JPH02189957A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH02189957A JPH02189957A JP1009034A JP903489A JPH02189957A JP H02189957 A JPH02189957 A JP H02189957A JP 1009034 A JP1009034 A JP 1009034A JP 903489 A JP903489 A JP 903489A JP H02189957 A JPH02189957 A JP H02189957A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- external electrode
- ferrite
- input
- noise
- noises
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W42/00—Arrangements for protection of devices
- H10W42/20—Arrangements for protection of devices protecting against electromagnetic or particle radiation, e.g. light, X-rays, gamma-rays or electrons
- H10W42/281—Arrangements for protection of devices protecting against electromagnetic or particle radiation, e.g. light, X-rays, gamma-rays or electrons characterised by their materials
- H10W42/287—Arrangements for protection of devices protecting against electromagnetic or particle radiation, e.g. light, X-rays, gamma-rays or electrons characterised by their materials materials for magnetic shielding, e.g. ferromagnetic materials
Landscapes
- Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は半導体装置に関し、特に高周波によって発生
したノイズ′の除去に関Jるものである。
したノイズ′の除去に関Jるものである。
第3図は従来の半導体装置の一例を示ず斜視図である。
図において、複数の外部電極端子1はその下端部が図示
しない半導体素子と電気的に接続されでおり、これら外
部電極端子1と半導体素子とが放熱板2上に配置されて
いる。放熱板2上には、」−2外部電極端子1および半
導体素子を取り囲むエポキシ樹脂で成形したケース3が
設けられ、このケース3内にボッティングモールドした
エポキシ樹脂4にJ−つて上記外部電極端子1の1τ半
部および半導体素子が封止されている。そして、エポキ
シ樹脂4の表面から突出づる各外部電極端子1のうち、
入力端子あるいは出力端子となるものはノイズ防止用の
フェライトコア5が挿入される。
しない半導体素子と電気的に接続されでおり、これら外
部電極端子1と半導体素子とが放熱板2上に配置されて
いる。放熱板2上には、」−2外部電極端子1および半
導体素子を取り囲むエポキシ樹脂で成形したケース3が
設けられ、このケース3内にボッティングモールドした
エポキシ樹脂4にJ−つて上記外部電極端子1の1τ半
部および半導体素子が封止されている。そして、エポキ
シ樹脂4の表面から突出づる各外部電極端子1のうち、
入力端子あるいは出力端子となるものはノイズ防止用の
フェライトコア5が挿入される。
上記半導体装置において、入力端子となる外部電極端子
1にフェライトコア5が挿入されている場合、その外部
電極端子1から高周波に起因づるノイズを乗せた入力波
が入力されると、その入力波のうちのノイズがインダク
タンス要素として働くフェライトコア5にJ:つて除去
され、半導体素子にはノイズの除去された入力波だけが
入力される。
1にフェライトコア5が挿入されている場合、その外部
電極端子1から高周波に起因づるノイズを乗せた入力波
が入力されると、その入力波のうちのノイズがインダク
タンス要素として働くフェライトコア5にJ:つて除去
され、半導体素子にはノイズの除去された入力波だけが
入力される。
また、入力端子となる外部電極端子1にはフェライトコ
ア5が挿入されていないが、出力端子となる外部電極端
子1にフェライトコア5が挿入されている場合には、ノ
イズを乗せた入力波は半導体素子にそのまま入力される
ものの、ノイズを乗せたまま半導体素子から出力される
出力波がフ工ライ1へ」ア5の挿入された外部電極端子
1を通過する際に、フエライ1へコア5によってノイズ
が除去される。
ア5が挿入されていないが、出力端子となる外部電極端
子1にフェライトコア5が挿入されている場合には、ノ
イズを乗せた入力波は半導体素子にそのまま入力される
ものの、ノイズを乗せたまま半導体素子から出力される
出力波がフ工ライ1へ」ア5の挿入された外部電極端子
1を通過する際に、フエライ1へコア5によってノイズ
が除去される。
(発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、−」二足した従来の半導体装置の場合、
ノイズ対策の必要性に応じて外部電極端子1にフェライ
ト」ア5を挿入するJ:うにしているので、フェライト
コア5取付けの作業に手間がかかるばかりか、輸送の途
中でフェライトコア5が外部電極端子1から外れてしま
うなどの問題点があった。
