JPH02189885A - トランジスター誘導加熱装置 - Google Patents
トランジスター誘導加熱装置Info
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- JPH02189885A JPH02189885A JP1013689A JP1013689A JPH02189885A JP H02189885 A JPH02189885 A JP H02189885A JP 1013689 A JP1013689 A JP 1013689A JP 1013689 A JP1013689 A JP 1013689A JP H02189885 A JPH02189885 A JP H02189885A
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- JP
- Japan
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- pulse
- transistor
- pulse transformer
- diode
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- Pending
Links
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- 230000006698 induction Effects 0.000 title claims description 8
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 8
- 230000013011 mating Effects 0.000 abstract 1
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- 238000005242 forging Methods 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 206010016334 Feeling hot Diseases 0.000 description 1
- PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N Glycerine Chemical compound OCC(O)CO PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- General Induction Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、高周波誘導によって金属鍛造用累月を加熱
するトランジスクー誘導加クツー装置に関するものであ
る。
するトランジスクー誘導加クツー装置に関するものであ
る。
(従来の技術)
従来、鍛造用素材を加熱する高周波誘導加熱装置はサイ
リスター素子を用いていた。
リスター素子を用いていた。
(発明が解決しようとする課B> )
サイリスター素子を用いたものでは自由な周波数調整が
出来ないためそのパワーコント1′I−ルの手段として
位相制御による電圧調整によるしかなかった。
出来ないためそのパワーコント1′I−ルの手段として
位相制御による電圧調整によるしかなかった。
従って、その位相制御の段階で大きな高調波を発生し、
これが誘電障害を生じたり、大きな電気雑音ためコンピ
ューター機器の多い現在では公害問題となっている。
これが誘電障害を生じたり、大きな電気雑音ためコンピ
ューター機器の多い現在では公害問題となっている。
この発明は、従来の技術の有するこのような問題点に6
% 2jてなされたもので、その目的とするところは外
乱などによるトランジスターヘース信号の異常を除去す
るトランジスター誘導加熱装置を提供しようとするもの
である。
% 2jてなされたもので、その目的とするところは外
乱などによるトランジスターヘース信号の異常を除去す
るトランジスター誘導加熱装置を提供しようとするもの
である。
(課題を解決するだめの手段)
」−記の目的を達成するために、本発明のトランジスタ
ー誘導加熱装置は、パルストランス駆動トランジスクー
に、逆並列ダイオードを設りてなるものである。
ー誘導加熱装置は、パルストランス駆動トランジスクー
に、逆並列ダイオードを設りてなるものである。
(作用)
1−ランジスクーを作動させる回路中に異常パルスが発
生した場合、逆並列ダイオードにてバイパスしてパルス
1−ランスに異常パルスが発生ずることを回避する。
生した場合、逆並列ダイオードにてバイパスしてパルス
1−ランスに異常パルスが発生ずることを回避する。
(実施例1)
以下この発明を添付図面に示す実施例に従って説明する
。
。
第1図において、1−ランシスター]’1..T4 及
びT3.T2を交互にスイチングし、ワークコイルL1
に高周波電力を供給している。
びT3.T2を交互にスイチングし、ワークコイルL1
に高周波電力を供給している。
トランジスターT1.T4 及びT3.T2のインタ
ーロックが取れていれば素子に異常はないが万−一瞬で
も外乱などにより相手方のトランジスターが動作すると
、アーム短絡を生じトランジスターの素子の破損につな
がる。
ーロックが取れていれば素子に異常はないが万−一瞬で
も外乱などにより相手方のトランジスターが動作すると
、アーム短絡を生じトランジスターの素子の破損につな
がる。
トランジスターは、その飽和特性のために異常が生した
時に速断ヒユーズによる保護がきかないため必ず素子の
