JPH0310596A - ホーム・バス情報表示方式 - Google Patents

ホーム・バス情報表示方式

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JPH0310596A
JPH0310596A JP14565789A JP14565789A JPH0310596A JP H0310596 A JPH0310596 A JP H0310596A JP 14565789 A JP14565789 A JP 14565789A JP 14565789 A JP14565789 A JP 14565789A JP H0310596 A JPH0310596 A JP H0310596A
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bus
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宮川 雅之
Takao Itabashi
板橋 隆夫
Hisafumi Yamada
山田 久文
Yoshio Osakabe
義雄 刑部
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 以下の順序で本発明を説明する。
A 産業上の利用分野 B 発明の概要 C従来の技術 D 発明が解決しようとする課題 E 課題を解決するための手段 F 作用 G 実施例 G1全体のシステム構成 G2テレビジョン受像機の構成及び基本的な動作 G、ステータス変化時の動作 G4ステータス表示モード時等の動作 H発明の効果 A 産業上の利用分野 本発明は、例えばアンテナ線に接続した同軸ケーブルな
どの所謂ホーム・バスを用いて?!数の機器の制御状態
をモニタできるホーム・バス情報表示方式に関する。
B 発明の概要 本発明は、例えばアンテナ線に接続した同軸ケーブルな
どの所謂ホーム・バスを用いて複数の機器の制御状態を
モニタできるホーム・バス情報表示方式であって、複数
の機器とテレビジョン受像機とをバスラインで接続し、
それら複数の機器の制御状態を示す情報をそのバスライ
ンに流し、そのテレビジョン受像機の映像画面上にそれ
ら複数の機器の制御状態を示す情報を重畳表示するよう
になすと共に、機器毎にその重畳表示の停止を選択でき
るようにしたことにより、例えば一般家庭において他の
家電製品やセキュリティシステムなどの状態をテレビジ
ョン受像機で集中的にモニタできると共に、不用な情報
の表示を停止できるようにしたものである。
C従来の技術 一般家庭やオフィスにおいては、家電製品、照明装置及
びセキュリティシステムなど多種多様な機器が使用され
るようになって来た。従来これらの機器は夫々独立に設
定されており、これらの機器の動作を制御するためには
、附属の遠隔操作用のコマンダを用いるか、又は、これ
らの機器に設けられている制御スイッチ等を直接操作し
なければならなかった。
従って、これらの機器がどのような制御状態に設定され
ているのかを知りたい場合にも、これらの機器を視認で
きる位置まで移動しなければならない不都合があった。
このような不都合を解消するためには、それら複数の機
器と夫々別個に接続された中央制御盤を別途設け、この
中央制御盤によってそれらの機器を集中的に制御すると
共に、それらの機器の制御状態をモニタするシステムも
考えられる。しかしながら、別途中央制御盤のようなも
のを設けるのはシステムが複雑化すると共に、空間の使
用効率が悪くなる不都合がある。さらに、それらの機器
とその中央制御盤とを接続するための配線が?!雑化す
る不都合がある。斯かる不都合を解消するため、本出願
人は特願昭63−287195号にてテレビジョン受像
機に他の機器の制御状態を示す情報を集中的に表示する
ようにしたホーム・バス情報表示方式を提案した。
D 発明が解決しようとする課題 しかしながら、先願のホーム・バス情報表示方式ではそ
の制御状態を表示する必要がない機器についてもその制
御状態を示す情報が表示されてしまう不都合があった。
即ち、例えばVTRの制御状態を示す情報をテレビジョ
ン受像機に表示することを考えた場合、近時のVTRに
はその内部で制御情報を示すキャラクタに対応するビデ
オ信号を生成し、このビデオ信号をRF変調してテレビ
ジョン受像機側へ伝送する機種がある。このようなVT
Rを使用しているときには、テレビジョン受像機の画面
には第18図に示す如く、VTRから伝送されて来る管
面表示情報DP、とテレビジョン受像機の内部で生成さ
れるVTRの制御状態を示す情報DP2とが重複して表
示されてしまうことになる。
更に、テレビジョン受像機の視聴者とは別の人が別の部
屋でオーディオ機器を使用している場合、その別の人が
そのオーディオ機器を操作する度にその制御情報がその
テレビジョン受像機に表示されるのでは、そのテレビジ
ョン受像機の視聴者にとって大変煩わしいことがある。
この場合には、例えばセキュリティ情報だけはそのテレ
ビジョン受像機に管面表示してオーディオ機器の制御情
報の表示は停止できることができれば便利である。
