JPH02190143A - キムチの醗酵保存装置 - Google Patents

キムチの醗酵保存装置

Info

Publication number
JPH02190143A
JPH02190143A JP1205855A JP20585589A JPH02190143A JP H02190143 A JPH02190143 A JP H02190143A JP 1205855 A JP1205855 A JP 1205855A JP 20585589 A JP20585589 A JP 20585589A JP H02190143 A JPH02190143 A JP H02190143A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fermentation
section
kimchi
casing
sensor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1205855A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0433423B2 (ja
Inventor
Mong-Sam Gang
カン マン サン
Gwang-Hyun Yoon
ヤン クワン ヒュン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Samsung Electronics Co Ltd
Original Assignee
Samsung Electronics Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Samsung Electronics Co Ltd filed Critical Samsung Electronics Co Ltd
Publication of JPH02190143A publication Critical patent/JPH02190143A/ja
Publication of JPH0433423B2 publication Critical patent/JPH0433423B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23BPRESERVATION OF FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES; CHEMICAL RIPENING OF FRUIT OR VEGETABLES
    • A23B7/00Preservation of fruit or vegetables; Chemical ripening of fruit or vegetables
    • A23B7/10Preserving with acids; Acid fermentation

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Storage Of Fruits Or Vegetables (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、キムチの醗酵保存装置、より詳しくは、装置
内に配置されるキムチ用容器に醗酵ガス検知部を設けた
醗酵保存装置に係るものである。
〔従来の技術〕
キムチ醗酵保存装置の基本的な機能は、容器に入れたキ
ムチを恒温で熟成・醗酵させ、キムチが最適な醗酵状態
になると、恒温から冷蔵に転換してその醗酵を中止させ
て、最適の醗酵状態を長時間維持するためのものである
従来のキムチ醗酵保存装置においては、キムチの最適な
醗酵状態を感知する方法として、醗酵時間及び温度によ
る間接的な感知方式を使用していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記従来のキムチ醗酵保存装置では、キ
ムチの量及び種類により、最適醗酵状態にあるか否か、
又は、全体的に均一な醗酵が進行しているか否かを感知
することができない等の問題点があった。
以下、このような従来の問題点に対して説明する。
先ず、醗酵の最適条件としては、キムチの醗酵温度を1
5℃±3℃に維持させなければならず、全体的に均等に
醗酵させるためには、キムチ容器内の温度が平衡の状態
を維持していなければならない。このような条件下で、
初期の熟成過程を経て最適な醗酵状態になると、次に、
冷蔵に転換して貯蔵しなければならない。しかし、従来
の間接感知方式では、最適な醗酵状態を、累積された醗
酵時間と温度とによってチエツクしていた。このため、
キムチの量や種類によって醗酵進行状態が異なるので、
従来装置では醗酵状態の正確な感知が不可能であった。
本発明は上記の諸問題点を鑑みてなされたものであり、
キムチの醗酵時に発生するガスを感知して、醗酵が活発
に進行する時点(最適な醗酵状態)で恒温から冷蔵に転
換することができる醗酵保存装置を提供することを目的
とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明によれば、キムチ醗酵
保存装置であって、開閉扉を有するケーシングであって
、その内面に断熱部が形成されているものと、該ケーシ
ング内の上方位置に配設される冷却部と、該ケーシング
内の下方位置に配設される加熱部と、該ケーシング内に
配置される容器であってキムチを収納するためのものと
、該容器に配設される検知部であって、キムチの醗酵状
態を検知するものと、該検知部から供給される信号に応
じて上記冷却部及び上記加熱部を制御する制御部とを備
えている装置が提供される。
上記検知部は、後記する理由により、上方に向かって縮
径する形状の蓋体の頂部に設けると効果的である。
また、上記検知部にセンサーを保護するフィルターを設
けるとよい。
〔作用〕
上記のように構成された醗酵保存装置にキムチを収納す
ると、キムチの醗酵時に発生するガスの濃度を検知部の
センサーが検知する。最適な醗酵状態のガス濃度の時に
、センサーから制御部に送られる信号によって、加熱部
との接続を切断して、その作動を停止し、圧縮器を作動
して、冷却部によって装置内の温度をキムチの貯蔵維持