破損を生ずる。
時に速断ヒユーズによる保護がきかないため必ず素子の
破損を生ずる。
従って、素子破損を避けるためには、ヘース信号を異常
なきものにするしか方法がない。
なきものにするしか方法がない。
第3図は第1図のトランジスクーを作動させるためのパ
ルス発生回路である。
ルス発生回路である。
パルストランスPT]にパルスを発生ざセるのみであれ
ば破線で示した逆並列ダイオ−1”Dl、1)4は必要
がないが、パルスI・ランスPTIに張られているリー
ド線が他のリード線と並行するとそのラインAとの間に
第3図破線でしめしたような浮遊界icが形成される。
ば破線で示した逆並列ダイオ−1”Dl、1)4は必要
がないが、パルスI・ランスPTIに張られているリー
ド線が他のリード線と並行するとそのラインAとの間に
第3図破線でしめしたような浮遊界icが形成される。
パラインに負電圧がかかるとダイオードD2、パルスI
・ランスl) T 1 。
・ランスl) T 1 。
7¥?遊容量Cを通して電流が流れ第2図破線に示すよ
うな異常パルスが発生ずる。
うな異常パルスが発生ずる。
ところが、破線ダイオ−1−’D4があるとそのダイオ
ードでバイパスされパルストランスPTIに異常パルス
が発生ずることはない。
ードでバイパスされパルストランスPTIに異常パルス
が発生ずることはない。
この異常パルスは、相手方の正規信号と混触し、トラン
ジスターのアーム短絡となり、素子の破損に結びつく。
ジスターのアーム短絡となり、素子の破損に結びつく。
従って、逆並列ダイオードD1.D4をイン]けること
によってパルストランスに張られたリ−)−線から入り
込む外乱による素子の破損は完全になくなるごとになる
。
によってパルストランスに張られたリ−)−線から入り
込む外乱による素子の破損は完全になくなるごとになる
。
(効果)
この発明は、」−記のように、パルス1〜ランス駆動ト
ランノスクーに、逆並列ダイオ−]を設りることにより
夕(乱によるトランジスターのアームの短絡及び素子の
破損を完全に除去出来る効果がある
ランノスクーに、逆並列ダイオ−]を設りることにより
夕(乱によるトランジスターのアームの短絡及び素子の
破損を完全に除去出来る効果がある
図面はこの発明の実施例を示すもので、第1図は、トラ
ンジスター誘導加少すシ装置の主回路、第2図はパルス
トランスに発生ずるI−ランシスターのヘース波形、第
3図はパルストランスの駆動回路である。 T・・トランジスタ D・・ダイオード C・・浮遊容量 PT・・パルスl−ランス L・ ワークコイル 以−ト
ンジスター誘導加少すシ装置の主回路、第2図はパルス
トランスに発生ずるI−ランシスターのヘース波形、第
3図はパルストランスの駆動回路である。 T・・トランジスタ D・・ダイオード C・・浮遊容量 PT・・パルスl−ランス L・ ワークコイル 以−ト
Claims (1)
- (1)パルストランス駆動トランジスターに、逆並列ダ
イオードを設け、外乱による素子の破損をなくしたこと
を特徴とするトランジスター誘導加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1013689A JPH02189885A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | トランジスター誘導加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1013689A JPH02189885A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | トランジスター誘導加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02189885A true JPH02189885A (ja) | 1990-07-25 |
Family
ID=11741867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1013689A Pending JPH02189885A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | トランジスター誘導加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02189885A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5296442A (en) * | 1976-02-10 | 1977-08-13 | Toshiba Corp | Induction heating system |
| JPS60177595A (ja) * | 1984-02-23 | 1985-09-11 | 株式会社東芝 | 誘導加熱装置 |
-
1989
- 1989-01-18 JP JP1013689A patent/JPH02189885A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5296442A (en) * | 1976-02-10 | 1977-08-13 | Toshiba Corp | Induction heating system |
| JPS60177595A (ja) * | 1984-02-23 | 1985-09-11 | 株式会社東芝 | 誘導加熱装置 |
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