JPH07296074A - ホテルの客室管理装置 - Google Patents
ホテルの客室管理装置Info
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- JPH07296074A JPH07296074A JP6089796A JP8979694A JPH07296074A JP H07296074 A JPH07296074 A JP H07296074A JP 6089796 A JP6089796 A JP 6089796A JP 8979694 A JP8979694 A JP 8979694A JP H07296074 A JPH07296074 A JP H07296074A
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- guest room
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 システムの通信負荷を軽減する。
【構成】 客室コントローラにそれぞれ異なるアドレス
を付し、客室コントローラの管理するポイントデータに
当該アドレスを付した形で中間コントローラにデータ送
信するよう構成し、管理ポイント毎のデータの授受か
ら、1部屋単位の管理ポイント毎データのやり取りに変
更した。
を付し、客室コントローラの管理するポイントデータに
当該アドレスを付した形で中間コントローラにデータ送
信するよう構成し、管理ポイント毎のデータの授受か
ら、1部屋単位の管理ポイント毎データのやり取りに変
更した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主として大規模なホテ
ルに適用され、客室の空調機を制御・監視したり、照明
やコンセントの電源を制御・監視したり、客室内の各種
センサ、スイッチ、インジケータ等の情報を監視・伝達
したりすることにより、総合的に客室を管理するホテル
の客室管理装置に関するものである。
ルに適用され、客室の空調機を制御・監視したり、照明
やコンセントの電源を制御・監視したり、客室内の各種
センサ、スイッチ、インジケータ等の情報を監視・伝達
したりすることにより、総合的に客室を管理するホテル
の客室管理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】大規模ホテル(例えば、部屋数1000
室)では、一般に、階層構造のコンピュータシステムに
より客室管理が行われている。図18は同システムの概
要を示す。中央管理装置(以下、HTLという)には複
数台の中間コントローラ(以下、HRCMという)が接
続され、各HRCMには客室コントローラ(以下、HR
Cという)が接続され、さらに各HRCには室内の設備
(図示されない)が接続されている。HTLは、全客室
分のポイントデータファイルとCRT等の表示装置とマ
ウス等の入力装置とを備えており、客室内の状態監視や
設備の発停指令等を行える。HRCMは、管理する客室
分のポイントデータファイルを備えており、例えば各階
毎に設置されて、その階のHRCを統合している。HR
Cは1室分のポイントデータファイルを備え、客室毎に
1台ずつ設置されてポイントを管理している。そして、
HRCとHRCMとの間、HRCMとHTLとの間でそ
れぞれデータ通信が行われるようになっている。
室)では、一般に、階層構造のコンピュータシステムに
より客室管理が行われている。図18は同システムの概
要を示す。中央管理装置(以下、HTLという)には複
数台の中間コントローラ(以下、HRCMという)が接
続され、各HRCMには客室コントローラ(以下、HR
Cという)が接続され、さらに各HRCには室内の設備
(図示されない)が接続されている。HTLは、全客室
分のポイントデータファイルとCRT等の表示装置とマ
ウス等の入力装置とを備えており、客室内の状態監視や
設備の発停指令等を行える。HRCMは、管理する客室
分のポイントデータファイルを備えており、例えば各階
毎に設置されて、その階のHRCを統合している。HR
Cは1室分のポイントデータファイルを備え、客室毎に
1台ずつ設置されてポイントを管理している。そして、
HRCとHRCMとの間、HRCMとHTLとの間でそ
れぞれデータ通信が行われるようになっている。
【0003】ここでポイントとは、客室内の状態、発
停、警報、設定等の管理項目のことをいう。例えば状態
ポイントは、ドアの開閉(ドアスイッチ)、客の在・不
在(在室センサ)、現在の室内温度(温度センサ)、各
種インジケータ(Don't Disturb 表示、清掃要求表示)
等である。発停ポイントは、空調機の発停、照明の点灯
・消灯、コンセント通電等である。警報ポイントは、火
災警報(火災報知機)、空調機故障警報、窓開放警報
(窓スイッチ)等である。設定ポイントは、客室の空調
設定器からの室温設定値、フロントからの標準温度設定
値等である。ホテルではこれらのポイントが1部屋に2
0点余り存在している。
停、警報、設定等の管理項目のことをいう。例えば状態
ポイントは、ドアの開閉(ドアスイッチ)、客の在・不
在(在室センサ)、現在の室内温度(温度センサ)、各
