JPH0218972B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0218972B2
JPH0218972B2 JP56164265A JP16426581A JPH0218972B2 JP H0218972 B2 JPH0218972 B2 JP H0218972B2 JP 56164265 A JP56164265 A JP 56164265A JP 16426581 A JP16426581 A JP 16426581A JP H0218972 B2 JPH0218972 B2 JP H0218972B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air
tubular film
film
cooling
cooling air
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP56164265A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5865630A (ja
Inventor
Shigeo Fujitani
Yoichi Matsuda
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NUC Corp
Original Assignee
Nippon Unicar Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Unicar Co Ltd filed Critical Nippon Unicar Co Ltd
Priority to JP56164265A priority Critical patent/JPS5865630A/ja
Priority to NO823430A priority patent/NO823430L/no
Priority to DK456582A priority patent/DK456582A/da
Priority to AU89356/82A priority patent/AU8935682A/en
Priority to BR8206036A priority patent/BR8206036A/pt
Priority to EP82305501A priority patent/EP0077661A3/en
Priority to AR290978A priority patent/AR229619A1/es
Priority to KR1019820004650A priority patent/KR840001880A/ko
Priority to FI823534A priority patent/FI823534L/fi
Priority to ZA827580A priority patent/ZA827580B/xx
Priority to ES516538A priority patent/ES8401367A1/es
Priority to ES521227A priority patent/ES521227A0/es
Publication of JPS5865630A publication Critical patent/JPS5865630A/ja
Publication of JPH0218972B2 publication Critical patent/JPH0218972B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C48/00Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
    • B29C48/25Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C48/88Thermal treatment of the stream of extruded material, e.g. cooling
    • B29C48/885External treatment, e.g. by using air rings for cooling tubular films
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C48/00Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
    • B29C48/03Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
    • B29C48/09Articles with cross-sections having partially or fully enclosed cavities, e.g. pipes or channels
    • B29C48/10Articles with cross-sections having partially or fully enclosed cavities, e.g. pipes or channels flexible, e.g. blown foils
