内部の
バッテリを自動的に充電するものである。
上記通信制御装置13が有するNCUは構内の電話回線
と接続され、同電話回線はPBX30に接続される。そ
してPBX30は公衆回線およびフロントシステムに接
続される。
以上の構成において、第2図のハツチングで示す領域内
にある要素、すなわちコンピユータ10TVインターフ
エイスユニツト121通信制御装置13.操作装置イン
ターフェイス部16.スピーカ19.オーディオコント
ローラ209時計21および充電ユニット22はナイト
テーブル40に一体的に設けられている。第6図はこの
ナイトテーブル40とTVモニタ1)および電話機17
を示している。図に示すように、ナイトテーブル40の
前面にはスピーカ192時計21.赤外線検出器用窓4
1.リモートコントローラ用保持部42がそれぞれ配置
され、上面にはTVモニタ1)と電話機17が配置され
ている。リモートコントローラ用保持部42は上部が開
口しているポケット部を供え、このポケット部にリモー
トコントローラ18がセットされたとき、公知の構造に
よってリモートコントローラ内のバッテリの充電を行う
端子を持っている。また、このリモートコントローラ1
8の上部には赤外線発振部18aが設けられ、ここから
発光された赤外線が赤外線検出器用窓41に入り、内部
の赤外線検出器において検出されるようになっている。
なお、TVモニタ1)にも赤外線検出器1)aが設けら
れている第7図はリモートコントローラ18からナイト
テーブル40の操作装置インターフェイス部16に送ら
れるデータ(以下このデータをTCROUデータと言う
)のフォーマットを示している。図に示す様に、このT
CROUデータは、暗証番号XI、ルーム番号X2. 
 ファンクションコードX3およびステータス情報X4
で構成されている。
このうちファンクションコードX3およびステータスX
4のデータは第8図に示すように分類される。例えば、
データX3が″13′″であれば、そのファンクション
内容、すなわちコンピュータ10に対して与える指令内
容は「ランプオフ」である。また、データX4が“°0
1”である場合にはコンピュータ10に対して与えるス
テータス情報は「バフテリLOWJである。
第9図(A)、(B)は上記コンピュータ10の動作を
示すフローチャートである。
先ず電源がオンされると、第9図(A)に示す動作が実
行されるでいく。最初にステップn1でTVモニタ1)
がコンピュータ10の初31.IIメニューを表示する
ように、TVインターフェイスユニット12のモードを
設定する。すなわち、第3図のリレー12fをa側に倒
す。次にn2においてTVモニタ1)に表示するための
初期メニュー画面データを出力する。この状態でリモー
トコントローラ18からの入力を待つ。リモートコント
ローラ18において入力情報が発生すると、その入力情
報を操作装置インターフェイス部16を通じて検出し、
操作内容に応じた処理を実行する。例えば、第10図は
n2で表示される初期メニュー画面の一例を示している
が、リモートコントローラ18によってカーソルがr2
.TV (ビデオ1)1に設定されてエンターキーが操
作されると、リレー12fをb側に倒し、モニタ画面に
オーディオ、ビデオケーブルBから流れてくる映像信号
を出力する。そして一連の操作を終了するまで操作内容
に応じた処理を実行しくn4)、一連の操作を終了した
段階で元のメニュー画面に戻る。
一方、通信制御装置13から割込みがあると、nloに
おいて受信したメソセージの受信とその解読を行う。そ
してn15〜n18においてそのメツセージ内容を判定
し、メツセージ内容に応じた処理をn15〜n18にお
いて実行する。例えば、メツセージ内容が室内装置の制
御指令であればn12→n16と進み、室内のランプや
ファンなどを所定の状態に設定する(n16)。
また、室内のルーム情報要求メツセージであればn12
→n16と進み、入力制御部を通じて各センサの情報を
収集し、モデム(MODEM’)’t−通じてフロント
システムに送信する。割込みを終了すると元に戻る。
以上の動作において、客が例えば室内ランプやファンな
どを所定の状態に設定しようとする場合、あるいは、T
Vモニタ画面の初期メニュー画面からサービス選択情報
を入力しようとする場合などには、リモートコントロー
ラ18を利用して直接それらの情報の人力を行うことが
できる。
なお、本実施例では室管理システムの一例としてホテル
システムをあげたが、さらに病院システムなどにも適用
することが可能である。
(g)発明の効果 以上のようにこの発明によれば、リモートコントローラ
を使用することにより、手元から室内の出力機器の制御
を簡単に行うことができるとともに、TVモニタ画面に
メニューなどを表示することによりそのメニューの選択
などをもリモートコントローラから入力することができ
る。このため、操作性が極めて良くなる利点がある。
4、図面の簡単 第1図はこの発明の実施例の室管理システムのブロック
図を示す、第・2図はルームシステムのブロック図、第
3図はTVベインーフェイスユニットのブロック図、第
4図はリモートコントローラおよび操作装置インターフ
ェイス部のブロック図、第5図はオーディオコントロー
ラのブロック図をそれぞれ示している。第6図はナイト
テーブルの外観図を示し、第7図はTCROUデータの
フォーマットを示し、第8図はデータX3.X4の内容
を示している。また、第9図(A)、  (B)はコン
ピュータ10の動作を示すフローチャートであり、第1
0図は初1LJIメニュー画面の一例を示している。
@1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)室内に設けられた照明灯、ファンなどの出力機器
    を制御する出力制御部と、 室内に配置されたTVモニタおよび電話機と、前記出力
    制御部の制御情報およびサービス選択情報等を入力する
    リモートコントローラと、前記出力制御部、TVモニタ
    、およびリモートコントローラが接続されるコンピュー
    タと、前記コンピュータおよび電話機に接続され、これ
    らと構内電話交換機を介して室外制御装置および公衆回
    線との間で通信制御を行う通信制御装置とを備えてなる
    室管理システムの室内装置。
JP1010230A 1989-01-18 1989-01-18 室管理システムの室内装置 Pending JPH02189675A (ja)

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JP1010230A JPH02189675A (ja) 1989-01-18 1989-01-18 室管理システムの室内装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07296074A (ja) * 1994-04-27 1995-11-10 Yamatake Honeywell Co Ltd ホテルの客室管理装置
CN110728782A (zh) * 2019-08-21 2020-01-24 杭州享钥科技有限公司 适用于场所门禁和电源的管理系统

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07296074A (ja) * 1994-04-27 1995-11-10 Yamatake Honeywell Co Ltd ホテルの客室管理装置
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