種インジケータ(Don't Disturb 表示、清掃要求表示)
等である。発停ポイントは、空調機の発停、照明の点灯
・消灯、コンセント通電等である。警報ポイントは、火
災警報(火災報知機)、空調機故障警報、窓開放警報
(窓スイッチ)等である。設定ポイントは、客室の空調
設定器からの室温設定値、フロントからの標準温度設定
値等である。ホテルではこれらのポイントが1部屋に2
0点余り存在している。
【0004】図19は各部屋の設備(ポイント)とHR
C、HRCM、HTLの関係を示している。図におい
て、1は照明、2は照明、3は空調機のファンコイルユ
ニット、4および5はファンコイルユニット3の制御
弁、6はファンコイルユニット3のファン、7は室内空
調設定器、8は寝室に設置された在室センサ、9はバス
ルームに設置された在室センサ、10はドアの開閉を検
出するドアスイッチ、11はドントディスターブ要求や
清掃要求(Make up )の有無を表示する室内用インジケ
ータプレート、12は廊下用インジケータプレートであ
る。
C、HRCM、HTLの関係を示している。図におい
て、1は照明、2は照明、3は空調機のファンコイルユ
ニット、4および5はファンコイルユニット3の制御
弁、6はファンコイルユニット3のファン、7は室内空
調設定器、8は寝室に設置された在室センサ、9はバス
ルームに設置された在室センサ、10はドアの開閉を検
出するドアスイッチ、11はドントディスターブ要求や
清掃要求(Make up )の有無を表示する室内用インジケ
ータプレート、12は廊下用インジケータプレートであ
る。
【0005】これらのポイント管理において、従来は図
19に〔010100××〕符号で示すように、全客室
の全ポイントに通し番号からなるアドレスを付し、HR
C、HRCM、HTLがこのアドレスに基づいて、次の
ような場合にデータ通信を行い、各ポイントを一点一点
管理していた。 ポイントに状態変化/警報が発生した場合:状態変
化/警報が発生する度にHRCのポイントデータファイ
ルが変更され、状態変化/警報のあったポイントデータ
がHRCからHRCMおよびHTLへ送信されてHRC
MおよびHTLのポイントデータファイルが変更され
る。ただし、状態変化/警報が一時的に多数発生し、H
RCMまたはHTLの処理能力を超えた場合には上記の
変更がなされないことがある。 定周期で上位から下位へポイントデータを要求する
場合:定周期でHRCMからHRC(HTLからHRC
M)へ全ポイントデータを要求し、HRCM(HTL)
のポイントデータファイル内容をHRC(HRCM)か
らのポイントデータと照合して差異があれば修正する。
この動作は、のただし書きの場合に、ポイントデータ
ファイルが変更されなかったことの補償として行われる
ものである。 不定期に上位から下位へポイントデータを要求する
場合:HTLの表示装置に客室の現在のポイントデータ
を表示する場合に、HTLからHRCMへ全ポイントデ
ータを要求し、HTLのポイントデータファイル内容を
HRCMからのポイントデータと照合して差異があれば
修正すると共に表示装置に表示する。これは、の定周
期のデータ収集では前回の収集後に新たに変化したポイ
ントのデータが得られないことがあるので、最新の情報
を得るために行うものである。 なお、上記のデータ通信において、HRCやHRCM
は、図20に例示するように、1つのポイントに関する
個別データ(例えば、空調機ON等)の先頭に当該アド
レスを付し、終端にデータ誤り防止コードを付した形の
データAを送信するようにしている。
19に〔010100××〕符号で示すように、全客室
の全ポイントに通し番号からなるアドレスを付し、HR
C、HRCM、HTLがこのアドレスに基づいて、次の
ような場合にデータ通信を行い、各ポイントを一点一点
管理していた。 ポイントに状態変化/警報が発生した場合:状態変
化/警報が発生する度にHRCのポイントデータファイ
ルが変更され、状態変化/警報のあったポイントデータ
がHRCからHRCMおよびHTLへ送信されてHRC
MおよびHTLのポイントデータファイルが変更され
る。ただし、状態変化/警報が一時的に多数発生し、H
RCMまたはHTLの処理能力を超えた場合には上記の
変更がなされないことがある。 定周期で上位から下位へポイントデータを要求する
場合:定周期でHRCMからHRC(HTLからHRC
M)へ全ポイントデータを要求し、HRCM(HTL)
のポイントデータファイル内容をHRC(HRCM)か
らのポイントデータと照合して差異があれば修正する。
この動作は、のただし書きの場合に、ポイントデータ
ファイルが変更されなかったことの補償として行われる
ものである。 不定期に上位から下位へポイントデータを要求する
場合:HTLの表示装置に客室の現在のポイントデータ
を表示する場合に、HTLからHRCMへ全ポイントデ
ータを要求し、HTLのポイントデータファイル内容を
HRCMからのポイントデータと照合して差異があれば
修正すると共に表示装置に表示する。これは、の定周
期のデータ収集では前回の収集後に新たに変化したポイ
ントのデータが得られないことがあるので、最新の情報
を得るために行うものである。 なお、上記のデータ通信において、HRCやHRCM