温度である氷温状態に転換する。
このため、蓋体を上方に向かって縮径する形状にすると
、その傾斜により、容器内で発生したガスがセンサーに
集中して、正確に感知されやすいようになる。
また、センサーの下側にフィルターを具備することによ
り、異物の付着、流入によるセンサーの汚染に起因する
誤作動及び損傷を防止することができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例について添付した図面に基いて詳
細に説明する。
第1図はキムチ醗酵保存装置1の概略的な構成図であり
、容器2を収納した状態を示した図である。
キムチ醗酵保存装置1は、本体11内に貯蔵室12があ
り、周囲に断熱部13が形成されている。
断熱部13の上・下部に各々冷却部14と加熱部15と
が配設されている。貯蔵室12に設けられている棚16
にはキムチを入れた容器2がのせられる。
容器2は、密閉できるように、本体21と蓋体22との
間にバッキング23が設けられている。
蓋体22は、醗酵ガスを拾集しやすいように傾斜させて
、上方に向かって縮径する形状になっている。蓋体22
の中央の固定部24には、検知部3が嵌入されている。
検知部3は、収容部31の下方に向かって開口している
凹部32に、センサー4が設けられ、センサーからリー
ド線41が外部に延長されているでいる。収容部31に
おいて、センサーの下部にセンサー保護用のフィルター
5が設けられている。
リード線41の終端はコネクターを介して、図示しない
制御部6に接続されている。
17は装置に備えた圧縮器、18はケーシング10が有
する開閉扉、Kは容器2に収容されたキムチを示す。
上記の構成において、醗酵させるキムチKを容器の本体
21に収容し、蓋体22を覆って密閉し、貯蔵室12に
入れる。装置に具備した制御部6と蓋体の検知部3をコ
ネクター(図示せず)を介して接続し、醗酵を開始する
。醗酵時に、断熱部13の下部に具備した加熱部15は
、貯蔵室12内の温度をキムチにの速成醗酵に適当な2
5℃程度に上昇させ、それを維持する。
ここで、従来においては、加熱部15の作動時間を制限
することによって醗酵を停止させていたが、本発明にお
いては、キムチにの醗酵時に発生するガス、即ち有機酸
、二酸化炭素などの炭素化合物の濃度をセンサー4が検
知する。最適な醗酵状態におけるガス濃度でセンサーか
ら制御部に送られた信号により、加熱部15はその作動
を停止し、圧縮器17が作動する。それで、貯蔵室12
の温度は、理想的に醗酵したキムチKを、最適な貯蔵温
度である氷温状態0〜1℃に維持するように、冷蔵に転
換される。
ここで、キムチ容器2内で発生したガスは、蓋22の傾
斜に沿ってセンサー4に拾集され、正確な醗酵情報の信
号を送る。センサー4の下方には、フィルター5が具備
されており、異物の付着、流入によるセンサー4の汚染
に起因する誤作動及び損傷を防止する。
醗酵完了後には、検知部3の代りに、センサー等が設け
られていないものであって蓋22の固定部24に着脱自
在な別途の部材と交換して使用するようにすることが望
ましい。
〔発明の効果〕
本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載されるような効果を奏する。
キムチの醗酵時に発生するガスを感知することにより、
正確に、最適な醗酵状態で貯蔵室の温度を冷蔵に転換す
ることができ、蓋の形状に傾斜をもたせているので、キ
ムチ容器内で発生したガスがセンサーに集中し、正確に
感知できる。
また、センサーの下部にフィルターが具備されているの
で、センサーの汚染による誤作動及び損傷を防止するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はキムチ醗酵保存装置の概略的な構成図、第2図
は本発明によるキムチ用容器の要部拡大断面図である。 2・・・容器      3・・・検知部4・・・セン
サー    5・・・フィルター22・・・蓋体

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、キムチの醗酵保存装置であって、 開閉扉(18)を有するケーシング(10)であって、
    その内面に断熱部(13)が形成されているものと、該
    ケーシング内の上方位置に配設される冷却部(14)と
    、 該ケーシング内の下方位置に配設される加熱部(15)
    と、 該ケーシング内に配置される容器(2)であってキムチ
    を収納するためのものと、 該容器に配設される検知部(3)であって、キムチの醗
    酵状態を検知するものと、 該検知部から供給される信号に応じて上記冷却部(14
    )及び上記加熱部(15)を制御する制御部(6)と、 を備えている装置。 2、上記容器(2)が本体(21)と上方に向かって縮
    径する蓋体(22)よりなり、該蓋体の頂部に上記検知
    部(3)が配設されている請求項1記載の装置。 3、上記検知部(3)が、 下方に向かって開口している凹部を有する収容部(31
    )と、 該収容部に収容されるセンサー(4)と、 該収容部においてセンサーの下方に設けられるフィルタ
    ー(5)と からなる請求項1又は2記載の装置。 4、上記センサー(4)が、キムチが発生する醗酵ガス
    を検知するガスセンサーである請求項3記載の装置。 5、上記制御部(6)が、醗酵ガスの濃度が所定量に達
    した時に、上記センサー(4)からの信号により上記加
    熱部(15)及び上記圧縮器(17)をそれぞれオフ及
    びオンにする制御装置である請求項1記載の装置。 6、上記検知部(3)が蓋体(22)より着脱可能な請
    求項3記載の装置。
JP1205855A 1988-12-31 1989-08-10 キムチの醗酵保存装置 Granted JPH02190143A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
KR88-18145 1988-12-31
KR1019880018145A KR900008828B1 (ko) 1988-12-31 1988-12-31 김치 제조 냉장고의 발효감지장치