また、テレビドラマを視聴しているような場合には、他
の機器の制御情報の表示は却って視聴の障害となること
もある。
このような場合には表示不要な機器をバスシステムから
切離すことも考えられるが、これではハスを介しての状
態制御ができなくなってしまう。
本発明は斯かる点に鑑み、一般家庭やオフィスにおいて
、別途中央制御盤のようなものを設けな(とも複数の機
器の制御状態が集中的にモニタできると共に、不用な情
報の表示を停止できる情報表示方式を提案することを目
的とする。
E 課題を解決するための手段 本発明によるホーム・バス情報表示方式は例えば第1図
に示す如く、複数の機器(10) 、 (13) 、 
(16)等トチレビジョン受像機(6)とをバスライン
(4)、(21)で接続し、それら複数の機器の制御状
態(例えばVTRの始動など)を示す情報をそのバスラ
イン(4)、(21)に流し、そのテレビジョン受像機
(6)の映像画面上にそれら複数の機器の制御状態を示
す情報(例えばνTRO)J”など)を重畳表示するよ
うになすと共に、機器毎にその重畳表示の停止を選択で
きるようにしたものである。
F 作用 斯かる本発明によれば、一般家庭やオフィスに通常設置
されていると共に所謂マン・マシンインタフェースの端
末として最適なテレビジョン受像機(6)の映像画面上
に、それら複数の機器(10) 、 (13)(16)
等の制御状態を示す情報が重畳して表示される。従って
、別途中央制御盤のようなものを設ける必要がない。
更に、機器毎にその重畳表示の停止を選択できるので、
視聴者にとって不用な情報の表示を停止することができ
る。
G 実施例 以下、本発明ホーム・バス情報表示方式の一実施例につ
き図面を参照して説明しよう。本例は、一般家庭におい
て家電製品やセキュリティ装置などを集中的に制御した
り、さらに、それら家電製品やテキュリティ装置などの
制御状態を集中的にモニタしたりすることができるシス
テムに本発明を適用したものである。
G1全体のシステム構成 第1図は本例の一般家庭における家電製品等の配置状態
を示し、その第1図において、(1)はテレビジョン放
送受信用のアンテナ、(2)はアンテナ線、(3)は分
岐器、(4)はその分岐器(3)を介してそのアンテナ
線(2)と接続された同軸ケーブル、(5)はその分岐
器(3)を介してその同軸ケーブル(4)に一端が接続
された分岐同軸ケーブルであり、この分岐同軸ケーブル
(5)の他端をテレビジョン受像機(6)の入力端子に
接続する。なお、同軸ケーブル(4)、 (5)の代わ
りに所謂リボンフィーダやメガネ形フィーダを使用して
もよい。また、(7)はこのテレビジョン受像機(6)
を視聴者が遠隔操作するためのコマンダである。本例で
は後述のように、視聴者はこのコマンダ(7)を操作す
ることにより、テレビジョン受像機(6)を介して家電
製品やセキュリティ装置などの全ての機器を集中的に制
御することができると共に、そのテレビジョン受像機(
6)の映像画面(42a)に全ての機器の制御状態を重
畳的に又は単独で表示することができる。
また、その同軸ケーブル(4)には分岐器(8)及び分
岐同軸ケーブル(9)を介してビデオテープレコーダ(
VTR)(10)を接続し、分岐器(11)及び分岐同
期軸ケーブル(12)を介して所謂ビデオディスク再生
装置(13)を接続し、分岐器(14)及び分岐同軸ケ
ーブル(15)を介してオーディオ装置(16)を接続
し、分岐器(17)及び分岐同軸ケーブル(18)を介
して信号交換装置(19)の一方の入出力端子を接続す
る。
また、(20)はブレーカであり、このブレーカ(20
)の入力端子には外部よりAC100V程度で周波数5
0Hz又は60Hzの商用型REを供給し、このブレー
カ(20)の出力端子はその一般家庭内のAC電源ライ
ン(21)に接続する。このAC電源ライン(21)に
分岐線(22)を介して信号交換装置(18)の他方の
入出力端子を接続する。この信号交換装置(18)は同
軸ケーブル(4)を流れる制御信号をAC電源ライン(
21)の50 Hz又は60Hzの正弦波電源信号に重
畳する如く伝えると共に、AC電源ライン(21)を流
れる5 0 Hz又は60Hzの正弦波電源信号に重畳
されてくる制御信号又は制御状態信号を抽出して同軸ケ
ーブル(4)側に伝える機能を有する。
なお、V T R(10)を例にとると、゛制御信号゛
とは例えばそのV T R(10)をオフの状態からオ
ンの状態に変化させるだめの命令である“VTR0)J
’“に対応する信号のことをいい、“制御状態信号“と
は例えばそのV T R(10)がオンの状態のときに
外部からの要求により外部に出力されるメツセージであ
るVTRON””に対応する信号のことをいう。
また、そのAC電源ライン(21)にはドアロンク装置
(23)、玄関用ライト(24A) 、居間用ライト(
24B) 、皿洗い機(25)、電子レンジ(26)、
寝室用空調器(27A)及び居間用空調器(27B)等
を並列に接続する。そのドアロツタ装置(23)〜居間
用空調器(27B)等は夫々、そのAC電源ライン(2
1)を正弦波電源信号に重畳して流れる制御信号を抽出
すると共にその正弦波電源信号に重畳して制御信号等を
出力できるバスインタフェース(48)を内蔵する(第
2図参照)。従って、そのドアロツタ装置(23)〜居
間用空調器(27B)等は夫々AC電源ライン(21)
、信号交換装置(19)及び同軸ケーブル(4)を介し
てテレビジョン受像機(6)と接続されている。
また、テレビジョン受像機(6L  VTR(10)等
もAC電源ライン(21)と接続されているが、本例に
おいては制御信号の伝送用には使用されていないので、
その配線は図示省略した。
本例においては上述のように、アンテナ線(2)に接続
された同軸ケーブル(4)及びAC電源ライン(21)
の所謂ホームバスがバスラインとして使用されている。
従って、別途新たな配線を行う必要がない利益がある。
さらに、ホーム・バスとしては一般家庭に必須となって
いる電話線があるが、この電話線をバスラインとして使
用することができるのは勿論である。この場合は、その
同軸ケーブル(4)と電話線とを接続する信号交換装置
又はそのAC電源ライン(21)と電話線とを接続する
信号交換装置があると便利である。
Gtテレビジョン受像機の構成及び基本的な動作第2図
は主に本例のテレビジョン受像機の構成を示し、この第
2図において、(28)はバスインタフェースであり、
このバスインタフェース(28)は分岐同軸ケーブル(
5)を入出力端子に接続した周波数分離変復調回路(2
9)及びホームバスインタフェース回路(30)より成
る。本例においては第3図に示す如く、90MHz以上
の周波数帯域(50)がテレビジョン放送用に使用され
ているので、0〜50kHz程度の周波数帯域り49)
がホーム・バス用の制御信号の伝送に使用されている。
但し、電源周波数である50Hz又は60Hzの近傍及
びその高調波の近傍は使用しない方がよい。従って、そ
の周波数分離変復調回路(29)は周波数帯域(50)
の信号(RF倍信号を濾波してチューナク31)に供給
するバイパスフィルタ、周波数帯域(49)の信号を濾
波するバンドパスフィルタ、周波数帯域(49)の信号
を復調してデジタル信号を得る復調回路及びデジタル信
号を周波数帯域(49)の信号に変調する変調回路等よ
り構成される。そのホームバスインタフェース回路(3
0)はその周波数分離変復調回路(30)と制御信号に
対応するデジタル信号の送受を行う。
また、(32)はこのテレビジョン受像機(6)の中央
制御装置としての選局用マイクロコンピュータ(選局用
CPU)、(33)は例えばクロック用バスとデータ用
バスとよりなる2線式バスラインなどのシャーシ内バス
、(34)は音声検波回路、(35)は音声増幅回路、
(36)はスピーカ、(37)は色復調・同期分離回路
、(38)は垂直及び水平偏向回路、(39)は偏向コ
イルである。また、(40)はRGB切換回路であり、
このRGB切換回路(40)は色復調・同調分離回路(
37)より入力される三原色信号と管面表示回路(43
)より入力される三原色信号とを切換えて映像出力回路
(41)に出力し、受像管(42)にはそれら2組の三
原色信号に対応する画像が重畳的に又は夫々独立に表示
される。
また、(44)は不揮発性メモリ、(45)はコマンダ
(7)よりの赤外線を電気信号に変換するフォトダイオ
ード、(46)はその電気信号を増幅して選局用CP 
U (32)に伝える増幅回路、(47)はバス状態表
示用り已りであり、このバス状態表示用L E D (
47)はバスライン(4)、(21)に制御信号が流れ
ている間は点灯する如くなされる。本例においては、コ
マンダ(力は、全ての機器(6)、 (10)、 (1
3)等を制御するためのキーを装備しており、コマンダ
(7)の遠隔操作信号は第4図に示す如く、1バイトの
N器アドレス(51)及び4バイトのファンクションコ
ード(52)より構成される。そして、選局用CP U
 (32)はそのコマンダ(7)より入力された遠隔操
作信号の機器アドレス(51)がテレビジョンカテゴリ
ーで無い場合には、その機器アドレス(51)及びファ
ンクションコード(52)をバスインタフェース(28
)を介して分岐同軸ケーブル(5)側に送信する。さら
に、そのバスインタフェース(28)よりその選局用C
P U (32)に機器アドレス(51)及びファンク
ションコード(52)が供給されて来た場合には、その
選局用CP U (32)はそれらコードをデコードし
て対応する動作を行つ。
また、第1図に示す如く、本例の同軸ケーブル(4)に
接続されたVTR(10)、 ビデオディスク再生装W
(13)等はテレビジョン受像機(6)と同様にバスイ
ンタフェース(28)を有する。そして、AC電源ライ
ン(21)に接続されたドアロツタ装置(23)等はそ
のバスインタフェース(28)と略同−構造のバスイン
タフェース(48)を有する。従って、それらのV T
 R(10)及びドアロツタ装置(23)等はテレビジ
ョン受像機(6)より制御できる。
本例のテレビジョン受像機(6)の基本的な機能を以下
にまとめる。
■ ステータス変化時の動作(1) これはテレビジョン受像機(6)以外の機器よりそのテ
レビジョン受像機(6)に制御信号又は制御状態信号が
バスライン(21)、 (4)を介して発せられた場合
、及びコマンダ(7)を用いてテレビジョン受像機(6
)を介してバスライン(4)、(21)に各機器を動作
させるための制御信号を流した場合の動作である。
具体的には、コマンダ(7)よりテレビジョン受像機(
6)及びそのバスライン(4)を介してV T R(1
0)をオンした場合に、そのV T R(10)からは
そのテレビジョン受像機(6)に“°受信チャンネルを
VTR用の第2チヤンネルに変更せよ゛との命令を送出
することかある。この場合、テレビジョン受像機(6)
はその命令コードを受けた後に、受信チャンネルを第2
チヤンネルに変更すると同時に、例えば“2CH”の管
面表示を行う。
■ ステータス変化時の動作(2) 各機器の制御状態に変化があった場合の動作である。
具体的には、V T R(10)が幼児などにより誤っ
てオン/オフされた場合、玄関のドアが開→閉又は閉→
開された場合又はライ) (24A)等がオン/オフさ
れた場合などが考えられる。この場合、この制御状態に
変化のあった機器はバスライン(21)。
(4)上に自分の機器アドレスとその変化後の制御状態
に対応するファンクションコードとを流すので、テレヒ
ション受a 機(6)はバスインタフェース(28)に
よりその制御状態に変化のあったことを認識できる。従
って、必要に応じてテレビジョン受像機(6)はその変
化のあった状態に対応する管面表示(例えば“’VTR
ON”など)を行う。
■ ステータス表示モード時の動作 視聴者が各機器の現在の状態を知りたい場合の動作であ
る。この場合、視聴者はコマンダ(7)を用いてテレビ
ジョン受像機(6)にステータス表示コマンドを送出す
る。これに応じてテレビジョン受像機(6)はバスライ
ン(4)、(21)を介して全機器に現在の制御状態を
問い合わせる。これに答える形式で各機器より現在の制
御状態を示す情報がバスライン(4)、(21)を介し
てテレビジョン受像機(6)に送付されて来るので、テ
レビジョン受像機(6)はそれらの情報を管面表示する
。この場合、バスインタフェース(28) 、 (48
)は、いずれか−台のバスインタフェース(28) 、
 (48)よりバスライン(4)、(21)には月が出
力されているときには、他のバスインタフェース(28
) 、 (48)は信号を出力しない如くなされている
ので信号が干渉することはない。
■ 制御モード時の動作 視聴者がコマンダ(7)を用いてテレビジョン受像機(
6)及びバスライン(4)、(21)を介して各機器の
状態を制御する場合の動作である。具体的には、コマン
ダ(力を用いてV T R(10)をオンする場合や、
ライl−(24A)等を消す場合などがある。そのうち
のV T R(10)をオンする場合には、視聴者がコ
マンダ(7)のVTRオンの釦を押すと、テレビジョン
受像機(6)はバスライン(4)に“VTRON”に対
応する制御信号を流すと共に、映像画面(42a)に重
畳してVTRON”と表示する。但し、V T R(1
0)より“VTRON’”に対応する制御状態信号が返
送されて来た時点でその重畳表示を行う、ハンドシェー
ク的な動作を採ることも可能である。同様に、ライト(
24A)等を消す場合には、視聴者がコマンダ(7)の
照明オフの釦を押すと、ライト(24A)がオフとなる
と共に例えば“LIGHT OFF””と重畳表示され
る。
以下、テレビジョン受像機(6)を用いて各機器の制御
状態をモニタする場合の動作に重点を置いて説明する。
G3ステータス変化時の動作 一例としてV T R(10)のステータス変化時の本
例のテレビジョン受像機(6)の動作について第5図〜
第7図を参照して詳細に説明する。この場合、テレビジ
ョン受像機(6)にはコマンダ(力より遠隔操作信号(
以下、リモコン入力と称する)が入力されるか、又はバ
スライン(4)、(21)より各機器の制御状態を示す
信号(以下、バス入力と称する。)が入力される。本例
ではコマンダ(力よりVTR(10)をオンさせるリモ
コン入力が発せられると仮定する。
先ず、テレビジョン受像機(6)の中の選局用CPU 
(32)は、第5図に示す如く、ステップ(102)に
おいて遠隔操作信号人力又はバス入力の有無を検知して
、いずれかの入力があったときにはステップ(103)
に移行してその入力された信号の最初の1バイトの機器
アドレスがテレビジョンカテゴリーであるか否かを調べ
る。機器アドレスがテレビカテゴリーであるときはステ
ップ(104)に転じて、下位4バイトのファンクショ
ンコードに対応した処理が行なわれるが、機器アドレス
がテレビジョンカテゴリーでないときにはステップ(1
05)に進んで、さらにその機器アドレスがVTRカテ
ゴリーか否かが8周べられる。
その機器アドレスがVTRカテゴリーでないときには選
局用CP U (32)はステップ(106)に転じて
、その機器アドレスがその選局用CP U (32)の
内蔵ROM中の機器アドレスのテーブルに存在するか否
かを調べた後、存在する場合にはその存在する他の機器
の表示処理を行う(ステップ(107) )。
また、その機器アドレスがその機器アドレスのテーブル