は、図20に例示するように、1つのポイントに関する
個別データ(例えば、空調機ON等)の先頭に当該アド
レスを付し、終端にデータ誤り防止コードを付した形の
データAを送信するようにしている。
【0006】上記で定周期でHRCMからHRCへ全
ポイントデータを要求する場合のデータ送受信の動作フ
ローの例を図21に示す。以下の順番に処理が進む。 (1)問合わせ時刻か否かをHRCMのタイマが判断す
る。 (2)問合わせ時刻になったら、HRCMが照明1のア
ドレス〔01010001〕を指定すると共に、照明1
のデータAを要求する。 (3)指令アドレスの照明1を持つHRCから、要求元
のHRCMに向けて照明1のデータAを送信する。 (4)HRCMが照明2のアドレス〔0101000
2〕を指定すると共に、照明2のデータAを要求する。 (5)指令アドレスの照明2を持つHRCから、要求元
のHRCMに向けて照明2のデータAを送信する。 (6)HRCMがファンコイルユニット(FCU)のア
ドレス〔01010003〕を指定すると共に、ファン
コイルユニットのデータAを要求する。 (7)指令アドレスのファンコイルユニットを持つHR
Cから、要求元のHRCMに向けてファンコイルユニッ
トのデータAを送信する。 以降、同様に1部屋分のポイントデータを送信する。
ポイントデータを要求する場合のデータ送受信の動作フ
ローの例を図21に示す。以下の順番に処理が進む。 (1)問合わせ時刻か否かをHRCMのタイマが判断す
る。 (2)問合わせ時刻になったら、HRCMが照明1のア
ドレス〔01010001〕を指定すると共に、照明1
のデータAを要求する。 (3)指令アドレスの照明1を持つHRCから、要求元
のHRCMに向けて照明1のデータAを送信する。 (4)HRCMが照明2のアドレス〔0101000
2〕を指定すると共に、照明2のデータAを要求する。 (5)指令アドレスの照明2を持つHRCから、要求元
のHRCMに向けて照明2のデータAを送信する。 (6)HRCMがファンコイルユニット(FCU)のア
ドレス〔01010003〕を指定すると共に、ファン
コイルユニットのデータAを要求する。 (7)指令アドレスのファンコイルユニットを持つHR
Cから、要求元のHRCMに向けてファンコイルユニッ
トのデータAを送信する。 以降、同様に1部屋分のポイントデータを送信する。
【0007】したがって、HRCM(HTL)が、ある
部屋のポイントの情報を必要とする場合、HRC(HR
CM)にアクセスし、ポイントのアドレスを指定して、
該当アドレスにあるデータを送信してもらっていた。
部屋のポイントの情報を必要とする場合、HRC(HR
CM)にアクセスし、ポイントのアドレスを指定して、
該当アドレスにあるデータを送信してもらっていた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来は、ホテル専用の
客室管理装置が無かったので、オフィスビル等に用いら
れるビル管理装置を流用していた。しかし、ホテルは一
般のオフィスビルに比べて部屋数が多く、しかも単位面
積当たりのポイント数が多いため、次のような問題が生
じていた。すなわち、全客室のポイント毎に個別にアド
レスを付けて管理していたので1室当たりのポイント数
が多くなり、上記,のように、一度に多数のポイン
トデータを送信する場合にシステムの通信負荷が大きか
った。
客室管理装置が無かったので、オフィスビル等に用いら
れるビル管理装置を流用していた。しかし、ホテルは一
般のオフィスビルに比べて部屋数が多く、しかも単位面
積当たりのポイント数が多いため、次のような問題が生
じていた。すなわち、全客室のポイント毎に個別にアド
レスを付けて管理していたので1室当たりのポイント数
が多くなり、上記,のように、一度に多数のポイン
トデータを送信する場合にシステムの通信負荷が大きか
った。
【0009】そのため、管理するポイント数を減らした
り、より高性能な装置を導入したり、多数の装置を並列
に並べて管理するシステムを採用する必要があった。
り、より高性能な装置を導入したり、多数の装置を並列
に並べて管理するシステムを採用する必要があった。
【0010】しかしながら、管理するポイント数を減ら
すことは望ましくなく、高性能な装置の導入はコスト高
であり、多数の装置を並列に並べたシステムは使い勝手
が悪いという問題があった。
すことは望ましくなく、高性能な装置の導入はコスト高
であり、多数の装置を並列に並べたシステムは使い勝手
が悪いという問題があった。
【0011】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、装置間の通信負荷を軽減し、そ
れにより使い勝手が良く、低コスト化を図り得るホテル
の客室管理装置を提供することを目的とする。
ためになされたもので、装置間の通信負荷を軽減し、そ
れにより使い勝手が良く、低コスト化を図り得るホテル
の客室管理装置を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】この発明に係るホテルの
客室管理装置は、各客室コントローラにそれぞれ異なる
アドレスを付け、客室コントローラから中間コントロー
ラにデータを送信する場合には、客室コントローラの管
理するポイントのデータに当該アドレスを付した形でデ
ータを送信するようにしたものである。
客室管理装置は、各客室コントローラにそれぞれ異なる
アドレスを付け、客室コントローラから中間コントロー
ラにデータを送信する場合には、客室コントローラの管
理するポイントのデータに当該アドレスを付した形でデ
ータを送信するようにしたものである。
【0013】
【作用】この発明における客室管理装置は、中間コント
ローラと客室コントローラのアクセスをポイント単位で
はなく、客室単位で行うことができる。よって、当然中
間コントローラと中央監視装置のアクセスも少なくとも
客室単位で一括して行うことができる。
ローラと客室コントローラのアクセスをポイント単位で
はなく、客室単位で行うことができる。よって、当然中
間コントローラと中央監視装置のアクセスも少なくとも
客室単位で一括して行うことができる。
【0014】
実施例1.以下、この発明の一実施例を図面に基づいて
説明する。図1はホテルの客室管理装置のコンピュータ
システムの概略系統図、図2は同客室管理装置における
HRCと部屋内の各設備との関係を示す概略系統図、図
3はスイートルーム(組部屋)の場合の概略系統図であ
る。この実施例では、各部屋に少なくとも1台配備され
ているHRCに、それぞれ異なるアドレスが付されてい
る。客室番号とアドレスの関係は、例えば図4に示すよ
うに設定されている。
説明する。図1はホテルの客室管理装置のコンピュータ
システムの概略系統図、図2は同客室管理装置における
HRCと部屋内の各設備との関係を示す概略系統図、図
3はスイートルーム(組部屋)の場合の概略系統図であ
る。この実施例では、各部屋に少なくとも1台配備され
ているHRCに、それぞれ異なるアドレスが付されてい
る。客室番号とアドレスの関係は、例えば図4に示すよ
うに設定されている。
【0015】図5は客室管理装置の概略構成図である。
この図において、HTLは中央監視装置、HRCMは中
間コントローラ、HRCは客室コントローラである。以
下、これらは符号で述べる。
この図において、HTLは中央監視装置、HRCMは中
間コントローラ、HRCは客室コントローラである。以
下、これらは符号で述べる。
【0016】HTLは、主制御部101と、主制御部1
01からの命令でデータを処理するデータ処理部103
と、データ処理部103に接続された客室管理データフ
ァイル104(このファイル中に客室データIが格納さ
れている)と、主制御部101とHRCMとの間の通信
を行う通信送受信部107とから構成されている。
01からの命令でデータを処理するデータ処理部103
と、データ処理部103に接続された客室管理データフ
ァイル104(このファイル中に客室データIが格納さ
れている)と、主制御部101とHRCMとの間の通信
を行う通信送受信部107とから構成されている。
【0017】HRCMは、主制御部201と、主制御部
201からの命令でデータを処理するデータ処理部20
3と、このデータ処理部203に接続されたHRC管理
データファイル204(この中にHRC管理データIIが
格納されている)、およびHRC毎ポイントデータファ
イル205(このファイル中にHRCMの管轄する部屋
のHRC毎ポイントデータIII が格納されている)と、
主制御部201とHTLの通信を行う上位通信送受信部
206と、主制御部201とHRCの通信を行う下位通
信送受信部207とから構成されている。
201からの命令でデータを処理するデータ処理部20
3と、このデータ処理部203に接続されたHRC管理
データファイル204(この中にHRC管理データIIが
格納されている)、およびHRC毎ポイントデータファ
イル205(このファイル中にHRCMの管轄する部屋
のHRC毎ポイントデータIII が格納されている)と、
主制御部201とHTLの通信を行う上位通信送受信部
206と、主制御部201とHRCの通信を行う下位通
信送受信部207とから構成されている。
【0018】HRCは、主制御部301と、主制御部3
01と1部屋分の機器(=ポイント)302a,302
b,302c,302d,・・・との間で入出力信号の
授受を行う入出力処理部303と、主制御部301から
の命令でデータを処理するデータ処理部304と、デー
タ処理部304と入出力処理部303に直に接続された
ポイントデータファイル305(このファイル中にポイ
ントデータIVが格納されている)と、主制御部301と
HRCMとの通信を行う通信送受信部306とから構成
されている。
01と1部屋分の機器(=ポイント)302a,302
b,302c,302d,・・・との間で入出力信号の
授受を行う入出力処理部303と、主制御部301から
の命令でデータを処理するデータ処理部304と、デー
タ処理部304と入出力処理部303に直に接続された
ポイントデータファイル305(このファイル中にポイ
ントデータIVが格納されている)と、主制御部301と
HRCMとの通信を行う通信送受信部306とから構成
されている。
【0019】前記各ファイル104,204,205,
305中に格納されている客室管理データI、HRC管