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C48/00Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
    • B29C48/25Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C48/88Thermal treatment of the stream of extruded material, e.g. cooling
    • B29C48/911Cooling
    • B29C48/9115Cooling of hollow articles
    • B29C48/912Cooling of hollow articles of tubular films
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C48/00Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
    • B29C48/001Combinations of extrusion moulding with other shaping operations
    • B29C48/0018Combinations of extrusion moulding with other shaping operations combined with shaping by orienting, stretching or shrinking, e.g. film blowing
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C48/00Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
    • B29C48/001Combinations of extrusion moulding with other shaping operations
    • B29C48/0019Combinations of extrusion moulding with other shaping operations combined with shaping by flattening, folding or bending

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明はインフレーシヨン法によつて熱可塑性
樹脂の管状フイルムを成形する方法及びその装置
に関する。更に詳しくは、溶融押出しされた管状
体はアニーリングチヤンバー通過中は保温もしく
は除冷され、アニーリングチヤンバーに密接した
エアーリングから管状フイルムの軸心に向けて、
しかも軸心にほぼ垂直に吹付けられる冷却風によ
つて急速に冷却され、内圧によつて膨張させられ
ると共に、膨張した管状フイルムの外周側に設け
られた整風筒の下端とエア−リング上側に位置す
る副冷却風取入口からの副冷却風によつて冷却を
強化され、それらの冷却風を整風筒の上端とその
上に配置された遮風板の間の冷却風副排出口、お
よび遮風板と管状フイルムの間の冷却風排出口か
ら排出させることにより、管状フイルムの完全な
冷却のみならず管状フイルムのゆれや振動のな
い、そして膨張比の極めて安定な熱可塑性樹脂か
らインフレーシヨン法により透明性の優れた管状
フイルムを得ることのできる成形方法およびその
装置に関する。 最近のインフレーシヨンフイルムの成形技術の
改良は高速成形性を目指すものが大勢を占め、例
えば実公昭52−12791、実開昭49−117358、特公
昭53−8339、特公昭54−8390のように、管状フイ
ルムの進行方向に冷却風を流す併流式が採用さ
れ、空気流の層流化を高めることにより、管状フ
イルムを安定に保持する、管状フイルムの膨張を
補助する、および冷却効果を高めるという効果が
あると説明されている。しかし、これらの技術は
飽くまでも高速成形と生産性の向上に主眼が置か
れており、この発明が目的とする透明性の向上と
は本質的に異なり、相反する場合も多い。例えば
高速化技術ではフロストライン(凝固線)をダイ
に近づけることが必要とされているが、透明性の
向上のためにはダイからフロストラインまでの距
離および通過時間を長くする方が望ましく、この
ため本発明では管状フイルムをアニーリングチヤ
ンバー内で保温もしくは除冷せしめている。これ
は溶融流動状態の樹脂が走行中その表面張力によ
つて平滑化すること、および押出速度と巻取速度
の差によつて薄肉化することに意味があり、既に
特公昭38−24593にアニーリングチヤンバーの設
置が開示されている。しかし、その実験値は例え
ば高圧ポリエチレンの場合、今日市場に流通して
いるものと同保度で本発明の目的とする水準には
達せず、この装置を用いることによつて生じる操
作の不安定さのため実用には供されていない。こ
れはアニーリングチヤンバー内の空気が減圧され
て管状フイルムが膨張を始めて周壁と接触するト
ラブルが生ずるからであり、このトラブルを解決
するために実公昭46−28952においてはアニーリ
ングチヤンバーに開口を設けて外気と連通する装
置が提案され、特公昭53−8339や実公昭52−
12791においてはダイに近接した多孔性内筒が用
いられている。 一方、本願発明はこれらの一連の技術と異なり
エアーリングからの冷却風を管状フイルムの軸心
に向けて、かつ軸心に垂直となるように吹きつけ
ることによつて併流式よりもフイルムを急速に冷
却すると共に、その冷却風の一部が僅かにアニー
リングチヤンバー内に吹き込まれ、内部の空気を
微量ずつ置換することおよびチヤンバー内を微加
圧もしくは少なくとも減圧にしないことによつて
管状フイルムは保温もしくは徐冷されながら安定
にアニーリングチヤンバーを通過することができ
る。 従来、アニーリングチヤンバーはフイルムの平
滑性に寄与することが知られ、フイルムに垂直に
冷却風を吹きつける方法は冷却能力の増大が予測
されながらいずれも操業の不安定さのため利用さ
れず、ましてその両者を組合わせることは考えら
れなかつた。 しかし本発明者らは、この両者を組合せること
によつてアニーリングチヤンバー内での管状フイ
ルムの安定性を高め、エアーリングでの不安定性
はエアーリング自身の工作精度の向上や、さらに
これと組合せる整風筒と遮風板の存在によつて従
来の装置以上に安定化され、しかも冷却が強化さ
れることによつてフイルムの透明性や光沢が向上
することを見出し本発明に到達した。整風筒と遮
風板は既に記述したアニーリングチヤンバーと垂
直式エアーリングと共に本発明を構成する重要な
要素であり、その構造は第1図に示される。この
構造の一部分は一見するとモダンプラスチツク誌
1963年7月号122ページの真空チヤンバー法と類
似しているように見える。しかし詳細に比較すれ
ば真空チヤンバー法は管状フイルムがチヤンバー
を出る部分の間隙以外は密閉室を形成し、そのこ
とがその技術の重要な要素となつているのに対
し、本発明においてはチヤンバーに相当するもの
の下端に副冷却風を吸込む間隙または開口を有
し、上端にも2カ所の空気吹出し口を有するため
内部が減圧化されない点において本質的にはバキ
ユームチヤンバー法と異なり、むしろチヤンバー
の効果を否定する方向での改造を行つたものであ
り、これらの点は実験データに基いて詳述する。 本発明はむしろ先に本発明者らが出願した特願
昭55−72587を改良する過程において、更に成形
の安定性を追求するうちに見出されたものであ
る。 本発明の方法を第1図によつて説明すると、押
出機1によつて溶融され、混練された樹脂は環状
ダイ2によつて管状に成形され、アニーリングチ
ヤンバー6内に通過する間保温されるか僅かに徐
冷されるが、凝固・結晶化する温度より可成り高
温に保たれている。この工程でダイから押出され
た時より表面平滑性の改良された溶融管状体はア
ニーリングチヤンバーに密接しているエアーリン
グ7から管状フイルム5の中心軸方向でかつフイ
ルムに垂直に吹きつける冷却風によつて急激に冷
却される。冷却風はフイルム面に垂直に当るため
少量はアニーリングチヤンバー内にも吹込み、チ
ヤンバー内の減圧化の防止に寄与している。管状
フイルムはエアー吹込口4からのエアー内圧によ
つて膨張し、整風筒11の領域内で効果的に冷却
を完了し、ガイド板16によつて平面状に収束さ
れ、ニツプロール17を通して巻取られる。整風
筒11は膨張した管状フイルムの外周側に同軸的
に設置されており、その下端すなわちエアーリン
グ板9との間に間隙または開口を有し、ここから
副冷却風を吸込んで冷却能力を高め、増量された
冷却風を遮風板15と整風筒11の上端との間に
開口している冷却風副排出口13からも吹出すこ
とによつて不必要な乱気流の発生を防いている。
遮風板15は第2図に示すように虹彩絞機のよう
に内径を可変とすることによつて、管状フイルム
の径の変更等の製造条件の変更に際し調整でき
る。副冷却風取入口10および冷却風副排出口1
3もその間隙または開口面積を可変とし、製造条
件に応じて好適な状態とすることができる。アニ
ーリングチヤンバー6は管状フイルムと同軸に設
置され、その高さは150〜700mmであり、内径はダ
イリツプの1.1〜5倍のものが使用可能である。
エアーリングの上部プレートリング9と整風筒1
1の下端との間隙は5〜50mmの範囲で可変である
ことが必要である。整風筒11は高さ150〜500
mm、内径はダイリツプ径の1.5〜6.5倍で、管状フ
イルムと接触しないことが必要である。整風筒1
1の上端から5〜50mm上に配置される遮風板はそ
の内径と管状フイルムの間隔が5〜100mmに調整
可能なことが必要であり、虹彩絞機等で内径可変
とすることが望ましい。また外径は500〜1000mm
であるが、整風筒の外径より大であることが望ま
しい。これらの間隔13,14が5mm以下では冷
却風の排出が困難で乱流を生じ、管状フイルムを
不安定にし、間隔13が50mm以上、間隔14が
100mm以上になると冷却力が低下し、管状フイル
ムの安定性が低下する。 次に本発明の整風筒および遮風板によつて構成
される部分は管状フイルムの冷却の強化と走行安
定性およびフイルムの成形安定性をもたらすので
あるが、今仮りにエアーリングと整風筒の間の副
冷却風取入口(それは実質的には間隙であつても
多孔よりなつてもよい。)および/または整風筒
と遮風板の間の冷却風排出口(それは実質的には
間隙であつても多孔よりなつてもよい。)を無く
した場合の実験結果を以下に示す。 (実験1) 副冷却風取入口および冷却風排出口を塞いで、
この部分を真空チヤンバー的にした場合には実施
例1と比較して管状フイルム自身の安定性が悪
く、ゆれやふらつきと共にフイルムの膨張率が変
化し、折径の変動が実施例1の場合の3〜5倍と
なり、フイルムの巻姿が乱れる上、袋とした場合
のサイズの変動となつて通常の取引の対象とはな
らない製品しか得られない。 (実験2) 本発明の方法から冷却風排出口を閉鎖した場
合、フイルム自体の性能は実施例1に近いものが
得られる。しかし管状フイルムの膨張時の安定性
に若干難点があり、これが折径の変動となつて現
われ、フイルムの巻姿の不整となり、袋物に加工
した場合のサイズの変動となつて商品価値が低下
する。 (実験3) 本発明の方法から二次冷却風取入口を閉鎖した
場合、実験2の場合とほぼ同様の現象が見られ、
フイルム自体は一見透明性良好であるが、管状フ
イルムの膨張時の不安定性のため商品価値の低い
製品となる。 実施例 1 40mm径押出機を用いて第1図のインフレーシヨ
ンフイルム成形装置により管状フイルムを成形し
た。環状ダイスリツトのリツプ径は75mmφであ
り、アニーリングチヤンバーの高さは200mm、内
径は285mmφである。エアーリングと整風筒の間
に副冷却風を取入れる間隙を設けてエアーリング
からの風量の1/15の副冷却風を取入れた。この
主および副冷却風は内径300mm径の整風筒を吹抜
けて管状フイルムを効果的に冷却し、遮風板によ
つて分割されて一部は管状フイルムと遮風板の間
を通過し、残りは整風筒と遮風板の間の冷却風排
出口から系外に出る。 エアリング吹出口の風速は6.2m/秒で温度は
20℃である。遮風板の外径は900mm、管状フイル
ムと遮風板内径との間隔は30mmとした。フイルム
の巻取速度は12m/分で、巻取られたフイルムの
厚さは0.04mm、フイルムの膨張比は2.0とした。
使用した樹脂は日本ユニカー社製フイルム用低密
度PEであり、密度、メルトインデツクス、得ら
れたフイルムの透明性を示す曇り度及び光沢は他
の実施例および比較例と共に表1に示す。 比較例 1 実施例1のエアーリングのリツプ構造を通常用
いられている第3図の型式とし、他は使用樹脂、
装置、条件等は同じとした。このエアーリングの
吹出口は通常のインフレーシヨンフイルム用に好
適とされている併流型であるが、驚くべきことは
本発明の技術においては透明性の向上効果は期待
外れであり、従来の汎用技術を改良することはで
きたが、改良の程度は予測可能な程度に止まつ
た。特に光沢の点では比較例2に示す汎用技術と
全く差がないことは注目すべきである。 比較例 2 実施例1と同種の樹脂を用い、アニーリングチ
ヤンバーおよび整風筒、遮風板を用いない汎用技
術による結果である。エアーリングの吹出口は比
較例1と同じ併流型である。得られたフイルムの
曇り度は表1に示すように5.2と低密度PEとして
は良好であり、フイルムグレードの樹脂を用いた
場合の標準的水準といえる。 実施例 2〜8 実施例1と同様の装置と製法を用い使用樹脂の
品種の異なるものについて検討した結果である。
実施例5,6は押出温度170℃、実施例7は押出
温度150℃とし、他の実施例は押出温度160℃であ
る。樹脂記号でDFD−0118,NUC−8506,NUC
−8008は日本ユニカー社製低密度ポリエチレンで
あり、NUC−3530は日本ユニカー社製エチレン
−酢酸ビニル共重合体であり、ウルトゼツクス
2020Lは三井石油化学社製、DFGA−7043,
DFGA−7042はユニオン・カーバイド社製でい
ずれも直鎖状低密度ポリエチレンである。 比較例 3〜9 比較例2と同じ装置と方法によつて樹脂の品種
のみを異にする実験結果であり、比較例6,7は
押出温度170℃、比較例8は押出温度150℃とし、
その他の比較例は押出温度160℃とした。 比較例 10 実施例1の装置のうちアニーリングチヤンバー
を使用せず、管状フイルムはダイを出ると直ちに
エアーリングによつて冷却され、整風筒、遮風板
はそのまま使用した場合の結果を示す。従来の汎
用技術と対比すればその改良の程度は微々たるも
のであり、光沢については全く改良されていない
と言つても良い程度である。 尚これらの測定は曇り度はASTM D−1003、
光沢はASTM D−2457、メルトインデツクスは
ASTM D−1238、密度はASTM D−1505によ
つた。冷却風の流速は新国際電業(株)製の電子風速
計を使用した。
【表】
【表】 【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施装置の概略を示す断面図、
第2図は遮風板の平面図、第3図はエアーリング
の冷却風吹出口を通常用いられている併流式にし
たインフレーシヨンフイルム成形装置の概略を示
す断面図である。 1…押出機、2…ダイ、3…ダイスリツト、4
…膨張用エアー吹込口、5…管状フイルム、6…
アニーリングチヤンバー、7…エアリング、8…
下部プレートリング、9…上部プレートリング、
10…副冷却風取入口、11…整風筒、12…冷
却風取入口、13…冷却風副排出口、14…冷却
風排出口、15…遮風板(口径可変虹彩絞機)、
16…ガイド板、17…ニツプロール。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 熱可塑性樹脂を溶融押出し後膨張、冷却せし
    めるインフレーシヨンフイルムの成形方法におい