中に存在しない場合には選局用CP U (32)は、
入力された5バイトの制御信号(1ハイドの機器アドレ
ス及び4バイトのファンクションコード)を10桁の1
6進数に変換して、その変換した16進数を管面表示回
路(43)を用いて第7図Bに示す如く受像管(42)
の映像画面(42a)に重畳して表示する。
第7図Bのような表示はハスラインにノイズが混入した
場合やコマンダ(7)の誤操作によって生じうる。従っ
て、視聴者はその表示よりノイズの混入や誤動作の発生
を認識できると共に、サービスマンがその表示されたコ
ードを解読してメンテナンスなどに利用できる利益があ
る。さらに、第7図Bのような重畳表示に代えて、“該
当ファンクション無シ゛などのメツセージを重畳表示し
てもよい。
ステップ(105)において機器アドレスがVTRカテ
ゴリーである場合には選局用CP U (32)はステ
ップ(109)に転じて、残りの4バイトのファンクシ
コンコードが゛電源オン“に対応するものか否かを調べ
て、該当しない場合にはそのファンクションコードが内
蔵ROM中のファンクションテーブルに存在するか否か
を調べる(ステップ(110))。
そのファンクションコードが存在する場合にはそのファ
ンクションコードに対応する処理がなされ(ステップ(
111))、そのファンクションコードが存在しない場
合には“V T R”のメソセージとそのファンクショ
ンコードを8桁の16進数に変換した数値が第7図Aに
示す如く管面表示される(テープ(112))。
ファンクションコードが“電源オン゛に対応する場合に
は、選局用CP U (32)はステップ(109)よ
りステップ(113)に移行して、その機器アドレスと
ファンクションコードとをバスライン(5)を介してV
 T R(10)に転送すると共に、管面表示回路(4
3)に“VTRON”のメツセージを入力した後、その
メツセージの内容に従って表示色の選定を行いその管面
表示回路(43)に指示する(ステップ(1,14))
表示色の選定基準は例えば、皿洗い機が動いているとき
、VTRが電源オンの状態にあるとき及びドアロック装
置が開状態のときなどは“赤色゛°として、その皿洗い
機が停止しているとき、VTRの電源がオフのとき及び
ドアロック装置が閉状態のときなどには“緑色゛°とす
る。
従って、本例によれば安全な状態は“°緑色゛で表示さ
れ、危険な状態は“′赤色゛で表示されるので、視聴者
は一見して安全なのか危険なのかを知ることができる利
益がある。
次に選局用CP U (32)はステップ(115)に
進み、全体としての表示モードか否かを調べる。具体的
には、テレビジョン受像機(6)の背面等に設けられた
選択スイッチの状態を調べるか、又は、コマンダ(7)
により予め不揮発性メモリ(44)の中のフラッグに書
き込まれていた情報を読み取ることにより、表示モード
か否かが識別できる。全体としての表示モードでない場
合にはステップ(118)に転じて管面表示は行なわれ
ないので、視聴者は視聴している番組によって管面表示
が障害になるような場合にはその管面表示を随意に全部
停止できることができる利益がある。全体として表示モ
ードであるときには、ステップ(150)に進みVTR
用の表示フラグがオンであるか否かを調べて、その表示
フラグがオフ(即ちローレベル“0゛)であればステッ
プ(118)に転じて表示は行わない。このステップ(
150)は表示の有無を個別的にチェ7クする工程であ
る。
VTRの表示フラグがオンであるときにはステップ(1
16)に進み、選局用CP U (32)は管面表示回
路(43)及びRGB切換回路(40)を動作させて第
6図Aに示す如く、重畳的な管面表示をオンにする。そ
して、この管面表示を3秒間行なった後(ステップ(1
17))、その管面表示はオフにされる。本例によれば
、V T R(to)などの機器の制御状態を示すメツ
セージがテレビジ目ン受像1(6)の映像画面(42a
)に重畳して表示されるので、視聴者はテレビ番組を観
賞しているときにいつでもそれらの機器の状態を手軽に
確認できる利益がある。
さらに、本例によれば、一般家庭やオフィスにおいて通
常設置されていると共に、コマンダ(7)や受像管(4
2)を具備して所謂マン・マシンインタフェースの端末
として最適なテレビジョン受像機(6)を用いて各機器
又はバスライン(4)、(21)の状態をモニタできる
ので、別途中央制御盤のようなものを設ける必要がなく
、空間の使用効率及びコスト面において有利である利益
がある。
また、本例では第5図のステップ(117)が設けられ
ていて管面表示の時間が所定時間以内に制限されている
ので、視聴者がテレビ番組を観賞する妨げになりにくい
と共に、受像管(42)の管面(42a)へのチャンネ
ル情報等の重畳表示への妨げにもならない利益がある。
また、視聴者は表示モードのオン/オフの切換えを頻繁
に行う煩から開放される。
また、本例では第6図Aに示す如くバス状態表示用L 
E D (47)が設けられているので、テレビジョン
受像機(6)はバスライン(4)に制御情報が流れてい
るときにそのバス状態表示用L E D (41>を点
滅させる。従って、視聴者はバスライン(4)、(21
)に情報が流通しているか否かを容易に視認できる利益
かある。
また、本例では第6図Aに示す如く映像画面(42a)
上に制御状態を示すメツセージを重畳表示しているが、
第6図Bに示す如く、別途チャンネル等を表示するため
のドツトマトリックスよりなるしED表示板(64)を
取り付けて、このLED表示板(64)に“VTRON
”などのメツセージを表示するようにしてもよい。
C4ステータス表示モード時等の動作 コマンダ(7)のステータス表示キーを操作してテレビ
ジョン受像機(6)の受像管(42)に各機器の制御状
態(以下、ステータスと称する。)゛を示すメツセージ
を順次表示する場合の動作について第8図〜第10図を
用いて詳細に説明する。この場合、本例では°“マニュ
アル表示モード゛及び“′オート表示モード゛をコマン
ダ(7)の操作キーによってさらに選択でき、゛マニュ
アル表示モード”では1回のキー操作で成るカテゴリー
の機器のステータス情報だけを重畳表示し、“′オート
表示モード゛では1回のキー操作で全カテゴリーの機器
のステータス情報を順次自動的に重畳表示する。
第8図においてコマンダ(7)よりリモコン入力がある
と(ステップ(119))、選局用CP tJ (32
)はステップ(120)に進み、入力されたコマンドが
ステータス表示コマンドか否かを調べてステータス表示
コマンドでないときにはステップ(121)でその入力
されたコマンドに対応する処理を行う。そして、ステー
タス表示コマンドが入力されたときにはステップ(1,
22)〜(125)に進み、先ず選局用CP U (3
2)は内蔵RAM中の変数nを1だけ増分する。この変
数nは電源投入時には通常0に設定される。次で、第n
カテゴリーの機器に対してテレビジョン受像機(6)よ
りバスライン(4)、(21)を介して全ステータス要
求命令が順次出力された後、それら第nカテゴリーの機
器よりそのテレビジョン受像機(6)に対して順次ステ
ータス情報が返送される。選局用CP U (32)は
その返送されたステータス情報を1画面に表示できる量
(以下、頁という)に分けて整理しながら内蔵RAMな
でかに記憶する。その後、選局用CP U (32)は
その記憶されたステータス情報を、例えば第9図Aに示
す如く、頁(55^)及び頁(56A)に分割して映像
画面上に順次重畳表示する。
選局用CP U (32)はステップ(126)に進み
、その変数nが最大値Nより小さいか否かを調べて、n
がNより小さい場合には現在表示モードが“°オート表
示モード°”かどうかを調べる(ステップ(127))
、  “オート表示モード゛である場合にはステップ(
12B)に移行して、その第nカテゴリーの最終頁表示
後5秒経過した後に選局用CP U (32)の動作は
ステップ(122)に移行して、第9図Bに示す如く、
第(n+1)カテゴリーの機器のステータス表示が頁(
55B)〜(58B)別になされる。また、ステップ(
127)において、“オート表示モード゛ではない場合
、即ち′°マニュアル表表示モードアある場合には、選
局用CP U (32)はリモコン入力待ちになる(ス
テップ(129) )。この状態で視聴者がコマンド(
7)より“マニュアル表示モード”でステータス表示コ
マンドを発すると、テレビジョン受像機(6)には第(
n+1)カテゴリーのステータス情報が表示される。
ステップ(126)において変数nが最大値Nとなった
とき、即ち全カテゴリー機器のステータス情報の表示が
完了したときには、選局用CP U (32)の動作は
ステップ(130)に移りその変数nをOに初期設定す
る。そして、ステップ(131)において°“オート表
示モード゛であるか否かのチエツクが行われ、″オート
表示モード゛であるときには最終カテゴリー表示処理が
なされる(ステップ(132) )。
具体的には、最終頁を5秒間表示した後にそのステータ
ス情報の重畳表示がオフされるが、その最終頁を表示し
たままの状態に保持しておくこともできよう。また、ス
テップ(131)で“マニュアル表示モード°゛である
ときには選局用CP U (32)の動作はステップ(
129)に転する。
本例によれば、視聴者は随意にバスライン(4)。
(21)に接続されている機器の制御状態を知ることが
できる利益がある。さらに、視聴者がコマンダ(7)の
ステータス表示キーを操作するだけで、テレビジョン受
像機(6)の映像画面(42a)には第9図A〜Fに示
す如く、各機器のステータス情報がカテゴリー別に且つ
頁分けして順次表示される。従って、視聴者にとってそ
の表示が見易い利益がある。
なお、本例では第9図例に示す如(カテゴリー別にステ
ータス情報を表示したが、例えば第10図A及びBに示
す如く、各機器のオン/オフ又は開/閉などの基本的な
ステータス情報だけを頁別にまとめて表示するようにし
てもよい。
さらに、コマンダ(7)にカテゴリー別のステータス表
示キーを設けることもできよう。この場合は、視聴者が
所望するカテゴリーのステータス情報を迅速にテレビジ
ョン受像機(6)の映像画面(42a)に重畳表示する
ことができる利益がある。