理データII、HRC毎ポイントデータIII 、ポイントデ
ータIVは図6〜9にそれぞれ示すように構成されてい
る。
305中に格納されている客室管理データI、HRC管
理データII、HRC毎ポイントデータIII 、ポイントデ
ータIVは図6〜9にそれぞれ示すように構成されてい
る。
【0020】ポイントデータIVは、図9に示すように1
部屋当たり(以下、1ルーム当たりという)のポイント
の個別データを所定の順番で並べたもので、全体で1つ
のデータを構成している。このデータでは、どの位置
(順番)がどのポイントに相当するという決まりがあ
り、各位置データを当て嵌めていくことで、一まとまり
のデータとして構成されている。
部屋当たり(以下、1ルーム当たりという)のポイント
の個別データを所定の順番で並べたもので、全体で1つ
のデータを構成している。このデータでは、どの位置
(順番)がどのポイントに相当するという決まりがあ
り、各位置データを当て嵌めていくことで、一まとまり
のデータとして構成されている。
【0021】HRC毎ポイントデータIII は、図8に示
すように、1部屋当たりのポイントデータの先頭に、そ
の部屋を管轄するHRCのナンバーを付加したもので、
それをHRCMの管轄するHRCの個数分だけ、HRC
のナンバー順に並べた形のものである。
すように、1部屋当たりのポイントデータの先頭に、そ
の部屋を管轄するHRCのナンバーを付加したもので、
それをHRCMの管轄するHRCの個数分だけ、HRC
のナンバー順に並べた形のものである。
【0022】コントローラ管理データIIは、図7に示す
ように、HRCMの管轄するHRCの登録/削除(削除
にするとHRCMが監視しなくなる)のデータや、その
他のHRCに関するデータを、HRCのナンバー順に並
べた形のものである。
ように、HRCMの管轄するHRCの登録/削除(削除
にするとHRCMが監視しなくなる)のデータや、その
他のHRCに関するデータを、HRCのナンバー順に並
べた形のものである。
【0023】HTLの保持する客室管理データIは、図
6に示すように、全部の部屋のポイントのデータを、管
理するHRCの接続系統が分かるような形で持つもので
ある。この客室管理データには、客室ナンバーやHRC
ナンバー、それを管轄するHRCMナンバー、同HRC
Mが接続されているバスラインナンバー等が含まれてい
る。
6に示すように、全部の部屋のポイントのデータを、管
理するHRCの接続系統が分かるような形で持つもので
ある。この客室管理データには、客室ナンバーやHRC
ナンバー、それを管轄するHRCMナンバー、同HRC
Mが接続されているバスラインナンバー等が含まれてい
る。
【0024】HTLとHRCM間、HRCMとHRC間
でのデータの授受に当たっては、図14に示すような次
のメッセージが利用される。 (1)メッセージは、1部屋当たりのポイントデータ
に、発信元HRCのアドレスを付けた形のメッセージで
あり、図10に示すような形のデータBである。つま
り、このデータBは、1部屋分のポイントデータ(図
9)の先頭に該当HRCのアドレスデータを付し、終端
にデータ誤り防止コードを付した形をなしている。これ
は、IVファイルより編集されて、状態変化/警報発生時
に、HRCからHRCMに送信される。 (2)メッセージは、1部屋当たりポイントデータを
要求するためのメッセージであり、IIファイルをもと
に、必要HRCに対して順次送信されるものである。こ
れは、定周期、例えば1分毎にHRCMからHRCに送
信される。 (3)メッセージは、メッセージと同じ形のもの
で、のメッセージをHRCが受信したときに、HRC
からHRCMに送信される。図13はそのときのフロー
を示している。このフローでは、問合わせ時刻になる
と、HRCMが部屋のアドレス、例えば〔01010
1〕を指定すると共に、データBを要求する。そうする
と、指定された部屋のHRCから要求元のHRCMに向
けてその部屋のデータBを送信する。 (4)メッセージは、HRCMが受けたHRC付きメ
ッセージそのままの形のメッセージ、またはそれを編
集した形のメッセージであり、HRCMがHRCから送
信されてきたのメッセージを受けたときに、HRCM
からHTLに送信される。なお、HRCMは受けたメッ
セージをIII ファイルに反映させる。 (5)メッセージは、データを要求するメッセージ
で、要求する先頭HRCアドレスと要求個数を付けた形
のものである(例えば、〔010101〕〜〔0010
105〕のアドレスを指定する場合、先頭アドレス〔0
10101〕、要求個数5とする)。これは、Iファイ
ルをもとに編集され、定周期でHTLからHRCMに送
信される。なお、HTLは客室番号とHRCアドレスの
対応関係を定める変換テーブル(図4)を持っており、
客室番号からHRCを指定することができる。 (6)メッセージは、要求されたHRCアドレスから
要求個数分のHRCのデータをファイルIII より取り出
して編集し、データを要求個数分つなげて、先頭アドレ
スを付けて、送信元HRCMアドレスと共に送信する形
式のものであり、HRCMがHTLからのメッセージ
を受けたとき、HRCMからHTLに送信される。