ノイズ対策の必要性に応じて外部電極端子1にフェライ
ト」ア5を挿入するJ:うにしているので、フェライト
コア5取付けの作業に手間がかかるばかりか、輸送の途
中でフェライトコア5が外部電極端子1から外れてしま
うなどの問題点があった。
また、=1スト低減のため、フェライトコア5は外部電
極端子1のうち入力端子または出力端子となる1つにし
か取り付けないのが一般的であり、このため例えば入力
端子となる外部電極端子1にフェライト」ア1を挿入し
た場合には、入力波に乗ったノイズは除去ひきるが、半
導体素子内で生じたノイズが出力波に乗った場合にはこ
のノイズを除去できないなどの問題点もあった。
極端子1のうち入力端子または出力端子となる1つにし
か取り付けないのが一般的であり、このため例えば入力
端子となる外部電極端子1にフェライト」ア1を挿入し
た場合には、入力波に乗ったノイズは除去ひきるが、半
導体素子内で生じたノイズが出力波に乗った場合にはこ
のノイズを除去できないなどの問題点もあった。
この発明は、このような問題点を解決するICめになさ
れたもので、製造が容易て・、輸送中の配慮も必要なく
、低コス1へて入力・出力のいずれに対してもノイズ除
去効果を発揮できる半導体装置を得ることを目的とする
。
れたもので、製造が容易て・、輸送中の配慮も必要なく
、低コス1へて入力・出力のいずれに対してもノイズ除
去効果を発揮できる半導体装置を得ることを目的とする
。
(課題を解決ηるための手段)
この発明に係る半導体装置は、外部電極端子を取り囲む
ようにノイズ除去用フェライト樹脂を成形し、このフ[
ライト樹脂を封什祠に固定したものである。
ようにノイズ除去用フェライト樹脂を成形し、このフ[
ライト樹脂を封什祠に固定したものである。
(作用)
この発明においては、半導体装置の外部電極端子にそれ
を取り囲むようにノイズ除去用フ、[ライト樹脂が成形
されているので、ノイズ対策処理として外部電極端子に
フェライトコアを挿入するといった作業が不要で、また
輸送の途中でフェライトコアが外部電極端子から外れて
しまうといった不都合もない。ノエライI〜樹脂はフエ
ライh IZI /’と同様インダクタンス要素として
働き、入力波。
を取り囲むようにノイズ除去用フ、[ライト樹脂が成形
されているので、ノイズ対策処理として外部電極端子に
フェライトコアを挿入するといった作業が不要で、また
輸送の途中でフェライトコアが外部電極端子から外れて
しまうといった不都合もない。ノエライI〜樹脂はフエ
ライh IZI /’と同様インダクタンス要素として
働き、入力波。
出力波に対して高周波によるノイズを除去ηるように作
用する。
用する。
第1図はこの発明による半導体装置の一実施例を示J斜
視図であり、第2図は第1図にお(プる■■矢視断面図
を示す。
視図であり、第2図は第1図にお(プる■■矢視断面図
を示す。
第1図および第2図にa3いて、1〜4は上記従来装置
と同一のしのであり、また外部電極端子1には図示しな
い半導体素子が電気的に接続されでいることも上記従来
装置と同様である。この半導体装置では、従来の半導体
装置の)]−ライト」アに替えて、各外部電極端子1ご
とにこれらを取り囲むように成形したノイズ除去用フェ
ライト樹脂6が設けられている。この実施例では、ノイ
ズ除去用フェライト樹脂6はフェライト粉末を80%以
上含有するエポキシ樹脂より成る。
と同一のしのであり、また外部電極端子1には図示しな
い半導体素子が電気的に接続されでいることも上記従来
装置と同様である。この半導体装置では、従来の半導体
装置の)]−ライト」アに替えて、各外部電極端子1ご
とにこれらを取り囲むように成形したノイズ除去用フェ
ライト樹脂6が設けられている。この実施例では、ノイ
ズ除去用フェライト樹脂6はフェライト粉末を80%以
上含有するエポキシ樹脂より成る。
上記フエライ1へ樹脂6の成形は、外部電極端子1を放
熱板2トに取りイ」ける前に、直接、外部電極端子1に
対してトランスファーモールドする方法で行ってらJ、
いし、ケース3へのエポキシ樹脂4のボッディングモー
ルドを各外部電極端子1の周囲の上記フェライト樹脂6
の成形予定部分だりを除外し−C行ったあと、−1゛ポ
4;シ樹脂1でポツティングされずに残された外部電極
端子1を取り囲む空隙部分にフェライト樹脂6をポツテ
ィングモルトする方法て゛行ってもよい。また、放熱板
1土に配置された各外部電極端子1の周囲にツユライ1
へ樹脂6をボッティングモールドしたあとで、ケース3
内へエポキシ樹脂4をボッディングモルトする方法でも
よい。
熱板2トに取りイ」ける前に、直接、外部電極端子1に
対してトランスファーモールドする方法で行ってらJ、
いし、ケース3へのエポキシ樹脂4のボッディングモー
ルドを各外部電極端子1の周囲の上記フェライト樹脂6
の成形予定部分だりを除外し−C行ったあと、−1゛ポ
4;シ樹脂1でポツティングされずに残された外部電極
端子1を取り囲む空隙部分にフェライト樹脂6をポツテ
ィングモルトする方法て゛行ってもよい。また、放熱板
1土に配置された各外部電極端子1の周囲にツユライ1
へ樹脂6をボッティングモールドしたあとで、ケース3
内へエポキシ樹脂4をボッディングモルトする方法でも
よい。
上記半導体装置において、入力端子どなる外部電極端子
1から高周波に起因するノイズを乗せた入力波が入力さ
れると、その入力波に乗ったノイズはその外部電極端子
1に成形されたフェライト樹脂6がインダクタンス要素
として働くことによって除去され、半導体素子にはノイ
ズの除去された入力波だ(プが入力される。しlcかっ
て、半導体素子は外部で生じたノイズの影響を受けない
。
1から高周波に起因するノイズを乗せた入力波が入力さ
れると、その入力波に乗ったノイズはその外部電極端子
1に成形されたフェライト樹脂6がインダクタンス要素
として働くことによって除去され、半導体素子にはノイ
ズの除去された入力波だ(プが入力される。しlcかっ
て、半導体素子は外部で生じたノイズの影響を受けない