次に、第11図及び第12図を参照してステータス表示
中にテレビジョン受像機(6)がリモコン入力又はバス
入力を受は付けた場合の動作につき説明する。この場合
、選局用CP U (32)の動作は第11図のステッ
プ(133)よりステップ(134)に+多行するが、
現在はステータス表示中と仮定しているのでそのままス
テップ(136)に移行する。そして、選局用CP U
 (32)は入力された制御信号の先頭の1バイトの機
器アドレス及び4バイトのファンクションコードを判別
した後、現在のステータス表示を、例えば第10図Aよ
り第10図Bに切換える如く、その判別した機器とファ
ンクションに対応するカテゴリー及び頁の表示に切換え
る(ステップ(137) )。
さらに、ステップ(138)においてその判別した機器
とファンクションとの表示部分(例えば第12図Bの破
線(59)で囲んだ部分)を点滅表示(プリンキング)
するか、又は、その表示部分の表示色を他の部分の表示
色と異ならしめる。例えば、第12図Aの重畳表示の表
示色を緑色とすると、第12図Bの破線(159)で囲
んだ部分の表示色は黄色とする。
第11図例によれば、ステータス表示中でも視聴者はバ
ス入力の発生又は各a器の制御状態の変化を容易に且つ
確実に確認できる利益がある。
また、第13図及び第14図を参照して、本例のテレビ
ジョン受像機(6)を用いてホーム・バス情報表示のデ
モンストレーションを行う場合の動作につき説明するに
、この場合、テレビジョン受像機(6)はテレビジョン
放送信号だけは受信できる状態で、バスライン(4L(
21)には他の機器(10)、 (13)等は接続され
ていなくともよい。
本例のテレビジョン受像機(6)をデモンストレーショ
ンモードに設定するには、電源投入時にその受像機(6
)の本体側の例えば音量調整キーを押したままパワーキ
ーを押す。このとき、選局用CPU(32)の動作は第
13図のステップ(139)→ステップ(140)→ス
テップ(142)と移行してデモンストレーション動作
を行う。そして、選局用CP U (32)は内蔵RO
Mのプログラムに従って内蔵RAM中の各機器のステー
タス情報を記憶する領域の内容を初期設定した後、各機
器のステータス情報を、例えば第14図A−Cに示す如
く、順次映像画面に重畳して表示する(ステップ(14
3) 、 (144) )。次で、第14図Zに示す如
く、カテゴリー別及び頁別に全力テブリーのステータス
情報が表示される(ステップ(145) 、 (146
) )。その後、選局用CPU (32)の動作はステ
ップ(140)に戻り、まだ音量調整キーが押されてい
るときには再びデモンストレーション動作が行われる。
第13図例によれば、そのテレビジョン受像機(6)は
あたかもバスライン(4)、(21)に複数の機器が接
続されているように動作するので、視聴者に所謂ホーム
・バスシステムの説明を行う場合などに有効である利益
がある。
さらに、本例のテレビジョン受像機(6)には第15図
Aに示す如くホーム・バスモードスイッチ(60)が設
けられている。このホーム・バスモードスイッチ(60
)を操作してこのテレビジョン受像機(6)をホーム・
バスモードに設定すると、このテレビジョン受像機(6
)の受像管(42)には、第15図Aに示す如く、バス
ライン(4)、(21)に接続される各機器のステータ
ス情報だけが単独で全面に表示される。
具体的には、青色の背景(ブルーバック)(61)の中
に例えば白色のステータス情報が表示される。
そして、例えば玄関のライト(24A)がオフされると
第15図Bに示す如(、破線(63)で囲まれた゛°ゲ
ンカンライト OFF″の表示が点滅表示(ブリンキン
グ)又は異なる表示色での表示に切換えられると同時に
、そのテレビジョン受像機(6)のスピーカ(36)か
ら警告音が放音される。
第15図例によれば、このテレビジョン受像機(6)は
バスライン(4)、(21)に接続された複数の機器の
モニタとしてだけ専用に使用することができる。
最後に、本例においては各機器の表示フラグの状態を個
別に切換えて、機器毎にその制御状態の情報をテレビジ
ョン受像機に表示するか否かを視聴者が選択できる如く
なされているが、それら各機器の表示フラグの状態を個
別に切換えるモードの動作につき第16図及び第17図
、を参照して説明する。このとき、視聴者はテレビジョ
ン受像機本体のスイッチ又はコマンダの所定のキーの操
作により、テレビジョン受像機(6)の選局用CP U
 (32)の動作を表示フラグ設定モードに設定する。
その選局用CP U (32)は第16図のステップ(
151)において、テレビジョン受像機(6)の表示画
面を第17図に示す如(表示フラグ設定モードに設定し
、次いでその表示画面中のカーソルDP3を初期設定の
ため最上段のrALL  ON、の位置に設定する(ス
テップ(152) )。このrALL ON、は全機器
の表示フラグをオン(即ちハイレベル“1”)に−括設
定することを意味し、この−括設定を望む視聴者が例え
ばコマンダの[設定コキーを操作すると、選局用CP 
U (32)の動作はステップ(153)からステップ
(154)に移行して全機器の表示フラグをオンした後
にコマンダからの入力待ちとなる(ステップ(155)
 )。
ステップ(153)にて視聴者が例えばコマンダの「バ
ス」キーを操作すると、選局用CP U (32)はス
テップ(153)からステップ(156)に進んで、第
17図のカーソルD P 3を1行下のrALL  O
FF」の位置に設定する。このとき視聴者がコマンダの
「設定」キーを操作すると全機器の表示フラグが一括し
てオフされ(ステップ(157)〜(159) )、視
聴者がコマンダの「バス」キーを操作すると第17図の
カーソルDP3は更に1行下のrVTRJの位置に設定
される(ステップ(157) 、 (160) ) 。
そして、ステップ(161)において視聴者がコマンダ
の「設定」キーを操作することによりそのVTR用の表
示フラグは反転され(ステップ(162) )、視聴者
がコマンダの「バス」キーを操作することによりそのV
TRの表示フラグが変化することなくそのカーソルDP
3が更に1行下の「VD」の位置に設定される(ステッ
プ(163) )。
続いてステップ(164)において視聴者がコマンダの
「設定」キーを操作することにより、そのビデオディス
ク再生装置用の表示フラグが反転され(ステップ(16
5))、視聴者がコマンダの「バス」キーを操作するこ
とにより、そのビデオディスク再生装置の表示フラグは
変化することなくそのカーソルD P 3が更に1行下
のrAUDIOJの位置に設定される(ステップ(16
6) )。以下同様に他の機器用の表示フラグの切換え
を行った後に、選局用CP U (32)はコマンダか
らの入力待ちの状態となる(ステップ(167) 、 
(168) )。
このように本例によれば、テレビジョン受像機にバスラ
インを通じて接続されている各機器用の表示フラグを設
け、これらの表示フラグの状態を個別に切換えることが
できるので、視聴者にとって必要でない機器の制御情報
の表示を随時且つ個別的に停止できる利益がある。
尚、本発明は上述実施例に限定されず、本発明を要旨を
変更しない範囲で変更することができるのは勿論である
。例えば、第11図において、ステータス表示中にリモ
コン人力やバス入力があったときには視聴者に警告する
意味でテレビジョン受像機(6)のスピーカ(36)よ
り警告音を放音するようになしてもよい。
H発明の効果 本発明のホーム・バス情報表示方式によれば、上述の如
く一般家庭やオフィスに通常設置されていると共に所謂
マン・マシンインタフェースの端末として最適なテレビ
ジョン受像機の映像画面上に、複数の機器の制御状態が
視聴者の要求に応じて重畳して表示される。従って、別
途中央制御盤のようなものを設ける必要がない利益があ
る。
更に、本発明によれば機器毎にその重畳表示の停止を選
択できるので、視聴者にとって必要でない機器の制御状
態の情報の表示を個別的に停止できる利益がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明ホーム・バス情報表示方式の一実施例の
システムの外観を示す斜視図、第2図は実施例のテレビ
ジョン受像機を示す構成図、第3図は実施例の周波数帯
域を示す線図、第4図は実施例のコマンダの遠隔操作信
号の構成を示す線図、第5図〜第7図は夫々実施例のス
テータス変化時の動作の説明に供する線図、第8図〜第
10図は夫々実施例のステータス表示モード時の動作の
説明に供する線図、第11図及び第12図は夫々ステー
タス表示中にバス入力等があった場合の動作の説明に供
する線図、第13図〜第15図は夫々デモンストレーシ
ョンモード特等の動作の説明に供する線図、第16図及
び第17図は夫々表示フラグ設定モード時の動作の説明
に供する線図、第18図は従来技術の説明に供する線図
である。 (2)はアンテナ線、(4)は同軸ケーブル、(6)は
テレビジョン受像機、(7)はコマンダ、(19)は信
号交換装置、(21)はAC電源ライン、(28)及び
(48)は夫々バスインタフェース、(42)は受像管
である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の機器とテレビジョン受像機とをバスラインで接続
    し、上記複数の機器の制御状態を示す情報を上記バスラ
    インに流し、上記テレビジョン受像機の映像画面上に上
    記複数の機器の制御状態を示す情報を重畳表示するよう
    になすと共に、機器毎に上記重畳表示の停止を選択でき
    るようにしたことを特徴とするホーム・バス情報表示方
    式。
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CA002002718A CA2002718C (en) 1988-11-14 1989-11-10 Home-bus-information system
EP89121025A EP0369382B1 (en) 1988-11-14 1989-11-13 Home-bus-information system
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