JPH02189875A - コネクタのケーブル接続構造 - Google Patents
コネクタのケーブル接続構造Info
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- JPH02189875A JPH02189875A JP824989A JP824989A JPH02189875A JP H02189875 A JPH02189875 A JP H02189875A JP 824989 A JP824989 A JP 824989A JP 824989 A JP824989 A JP 824989A JP H02189875 A JPH02189875 A JP H02189875A
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Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は電磁じゃへい用の金属シールドを有するケー
ブルと電気コネクタとの接続構造に関し特にパーソナル
コンピュータ等の電子機器間の接続に用いられる電気コ
ネクタの導電性カバー(例えばコネクタフード)と前記
金属シールドの接続構造に関する。
ブルと電気コネクタとの接続構造に関し特にパーソナル
コンピュータ等の電子機器間の接続に用いられる電気コ
ネクタの導電性カバー(例えばコネクタフード)と前記
金属シールドの接続構造に関する。
(従来の技術)
電気コネクタの導電性カバーとケーブルの金属シールド
の接続構造において従来は金属シールドを有するケーブ
ルの端末を第3図に示すように金属シールド(22)を
一定の長さ(例えば10龍前後)ケーブル外被(21)
の上に折り返し、この折り返した金属シールド(22)
の上から粘着割付の金属テープ(30) (例えばアル
ミニウムテープ)を1〜2周巻きつけたものを準備し、
次いでこのケーブル端末に巻きつりだ金属テープの上を
第1図(b) (C1に例示するようなコネクタフード
(12)の半割を2個、内側に電気コネクタを収納する
空間ができるように重ね合わせてなるコネクタフード(
12)のケーブル押え部(13)で押圧固定することが
広く行われている。
の接続構造において従来は金属シールドを有するケーブ
ルの端末を第3図に示すように金属シールド(22)を
一定の長さ(例えば10龍前後)ケーブル外被(21)
の上に折り返し、この折り返した金属シールド(22)
の上から粘着割付の金属テープ(30) (例えばアル
ミニウムテープ)を1〜2周巻きつけたものを準備し、
次いでこのケーブル端末に巻きつりだ金属テープの上を
第1図(b) (C1に例示するようなコネクタフード
(12)の半割を2個、内側に電気コネクタを収納する
空間ができるように重ね合わせてなるコネクタフード(
12)のケーブル押え部(13)で押圧固定することが
広く行われている。
なお上記の粘着剤付金属テープ(30)は折り返した金
属シールド(22)のばらけを防いで組立作業性を良く
するために用いられる。
属シールド(22)のばらけを防いで組立作業性を良く
するために用いられる。
また上記従来の技術では折り返した金属シールド(22
)とその上に巻いた金属テープ(30)の間の絶縁性の
粘着剤層が存在するが、例えば上記の例ではコネクタフ
ード(12)のケーブル押え部(13)で金属テープ(
30)の上を押圧固定することにより、金属テープの金
属層とケーブルの金属シールドの間で局部的に粘着剤層
が押し除かれて、金属シール1”(22)と金属テープ
(30)の金属層が電気的に接触し、その結果コネクタ
フード(12)とケーブル(20)の金属シールド(2
2)が電気的に接続されるようになっている。
)とその上に巻いた金属テープ(30)の間の絶縁性の
粘着剤層が存在するが、例えば上記の例ではコネクタフ
ード(12)のケーブル押え部(13)で金属テープ(
30)の上を押圧固定することにより、金属テープの金
属層とケーブルの金属シールドの間で局部的に粘着剤層
が押し除かれて、金属シール1”(22)と金属テープ
(30)の金属層が電気的に接触し、その結果コネクタ
フード(12)とケーブル(20)の金属シールド(2
2)が電気的に接続されるようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来の技術では金属テープ(30)の金属層とケー
ブノ喧20)の金属シールl”(22)の間に介在する
絶縁性の粘着剤層を押圧力により局部的に押し除いて、