    て、ダイ・リツプから押出した溶融管状フイルム
    をアニーリングチヤンバー中で保温もしくは徐冷
    し、エヤーリングから管状フイルムの中心軸に垂
    直に冷却風を吹付けて急速かつ均一に冷却しなが
    ら管状フイルムを膨張させ、膨張管状フイルムの
    外周側に設けられた整風筒の下端部の開口から取
    入れた副冷却風とエヤリングからの冷却風を管状
    フイルムと整風筒との間を通過させて管状フイル
    ムの冷却を継続し、整風筒とその上に配置された
    遮風板の間隙および管状フイルムと遮風板の間隙
    から外部に吹出させ完全に冷却し固化させること
    を特徴とするインフレーシヨンフイルムの成形方
    法。 2 環状ダイから熱可塑性樹脂を押出し、エアリ
    ングで冷却し、内圧により膨張させるインフレー
    シヨンフイルムの成形装置であつて、ダイとエヤ
    ーリングの間に両者と密接してかつ管状フイルム
    の外周側に設置されたアニーリングチヤンバー
    と、管状フイルムの中心軸に垂直の方向に冷却風
    を吹きつけるエアリングと、膨張した管状フイル
    ムの外周側に同軸的に設置される整風筒と、エア
    リングと整風筒の間に開口している副冷却風取入
    口と、整風筒とその上に配置された遮風板の間に
    開口している冷却風副排出口と、管状フイルムと
    遮風板の間隙である冷却風排出口とからなること
    を特徴とするインフレーシヨンフイルムの成形装
    置。
JP56164265A 1981-10-16 1981-10-16 インフレ−シヨンフイルムの成形方法および装置 Granted JPS5865630A (ja)

Priority Applications (12)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56164265A JPS5865630A (ja) 1981-10-16 1981-10-16 インフレ−シヨンフイルムの成形方法および装置
NO823430A NO823430L (no) 1981-10-16 1982-10-14 Fremgangsmaate og apparat for tilveiebringelse av en plastfilm
DK456582A DK456582A (da) 1981-10-16 1982-10-14 Fremgangsmaade og apparat til fremstilling af blaesefolie
AU89356/82A AU8935682A (en) 1981-10-16 1982-10-14 Extruding plastics film
BR8206036A BR8206036A (pt) 1981-10-16 1982-10-15 Aperfeicoamento no processo de formacao de pelicula assoprada e aparelho para sua formacao
EP82305501A EP0077661A3 (en) 1981-10-16 1982-10-15 Process and apparatus for forming a plastics film
AR290978A AR229619A1 (es) 1981-10-16 1982-10-15 Procedimiento mejorado de formacion de una pelicula soplada por extrusion de masa en fusion de una resina termoplastica y expansion y enfriamiento subsiguientes de la pelicula tubular en fusion formada a partir del extrudado y aparato para formar una pelicula tubular soplada
KR1019820004650A KR840001880A (ko) 1981-10-16 1982-10-15 플라스틱필름 성형방법과 그 장치
FI823534A FI823534L (fi) 1981-10-16 1982-10-15 Foerfarande och anordning foer att bilda en plastfilm
ZA827580A ZA827580B (en) 1981-10-16 1982-10-15 Process and apparatus for forming a plastic film
ES516538A ES8401367A1 (es) 1981-10-16 1982-10-15 "perfeccionamientos en un procedimiento de formar una pelicula de soplado mediante extrusion en fusion de una resina termoplastica".
ES521227A ES521227A0 (es) 1981-10-16 1983-04-05 Un aparato para formar una pelicula tubular soplada.