でのデータの授受に当たっては、図14に示すような次
のメッセージが利用される。 (1)メッセージは、1部屋当たりのポイントデータ
に、発信元HRCのアドレスを付けた形のメッセージで
あり、図10に示すような形のデータBである。つま
り、このデータBは、1部屋分のポイントデータ(図
9)の先頭に該当HRCのアドレスデータを付し、終端
にデータ誤り防止コードを付した形をなしている。これ
は、IVファイルより編集されて、状態変化/警報発生時
に、HRCからHRCMに送信される。 (2)メッセージは、1部屋当たりポイントデータを
要求するためのメッセージであり、IIファイルをもと
に、必要HRCに対して順次送信されるものである。こ
れは、定周期、例えば1分毎にHRCMからHRCに送
信される。 (3)メッセージは、メッセージと同じ形のもの
で、のメッセージをHRCが受信したときに、HRC
からHRCMに送信される。図13はそのときのフロー
を示している。このフローでは、問合わせ時刻になる
と、HRCMが部屋のアドレス、例えば〔01010
1〕を指定すると共に、データBを要求する。そうする
と、指定された部屋のHRCから要求元のHRCMに向
けてその部屋のデータBを送信する。 (4)メッセージは、HRCMが受けたHRC付きメ
ッセージそのままの形のメッセージ、またはそれを編
集した形のメッセージであり、HRCMがHRCから送
信されてきたのメッセージを受けたときに、HRCM
からHTLに送信される。なお、HRCMは受けたメッ
セージをIII ファイルに反映させる。 (5)メッセージは、データを要求するメッセージ
で、要求する先頭HRCアドレスと要求個数を付けた形
のものである(例えば、〔010101〕〜〔0010
105〕のアドレスを指定する場合、先頭アドレス〔0
10101〕、要求個数5とする)。これは、Iファイ
ルをもとに編集され、定周期でHTLからHRCMに送
信される。なお、HTLは客室番号とHRCアドレスの
対応関係を定める変換テーブル(図4)を持っており、
客室番号からHRCを指定することができる。 (6)メッセージは、要求されたHRCアドレスから
要求個数分のHRCのデータをファイルIII より取り出
して編集し、データを要求個数分つなげて、先頭アドレ
スを付けて、送信元HRCMアドレスと共に送信する形
式のものであり、HRCMがHTLからのメッセージ
を受けたとき、HRCMからHTLに送信される。
【0025】次に客室単位での管理方式について述べ
る。ここでは、データ授受のタイミングとして、状態変
化/警報発生時と定周期がある。
る。ここでは、データ授受のタイミングとして、状態変
化/警報発生時と定周期がある。
【0026】(1)状態変化/警報発生時は、図15に
示すフローに従い、データの授受が行われる。まず、H
RCにおいて、状態変化/警報発生が検知されると、検
知結果を元にIVファイルを更新する。次いで、IVファイ
ルを元に状態変化/警報発生メッセージを編集し、H
RCMに送信する。HRCMは、状態変化/警報発生メ
ッセージを受信すると、メッセージを元にIII ファ
イルを更新する。次いで、III ファイルを元に状態変化
/警報発生メッセージを編集し、HTLに送信する。
HTLは、状態変化/警報発生メッセージを受信する
と、メッセージをもとにIファイルを更新する。これ
により、HRC、HRCM、HTLのファイルが最新の
内容に設定される。
示すフローに従い、データの授受が行われる。まず、H
RCにおいて、状態変化/警報発生が検知されると、検
知結果を元にIVファイルを更新する。次いで、IVファイ
ルを元に状態変化/警報発生メッセージを編集し、H
RCMに送信する。HRCMは、状態変化/警報発生メ
ッセージを受信すると、メッセージを元にIII ファ
イルを更新する。次いで、III ファイルを元に状態変化
/警報発生メッセージを編集し、HTLに送信する。
HTLは、状態変化/警報発生メッセージを受信する
と、メッセージをもとにIファイルを更新する。これ
により、HRC、HRCM、HTLのファイルが最新の
内容に設定される。
【0027】(2)HRCとHRCM間の定周期の処理
では、図15に示すフローに従い、データの授受が行わ
れる。まず、HRCMにてタイマにより定周期の起動が
なされると、IIファイルをもとに、HRCに対して1部
屋当たりポイントデータ要求メッセージを編集し、H
RCに送信する。ここでは、HRCの数だけ送信を順次
行う。そして、HRCMはHRCからのメッセージ待ち
状態となる。HRCでは、1部屋当たりポイントデータ
要求メッセージを受信すると、IVファイルを更新し、
同IVファイルをもとに1部屋当たりポイントデータ応答
メッセージを編集し、HRCMに送信する。HRCM
では、1部屋当たりポイントデータ応答メッセージを
受信すると、のメッセージをもとにIII ファイルを更
新する。HRCの数だけこれを繰り返す。 (3)HRCMとHTL間の処理では、図17に示すフ
ローに従い、データの授受が行われる。まず、HTLに
て、タイマにより定周期の起動がなされると、Iファイ
ルをもとに定周期データ要求メッセージを編集し、H
RCMに送信する。ここでは、HRCMの数だけ送信を