ケーブルの金属シールド(22)とコネクタの導電性カ
バー(上記従来例ではコネクタフード02))の電気的
接触がなされている。このため安定した電気的接触のた
めには粘着剤層の押し除かれている部分の状態が安定し
ていなければならない。
ブノ喧20)の金属シールl”(22)の間に介在する
絶縁性の粘着剤層を押圧力により局部的に押し除いて、
ケーブルの金属シールド(22)とコネクタの導電性カ
バー(上記従来例ではコネクタフード02))の電気的
接触がなされている。このため安定した電気的接触のた
めには粘着剤層の押し除かれている部分の状態が安定し
ていなければならない。
ところがケーブル(20)が接続された電気コネクタ(
10)ではケーブル(20)の押圧固定部に近い部分で
ケーブルが屈曲されることが少なくない結果、ケーブル
の押圧固定部にもケーブル(20)の変形力が伝わるこ
とが多く、上述した金属シールド(22)と導電性カバ
ーの電気的接触部で押圧力により押し除かれている粘着
剤層部分に微小なズレを生じたり、あるいは金属テープ
(30)の金属層がケーブルの金属シールド(22)か
ら離剥するなどで電気的接触が不安定となりケーブル(
20)の金属シールド(22)とケーブル押え部(13
)の間の電気抵抗値が大きく変動することがあった。
10)ではケーブル(20)の押圧固定部に近い部分で
ケーブルが屈曲されることが少なくない結果、ケーブル
の押圧固定部にもケーブル(20)の変形力が伝わるこ
とが多く、上述した金属シールド(22)と導電性カバ
ーの電気的接触部で押圧力により押し除かれている粘着
剤層部分に微小なズレを生じたり、あるいは金属テープ
(30)の金属層がケーブルの金属シールド(22)か
ら離剥するなどで電気的接触が不安定となりケーブル(
20)の金属シールド(22)とケーブル押え部(13
)の間の電気抵抗値が大きく変動することがあった。
電磁シールドの接地に関しては電気抵抗値の絶対値が必
ずしも小さくなければならないというものではないが、
電気抵抗値の変動は好ましくなく、この変動が大きいと
当該電気接触部を含む電気回路中の電圧や電流を変動さ
せ機器の誤作動を招(怖れがある。
ずしも小さくなければならないというものではないが、
電気抵抗値の変動は好ましくなく、この変動が大きいと
当該電気接触部を含む電気回路中の電圧や電流を変動さ
せ機器の誤作動を招(怖れがある。
本発明は上記のような電気接続部における、電気抵抗値
の変動が、ごく少ない接続構造を得んとするものである
。
の変動が、ごく少ない接続構造を得んとするものである
。
(課題を解決するための手段及び作用)本発明を第1図
、第2図に基づいて説明する。
、第2図に基づいて説明する。
第2図は本発明の1実施例におジノるケーブル端末を示
す図であり、金属シールド(22)をケーブル外被(2
1)の上に一定長くこの例では約10龍)折り返し、こ
の折り返した金属シールド(22)の露出部(この例で
は約5顛)を残して金属シールド(22)の先端部を熱
収縮チューブ(24)で固定している。
す図であり、金属シールド(22)をケーブル外被(2
1)の上に一定長くこの例では約10龍)折り返し、こ
の折り返した金属シールド(22)の露出部(この例で
は約5顛)を残して金属シールド(22)の先端部を熱
収縮チューブ(24)で固定している。
なお第2図には図示していないがケーブルコア(23)
各ケーブル心線の先端は電気コネクタ本体(11)のコ
ンタクトに接続される。
各ケーブル心線の先端は電気コネクタ本体(11)のコ
ンタクトに接続される。
第1図(al、 (blは本発明の1実施例における2
分割型のコネクタフード(12)の片方の半割を取り外
した図で、コネクタフードの一部にはケーブル押え部(
13)が設けられ、また、このケーブル押え部(13)
には各々金属シールド押圧部(131)及びケーブル押
圧部(132)が設けられている。
分割型のコネクタフード(12)の片方の半割を取り外
した図で、コネクタフードの一部にはケーブル押え部(
13)が設けられ、また、このケーブル押え部(13)
には各々金属シールド押圧部(131)及びケーブル押
圧部(132)が設けられている。
このコネクタフード(12)は金属など良導電体である
。第1図(alには上記した第2図に示すケーブル端末
を有するケーブル(20)が電気コネクタ本体(11)
と共にコネクタフード(12)に配置されている。
。第1図(alには上記した第2図に示すケーブル端末
を有するケーブル(20)が電気コネクタ本体(11)
と共にコネクタフード(12)に配置されている。