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56164265A JPS5865630A (ja) 1981-10-16 1981-10-16 インフレ−シヨンフイルムの成形方法および装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5865630A JPS5865630A (ja) 1983-04-19
JPH0218972B2 true JPH0218972B2 (ja) 1990-04-27

Family

ID=15789798

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56164265A Granted JPS5865630A (ja) 1981-10-16 1981-10-16 インフレ−シヨンフイルムの成形方法および装置

Country Status (11)

Country Link
EP (1) EP0077661A3 (ja)
JP (1) JPS5865630A (ja)
KR (1) KR840001880A (ja)
AR (1) AR229619A1 (ja)
AU (1) AU8935682A (ja)
BR (1) BR8206036A (ja)
DK (1) DK456582A (ja)
ES (2) ES8401367A1 (ja)
FI (1) FI823534L (ja)
NO (1) NO823430L (ja)
ZA (1) ZA827580B (ja)

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
NO168934C (no) * 1983-06-29 1992-04-22 Norsolor Sa Innretning for kjoeling av plastfolier
FR2548085B1 (fr) * 1983-06-29 1985-12-27 Charbonnages Ste Chimique Dispositif de refroidissement et procede de fabrication de feuilles plastiques obtenues par soufflage de gaine
FR2564775B1 (fr) * 1984-05-24 1986-09-12 Charbonnages Ste Chimique Dispositif et procede de refroidissement de feuilles plastiques
DE3323817A1 (de) * 1983-07-01 1985-01-10 Windmöller & Hölscher, 4540 Lengerich Vorrichtung zum abstuetzen und kalibrieren von folienschlaeuchen aus thermoplastischem kunstoff
DE3335334C2 (de) * 1983-09-29 1986-01-30 Windmöller & Hölscher, 4540 Lengerich Kühlvorrichtung für aus einem Folienblaskopf extrudierte Kunststoffschlauchfolien mit Luftkühlung
CN100406550C (zh) * 2003-09-02 2008-07-30 金衣生命科学股份有限公司 新的乳酸菌、其细菌素、及利用该菌的食品加工方法
CN105522718A (zh) * 2016-01-15 2016-04-27 无锡市太平洋新材料股份有限公司 一种膜泡直径控制系统
CN118475375A (zh) * 2021-12-30 2024-08-09 泰利福医疗公司 热塑性聚合物组合物中复配的活性药物成分及制备方法

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3221084A (en) * 1959-05-26 1965-11-30 Du Pont Manufacture of polyethylene film
DE1183229B (de) * 1962-05-11 1964-12-10 Reifenhaeuser Kg Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung von Schlauchfolien aus thermoplastischem Kunststoff
CH594490A5 (en) * 1976-06-18 1978-01-13 Oerlikon Buehrle Ag High strength thermoplastic film tubing
JPS6026698B2 (ja) * 1980-05-30 1985-06-25 日本ユニカ−株式会社 プラスチツクフイルムの成形方法および装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5865630A (ja) 1983-04-19
FI823534A7 (fi) 1983-04-17
ES516538A0 (es) 1983-12-16
NO823430L (no) 1983-04-18
EP0077661A2 (en) 1983-04-27
BR8206036A (pt) 1983-09-13
ES8404907A1 (es) 1984-05-16
EP0077661A3 (en) 1984-08-08
ES521227A0 (es) 1984-05-16
KR840001880A (ko) 1984-06-07
ZA827580B (en) 1983-08-31
AR229619A1 (es) 1983-09-30
ES8401367A1 (es) 1983-12-16
FI823534L (fi) 1983-04-17
AU8935682A (en) 1983-06-16
FI823534A0 (fi) 1982-10-15
DK456582A (da) 1983-04-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4399094A (en) Process and apparatus for forming a plastic film
US4473527A (en) Method and apparatus for forming inflation film
US4472343A (en) Tubular film process
JPS60229733A (ja) インフレート法
JPH0218972B2 (ja)
JPH0147286B2 (ja)
JPS6351093B2 (ja)
JPS58212918A (ja) インフレ−シヨンフイルムの成形法およびインフレ−シヨンフイルム成形用冷却環
JP3510900B2 (ja) インフレーションフィルムの成形方法及びその装置
JPH0340689B2 (ja)
KR840000512B1 (ko) 가소성 필름을 성형하기 위한 개량된 장치
JP3506472B2 (ja) インフレーションフィルムの成形方法及びその装置
JP2627040B2 (ja) インフレーションフィルムの成形方法及びその装置
JP2626945B2 (ja) インフレーションフィルムの成形方法及びその装置
JP2626944B2 (ja) インフレーションフィルムの成形方法及びその装置
JPH0124058B2 (ja)
JPH0154182B2 (ja)
JPH0247339B2 (ja)
JP3407899B2 (ja) 軟質透明フィルム成形方法
JP2549771B2 (ja) インフレーションフィルムの成形法
JPH0551452B2 (ja)
JPH05104623A (ja) インフレーシヨンフイルムの成形方法
JPH0825475A (ja) インフレーションフィルムの成形方法
JPH0617925U (ja) エアリング
JPH0247336B2 (ja)