順次行う。そして、HTLはHRCMからのメッセージ
待ち状態となる。HRCMでは、データ要求メッセージ
を受信すると、III ファイルをもとに応答メッセージ
を編集し、HTLに送信する。HTLでは、応答メッ
セージを受信したら、のメッセージをもとにIファ
イルを更新する。HRCMの数だけこれを繰り返す。
では、図15に示すフローに従い、データの授受が行わ
れる。まず、HRCMにてタイマにより定周期の起動が
なされると、IIファイルをもとに、HRCに対して1部
屋当たりポイントデータ要求メッセージを編集し、H
RCに送信する。ここでは、HRCの数だけ送信を順次
行う。そして、HRCMはHRCからのメッセージ待ち
状態となる。HRCでは、1部屋当たりポイントデータ
要求メッセージを受信すると、IVファイルを更新し、
同IVファイルをもとに1部屋当たりポイントデータ応答
メッセージを編集し、HRCMに送信する。HRCM
では、1部屋当たりポイントデータ応答メッセージを
受信すると、のメッセージをもとにIII ファイルを更
新する。HRCの数だけこれを繰り返す。 (3)HRCMとHTL間の処理では、図17に示すフ
ローに従い、データの授受が行われる。まず、HTLに
て、タイマにより定周期の起動がなされると、Iファイ
ルをもとに定周期データ要求メッセージを編集し、H
RCMに送信する。ここでは、HRCMの数だけ送信を
順次行う。そして、HTLはHRCMからのメッセージ
待ち状態となる。HRCMでは、データ要求メッセージ
を受信すると、III ファイルをもとに応答メッセージ
を編集し、HTLに送信する。HTLでは、応答メッ
セージを受信したら、のメッセージをもとにIファ
イルを更新する。HRCMの数だけこれを繰り返す。
【0028】なお、図14はHTLとHRCM間のデー
タ伝送と、HRCMとHRC間のデータ伝送が同期した
時系列で行われるように描かれているが、実際は同期し
た時系列では行われないので、図16、図17に示すよ
うにそれぞれHRCとHRCM間、HTLとHRCM間
のデータ伝送が別個に独立して行われる。
タ伝送と、HRCMとHRC間のデータ伝送が同期した
時系列で行われるように描かれているが、実際は同期し
た時系列では行われないので、図16、図17に示すよ
うにそれぞれHRCとHRCM間、HTLとHRCM間
のデータ伝送が別個に独立して行われる。
【0029】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、各ポ
イントではなく、各客室毎にデータを管理するようにし
たので、安価な1台の中央監視コントローラ(HTL)
で1部屋当たり、より多くのポイントを中央監視するこ
とができ、使い勝手を向上しながら、より多くの部屋を
管理することが可能となる。
イントではなく、各客室毎にデータを管理するようにし
たので、安価な1台の中央監視コントローラ(HTL)
で1部屋当たり、より多くのポイントを中央監視するこ
とができ、使い勝手を向上しながら、より多くの部屋を
管理することが可能となる。
【図1】この発明の一実施例によるホテルの客室管理装
置のコンピュータシステムの概略系統図である。
置のコンピュータシステムの概略系統図である。
【図2】同客室管理装置のある部屋を中心に見た概略系
統図である。
統図である。
【図3】同客室管理装置の別の部屋を中心に見た概略系
統図である。
統図である。
【図4】同客室管理装置における客室番号とHRCアド
レスの関係を示す図である。
レスの関係を示す図である。
【図5】実施例の客室管理装置の詳細系統図である。
【図6】同客室管理装置中の客室管理データIの概要を
示す図である。
示す図である。
【図7】同客室管理装置中のコントローラ毎管理データ
IIの概要を示す図である。
IIの概要を示す図である。
【図8】同客室管理装置中のHRC毎ポイントデータII
I の概要を示す図である。
I の概要を示す図である。
【図9】同客室管理装置中のポイントデータIVの概要を
示す図である。
示す図である。
【図10】同客室管理装置において、HRCからHRC
Mに伝送されるデータの形式を示す図である。
Mに伝送されるデータの形式を示す図である。
【図11】同客室管理装置において、HRCからHRC
Mに伝送されるデータの形式を示す図である。
Mに伝送されるデータの形式を示す図である。
【図12】同客室管理装置において、HRCからHRC
Mに伝送されるデータの形式を示す図である。
Mに伝送されるデータの形式を示す図である。
【図13】同客室管理装置において、HRCとHRCM
間のデータ送受信手順のフローを示す図である。
間のデータ送受信手順のフローを示す図である。
【図14】同客室管理装置において用いるメッセージの
種類を示す図である。
種類を示す図である。
【図15】同客室管理装置において実行される処理の流
れを示す図である。
れを示す図である。
【図16】図14のフローを分解して示す図である。
【図17】図14のフローを分解して示す図である。
【図18】従来のホテルの客室管理装置のコンピュータ
システムを示す系統図である。
システムを示す系統図である。
【図19】同従来の客室管理装置のある部屋を中心に見
た概略系統図である。
た概略系統図である。
【図20】従来の客室管理装置において、HRCからH
RCMに伝送されるデータの形式を示す図である。
RCMに伝送されるデータの形式を示す図である。
【図21】同従来の客室管理装置において、HRCとH
RCM間のデータ送受信手順のフローを示す図である。
RCM間のデータ送受信手順のフローを示す図である。
HTL 中央監視コントローラ HRCM 中間コントローラ HRC 客室コントローラ
Claims (2)
- 【請求項1】 表示手段を備えた中央管理装置と、この
中央管理装置に接続された複数の中間コントローラと、
この中間コントローラに接続された複数の客室コントロ
ーラとからなる階層構造のコンピュータ管理システムを
備え、前記客室コントローラが客室に少なくとも1台ず
つ配備され、この客室コントローラが客室内の複数のポ
イントを管理するホテルの客室管理装置において、前記
客室コントローラはそれぞれ異なるアドレスを有すると
共に、この客室コントローラの管理するポイントデータ
に当該アドレスを付した形で前記中間コントローラにデ
ータを送信することを特徴とするホテルの客室管理装
置。 - 【請求項2】 表示手段を備えた中央管理装置と、この
中央管理装置に接続された複数の中間コントローラと、
この中間コントローラに接続された複数の客室コントロ
ーラとからなる階層構造のコンピュータ管理システムを
備え、前記客室コントローラが客室に少なくとも1台ず
つ配備され、この客室コントローラが客室内の複数のポ
イントを管理するホテルの客室管理装置において、前記
客室コントローラはそれぞれ異なるアドレスを有すると
共に、この客室コントローラの管理するポイントデータ
を前記中間コントローラに送信し、この中間コントロー
ラは前記ポイントデータに当該アドレスを付した形で前
記中央管理装置にデータを送信するすることを特徴とす
るホテルの客室管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6089796A JPH07296074A (ja) | 1994-04-27 | 1994-04-27 | ホテルの客室管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6089796A JPH07296074A (ja) | 1994-04-27 | 1994-04-27 | ホテルの客室管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07296074A true JPH07296074A (ja) | 1995-11-10 |
Family
ID=13980674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6089796A Pending JPH07296074A (ja) | 1994-04-27 | 1994-04-27 | ホテルの客室管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07296074A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5635262A (en) * | 1979-08-31 | 1981-04-07 | Fuji Electric Co Ltd | Sales data memory device |
| JPS6055876A (ja) * | 1983-09-02 | 1985-04-01 | Fuji Photo Film Co Ltd | 直流モ−タの速度制御回路 |
| JPH02189675A (ja) * | 1989-01-18 | 1990-07-25 | Takenaka Komuten Co Ltd | 室管理システムの室内装置 |
| JPH0619915A (ja) * | 1992-07-03 | 1994-01-28 | Mitsubishi Electric Corp | 施設管理システム |
-
1994
- 1994-04-27 JP JP6089796A patent/JPH07296074A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5635262A (en) * | 1979-08-31 | 1981-04-07 | Fuji Electric Co Ltd | Sales data memory device |
| JPS6055876A (ja) * | 1983-09-02 | 1985-04-01 | Fuji Photo Film Co Ltd | 直流モ−タの速度制御回路 |
| JPH02189675A (ja) * | 1989-01-18 | 1990-07-25 | Takenaka Komuten Co Ltd | 室管理システムの室内装置 |
| JPH0619915A (ja) * | 1992-07-03 | 1994-01-28 | Mitsubishi Electric Corp | 施設管理システム |
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