露出した金属シールド部分はコネクタフード02)のケ
ーブル押え部(13)の金属シールド押圧部(1,32
)に合わせて配され、またケーブル押圧部(132)は
熱収縮チューブ(24)の上を押圧するように配されて
いる。
ーブル押え部(13)の金属シールド押圧部(1,32
)に合わせて配され、またケーブル押圧部(132)は
熱収縮チューブ(24)の上を押圧するように配されて
いる。
ここで、第1図(b)に示すコネクタフードの半割を反
転して上に説明したケーブル及び電気コネクタ本体(1
1)を配置したもう片方のコネクタフードの半割れに重
ね合せ、このコネクタフード(12)に設けられている
ビス穴(19)に通されるビス(図示せず)で締め合わ
せると、前記露出した金属シールド部分はコネクタフー
ド(12)の金属シールド押圧部(131)で挟圧され
、金属シールド(22)とコネクタフード(12)は電
気的に接続される。またケーブル押え部(13)の一部
であるケーブル押圧部(132)は熱収縮チューブ(2
4)の上からケーブルを挟圧、固定する。
転して上に説明したケーブル及び電気コネクタ本体(1
1)を配置したもう片方のコネクタフードの半割れに重
ね合せ、このコネクタフード(12)に設けられている
ビス穴(19)に通されるビス(図示せず)で締め合わ
せると、前記露出した金属シールド部分はコネクタフー
ド(12)の金属シールド押圧部(131)で挟圧され
、金属シールド(22)とコネクタフード(12)は電
気的に接続される。またケーブル押え部(13)の一部
であるケーブル押圧部(132)は熱収縮チューブ(2
4)の上からケーブルを挟圧、固定する。
(実施例)
第1図は本発明の1実施例を示す。第1図(a)はこの
実施例に用いている2分割形のコネクタフードの半割を
取りはずした状態を示したもので、コネクタフ−1’(
12)の半割に角形多極電気コネクタである電気コネク
タ本体(11)と、第2図に示す端末処理をしたケーブ
ル(20)が配置され、ケーブルのケーブルコア(23
)は角形多極電気コネクタ(電気コネクタ本体−11−
)の各コンタクトに接続されている。
実施例に用いている2分割形のコネクタフードの半割を
取りはずした状態を示したもので、コネクタフ−1’(
12)の半割に角形多極電気コネクタである電気コネク
タ本体(11)と、第2図に示す端末処理をしたケーブ
ル(20)が配置され、ケーブルのケーブルコア(23
)は角形多極電気コネクタ(電気コネクタ本体−11−
)の各コンタクトに接続されている。
第1関(blは前記取りはずしたコネクタフード02)
の半割を示し、第1図(C1は第2図(blに示すコネ
クタフード(12)の半割のA−A矢視の断面図を示し
ている。
の半割を示し、第1図(C1は第2図(blに示すコネ
クタフード(12)の半割のA−A矢視の断面図を示し
ている。
コネクタフードはアルミニウム合金のダイキャスト品で
、ケーブル押え部他の寸法は従来のこの種のコネクタに
準して作製した。
、ケーブル押え部他の寸法は従来のこの種のコネクタに
準して作製した。
第2図はケーブル外被(21)の直径約61でケーブル
コア(23)とケーブル外被(21)の間に金属シール
ド(22)として金属編組を有するケーブル(20)に
本発明を実施した状態を示したもので、ケーブル外被(
21)の上に金属編組(金属シールド−22−)を約1
0+u折り返し、更に長さ25龍で内径が前記折り返し
た状態で金属編組の外径よりや々大きな(8〜10龍程
度の)樹脂製熱収縮チューブ(24)をケーブルの先端
側(ケーブルコアの露出している側)から挿入し、金属
編組の折返し部分が約5龍露出する位置で熱収縮チュー
ブ(24)に熱風を吹きつけて収縮させたものである。
コア(23)とケーブル外被(21)の間に金属シール
ド(22)として金属編組を有するケーブル(20)に
本発明を実施した状態を示したもので、ケーブル外被(
21)の上に金属編組(金属シールド−22−)を約1
0+u折り返し、更に長さ25龍で内径が前記折り返し
た状態で金属編組の外径よりや々大きな(8〜10龍程
度の)樹脂製熱収縮チューブ(24)をケーブルの先端
側(ケーブルコアの露出している側)から挿入し、金属
編組の折返し部分が約5龍露出する位置で熱収縮チュー
ブ(24)に熱風を吹きつけて収縮させたものである。
第1表は上記実施例によるサンプル及び比較例サンプル
各5個においてケーブルの金属編組とコネクタフード間
の電気抵抗値の変動の大きさを測定したもので、下記■
〜■に説明する測定時点で、実施例及び比較例の各サン
プル5個につき電気抵抗値を測定し、各測定時点におけ
る各サンプル間の電気抵抗値の最大値と最小値の差を算
出したものである。
各5個においてケーブルの金属編組とコネクタフード間
の電気抵抗値の変動の大きさを測定したもので、下記■
〜■に説明する測定時点で、実施例及び比較例の各サン
プル5個につき電気抵抗値を測定し、各測定時点におけ
る各サンプル間の電気抵抗値の最大値と最小値の差を算
出したものである。
なお比較例サンプルは、第3図に示すケーブル端末にお
いて金属編組を約1011折返した上から幅約12鰭の
粘着剤付アルミニウムテープ即ち粘着剤イー1金属テー
プ(30)を1周強巻き付けたものを、上記本発明の実
施例と同じコネクタフード(12)に固定して作製した
。
いて金属編組を約1011折返した上から幅約12鰭の
粘着剤付アルミニウムテープ即ち粘着剤イー1金属テー
プ(30)を1周強巻き付けたものを、上記本発明の実
施例と同じコネクタフード(12)に固定して作製した
。
(測定時点)
■:コネクタフード(12)へケーブル(20)を固定
した直後の時点。
した直後の時点。
■二〇に引続き、コネクタフード(12)のケーブル押
え部(13)直近でケーブル(20)を約45°の角度
まで屈曲させた後、真直な状態に戻した直後の時点。
え部(13)直近でケーブル(20)を約45°の角度
まで屈曲させた後、真直な状態に戻した直後の時点。
■:■に引続き、100°Cの雰囲気中に12時間放置
した直後の時点。
した直後の時点。
■:■に引続き、■の操作を加えた直後の時点。
■;■に引続き、100℃の雰囲気中に12時間放置し
た直後の時点。
た直後の時点。
■:■に引続き、■の操作を加えた直後の時点。
第1表かられかるとおり、本発明実施例では比較例に比
べ格段に安定性に優れた電気的接続状態が得られる。
べ格段に安定性に優れた電気的接続状態が得られる。
(効 果)
本発明では金属シールド(22)の露出部に導電性のコ
ネクタフード(12)が、粘着剤の押し除きなどのない
直接的な接触をするようになっており、更にこの接触部
分の直近はケーブル押圧部(132)によって押圧・固
定されているため、電気抵抗が極めて小さく、かつケー
ブル(20)の屈曲などがあっても安定した電気的接続
が得られるようになった。
ネクタフード(12)が、粘着剤の押し除きなどのない
直接的な接触をするようになっており、更にこの接触部
分の直近はケーブル押圧部(132)によって押圧・固
定されているため、電気抵抗が極めて小さく、かつケー
ブル(20)の屈曲などがあっても安定した電気的接続
が得られるようになった。
またこのような電気的接触を維持するための押圧力は、
金属シールド(22)と、金属シールド押圧部(131
)の接触が途切れない程度であればよいから、従来技術
に比べて小さなものでよく、またケ−プル(20)の絶
縁体等の経年変化の影響も受けにくく長期的にも安定し
た電気的接続が得られる。
金属シールド(22)と、金属シールド押圧部(131
)の接触が途切れない程度であればよいから、従来技術
に比べて小さなものでよく、またケ−プル(20)の絶
縁体等の経年変化の影響も受けにくく長期的にも安定し
た電気的接続が得られる。
また熱収縮チューブ(24)は金属シールド(22)の
折返し部に差込むように挿着できるため、この差込みに
より折返した金属シールド(22)はケーブル外被(2
1)の表面に沿って整列することとなるから、金属シー
ルド(22)の折返し、固定の作業性に優れる。
折返し部に差込むように挿着できるため、この差込みに
より折返した金属シールド(22)はケーブル外被(2
1)の表面に沿って整列することとなるから、金属シー
ルド(22)の折返し、固定の作業性に優れる。
また、粘着剤を用いないので熱収縮チューブ(24)と
金属シールド(22)端末の重り長さの調節も容易で、
更に熱収縮チューブ(24)の固定は、熱風をあてるだ
けで、収縮を完了させることもでき、コネクタ組立ての
自動化が容易となる利点もある。
金属シールド(22)端末の重り長さの調節も容易で、
更に熱収縮チューブ(24)の固定は、熱風をあてるだ
けで、収縮を完了させることもでき、コネクタ組立ての
自動化が容易となる利点もある。
第1図は本発明の1実施例を示す図、第2図は第1図(
a)に示す本発明の1実施例の金属シールド(22)の
露出部を中心としたケーブル(20)の端末部の拡大図
、第3図は従来例を示す図である。 10・・・電気コネクタ、12・・・コネクタフード、
12・・・ケーブル押え部、20・・・ケーブル、21
・・・ケーブル外被、22・・・金属シールド、23・