。
一方、半導体素子自身から生じたノイズを乗せた出力波
が出力端子となる外部電極端子1から出力されるとき、
その外部電極端子1に成形されているフコニライト樹脂
6がインダクタンス要素とl)で働いて、出力波に乗っ
たノイズはフェライト樹脂6によって除去される。
が出力端子となる外部電極端子1から出力されるとき、
その外部電極端子1に成形されているフコニライト樹脂
6がインダクタンス要素とl)で働いて、出力波に乗っ
たノイズはフェライト樹脂6によって除去される。
フェライト樹脂は封止用のエポキシ樹脂に埋込まれてい
るので離脱のおそれはなく、またその製作工程も上述し
たように簡単なものである。
るので離脱のおそれはなく、またその製作工程も上述し
たように簡単なものである。
以上説明したように、この発明によれば、半導体装置の
外部電極端子にそれを取り囲むようにノイズ除去用フェ
ライト樹脂を成形し、このフエライ1へ樹脂を封止材に
固定したので、従来装置のようにノイズ対策用として使
用時に外部電極端子にフェライトコアを挿入1ノたりす
る必要がなく、また輸送の途中でフェライト−コアが外
れる心配もなくなり、低コストで入力・出力のいずれに
対してもノイズ除去機能を発揮することができるなどの
効果がある。
外部電極端子にそれを取り囲むようにノイズ除去用フェ
ライト樹脂を成形し、このフエライ1へ樹脂を封止材に
固定したので、従来装置のようにノイズ対策用として使
用時に外部電極端子にフェライトコアを挿入1ノたりす
る必要がなく、また輸送の途中でフェライト−コアが外
れる心配もなくなり、低コストで入力・出力のいずれに
対してもノイズ除去機能を発揮することができるなどの
効果がある。
第1図はこの発明による半導体装置の一実施例を示す斜
視図、第2図は第1図のI[−II矢視断面図、第3図
は従来の半導体装置を示す斜視図ぐある。 図において、1は外部電極端子、4はエポキシ樹脂、6
はフェライト樹脂である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 −〇 手続補正書(自発) 平成 1 1012 萌か−年 月 日 5゜ 補正の対象 明細書の 「発明の詳細な説明の欄」 6゜ 補正の内容 明細書第6頁第4行の 「放熱板1」 を、 「放熱板2」 に訂正する。 以上 補正をする者 代表者 岐 守 哉
視図、第2図は第1図のI[−II矢視断面図、第3図
は従来の半導体装置を示す斜視図ぐある。 図において、1は外部電極端子、4はエポキシ樹脂、6
はフェライト樹脂である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 −〇 手続補正書(自発) 平成 1 1012 萌か−年 月 日 5゜ 補正の対象 明細書の 「発明の詳細な説明の欄」 6゜ 補正の内容 明細書第6頁第4行の 「放熱板1」 を、 「放熱板2」 に訂正する。 以上 補正をする者 代表者 岐 守 哉
Claims (1)
- (1) 外部電極端子を取り囲むようにノイズ除去用フ
ェライト樹脂を成形し、このフェライト樹脂を封止材に
固定したことを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009034A JPH02189957A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009034A JPH02189957A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02189957A true JPH02189957A (ja) | 1990-07-25 |
Family
ID=11709370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1009034A Pending JPH02189957A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02189957A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5956231A (en) * | 1994-10-07 | 1999-09-21 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor device having power semiconductor elements |
| US20110193569A1 (en) * | 2010-02-11 | 2011-08-11 | Landis+Gyr, Inc. | Oscillator Circuit with RF Suppression |
-
1989
- 1989-01-18 JP JP1009034A patent/JPH02189957A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5956231A (en) * | 1994-10-07 | 1999-09-21 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor device having power semiconductor elements |
| US20110193569A1 (en) * | 2010-02-11 | 2011-08-11 | Landis+Gyr, Inc. | Oscillator Circuit with RF Suppression |
| US9869698B2 (en) * | 2010-02-11 | 2018-01-16 | Landis+Gyr Llc | Oscillator circuit with RF suppression |
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