JPH02189926A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
- Publication number
- JPH02189926A JPH02189926A JP1009216A JP921689A JPH02189926A JP H02189926 A JPH02189926 A JP H02189926A JP 1009216 A JP1009216 A JP 1009216A JP 921689 A JP921689 A JP 921689A JP H02189926 A JPH02189926 A JP H02189926A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead
- leads
- integrated circuit
- semiconductor chip
- circuit device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/531—Shapes of wire connectors
- H10W72/5363—Shapes of wire connectors the connected ends being wedge-shaped
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/756—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink
Landscapes
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体集積回路装置に関し、特にリードの引き
出し構造に関する。
出し構造に関する。
従来、半導体集積回路装置を構成する半導体チップに設
けられた電極パッドを外部に電気接続するリード引き出
し構造として、第4図又は第5図に示す構造がとられて
いる。
けられた電極パッドを外部に電気接続するリード引き出
し構造として、第4図又は第5図に示す構造がとられて
いる。
第4図のものは、導電性リードフレーム11に半導体チ
ップ1を搭載し、金属細線12を利用して電極パッド2
を外部リード13に電気接続する構造である。14は封
止用の樹脂である。
ップ1を搭載し、金属細線12を利用して電極パッド2
を外部リード13に電気接続する構造である。14は封
止用の樹脂である。
また、第5図のものは、半導体チップ1を回路基板21
上に搭載し、その電極パッド2をインナーリード22を
用いて基板21に設けた回路パターン23に電気接続し
ている。このインナーリード22はテープ状に設けた金
属薄膜で形成している。
上に搭載し、その電極パッド2をインナーリード22を
用いて基板21に設けた回路パターン23に電気接続し
ている。このインナーリード22はテープ状に設けた金
属薄膜で形成している。
(発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のリード引き出し構造のうち、第4図に示
した構造ではリードフレーム11が必要とされるため、
組立に際しては半導体チップ寸法に見合ったリードフレ
ームを個々に準備する必要があり、製造や管理が煩雑な
ものになる。また、リードフレームを固定するためには
樹脂14を用いて封止する必要があり、半導体集積回路
装置全体が大型化するという問題もある。
した構造ではリードフレーム11が必要とされるため、
組立に際しては半導体チップ寸法に見合ったリードフレ
ームを個々に準備する必要があり、製造や管理が煩雑な
ものになる。また、リードフレームを固定するためには
樹脂14を用いて封止する必要があり、半導体集積回路
装置全体が大型化するという問題もある。
また、第5図に示した構造では、テープ状に設けたイン
ナーリードの接続、切断等の作業が極めて困難であり、
かつその取り扱いを慎重に行う必要がある等、作業性が
悪いとい、う問題がある。また、この構造では第4図に
示した構造よりも小型化には有利であるが、インナーリ
ードを横方向に接続するために、半導体集積回路装置の
小型化には限度がある。
ナーリードの接続、切断等の作業が極めて困難であり、
かつその取り扱いを慎重に行う必要がある等、作業性が
悪いとい、う問題がある。また、この構造では第4図に
示した構造よりも小型化には有利であるが、インナーリ
ードを横方向に接続するために、半導体集積回路装置の
小型化には限度がある。
本発明は取り扱いを容易にし、かつ小型化を可能にした
半導体集積回路装置を提供することを目的とする。
半導体集積回路装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するだめの手段]
本発明の半導体チップ11Fsr装置は、半導体チップ
に設けた電極パッドに導電性材からなるリードを立設し
、このリードの先端を露出するように半導体チップを樹
脂で被覆している。
に設けた電極パッドに導電性材からなるリードを立設し
、このリードの先端を露出するように半導体チップを樹
脂で被覆している。
」−述した構成では、リードを利用して外部との電気接
続を行うことができ、リードフレームやインナーリート
を不要にして取り扱いを容易にし、かつ小型化を実現す
る。
続を行うことができ、リードフレームやインナーリート
を不要にして取り扱いを容易にし、かつ小型化を実現す
る。
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の縦断面図である。
図において、半導体千ノブ1はこれまでと同様に表面に
複数個の電極パッド2を設けているが、これらの電極パ
ッド2上には導電性のり一部3を立設している。このリ
ード3ば、第2図に拡大図示するように、先端を幾分細
(した金属材料をノブ状に形成し、その大径の基部を電
極バンド2に圧着等により接続している。そして、この
リート3の先端のみを露出させるように、半導体チップ
1の全体を樹脂4で被覆している。
複数個の電極パッド2を設けているが、これらの電極パ
ッド2上には導電性のり一部3を立設している。このリ
ード3ば、第2図に拡大図示するように、先端を幾分細
(した金属材料をノブ状に形成し、その大径の基部を電
極バンド2に圧着等により接続している。そして、この
リート3の先端のみを露出させるように、半導体チップ
1の全体を樹脂4で被覆している。
このように構成した半導体集積回路装置を実装する際に
は、第3図に一部を拡大して示すように、実装基板5上
に半導体集積回路装置を伏せて載置し、内部配線6で電
気接続された基板側パッド7にリード3の先端を接触さ
せ、単口1等を用いたりフロー法により接続する。
は、第3図に一部を拡大して示すように、実装基板5上
に半導体集積回路装置を伏せて載置し、内部配線6で電
気接続された基板側パッド7にリード3の先端を接触さ
せ、単口1等を用いたりフロー法により接続する。
したがって、この半導体集積回路装置では、電極パッド
2上に立設したり−ド3を用いて外部との電気接続を行
うため、リードフレームやインナリードは不要となり、
取り扱いを極めて簡単なものにできる。また、樹脂4は
半導体チップ1を最小限の大きさでJ・I止しているた
め、半導体集積回路装置全体の大きさを半導体チップ1
と略同程度に極めて小さいものにできる。
2上に立設したり−ド3を用いて外部との電気接続を行
うため、リードフレームやインナリードは不要となり、
取り扱いを極めて簡単なものにできる。また、樹脂4は
半導体チップ1を最小限の大きさでJ・I止しているた
め、半導体集積回路装置全体の大きさを半導体チップ1
と略同程度に極めて小さいものにできる。
(発明の効果〕
以上説明したように本発明は、半導体チップの電極パッ
ドにリードを立設するとともに半導体チップを樹脂で被
覆しているので、リードを利用して外部との電気接続を
行うことができ、リードフレー1・やインナーリードを
不要にして半導体集積回路装置の取り扱いを容易にし、
かつその小型化が達成できる効果がある。
ドにリードを立設するとともに半導体チップを樹脂で被
覆しているので、リードを利用して外部との電気接続を
行うことができ、リードフレー1・やインナーリードを
不要にして半導体集積回路装置の取り扱いを容易にし、
かつその小型化が達成できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の縦断面図、第2図は樹脂封
止前の一部の拡大斜視図、第3図は実装状態の一部拡大
断面図、第4図は従来の半導体集積回路装置の一例の縦
断面図、第5図は従来の半導体集積回路装置の他の例の
一部縦断面図である。 1・・・半導体チップ、2・・・電極パッド、3・・・
リード、4・・・樹脂、5・・・実装基板、6・・・内
部配線、7・・・基+ffl (i1jlパッド、1]
・・・リードフレーム、12金属細線、13・・・外部
リード、I4・・・樹脂、21・・・回路基板、22・
・・インナーリード、23・・・回路パターン。 第2 図 第5 図
止前の一部の拡大斜視図、第3図は実装状態の一部拡大
断面図、第4図は従来の半導体集積回路装置の一例の縦
断面図、第5図は従来の半導体集積回路装置の他の例の
一部縦断面図である。 1・・・半導体チップ、2・・・電極パッド、3・・・
リード、4・・・樹脂、5・・・実装基板、6・・・内
部配線、7・・・基+ffl (i1jlパッド、1]
・・・リードフレーム、12金属細線、13・・・外部
リード、I4・・・樹脂、21・・・回路基板、22・
・・インナーリード、23・・・回路パターン。 第2 図 第5 図
Claims (1)
- 1、半導体チップに設けた電極パッドに導電性材からな
るリードを立設し、このリードの先端を露出するように
前記半導体チップを樹脂で被覆したことを特徴とする半
導体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009216A JPH02189926A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009216A JPH02189926A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02189926A true JPH02189926A (ja) | 1990-07-25 |
Family
ID=11714255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1009216A Pending JPH02189926A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02189926A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994024694A1 (en) * | 1993-04-14 | 1994-10-27 | Amkor Electronics, Inc. | Interconnection of integrated circuit chip and substrate |
| US5461197A (en) * | 1991-02-15 | 1995-10-24 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electronic device having a chip with an external bump terminal equal or smaller than a via hole on a board |
| US5795818A (en) * | 1996-12-06 | 1998-08-18 | Amkor Technology, Inc. | Integrated circuit chip to substrate interconnection and method |
| US5925934A (en) * | 1995-10-28 | 1999-07-20 | Institute Of Microelectronics | Low cost and highly reliable chip-sized package |
| US6204089B1 (en) * | 1999-05-14 | 2001-03-20 | Industrial Technology Research Institute | Method for forming flip chip package utilizing cone shaped bumps |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5787144A (en) * | 1980-11-19 | 1982-05-31 | Hitachi Ltd | Semiconductor integrated circuit device and manufacture thereof |
| JPS5848947A (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-23 | Sharp Corp | 半導体装置の製法 |
| JPS62147735A (ja) * | 1985-12-23 | 1987-07-01 | Matsushita Electric Works Ltd | フリツプチツプの製法 |
| JPS631341U (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-07 | ||
| JPS644051A (en) * | 1987-06-26 | 1989-01-09 | Hitachi Ltd | Formation of bump of hand drum shape |
-
1989
- 1989-01-18 JP JP1009216A patent/JPH02189926A/ja active Pending
Patent Citations (5)
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