・・ケブルコア、24・・・熱収縮チューブ。
a)に示す本発明の1実施例の金属シールド(22)の
露出部を中心としたケーブル(20)の端末部の拡大図
、第3図は従来例を示す図である。 10・・・電気コネクタ、12・・・コネクタフード、
12・・・ケーブル押え部、20・・・ケーブル、21
・・・ケーブル外被、22・・・金属シールド、23・
・・ケブルコア、24・・・熱収縮チューブ。
Claims (1)
- ケーブルコアの軸方向の周囲を覆う金属シールドの端末
に設けられた若干長の折り返し部を、導電性のケーブル
押えで固定すると同時に金属シールドとケーブル押えの
電気的接続をするコネクタのケーブル接続構造において
、前記金属シールドの折返し部は、金属シールドの露出
部を残しながら該金属シールドの先端が熱収縮性チュー
ブで固定されていること、及び前記ケーブル押えは、前
記金属シールドの露出部を押圧すると共に前記熱収縮性
チューブの上からもケーブルを押圧していることを特徴
とするコネクタのケーブル接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1008249A JP2639407B2 (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | コネクタのケーブル接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1008249A JP2639407B2 (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | コネクタのケーブル接続構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02189875A true JPH02189875A (ja) | 1990-07-25 |
| JP2639407B2 JP2639407B2 (ja) | 1997-08-13 |
Family
ID=11687866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1008249A Expired - Lifetime JP2639407B2 (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | コネクタのケーブル接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2639407B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0435368U (ja) * | 1990-07-20 | 1992-03-24 | ||
| JPH0750182A (ja) * | 1990-08-27 | 1995-02-21 | Molex Inc | シールドされた電気コネクタにクランプする 導電シェル |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56176474U (ja) * | 1980-05-30 | 1981-12-26 | ||
| JPS5710466U (ja) * | 1980-06-19 | 1982-01-20 | ||
| JPS61203815A (ja) * | 1985-03-05 | 1986-09-09 | 住友電気工業株式会社 | シ−ルドチユ−ブ及びそれを用いたシ−ルド線のコネクタ接続方法 |
-
1989
- 1989-01-17 JP JP1008249A patent/JP2639407B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56176474U (ja) * | 1980-05-30 | 1981-12-26 | ||
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| JPH0750182A (ja) * | 1990-08-27 | 1995-02-21 | Molex Inc | シールドされた電気コネクタにクランプする 導電シェル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2639407B2 (ja) | 1997-08-13 |
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