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02190143A true JPH02190143A (ja) 1990-07-26
JPH0433423B2 JPH0433423B2 (ja) 1992-06-03

Family

ID=19281146

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1205855A Granted JPH02190143A (ja) 1988-12-31 1989-08-10 キムチの醗酵保存装置

Country Status (3)

Country Link
JP (1) JPH02190143A (ja)
KR (1) KR900008828B1 (ja)
CN (1) CN1019687B (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0678750A (ja) * 1990-08-16 1994-03-22 Samsung Electron Co Ltd 発酵装置の発酵及び貯蔵制御装置並びに方法
JP2009268449A (ja) * 2008-04-30 2009-11-19 Nuc Electronics Co Ltd 人工知能型発酵製造機及びこれを用いた食品加工方法
CN106196873A (zh) * 2016-06-28 2016-12-07 青岛海尔股份有限公司 一种泡菜冰箱的控制方法

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100668086B1 (ko) * 2005-04-06 2007-01-11 삼성전자주식회사 맞춤숙성이 가능한 숙성장치 및 그 방법
CN106123477B (zh) * 2016-06-28 2019-01-18 青岛海尔股份有限公司 泡菜冰箱的控制方法

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0678750A (ja) * 1990-08-16 1994-03-22 Samsung Electron Co Ltd 発酵装置の発酵及び貯蔵制御装置並びに方法
JP2009268449A (ja) * 2008-04-30 2009-11-19 Nuc Electronics Co Ltd 人工知能型発酵製造機及びこれを用いた食品加工方法
CN106196873A (zh) * 2016-06-28 2016-12-07 青岛海尔股份有限公司 一种泡菜冰箱的控制方法
CN106196873B (zh) * 2016-06-28 2019-03-12 青岛海尔股份有限公司 一种泡菜冰箱的控制方法

Also Published As

Publication number Publication date
CN1043860A (zh) 1990-07-18
JPH0433423B2 (ja) 1992-06-03
KR900008828B1 (ko) 1990-11-30
KR900008955A (ko) 1990-07-02
CN1019687B (zh) 1992-12-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4039701B2 (ja) 不耐熱性製品の低温貯蔵方法および装置
US6605474B1 (en) Method and apparatus for determining temperature of and controlling the evaporation of liquid samples
US20090175315A1 (en) Wireless temperature sensing system for lyophilization processes
US20060239331A1 (en) Wireless temperature sensing system for lyophilization processes
WO2007008241A1 (en) Systems and methods for determining and monotoring wine temperature
JPH02190143A (ja) キムチの醗酵保存装置
KR960011626B1 (ko) 냉장고의 요구르트, 청국장 발효겸용 김치숙성 방법 및 장치
US7112765B2 (en) Food cooking container with monitoring means for monitoring the operating temperature thereof
JP3622295B2 (ja) 遠心機
KR950026368A (ko) 냉장고의 김치숙성 방법 및 장치
CN215179367U (zh) 一种蒸发测试装置
CN113466080B (zh) 一种批量蒸发率测试装置
JP3856071B2 (ja) 示差走査熱量計
JPH0473582A (ja) チルド・パーシャル領域における食品保存の制御装置
JP2001508447A (ja) 温度制御手段を備えた遠心分離装置
KR100535332B1 (ko) 김치저장고
JP3699551B2 (ja) 蒸気滅菌器の水位センサー
JPH0571846A (ja) 冷凍冷蔵庫
JPH04140640A (ja) 水分,揮発分等の測定装置
JPS5833503Y2 (ja) 冷却装置
JP2581998Y2 (ja) アルコール濃度検出装置
JPH03170857A (ja) 炭酸ガスセンサ
JPH0985004A (ja) 液面制御機構を備えた濃縮・蒸留装置
JPH0641629U (ja) 温蔵庫
JPS5935773Y2 (ja) 可撓性容器内の圧力検出装置

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090603

Year of fee payment: 17

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees