JPH02189726A - 光ヘッドの移動制御装置 - Google Patents

光ヘッドの移動制御装置

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JPH02189726A
JPH02189726A JP892389A JP892389A JPH02189726A JP H02189726 A JPH02189726 A JP H02189726A JP 892389 A JP892389 A JP 892389A JP 892389 A JP892389 A JP 892389A JP H02189726 A JPH02189726 A JP H02189726A
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JP
Japan
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optical head
track
area
comparator
output
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Pending
Application number
JP892389A
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English (en)
Inventor
Shiyouji Karakida
柄木田 章次
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Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は光デイスク記録再生装置における光ヘッドを移
動させる制御装置に関する。
〔従来の技術〕
従来の光ヘッドの移動制御装置は第5図に示すものがあ
る。すなわち、信号処理回路504では光ディスク50
1からの反射光を光電変換するセンサ503の出力信号
から光ビームスポットとトラックとの相対的な位置ずれ
量を示すトラックエラー信号を生成する。比較器505
でそのトラックエラー信号をその中心値でコンパレート
しデジタル化する。CPU507はそのデジタル信号の
パルス幅をタイマ506を使って計時し、光ヘッド50
2の速度量を知る。更にCPU507は、例えば内周側
にトラックが存在しない部分を有する光ディスク501
を用いた場合、第5図のように内周に設けられた外付き
のセンサ508の出力をコンパレータ509でコンパレ
ートした信号からトラックの存在しない領域と存在する
領域を判別する。今、トラックの存在しない領域から光
ヘッド502を脱出させたいとき、CPU507はその
判別信号を用い、パルス発生器510にトラックの存在
しない領域まで加速するように指令する。判別信号に従
ってトラックの存在する領域に脱出したと知ったらパル
ス発生器51aに減速するように指令する。そして、C
PU507は比較器505のデジタル信号のパルス幅を
タイマ506を用いて計時し、それがある速度まで減速
したと判定したらパルス発生器510に減速を止めさせ
、図には示さないがトラック追従制御に制御を移す。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、前述の従来技術では以下の問題点を有す
る。すなわち、トラックの存在し太い領域かどうかは外
部センサを用いて判別するためそれだけ装置の構造が複
雑になるばかりでなく、外部センサの位置調整も必要に
なりコスト高になる。
また、外部センサの取付は精度をディスク自身の偏芯量
を考えると、センサが知らせるトラックの存在する領域
と存在しない領域の境界は装置毎に大分異なる。・更に
、装置が光ヘッドの移動方向に傾いている場合トラック
の存在しない領域から脱出して停止する位置は大きくば
らつく。以上の2点は、トラックの存在しない領域から
脱出してφのトラック(トラックNOがφのトラック)
近くに位置決めさせたいとき大きな問題となる。
そこで本発明はこのような問題を解決するもので、その
目的とするところは外部センサを用いずトラックの存在
する領域とトラックの存在しない領域を判別し、しかも
トラックの存在しない領域から脱出後直ちにφトラック
近傍に位置決めするような光ディスクの移動制御装置を
提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の光ディスクの移動制御装置は第1図に示すブロ
ックから構成される。すなわち、信号処理回路104に
て光ディスク101からの反射光をセンサ103で光電
変換した信号から光ビームスポットとトラックとの相対
的な位置ずれ量を示すトラックエラー信号を生成する。
比較器105ではそのトラックエラー信号をあるウィン
ドウ幅で比較しデジタル化し、位置判別手段107で、
そのデジタル信号のパルスが連、続して現れるかどうか
を判定する。比較器106ではトラックエラー信号をそ
の中心値と比較しデジタル化し、速度検出手段でそのデ
ジタル信号のパルス幅を計測する。駆動力決定手段10
9は光ヘッド102をトラックの存在しない領域から存
在する領域へ脱出させたいとき位置判別手段107およ
び速度検出手段108の出力をモニタしながら光ヘッド
lO2の駆動力を決定する。D/A変換器110は駆動
力決定手段109の指示に従い駆動回路111に必要な
駆動用電圧を送る。
〔作 用〕
信号処理回路104から得られるトラックエラー信号は
トラックの存在しない領域ではその振幅は小さく、トラ
ックの存在する領域では大きくなるので、比較器105
で適当なウィンドウ幅のレベルでトラックエラー信号を
コンパレートすると、第4図に示すようなトラックの存
在する領域では連続したパルスが現れ、トラックの存在
しない領域では雑音やディスクの傷などによる単発的な
パルスを除けば、はぼパルスの無い信号が現れる。
また、トラックの存在しない領域に何らかのデータビッ
トがある場合でもトラックエラー信号からは第4図と同
じ結果が得られる。位置判別手段107は単位時間内に
人力するパルスを計数することでトラックの存在する領
域か存在しない領域かを判定する。
〔実 施 例〕
以下、本発明について実施例に基づいて詳細に説明する
第2図は本発明の詳細な説明するブロック図である。1
01はトラックの存在する領域と存在しない領域を有す
る光ディスク、−102は光ヘッド、103は光ディス
ク101からの反射光を光電変換するセンサ、104は
センサ103の電気信号からトラックエラー信号を生成
する信号処理回路、112はトラックエラー信号を適当
なウィンドウレベルでコンパレートするウィンドウコン
パレータ、113はトラックエラー信号をその中心1直
でコンパレートするコンパレータ、114はタイマ、1
15はタイマ114を使ってウィンドウコンパレータ1
12の出力パルスを計数し、コンパレータ113の出力
パルス幅を計時し光学ヘッドの駆動力を決定するマイク
ロコンピュータ(ROM、RAM内蔵のワンチップマイ
クロコンピュータで以下CPUと呼ぶ)、110はCP
U115の決定に従い駆動回路111に駆動電圧を供給
するDA変換器である。
第3図は本発明の動作を決めるCPUのフローチャート
であり、以下このフローチャートに従い本発明の動作に
ついて説明する。説明を簡単化するために光ディスク1
01は内周側にトラックの存在しない領域を有し、光ヘ
ッド102はそのトラックの存在しない領域から存在す
る領域へ脱出し、φトラック近傍へ位置決めする場合を
考える。
またD/A変換器110はその中心値から値が減少する
と脱出する方向に加速し、増加すると減速すると仮定す
る。まず、CPU115はD/A変換器110を中心値
に設定し、RAM上にカウンタにとNを割当てそれらの
内容をクリアしておく。
次にD/A変換器110からある値△V1を引く。
すると、光ヘッド102はトラックの存在しない領域か
ら脱出する方向に加速される。CPUI 15はその加
速開始時点からタイマ114の値を随時入力し一定時間
T1だけウィンドウコンパレータ112の出力パルスを
モニタする。もし、パルスが現れないときはカウンタN
の値を1加え、その値をある値N l1axと比べる。
カウンタNがN++laX lになっていないときはD
/A変換器110の値を更に値Δv1だけ引く。すなわ
ち、CPU115は装置が傾いているなどの理由で脱出
に十分な時間T、が過ぎてもまたトラックの存在しない
領域から脱出できないと判断し加速力を増やす。
D/A変換器110の値で△V I X N ll1a
X 1の力でも脱出できないときは脱出失敗ということ
でこのルーチンを出る。一方、脱出開始からウィンドウ
コンパレータ112の出力パルスが一定時間T1内に現
れるまたは連続して現れると、カウンタKをカウントア
ツプする。その値がある値に1118Xになったらトラ
ックの存在する領域に脱出したと判定する。その後、C
PU115はD/A変換器110の値を中心値から△V
2加えた値に設定し、再びカウンタNをクリアする。光
ヘッド102は減速され始める。CPU115はコンパ
レータ113の出力信号のモニタを開始する。トラック
を横切る時点のタイミングで1トラック通過毎の時間T
wをil算し、ある値T w 1と比べ大きくなったら
光ヘッド102は十分減速されたとみなし、トラック追
従制御へ制御を移す。時間TwがTwlより小さく光ヘ
ッド102はまだ十分減速されていないと判定したら、
減速開始からの時間が一定時間T1毎に、カウンタNを
カウントアツプする。その値が値Ns+ax 2に達し
てないときはD/A変換器110の値に更に△v2を加
える。
すなわち、減速するのに十分な時間T2内に減速しきれ
なかったときは減速力を大きくする。その減速力が最高
でD/A変換器の値でいうと△V2XNIIIaX2ま
でになったら光ヘッド102を停止させきれないという
ことで脱出失敗にする。
以上の実施例はトラックの存在しない領域から存在する
領域へ脱出しφトラック付近に停止させるものであった
が、トラックの存在する領域から存在しない領域に光ヘ
ッド102を退避させる場合も本発明の光ヘッドの移動
制御装置を利用することができる。例えば、光ヘッド1
02がトラックの存在する領域を移動中は1トラック通
過時間Twをある値に近いものにするようD/A変換器
110を適当に変え、光ヘッド102を低速で移動させ
る。そして、トラックの存在しない領域に入ったら光ヘ
ッド102の駆動力をφにし、ストッパに当てて止める
という方法も考えられる。また、光ディスク101の外
周側にトラックの存在しない領域がある場合も全く同じ
方法が適用できる。
〔発明の効果〕
本発明の光ヘッドの移動制御装置によれば、トラックエ
ラー信号をあるウィンドウ幅のレベルでコンパレートす
るウィンドウコンパレータの出力パルスを一定時間毎に
モニタすることでトラックの存在する領域と存在しない
領域の判別ができ、外部センサを克く必要としないため
装置の構成が簡単でしかも調整が要らないため、それだ
けコストが安く済む。また、トラックの存在する領域と
存在しない領域の境界の判定誤差は外部センサに比べ格
段に改善する。更に、D/A変換器を用いて光ヘッドの
加減速力を自由に変えられることで、例えばトラックの
存在しない領域から脱出してφトラック付近に停止させ
たいとき、従来技術より信頼よく停止させることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の光ヘッドの移動制御装置の構成を示す
ブロック図。 第2図は本発明の光ヘッドの移動制御装置の実施例を示
す図。 第3図は本発明の光ヘッドの移動制御装置の動作を示す
フローチャート。 第4図は光ヘッドがトラックの存在する領域および存在
しない領域にいるときの各信号の様子を示す図。 第5図は従来の光ヘッドの移動制御装置の構成を示すブ
ロック図。 101 ・ 102 争 103 φ 104 ・ 105会 106 ・ 光ディスク 光へラド センサ 信号処理回路 比較器 比較器 107 ・ 108 拳 110会 111 ・ 112・ 113拳 114 拳 115 φ 位置判別手段 速度検出手段 駆動力決定手段 D/A変換器 駆動回路 ウィンドウコンパレータ コンパレータ タイマ マイクロコンピュータ 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 上 柳 雅 誉(他1名)第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (a)光ビームスポットの案内溝を有する光ディスクか
    ら前記光ビームスポットの前記案内溝からの相対的な位
    置ずれ量を示すトラックエラー信号を得て光ヘッドを移
    動する装置において、 (b)前記トラックエラー信号をあるウィンドウ幅のレ
    ベルまたは前記ウィンドウ幅の一方のレベルと比較する
    第1の比較器と、 (c)前記トラックエラー信号を中心付近のレベルと比
    較する第2の比較器と、 (d)前記第1の比較器の出力から光ビームスポットが
    案内溝の存在する領域と存在しない領域とを区別する位
    置判別手段と、 (e)前記第2の比較器の出力から光ビームスポットが
    案内溝の存在する領域を通過するときの速度を検出する
    速度検出手段と、 (f)前記位置判別手段の出力と前記速度検出手段の出
    力から前記光ヘッドの駆動力を決定する駆動力決定手段
    と、 (g)前記駆動力決定手段の出力に従い前記光学ヘッド
    の駆動回路へ駆動電圧を伝達するD/A変換器からなる
    ことを特徴とする光ヘッドの移動制御装置。
JP892389A 1989-01-18 1989-01-18 光ヘッドの移動制御装置 Pending JPH02189726A (ja)

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JP892389A JPH02189726A (ja) 1989-01-18 1989-01-18 光ヘッドの移動制御装置

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JPH02189726A true JPH02189726A (ja) 1990-07-25

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